JPH0546282B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0546282B2
JPH0546282B2 JP21592285A JP21592285A JPH0546282B2 JP H0546282 B2 JPH0546282 B2 JP H0546282B2 JP 21592285 A JP21592285 A JP 21592285A JP 21592285 A JP21592285 A JP 21592285A JP H0546282 B2 JPH0546282 B2 JP H0546282B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electric motor
head
detector
speed
drive system
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP21592285A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6273902A (ja
Inventor
Takao Oose
Kazunori Matsushita
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Koki Haramachi Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Koki Haramachi Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Koki Haramachi Co Ltd filed Critical Hitachi Koki Haramachi Co Ltd
Priority to JP21592285A priority Critical patent/JPS6273902A/ja
Publication of JPS6273902A publication Critical patent/JPS6273902A/ja
Publication of JPH0546282B2 publication Critical patent/JPH0546282B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は自動昇降機能を有するほぞ取り機にお
ける被加工材切削中の過負荷時の電動機制御装置
に関するものである。
〔発明の背景〕
1 従来の自動昇降機能を有するほぞ取り機で
は、ヘツド部昇降用電動機M2とネジ軸との動
力伝達機構部にバネの押圧を利用したクラツチ
を設け、ヘツド部下降中に過負荷が作用したと
き、一定以上の荷重が本体に加わらないよう動
力の伝達を遮断するとともに、クラツチの作動
を検出して電動機M1、M2の電源を遮断し、更
に駆動機M2を短時間逆回転起動し、ヘツド部
を上昇退避していた。
ほぞ取り加工中に過負荷が作用する要因とし
て、(1)被加工材の切削木片がヘツド部の下方に
もぐり込み、下降動作が拘束状態になる場合
と、(2)被加工材が硬材のときや、大きな節部を
有しているときや、下降速度は速過ぎると、電
動機M1が拘束状態になり、次に下降動作が拘
束状態になる場合がある。しかし従来の方式で
は、前述(1)の場合のみ拘束状態を解除できる
が、(2)の場合においては、電動機M1が拘束状
態になつてから、本体に一定以上の荷重が加わ
り、クラツチが作動し、このクラツチの作動を
検出して電動機M1、M2の電源を遮断するまで
に、時間遅れを生じるため、被加工材が小物の
場合、又はバイス機構部による挟持力が弱い場
合には、第1図においてバイス機構部を支点と
して時計方向(矢印A方向)に被加工材が回動
させる。或いは、バイス機構部による挟持力が
十分強い場合には、被加工材を挟持しているバ
イス機構部ごと、第1図において左方向(矢印
B方向)に押し戻される。このため縦びき、横
びき丸鋸に無理な力が作用し、丸鋸の刃先が欠
けたり、丸鋸自身が変形したり、丸鋸を支持し
ているヘツド部の部材が変形する等の問題があ
つた。
又両丸鋸駆動敬が拘束状態になつたとき、電
動機M1、M2の電源を遮断して、ほぞ取り加工
を途中で停止してしまうため、再度ほぞ取り加
工を行うには、被加工材をバイス機構部に挟持
し直し、電動機M1、M2を起動させる必要があ
り、ほぞ取り作業効率が大幅に低下するという
問題があつた。
2 従来のほぞ取り機においても、ヘツド部の下
方に被加工材の切込範囲を限定する切込限定検
出機が設けられていた。しかしほぞ取り作業中
特にのみかくし作業が切断される木片は、ヘツ
ド部が下限位置に達する前に切り落とそれ、ヘ
ツド部の下にもぐり込み、切込限定検出器に検
出される。この時点でのみかくし作業が終了し
ているのであるが、異常状態と判断して、電動
機M1、M2の電源を遮断し、更に電動機M2
短時間逆回転起動し、ヘツド部を上昇退避して
いた。そのため、ヘツド部を上昇させる操作が
必要となり、作業性が悪いものであつた。
〔発明の目的〕
本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは、 (1) ほぞ取り作業中に本体に加わり得る過負荷状
態を未然に検出して、動電機M1、M2の回転駆
動を制御し、本体の変形、破損を防止すること
である。
(2) 過負荷状態を未然に検出して、電動機M2
回転速度を自動的に制御し、ほぞ取り作業のロ
ス時間を改善することである。
〔発明の概要〕
本発明は、ほぞ取り作業中、(1)ヘツド部の下降
動作に関して本体に過負荷が加わつた場合には、
ヘツド部の下降を停止し、上昇へ退避させ、(2)丸
鋸の回転動作に関して本体に過負荷が加わつた場
合には、ヘツド部の下降を停止後、一旦ヘツド部
を上昇退避し、下降速度を減じて、再度切断作業
を開始させることに着目し、ヘツド部の下降駆動
系に加わる過負荷、及び丸鋸駆動系に加わる負荷
に応じた信号を出力する検出器A及びB、電動機
M1、M2の各々駆動回路、電動機M2の回転速度
を支持制御する速度調整スイツチ、位相制御装置
を備え、検出器A,Bからの出力信号を受けて、
過負荷状態を演算し、電動機M1、M2の駆動回路
を自動制御するための演算回路との電気的関係を
工夫し、更にのみかくし作業時に切断された木片
を切込限定検出器で検出された場合には、予め指
定されたヘツド部の戻り位置まで退避するよう電
気的関係を工夫したものである。
〔発明の実施例〕
以下本発明の一実施例を説明する。第1図は本
発明のほぞ取り機の概略構成を示す側面図、第2
図は操作パネル図である。
第1図中、被加工材26を挟持するバイス機構
部1を備えたベース2から立設されたコラム3に
案内されるヘツド部4には、一対の縦びき鋸5及
び横びき鋸6とこれら両丸鋸を駆動する電動機7
(以下M1と略記する。)、図示していない駆動伝達
機構が具備されている。ネジ軸8は1本、又は2
本で構成され、コラム3と平行になるようベース
2に立設されており、且つヘツド部4を昇降可能
とするようネジ嵌合されている。コラム3及びネ
ジ軸8の上端部はブリツジ部9に支持され、且つ
ネジ軸8はブリツジ軸9に配設した電動機10
(以下M2と略記する。)に図示していない駆動伝
達機構を介して連結されている。従つて、M2
回転駆動することにより、ヘツド部4を昇降動作
させることができる。ヘツド部4の昇降範囲の下
限位置はベース2に設けたバーをヘツド部4に
設けた下限検出器13により、又上限位置はヘツ
ド部4に設けたバー12をブリツジ部9に設けた
上限検出器14により検出させるものである。
第2図に示す操作パネル15には、M1、M2
起動、停止指示するための運転スイツチ16、停
止スイツチ17と、M2を動作して、ヘツド部4
を昇降指示する上昇用スイツチ18、下降用スイ
ツチ19と、ヘツド部4の下降速度を多段階に指
示できる速度調整スイツチ20と、ほぞ取り作業
終了後、ヘツド部4の上昇戻り位置を予め多段階
に指示調整できる戻り位置調整スイツチ21が配
設されている。
一般的なほぞ取り作業の場合には、操作パネル
15中の運転スイツチ16を操作して、まずM1
を起動して縦びき鋸5、横びき鋸6の両丸鋸を回
転させ、次に速度調整スイツチ20で指示された
速度でヘツド部4を下降させ、バイス機構部1に
挟持された被加工材26を所のほぞ寸法に切断加
工していく。ほぞ取り加工が終了し、バイアス2
に配設したバー11を、下降中のヘツド部4に配
設した下限検出器13で検出すると、M1、M2
回転を停止させ、その後予め設定した時間T2
過してM2の回転を反転させ、ヘツド部4を上昇
させる。ヘツド部4の上昇は、バー11か下限検
出器13を離れた位置より、戻り位置調整スイツ
チ21で指示した戻り位置まで、又はヘツド部4
に配設したバー12を上限検出器14が検出した
位置まで上昇して停止させる。
しかし、ほぞ取り加工中、下降しているヘツド
部4には、下記のような異常な過負荷が想定され
る。
(1) 被加工材26のバイス機構部1への挟持作
業、又は被加工材26のほぞ加工寸法に対し
て、両丸鋸5,6の開閉寸法、芯移動寸法を誤
つて設定して、バイス機構部1で挟持されてい
る被加工材26をヘツド部4で挟む込んでしま
う場合。
(2) ほぞ取り加工で生じたほぞ木片が排除されず
に残り、次のほぞ取り加工中にヘツド部4とベ
ース2の間に挟まり、下降動作が拘束状態にな
る場合。
(3) 被加工材26が硬材のときや、大きな節部を
有するときや、下降速度を指示する速度調整ス
イツチ20の設定を誤り、ほぞ取り加工を行う
と、両丸鋸5,6を駆動するM1が拘束状態と
なり、被加工材26が第1図中に示すよう矢印
A又はBの方向に回動力や戻し力が作用し、両
丸鋸5,6の刃先が欠けたり、鋸身が変形した
り、更にはヘツド部を下降駆動するM2が拘束
状態になる場合。
以上の過負荷状態を未然に防止するため、各々
の過負荷状態を検出して、拘束状態に至る以前に
M1、M2を制御し、拘束状態を解除する必要があ
る。その手段として前述(1)の場合は、ヘツド部4
の下側に切込限定検出器25を配設し、被加工材
26に対して、各一対の両丸鋸5,6の開閉寸
法、芯移動の位置関係が不適当なとき、又は、予
め設定された最大ほぞ長さ以上を加工しようとし
たとき、ヘツド部4が下降中に、切込限定検出器
25により被加工材を26を感知して、ヘツド部
4の下降動作を停止し、上昇退避させる。(2)の場
合は、ヘツド部4の昇降動作系のM2、ネジ軸8
及び図示していない動力伝達機構の適所に複数の
スリツト部を有するエンコーダ24と、エンコー
ダ24のスリツト部の有無を検出する検出器49
を配線し、検出器49より出力されるパルス信号
のパルス幅を計測し、予め設定したパルス幅以上
となつたとき、拘束状態に至ることを予知して、
ヘツド部4の下降動作を停止し、状況退避させ
る。このエンコーダ24と、検出器49が検出器
Aを構成するものである。(3)の場合は、(2)の場合
と同様、両丸鋸駆動系のM1、両丸鋸5,6、及
び図示していない動力伝達機構部の適所に複数の
スリツ部を有するエンコーダ23と、エンコーダ
23のスリツト部の有無を検出する検出器48を
配設し、検出器48より出力させるパルス信号の
パルス幅を計測し、予め設定したパルス幅以上と
なつたとき、拘束状態に至ることを予知してM1
M2を停止し、M2を逆転してヘツド部4を上昇退
避させる。このエンコーダ23と、検出器48が
検出器Bを構成するものである。尚(3)の場合に
は、丸鋸駆動系の拘束状態を予知して、本体の動
作を停止してしまうと、ほぞ取り加工が中断し
て、作業効率が低下するため、拘束状態を解除し
た後、再びM1、M2を起動させ、ヘツド部4の下
降速度を適宜自動調整し、ほぞ取り加工を続け、
作業効率の改善を図るべきである。
以下本発明の動作を第3図に示すブロツク回路
図を用いて説明する。
第3図中、電源ラインとM1の間に直列に常開
リレー接点27aを接続し、一方、電源ラインと
M2の間に直列で正転、逆転可能に常開リレー接
点28a,29a、及びトライアツク30を接続
し、且つ電源ライン間に常開リレー接点28aを
介して、位相制御回路32を接続している。位相
制御回路32は電源ラインLとN端子に入力し、
内部で直流電源Vcを発生し、このVcとN間に直
並列接続した抵抗39〜43、及びスイツチ44
〜47の開閉状態により、予め多段階に指定した
M2の回転速度即ちヘツド部4の下降速度に相当
する速度電圧Vfを発生し、M2の回動速度を速度
検出器31て検出した周波数信号を図示していな
い周波数、電圧変換器により直流電圧Vaに変換
して、前記VfとVaの大小比較を行い、Vf>Va
のときはトライアツクの導通角を大きく、Vf<
Vaのときはトライアツク30の導通角を小さく
するよう制御し、常に速度電圧Vfに相当する回
転速となるよう速度制御する構成となつている。
ここで常開リレー接点27aが閉じるとM1が回
転し、両丸鋸5,6が回転する。常開リレー接点
28aが閉じ、スイツチ44〜47中幾つかのス
イツチを閉じると、指定速度電圧Vfが発生し、
M2が正転し、ヘツド部が指示速度で下降する。
又、常開リレー接点29aを閉じると、M2が逆
転し、ヘツド部4が上昇する。
次に、常開リレー27a,27a,28a、ス
イツチ44〜47の開閉を制御する回路について
説明する。
この回路は、CPU、RAM、ROM、入出力ポ
ート、クロツクジエネレータ等を有するマイクロ
コンピユータ33で構成され、入力ポートA0
A5と出力ポートA6、A7に接続されたデコーダ3
4のオープンコレクタ出力Y0、Y1、Y2、Y3によ
りマトリツクス構成し、各スイツチ、各検出器の
信号を読む。SW1は運転スイツチ16、SW2
は停止スイツチ17、SW3は上昇スイツチ1
8、SW4は下降スイツチ19、S1は切込限定
検出器25、S3は上限検出器14、S4は下限
検出器13、SP0〜SP5は速度調整スイツチ20
の各ノツチの接点であり、SP0〜SP5の各ノツチ
の出力信号に応じ、第4図に示すようにヘツド部
4の下降速度を多段階にv0、v1、v2、v3、v4、v5
(v0<v1<v2<v3<v4<v5)と予めプログラムに
より設定している。P1〜P4は戻り位置調整スイ
ツチ21の各ノツチの接点であり、P1〜P4の各
ノツチの出力信号に応じ、ほぞ取り下降終了後に
ヘツド部4の下限位置から戻り位置を被加工材2
6の加工寸法に合わせ、第5図に示すようにH1
H2、H3、H4(H1<H2<H3<H4)と予めプログ
ラムに設定している。マイクロコンピユータ33
のB0、B1入力ポートには、両丸鋸5,6駆動系
の回転を検出するためのエンコーダ23と、エン
コーダ23のスリツト部の有無を検出する検出器
48と、ヘツド部4の昇降速度を検出するための
エンコーダ24と、エンコーダ24のスリツト部
の有無を検出する検出器49がそれぞれ接続され
ている。これらの検出部48,49の出力信号は
両丸鋸5,6の回転速度、及びヘツド部4の昇降
速度に応じた周期的な信号となり、この信号のパ
ルス幅をマイクロコンピユータ33で計測するこ
とにより、両丸鋸5,6及び昇降駆動系の過負荷
状態を個々同時に感知できる。従つて、これらの
パルス幅が予め設定したパルス幅以上になつたと
き、各々の駆動系に何らかの過負荷が作用したと
判断し、M1、M2を前述の如く制御すれば良い。
マイクロコンピユータ33のCo〜C3出力ポー
トは、抵抗39〜43の直並列回路中のスイツチ
44〜47は開閉指示するためのポートであり、
出力信号が論理「1」のとき閉じるようになつて
いる。C0〜C3の出力ポートの論理信号は第4図
に示すように予め設定した加工速度に対応するよ
うにプログラム化されていて、ヘツド部4の下降
速度v0、v1、v2、v3、v4、v5に相応するよう、抵
抗39〜抵抗43とスイツチ40〜スイツチ47
の組合わせによりVf0、Vf1、Vf2、Vf3、Vf4
Vf5、(Vf0>Vf1>Vf2>Vf3>Vf4>Vf5)の速度
電圧Vfを発生する。
マイクロコンピユータ33のD0〜D3の出力ポ
ートは、増幅器35〜38を介してリレーコイル
27〜29、及びブザー22に接続され、出力ポ
ートが理論「1」のとき各リレーコイル27〜2
9が励磁され、常開リレー接点27a,27a,
28aが付勢する。又ブザー22が励磁され、必
要なときに警報を発する。
次に本発明の動作について説明する。
作業者が第1図のようにバイス機構部1に被加
工材26を挟持し、その後操作パネル15中の各
スイツチを操作することになる。マイクロコンピ
ユータ33は出力ポートA7、A6を論理「0、0」
にして、デコーダ34のオープンコレクタ出力
Y0をONにし、入力ポートA0〜A3よりSW1〜
SW3の操作状態の常に読み込んでいる。
作業者が墨合わせのため下降スイツチ19
(SW4)をONすると、入力ポートA3が論理
「0」となり、この論理「0」をマイクロコンピ
ユータ33で感知して、出力ポートD1を理論
「1」にし、増幅器36を介してリレーコイル2
8を励磁し、常開リレー接点28aを閉じた後、
出力ポートC2を理論「1」としスイツチ46を
閉じ、速度電圧Vf=Vf3として位相制御回路32
によりトライアツク30をトリガして、M2を正
回転起動し、ヘツド部4をv3の下降速度で下降さ
せる。ヘツド部4が下降し、縦びき鋸5が被加工
材26に接近した位置で下降スイツチ19(SW
4)をOFFすると入力ポートA3が理論「1」と
なり、この論理「1」をマイクロコンピユータ3
3で感知して、出力ポートC2、D1を論理「0」
に戻してリレーコイル28を励磁を停止し、常開
リレー接点28aを開き、M2への電源を遮断し
て、ヘツド部4の下降を停止させる。
又ヘツド部4を上昇させる場合は、上昇スイツ
チ18(SW3)をONすると入力ポートA2が論
理「0」となり、この論理「1」をマイクロコン
ピユータ33で感知して、出力ポートD2を論理
「1」にし、増幅器37を介して、リレーコイル
29を励磁し、常開リレー接点29aを閉じ、
M2を逆回転起動し、ヘツド部を上昇させる。上
昇スイツチ18(SW3)をOFFすると入力ポー
トA2が論理「1」となり、マイクロコンピユー
タ33で感知して、出力ポートD2を論理「0」
にして、リレーコイル29の励磁を停止し、常開
リレー接点29aを開き、M2への電源を遮断し
てヘツド部4の上昇を停止する。
次にほぞ取り加工を行う場合、運転スイツチ1
6(SW1)をONにすると入力ポートA0が論理
「0」となり、マイクロコンピユータ33で感知
し、この論理「0」の期間が予め設定した時間T
(0.3〜0.5秒)以上となつたとき、ほぞ取り加工
を実行させ、出力ポートD0を論理「1」とし、
増幅器35を介して、リレーコイル27を励磁
し、常開リレー接点27aを閉じ、M1を回転起
動し、両丸鋸5,6を回転させ、予め設定した遅
延時間T1経過後、出力ポートA7、A6を理論
「1、0」としてデコーダ34の出力Y2をONと
し、速度調整スイツチ20がどのノツチになつて
いるかを入力ポートA0〜A5から読み込み、出力
ポートD1を論理「1」にするとともに、各ノツ
チの状態に応じ、第4図に示す如く、出力論理信
号を出力ポートC0〜C3に入力し、スイツチ44
〜47を開閉し、速度電圧VfをVf0〜Vf5のいず
れかに設定し、M2の正回転起動し、指定された
速度でヘツド部4を下降させ、ほぞ取り加工を行
う。
ほぞ取り加工中に、前述の3通りの過負荷状態
が本体に変わることが想定され、それぞれの場合
について第2図を用いて回路動作を説明する。
1 前述(1)の場合には、ヘツド部4が下降中にマ
イクロコンピユータ33の出力ポードA7A6
理論「0、1」にして、デコーダ34のY1
力をONとし、切込限定検出器25(S1)の動
作信号を入力する入力ポートA0の論理状態を
定期的に読み込み、もし論理「0」を感知した
ときは、即時、出力ポートC0〜C3及びD0、D1
を論理「0」にして、リレーコイル27,28
の励磁を停止し、常開リレー接点27a,28
aを開き、M1、M2の電源を遮断し、予め設定
した遅延時間T2後、出力ポートD2を論理「1」
としてリレーコイル29励磁し、常開リレー接
点29aを閉じ、M2を逆回転起動させ、ヘツ
ド部4を上昇退避させる。この上昇退避は戻り
位置調整スイツチ21で指示された戻り位置ま
で、又は上限検出器14(S3)が動作するまで
退避するようプログラムに設定されている。
2 前述(2)の場合には、ヘツド部4が下降中に、
検出器49より出力されるパルス信号をマイク
ロコンピユータ33の入力ポートB1に入力し、
このパルス信号の論理「0」、「1」の期間を一
定時間毎に読み込み、読み込んだ論理状態が予
め設定した読み込み回数N1以上変化しないと
き、ヘツド部4の下降動作に何らかの過負荷が
発生したものと判断して、即時、出力ポート
C0〜C3及びD0、D1を論理「0」として、以下
前記1の場合と同様の制御を行い、上昇動作の
みを予め設定した時間T5として、ヘツド部4
を上昇退避するようプログラムに設定されてい
る。
3 前述(3)の場合には、ヘツド部4が下降し、両
丸鋸5,6により被加工材26をほぞ取り加工
中に、検出器48より出力させるパルス信号を
マイクロコンピユータ33の入力ポートB0
入力し、このパルス信号の論理「0」、「1」の
期間を一定時間毎に読み込み、読み込んだ論理
状態が予め設定した読み込み回数N2以上変化
しないとき、両丸鋸5,6に何らかの過負荷が
発生したものと判断して、即時、出力ポート
C0〜C3及びD0、D1を「0」として、リレーコ
イル27,28の励磁を停止し、常開リレー接
点27a,28aを開き、M1、M2の電源を遮
断し、予め設定した遅延時間T2後、出力ポー
トD2を予め設定した時間T5の間論理「1」と
してリレーコイル29を励磁し、常開リレー接
点29aを閉じ、M2を逆回転起動させ、ヘツ
ド部4を若干上昇退避させる。この状態で本体
の動作を停止してしまうとほぞ取り加工が中断
することになり、作業効率が非常に低下する。
そのため、再びほぞ取り加工を実行すべく、出
力ポートD0、D1を論理「1」にして、リレー
コイル27,28を励磁し、常開リレー接点2
7a,28aを閉じ、且つ、速度調整スイツチ
20により指示された速度、又は、指示された
速度を一段遅くして、出力ポートC0〜C3より
論理信号を出力して、スイツチ44〜47を開
閉し、両丸鋸5,6を回転させ、ヘツド部4を
再下降させて、ほぞ取り下降を続ける。ほぞ取
り加工を続ける途中、再び同様に過負荷が発生
した場合は、前述の動作を繰り返す。
又、指示速度がv3のとき、或いは、過負荷を
検出して下降速度を1段ずつ遅くしてv3の下降
速度でほぞ取り加工中に両丸鋸5,6に過負荷
が発生した場合には、検出器48より出力され
るパルス信号の論理「0」、「1」の期間を一定
時間毎に読み込み、読み込んだ論理状態が予め
設定した読み込み回数乙N3(N3<N2)以上変
化しないとき、下降速度をv3とv2の中間に設定
値v2.5、にすべく、出力ポートC0〜C3の論理状
態を第4図に示すように変更し、スイツチ44
〜47の開閉状態を変更して、ほぞ取り加工を
続けるようにしている。
以上1〜3に述べたように、ほぞ取り機におけ
る特有の過負荷状態を検出しながら拘束状態を予
知して、M1、M2を適宜制御することができる。
更に前述の1及び2の場合、過負荷状態を検出
して、M1、M2の制御動作を終了後、出力ポート
D3を断続的に数回論理「1」にし、増幅器38
を介してブザー22を動作させ、警報を発し、本
体に過負荷状態が生じたことを知らしめるように
している。
被加工材26をほぞ取り加工中、即ち、ヘツド
部4が下降中、マイクロコンピユータ33の出力
ポートA7、A6論理「0、1」にしてデコーダ3
4のY1出力をONとし、下降検出器13(S4)の
動作信号を入力する入力ポートA3の論理状態を
定期的に読み込み、論理「0」を感知したとき、
即ち、ベース2に設けたバー11をヘツド部4に
設けた下限検出器(S4)で検出したとき、即時、
出力ポートC0〜C3及びD0、D1の出力を論理「0」
にし、リレーコイル27,28を励磁を停止し、
常開リレー接点27a,28aを開き、M1、M2
へと電源を遮断する。その後、予め設定した遅延
時間T2経過して、出力ポートD2を論理「1」と
し、リレーコイル29を励磁し、常開リレー接点
29aを閉じ、M2を逆回転起動し、ヘツド部4
を上昇させる。
ヘツド部4が上昇開始し、バーが下限検出器
13(S4)を離れたことを、即ち出力ポードA3
の論理「0」から「1」に反転したことをマイク
ロコンピユータ33で感知した後、入力ポート
B1に入力される検出器49のパルス信号を計数
し、予め戻り位置調整スイツチ21の各ノツチの
状態に応じた戻り位置データ(H1〜H4)まで計
数したとき、指定戻り位置に達したと判断し、出
力ポートD2を論理「0」にして、リレーコイル
29を励磁を停止し、常開リレー接点29aの開
き、M2へ電源を遮断する。その後、予め設定し
た遅延時間T3経過して、出力ポートD1を論理
「1」とし、且つ、出力ポートC0〜C3を下降速度
v3となるように論理信号を出力して、リレーコイ
ル28及びスイツチ44〜47を開閉し、予め設
定した時間T4の間、M2を正回転起動し、ヘツド
部4の惰性による上昇動作を減じて停止させる。
尚、ほぞ取り作業においては、のみかくし作業
という特有の作業があり、第6図に示す如く、1
回目に(a)のように加工し、2回目に(b)のように加
工する。
こののみかくし作業により切断された木片C
が、下降中のヘツド部4の下にもぐり込み、ヘツ
ド部4が下限位置に達する前に切込限定検出器2
5により検出される。しかし、木片Cが切断され
た時点で、のみかくし作業が終了しているため、
切込限定検出器25により木片Cを検出した場合
は、下限検出器13が動作したときと同様、戻り
位置調整スイツチ21により指示された戻り位置
まで上昇させて停止するように、M1、M2の回
転、停止を制御するようになつている。
第5図は本発明の制御に関しマイクロコンピユ
ータ33のROMに設定しているプログラムデー
タを示すもので、メモリ番地N〜N+6は下降速
度データとなる出力ポートC0〜C3の出力データ、
N+7〜N+9はM1、M2の過負荷状態を検出す
る検出器48,49の出力パルス信号のパルス幅
を計測するときに使用するデータ、N+10〜N+
17はほぞ取り加工後、ヘツド部4の上昇戻り距離
を計数するときに使用するデータが設定されてい
る。
第7図は本発明のほぞ取り作業中の動作を示す
フローチヤート図である。
図中、M1の回転検出後の過負荷が生じた場合
のフローチヤート図をA、B、Cの3例を示して
いる。
Aは速度調整スイツチ20の指示速度で、M2
を起動させる場合を示している。
Bは速度調整スイツチ20の指示速度を1段ず
つ減じてM2を起動させる場合を示している。
Cは速度調整スイツチ20の指示速度がv3のと
き、又は速度を減じてきて、v3の速度のとき、指
示速度32の中間のv2.5の速度にM2の回転速度を
切換える場合を示している。
〔発明の効果〕
本発明によれば、自動昇降機能を有するほぞ取
りにおけるほぞ取り加工中に発生し得る過負荷状
態を未然に検出すべく、ヘツド部の下側に切込限
定検出器、ヘツド部の下降駆動系の過負荷検出
器、及び丸鋸駆動系の過負荷検出器を設け、各検
出器の出力信号の読み込み、ほぞ取り加工中の過
負荷状態が発生した場合、下降駆動用電動機M2
丸鋸駆動用電動機M1を適宜制御して、拘束状態
に至らしめないようにしたので、本体の変形、破
損を防止でき、且つ安全なほぞ取り作業ができ
る。
又、丸鋸駆動系が過負荷状態になつた場合にお
いては、ヘツド部の下降速度を多段階に指示調整
可能な機構とし、過負荷状態が生じた後、ほぞ取
り作業を中断させずに、M1、M2の回転制御、及
びM2の速度を自動的に減速制御するようにし、
ほぞ取り作業を再開できるようにしたので、作業
効率低下を大幅に改善できる。
更に、ほぞ取り作業特有ののみかくし作業によ
り生じた木片を、切込限定検出器で検出した場合
においても、下限検出器が動作したときと同様に
定戻り位置まで上昇して停止するようにしたの
で、次のほぞ取り作業の段取り時間を軽減でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になるほぞ取り機の概略構成の
一実施例を示す側面図、第2図は操作パネル図、
第3図は本発明のブロツク回路図、第4図は下降
速度調整スイツチと出力論理信号を示す図表、第
5図はプログラムデータを示す図表、第6図はの
みかくし作業説明図、第7図はフローチヤート図
である。 図中、4はヘツド部、5は縦びき鋸、6は横び
き鋸、7は電動機M1、10は電動機M2、11,
12はバー、13は上限検出器、14は下限検出
器、15は操作パネル、16は運転スイツチ、1
8は上昇スイツチ、19は下降スイツチ、20は
速度調整スイツチ、21は戻り位置調整スイツ
チ、22はブザー、23,24はエンコーダ、2
5は切込限定検出器、26は被加工材、27〜2
9はリレーコイル、27a〜29aは常開リレー
接点、30はトライアツク、31は速度検出器、
32は位相制御回路、33はマイクロコンピユー
タ、34はデコーダ、35〜38は増幅器、39
〜43は抵抗、44〜47はスイツチ、48,4
9は検出器である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 被加工材を挟持するバイス機構部を具備した
    ベースに立設したコラムを案内に可逆電動機M2
    によりヘツド部を昇降させる構造とし、このヘツ
    ド部に縦びき、横びきの両丸鋸と両丸鋸を駆動す
    る電動器M1を具備したほぞ取り機において、ヘ
    ツド部の昇降範囲の上限、下限位置を検出する上
    限検出機、下限検出器と、ヘツド部の下側に両丸
    鋸に切込可能な範囲を制限する切込限定検出器と
    を設け、ヘツド部を昇降駆動する駆動系の負荷状
    態に応じて信号を出力する検出器Aと、両丸鋸を
    駆動する駆動系の負荷状態に応じて信号を出力す
    る検出器Bと、前記電動機M1、M2を起動、停止
    を指示する操作スイツチと、電動機M2の回転速
    度を指示調整するための速度調整スイツチと、電
    動機M2の回転速度を制御するための位相制御装
    置と、ほぞ取り加工後のヘツド部の上昇戻り位置
    を指示調整するための戻り位置調整スイツチを設
    け、前記各検出器の出力信号、及び各スイツチの
    出力信号を受け、電動機M1、M2の起動、停止、
    及び電動機M2の回転速度を自動調整するための
    演算回路を有するほぞ取り機における電動機制御
    装置。 2 ヘツド部下降中、被加工材が前記切込限定検
    出器に接触したとき、電動機M1、M2の電源を遮
    断した後、電動機M2を逆転起動してヘツド部を
    上昇退避したなら警報を発するよう制御する演算
    回路を有する請求項1記載のほぞ取り機における
    電動機制御装置。 3 ほぞ取り加工中、ヘツド部昇降駆動系に過負
    荷状態が発生したとき、前記検出器Aの出力信号
    を受けて過負荷状態を判断し、電動機M1、M2
    電源を遮断した後、電動機M2を逆転起動して、
    ヘツド部を上昇退避したなら警報を発するよう制
    御する演算回路を有する請求項1記載のほぞ取り
    機における電動機制御装置。 4 ほぞ取り加工中、両丸鋸駆動系に過負荷状態
    が発生したとき、前記検出器Bの出力信号を受け
    て過負荷状態を判断し、電動機M1、M2の電源を
    遮断した後、電動機M2を逆転起動してヘツド部
    を上昇退避した後、再度、電動機M1を起動させ、
    電動機M2の回転速度を同じ速度、又は速度を減
    じて起動させ、ほぞ取り加工を再開できるよう制
    御する演算回路を有する請求項1記載のほぞ取り
    機における電動機制御装置。 5 ほぞ取り作業中、特にのみかくし作業のよう
    に薄く切断された木片を前記切込限定検出器によ
    り検出した場合には、前記戻り位置調整スイツチ
    の指示する戻り位置まで上昇退避するよう制御す
    る演算回路を有する請求項1記載のほぞ取り機に
    おける電動機制御装置。 6 前記丸鋸駆動系、及びヘツド部昇降駆動系の
    負荷状態を検出する手段として、各駆動系の回転
    部材の回転速度を磁気的、光学的に検出し、電気
    信号に変化するもの、又は回転部材に複数のスリ
    ツト部を有するエンコーダを取り付け、スリツト
    部の有無を検出して電気信号に変換するものであ
    る検出器A及びBを有している請求項1、3又は
    4記載のほぞ取り機における電動機制御装置。 7 前記両鋸駆動系及びヘツド昇降駆動系の負荷
    状態を検出する方式として、電動機M1及び電動
    機M2の負荷電流を磁気的、又は抵抗を接続して、
    電圧に変換する検出器のA又はBを有している請
    求項1、3又は4記載のほぞ取り機における電動
    機制御装置。 8 請求項6記載のヘツド昇降駆動系の負荷状態
    を検出する検出器Aの出力信号を受けて、ヘツド
    部の上昇距離を計数する演算回路を有している請
    求項1又は5記載のほぞ取り機における電動機制
    御装置。 9 請求項4記載の両丸鋸駆動系の過負荷状態の
    基準値を予め複数の段階に設定し、前記速度調整
    スイツチで指示される特定の指示速度のときの
    み、過負荷状態を判断する基準値を軽減して、前
    記検出器Bの出力信号を受けて過負荷状態を判断
    し、電動機M1、M2の電源を遮断せずに、電動機
    M2の回転速度を減じて、電動機M1の負荷状態を
    減じるように制御する演算回路を有する請求項1
    記載のほぞ取り機における電動機制御装置。
JP21592285A 1985-09-27 1985-09-27 ほぞ取り機における電動機制御装置 Granted JPS6273902A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21592285A JPS6273902A (ja) 1985-09-27 1985-09-27 ほぞ取り機における電動機制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21592285A JPS6273902A (ja) 1985-09-27 1985-09-27 ほぞ取り機における電動機制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6273902A JPS6273902A (ja) 1987-04-04
JPH0546282B2 true JPH0546282B2 (ja) 1993-07-13

Family

ID=16680481

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21592285A Granted JPS6273902A (ja) 1985-09-27 1985-09-27 ほぞ取り機における電動機制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6273902A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0585246U (ja) * 1992-04-21 1993-11-19 株式会社誠和 液体散布装置

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0524486Y2 (ja) * 1987-09-04 1993-06-22
JPH01257003A (ja) * 1988-04-06 1989-10-13 Shinko Kogyo Co Ltd 木材接合部のほぞ加工装置
JPH0316202U (ja) * 1989-06-28 1991-02-19
JPH0793998B2 (ja) * 1990-11-28 1995-10-11 ブラザー工業株式会社 ミシンモータの回転制御装置
JP2006281755A (ja) * 2005-04-01 2006-10-19 Yuum Kogyo:Kk 湾出鋸刃折畳鋸

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0585246U (ja) * 1992-04-21 1993-11-19 株式会社誠和 液体散布装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6273902A (ja) 1987-04-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2800570B2 (ja) 自動穿孔機
JPH0546282B2 (ja)
JP4569569B2 (ja) 回転式ワークリフタおよび加工機
JPH0524486Y2 (ja)
JP3209769B2 (ja) ワークの突切り加工方法
JPH10277887A (ja) 位置検出器異常時の電動機制御方法
JPH0414162Y2 (ja)
JPH046881Y2 (ja)
JPH033368Y2 (ja)
JP2001277075A (ja) 工作機械における切削工具の負荷検出方法および装置
JP3707656B2 (ja) 自動送り制御装置
JPH0219210Y2 (ja)
JPH0751992A (ja) 穴開け加工方式
JPS5940963Y2 (ja) ステツプ・フイ−ド工作機
JPH0133283Y2 (ja)
JPS6044248A (ja) 回転体の位置決め方法
JP2004130421A (ja) ロボットシステムの安全制御方法及び安全制御回路
JPH0342965Y2 (ja)
JPS58132440A (ja) 工作機械の制御方法
JPH04315552A (ja) 工作機械
JP2633867B2 (ja) 多軸穴あけ機
JP2519269Y2 (ja) アタッチメントの過負荷監視装置
JP3079837B2 (ja) 数値制御装置
JPH05138500A (ja) ドリル加工装置
JP2001259941A (ja) 自動部品締結機