JPH0467685A - 不揮発性半導体記憶装置の製造方法 - Google Patents
不揮発性半導体記憶装置の製造方法Info
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- JPH0467685A JPH0467685A JP17944490A JP17944490A JPH0467685A JP H0467685 A JPH0467685 A JP H0467685A JP 17944490 A JP17944490 A JP 17944490A JP 17944490 A JP17944490 A JP 17944490A JP H0467685 A JPH0467685 A JP H0467685A
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- memory device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
フローティングゲートを有する不揮発性半導体記憶装置
の製造方法に関し、 記憶セルであるMISFETのチャネルになる領域上に
フローティングゲートを位置合わせしてフォトリソグラ
フィーによって形成する必要をなくして、集積度を向上
することを目的とし、第1導電型の半導体基板上に、第
1絶縁膜を形成し、その上に電気的にフローティングの
第1ゲートを形成し、その上に第2絶縁層膜を形成し、
その上に外部電極を具える第2ゲートを形成し、該半導
体基板表面に、第1ゲートおよび第2ゲートをはさんで
対向する第1導電型とは逆の導電型領域からなるソース
およびドレインを形成し、ソースとドレインの間にチャ
ネル領域を形成する不揮発性半導体記憶装置の製造方法
において、第1絶縁膜を成長した後、その上に第1ゲー
トを形成する導電体を形成し、所定形状に整形した後、
該導電体がない部分にフィールド絶縁膜を厚く成長させ
ることにより、チャネル領域を自己整合的に形成するよ
う構成した。
の製造方法に関し、 記憶セルであるMISFETのチャネルになる領域上に
フローティングゲートを位置合わせしてフォトリソグラ
フィーによって形成する必要をなくして、集積度を向上
することを目的とし、第1導電型の半導体基板上に、第
1絶縁膜を形成し、その上に電気的にフローティングの
第1ゲートを形成し、その上に第2絶縁層膜を形成し、
その上に外部電極を具える第2ゲートを形成し、該半導
体基板表面に、第1ゲートおよび第2ゲートをはさんで
対向する第1導電型とは逆の導電型領域からなるソース
およびドレインを形成し、ソースとドレインの間にチャ
ネル領域を形成する不揮発性半導体記憶装置の製造方法
において、第1絶縁膜を成長した後、その上に第1ゲー
トを形成する導電体を形成し、所定形状に整形した後、
該導電体がない部分にフィールド絶縁膜を厚く成長させ
ることにより、チャネル領域を自己整合的に形成するよ
う構成した。
本発明は、フローティングゲートを有する不揮発性半導
体記憶装置の製造方法に関する。
体記憶装置の製造方法に関する。
近年、半導体記憶装置は1チツプ上に1Mビットから4
Mピントの記憶容量を持つようになってきたが、記憶容
量をさらに増大する要求はますます強くなっている。
Mピントの記憶容量を持つようになってきたが、記憶容
量をさらに増大する要求はますます強くなっている。
一般的に、半導体記憶装置は価格低減のためそのチップ
サイズを小さ(することが要求されているが、不揮発性
半導体記憶装置も例外ではなく、高集積化のためにその
記憶単位である記憶セルを小面積化することが要求され
ている。
サイズを小さ(することが要求されているが、不揮発性
半導体記憶装置も例外ではなく、高集積化のためにその
記憶単位である記憶セルを小面積化することが要求され
ている。
従来、不揮発性半導体記憶装置として、フローティング
ゲート(FC)と、これに容量結合するコントロールゲ
ート(CC)を有するMISFET型のものが知られて
いる。
ゲート(FC)と、これに容量結合するコントロールゲ
ート(CC)を有するMISFET型のものが知られて
いる。
第2図は、不揮発性半導体記憶装置の1記憶セルの構成
図であり、(a)は上面図、(b)はそのA−A”線に
おける断面図、(c)はそのB−B”線における断面図
である。
図であり、(a)は上面図、(b)はそのA−A”線に
おける断面図、(c)はそのB−B”線における断面図
である。
図において、1はP型シリコン基板、2はn型のソース
、3はn型のドレイン、4はチャネル、5は厚さ300
人程変則SiO□からなるゲート絶縁膜、6は厚さ70
00人程度変則iO2からなるフィールド酸化膜、7は
ポリシリコンからなるフローティングゲート、8は厚さ
300人程変則SiO□等の絶縁膜、9はポリシリコン
からなるコントロールゲートである。
、3はn型のドレイン、4はチャネル、5は厚さ300
人程変則SiO□からなるゲート絶縁膜、6は厚さ70
00人程度変則iO2からなるフィールド酸化膜、7は
ポリシリコンからなるフローティングゲート、8は厚さ
300人程変則SiO□等の絶縁膜、9はポリシリコン
からなるコントロールゲートである。
上記のようにこの不揮発性半導体記憶装置は、nチャネ
ルMISFETのゲートの下にフローティングゲートを
有する構造になっている。
ルMISFETのゲートの下にフローティングゲートを
有する構造になっている。
この半導体記憶装置の動作はつぎのとおりである。
消去
この装置のフローティングゲート7に紫外線を照射する
と、ここに蓄積されていた電子が放出されて、フローテ
ィングゲートの電荷が0になる。
と、ここに蓄積されていた電子が放出されて、フローテ
ィングゲートの電荷が0になる。
この状態でコントロールゲート9に適当な電圧を印加す
るとMISFETは導通状態になるが、これを、情報“
1′と定義する。
るとMISFETは導通状態になるが、これを、情報“
1′と定義する。
このように、すべての記憶セルの情報を“0”からパl
′”に変化することが消去である。
′”に変化することが消去である。
書き込み
コントロールゲート9とドレイン3に高電圧を印加する
とAVALANCHE BREAK DOWNが起
き、高エネルギを得た電子の一部がフローティングゲー
ト7に捕らえられ、ここに蓄積される。
とAVALANCHE BREAK DOWNが起
き、高エネルギを得た電子の一部がフローティングゲー
ト7に捕らえられ、ここに蓄積される。
この状態では、フローティングゲート7に負の電荷が蓄
積されるため、コントロールゲート9に適性な動作電圧
を印加してもMISFETは導遺しない。
積されるため、コントロールゲート9に適性な動作電圧
を印加してもMISFETは導遺しない。
これを情報“0″と定義する。
消去によってすべての記憶セルが“1′°であった状態
から、所定の記憶セルだけ′°0′′に変えることを書
き込みという。
から、所定の記憶セルだけ′°0′′に変えることを書
き込みという。
つぎに、この半導体記憶装置の従来の製造方法について
説明する。
説明する。
第3図は、従来の不揮発性半導体記憶装置の製造工程図
である。
である。
この工程図を中心にして、その製造方法を説明する。
なお、この説明における工程の序数は第3図中の番号に
対応し、左の列の図はチャネルに直角方向の中央で切っ
た2つの記憶セルの断面図で、右の列の図は1つの記憶
セルのチャネルの方向にその中央で切った断面図である
。
対応し、左の列の図はチャネルに直角方向の中央で切っ
た2つの記憶セルの断面図で、右の列の図は1つの記憶
セルのチャネルの方向にその中央で切った断面図である
。
第1工程
低不純物濃度のp型シリコン基板11上に保護用のSi
n、膜12を熱酸化成長させる。
n、膜12を熱酸化成長させる。
第2工程
SiO2膜12膜上2Si、N、膜13を成長させる。
第3工程
S i3 N4膜13にフォトレジスト(PR)14を
塗布する。
塗布する。
第4工程
マスクにより、将来MISFETのドレイン、チャネル
、ソースとなる領域(トランジスタ領域)に相当するフ
ォトレジスト14が残るように、フォトレジストを露光
し現像する。
、ソースとなる領域(トランジスタ領域)に相当するフ
ォトレジスト14が残るように、フォトレジストを露光
し現像する。
第5工程
上記のフォトレジスト14によって、S1*Na膜13
を選択的にエツチングする。
を選択的にエツチングする。
第6エ程
5iiN4膜13上のフォトレジスト14を除去する。
第7エ程
フィールド酸化工程で、5j3N4膜13で覆われた領
域、すなわち、トランジスタ領域以外に厚いSiO□膜
15を成長させる。この際に、Si、N4膜13の端部
にも酸素が回り込むため僅かに5iOzが成長し、その
部分をバーズビーク(鳥のくちばし)と呼んでいる。
域、すなわち、トランジスタ領域以外に厚いSiO□膜
15を成長させる。この際に、Si、N4膜13の端部
にも酸素が回り込むため僅かに5iOzが成長し、その
部分をバーズビーク(鳥のくちばし)と呼んでいる。
第8工程
5iiN4膜13を全て除去する。
第9工程
Sin、膜13を薄く除去する。このため、ゲート領域
の酸化膜12は消失する。
の酸化膜12は消失する。
第10工程
再度酸化して、良質なSiO□膜16を成長させて、ゲ
ート絶縁膜とする。
ート絶縁膜とする。
第11工程
第1ポリシリコン層17を上面全体に成長させる。
第12工程
全面にフォトレジスト18を塗布する。
第13工程
マスクにより、MISFETのチャネルになる領域のフ
ォトレジスト18が残るようにフォトレジストを露光し
、現像する。
ォトレジスト18が残るようにフォトレジストを露光し
、現像する。
このとき、MISFETのチャネル領域を完全に第1ポ
リシリコン層17が覆うようにするため位置合わせ余裕
が必要である。
リシリコン層17が覆うようにするため位置合わせ余裕
が必要である。
第14工程
残存したフォトレジスト18により、局所的に第1ポリ
シリコン層17をエツチングする。
シリコン層17をエツチングする。
第15工程
フォトレジスト層18を剥離する。
第16エ程
酸化して、SiO□膜19を成長させる。
第17エ程
第2ポリシリコン層20を上面全体に成長させる。
第18工程
上面全体にフォトレジスト21を塗布する。
第19工程
マスクにより、コントロールゲートとなる部分のみにフ
ォトレジスト21が残るように露光し、現像する。
ォトレジスト21が残るように露光し、現像する。
第20工程
残存したフォトレジスト21をマスクにして、第2ポリ
シリコン層20と第1ポリシリコン層17およびその間
のSin、膜をエツチング除去する。
シリコン層20と第1ポリシリコン層17およびその間
のSin、膜をエツチング除去する。
第21工程
フォトレジスト21を剥離する。
第22工程
再度酸化して、第2ポリシリコン層20の表面に酸化膜
22を形成する。
22を形成する。
第23工程
選択的にAs’″をイオン注入して、ソース23とドレ
イン24となるn型領域を形成する。
イン24となるn型領域を形成する。
従来の製造方法においては、上記の第13工程において
、マスクを用いてMISFETのチャネルになる領域以
外のフォトレジスト18を露光して現像する際に、安全
に位置合わせをするための余裕が必要で、それだけ集積
度の低下を招くことになる。
、マスクを用いてMISFETのチャネルになる領域以
外のフォトレジスト18を露光して現像する際に、安全
に位置合わせをするための余裕が必要で、それだけ集積
度の低下を招くことになる。
本発明は、この位置合わせのための余裕を不要にし、集
積度を上げることを目的とするものである。
積度を上げることを目的とするものである。
本発明にかかる、第1導電型の半導体基板上に、第1絶
縁膜を形成し、その上に電気的にフローティングの第1
ゲートを形成し、その上に第2絶縁層膜を形成し、その
上に外部電極を具える第2ゲートを形成し、該半導体基
板表面に、第1ゲートおよび第2ゲートをはさんで対向
する第1導電型とは逆の導電型領域からなるソースおよ
びドレインを形成し、ソースとドレインの間にチャネル
領域を形成する不揮発性半導体記憶装置の製造方法にお
いては、第1絶縁膜を成長した後、その上に第1ゲート
を形成する導電体を形成し、所定形状に整形した後、該
導電体がない部分にフィールド絶縁膜を厚く成長させる
ことにより、チャネル領域を自己整合的に形成すること
とした。
縁膜を形成し、その上に電気的にフローティングの第1
ゲートを形成し、その上に第2絶縁層膜を形成し、その
上に外部電極を具える第2ゲートを形成し、該半導体基
板表面に、第1ゲートおよび第2ゲートをはさんで対向
する第1導電型とは逆の導電型領域からなるソースおよ
びドレインを形成し、ソースとドレインの間にチャネル
領域を形成する不揮発性半導体記憶装置の製造方法にお
いては、第1絶縁膜を成長した後、その上に第1ゲート
を形成する導電体を形成し、所定形状に整形した後、該
導電体がない部分にフィールド絶縁膜を厚く成長させる
ことにより、チャネル領域を自己整合的に形成すること
とした。
第1絶縁膜を成長した後、その上に第1ゲートを形成す
る導電体を成長してフォトリソグラフィー技術等により
所定形状に整形した後、該導電体がない部分にフィール
ド絶縁膜を厚く成長させることにすると、自己整合的に
チャネル領域が形成され、マスクの位置合わせが不必要
となる。
る導電体を成長してフォトリソグラフィー技術等により
所定形状に整形した後、該導電体がない部分にフィール
ド絶縁膜を厚く成長させることにすると、自己整合的に
チャネル領域が形成され、マスクの位置合わせが不必要
となる。
以下、本発明の実施例の製造方法を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は本発明の実施例の不揮発性半導体記憶装置製造
工程図である。
工程図である。
この工程図によって、本発明の実施例の製造方法を説明
する。
する。
なお、第3図によって従来の製造方法を説明したときと
同様に、この説明における工程の序数は第1図中の番号
に対応し、左の列の図はチャネルと直角に中央で切った
2つの記憶セルの断面図であり、右の列の図は1つの記
憶セルのチャネルの方向にその中央で切った断面図であ
る。
同様に、この説明における工程の序数は第1図中の番号
に対応し、左の列の図はチャネルと直角に中央で切った
2つの記憶セルの断面図であり、右の列の図は1つの記
憶セルのチャネルの方向にその中央で切った断面図であ
る。
第1工程
P型シリコン基板31上にSiO□膜32を成長させる
。
。
従来の製造方法の第1工程に相当するが、従来例では保
護用であったため膜質は問題にならなかったが、本実施
例では、これが後にゲート絶縁膜として使用されるから
、良好な酸化膜である必要がある。
護用であったため膜質は問題にならなかったが、本実施
例では、これが後にゲート絶縁膜として使用されるから
、良好な酸化膜である必要がある。
第2工程
5in2膜32上の全面にポリシリコン膜33を成長さ
せる。
せる。
第3工程
ポリシリコン膜33上にS I 3 N4膜34を成長
させる。
させる。
第4工程
Si3Ng膜34上にフォトレジスト層(PR)35を
塗布する。
塗布する。
第5工程
マスクにより、フォトレジスト(PR)層35を露光、
現像して、フォトレジスト(PR)層35の、将来MI
SFETのトレイン、チャネル、ソースとなる領域、す
なわち、トランジスタ領域になる部分のみを残す。
現像して、フォトレジスト(PR)層35の、将来MI
SFETのトレイン、チャネル、ソースとなる領域、す
なわち、トランジスタ領域になる部分のみを残す。
第6エ程
残存したフォトレジスト(PR)層35により、選択的
にS ] :l N4膜34とポリシリコン膜33、S
iO□膜32をエツチングする。
にS ] :l N4膜34とポリシリコン膜33、S
iO□膜32をエツチングする。
第7エ程
フォトレジスト(PR)層35を剥離する。
第8工程
フィールド酸化工程で、Si、N4膜34で覆われた領
域、すなわち、トランジスタ領域以外に厚いSin、膜
36を成長させる。
域、すなわち、トランジスタ領域以外に厚いSin、膜
36を成長させる。
この際に、Si、N4膜34の端部にも酸素が回り込む
ためその部分にも僅かにSiO2が成長する。
ためその部分にも僅かにSiO2が成長する。
この部分は、その断面形状からバーズビーク(鳥のくち
ばし)と呼ばれている。
ばし)と呼ばれている。
第9工程
Si、N、膜34をすヘテ除去し、5in2膜36を僅
かにエツチングする。
かにエツチングする。
第10工程
この工程以降は従来の製造方法として第3図において説
明した第16エ程以降と同じである。
明した第16エ程以降と同じである。
従来例の製造方法では、第1ゲートとなるポリシリコン
層をエツチングするためのフォトリソグラフイーにおけ
るマスクの位置合わせ余裕が、例えば0.5μm必要で
あった。
層をエツチングするためのフォトリソグラフイーにおけ
るマスクの位置合わせ余裕が、例えば0.5μm必要で
あった。
そのため、4Mビットの不揮発性半導体記憶装置の記憶
セルの大きさは2.6X2.6μm2であったが、本発
明によれば、その位置合わせ余裕が必要ないため、1.
6X2.6μm2となり、約60%の面積の縮小が可能
である。
セルの大きさは2.6X2.6μm2であったが、本発
明によれば、その位置合わせ余裕が必要ないため、1.
6X2.6μm2となり、約60%の面積の縮小が可能
である。
第1図(1)〜(9)は本発明の実施例の不揮発性半導
体記憶装置の製造工程図、第2図(a)、(b)、(C
)は、不揮発性半導体記憶装置の1記憶セルの構成図、
第3図(1)〜(23)は、従来の不揮発性半導体記憶
装置の製造工程図である。 31−・−P型シリコン基板、32−3 i O□膜、
33−ポリシリコン膜、34−3 t 3 N4膜、3
5フォトレジスト層(PR) 、36−厚いSiO□膜 第1図(その2) 第1図(その1) 第3図(その1) 第3図(その2) ヌ 役 第3図(その3) ]] 第3図(その4) 第3図(その5)
体記憶装置の製造工程図、第2図(a)、(b)、(C
)は、不揮発性半導体記憶装置の1記憶セルの構成図、
第3図(1)〜(23)は、従来の不揮発性半導体記憶
装置の製造工程図である。 31−・−P型シリコン基板、32−3 i O□膜、
33−ポリシリコン膜、34−3 t 3 N4膜、3
5フォトレジスト層(PR) 、36−厚いSiO□膜 第1図(その2) 第1図(その1) 第3図(その1) 第3図(その2) ヌ 役 第3図(その3) ]] 第3図(その4) 第3図(その5)
Claims (1)
- 第1導電型の半導体基板上に、第1絶縁膜を形成し、そ
の上に電気的にフローティングの第1ゲートを形成し、
その上に第2絶縁層膜を形成し、その上に外部電極を具
える第2ゲートを形成し、該半導体基板表面に、第1ゲ
ートおよび第2ゲートをはさんで対向する第1導電型と
は逆の導電型領域からなるソースおよびドレインを形成
し、ソースとドレインの間にチャネル領域を形成する不
揮発性半導体記憶装置の製造方法において、第1絶縁膜
を成長した後、その上に第1ゲートを形成する導電体を
形成し、所定形状に整形した後、該導電体がない部分に
フィールド絶縁膜を厚く成長させることにより、チャネ
ル領域を自己整合的に形成することを特徴とする、不揮
発性半導体記憶装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17944490A JPH0467685A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 不揮発性半導体記憶装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17944490A JPH0467685A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 不揮発性半導体記憶装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0467685A true JPH0467685A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16065970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17944490A Pending JPH0467685A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 不揮発性半導体記憶装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0467685A (ja) |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP17944490A patent/JPH0467685A/ja active Pending
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