JPH047110A - 積層板の製造方法 - Google Patents
積層板の製造方法Info
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- JPH047110A JPH047110A JP2107344A JP10734490A JPH047110A JP H047110 A JPH047110 A JP H047110A JP 2107344 A JP2107344 A JP 2107344A JP 10734490 A JP10734490 A JP 10734490A JP H047110 A JPH047110 A JP H047110A
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- woven
- woofs
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- Pending
Links
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、積層板の小径ドリルによる穴あけ工程におい
て、位置ずれの原因となる凹凸が少なく、レジスト印刷
の精度がよいファインパターン用回路基板の製造方法に
関するものである。
て、位置ずれの原因となる凹凸が少なく、レジスト印刷
の精度がよいファインパターン用回路基板の製造方法に
関するものである。
従来、表面平滑性に優れた積層板を製造する方法として
は、表面層に■薄手のクロスを使用する、■樹脂分の高
いプリプレグを使用する、■ガラスペーパー(不織布)
、紙を使用する、■フィラー含有ワニスを含浸する、■
熱可塑性樹脂や熱硬化性樹脂シートを積層する、等の方
法かあるが、それぞれ耐熱性、機械的強度、厚み精度、
生産性等において、欠点のあるものであった。
は、表面層に■薄手のクロスを使用する、■樹脂分の高
いプリプレグを使用する、■ガラスペーパー(不織布)
、紙を使用する、■フィラー含有ワニスを含浸する、■
熱可塑性樹脂や熱硬化性樹脂シートを積層する、等の方
法かあるが、それぞれ耐熱性、機械的強度、厚み精度、
生産性等において、欠点のあるものであった。
このうちのの表面に薄手のクロスを使用した積層板は比
較的良好な特性を有しているか、未た十分てはなく、よ
り一層の改良か望まれていた。
較的良好な特性を有しているか、未た十分てはなく、よ
り一層の改良か望まれていた。
以上の点から本発明は、耐熱性や機械的強度を低下させ
ることなく、ファインパターンを得るために必要な小径
ドリルの加工性及び表面平滑性に優れた印刷回路用積層
板を提供することにある。
ることなく、ファインパターンを得るために必要な小径
ドリルの加工性及び表面平滑性に優れた印刷回路用積層
板を提供することにある。
本発明は、樹脂フェスを繊維基材に含浸して得たプリプ
レグを一枚もしくは複数枚重ね合わせ、これを金属鏡面
板の間に挟み、加熱加圧する積層板の製造方法において
、積層板の表面層の基材として、縦糸のみ又は縦糸と横
糸とを織らずに接着したものを使用することを特徴とす
る積層板の製造方法であり、これにより、小径ドリル加
工性及び表面平滑性に優れた積層板を製造する方法に関
するものである。
レグを一枚もしくは複数枚重ね合わせ、これを金属鏡面
板の間に挟み、加熱加圧する積層板の製造方法において
、積層板の表面層の基材として、縦糸のみ又は縦糸と横
糸とを織らずに接着したものを使用することを特徴とす
る積層板の製造方法であり、これにより、小径ドリル加
工性及び表面平滑性に優れた積層板を製造する方法に関
するものである。
本発明において用いられる縦糸のみ又は縦糸と横糸とを
織らずに接着した基材(以下、不織基材という)として
は、例えば、■縦糸と横糸を熱で溶着したもの、■縦糸
と横糸を樹脂シートで接着したもの、■縦糸と横糸をバ
インダて直接接着したもの、■ガラスクロスやガラスペ
ーパーなどのガラス布の片面(又は両面)に縦糸のみを
配置したもの、■縦糸のみをバイダーで接着したもの等
を挙げることかできる。
織らずに接着した基材(以下、不織基材という)として
は、例えば、■縦糸と横糸を熱で溶着したもの、■縦糸
と横糸を樹脂シートで接着したもの、■縦糸と横糸をバ
インダて直接接着したもの、■ガラスクロスやガラスペ
ーパーなどのガラス布の片面(又は両面)に縦糸のみを
配置したもの、■縦糸のみをバイダーで接着したもの等
を挙げることかできる。
これらの不織基材を表面層基材として使用し、中心層に
は通常ガラスクロス又はガラス不織布基材を使用し、常
法により樹脂ワニスを含浸してプリプレグを得、これら
を積層成形して積層板を得る。プリプレグを1枚又は2
枚使用する場合は上記不織基材のみを使用する。
は通常ガラスクロス又はガラス不織布基材を使用し、常
法により樹脂ワニスを含浸してプリプレグを得、これら
を積層成形して積層板を得る。プリプレグを1枚又は2
枚使用する場合は上記不織基材のみを使用する。
印刷回路用基板として積層板は通常機械的強度や耐熱性
が要求されるので、表面層基材にはガラスクロスが多く
使用される。最近小径ドリル加工やファインパターンの
ために厚さ100μ程度の薄手のガラスクロスが表面層
基材に使用されている。これにより、前記課題はかなり
解決される。
が要求されるので、表面層基材にはガラスクロスが多く
使用される。最近小径ドリル加工やファインパターンの
ために厚さ100μ程度の薄手のガラスクロスが表面層
基材に使用されている。これにより、前記課題はかなり
解決される。
しかし、基本的にはガラスクロスを構成するヤーンが織
りによる上下のうねりを有しているため、このような積
層板は平面平滑性が必ずしも十分てはなく、小径ドリル
加工においては、ドリルの先端はヤーンを圧接したとき
織目の部分へ滑り、これが大曲りの原因となる。
りによる上下のうねりを有しているため、このような積
層板は平面平滑性が必ずしも十分てはなく、小径ドリル
加工においては、ドリルの先端はヤーンを圧接したとき
織目の部分へ滑り、これが大曲りの原因となる。
一方、本発明の積層板においては表面層が不織基材であ
るため、最表面が縦糸(又は横糸)で引揃えられている
ので、表面平滑性はすぐれ、小径ドリル加工におけるド
リル先端の滑りも小さい。
るため、最表面が縦糸(又は横糸)で引揃えられている
ので、表面平滑性はすぐれ、小径ドリル加工におけるド
リル先端の滑りも小さい。
以下に示す基材を使用し、これにエポキシ樹脂ワニスを
含浸し、4種類のプリプレグを作成した。
含浸し、4種類のプリプレグを作成した。
(A)厚さ100μのガラスクロスの片面にフィラメン
ト径6μのヤーンからなる縦糸のみを配した基材 (B)厚さ100μのガラスクロス (C)厚さ180μのガラスクロス (D)厚さ400μのガラス不織布 これら4種類のプリプレグを第1表の如く組み合わせて
、両面に18μの銅箔を配して厚さ1.61のエポキシ
樹脂積層i層成形した。
ト径6μのヤーンからなる縦糸のみを配した基材 (B)厚さ100μのガラスクロス (C)厚さ180μのガラスクロス (D)厚さ400μのガラス不織布 これら4種類のプリプレグを第1表の如く組み合わせて
、両面に18μの銅箔を配して厚さ1.61のエポキシ
樹脂積層i層成形した。
*2層は縦糸が表面層で、互いに直交するように積層し
た。
た。
(測定方法)
曲げ強度:JIS K 6911による吸湿半田耐
熱性−片面を全面エツチングした後、プレッシャクツカ
ー(125°C,Z3気圧)2時間後、280°Cにお
ける半田耐熱性をJIS C6481に準じて測定。
熱性−片面を全面エツチングした後、プレッシャクツカ
ー(125°C,Z3気圧)2時間後、280°Cにお
ける半田耐熱性をJIS C6481に準じて測定。
小径ドリル大曲り:径0.4mのドリルを使用、積層板
3枚重ね、ドリル回転数70.00Orpm送り速度1
.5m/分にて測定。
3枚重ね、ドリル回転数70.00Orpm送り速度1
.5m/分にて測定。
表面平滑性:積層板の中央部において、表面粗度計を用
いて測定 とがてきる。
いて測定 とがてきる。
Claims (1)
- (1)樹脂ワニスを繊維基材に含浸して得たプリプレグ
を一枚もしくは複数枚重ね合わせ、これを金属鏡面板の
間に挟み、加熱加圧する積層板の製造方法において、積
層板の表面層の基材として、縦糸のみ又は縦糸と横糸と
を織らずに接着したものを使用することを特徴とする積
層板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107344A JPH047110A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 積層板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107344A JPH047110A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 積層板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047110A true JPH047110A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14456674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2107344A Pending JPH047110A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 積層板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047110A (ja) |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP2107344A patent/JPH047110A/ja active Pending
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