JPH0467826B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0467826B2 JPH0467826B2 JP60237441A JP23744185A JPH0467826B2 JP H0467826 B2 JPH0467826 B2 JP H0467826B2 JP 60237441 A JP60237441 A JP 60237441A JP 23744185 A JP23744185 A JP 23744185A JP H0467826 B2 JPH0467826 B2 JP H0467826B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- busy signal
- section
- operating means
- output device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Information Transfer Systems (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、調歩同期式インターフエースを有す
るデータ入出力装置に関する。
るデータ入出力装置に関する。
データの送受信を行う場合において、データ送
信元からデータ受信側に対してデータを送出する
タイミングをとるために、種々の方式がとられて
いる。
信元からデータ受信側に対してデータを送出する
タイミングをとるために、種々の方式がとられて
いる。
まず、データ送信元が、データの送出開始のた
めの応答手続きの後、あらかじめ定められた所定
の伝送速度で、データを連続的に送出し、受信側
はこれを無条件に受け入れて処理する方式があ
る。
めの応答手続きの後、あらかじめ定められた所定
の伝送速度で、データを連続的に送出し、受信側
はこれを無条件に受け入れて処理する方式があ
る。
このような方式においては、受信側に、受信デ
ータを滞りなく直ちに処理する能力が要求され
る。途中でデータの受信に失敗したような場合
は、再送要求等で対処する。
ータを滞りなく直ちに処理する能力が要求され
る。途中でデータの受信に失敗したような場合
は、再送要求等で対処する。
一般に、このようなデータの転送速度が高速な
場合、処理速度の著しく遅いプリンタ等には、一
定量受信データを格納しておくバツフアメモリが
設けられている。バツフアメモリは、直ちに処理
できない受信データを一時格納し、高速データ伝
送を確保するようにしている。
場合、処理速度の著しく遅いプリンタ等には、一
定量受信データを格納しておくバツフアメモリが
設けられている。バツフアメモリは、直ちに処理
できない受信データを一時格納し、高速データ伝
送を確保するようにしている。
従つて、このバツフアメモリの容量以内であれ
ば、一挙に全データの受信を行つて、その後適当
な速度でそのデータのプリントアウトすることが
できる。
ば、一挙に全データの受信を行つて、その後適当
な速度でそのデータのプリントアウトすることが
できる。
ところが、このバツフアメモリの容量を越える
とデータの転送が連続的に行われると、これに格
納しきれないデータが消失してしまうおそれがあ
る。
とデータの転送が連続的に行われると、これに格
納しきれないデータが消失してしまうおそれがあ
る。
そこで通常、このバツフアメモリが一杯になつ
た場合に、データ送信元に対して、それ以上のデ
ータの転送処理を一時的に禁止する手続きが行わ
れる。
た場合に、データ送信元に対して、それ以上のデ
ータの転送処理を一時的に禁止する手続きが行わ
れる。
このとき、受信側からはビジー信号(データ受
信不可信号)がデータ送信元に対して出力され
る。
信不可信号)がデータ送信元に対して出力され
る。
データ送信元は、このビジー信号が出力されて
いる間データの転送処理を停止して、ビジー信号
が解除されるのを待つ。
いる間データの転送処理を停止して、ビジー信号
が解除されるのを待つ。
バツフアメモリの容量に限らず、受信側の各種
の回路のデータ処理能力に応じて、所定のビジー
信号が作成され、この適時データ送信元に対して
出力されるようにしたシステムもよく知られてい
る。
の回路のデータ処理能力に応じて、所定のビジー
信号が作成され、この適時データ送信元に対して
出力されるようにしたシステムもよく知られてい
る。
例えばデータ送信元が、1ワード単位でデータ
を受信側に送出し、受信側はこれを受信して次の
1ワード分のデータを受け入れ準備ができるま
で、そのつどビジー信号を出力する方式がある。
を受信側に送出し、受信側はこれを受信して次の
1ワード分のデータを受け入れ準備ができるま
で、そのつどビジー信号を出力する方式がある。
第3図は、そのような方式におけるデータを転
送処理とビジー信号のタイミングチヤートを示し
ている。例えばこの1ワード分のデータ19は、
スタートビツト1とストツプビツト2との間に、
8ビツトのデータ3が挿入された構成となつてい
る。(同図a)。
送処理とビジー信号のタイミングチヤートを示し
ている。例えばこの1ワード分のデータ19は、
スタートビツト1とストツプビツト2との間に、
8ビツトのデータ3が挿入された構成となつてい
る。(同図a)。
このストツプビツト2を受信側が受信すると、
受信側からビジー信号4が出力され(同図b)、
このビジー信号が解除されると再び次の1ワード
分のデータが送信元から送出される。このような
送受信の方式は歩調同期式と呼ばれ、この動作の
ために受信側には、一般に、受信能力に応じたビ
ジー信号を出力する機能を有しているインターフ
エースが設けられている。
受信側からビジー信号4が出力され(同図b)、
このビジー信号が解除されると再び次の1ワード
分のデータが送信元から送出される。このような
送受信の方式は歩調同期式と呼ばれ、この動作の
ために受信側には、一般に、受信能力に応じたビ
ジー信号を出力する機能を有しているインターフ
エースが設けられている。
通常このビジー信号は、あらかじめその受信能
力やデータ伝送路の特性に応じて、一定の周期に
固定されて、発振器等から定常的に出力される。
この周期によつて定まるデータの伝送速度はボー
レートと呼ばれ、システムの説明段階で一定値に
選定される。このボーレートは、システムのデー
タ伝送能力を示す指標としてもよく知られてい
る。
力やデータ伝送路の特性に応じて、一定の周期に
固定されて、発振器等から定常的に出力される。
この周期によつて定まるデータの伝送速度はボー
レートと呼ばれ、システムの説明段階で一定値に
選定される。このボーレートは、システムのデー
タ伝送能力を示す指標としてもよく知られてい
る。
ところが、例えば、受信側にブラウン管デイス
プレイを設けて、受信データの内容のオペレータ
が監視するような場合、画面のスクロールを行つ
たとき、データ転送速度が速すぎで画面の文字等
の読み取りが困難になることがある。
プレイを設けて、受信データの内容のオペレータ
が監視するような場合、画面のスクロールを行つ
たとき、データ転送速度が速すぎで画面の文字等
の読み取りが困難になることがある。
データ転送速度にかかわりなく所望の速度で画
面のスクロールを行おうとすれば、大容量のバツ
フアメモリを必要とし、設備コストをアツプさせ
ることになる。
面のスクロールを行おうとすれば、大容量のバツ
フアメモリを必要とし、設備コストをアツプさせ
ることになる。
また、データ転送速度をあらかじめ低速に設定
しておくと、高速で大量のデータを転送したい場
合に能率を低下させてしまい好ましくない。
しておくと、高速で大量のデータを転送したい場
合に能率を低下させてしまい好ましくない。
既に稼動中のシステムについてボーレートを変
更することは不可能では無いが、通常、そのシス
テムの動作を停止させて、回路基板を変換したり
回路の動作条件の設定を変更したりしなければな
らず、このような変更を頻繁に行うことは実際的
でない。
更することは不可能では無いが、通常、そのシス
テムの動作を停止させて、回路基板を変換したり
回路の動作条件の設定を変更したりしなければな
らず、このような変更を頻繁に行うことは実際的
でない。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、
オペレータが受信側で容易にデータの転送速度を
制御し、変更することのできるデータ入出力装置
を提供することを目的とするものである。
オペレータが受信側で容易にデータの転送速度を
制御し、変更することのできるデータ入出力装置
を提供することを目的とするものである。
本発明のデータ入出力装置は、調歩同期式のイ
ンターフエースを有し、このインターフエースに
は、データを受信するデータ受信部と、データの
受信作業中において、データ送信元からのデータ
の転送処理の禁止を要求するための、ビジー信号
を出力するビジー信号送出部とが設けられてい
る。さらに、これとは別に、任意の長さのビジー
信号を作成して、これを上記ビジー信号送出部へ
出力する操作手段を設けたことを特徴とするもの
である。
ンターフエースを有し、このインターフエースに
は、データを受信するデータ受信部と、データの
受信作業中において、データ送信元からのデータ
の転送処理の禁止を要求するための、ビジー信号
を出力するビジー信号送出部とが設けられてい
る。さらに、これとは別に、任意の長さのビジー
信号を作成して、これを上記ビジー信号送出部へ
出力する操作手段を設けたことを特徴とするもの
である。
ここで、上記操作手段は、2種以上の周期のビ
ジー信号を作成して、これらのうちの1つを選択
して出力することが好ましい。
ジー信号を作成して、これらのうちの1つを選択
して出力することが好ましい。
また、上記ビジー信号送出部は、装置の受信能
力に応じて別途作成されるビジー信号と、上記操
作手段により作成されるビジー信号との論理和を
とつて、これを上記データ送信元に対して出力す
るようにするとよい。
力に応じて別途作成されるビジー信号と、上記操
作手段により作成されるビジー信号との論理和を
とつて、これを上記データ送信元に対して出力す
るようにするとよい。
このように、任意の周期のビジー信号を作成し
て出力する操作手段を設けて、オペレータがデー
タの受信作業中に、例えばこのビジー信号の出力
周期を遅らせる。
て出力する操作手段を設けて、オペレータがデー
タの受信作業中に、例えばこのビジー信号の出力
周期を遅らせる。
これによつて、ブラウン管デイスプレイのスク
ロール速度を所望の速度に変更することができ
る。また、もとの速度に戻すことも容易に行え
る。
ロール速度を所望の速度に変更することができ
る。また、もとの速度に戻すことも容易に行え
る。
さらに、装置の受信能力に応じたビジー信号と
オペレータが操作手段を動作させて得たビジー信
号との論理和を出力するようにすれば、操作手段
の動作を停止させたとき直ちに通常の受信動作状
態に復帰させることができる。
オペレータが操作手段を動作させて得たビジー信
号との論理和を出力するようにすれば、操作手段
の動作を停止させたとき直ちに通常の受信動作状
態に復帰させることができる。
(ブロツクの説明)
第1図は本発明のデータ入出力装置の実施例を
示すブロツク図である。
示すブロツク図である。
ここには、ホストコンピユータ等から成るデー
タ送信元10と、データを受信する回路の入口に
設けた入出力装置11を図示した。
タ送信元10と、データを受信する回路の入口に
設けた入出力装置11を図示した。
この入出力装置11で受け入れたデータは、プ
リンタやビデオデイスプレイ等図示しない各種の
機器に供給される。
リンタやビデオデイスプレイ等図示しない各種の
機器に供給される。
データ送信元10は、所定のデータを送信する
データ送信部12と、このデータ送信部12のデ
ータ転送処理動作を許可したり、禁止したりする
ビジー信号監視部13とを有している。
データ送信部12と、このデータ送信部12のデ
ータ転送処理動作を許可したり、禁止したりする
ビジー信号監視部13とを有している。
このビジー信号監視部13は、入出力装置11
からビジー信号14が出力された場合、データ送
信部12のデータ転送処理動作を禁止する回路で
ある。ここへは、例えばビジー信号14が出力さ
れたときハイレベル“1”、ビジー信号14が出
力されないときロウレベル“0”の信号が入力す
るものとする。
からビジー信号14が出力された場合、データ送
信部12のデータ転送処理動作を禁止する回路で
ある。ここへは、例えばビジー信号14が出力さ
れたときハイレベル“1”、ビジー信号14が出
力されないときロウレベル“0”の信号が入力す
るものとする。
入出力装置11には、データ受信部16とビジ
ー信号送出部17とから成るインターフエース1
8と、分周回路21とセレクタ22と選択スイツ
チ23とから成る操作手段24が設けられてい
る。
ー信号送出部17とから成るインターフエース1
8と、分周回路21とセレクタ22と選択スイツ
チ23とから成る操作手段24が設けられてい
る。
データ受信部16は、データ送信元10からデ
ータ19を受信し、例えば1ワード分のデータの
受信のつどその処理のために一定時間ビジー信号
161の出力する回路である。
ータ19を受信し、例えば1ワード分のデータの
受信のつどその処理のために一定時間ビジー信号
161の出力する回路である。
ビジー信号送出部17は、ここでオア回路から
構成され、データ受信部16から出力されるビジ
ー信号161と、操作手段24から出力されるビ
ジー信号241の論理和をとつて、上記ビジー信
号監視部13へ出力する回路である。
構成され、データ受信部16から出力されるビジ
ー信号161と、操作手段24から出力されるビ
ジー信号241の論理和をとつて、上記ビジー信
号監視部13へ出力する回路である。
操作手段24の分周回路21は、外部から供給
される制御用のクロツク信号25を分周して、数
種の周波数のパルス信号を出力する回路である。
セレクタ22は、選択スイツチ23からの選択信
号231に応じて、分周回路21の出力する数種
のパルス信号のうちいずれか一つを選択し、ビジ
ー信号送出部17に出力する回路である。
される制御用のクロツク信号25を分周して、数
種の周波数のパルス信号を出力する回路である。
セレクタ22は、選択スイツチ23からの選択信
号231に応じて、分周回路21の出力する数種
のパルス信号のうちいずれか一つを選択し、ビジ
ー信号送出部17に出力する回路である。
(装置の動作)
以上の装置は次のように動作する。
まず、通常のデータ転送処理が行われている場
合、データ受信部16は第3図に示すように、デ
ータ19(同図a)を1ワード受信するごとにビ
ジー信号4(同図b)を時間tだけ出力する動作
を繰り返す。このビジー信号4は、オアゲート1
7を経てそのままデータ送信元10のビジー信号
監視部13へ向けて出力される。
合、データ受信部16は第3図に示すように、デ
ータ19(同図a)を1ワード受信するごとにビ
ジー信号4(同図b)を時間tだけ出力する動作
を繰り返す。このビジー信号4は、オアゲート1
7を経てそのままデータ送信元10のビジー信号
監視部13へ向けて出力される。
こうして、このビジー信号14の繰り返し周期
に相当する周期でデータの転送処理が繰り返し行
われる。
に相当する周期でデータの転送処理が繰り返し行
われる。
一方、分周回路21は第2図a〜cに示すよう
に、例えば3種の異なる周期のパレス信号211
〜213を出力している。第1の信号211(同
図a)は、常時ハイレベル“1”の信号である。
また、第2の信号212(同図b)はパルス幅も
パルス間隔もt′の信号で、第3の信号213(同
図c)はパルス幅もパルス間隔もt″の信号であ
る。また、上記データ受信部16から出力される
ビジー信号161は、例えばパルス幅もパルス間
隔もt′やt″より短いtの信号とする。これを同図
dに示した。ここでオペレータが、データの受信
中、ビデオデイスプレイのスクロール速度をより
遅くしたいと希望した場合、選択スイツチ23を
押して、例えば第3の信号213をセレクタ22
を通じてビジー信号送出部17に送つたとする。
この第3の信号213とデータ受信部16から出
力されるビジー信号161との論理和とがとら
れ、その結果第3図eに示したビジー信号14が
この入出力装置11から出力されることになる。
これは、データ受信部16から出力されるビジー
信号161の3倍のパルス幅3tとなる。
に、例えば3種の異なる周期のパレス信号211
〜213を出力している。第1の信号211(同
図a)は、常時ハイレベル“1”の信号である。
また、第2の信号212(同図b)はパルス幅も
パルス間隔もt′の信号で、第3の信号213(同
図c)はパルス幅もパルス間隔もt″の信号であ
る。また、上記データ受信部16から出力される
ビジー信号161は、例えばパルス幅もパルス間
隔もt′やt″より短いtの信号とする。これを同図
dに示した。ここでオペレータが、データの受信
中、ビデオデイスプレイのスクロール速度をより
遅くしたいと希望した場合、選択スイツチ23を
押して、例えば第3の信号213をセレクタ22
を通じてビジー信号送出部17に送つたとする。
この第3の信号213とデータ受信部16から出
力されるビジー信号161との論理和とがとら
れ、その結果第3図eに示したビジー信号14が
この入出力装置11から出力されることになる。
これは、データ受信部16から出力されるビジー
信号161の3倍のパルス幅3tとなる。
これによつて、いわゆるボーレートが変更され
たと同様の結果となり、例えばビデオデイスプレ
イの画面を通常の3分の1の速度でスクロールさ
せることができるようになる。
たと同様の結果となり、例えばビデオデイスプレ
イの画面を通常の3分の1の速度でスクロールさ
せることができるようになる。
本発明のデータ入出力装置は以上の実施例に限
定されない。
定されない。
例えば、ビジー信号送出部に、ビジー信号発振
器が内蔵され、操作手段には選択スイツチのみが
設けられていて、ビジー信号の切り換えを行うよ
うにしてもよい。
器が内蔵され、操作手段には選択スイツチのみが
設けられていて、ビジー信号の切り換えを行うよ
うにしてもよい。
また、ビジー信号のパルス幅をボリユーム等で
自在に変化させる回路を設け、これを操作手段と
してもよい。
自在に変化させる回路を設け、これを操作手段と
してもよい。
以上説明した本発明のデータ入出力装置は、デ
ータ受信側のオペレータが、任意のときに任意の
データ転送速度でデータを受信できるように、簡
単に調整することができる。しかも、データをデ
イスプレイ画面に表示するような場合には、画面
のスクロール速度を所望の値に設定することが可
能になるという効果もある。
ータ受信側のオペレータが、任意のときに任意の
データ転送速度でデータを受信できるように、簡
単に調整することができる。しかも、データをデ
イスプレイ画面に表示するような場合には、画面
のスクロール速度を所望の値に設定することが可
能になるという効果もある。
第1図は本発明のデータ入出力装置の実施例を
示すブロツク図、第2図はその回路動作を示す各
部の信号波形図、第3図はデータ転送処理とビジ
ー信号との関係を示すタイミングチヤートであ
る。 10……データ送信元、16……データ受信
部、17……ビジー信号送出部、18……インタ
ーフエース、24……操作手段。
示すブロツク図、第2図はその回路動作を示す各
部の信号波形図、第3図はデータ転送処理とビジ
ー信号との関係を示すタイミングチヤートであ
る。 10……データ送信元、16……データ受信
部、17……ビジー信号送出部、18……インタ
ーフエース、24……操作手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 調歩同期式のインターフエースを有し、この
インターフエースには、データを受信するデータ
受信部と、データの受信作業中において、データ
送信元からのデータの転送処理の禁止を要求する
ための、ビジー信号を出力するビジー信号送出部
とを設け、さらに、任意の長さのビジー信号を作
成して、これを前記ビジー信号送出部へ供給する
操作手段を設けたことを特徴とするデータ入出力
装置。 2 前記操作手段は、2種以上の所定周期のビジ
ー信号を作成して、これらのうちの1つを選択し
て前記ビジー信号送出部へ供給することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のデータ入出力装
置。 3 前記ビジー信号送出部は、装置の受信能力に
応じて別途作成されるビジー信号と、前記操作手
段から供給されるビジー信号との論理和をとつ
て、これを前記データ送信元に対して出力するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
項記載のデータ入出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60237441A JPS6298944A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | デ−タ入出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60237441A JPS6298944A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | デ−タ入出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6298944A JPS6298944A (ja) | 1987-05-08 |
| JPH0467826B2 true JPH0467826B2 (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=17015401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60237441A Granted JPS6298944A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | デ−タ入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6298944A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5920370B2 (ja) * | 2014-01-24 | 2016-05-18 | 株式会社デンソー | 電子制御装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5831642A (ja) * | 1981-08-19 | 1983-02-24 | Nec Corp | 調歩式デ−タ送出回路 |
| JPS59149449A (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-27 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | ビジ−信号処理装置 |
-
1985
- 1985-10-25 JP JP60237441A patent/JPS6298944A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6298944A (ja) | 1987-05-08 |
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