JPH0470115A - パルス周期識別回路 - Google Patents

パルス周期識別回路

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Publication number
JPH0470115A
JPH0470115A JP2183465A JP18346590A JPH0470115A JP H0470115 A JPH0470115 A JP H0470115A JP 2183465 A JP2183465 A JP 2183465A JP 18346590 A JP18346590 A JP 18346590A JP H0470115 A JPH0470115 A JP H0470115A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
input
pulse
clock
identification
Prior art date
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Pending
Application number
JP2183465A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Takatori
正博 高鳥
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、2種類の異なる周期のパルスを識別するパル
ス周期識別回路に関するものである。
従来の技術 従来の周期の異なる2種類の入力パルスの識別は第2図
に示すごとき構成が取られている。第2図において、1
1は入力端で、識別する入力パルスが入力される。12
は単安定マルチバイブレータ(以下モノマルチと略記す
る)で、入力端11からの入力パルスを受けて識別し、
CR時定数回路13の抵抗とコンデンサの値で設定され
たパルス幅のパルスを出力する。14はモノマルチで、
前段のモノマルチ12の出力信号を受け、入力パルスに
応じた識別信号を保持し、出力端16にCR時定数回路
15の抵抗とコンデンサの値で設定されたパルス幅のパ
ルスを出力する。
発明が解決しようとする課題 ところで、かかる構成において、モノマルチ12の出力
パルス幅twは2種類の入力パルスのそれぞれの周期T
l、T2 (TI<T2)に対してT1くTWくT2 
   ・・・(1)という関係を満たすようCR時定数
回路13はそのCR時定数が設定される必要がある。し
かしながら、現実には、(1)式とは異なり、 TI<72<TW    ・・・(2)   あるいは
、TW<Tl<12     ・・・(3)となる場合
がある。これはモノマルチ12の時定数設定が不完全な
場合の誤動作であるが、T1とT2の差が小さい場合に
はCR時定数回路13のCR時定数のバラツキや温度ド
リフトなどにより、現実的にTWを設定することが非常
に困難である。
本発明はこのような問題に基づき、簡潔な構成をもって
、その欠点を解消し得るパルス周期識別回路を提供する
ことを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明のパルス周期識別回路
は、2種類の異なった周期のパルスを識別する場合にお
いて、X進数の計数回路でパルス間クロックを計数する
ことにより、パルス間クロック数をXで割った場合の余
り数Yを得、Yにより識別することを特徴としたもので
ある。
作用 本発明は上記した構成により、X進数の計数回路を使用
することでパルス間クロック数をxtJ+1った余り数
Yにより簡単に識別することができ、したがって計数回
路の規模を小さくすることができ、回路構成も簡潔にで
きる。しかも従来のように時定数回路を必要としないた
め、従来の場合の定数のバラツキによる誤動作は生じな
い。
実施例 以下本発明の一実施例のパルス周期識別回路について、
図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるパルス周期識別回路
の構成を示すブロック図である。第1図において、1は
入力パルスが加えられる入力端、2は入力パルスより周
期の短いクロックが加えられるクロック端である。3は
入力回路を構成するフリップフロップ(以下FFという
)で、入力端1からの入力パルスがD入力に加えられ、
クロック端2からのクロックがCK大入力加えられる。
4はX進数のカウンタよりなる計数回路で、CK大入力
クロック端2からのクロックが反転器8を介して加えら
れ、CLR入力にFF3のQ出力か反転器9を介して入
力され、FF3でラッチされた信号によりリセットが制
御されることにより、入力パルス間のクロックを計数し
、これによりパルス間クロック数を定数Xで割った場合
の余り数Yを得、これを入力パルスに対応する信号と(
7て出力するものであり、通常順序回路を用いて構成さ
れる。5はデコーダで、計数回路4が出力する余り数Y
を入力し、入力パルスに応じた識別信号として出力する
ものであり、通常論理回路を用いて構成されるが、場合
により計数回路4の出力をそのまま識別として使用する
場合もこれに含む。
6は記憶回路を構成するFFで、FF3でラッチされた
信号をクロックとして識別信号を保持し、出力端7に出
力する。
入力端1からFF3に入力された入力パルスはクロック
端2からFF3に入力されたクロックにより、FF3で
ラッチされ、計数回路はFF3でラッチされた信号によ
りリセットが制御されることによって入力パルス間のタ
ロツクを計数する。
このとき、X進数の計数回路4はクロックによるパルス
間隔の計数値に対して定数Xを除数とし、て桁上がりを
し、余った余り数Yを出力する。デコーダ5は計数回路
4が出力する余り数Yを入力し、入力パルスに応じた識
別信号を出力する。このとき、計数回路4の出力をその
まま識別信号として使用する場合も含まれる。この識別
信号はFF3でラッチされた信号をクロックとしてFF
6において保持され、出力端7から出力される。
発明の効果 以上のように本発明によれば、CR時定数回路を必要と
する従来のように素子のバラツキを考慮しなくて良いた
め設計が容易であり、温度変化、電源電圧変動にも安定
である。しかも、計数回路の規模も最小で良く簡潔な回
路構成でできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるパルス周期識別回路
のブロック図、第2図は従来のパルス周期識別回路のブ
ロック図である。 1・・・入力端、2・・・クロック端、3・・・FF、
4・・・計数回路、5・・・デコーダ、6・・・FF0
代理人   森  本  義  弘

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、入力パルスをラッチする入力回路と、入力パルスの
    パルス間隔を入力パルスより周期の短いクロックで計数
    するとともに、上記入力回路にてラッチされた出力信号
    によりリセットが制御され、周期の異なる2種類の入力
    パルスの上記クロックによるパルス間隔の計数値に対し
    て定数Xで割った余り数Yを出力するX進数の計数回路
    と、上記計数回路の出力信号を受け上記入力パルスに対
    応する識別信号を出力する理論回路と、上記識別信号を
    保持する記憶回路とを備えたパルス周期識別回路。
JP2183465A 1990-07-10 1990-07-10 パルス周期識別回路 Pending JPH0470115A (ja)

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JPH0470115A true JPH0470115A (ja) 1992-03-05

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