JPH0467008B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0467008B2 JPH0467008B2 JP59195705A JP19570584A JPH0467008B2 JP H0467008 B2 JPH0467008 B2 JP H0467008B2 JP 59195705 A JP59195705 A JP 59195705A JP 19570584 A JP19570584 A JP 19570584A JP H0467008 B2 JPH0467008 B2 JP H0467008B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- cooling fan
- end surface
- engine
- fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P5/00—Pumping cooling-air or liquid coolants
- F01P5/02—Pumping cooling-air; Arrangements of cooling-air pumps, e.g. fans or blowers
- F01P5/06—Guiding or ducting air to, or from, ducted fans
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は強制空冷エンジンの冷却フアンに関す
る。
る。
(従来技術及びその問題点)
従来車輌、特に自動二輪車に搭載されている強
制空冷エンジンの冷却フアンは当該エンジンによ
り回転される交流発電機のロータの端面に配設さ
れ、その外径は交流発電機のロータの径より大径
になされ、ロータの端面と接触する端面には周方
向に所定の間隔をなし且つ当該端面の外周縁から
半径方向内方に多数のフインが立設されている。
しかしながら、前記冷却フアンの前記端面が前記
ロータの対向端面よりも大径に形成されているた
め、前記ロータの回転と共にこの冷却フアンが回
転すると該冷却フアンのフイン立設部、特に周縁
部近傍に振動が発生し易く、この周縁部と前記ロ
ータの間にタタキ合いが生じ、騒音の要因となり
やすい。
制空冷エンジンの冷却フアンは当該エンジンによ
り回転される交流発電機のロータの端面に配設さ
れ、その外径は交流発電機のロータの径より大径
になされ、ロータの端面と接触する端面には周方
向に所定の間隔をなし且つ当該端面の外周縁から
半径方向内方に多数のフインが立設されている。
しかしながら、前記冷却フアンの前記端面が前記
ロータの対向端面よりも大径に形成されているた
め、前記ロータの回転と共にこの冷却フアンが回
転すると該冷却フアンのフイン立設部、特に周縁
部近傍に振動が発生し易く、この周縁部と前記ロ
ータの間にタタキ合いが生じ、騒音の要因となり
やすい。
(発明の目的)
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、車
輌の発電機のロータに配設する冷却フアンの回転
時に該冷却フアンの振動をロータに伝わりにくく
し、更に発電機のロータ等を効果的に冷却するよ
うにした強制空冷エンジンの冷却フアンを提供す
るものである。
輌の発電機のロータに配設する冷却フアンの回転
時に該冷却フアンの振動をロータに伝わりにくく
し、更に発電機のロータ等を効果的に冷却するよ
うにした強制空冷エンジンの冷却フアンを提供す
るものである。
(発明の概要)
かかる目的を達成するために本発明において
は、エンジンにより駆動される回転軸の端部に設
けられ、収納部材に収納された発電機のロータの
外端面に冷却フアンを設け当該ロータの回転に伴
い発生する風流により該エンジンを冷却する強制
空冷エンジンの冷却フアンにおいて、該フアンの
ロータの端面と接触する端面の外径を該ロータの
端面の外径よりも小径に形成すると共に、該フア
ンの端面の周縁部に周方向に所定の間隔をなし且
つ当該端面に対し略垂直に複数のフインを立設
し、且つこれらの各フインを該周縁部から径方向
に前記ロータの端面より外方に延設し、該フイン
の少なくとも前記ロータの端面より外方部分同志
を反前記エンジンの側で連結するアウタリングを
設けると共に、前記収納部材及び前記ロータに当
該フアンの吹出口から発生する風流が流入する開
口部を設けたことを特徴とする強制空冷エンジン
の冷却フアンを提供するものである。
は、エンジンにより駆動される回転軸の端部に設
けられ、収納部材に収納された発電機のロータの
外端面に冷却フアンを設け当該ロータの回転に伴
い発生する風流により該エンジンを冷却する強制
空冷エンジンの冷却フアンにおいて、該フアンの
ロータの端面と接触する端面の外径を該ロータの
端面の外径よりも小径に形成すると共に、該フア
ンの端面の周縁部に周方向に所定の間隔をなし且
つ当該端面に対し略垂直に複数のフインを立設
し、且つこれらの各フインを該周縁部から径方向
に前記ロータの端面より外方に延設し、該フイン
の少なくとも前記ロータの端面より外方部分同志
を反前記エンジンの側で連結するアウタリングを
設けると共に、前記収納部材及び前記ロータに当
該フアンの吹出口から発生する風流が流入する開
口部を設けたことを特徴とする強制空冷エンジン
の冷却フアンを提供するものである。
(発明の実施例)
以下本発明の一実施例を添付図面に基づいて詳
述する。
述する。
第1図及び第2図に示すように車輌のエンジン
1のクランク軸2の一端側には例えば交流発電機
(以下単に発電機という)3が装着されており、
この発電機3のロータ4の端面4aには冷却フア
ン5が複数のボルト6によつて固設されている。
ロータ4は、エンジン1に対向する開口部4Aを
有する碗形状に形成されており、収納部材として
のクランクケース8に収納されている。このクラ
ンクケース8にも開口部8Aが設けられている。
1冷却フアン5はこの碗型ロータ4の外端面4a
に固着されている。この冷却フアン5の外方には
エンジン1及び冷却フアン5を覆うようにシユラ
ウド7がクランクケース8に取付けられており、
該シユラウド7にはダクト9aを有するフアンカ
バー9が外方から嵌合装着されている。
1のクランク軸2の一端側には例えば交流発電機
(以下単に発電機という)3が装着されており、
この発電機3のロータ4の端面4aには冷却フア
ン5が複数のボルト6によつて固設されている。
ロータ4は、エンジン1に対向する開口部4Aを
有する碗形状に形成されており、収納部材として
のクランクケース8に収納されている。このクラ
ンクケース8にも開口部8Aが設けられている。
1冷却フアン5はこの碗型ロータ4の外端面4a
に固着されている。この冷却フアン5の外方には
エンジン1及び冷却フアン5を覆うようにシユラ
ウド7がクランクケース8に取付けられており、
該シユラウド7にはダクト9aを有するフアンカ
バー9が外方から嵌合装着されている。
冷却フアン5はロータ4のクランク軸2への取
付ボルト10を覆うように略中央部が外方にやや
膨出した略円板状を呈しており、該冷却フアン5
のロータ4との対向端面5aは前述したように所
定箇所がボルト6によつて前記ロータ4の冷却フ
アン5との対向端面4aに螺着されている。該端
面5aはロータ4の端面4aより小径に設定され
ており、該端面5aの周縁部には周方向に所定の
間隔をなし且つ半径方向外方に向かつて略矩形状
のフイン5bが前記ロータ4の端面4aに対して
略垂直に所定数延設されている。ロータ4の端面
4aの周辺部分における各フイン5b間の間隙部
分5Aが、冷却フアン5の吹出口に相当する。上
記ロータ4の開口部4Aと、この冷却フアン5の
吹出口5Aとは連通している。そして、これら各
フイン5bのロータ4の端面4aとの各対向端面
5b′の付根近傍は夫々ロータ4の端面4aに圧接
している。更に、これら各フイン5bのシユラウ
ド7側端面5b″には外縁部から半径方向内方に環
状のアウタリング11が各フイン5bの補強のた
めに設けられている。かかる形状の冷却フアン5
は合成樹脂部材等で一体に形成されている。
付ボルト10を覆うように略中央部が外方にやや
膨出した略円板状を呈しており、該冷却フアン5
のロータ4との対向端面5aは前述したように所
定箇所がボルト6によつて前記ロータ4の冷却フ
アン5との対向端面4aに螺着されている。該端
面5aはロータ4の端面4aより小径に設定され
ており、該端面5aの周縁部には周方向に所定の
間隔をなし且つ半径方向外方に向かつて略矩形状
のフイン5bが前記ロータ4の端面4aに対して
略垂直に所定数延設されている。ロータ4の端面
4aの周辺部分における各フイン5b間の間隙部
分5Aが、冷却フアン5の吹出口に相当する。上
記ロータ4の開口部4Aと、この冷却フアン5の
吹出口5Aとは連通している。そして、これら各
フイン5bのロータ4の端面4aとの各対向端面
5b′の付根近傍は夫々ロータ4の端面4aに圧接
している。更に、これら各フイン5bのシユラウ
ド7側端面5b″には外縁部から半径方向内方に環
状のアウタリング11が各フイン5bの補強のた
めに設けられている。かかる形状の冷却フアン5
は合成樹脂部材等で一体に形成されている。
一方、クランクケース8に取付けられているシ
ユラウド7の冷却フアン5と対向して設けられた
吸入口7aはその周縁部7a′が外方に突出して円
筒状をなしており、この吸入口7aの冷却フアン
5と対向する内側開口端には導入される外気の整
流化を図るべくフランジ7bが冷却フアン5と僅
かな空隙をなして対向可能に周設されている。こ
のシユラウド7の吸入口7aの周縁部7a′の外方
には、前述したようにダクト9aが形成されたフ
アンカバー9が嵌合装着されている。
ユラウド7の冷却フアン5と対向して設けられた
吸入口7aはその周縁部7a′が外方に突出して円
筒状をなしており、この吸入口7aの冷却フアン
5と対向する内側開口端には導入される外気の整
流化を図るべくフランジ7bが冷却フアン5と僅
かな空隙をなして対向可能に周設されている。こ
のシユラウド7の吸入口7aの周縁部7a′の外方
には、前述したようにダクト9aが形成されたフ
アンカバー9が嵌合装着されている。
かかる構成において、エンジン1のクランク軸
2が回転すると発電機3のロータ4及び冷却フア
ン5が一体に回転する。冷却フアン5が回転する
と、フアンカバー9のダクト9aから外気が導入
され、導入された外気はさらにシユラウド7の吸
入口7a内を通過して冷却フアン5の吹出口5A
を経て第1図の矢印A方向に吹き出され、シユラ
ウド7に沿つてエンジン1のシリンダ周壁12に
導かれ、これを冷却する。
2が回転すると発電機3のロータ4及び冷却フア
ン5が一体に回転する。冷却フアン5が回転する
と、フアンカバー9のダクト9aから外気が導入
され、導入された外気はさらにシユラウド7の吸
入口7a内を通過して冷却フアン5の吹出口5A
を経て第1図の矢印A方向に吹き出され、シユラ
ウド7に沿つてエンジン1のシリンダ周壁12に
導かれ、これを冷却する。
更に、冷却フアン5の端面5aはロータ4の端
面4aよりも小径に形成されているため、該端面
5aの周縁部から半径方向外方に延設されている
各フイン5bの各端面5b′は自由端となつている
ので、即ち各フイン5bは端面5aの周縁部との
連設部分以外は肉抜きされた状態になつているの
で、外部から導入され吹出口5Aを通過する外気
の一部は、これらの肉抜きされた各部分を通過し
て図中矢印B及びC方向に流れ、矢印B方向へ流
れる導入外気は前記矢印A方向に流れる導入外気
と共にエンジン1を広範囲に亘り冷却し、矢印C
方向に流れる導入外気はクランクケース8の開口
部8Aから、ロータ4の外周とクランクケース8
に突設されたガイド8aとの間に流入し、さらに
ロータ4の開口部4Aに流入して当該ロータ4及
び発電機3の内部を冷却する。
面4aよりも小径に形成されているため、該端面
5aの周縁部から半径方向外方に延設されている
各フイン5bの各端面5b′は自由端となつている
ので、即ち各フイン5bは端面5aの周縁部との
連設部分以外は肉抜きされた状態になつているの
で、外部から導入され吹出口5Aを通過する外気
の一部は、これらの肉抜きされた各部分を通過し
て図中矢印B及びC方向に流れ、矢印B方向へ流
れる導入外気は前記矢印A方向に流れる導入外気
と共にエンジン1を広範囲に亘り冷却し、矢印C
方向に流れる導入外気はクランクケース8の開口
部8Aから、ロータ4の外周とクランクケース8
に突設されたガイド8aとの間に流入し、さらに
ロータ4の開口部4Aに流入して当該ロータ4及
び発電機3の内部を冷却する。
即ち、冷却フアン5の回転によつてシユラウド
7内に導入された外気は、図中矢印A方向以外に
矢印B及びC方向にも流れ、矢印B方向に流れる
導入外気はクランクケース8のガイド8aの付根
附近に籠る熱を導き出して矢印A方向の流れの導
入外気と共にエンジン1を冷却し、矢印C方向に
流れる導入外気はロータ4及び発電機3の内部を
冷却し、その後共に図示しないダクトから排気さ
れる。ここで、各フイン5b間を通過した外気は
アウタリング11により移動方向が規制されて、
矢印A方向、B方向及びC方向のほぼ三方向にの
み流れる。特に、外気がC方向と逆方向に流れる
ことがアウタリング11により防止される。それ
によつて、エンジン1、発電機3が効果的に冷却
される。また、各フイン5bは振動しやすいロー
タ4の端面4aに固設された冷却フアン5から突
出している上に、各フイン5bの一方側の付根部
分のみが支持されているため、このままでは振動
を生じやすい状態にあるが、アウタリング11に
より各フイン5bの突出部分が連結されているの
で、フイン5bの振動が効果的に抑制される。
7内に導入された外気は、図中矢印A方向以外に
矢印B及びC方向にも流れ、矢印B方向に流れる
導入外気はクランクケース8のガイド8aの付根
附近に籠る熱を導き出して矢印A方向の流れの導
入外気と共にエンジン1を冷却し、矢印C方向に
流れる導入外気はロータ4及び発電機3の内部を
冷却し、その後共に図示しないダクトから排気さ
れる。ここで、各フイン5b間を通過した外気は
アウタリング11により移動方向が規制されて、
矢印A方向、B方向及びC方向のほぼ三方向にの
み流れる。特に、外気がC方向と逆方向に流れる
ことがアウタリング11により防止される。それ
によつて、エンジン1、発電機3が効果的に冷却
される。また、各フイン5bは振動しやすいロー
タ4の端面4aに固設された冷却フアン5から突
出している上に、各フイン5bの一方側の付根部
分のみが支持されているため、このままでは振動
を生じやすい状態にあるが、アウタリング11に
より各フイン5bの突出部分が連結されているの
で、フイン5bの振動が効果的に抑制される。
一方、冷却フアン5の各フイン5bのロータ4
側端面5b′の付根近傍は、ロータ4とフイン5b
の肉厚部で接触し、各先端(自由端)側の一部が
ロータ4の端面4aに圧接しているため、ロータ
4及び冷却フアン5が回転しても各フイン5bの
前記接触部以外から導入外気が通り抜け、且つ冷
却フアン5の周縁部の質量の減少に伴なう遠心力
の減少と相俟つて回転による冷却フアン5の振動
が低減する。これに伴ない、ロータ4の端面4a
と冷却フアン5との間に発生する騒音も低減す
る。
側端面5b′の付根近傍は、ロータ4とフイン5b
の肉厚部で接触し、各先端(自由端)側の一部が
ロータ4の端面4aに圧接しているため、ロータ
4及び冷却フアン5が回転しても各フイン5bの
前記接触部以外から導入外気が通り抜け、且つ冷
却フアン5の周縁部の質量の減少に伴なう遠心力
の減少と相俟つて回転による冷却フアン5の振動
が低減する。これに伴ない、ロータ4の端面4a
と冷却フアン5との間に発生する騒音も低減す
る。
更に、冷却フアン5の各フイン5bの一端を連
設する環状のアウタリング11とシユラウド7の
吸入口7aのフランジ7bとにより各フイン5b
とシユラウド7の吸入口7aの開口端との間の隙
間、段差等に起因する乱流の発生が少なくなる。
これに伴い冷却フアン5の冷却効率の向上及び騒
音の低減が図られる。
設する環状のアウタリング11とシユラウド7の
吸入口7aのフランジ7bとにより各フイン5b
とシユラウド7の吸入口7aの開口端との間の隙
間、段差等に起因する乱流の発生が少なくなる。
これに伴い冷却フアン5の冷却効率の向上及び騒
音の低減が図られる。
(発明の効果)
以上詳述したように本発明によれば、冷却フア
ンの回転による振動の前記ロータに直接伝達され
る量が低減され、これにより前記ロータと冷却フ
アンとの間に発生する騒音が低減されると共に、
外部から導入された外気の流れが広い範囲に拡散
し、またアウタリングにより風流が規制されエン
ジンのシリンダや発電機のロータ、当該発電機の
内部等を効果的に冷却することができ、更にアウ
タリングによりフインの振動が抑制される等の利
点がある。
ンの回転による振動の前記ロータに直接伝達され
る量が低減され、これにより前記ロータと冷却フ
アンとの間に発生する騒音が低減されると共に、
外部から導入された外気の流れが広い範囲に拡散
し、またアウタリングにより風流が規制されエン
ジンのシリンダや発電機のロータ、当該発電機の
内部等を効果的に冷却することができ、更にアウ
タリングによりフインの振動が抑制される等の利
点がある。
第1図は本発明に係る冷却フアンを適用した強
制空冷エンジンの一実施例を示す要部断面図、第
2図は第1図の一部切欠端面図である。 1……エンジン、3……交流発電機、4……ロ
ータ、5……冷却フアン、5b……フイン。
制空冷エンジンの一実施例を示す要部断面図、第
2図は第1図の一部切欠端面図である。 1……エンジン、3……交流発電機、4……ロ
ータ、5……冷却フアン、5b……フイン。
Claims (1)
- 1 エンジンにより駆動される回転軸の端部に設
けられ、収納部材に収納された発電機のロータの
外端面に冷却フアンを設け当該ロータの回転に伴
い発生する風流により該エンジンを冷却する強制
空冷エンジンの冷却フアンにおいて、該フアンの
ロータの端面と接触する端面の外径を該ロータの
端面の外径よりも小径に形成すると共に、該フア
ンの端面の周縁部に周方向に所定の間隔をなし且
つ当該端面に対し略垂直に複数のフインを立設
し、且つこれらの各フインを該周縁部から径方向
に前記ロータの端面より外方に延設し、該フイン
の少なくとも前記ロータの端面より外方部分同志
を反前記エンジンの側で連結するアウタリングを
設けると共に、前記収納部材及び前記ロータに当
該フアンの吹出口から発生する風流が流入する開
口部を設けたことを特徴とする強制空冷エンジン
の冷却フアン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19570584A JPS6181518A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 強制空冷エンジンの冷却ファン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19570584A JPS6181518A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 強制空冷エンジンの冷却ファン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181518A JPS6181518A (ja) | 1986-04-25 |
| JPH0467008B2 true JPH0467008B2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=16345605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19570584A Granted JPS6181518A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 強制空冷エンジンの冷却ファン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181518A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3908946C2 (de) * | 1989-03-18 | 1999-12-09 | Stihl Maschf Andreas | Handgeführtes, motorgetriebenes Arbeitsgerät mit einteilig ausgebildetem Lüftergehäuse |
| JP4876590B2 (ja) * | 2006-01-19 | 2012-02-15 | 株式会社富士通ゼネラル | 空気調和機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS545965U (ja) * | 1977-06-16 | 1979-01-16 | ||
| JPS5922256Y2 (ja) * | 1979-01-31 | 1984-07-03 | 川崎重工業株式会社 | 空冷エンジン |
-
1984
- 1984-09-20 JP JP19570584A patent/JPS6181518A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6181518A (ja) | 1986-04-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |