JPH0467902A - 長尺竹平板製造方法及び装置 - Google Patents

長尺竹平板製造方法及び装置

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JPH0467902A
JPH0467902A JP18017290A JP18017290A JPH0467902A JP H0467902 A JPH0467902 A JP H0467902A JP 18017290 A JP18017290 A JP 18017290A JP 18017290 A JP18017290 A JP 18017290A JP H0467902 A JPH0467902 A JP H0467902A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【、産業上の利用分野】
本発明は、半割り、 またはそれ以上(二分割した縦割
り竹材を連続的に加熱しながら展開し、幅広な長尺性平
板を製造する方法とこれ番ご使用する装置に関するもの
である。
【従来の技術] 竹材は内皮側と外皮側で組織・密度及び曲率半径が異な
り、 また節部が存在すること番こより、幅広な長尺性
平板を製造することは、非常に困難であった。このため
丸竹材を30〜40關輻程度番こ縦割りし、板状に削っ
た竹平板の複数枚に接着剤を塗り、積層・集成化し幅広
材にする方法が一般に行われてきた。 竹材を展開するにあたっては、節部分を除いて笠間だけ
を用いた短尺なものを、多大な時間を要して平板にした
り、縦方向に割れが発生し易いため、あらかじめ竹材内
周面の長さ方向に多数の切込みを入れて展開する方法や
この切込みのために生じた櫻秋空間に接着剤を充填する
方法等が試みられた(特開超62−90202号)、 
(特開詔5J −48103号)。 また、切込みを入れた竹材を加熱油槽中で煮沸しながら
竹延展用機具を利用して両方に引っ張り広げる方法(特
公紹36−794号)等が提示されている。 さらに、半月状に切断された竹を、加熱状態でプレスし
て平面状に加工する竹板の製造方法に於て、竹の両側を
、幅を狭くする方向に加圧する状態で平面状に加圧する
ことで竹の割れを防止する方法も提示されている(特開
平1−294003号)。 以上、種々の方法が提示されているが、いずれもバッチ
式処理により実施できるとしても、連続的に竹を展開す
る具体的手段については、明示されていない。 【発明が解決しようとする課題】 従来の技術の問題点は、以下のとおりである。 (1)竹材の内周面に切込みを入れる方法は、能率が悪
く、 しかも長尺性平板を製造することは、困難である
と考えられる。 (2)加熱油槽中での延展方法についても、作業効率が
悪く、竹材中に浸透した油の後処理等、作業上及び材質
上の問題点も多い。 (3)幅広な長尺性平板を製造するには、孟宗竹の縦方
向に半割りした竹材を使用することで、平均151幅程
度の平板が得られると考えられるが、長尺の竹はその径
が大きい方と小さい方で、かなりの差があるが、 この
差があっても安定して長尺性平板を製造できる装置が必
要である。 また節部の存在による障害を除去する工夫も必要である
。 (4)長尺性平板を効率的に製造するには、原料である
長尺の縦割り竹材9の節の凸部を取り除き、更に内皮側
と外皮側を均一に削り取り、凹凸面をなくする必要があ
る。 (5)竹を展開するにあたり、加熱軟化が必要であるが
、最適加熱法と加熱温度を選定する必要があ る。 (6)加熱した縦割り竹材9を展開するにあたり、縦割
れを起こさないようにするためには、力が一部に集中す
ることなく、全面均等な加圧力で、しかも内皮側での引
っ張り応力を低下させ、小さく分散させる加圧展開方法
を膜室する必要があ る。 (7)縦割り竹材9を長尺のまま展開するにあたって、
生産効率を上げるためには、連続的に作業ができる方法
を具体化する必要がある。 本発明は、以上の各問題点を解決し、縦割り竹材9を長
尺のままに割れを防止しつつ、確実に、 しかも効果的
に幅広な長尺性平板を連続的に製造する方法、及びその
装置を提供することを目的としている。
【S題を解決するための手g11 本発明は、幅広な長尺性平板を連続的に製造するにあた
り、まず竹材前処理加工機(第2図)に於て、長尺の縦
割り竹材9の節、及び内皮側と外皮側を均一に削り取り
、 更に縦割り竹材9の横断面形状を所定の形状、寸法
範囲に加工する。 所定の形状、寸法範囲に調整された長尺な縦割り竹材9
を次の加熱展開装置(第1図)に於て、加熱軟化しなが
ら展開し、長尺性平板とする。 以下、本発明で用いられる竹材前処理加工機、及び加熱
展開装置を図に基づいて説明する。 (1)竹材前処理加工機 第2図に示す竹材前処理加工機は、送り込み定盤4、羽
根型送りロール5、内皮側削り6、外皮側削り7、幅決
めカッター8、及び送りロール25から構成される。 (イ)送り込み定盤4は、第9図に示すように、水平部
17と垂直部18とからなり、水平部17の両側にそれ
ぞれ切込み19を設けている。 この切込み19には、 それぞれ幅押え定規20をはめ
込んでいる。輻押え定規20の下部には歯21を設け、
平行に設けた2つの輻押え定規20の歯21とかみ合う
よう2つの輻押え定規20の中間に歯車22があり、 
この歯車22の回転により、左右一対の輻押え定規20
は同じ距離だけ反対方向に移動し、互いの間隔が111
節できる。 (n)羽根型送りロール5は、第7図に示すように半円
形の板23を回転軸24に対して放射状に均等な間隔で
多数枚付けている。 (ハ)内皮It IIす6は、第10図に示すように、
回転主軸コ2から放射方向に動くようにバネ33を介し
て取り付けられた複数のガイドロール3Gと削り刃コ1
で構成する。 (ニ)外皮側削り7は、第11図に示すように、 中空
円形主軸34から中心側に動くようにバネ37を介して
取り付けられた複数のガイドロール35と削り刃コロで
構成する。 (ネ)幅決めカッター8は、第8図に示すように、縦割
り竹材9の進行方向の左右に一対の刃2フが所定の間隔
をおいて設けている。 (2)加熱展開装置 第1図に示す加熱展開装置は、入口部1の半円形から段
階的に曲率半径を大きくし、出口部2で平面形とするト
ンネル3と展開ガイド12、及び加熱装置を有する加熱
M間テーブル13と、圧延送りロール14により構成さ
れる。 (イ)加熱展開テーブル13のトンネル3は、送り込む
11竹材9の屓開通程に於いて、常に外皮面に接する形
状としている。つまり、第3図に示すように、入口部1
は半円形であるが、縦割り竹材9の進行方向にしたがっ
て次第に曲率半径が大となり、出口部2では平面形とな
る。 (lまた、第5図に示すように、 トンネル3の内側に
は、展開ガイド12が取り付けである。 (rI)加熱展開テーブル13の中には、第3図に示す
ように、複数個の高調波電極16が、縦割り竹材9の進
行方向と直角に適当な間隔で並列に配列している。 各高調波電極16はカセット式枠lOに埋め込まれてい
る。カセット式枠10は、加熱展開テーブル13の上面
に適当な間隔で長方形に開けられた穴28に、上方から
挿入され上下に移動できるようにする。 このカセット式枠10の底面は、 第5図に示されるよ
うに、 トンネル3の内側面の曲率と同じ曲率とする。 また、 このカセット式枠lOの底面に位置する高調波
電極16も同じ曲率で曲げる。 (ニ)加熱展開テーブル13の下方には、第3図に示す
ように、挿入された縦割り竹材9の内皮側に接するよう
複数個の圧延送りロール14を設置している。 圧延送りロール14は、入口部1の円弧ロールから、次
第に曲率が変化し、最終的に平ロールにする。 なお、 この圧延送りロール14の表面には、多数の突
起15を不規−J i: i9けている。但し、圧延送
りロール14は溝付きロール等も用いることができる。 【作用】 (1)竹材前処理加工機 (イ)Illl料である縦割り竹材9!よ、 まず送り
込み定盤4により、この中心
【こ位置決めされる。 したがって、挿入された縦割り竹材9の径の大きさが変
化しても、縦割り竹材9の中心・線番よ、一定の場所に
保持されるため、縦割り竹材9カ(振れることがないの
で、長尺の縦割り竹材9を短く切断することなく、その
まま加工することができる。 (U)羽根型送りロール5番よ、その上部I:設【プら
れた送りロール25と対になり、縦割り竹材9の進行方
向と同じ方向に回転する(第2図)。このことによって
、その間に挿入された節付きの縦割り竹材9は上下に振
れることなく強制的番二送り込まれるとともに、内皮側
の筋力(蒐折りされる。 (ハ)内皮側削り6と外皮側wリリ7番よ、内皮側の節
と外皮側の節、及び内皮と外皮を一定厚さだけ削り取る
とともに、表面の凸部を除去する作用をする。 (ニ)縦割り竹材9は、 さらに内皮側削り6、外皮側
削り7を過通した後、幅決めカッター8により輻方向の
両端が、 一定幅に斜め面26に削られる。 この斜め面26を設けることは、加熱展開機の加熱展開
テーブル13内を縦割り竹材9が送られる場合、第5図
に示すように、加熱展開テーブル13のトンネル3の内
側に取り付けられた展開ガイド12との送りに対する摩
擦抵抗を少なくするためと、縦割り竹材9の内皮側に生
ずる割れを抑制するために、極めて有効である。 (2)加熱展開装置 (イ)加熱展開装置に挿入された縦割り竹材9は、加熱
展開テーブル13に装着された高調波電極16の作用で
、外皮側から加熱軟化されると同時に、内皮側に設けら
れ、順次曲率半径が大となるよう配置された複数個の圧
延送りロール14によって、加圧されながら進行方向に
したがって順次展開され、 平板となる。 ここで加熱展開テーブル13には、入口部1の半円形か
ら段階的に曲率半径を大きくし出口部2で平面形となる
トンネル3が設けられている。 トンネル3の内側に展開ガイド12を取り付けることと
、更に圧延送りロール14の表面に不規則に突起15を
設けることにより、縦割り竹材9の内皮側に加わる引っ
張り応力が緩和され、かつ小さく分散され、竹材の縦割
れ、ひびの発生を防止できる。 (17)加熱展開装置の高調波加熱方法における高調波
電極16は、加熱展開テーブル13のトンネル3と同じ
曲率形状であり、縦割り竹材9の進行方向と直角に適当
な間隔で並列に配列されているため、縁割り竹材9の外
皮側の表面に接触し誘電加熱するものである。 この方法は、被加熱材厚20閤まで誘電加熱が可能であ
る。竹材の場合、材厚平均が約10+sであることから
、この方式が利用できることになり、更に被加熱物が移
動することで全体に均一な加熱効果が得られるので極め
て有効である。 (ハ)加熱展開テーブル13と展開ガイド12は、挿入
された縦割り竹材9を加熱軟化しつつ、全体的に均等に
加圧しながら、徐々に曲率半径を大きくさせる作用をす
る。 つまり、加熱展開テーブル13が、縦割り竹材9の外層
全体を常に包み込み、密着しているので、展開する過程
で生じる引っ張り応力が、全体的に均等に小さく分散さ
れるため、長尺性平板の縦割れが、防止できる。 (ニ)圧延送りロール14は、第3図に示すように、そ
れぞれ表面に小さな突起15を不規則に設けられている
。 この突起15は、縦割り竹材9を滑ることなく確実に保
持し、送り込む働きがある。 また同時に、これらの突起15は、第9図の〔句に示す
ように、加熱軟化された縦割り竹材9の内皮側を細かく
、凹凸状に型押しする。 この複数債並べられた圧延送りロール14のそとから内
皮側に加わる力は、一定簡所に限定されることがない。 これは、第6図のに)と(blに示すように、 それぞ
れの凹凸部の型押しのずれが生じ、 凸に型押しされた
部分が、以後の圧延送りロール14によって、 凹にさ
れることになる。 つまり、縦割り竹材9の内皮側全面の細部に於て、 “
しわ”を延ばす働きが生ずることにもなり、加圧展間す
る際に、内皮側を延び易くすることにより、 そこに生
じる引っ張り応力を緩和させ、かつ小さく分散させるた
め、長尺性平板の縦割れが防止できる。 【実施例] 以下、 この発明の実施例について詳細に説明する。 但し、 この実施例は、 この発明についての各種条件
、構成全体を限定するものでなく、特許請求の範囲に記
載の範囲で、各々について変!できる。 供試材としては、現在の竹材加工業で使用されれぞれの
突起15が、不規則に配置されているこている標準的な
竹材使用することとし、竹年齢3〜4年で長さ2000
IIL 長さ方向の中心部直径的130m  加工時で
含水率39,8%〜726%の孟宗竹を使用した例であ
る。 供試材を長さ方向に半割り以上にした縁割り竹材9を竹
材前処理加工機(第2図)に於て、加工したものを次の
加熱展開装置(第1図)に送り込み、長さ2000wI
K 厚さ7.5Wで最大幅142閤の両面ともひび割れ
のない良好な長尺性平板が得られた。 熱のみで、同様の厚みの長尺性平板が得られた。 また、種々の条件で試作した結果、次のことが認められ
た。 (1)竹材前処理加工機に於ける、外皮側削り7は金属
製の刃物だけでなく、研磨紙等でも充分に応用できた。 (2)高調波電極16を有する加熱展開テーブル13は
、電気絶縁性が良く、耐熱性で耐摩耗性、強度が優れて
いることが必要であり、そのために、例えば、焼結アル
ミナ配合物からなるセラミックキャスター等が適してい
た。 (3)加熱展開装置での高111!波による加熱軟化の
効率に、竹材の油脂成分と含水率が影響する。つまり、
油脂成分を除去し、含水率が高い方が、加熱軟化効率が
よくなる傾向を示した。 油脂成分については、そのほとんどが竹材の外皮12に
含まれているので、竹材前処理加工機に於て、縦割り竹
材9の外皮を削り取るように調整するか、あるいは−船
釣に行われている方法で油脂成分を除去した方が望まし
い。 また、含水率については約60%以上が良い結果を得た
。低含水率のものについては、竹材を水に浸漬するなど
により調整すれば良い。 (4)高調波加熱方式に於て、設定加熱温度を80℃か
ら180℃まで変化させた結果、竹材の軟化については
、加熱温度が、高いほど良くなったが、 140℃以上
では、はぼ一定となる傾向を示した。また、同時に約1
50℃前後から竹材が茶色に着色し始める炭化着色現象
も認められた。このことから、理想的には140℃前徨
の前後が適当である。 【発明の効果】 本発明による長尺性平板製造装置を用いて幅広の長尺性
平板を効率よく生産できることとなり、竹積層・集成材
の製造工程の簡素化、材料歩留りの向上、平板製造コス
トの低減が可能となる。 また、長尺幅広性集成材のll造が可能となることから
、広範囲な商品開発が見込まれる。 竹積層・集成材の大型家具への利用化、フローリング、
壁面材、建具、 その他建築内装部材等への利用化が期
待される。
【図面の簡単な説明】
第1図は加熱展開装置の概略図、第2図は竹材前処理加
工機の概略図、第3図は加熱展開テーブルでの一実施例
の概略分解斜視図、第4図及び第5図は加熱展開テーブ
ル内の一実施例の概略断面図、第6図は圧延送りロール
の作用を示す概略拡大横断面図、第7図は羽根型送りロ
ールの概略斜視図、第8図は幅決めカッターの一実施例
の概略横断面図、第9図は送り込み定盤の概略分解斜視
図、 第1O図は内皮側削りでの概略断面図、第11図
は外皮側削りでの概略断面図である。 1・・入口部、      2 ・出口部、3  トン
ネル、     4・・送り込み定盤5・・羽根型送り
ロール、 6・・内皮側削り7・・外皮側削り、   
 8 ・幅決めカッター9・・・縦割り竹材    1
0・・・カセット式枠11・・・長尺性平板、   1
2・・・展開ガイド1−3・・・加熱展開テーブル、1
4・・・圧延送りロール15・・突起       1
6・・高調波電極17・・・水平部、      18
・ 垂直部、19  ・切込み、20・・・幅押え定規
21  ・歯         22  ・歯車23・
・・半円形の板、   24・・・回転軸25・・送り
ロール、   26・・斜め面、27・・・刃、28・
・穴 29・・・回転軸、      30・・・ガイドロー
ル31・・・刃、        32・・回転主軸3
3 ・バネ、       34・・中空円形主軸ガイ
ドロール 刃 バネ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半割り、またはそれ以上に分割した縦割り竹材を
    長さ方向に連続的に送り込みながら、節取り加工と内外
    皮の削り加工を行い、次に加熱しながら展開することを
    特徴とした長尺竹平板製造方法。
  2. (2)竹材前処理加工機で長尺な縦割り竹材の横断面の
    形状寸法を一定範囲内とした後、加熱展開装置で縦割り
    竹材を加熱しながら展開することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の長尺竹平板製造方法。
  3. (3)送り定盤(4)、羽根型送りロール(5)、内皮
    側削り(6)、外皮側削り(7)、及び幅決めカッター
    (8)で構成されることを特徴とする竹材前処理加工機
  4. (4)入口部(1)の半円形から段階的に曲率半径を大
    きくし、出口部(2)で平面形とするトンネル(3)と
    展開ガイド(12)、及び加熱装置を有する加熱展開テ
    ーブル(13)と、圧延送りロール(14)により構成
    されることを特徴とする加熱展開装置。
  5. (5)竹の外皮側面だけに接するよう並列に複数個配列
    した高調波電極により、送材される竹を加熱軟化するこ
    とを特徴とした特許請求の範囲第4項記載の加熱展開装
    置。
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