JPH046881Y2 - - Google Patents

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JPH046881Y2
JPH046881Y2 JP5116184U JP5116184U JPH046881Y2 JP H046881 Y2 JPH046881 Y2 JP H046881Y2 JP 5116184 U JP5116184 U JP 5116184U JP 5116184 U JP5116184 U JP 5116184U JP H046881 Y2 JPH046881 Y2 JP H046881Y2
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  • Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の利用分野〕 本考案は、ヘツド部の自動昇降機能をもつほぞ
取り機の制御回路に関するものである。
〔考案の背景〕
従来の自動昇降機能をもつほぞ取り機は次のよ
うな問題点があつた。
(1) 運転スイツチを操作した場合、鋸刃駆動用電
動機M1、ヘツド昇降用電動機M2を同時に運転
していた。このため、鋸刃駆動用電動機M1
回転速度、すなわち鋸の回転速度が十分に上が
らないうちに、ヘツド部が下降して被切断材の
切断が開始されていたので、ほぞ仕上がりが悪
くなつたり、ときには、鋸刃駆動用電動機M1
ヘツド昇降用電動機M2をロツクさせていた。
(2) ほぞ取り作業時に、鋸刃の欠けや割れ等の緊
急事態が発生した場合、停止スイツチを操作し
て、電動機M1,M2を停止していた。
しかし、ヘツド昇降用電動機M2の運転停止
後も、ヘツド部は慣性により下降するため、被
切断材に鋸が噛み込んだ状態で停止し、本体が
変形したり、被切断材から鋸を引き離すとき、
鋸や被切断材を傷つけていた。
(3) 被切断材のほぞ取り作業が終了時は、電動機
M1,M2の運転を停止させて、すぐに、ヘツド
昇降用電動機M2を反転運転させ、ヘツド部を
上昇していた。
このため、ヘツド部を下降から急激に上昇さ
せるため、ヘツド部を昇降させる機構部である
ネジ軸、ヘツド昇降用電動機M2に過大な衝撃
が加わり、機械本体の剛性を上げる構造とする
必要があつた。
(4) 被切断材のほぞ取り作業が終了した後、ヘツ
ド部を上昇させ、上限位置に達してところでヘ
ツド昇降用電動機M2の運転を停止させていた。
しかし、ヘツド昇降用電動機M2の運転停止後
もヘツド部が慣性により上昇し、ブリツジの下
部に突き当たる可能性があるため、ヘツド部の
慣性による上昇量を考慮して、上限検出位置を
予め下げたり、あるいは、ヘツド部の慣性によ
る上昇量を少なくするために、ヘツド部の上昇
速度を遅くしていた。
〔考案の目的〕
本考案は、従来の欠点及び問題点を完全に解消
し、自動昇降機能をもつほぞ取り機において、ほ
ぞ取り作業時における作業能率及び安全性を向上
することである。
〔考案の概要〕
本考案は、自動昇降機能をもつほぞ取り機のほ
ぞ取り作業開始時に、縦びき鋸、横びき鋸を駆動
させ、その一定時間後、ヘツド部を下降させれ
ば、鋸は常に切断可能な回転数に達した状態で切
断されるので、確実にほぞ取り作業ができること
に着目し、また、ヘツド部の昇降可能範囲でヘツ
ド部の昇降動作を停止させる際は、短時間逆方向
に昇降させれば、ヘツド部の慣性による昇降動作
距離を抑えられることに着目し、さらに、ヘツド
部の昇降方向を変える際に、短時間の遅延時間を
設ければ、衝撃を軽減できることに着目し、鋸刃
駆動用電動機M1、ヘツド昇降用電動機M2の運
転、停止等の回転制御を行う制御回路に遅延回
路、タイマ回路を備え、時間制御を行うように工
夫したものである。
〔考案の実施例〕
本考案の実施例を第1図〜第3図に用いて説明
する。第1図は本考案のほぞ取り機の概略側面
図、第2図は制御回路を示すブロツク回路図、第
3図はタイムチヤート図である。
第1図において、被切断材17を挟持するバイ
ス機構1を備えたベース2には、2本のコラム3
が平行に立設されている。コラム3に案内される
ヘツド部4には、互いに直交する1対の縦びき鋸
5及び横びき鋸6、これら両鋸5,6を駆動する
鋸刃駆動用電動機M1(以下、電動機7という)、
及び図示しない駆動伝達機構を備えている。ネジ
軸8は1本又は2本で構成され、コラム3に平行
となるようベース2に立設されており、かつヘツ
ド部4を昇降可能とするようにヘツド部4とネジ
嵌合している。コラム3及びネジ軸8の上端部は
ブリツジ9に支持され、かつネジ軸8は、ブリツ
ジ9に配設したヘツド昇降用電動機M2(以下、電
動機10という)に図示しない駆動伝達機構を介
して連結されている。したがつて、電動機10を
回転駆動することによつて、ヘツド部4を昇降駆
動することができる。ヘツド部4の昇降範囲の下
限位置、上限位置は、ヘツド部4の下端部にバー
11、上端部にバー12を設け、バー11を検出
するようにベース2に設けた下限検出器13、バ
ー12を検出するようにブリツジ9に設けた上限
検出器14により検出される。
一般的なほぞ取り作業を行う場合は、ブリツジ
9に配設した運転スイツチ15を操作して、電動
機7,10を運転させ、縦びき鋸5、横びき鋸6
の両鋸を回転させながら、ヘツド部4を下降し、
バイス機構1に挟持された被切断材17を所定の
ほぞ寸法に切断加工する。ほぞ取り作業が終了
し、ヘツド部4下端部のバー11が下限検出器1
3の位置に達すると、電動機7,10が停止し、
その後、予め設定した時間経過して、電動機10
の回転を反転させ、ヘツド部4を上昇させる。次
にヘツド部4上端部のバー12が、上限検出器1
4の位置に達すると、電動機10の運転を停止
し、その後、予め設定した時間経過して、短時
間、電源を投入し電動機10を反転させ、ヘツド
部4が慣性によつて上昇しないようにして停止さ
せ、ほぞ取り作業工程を終了する。
ここで、ほぞ取り機において、被切断材17に
所望のほぞ寸法を支持する墨線を付して、バイス
機構1に挟持する。次に、被切断材17の左右
に、直交した縦びき鋸5と横びき6の一対の組の
左右間隔を被切断材17の墨線にあわせて調整す
る。
仮に、間隔の設定を誤つた場合、ヘツド部4の
両鋸5,6が被切断材17に達する直前に、作業
者が目視で墨線と両鋸5,6の調整ミスを発見し
た場合、ブリツジ9に設けた停止スイツチ16を
操作して、ほぞ取り作業を停止させる。また、鋸
刃の欠けや割れ等の緊急事態が生じた場合でも、
同様にほぞ取り作業を停止させる場合がある。
このような場合、両鋸5,6が被切断材17に
噛み込んだ状態で、ヘツド部4が停止することが
ないように、ヘツド部4の昇降動作を制御しなけ
ればならない。
次に、ほぞ取り機の電動機7,10の制御方法
を第2図に示すブロツク回路図により説明する。
このブロツク回路図は、運転スイツチ15、停
止スイツチ16、下限検出器13及び上限検出器
14を入力信号として動作し、電動機7,10の
運転・停止を制御するものである。
第2図において、電動機7の電源ラインに常開
リレー接点18aを接続し、電動機10の電源ラ
インに常開リレー接点19a,20aを接続して
いる。常開リレー接点19aが閉じた場合は、電
動機10が正転し、ヘツド部4が下降する。ま
た、常開リレー接点20aが閉じた場合は、電動
機10が逆転し、ヘツド部4が上昇するように電
気的接続及び機械的な構造となつている。これら
の常開リレー接点18a,19a,20aのリレ
ーコイルは、それぞれ18,19,20に対応し
ている。
まず、運転スイツチ15を操作した場合のブロ
ツク回路図の動作について説明する。
運転スイツチ15を操作すると、その出力は第
3図aに示すように論理「0」から「1」に反転
するため、この立上り信号によつてセツトリセツ
ト回路21がセツトされ、Q出力信号はbに示す
ように論理「0」から「1」に反転する。この論
理「1」出力を受け、増幅器22を介して、リレ
ーコイル18が励磁され、常開リレー接点18a
が閉じ、電動機7に電源が供給され、縦びき鋸
5,横びき鋸6が回転する。一方、セツトリセツ
ト回路21の出力信号はcに示すように論理
「1」から「0」に反転し、この立下り信号を入
力とする遅延回路23によつて、予め設定した遅
延時間T1後、その出力信号をdに示すように論
理「0」から「1」に反転し、論理「1」の状態
を保たせる。遅延回路23の論理「1」の出力信
号を受け、オアゲート24の出力もeに示すよう
に論理「1」の出力となり、増幅器25を介して
リレーコイル19に伝えられる。これにより、リ
レーコイル19が励磁され、常開リレー接点19
aが閉じ、電動機10に電源が供給される。電動
機10は正転運転し、ネジ軸8を回転させ、ヘツ
ド部4を下降させる。したがつて、運転スイツチ
15を操作すると、まず、両鋸5,6が回転し、
時間T1経過後、ヘツド部4が下降開始する。
この時間T1は、電動機7が運転を開始し、十
分に回転数が上がるまでの時間より若干長く設定
されている。これは、被切断材17の高さ寸法が
大きく、鋸刃との距離が離れていない場合等、被
切断材17の上面から縦びき鋸5までの距離が非
常に接近した位置から、ほぞ取り作業を開始した
場合でも、確実に、ほぞ切断加工ができるように
するためである。
運転スイツチ15を操作し、ほぞ取り作業を開
始してから、緊急事態が発生し、停止スイツチ1
6を操作した場合のブロツク回路図の動作につい
て説明する。
まず、ヘツド部4が下降している間に停止スイ
ツチ16が操作された場合、停止スイツチ16の
出力信号は第3図fに示すように論理「0」から
「1」に反転する。この論理「1」信号によりオ
アゲート26の出力もgに示すように論理「1」
となり、セツトリセツト回路21及び遅延回路2
3に入力されて、この信号によつてセツトリセツ
ト回路21のQ及び出力信号をリセツトし、か
つ遅延回路23の出力信号をクリアして、増幅器
22,25の入力信号を論理「0」とするため、
リレーコイル18,19が消勢し、常開リレー接
点18a,19aが開き、電動機7,10の電源
を遮断する。さらに、遅延回路23の論理「1」
から「0」への反転信号をタイマ27で検出し、
hに示すようにパルス幅時間T′の信号を発し、
時間T′後、タイマ28を作動させ、iに示すよ
うにパルス幅時間T2の信号を発する。このパル
ス幅時間T2の信号をオアゲート29、増幅器3
0を介して、リレーコイル20を励磁し、常開リ
レー接点20aを時間T2の間閉じて、電動機1
0を逆転させ、ヘツド部4を上昇させて停止させ
る。したがつて、被切断材17を切断中であつて
も、鋸の刃先が被切断材17に噛み込んだ状態で
ヘツド部4が停止することはない。
なお、時間T′は反転休止時間となるもので、
この時、時間T′の間にも慣性力によりヘツド部
4が下降するが、この時間T′を設けることによ
つて、下降の慣性力を摩擦抵抗で減じたあと上昇
させることで反転時の衝撃を軽減することができ
る。時間T′は0.1〜0.2秒程度となつている。時間
T2は鋸の刃先が被切断材17から若干離れれば
よいため0.2〜0.4秒程度に設定している。
ヘツド部4が下降を続け、ヘツド部4の下端部
のバー11を下限検出器13で検出した場合のブ
ロツク回路図の動作について説明する。
ヘツド部4が下降してきて、バー11を下限検
出器13で検出すると、その出力信号は第3図j
に示すように論理「0」から「1」に反転する。
この論理「1」信号は、オアゲート26を介して
セツトリセツト回路21、遅延回路23に入力さ
れているため、前述の停止スイツチ16を操作し
た場合と同様の動作を行い、電動機7,10の電
源を遮断することになる。一方、遅延回路23の
論理「1」から「0」の出力の反転信号によつて
インバータ31を介して遅延回路32を動作さ
せ、kに示すように予め設定した遅延時間T3後、
その出力信号を論理「0」から「1」に反転し、
論理「1」の状態を保たせる。遅延回路32の論
理「1」の出力信号によりオアゲート29の出力
信号も1に示すように論理「1」となり、増幅器
30を介して、リレーコイル20が励磁され、常
開リレー接点20aを閉じて、電動機10を逆転
させ、ヘツド部4を上昇させ続ける。したがつ
て、ヘツド部4が下降から上昇に移行する際、こ
の時間T3を設けることによつて、下降の慣性力
を摩擦抵抗で減じた後、上昇に移行させることに
よつて、本体に加わる衝撃を軽減している。
なお、時間T3は0.5〜1.0秒程度となると、ヘツ
ド部4がベース1の上部に突き当たる恐れが生じ
るため、0.2秒程度に設定している。
ヘツド部4が上昇を続け、ヘツド部4の上端部
のバー12を上限検出器14で検出した場合のブ
ロツク回路図の動作について説明する。
ヘツド部4が上昇してきて、バー12を上限検出
器14で検出すると、その出力信号は、第3図m
に示すように論理「0」から「1」に反転する。
この論理「1」信号はオアゲート33の出力はn
に示すように論理「1」となり、遅延回路32に
入力され、遅延回路32の出力信号をクリアし、
論理「1」から「0」に反転する。
このため、オアゲート29、増幅器30を介し
て、リレーコイル20を消勢し、常開リー接点2
0aが開いて、電動機10の電源を遮断する。さ
らに、遅延回路32の論理「1」から「0」への
反転信号をタイマ34で検出し、oに示すように
パルス幅時間T″の信号を発し、時間T″後タイマ
35を作動させ、pに示すようにパルス幅時間
T4の信号を発する。このパルス幅時間T4の信号
をオアゲート24、増幅器25を介して、リレー
コイル19を励磁し、常開リレー接点19aを時
間T4の間閉じて、電動機10を正転させ、ヘツ
ド部4を下降させて停止させる。したがつて、電
動機10の電源を遮断したあと、ヘツド部4を時
間T4の間下降させて、ヘツド部4が慣性で上昇
する距離を軽減して、ヘツド部4を停止させるこ
とができる。なお、時間T″は、0.5〜1.0秒程度と
なると、ヘツド部4がブリツジ9の下部に突き当
たる恐れが生じるため、0.2秒程度に設定してい
る。時間T4も大きくしすぎると、ヘツド部4が
上限位置から下がりすぎることになるため、0.3
〜0.5秒程度に設定している。
ヘツド部4が上昇中に、停止スイツチ16を操
作した場合のブロツク回路図の動作については、
オアゲート33が停止スイツチ16及び上限検出
器14を入力としているため、前述の上限検出器
14バー12を検出したときと同様の動作をし、
電動機10の電源を遮断後、時間T4の間、ヘツ
ド部4を下降させて、停止させることになる。
なお、ブロツク回路図中インバータ31は、下
限検出器13が動作したときのみ、遅延回路23
の論理「1」から「0」の反転信号により遅延回
路32を作動させるために接続したものである。
遅延回路23,32は、一般には、モノマルチ
バイブレータと、セツトリセツト回路や、抵抗・
コデンサによる積分回路と電圧比較回路によつて
構成されるものである。
〔考案の効果〕
本考案は、以上説明したように構成されている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。
ほぞ取り作業開始時、たとえ、被切断材のすぐ
上の位置からヘツド部を下降させても、両鋸が切
断可能な回転数に十分上がつた状態で、ヘツド部
が下降して、被切断材のほぞ切断加工が行われる
ので、良好なほぞ仕上面を得ることができる。
また、ヘツド部の昇降動作を停止させる場合、
短時間逆方向に昇降させるようにしたので、たと
え、ほぞ切断加工中であつても、両鋸が被切断材
に噛み込んで停止することもなく、また、ヘツド
部が慣性により下降あるいは上昇移動する距離を
少なくすることができる。
さらに、ヘツド部の昇降方向を変える場合、短
時間の遅延時間を設けることによつて、反転時本
体に加わる衝撃を軽減して、円滑に昇降方向を変
えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のほぞ取り機の一実施例を示す
側面図、第2図は第1図の動作を説明するブロツ
ク回路図、第3図はタイムチヤート図である。 図において、4はヘツド部、7は鋸刃駆動用電
動機、10はヘツド昇降用電動機、11,12は
バー、13は下限検出器、14は上限検出器、1
5は運転スイツチ、16は停止スイツチである。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 ベースに立設されたコラムと、コラム上端を
    支持するブリツジと、コラムに案内されるヘツ
    ド部と、ヘツド部に装着された鋸を駆動する鋸
    刃駆動用電動機M1と、前記コラムに平行に立
    設されたヘツド昇降用ネジ軸を駆動することに
    よりヘツド部を昇降可能としたヘツド昇降用電
    動機M2とを備えた自動ほぞ取り機において、
    前記電動機M1,M2の運転及び停止させるため
    の運転スイツチ及び停止スイツチをほぞ取り機
    本体に設け、且つ前記ヘツド部の昇降範囲の下
    限位置、上限位置を感知する下限検出器、上限
    検出器をほぞ取り機本体またはヘツド部の少な
    くとも一方に設け、これらスイツチ及び検出器
    からの電気信号により、ベース上面及びブリツ
    ジ下面の間で昇降するヘツド部を昇降範囲内の
    任意位置で停止させ、且つ鋸を停止させるよう
    に電動機M1,M2の運転、停止を制御する制御
    回路を設け、前記運転スイツチが操作された場
    合、初めに鋸刃駆動用電動機M1を運転させ、
    予め設定した時間後にヘツド昇降用電動機M2
    を運転させる遅延回路を前記制御回路に設けた
    ことを特徴とする自動ほぞ取り機。 2 前記ヘツド部が下降中又は上昇中に停止スイ
    ツチが操作された場合、電動機M1,M2の電源
    を遮断し、予め設定した時間後にヘツド昇降用
    電動機M2を短時間反転させる回転方向切り換
    え回路と、反転時間を設定するタイマ回路を前
    記制御回路に設けたことを特徴とする請求項1
    記載の自動ほぞ取り機。 3 前記下限検出器が動作したときの電気信号を
    受け、ヘツド部が下限位置に達したことを感知
    して、電動機M1,M2の電源を遮断し、予め設
    定した時間後に電動機M2を反転するように電
    源を投入させるタイマ回路と回転方向切り替え
    回路を前記制御回路に設けたことを特徴とする
    請求項1記載の自動ほぞ取り機。 4 前記上限位置検出器が動作したときの電気信
    号を受け、ヘツド部が上昇中に上昇位置に達し
    たことを感知して、電動機M2の電源を遮断し、
    予め設定した時間後に、電動機M2を短時間反
    転させる回転方向切り替え回路と反転時間を設
    定するタイマ回路を前記制御回路に設けたこと
    を特徴とする請求項1記載の自動ほぞ取り機。
JP5116184U 1984-04-06 1984-04-06 自動ほぞ取り機 Granted JPS60162003U (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5116184U JPS60162003U (ja) 1984-04-06 1984-04-06 自動ほぞ取り機

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JPS60162003U JPS60162003U (ja) 1985-10-28
JPH046881Y2 true JPH046881Y2 (ja) 1992-02-25

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ID=30569953

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