JPH0470432B2 - - Google Patents
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- JPH0470432B2 JPH0470432B2 JP61096408A JP9640886A JPH0470432B2 JP H0470432 B2 JPH0470432 B2 JP H0470432B2 JP 61096408 A JP61096408 A JP 61096408A JP 9640886 A JP9640886 A JP 9640886A JP H0470432 B2 JPH0470432 B2 JP H0470432B2
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- Japan
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- wire
- outer layer
- die
- twisted
- batten
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Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は二度撚集合機(ダブルツイストバンチ
ヤー)を用いて多層撚線を製造する場合の線条供
給装置に係る。
ヤー)を用いて多層撚線を製造する場合の線条供
給装置に係る。
(ロ) 従来の技術
従来、二度撚集合機を使用して多層撚線を製造
する場合、第4図に示すごとき正常な形の同芯撚
線が得られないで、第5図に示すごとき崩れた形
になつて同芯撚線が得られないことが多かつた。
その原因は、撚込み率が異なる芯線及び各外層線
に対する送り量の制御が適正におこなわれないた
めに各線に張力差が生ずることと、送り量の制御
が適正におこなわれたとしても、目板で区分けさ
れた多層の線条を1個のダイスを用いて一度に集
合撚りをおこなうために、形が崩れやすく、正常
な形の同芯撚線が得られにくかつた、と考えられ
る。
する場合、第4図に示すごとき正常な形の同芯撚
線が得られないで、第5図に示すごとき崩れた形
になつて同芯撚線が得られないことが多かつた。
その原因は、撚込み率が異なる芯線及び各外層線
に対する送り量の制御が適正におこなわれないた
めに各線に張力差が生ずることと、送り量の制御
が適正におこなわれたとしても、目板で区分けさ
れた多層の線条を1個のダイスを用いて一度に集
合撚りをおこなうために、形が崩れやすく、正常
な形の同芯撚線が得られにくかつた、と考えられ
る。
例えば実公昭60−5040号考案において、サプラ
イ側と巻取側との間にブレーキ付きキヤプスタン
ローラを設け、該キヤプスタンローラの径を、芯
線を回装する中心部で細く、外層線を回装する部
分で太くすることにより、芯線と外層線の送り量
を撚込率に見合うよう調整し、集合撚りにおける
撚線の形状の崩れを防止しているが、この方法
も、外層線が多層の場合、1個のダイスで一度に
集合撚りを施すと、正常な形の同芯撚線を得るの
は必ずしも容易でなかつた。
イ側と巻取側との間にブレーキ付きキヤプスタン
ローラを設け、該キヤプスタンローラの径を、芯
線を回装する中心部で細く、外層線を回装する部
分で太くすることにより、芯線と外層線の送り量
を撚込率に見合うよう調整し、集合撚りにおける
撚線の形状の崩れを防止しているが、この方法
も、外層線が多層の場合、1個のダイスで一度に
集合撚りを施すと、正常な形の同芯撚線を得るの
は必ずしも容易でなかつた。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
本発明は、二度撚集合機を使用した多層撚線の
製造装置において、形崩れのない正常な形状の同
芯線を得るための線条供給装置を提供しようとす
るものである。
製造装置において、形崩れのない正常な形状の同
芯線を得るための線条供給装置を提供しようとす
るものである。
(ニ) 課題を解決するための手段
前記の課題を解決するために本発明が採用した
手段を例示の図を用いて説明する。
手段を例示の図を用いて説明する。
本発明は、第1図及び第3図に示すように、二
度撚集合機により多層撚線を製造する装置におい
て、芯線1及び各外層線2,3,4を供給するサ
プライボビン5と、撚線機本体7の前に設けたダ
イス8との間に、複数の目板9〜14を設け、サ
プライボビン側から偶数番目の目板10,12,
14を形付け用目板として角度調整可能に設け、
該形付け用目板の後に設けた目板11,13のそ
れぞれの中心部にダイスを嵌設して該目板をダイ
ス兼用の目板となし、各形付け用目板10,1
2,14をそれぞれ適当角度回転させて固定する
ことにより、該目板を通る各外層線2,3,4を
折曲して撚込み長さに対応する形付けを施し、最
前に位置するダイス兼用目板11で第1外層線2
を集合して芯線1に撚り合わせ、次に位置するダ
イス兼用目板13で第2外層線3を集合して前段
階で得た芯線に撚り合わせ、順次このようにして
得た撚線を芯線となしてこれに外層線を撚り合わ
せ、最後に位置するダイス8で最外側の外層線
(この実施例では第3外層線4)を集合して前段
階で得た撚線に撚り合わせることにより、多層の
同芯撚線を得るようにしたことを特徴とする二度
撚集合機における線条供給装置に係る。
度撚集合機により多層撚線を製造する装置におい
て、芯線1及び各外層線2,3,4を供給するサ
プライボビン5と、撚線機本体7の前に設けたダ
イス8との間に、複数の目板9〜14を設け、サ
プライボビン側から偶数番目の目板10,12,
14を形付け用目板として角度調整可能に設け、
該形付け用目板の後に設けた目板11,13のそ
れぞれの中心部にダイスを嵌設して該目板をダイ
ス兼用の目板となし、各形付け用目板10,1
2,14をそれぞれ適当角度回転させて固定する
ことにより、該目板を通る各外層線2,3,4を
折曲して撚込み長さに対応する形付けを施し、最
前に位置するダイス兼用目板11で第1外層線2
を集合して芯線1に撚り合わせ、次に位置するダ
イス兼用目板13で第2外層線3を集合して前段
階で得た芯線に撚り合わせ、順次このようにして
得た撚線を芯線となしてこれに外層線を撚り合わ
せ、最後に位置するダイス8で最外側の外層線
(この実施例では第3外層線4)を集合して前段
階で得た撚線に撚り合わせることにより、多層の
同芯撚線を得るようにしたことを特徴とする二度
撚集合機における線条供給装置に係る。
上記において、目板の角度調整とは、線通しを
した線を折曲して形付けをするために、当該目板
を軸線Xを中心として適当角度回転させて固定す
ることをいう。
した線を折曲して形付けをするために、当該目板
を軸線Xを中心として適当角度回転させて固定す
ることをいう。
第2図は二度撚集合機において従来普通に用い
られる目板を示したもので、目板32,33はセ
ツトボルト34で固定されており、本発明におけ
るような回転可能な形付け用目板及びダイス兼用
の目板を有しない。
られる目板を示したもので、目板32,33はセ
ツトボルト34で固定されており、本発明におけ
るような回転可能な形付け用目板及びダイス兼用
の目板を有しない。
本発明では、第3図で示すように、形付け用目
板10,12,14をそれぞれ後に設けたダイス
兼用目板11,13又はダイスホルダー8aで支
持させることができる。例えば形付け用目板14
は、ダイス8のホルダー8aに突設した案内棒8
bに目板ホルダー14aを介して摺動可能に取付
けられる。
板10,12,14をそれぞれ後に設けたダイス
兼用目板11,13又はダイスホルダー8aで支
持させることができる。例えば形付け用目板14
は、ダイス8のホルダー8aに突設した案内棒8
bに目板ホルダー14aを介して摺動可能に取付
けられる。
また本発明では、第3図に示すように、複数の
目板の間隔を線種、線径に応じて任意に調整でき
るようにする。15はねじ棒16を回動させるパ
ルスモータ又はギヤードモータ、17は細目の雄
ねじ、18は中目の雄ねじ、19は荒目の雄ね
じ、20,21,22は割型雌ねじである。ねじ
棒16の回動により目板9、ダイス兼用目板1
1,13及びダイス8の各間隔を調整できる。形
付け用目板10,12,14は例えば目板ホルダ
ー14aを案内棒8bに沿つて摺動させることに
より、間隔の調整ができる。
目板の間隔を線種、線径に応じて任意に調整でき
るようにする。15はねじ棒16を回動させるパ
ルスモータ又はギヤードモータ、17は細目の雄
ねじ、18は中目の雄ねじ、19は荒目の雄ね
じ、20,21,22は割型雌ねじである。ねじ
棒16の回動により目板9、ダイス兼用目板1
1,13及びダイス8の各間隔を調整できる。形
付け用目板10,12,14は例えば目板ホルダ
ー14aを案内棒8bに沿つて摺動させることに
より、間隔の調整ができる。
第1図及び第3図において、6はパウダーブレ
ーキ又は電磁ブレーキのごときブレーキ、23は
多層撚線、24,24aはオーバツイスタ、2
5,26はターンロール、27はフライヤー、2
8はキヤプスタン、29はトラバース装置、30
は巻取ドラム、31はクレードルである。
ーキ又は電磁ブレーキのごときブレーキ、23は
多層撚線、24,24aはオーバツイスタ、2
5,26はターンロール、27はフライヤー、2
8はキヤプスタン、29はトラバース装置、30
は巻取ドラム、31はクレードルである。
さらに本発明は、第6図に示すように、形付け
用目板10,12,14と、それぞれその前に位
置する目板9,11,13との間の各外層線の折
曲による交差部に、軸線Xからの芯線1の偏りを
検出する偏位検出装置35,36,37を設ける
ことができる。これらの偏位検出装置には、例え
ば公知のリニアゲージ又はビデオメージヤを使用
する。リニアゲージは第7図に示すように、線条
38にa,b,cの各方向からリニアゲージを当
て、軸線からの芯線の偏位を検出する。ビデオメ
ージヤは第8図に示すように、線条38にa,b
方向から光を当て、テレビカメラ39,40に映
る線条の影41,42の変化をコンピユータで解
析して線条がどの方向に偏位したかを判別する。
用目板10,12,14と、それぞれその前に位
置する目板9,11,13との間の各外層線の折
曲による交差部に、軸線Xからの芯線1の偏りを
検出する偏位検出装置35,36,37を設ける
ことができる。これらの偏位検出装置には、例え
ば公知のリニアゲージ又はビデオメージヤを使用
する。リニアゲージは第7図に示すように、線条
38にa,b,cの各方向からリニアゲージを当
て、軸線からの芯線の偏位を検出する。ビデオメ
ージヤは第8図に示すように、線条38にa,b
方向から光を当て、テレビカメラ39,40に映
る線条の影41,42の変化をコンピユータで解
析して線条がどの方向に偏位したかを判別する。
(ホ) 作用
線通し後、角度調整可能に設けた形付け用目板
10,12,14をそれぞれ適当角度回転させて
固定する。この角度調整により、各外層線2,
3,4は第3図に示すように折曲する。張力を有
するこれらの折曲線は各目板を通過する際に、目
板でしごかれて波形わん曲のくせを生ずる。この
波形わん曲によつて、送られる線量が増大し、撚
込み長さを補うことができる。線の折曲角度が大
きいほど大きな波形を形成し、送られる線量が多
くなる。多層の外層線2,3,4は内側から外側
にいたるほど撚込み長さが増大するから、形付け
用目板10,12,14の回転角度を順番に大き
くし、外側の外層線の折曲角度を大きくすること
により、各外層線に撚込み長さに対応した形付け
(プレフオーム)を施すことができる。
10,12,14をそれぞれ適当角度回転させて
固定する。この角度調整により、各外層線2,
3,4は第3図に示すように折曲する。張力を有
するこれらの折曲線は各目板を通過する際に、目
板でしごかれて波形わん曲のくせを生ずる。この
波形わん曲によつて、送られる線量が増大し、撚
込み長さを補うことができる。線の折曲角度が大
きいほど大きな波形を形成し、送られる線量が多
くなる。多層の外層線2,3,4は内側から外側
にいたるほど撚込み長さが増大するから、形付け
用目板10,12,14の回転角度を順番に大き
くし、外側の外層線の折曲角度を大きくすること
により、各外層線に撚込み長さに対応した形付け
(プレフオーム)を施すことができる。
目板9、形付け用目板10,12,14、ダイ
ス兼用目板11,13及びダイス8の各間隔を調
整することにより、線種、線径に応じた外層線の
形付けをおこなうことができる。
ス兼用目板11,13及びダイス8の各間隔を調
整することにより、線種、線径に応じた外層線の
形付けをおこなうことができる。
第1の形付け用目板10によつて形付けをされ
た第1外層線2は、ダイス兼用目板11で集合さ
れ、芯線1に撚り合わされ、次の段階の芯線とな
る。第2の形付け用目板12によつて形付けをさ
れた第2外層線3は、ダイス兼用目板13で集合
され、前段階で得た撚線に撚り合わされ、次の段
階の芯線となる。第3の形付け用目板14で形付
けをされた第3外層線4は、ダイス8で集合さ
れ、前段階で得た撚線に撚り合わされる。このよ
うに、内側の外層線から外側の外層線へと、各外
層別に段階的に集合撚りがおこなわれることによ
り、同芯状に積層された多層撚線が得られる。
た第1外層線2は、ダイス兼用目板11で集合さ
れ、芯線1に撚り合わされ、次の段階の芯線とな
る。第2の形付け用目板12によつて形付けをさ
れた第2外層線3は、ダイス兼用目板13で集合
され、前段階で得た撚線に撚り合わされ、次の段
階の芯線となる。第3の形付け用目板14で形付
けをされた第3外層線4は、ダイス8で集合さ
れ、前段階で得た撚線に撚り合わされる。このよ
うに、内側の外層線から外側の外層線へと、各外
層別に段階的に集合撚りがおこなわれることによ
り、同芯状に積層された多層撚線が得られる。
本発明では、多層撚線を同芯で得るための補完
的な装置として先述の偏位検出装置を設けること
ができる。形付け用目板によつて外層線を折曲し
て交差させると、該交差部において芯線は折曲外
層線によつてからまれた状態になる。この状態
で、ある折曲外層線の張力が他の折曲外層線の張
力より強いと、その強い方の張力にひつ張られて
芯線の位置が軸線から偏る。この芯線の偏りを偏
位検出装置によつて検出し、芯線がどの方向にど
れだけ偏位したかをコンピユータを用いて即座に
計算し、偏位を起こさせた外層線の張力を、第1
図に示すブレーキ6によつて補正する。この方法
により、外層線の張力が均衡して芯線の位置は軸
線上に保たれ、正常な形状の同芯撚線が得られ
る。
的な装置として先述の偏位検出装置を設けること
ができる。形付け用目板によつて外層線を折曲し
て交差させると、該交差部において芯線は折曲外
層線によつてからまれた状態になる。この状態
で、ある折曲外層線の張力が他の折曲外層線の張
力より強いと、その強い方の張力にひつ張られて
芯線の位置が軸線から偏る。この芯線の偏りを偏
位検出装置によつて検出し、芯線がどの方向にど
れだけ偏位したかをコンピユータを用いて即座に
計算し、偏位を起こさせた外層線の張力を、第1
図に示すブレーキ6によつて補正する。この方法
により、外層線の張力が均衡して芯線の位置は軸
線上に保たれ、正常な形状の同芯撚線が得られ
る。
(ヘ) 発明の効果
本発明によれば、複数の角度調整可能な形付け
用目板を設け、これらの目板をそれぞれ適当角度
回転させて固定することにより、各外層線を折曲
して撚込み長さに対応した形付けを施し、このこ
とに加えて、各形付け用目板の後に設けた目板
を、その中心部にダイスを嵌設したダイス兼用の
目板となし、これらのダイス兼用目板で内側の外
層線から外側の外層線へと順番に、外層線を各別
に集合して芯線又は前段階で得られた撚線に撚り
合わせ、芯線のまわりに各外層を段階的に積み上
げていくようにしたから、従来の撚線機で一工程
では得るのが困難であつた多層の同芯撚線を一工
程で容易に製造することができるようになつた。
用目板を設け、これらの目板をそれぞれ適当角度
回転させて固定することにより、各外層線を折曲
して撚込み長さに対応した形付けを施し、このこ
とに加えて、各形付け用目板の後に設けた目板
を、その中心部にダイスを嵌設したダイス兼用の
目板となし、これらのダイス兼用目板で内側の外
層線から外側の外層線へと順番に、外層線を各別
に集合して芯線又は前段階で得られた撚線に撚り
合わせ、芯線のまわりに各外層を段階的に積み上
げていくようにしたから、従来の撚線機で一工程
では得るのが困難であつた多層の同芯撚線を一工
程で容易に製造することができるようになつた。
第1図は本発明に係る全体側面図、第2図は従
来の目板設置部を示す図、第3図は第1図の要部
拡大図、第4図は正常な形状の多層の同芯撚線を
示す図、第5図は形崩れを起こして同芯とならな
い撚線を示す図、第6図は本発明装置に芯線の偏
位検出装置を設けた状態を示す図、第7図はリニ
アゲージによる偏位検出方法の説明図、第8図は
ビデオメージヤによる偏位検出方法の説明図であ
る。 1……芯線、2……第1外層線、3……第2外
層線、4……第3外層線、5……サプライボビ
ン、6……ブレーキ、7……撚線機本体、8……
ダイス、9……目板、10,12,14……形付
け用目板、11,13……ダイス兼用目板、23
……多層撚線、35,36,37……偏位検出装
置。
来の目板設置部を示す図、第3図は第1図の要部
拡大図、第4図は正常な形状の多層の同芯撚線を
示す図、第5図は形崩れを起こして同芯とならな
い撚線を示す図、第6図は本発明装置に芯線の偏
位検出装置を設けた状態を示す図、第7図はリニ
アゲージによる偏位検出方法の説明図、第8図は
ビデオメージヤによる偏位検出方法の説明図であ
る。 1……芯線、2……第1外層線、3……第2外
層線、4……第3外層線、5……サプライボビ
ン、6……ブレーキ、7……撚線機本体、8……
ダイス、9……目板、10,12,14……形付
け用目板、11,13……ダイス兼用目板、23
……多層撚線、35,36,37……偏位検出装
置。
Claims (1)
- 1 二度撚集合機により多層撚線を製造する装置
において、芯線及び各外層線を供給するサプライ
ボビン5と撚線機本体前に設けたダイス8との間
に、複数の目板9〜14を設け、サプライボビン
側から偶数番目の目板10,12,14を形付け
用目板としてそれぞれ角度調整可能に設け、該形
付け用目板の後に設けた目板11,13のそれぞ
れの中心部にダイスを嵌設して該目板をダイス兼
用の目板となし、各形付け用目板10,12,1
4をそれぞれ適当角度回転させて固定することに
より、該目板を通る各外層線2,3,4を折曲し
て撚込み長さに対応する形付けを施し、最前に位
置するダイス兼用目板11で第1外層線2を集合
して芯線1に撚り合わせ、次に位置するダイス兼
用目板13で第2外層線3を集合して前段階で得
た撚線に撚り合わせ、順次このようにして得た撚
線を芯線となしてこれに外層線を撚り合わせ、最
後に位置するダイス8で最外側の外層線を集合し
て前段階で得た撚線に撚り合わせることにより、
多層の同芯撚線を得るようにしたことを特徴とす
る二度撚集合機における線条供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9640886A JPS62250290A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 二度撚集合機における線条供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9640886A JPS62250290A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 二度撚集合機における線条供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62250290A JPS62250290A (ja) | 1987-10-31 |
| JPH0470432B2 true JPH0470432B2 (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=14164139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9640886A Granted JPS62250290A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 二度撚集合機における線条供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62250290A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818625U (ja) * | 1981-07-30 | 1983-02-04 | アイダエンジニアリング株式会社 | トリミング用金型 |
| JPS59130528U (ja) * | 1983-02-19 | 1984-09-01 | 株式会社サンコ− | 袋 |
| JPS6262108U (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-17 |
-
1986
- 1986-04-24 JP JP9640886A patent/JPS62250290A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62250290A (ja) | 1987-10-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |