JPH0470965A - 自動取引装置のエラー処理方式 - Google Patents
自動取引装置のエラー処理方式Info
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- JPH0470965A JPH0470965A JP2178242A JP17824290A JPH0470965A JP H0470965 A JPH0470965 A JP H0470965A JP 2178242 A JP2178242 A JP 2178242A JP 17824290 A JP17824290 A JP 17824290A JP H0470965 A JPH0470965 A JP H0470965A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
発明の効果
[概 要]
自動取引装置のエラー処理方式に関し、発生した障害に
関する情報の全てを保存することを目的とし、 通常は、取引に関する処理を分担して行い、障害が発生
した場合に、発生した現象を示すエラー通知をそれぞれ
出力する複数の処理手段と、導入されるエラー通知のそ
れぞれに応じて、複数の処理手段のそれぞれに所定の回
復処理を指示するとともに、エラー通知で示される現象
とこの現象が発生した状況とに関するエラー情報を作成
する制御手段と、制御手段によって作成されたエラー情
報を順次に格納するとともに、導入される消去指示に応
じて、指定されたエラー情報を消去する格納手段と、格
納手段に格納されたエラー情報の記録を行い、記録動作
が正常に終了した場合は、記録が完了したエラー情報を
指定する消去指示を格納手段に導入し、正常に終了しな
かった場合は、記録動作中に障害が発生した旨のエラー
通知を出力して制御手段に導入する記録手段とを備え、
制御手段が、取引に関する処理中に導入されたエラー通
知と回復処理中に導入されたエラー通知とを区別するこ
となく、全てのエラー通知に応じてエラー情報を作成す
るように構成する。
関する情報の全てを保存することを目的とし、 通常は、取引に関する処理を分担して行い、障害が発生
した場合に、発生した現象を示すエラー通知をそれぞれ
出力する複数の処理手段と、導入されるエラー通知のそ
れぞれに応じて、複数の処理手段のそれぞれに所定の回
復処理を指示するとともに、エラー通知で示される現象
とこの現象が発生した状況とに関するエラー情報を作成
する制御手段と、制御手段によって作成されたエラー情
報を順次に格納するとともに、導入される消去指示に応
じて、指定されたエラー情報を消去する格納手段と、格
納手段に格納されたエラー情報の記録を行い、記録動作
が正常に終了した場合は、記録が完了したエラー情報を
指定する消去指示を格納手段に導入し、正常に終了しな
かった場合は、記録動作中に障害が発生した旨のエラー
通知を出力して制御手段に導入する記録手段とを備え、
制御手段が、取引に関する処理中に導入されたエラー通
知と回復処理中に導入されたエラー通知とを区別するこ
となく、全てのエラー通知に応じてエラー情報を作成す
るように構成する。
〔産業上の利用分野]
本発明は、自動取引装置のエラー処理方式に関する。
近年、利用者からの要望の多様化に伴い、自動取引装置
の時間外運用や休日運用などが実現されている。また、
自動取引装置は、金融機関だけでなく、デパートやショ
ッピングセンターや駅など様々な場所に設置されるよう
になっており、障害時に係員による対応が期待できない
無人運用となる場合が多くなっている。
の時間外運用や休日運用などが実現されている。また、
自動取引装置は、金融機関だけでなく、デパートやショ
ッピングセンターや駅など様々な場所に設置されるよう
になっており、障害時に係員による対応が期待できない
無人運用となる場合が多くなっている。
〔従来の技術]
金融機関に設置された自動取引装置において、営業時間
内に障害が発生した場合は、この自動取引装置の制御部
は、障害の原因となった現象およびこの現象が発生した
状況を示すエラー情報を保持して、自動取引装置を休止
状態とし、係員による障害処理を待つようになっていた
。この場合は、休止状態となった直接の原因を示すエラ
ー情報のみを保持していれば充分であったので、自動取
引装置の制御部は、障害1件分のエラー情報の格納場所
として、固定領域を割り当てて構成されていた。
内に障害が発生した場合は、この自動取引装置の制御部
は、障害の原因となった現象およびこの現象が発生した
状況を示すエラー情報を保持して、自動取引装置を休止
状態とし、係員による障害処理を待つようになっていた
。この場合は、休止状態となった直接の原因を示すエラ
ー情報のみを保持していれば充分であったので、自動取
引装置の制御部は、障害1件分のエラー情報の格納場所
として、固定領域を割り当てて構成されていた。
一方、自動取引装置が金融機関以外の場所に設置されて
いる場合や時間外運用の場合は、係員による迅速な対応
を期待することができないので、比較的軽度の障害が発
生した際には、まず、発生した現象を表を障害情報とこ
の現象が発生した状況に関する情報とに基づいて、エラ
ー情報が生成されてホストコンピュータに通知されるよ
うになっている。このエラー情報に基づいて、ホスト側
で障害が回復可能か否かが判断され、回復可能であると
された場合は、ホスト側から障害のために中断した処理
を再び行うなどの障害の回復を図る処置を指示するよう
になっている。
いる場合や時間外運用の場合は、係員による迅速な対応
を期待することができないので、比較的軽度の障害が発
生した際には、まず、発生した現象を表を障害情報とこ
の現象が発生した状況に関する情報とに基づいて、エラ
ー情報が生成されてホストコンピュータに通知されるよ
うになっている。このエラー情報に基づいて、ホスト側
で障害が回復可能か否かが判断され、回復可能であると
された場合は、ホスト側から障害のために中断した処理
を再び行うなどの障害の回復を図る処置を指示するよう
になっている。
このようにして、自動取引装置をできるだけ休止するこ
となく運用し、利用者へのサービスの向上が図られてい
る。
となく運用し、利用者へのサービスの向上が図られてい
る。
また、上述したようにして生成されたエラー情報は、カ
ードリード/ライト部などに備えられているプリンタに
より、ジャーナル用紙などに印刷され保存されるように
なっている。
ードリード/ライト部などに備えられているプリンタに
より、ジャーナル用紙などに印刷され保存されるように
なっている。
〔発明が解決しようとする課題]
ところで、上述した従来方式にあっては、エラー情報の
印刷処理において障害が発生した場合は、印刷しようと
していたエラー情報を保持するようになっていた。この
場合は、復旧作業の際に、保持されたエラー情報で示さ
れる障害の原因を取り除いて運用を開始しようとしても
、上述した印刷処理において発生した障害が取り除かれ
ていないため、再び障害が発生して休止状態となってし
まう。従って、運用を再開するためには、保持されたエ
ラー情報に基づいて、1つずつ原因を取り除く必要があ
り、障害の解析作業および復旧作業に時間がかかるとい
う問題点があった。
印刷処理において障害が発生した場合は、印刷しようと
していたエラー情報を保持するようになっていた。この
場合は、復旧作業の際に、保持されたエラー情報で示さ
れる障害の原因を取り除いて運用を開始しようとしても
、上述した印刷処理において発生した障害が取り除かれ
ていないため、再び障害が発生して休止状態となってし
まう。従って、運用を再開するためには、保持されたエ
ラー情報に基づいて、1つずつ原因を取り除く必要があ
り、障害の解析作業および復旧作業に時間がかかるとい
う問題点があった。
本発明は、このような点をかんがみて創作されたもので
あり、発生した障害に関する情報を全て保存するように
した障害処理方式を提供することを目的とする。
あり、発生した障害に関する情報を全て保存するように
した障害処理方式を提供することを目的とする。
第1図は、本発明の原理ブロック図である。
図において、複数の処理手段111は、通常は、取引に
関する処理を分担して行い、障害が発生した場合に、発
生した現象を示すエラー通知をそれぞれ出力する。
関する処理を分担して行い、障害が発生した場合に、発
生した現象を示すエラー通知をそれぞれ出力する。
制御手段121は、導入されるエラー通知のそれぞれに
応じて、複数の処理手段111のそれぞれに所定の回復
処理を指示するとともに、エラー通知で示される現象と
この現象が発生した状況とに関するエラー情報を作成す
る。
応じて、複数の処理手段111のそれぞれに所定の回復
処理を指示するとともに、エラー通知で示される現象と
この現象が発生した状況とに関するエラー情報を作成す
る。
格納手段131は、制御手段121によって作成された
エラー情報を順次に格納するとともに、導入される消去
指示に応じて、指定されたエラー情報を消去する。
エラー情報を順次に格納するとともに、導入される消去
指示に応じて、指定されたエラー情報を消去する。
記録手段141は、格納手段131に格納されたエラー
情報の記録を行い、記録動作が正常に終了した場合は、
記録が完了したエラー情報を指定する消去指示を格納手
段131に導入し、正常に終了しなかった場合は、記録
動作中に障害が発生した旨のエラー通知を出力して制御
手段121に導入する。
情報の記録を行い、記録動作が正常に終了した場合は、
記録が完了したエラー情報を指定する消去指示を格納手
段131に導入し、正常に終了しなかった場合は、記録
動作中に障害が発生した旨のエラー通知を出力して制御
手段121に導入する。
全体として、制御手段121が、取引に関する処理中に
導入されたエラー通知と回復処理中に導入されたエラー
通知とを区別することなく、全てのエラー通知に応じて
エラー情報を作成するように構成されている。
導入されたエラー通知と回復処理中に導入されたエラー
通知とを区別することなく、全てのエラー通知に応じて
エラー情報を作成するように構成されている。
通常は、複数の処理手段111により、取引に関する処
理が分担して行われ、障害が発生した場合に、これらの
処理手段111のそれぞれにより、発生した現象を示す
エラー通知が出力されて、制御手段121に導入される
。このエラー通知に応じて、制御手段121により、上
述した複数の処理手段111のそれぞれに所定の回復処
理が指示されるとともに、上述したエラー通知で示され
る現象とこの現象が発生した状況とに関するエラー情報
が作成され、格納手段131により、順次に格納される
。
理が分担して行われ、障害が発生した場合に、これらの
処理手段111のそれぞれにより、発生した現象を示す
エラー通知が出力されて、制御手段121に導入される
。このエラー通知に応じて、制御手段121により、上
述した複数の処理手段111のそれぞれに所定の回復処
理が指示されるとともに、上述したエラー通知で示され
る現象とこの現象が発生した状況とに関するエラー情報
が作成され、格納手段131により、順次に格納される
。
また、記録手段141により、上述した格納手段121
に格納されたエラー情報の記録が行われ、この記録動作
が正常に終了した場合は、記録手段141により、記録
が完了したエラー情報を指定する消去指示が格納手段1
31に導入され、この消去指示に応じて、指定されたエ
ラー情報が消去される。一方、上述した記録動作が正常
に終了しなかった場合は、この記録手段141により、
記録動作に障害が発生した旨のエラー通知が出力され、
制御手段121に導入される。
に格納されたエラー情報の記録が行われ、この記録動作
が正常に終了した場合は、記録手段141により、記録
が完了したエラー情報を指定する消去指示が格納手段1
31に導入され、この消去指示に応じて、指定されたエ
ラー情報が消去される。一方、上述した記録動作が正常
に終了しなかった場合は、この記録手段141により、
記録動作に障害が発生した旨のエラー通知が出力され、
制御手段121に導入される。
本発明にあっては、取引に関する処理中に導入されたエ
ラー通知と回復処理中に導入されたエラー通知とを区別
することなく、制御手段121により、全てのエラー通
知に応じてエラー情報が作成される。また、記録手段1
41による記録が完了していないエラー情報は、格納手
段131によって保持される。従って、制御手段121
によって指示された回復処理の際に発生した障害を含め
て、発生した障害に関する情報の全てを保存することが
可能となる。
ラー通知と回復処理中に導入されたエラー通知とを区別
することなく、制御手段121により、全てのエラー通
知に応じてエラー情報が作成される。また、記録手段1
41による記録が完了していないエラー情報は、格納手
段131によって保持される。従って、制御手段121
によって指示された回復処理の際に発生した障害を含め
て、発生した障害に関する情報の全てを保存することが
可能となる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明の一実施例による自動取引装置の構成
を示す。
を示す。
ここで、第1図と実施例との対応関係について説明して
おく。
おく。
処理手段111は、カードリード/ライト(CIF)部
210.記帳処理部2201紙幣循環部230、硬貨循
環部240の各部に相当する。
210.記帳処理部2201紙幣循環部230、硬貨循
環部240の各部に相当する。
制御手段121は、制御部270の取引処理部271と
入出力処理部273とに相当する。
入出力処理部273とに相当する。
格納手段131は、メモリ274のエラー情報格納部2
77に相当する。
77に相当する。
記録手段141は、CrP部210のプリンタ211に
相当する。
相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
第2図において、自動取引装置は、キャッシュカードや
振込カードなどへの情報の書き込みおよび読み出しを行
うカードリード/ライト(CIP)部210と、通帳へ
の情報の書き込みなどの処理を行う記帳処理部220と
、紙幣の受入れおよび排出などの処理を行う紙幣循環部
230と、硬貨の受入れおよび排出などの処理を行う硬
貨循環部240と、利用者との間で情報の授受を行う顧
客操作部250と、保守作業者との間で情報の授受を行
う管理操作部260と、上述した各部の動作の制御を行
う制御部270とを備えて構成されている。
振込カードなどへの情報の書き込みおよび読み出しを行
うカードリード/ライト(CIP)部210と、通帳へ
の情報の書き込みなどの処理を行う記帳処理部220と
、紙幣の受入れおよび排出などの処理を行う紙幣循環部
230と、硬貨の受入れおよび排出などの処理を行う硬
貨循環部240と、利用者との間で情報の授受を行う顧
客操作部250と、保守作業者との間で情報の授受を行
う管理操作部260と、上述した各部の動作の制御を行
う制御部270とを備えて構成されている。
上述したCIP部210には、レシートやジャーナルに
取引に関する情報の記録を行うプリンタ211が備えら
れている。また、管理操作部260には、導入されたエ
ラー情報を表示する液晶表示部261が備えられている
。
取引に関する情報の記録を行うプリンタ211が備えら
れている。また、管理操作部260には、導入されたエ
ラー情報を表示する液晶表示部261が備えられている
。
また、上述したCIP部21o、記帳処理部220、紙
幣循環部230.硬貨循環部240のそれぞれは、独立
したユニットとなっており、上述した制御部270によ
り、個々の入出力装置として扱われる。以下、これらの
各部を総称する際は、入出カニニットと称する。
幣循環部230.硬貨循環部240のそれぞれは、独立
したユニットとなっており、上述した制御部270によ
り、個々の入出力装置として扱われる。以下、これらの
各部を総称する際は、入出カニニットと称する。
また、制御部270は、顧客操作部250を介して利用
者によって入力されたデータに基づいて、利用者との取
引処理を行う取引処理部271と、ホストコンピュータ
(図示せず)との間で取引などに関する情報を授受する
通信処理部272と、上述した各入出カニニットとの間
での情報の授受を制御する入出力処理部273と、自動
取引装置の動作に必要なプログラムおよびデータを格納
するメモリ274とを備えて構成されている。
者によって入力されたデータに基づいて、利用者との取
引処理を行う取引処理部271と、ホストコンピュータ
(図示せず)との間で取引などに関する情報を授受する
通信処理部272と、上述した各入出カニニットとの間
での情報の授受を制御する入出力処理部273と、自動
取引装置の動作に必要なプログラムおよびデータを格納
するメモリ274とを備えて構成されている。
このメモリ274は、取引に関する情報を格納する取引
情報格納部275と、上述した入出カニニットのそれぞ
れに関する情報を格納するユニット情報格納部276と
、後述するエラー情報を格納するエラー情報格納部27
7とから構成されている。
情報格納部275と、上述した入出カニニットのそれぞ
れに関する情報を格納するユニット情報格納部276と
、後述するエラー情報を格納するエラー情報格納部27
7とから構成されている。
上述したユニット情報格納部276は、各人出カニニッ
トに対応する領域から形成されており、各領域には、対
応する入出カニニットにおいて発生した障害を表すエラ
ーコードを格納する領域が設けられている。
トに対応する領域から形成されており、各領域には、対
応する入出カニニットにおいて発生した障害を表すエラ
ーコードを格納する領域が設けられている。
また、エラー情報格納部277には、アドレススタック
が備えられており、例えば、エラー情報のそれぞれにつ
いて、格納場所の先頭アドレスを保持するようになって
いる。
が備えられており、例えば、エラー情報のそれぞれにつ
いて、格納場所の先頭アドレスを保持するようになって
いる。
以下、実施例による障害処理動作について説明する。
第3図に実施例の動作を表す流れ図を、第4図に実施例
の動作の説明図を示す。
の動作の説明図を示す。
例えば、入金処理の際に、紙幣循環部230において紙
幣の鑑別エラーが発生した場合は、第4図に示すように
、紙幣循環部230により、エラー通知が行われ、入出
力処理部273に障害情報が通知される。これに応じて
、この入出力処理部273は、メモリ274のユニット
情報格納部276の該当する領域に上述した障害情報を
セットするとともに、取引処理部271に対してエラー
処理を依願する。
幣の鑑別エラーが発生した場合は、第4図に示すように
、紙幣循環部230により、エラー通知が行われ、入出
力処理部273に障害情報が通知される。これに応じて
、この入出力処理部273は、メモリ274のユニット
情報格納部276の該当する領域に上述した障害情報を
セットするとともに、取引処理部271に対してエラー
処理を依願する。
このエラー処理依願に応じて、取引処理部271により
、通常のエラー処理が開始される。
、通常のエラー処理が開始される。
まず、取引処理部271は、上述した障害情報と取引情
報格納部275に格納された取引情報とに基づいて、発
生した現象およびこの現象が発生した状況を表すエラー
情報を作成する。ここで、取引処理部271は、例えば
、発生した現象を示すエラーコードに、障害が発生した
日時および障害が発生した際に行われていた取引の種類
や進行状況などに関する情報を付加して、エラー情報を
作成すればよい。
報格納部275に格納された取引情報とに基づいて、発
生した現象およびこの現象が発生した状況を表すエラー
情報を作成する。ここで、取引処理部271は、例えば
、発生した現象を示すエラーコードに、障害が発生した
日時および障害が発生した際に行われていた取引の種類
や進行状況などに関する情報を付加して、エラー情報を
作成すればよい。
次に、取引処理部271は、上述したエラー情報をエラ
ー情報格納部277に格納するとともに、通信処理部2
72を介してホストコンピュータに通知する。
ー情報格納部277に格納するとともに、通信処理部2
72を介してホストコンピュータに通知する。
その後、ホストコンピュータによって、障害の回復処理
が指示された場合は、この指示に応じて、中断した処理
(例えば紙幣の鑑別処理)の再試行(リトライ)などの
回復処理を実行する。また、この回復処理が成功した場
合は、取引処理部271により、上述したエラー情報が
クリアされ、取引処理は、中断されることなく続行され
る。
が指示された場合は、この指示に応じて、中断した処理
(例えば紙幣の鑑別処理)の再試行(リトライ)などの
回復処理を実行する。また、この回復処理が成功した場
合は、取引処理部271により、上述したエラー情報が
クリアされ、取引処理は、中断されることなく続行され
る。
一方、ホストコンピュータによって取引の中断が指示さ
れた場合および上述した回復処理が不成功であった場合
は、取引処理部271は取引処理を中断して、以下に述
べるアラーム処理を実行する。
れた場合および上述した回復処理が不成功であった場合
は、取引処理部271は取引処理を中断して、以下に述
べるアラーム処理を実行する。
例えば、第4図に示したように、紙幣循環部230に対
して指示された鑑別処理のりトライが不成功となった場
合は、紙幣循環部230により、再びエラー通知が行わ
れる。従って、この場合は、ユニット情報格納部276
の紙幣循環部230に対応する領域には、2件の鑑別エ
ラーを示す障害情報が格納されており、また、これらの
障害情報に基づいて作成されたエラー情報■が、エラー
情報格納部277に格納されている。
して指示された鑑別処理のりトライが不成功となった場
合は、紙幣循環部230により、再びエラー通知が行わ
れる。従って、この場合は、ユニット情報格納部276
の紙幣循環部230に対応する領域には、2件の鑑別エ
ラーを示す障害情報が格納されており、また、これらの
障害情報に基づいて作成されたエラー情報■が、エラー
情報格納部277に格納されている。
第3図(a)に、アラーム処理動作を表す流れ図を示す
。
。
まず、取引処理部271は、エラー情報格納部277に
格納されたエラー情報(例えばエラー情報■)に基づい
て、エラー情報の内容を表す文字および記号を示す文字
コードからなる出力用データを作成しくステップ30工
)、入出力処理部273を介して、管理操作部260お
よびCTP部210に、上述した出力用データを導入す
る。また、このとき、取引処理部271は、管理操作部
260に対して、液晶表示部261への表示出力処理を
、また、CIP部210に対して、プリンタ211によ
るジャーナル用紙への印字出力処理を指示する(ステッ
プ302)。
格納されたエラー情報(例えばエラー情報■)に基づい
て、エラー情報の内容を表す文字および記号を示す文字
コードからなる出力用データを作成しくステップ30工
)、入出力処理部273を介して、管理操作部260お
よびCTP部210に、上述した出力用データを導入す
る。また、このとき、取引処理部271は、管理操作部
260に対して、液晶表示部261への表示出力処理を
、また、CIP部210に対して、プリンタ211によ
るジャーナル用紙への印字出力処理を指示する(ステッ
プ302)。
まト、取引処理部271は、入出力処理部273を介し
て、各入出カニニットに対して、通常の中断処理(例え
ば、カードの返却など)を指示する(ステップ303)
。
て、各入出カニニットに対して、通常の中断処理(例え
ば、カードの返却など)を指示する(ステップ303)
。
上述した中断処理およびエラー情報の出力処理が全て正
常に終了した場合は、ステップ304における肯定判定
となる。この場合は、ステップ305において、エラー
情報格納部277に格納されたエラー情報は全てジャー
ナルに記録済であるか否かを判定し、このステップ30
5における肯定判定の場合は、全てのエラー情報および
ユニット情報格納部276に格納された全ての障害情報
がクリアされる(ステップ306)。
常に終了した場合は、ステップ304における肯定判定
となる。この場合は、ステップ305において、エラー
情報格納部277に格納されたエラー情報は全てジャー
ナルに記録済であるか否かを判定し、このステップ30
5における肯定判定の場合は、全てのエラー情報および
ユニット情報格納部276に格納された全ての障害情報
がクリアされる(ステップ306)。
例えば、上述したエラー情報格納部277のアドレスス
タックに記録済フラグを設けておき、取引処理部271
が、プリンタ211による印字完了通知に応じて、この
記録済フラグを論理“1″にセットし、ステップ305
において、この記録済フラグを参照すればよい。
タックに記録済フラグを設けておき、取引処理部271
が、プリンタ211による印字完了通知に応じて、この
記録済フラグを論理“1″にセットし、ステップ305
において、この記録済フラグを参照すればよい。
その後、取引処理部271は、通信処理部272を介し
て、ホストコンピュータに中断処理の完了を通知する(
ステップ307)。また、この通知に応じて、ホスト側
から導入されるリセット指示(第4図参照)に応じて、
取引処理部271は、入出力処理部273を介して、各
入出カニニットに対して初期化指示を行う(ステップ3
08)。
て、ホストコンピュータに中断処理の完了を通知する(
ステップ307)。また、この通知に応じて、ホスト側
から導入されるリセット指示(第4図参照)に応じて、
取引処理部271は、入出力処理部273を介して、各
入出カニニットに対して初期化指示を行う(ステップ3
08)。
この初期化指示に応じて、各入出カニニットにおいて初
期化処理が行われ、この初期化処理が終了したときに、
各入出カニニットにより完了通知が行われ、各ユニット
自身の状態が入出力処理部273に通知される。
期化処理が行われ、この初期化処理が終了したときに、
各入出カニニットにより完了通知が行われ、各ユニット
自身の状態が入出力処理部273に通知される。
全ての入出カニニットにおける初期化処理が正常に終了
した場合は、ステップ309における肯定判定となる。
した場合は、ステップ309における肯定判定となる。
この場合は、取引処理部271は、エラー情報格納部2
77を参照して、記録済でないエラー情報を検出し、上
述したステップ301と同様にして、エラー情報を表す
出力用データを作成し、この出力用データをCIP部2
10に導入して、印字出力処理を指示する(ステップ3
10)。その後、CIP部210からの完了通知に応じ
て、上述したステップ306と同様にして、記録済のエ
ラー情報などをクリアしくステップ311)、アラーム
処理を終了して正常運用処理に戻る。
77を参照して、記録済でないエラー情報を検出し、上
述したステップ301と同様にして、エラー情報を表す
出力用データを作成し、この出力用データをCIP部2
10に導入して、印字出力処理を指示する(ステップ3
10)。その後、CIP部210からの完了通知に応じ
て、上述したステップ306と同様にして、記録済のエ
ラー情報などをクリアしくステップ311)、アラーム
処理を終了して正常運用処理に戻る。
一方、上述したステップ304における否定判定の場合
およびステップ309における否定判定の場合のように
、アラーム処理中に新たな障害が発生した場合は、以下
に述べる2重アラーム処理を行う。
およびステップ309における否定判定の場合のように
、アラーム処理中に新たな障害が発生した場合は、以下
に述べる2重アラーム処理を行う。
例えば、第4図に示すように、ステップ302において
指示された印字処理の際に障害が発生した場合は、CI
P部210からのエラー通知に応じてステップ304に
おける否定判定となり、2重アラーム処理が開始される
。また、入出カニニットのいずれかにおける初期化指示
が正常に終了しなかったことが通知された場合は、ステ
ップ309における否定判定となり、2重アラーム処理
が開始される。
指示された印字処理の際に障害が発生した場合は、CI
P部210からのエラー通知に応じてステップ304に
おける否定判定となり、2重アラーム処理が開始される
。また、入出カニニットのいずれかにおける初期化指示
が正常に終了しなかったことが通知された場合は、ステ
ップ309における否定判定となり、2重アラーム処理
が開始される。
第3図(b)に、2重アラーム処理動作を表す流れ図を
示す。
示す。
まず、ステップ305と同様にして、アラーム処理にお
いて、エラー情報が記録済であるか否かを判定する(ス
テップ321)。このステップ321における肯定判定
の場合は、上述したステップ306と同様にして、記録
済のエラー情報および障害情報をクリアする(ステップ
322)。−方、上述した例のようにエラー情報の印字
処理中に障害が発生した場合は、ステップ321におけ
る否定判定となり、エラー情報(例えばエラー情報■)
および障害情報は保持される。
いて、エラー情報が記録済であるか否かを判定する(ス
テップ321)。このステップ321における肯定判定
の場合は、上述したステップ306と同様にして、記録
済のエラー情報および障害情報をクリアする(ステップ
322)。−方、上述した例のようにエラー情報の印字
処理中に障害が発生した場合は、ステップ321におけ
る否定判定となり、エラー情報(例えばエラー情報■)
および障害情報は保持される。
その後、該当する領域に新たにセットされた障害情報に
基づいて、取引処理部271により、新しいエラー情報
■(例えば「アラーム処理中のエラー情報の印字出力の
際にCIP部のプリンタにおいて障害が発生した1旨の
エラー情報)が作成され(ステップ323)、ステップ
321において記録済でないとされたエラー情報(例え
ばエラー情報■)とともにエラー情報格納部277に格
納される。また、上述したステップ301と同様にして
、出力用データが作成されて(ステップ324)、管理
操作部260に導入され、管理操作部260の液晶表示
部に対する出力指示が行われる(ステップ325)。こ
れにより、第4図に示すように、管理操作部260の液
晶表示部261により、エラー情報■、■の内容の表示
が行われる。
基づいて、取引処理部271により、新しいエラー情報
■(例えば「アラーム処理中のエラー情報の印字出力の
際にCIP部のプリンタにおいて障害が発生した1旨の
エラー情報)が作成され(ステップ323)、ステップ
321において記録済でないとされたエラー情報(例え
ばエラー情報■)とともにエラー情報格納部277に格
納される。また、上述したステップ301と同様にして
、出力用データが作成されて(ステップ324)、管理
操作部260に導入され、管理操作部260の液晶表示
部に対する出力指示が行われる(ステップ325)。こ
れにより、第4図に示すように、管理操作部260の液
晶表示部261により、エラー情報■、■の内容の表示
が行われる。
上述した例のように、CIP部210に障害が発生して
いる場合は、ステップ326において印字出力ができな
い(否定判定)と判定され、印字処理を指示することな
く、上述したアラーム処理に戻る。この場合は、アラー
ム処理のステップ305において、エラー情報■、■は
ともに記録済でないとされるので、ステップ306にお
いてクリアされることなく保持される。なお、この場合
は、第4図に示すように、ステップ309で指示された
初期化処理の終了後に、再び、CIP部210のプリン
タ211による印字出力処理が試みられる。
いる場合は、ステップ326において印字出力ができな
い(否定判定)と判定され、印字処理を指示することな
く、上述したアラーム処理に戻る。この場合は、アラー
ム処理のステップ305において、エラー情報■、■は
ともに記録済でないとされるので、ステップ306にお
いてクリアされることなく保持される。なお、この場合
は、第4図に示すように、ステップ309で指示された
初期化処理の終了後に、再び、CIP部210のプリン
タ211による印字出力処理が試みられる。
一方、エラー情報の印字出力処理以外の他の中断処理に
おいて障害が発生した場合は、ステップ326において
印字出力が可能である(肯定判定)と判定される。この
場合は、新しく作成されたエラー情報に対応する出力用
データがCIP部210に導入され、プリンタ211に
より、ジャーナル用紙に印字出力される(ステップ32
7)。その後、アラーム処理に戻る。この場合は、ステ
ップ305において、エラー情報は全て記録済であると
され、ステップ306においてクリアされる。
おいて障害が発生した場合は、ステップ326において
印字出力が可能である(肯定判定)と判定される。この
場合は、新しく作成されたエラー情報に対応する出力用
データがCIP部210に導入され、プリンタ211に
より、ジャーナル用紙に印字出力される(ステップ32
7)。その後、アラーム処理に戻る。この場合は、ステ
ップ305において、エラー情報は全て記録済であると
され、ステップ306においてクリアされる。
また、ステップ309における否定判定の場合は、上述
した2重アラーム処理の終了後に、取引処理部271と
ホストコンピュータとにより、休止処理が行われ(ステ
ップ312)、自動取引装置は休止状態とされる。この
場合においても、2重アラームの原因となった障害に関
するエラー情報は、ジャーナルあるいは管理操作部26
0の液晶表示部あるいはエラー情報格納部277の少な
くとも1つに保持されている。
した2重アラーム処理の終了後に、取引処理部271と
ホストコンピュータとにより、休止処理が行われ(ステ
ップ312)、自動取引装置は休止状態とされる。この
場合においても、2重アラームの原因となった障害に関
するエラー情報は、ジャーナルあるいは管理操作部26
0の液晶表示部あるいはエラー情報格納部277の少な
くとも1つに保持されている。
上述したように、アラーム処理において、入出カニニッ
トのいずれかに障害が発生した場合に、通知された障害
情報に基づいてエラー情報を作成し、アラーム処理の原
因となった障害に関する工ラー情報と同様に、エラー情
報格納部277に格納する。また、CIP部210のプ
リンタ211により、エラー情報をジャーナル用紙に印
字出力し、このようにして記録済となったエラー情報を
エラー情報格納部277からクリアする。
トのいずれかに障害が発生した場合に、通知された障害
情報に基づいてエラー情報を作成し、アラーム処理の原
因となった障害に関する工ラー情報と同様に、エラー情
報格納部277に格納する。また、CIP部210のプ
リンタ211により、エラー情報をジャーナル用紙に印
字出力し、このようにして記録済となったエラー情報を
エラー情報格納部277からクリアする。
従って、ジャーナルに記録されていないエラー情報は、
管理操作部260の液晶表示部に表示され、あるいはエ
ラー情報格納部277に保持されている。ここで、エラ
ー情報の大半は、ジャーナルに記録されるので、エラー
情報格納部277として膨大な領域を確保する必要はな
い。
管理操作部260の液晶表示部に表示され、あるいはエ
ラー情報格納部277に保持されている。ここで、エラ
ー情報の大半は、ジャーナルに記録されるので、エラー
情報格納部277として膨大な領域を確保する必要はな
い。
これにより、2重アラームの場合も含めて、自動取引装
置の動作中に発生した全ての障害に関するエラー情報を
保存することが可能となり、アラームの原因の解析作業
や復旧作業に要する時間を短縮することができる。また
、自動取引装置の運用のための統計情報として利用する
こともでき、ホスト側で障害の回復処理を指示する際の
資料とすることもできるので、自動取引装置が休止状態
となることを防いで、利用者へのサービスの向上を図る
ことができる。
置の動作中に発生した全ての障害に関するエラー情報を
保存することが可能となり、アラームの原因の解析作業
や復旧作業に要する時間を短縮することができる。また
、自動取引装置の運用のための統計情報として利用する
こともでき、ホスト側で障害の回復処理を指示する際の
資料とすることもできるので、自動取引装置が休止状態
となることを防いで、利用者へのサービスの向上を図る
ことができる。
なお、エラー情報を記録する手段としては、プリンタ2
11に限らず、磁気ディスク装置などの不揮発性の補助
記憶装置に記録するようにしてもよい。この場合は、制
御部270に磁気ディスク装置278を付加して構成し
、エラー情報格納部277に格納されたエラー情報をそ
のまま磁気ディスク装置278に記録すればよい。また
、エラー情報に基づいて作成された出力用データを磁気
ディスク装置278に記録するようにしてもよい。
11に限らず、磁気ディスク装置などの不揮発性の補助
記憶装置に記録するようにしてもよい。この場合は、制
御部270に磁気ディスク装置278を付加して構成し
、エラー情報格納部277に格納されたエラー情報をそ
のまま磁気ディスク装置278に記録すればよい。また
、エラー情報に基づいて作成された出力用データを磁気
ディスク装置278に記録するようにしてもよい。
〔発明の効果]
上述したように、本発明によれば、制御手段によって指
示された回復処理の際に発生した障害を含めて、発生し
た障害に関する情報の全てを保存することが可能となり
、保守作業の際の障害原因の解析作業および復旧作業に
要する時間を短縮することができ、保守作業者の負担を
軽減して、迅速かつ確実な保守作業を実現することがで
きる。
示された回復処理の際に発生した障害を含めて、発生し
た障害に関する情報の全てを保存することが可能となり
、保守作業の際の障害原因の解析作業および復旧作業に
要する時間を短縮することができ、保守作業者の負担を
軽減して、迅速かつ確実な保守作業を実現することがで
きる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明一実施例による自動取引装置の構成図、
第3図は実施例の動作を表す流れ図、
第4図は実施例の動作の説明図である。
図において、
111は処理手段、
121は制御手段、
131は格納手段、
141は記録手段、
210はカードリード/ライト(CIP)部、211は
プリンタ、 220は記帳処理部、 230は紙幣循環部、 240は硬貨循環部、 250は顧客操作部、 260は管理操作部、 261は液晶表示部、 は制御部、 は取引処理部、 は通信処理部、 は入出力処理部、 はメモリ、 は取引情報格納部、 はユニット情報格納部、 はエラー情報格納部、 は磁気ディスク装置である。 本発明の原理プロ 1ン ク 図 第 図 実方缶イクリ乙こよる自動取りI装置の+待成図第 図 実施例の動作を表す流れ図 第3図
プリンタ、 220は記帳処理部、 230は紙幣循環部、 240は硬貨循環部、 250は顧客操作部、 260は管理操作部、 261は液晶表示部、 は制御部、 は取引処理部、 は通信処理部、 は入出力処理部、 はメモリ、 は取引情報格納部、 はユニット情報格納部、 はエラー情報格納部、 は磁気ディスク装置である。 本発明の原理プロ 1ン ク 図 第 図 実方缶イクリ乙こよる自動取りI装置の+待成図第 図 実施例の動作を表す流れ図 第3図
Claims (1)
- (1)通常は、取引に関する処理を分担して行い、障害
が発生した場合に、発生した現象を示すエラー通知をそ
れぞれ出力する複数の処理手段(111)と、 導入されるエラー通知のそれぞれに応じて、前記複数の
処理手段(111)のそれぞれに所定の回復処理を指示
するとともに、前記エラー通知で示される現象とこの現
象が発生した状況とに関するエラー情報を作成する制御
手段(121)と、前記制御手段(121)によって作
成されたエラー情報を順次に格納するとともに、導入さ
れる消去指示に応じて、指定されたエラー情報を消去す
る格納手段(131)と、 前記格納手段(131)に格納されたエラー情報の記録
を行い、記録動作が正常に終了した場合は、記録が完了
したエラー情報を指定する消去指示を前記格納手段(1
31)に導入し、正常に終了しなかった場合は、記録動
作中に障害が発生した旨のエラー通知を出力して前記制
御手段(121)に導入する記録手段(141)と、 を備え、前記制御手段(121)が、取引に関する処理
中に導入されたエラー通知と回復処理中に導入されたエ
ラー通知とを区別することなく、全てのエラー通知に応
じてエラー情報を作成するように構成することを特徴と
する自動取引装置のエラー処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17824290A JP2661775B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 自動取引装置のエラー処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17824290A JP2661775B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 自動取引装置のエラー処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470965A true JPH0470965A (ja) | 1992-03-05 |
| JP2661775B2 JP2661775B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=16045082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17824290A Expired - Fee Related JP2661775B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 自動取引装置のエラー処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2661775B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08115455A (ja) * | 1994-10-14 | 1996-05-07 | Fujitsu Ltd | 自動取引装置 |
| JP2000293733A (ja) * | 1999-04-09 | 2000-10-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置 |
| JP2005227906A (ja) * | 2004-02-10 | 2005-08-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | 現金処理装置 |
| JP2017004049A (ja) * | 2015-06-04 | 2017-01-05 | グローリー株式会社 | 貨幣処理装置、貨幣処理システム、管理装置、および貨幣処理装置のメンテナンス方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5597646A (en) * | 1979-01-19 | 1980-07-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | Data processor |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP17824290A patent/JP2661775B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5597646A (en) * | 1979-01-19 | 1980-07-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | Data processor |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08115455A (ja) * | 1994-10-14 | 1996-05-07 | Fujitsu Ltd | 自動取引装置 |
| JP2000293733A (ja) * | 1999-04-09 | 2000-10-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置 |
| JP2005227906A (ja) * | 2004-02-10 | 2005-08-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | 現金処理装置 |
| JP2017004049A (ja) * | 2015-06-04 | 2017-01-05 | グローリー株式会社 | 貨幣処理装置、貨幣処理システム、管理装置、および貨幣処理装置のメンテナンス方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2661775B2 (ja) | 1997-10-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |