JPH0472588B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0472588B2 JPH0472588B2 JP19910285A JP19910285A JPH0472588B2 JP H0472588 B2 JPH0472588 B2 JP H0472588B2 JP 19910285 A JP19910285 A JP 19910285A JP 19910285 A JP19910285 A JP 19910285A JP H0472588 B2 JPH0472588 B2 JP H0472588B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating film
- support
- smoother
- coating
- smoothing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 46
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 44
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
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- 239000003973 paint Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
イ 産業上の利用分野
本発明は、支持体上に形成した塗膜な接触せし
められてこの塗膜を平坦化するのに用いられる塗
膜平坦化装置に関するものである。 ロ 従来技術 従来、磁気記録媒体等を製造する際に、連続走
行する可撓性支持体上に塗布液を各種方法で塗布
した後、その塗布液表面を平滑化するために、塗
膜が湿潤状態にある間(通常は塗布直後)に種々
のスムージング方法によつて表面平坦化を図る技
術が提案されている。 例えば、特開昭50−22835号公報、特開昭52−
151005号公報、特開昭54−32549号公報にみられ
る如きフレキシブルシートを使用するもの、特開
昭54−8646号公報にみられる如きスムージングバ
ー又はスムージングブレードを使用するもの、更
には実開昭55−6008号公報に示されたフレキシブ
ルシートとバーとの組合せによるもの等が知られ
ている。しかしながら、これらのいずれの技術に
おいても、塗膜の平坦化効果が不充分であり、例
えば上記のシート形式のスムーザーは、 繰返し使用が不向きであること。 作るのに熟練が必要であること。 清掃に熟練が必要であること。 という欠点があり、また上記のバー方式のスムー
ザーは、 高速塗布に於いて泡が入りやすいこと。 上記の泡に対策を講じるには、フイルムに高
い張力を加える必要がある。 という欠点がある。 ハ 発明の目的 本発明の目的は、公知のスムージング技術の欠
点を解消し、特に高速塗布に好適に設計された装
置を提供することにある。 ニ 発明の構成 即ち、本発明は、支持体上に形成した塗膜に接
触せしめられてこの塗膜を平坦化するのに用いら
れる塗膜平坦化装置において、前記支持体の進入
側に存在する直線部と、この直線部に連続し、か
つ、前記塗膜に接触する曲面部とを有するスムー
ザーと、このスムーザーに前記塗膜が設けられた
支持体を案内するガイド部材とを具備してなり、
前記ガイド部材からスムーザーに塗膜の設けられ
た支持体が案内された際、前記スムーザーの直線
部と曲面部との交点における接線より所定角度だ
け前記直線部側に寄つた角度で支持体が進入する
ように構成されてなることを特徴とする塗膜平坦
化装置に係るものである。 ホ 実施例 以下、本発明を実施例について詳細に説明す
る。 まず第1図について、本実施例によるスムージ
ングバー1を説明する。このスムージングバー1
は、未乾燥状態の磁性塗膜2を有する可撓性フイ
ルム(支持体)3に接触せしめられて同フイルム
を矢印4方向へ案内する平滑な曲面部5と、この
曲面部5に連なつて支持体3の進入側に位置する
直線部6とを有している。曲面部5は、oを中心
とする半径(曲率)rの円筒面の一部をなす如き
形状に形成されていて、長さl(接触長さ)に亘
つている。また、直線部6と曲面部5との交点P
において、曲面部5の点Pに於ける接線aよりも
角度θ1だけ直線部6側へ寄つた位置と直線部6と
のなす角度θ(これを以下、進入角と称する。)
で、支持体3(具体的には塗膜2の面)がスムー
ジングバー1に進入するように構成されているこ
とが極めて重要である。 このように構成された装置によれば、支持体3
が上記進入角(θ)でスムージングバー1に進入
するので、塗膜2の接触開始点が上記交点Pより
も直線部6側に位置することになり、これによつ
てスムージングバー1に対する塗膜2の当たり若
しくは接触が充分となる。この結果、塗膜2を高
速塗布(即ち、支持体を高速走行)しても、スム
ージングバー1の領域でエアを抱き込むことが少
なくなり、支持体の張力を高くしなくても高速処
理が可能となる。また、本例のスムージングバー
は、シート形式のものとは違つて、長期に亘つて
使用に耐え、かつ製造が容易で、清掃も簡単であ
る。 なお、こうした優れた効果を得る上で、進入角
(θ)は60℃以下とするのが望ましく、30゜〜5゜と
するのが更に望ましい。 本例による装置は、例えば磁気テープ製造用の
工程に使用される。これを第2図で概略的に説明
する。 供給ロール(図示せず)から繰出された可撓性
支持体3は、ロールコータ(例えばグラビヤコー
ト方式)12で磁性塗料2が塗布された直後、塗
膜が湿潤状態にある間にスムージングバー1に送
られ、ここで塗膜が平坦化処理された後、ドライ
ヤー15に通され、乾燥される。但し、常法に従
つて、スムージングバー1とドライヤー15との
間で塗膜中の磁性粉の配向処理が行われ、またド
ライヤー15の後でカレンダー処理が行われてよ
い。 次に、本実施例の装置を用いて実際にスムージ
ングを行つた結果を述べる。即ち、下記の条件: 塗布液粘度=2500cp 塗布膜厚(ウエツト状態)=34μ ライン速度=180m/M フイルム張力=18Kg/660mm幅 に於いて、スムージングバーの形状、及び取付け
条件を次のようにした。 スムージングバーの形状: θ1=4゜、曲率(r)=25mm θ=17゜、接触長さ(l)=36mm こうした条件で塗布したところ、均一塗布が出来
た。これに対して、特開昭54−8646号によるスム
ーザーを用い、上記の条件で塗布したところ、泡
が多発した。 又、比較の為、θ1がθ゜や−10゜となるように構成
した場合についても同様に実施したので、スムー
ジングの結果を下記の表−1に示す。
められてこの塗膜を平坦化するのに用いられる塗
膜平坦化装置に関するものである。 ロ 従来技術 従来、磁気記録媒体等を製造する際に、連続走
行する可撓性支持体上に塗布液を各種方法で塗布
した後、その塗布液表面を平滑化するために、塗
膜が湿潤状態にある間(通常は塗布直後)に種々
のスムージング方法によつて表面平坦化を図る技
術が提案されている。 例えば、特開昭50−22835号公報、特開昭52−
151005号公報、特開昭54−32549号公報にみられ
る如きフレキシブルシートを使用するもの、特開
昭54−8646号公報にみられる如きスムージングバ
ー又はスムージングブレードを使用するもの、更
には実開昭55−6008号公報に示されたフレキシブ
ルシートとバーとの組合せによるもの等が知られ
ている。しかしながら、これらのいずれの技術に
おいても、塗膜の平坦化効果が不充分であり、例
えば上記のシート形式のスムーザーは、 繰返し使用が不向きであること。 作るのに熟練が必要であること。 清掃に熟練が必要であること。 という欠点があり、また上記のバー方式のスムー
ザーは、 高速塗布に於いて泡が入りやすいこと。 上記の泡に対策を講じるには、フイルムに高
い張力を加える必要がある。 という欠点がある。 ハ 発明の目的 本発明の目的は、公知のスムージング技術の欠
点を解消し、特に高速塗布に好適に設計された装
置を提供することにある。 ニ 発明の構成 即ち、本発明は、支持体上に形成した塗膜に接
触せしめられてこの塗膜を平坦化するのに用いら
れる塗膜平坦化装置において、前記支持体の進入
側に存在する直線部と、この直線部に連続し、か
つ、前記塗膜に接触する曲面部とを有するスムー
ザーと、このスムーザーに前記塗膜が設けられた
支持体を案内するガイド部材とを具備してなり、
前記ガイド部材からスムーザーに塗膜の設けられ
た支持体が案内された際、前記スムーザーの直線
部と曲面部との交点における接線より所定角度だ
け前記直線部側に寄つた角度で支持体が進入する
ように構成されてなることを特徴とする塗膜平坦
化装置に係るものである。 ホ 実施例 以下、本発明を実施例について詳細に説明す
る。 まず第1図について、本実施例によるスムージ
ングバー1を説明する。このスムージングバー1
は、未乾燥状態の磁性塗膜2を有する可撓性フイ
ルム(支持体)3に接触せしめられて同フイルム
を矢印4方向へ案内する平滑な曲面部5と、この
曲面部5に連なつて支持体3の進入側に位置する
直線部6とを有している。曲面部5は、oを中心
とする半径(曲率)rの円筒面の一部をなす如き
形状に形成されていて、長さl(接触長さ)に亘
つている。また、直線部6と曲面部5との交点P
において、曲面部5の点Pに於ける接線aよりも
角度θ1だけ直線部6側へ寄つた位置と直線部6と
のなす角度θ(これを以下、進入角と称する。)
で、支持体3(具体的には塗膜2の面)がスムー
ジングバー1に進入するように構成されているこ
とが極めて重要である。 このように構成された装置によれば、支持体3
が上記進入角(θ)でスムージングバー1に進入
するので、塗膜2の接触開始点が上記交点Pより
も直線部6側に位置することになり、これによつ
てスムージングバー1に対する塗膜2の当たり若
しくは接触が充分となる。この結果、塗膜2を高
速塗布(即ち、支持体を高速走行)しても、スム
ージングバー1の領域でエアを抱き込むことが少
なくなり、支持体の張力を高くしなくても高速処
理が可能となる。また、本例のスムージングバー
は、シート形式のものとは違つて、長期に亘つて
使用に耐え、かつ製造が容易で、清掃も簡単であ
る。 なお、こうした優れた効果を得る上で、進入角
(θ)は60℃以下とするのが望ましく、30゜〜5゜と
するのが更に望ましい。 本例による装置は、例えば磁気テープ製造用の
工程に使用される。これを第2図で概略的に説明
する。 供給ロール(図示せず)から繰出された可撓性
支持体3は、ロールコータ(例えばグラビヤコー
ト方式)12で磁性塗料2が塗布された直後、塗
膜が湿潤状態にある間にスムージングバー1に送
られ、ここで塗膜が平坦化処理された後、ドライ
ヤー15に通され、乾燥される。但し、常法に従
つて、スムージングバー1とドライヤー15との
間で塗膜中の磁性粉の配向処理が行われ、またド
ライヤー15の後でカレンダー処理が行われてよ
い。 次に、本実施例の装置を用いて実際にスムージ
ングを行つた結果を述べる。即ち、下記の条件: 塗布液粘度=2500cp 塗布膜厚(ウエツト状態)=34μ ライン速度=180m/M フイルム張力=18Kg/660mm幅 に於いて、スムージングバーの形状、及び取付け
条件を次のようにした。 スムージングバーの形状: θ1=4゜、曲率(r)=25mm θ=17゜、接触長さ(l)=36mm こうした条件で塗布したところ、均一塗布が出来
た。これに対して、特開昭54−8646号によるスム
ーザーを用い、上記の条件で塗布したところ、泡
が多発した。 又、比較の為、θ1がθ゜や−10゜となるように構成
した場合についても同様に実施したので、スムー
ジングの結果を下記の表−1に示す。
【表】
のである
第3図は、本発明の他の実施例を示すものであ
る。 この例によれば、進入角θ(又はθ1)を塗布速
度、塗布膜厚、塗布液粘度等によつて最適値に選
定するために、スムージングバー1の前に可動式
のガイドローラ20を設置し、これを一点鎖線の
如くに移動させ、角度θを任意に調節している。
なお、図中の21もガイドローラーであるが、こ
れは固定式である。 以上、本発明を例示したが、上述の例は本発明
の技術的思想に基づいて更に変形が可能である。 例えば、上述したスムージングバーの形状や配
置等は種々変更可能であるし、その直線部は上述
の交点Pから一定の長さだけ形成されていてもよ
い(従つて、バーの底面は必ずしも上述した直線
部6のみが存在するとは限らない。)。また、本発
明は、磁性塗膜だけでなく、他の塗膜の平坦化に
も適用可能である。 ヘ 発明の作用効果 本発明は上述した如く、直線部と曲面部との交
点での接線より直線部へ所定角度寄つた角度で支
持体が進入するようにしたので、塗膜の接触開始
点が上記交点よりも直線部側に位置することにな
り、これによつて曲面部に対する塗膜の当たり若
しくは接触が充分となる。この結果、塗膜を高速
塗膜(即ち、支持体を高速走行)しても、上記交
点付近の領域でエアを抱き込むことが少なくな
り、支持体の張力を高くしなくても高速処理が可
能となる。また、本発明の装置は、シート形式の
ものとは違つて、長期に亘つて使用に耐え、かつ
製造が容易で、清掃も簡単である。
第3図は、本発明の他の実施例を示すものであ
る。 この例によれば、進入角θ(又はθ1)を塗布速
度、塗布膜厚、塗布液粘度等によつて最適値に選
定するために、スムージングバー1の前に可動式
のガイドローラ20を設置し、これを一点鎖線の
如くに移動させ、角度θを任意に調節している。
なお、図中の21もガイドローラーであるが、こ
れは固定式である。 以上、本発明を例示したが、上述の例は本発明
の技術的思想に基づいて更に変形が可能である。 例えば、上述したスムージングバーの形状や配
置等は種々変更可能であるし、その直線部は上述
の交点Pから一定の長さだけ形成されていてもよ
い(従つて、バーの底面は必ずしも上述した直線
部6のみが存在するとは限らない。)。また、本発
明は、磁性塗膜だけでなく、他の塗膜の平坦化に
も適用可能である。 ヘ 発明の作用効果 本発明は上述した如く、直線部と曲面部との交
点での接線より直線部へ所定角度寄つた角度で支
持体が進入するようにしたので、塗膜の接触開始
点が上記交点よりも直線部側に位置することにな
り、これによつて曲面部に対する塗膜の当たり若
しくは接触が充分となる。この結果、塗膜を高速
塗膜(即ち、支持体を高速走行)しても、上記交
点付近の領域でエアを抱き込むことが少なくな
り、支持体の張力を高くしなくても高速処理が可
能となる。また、本発明の装置は、シート形式の
ものとは違つて、長期に亘つて使用に耐え、かつ
製造が容易で、清掃も簡単である。
図面は本発明の実施例を示すものであつて、第
1図は第1の実施例によるスムージングバー部分
の一部断面側面図、第2図は磁気テープ製造工程
の概略図、第3図は第2の実施例によるスムージ
ングバー部分の一部断面側面図である。 なお、図面に示す符号において、1……スムー
ジングバー、2……塗膜又は塗布液、3……支持
体、5……曲面部、6……直線部、12……塗布
ローラー、15……ドライヤー、20……ガイド
ローラーである。
1図は第1の実施例によるスムージングバー部分
の一部断面側面図、第2図は磁気テープ製造工程
の概略図、第3図は第2の実施例によるスムージ
ングバー部分の一部断面側面図である。 なお、図面に示す符号において、1……スムー
ジングバー、2……塗膜又は塗布液、3……支持
体、5……曲面部、6……直線部、12……塗布
ローラー、15……ドライヤー、20……ガイド
ローラーである。
Claims (1)
- 1 支持体3上に形成した塗膜2に接触せしめら
れてこの塗膜2を平坦化するのに用いられる塗膜
平坦化装置において、前記支持体3の進入側に存
在する直線部6と、この直線部6に連続し、か
つ、前記塗膜2に接触する曲面部5とを有するス
ムーザー1と、このスムーザー1に前記塗膜2が
設けられた支持体3を案内するガイド部材20と
を具備してなり、前記ガイド部材20からスムー
ザー1に塗膜2の設けられた支持体3が案内され
た際、前記スムーザー1の直線部6と曲面部5と
の交点Pにおける接線より所定角度だけ前記直線
部6側に寄つた角度で支持体3が進入するように
構成されてなることを特徴とする塗膜平坦化装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19910285A JPS6261669A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 塗膜平坦化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19910285A JPS6261669A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 塗膜平坦化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6261669A JPS6261669A (ja) | 1987-03-18 |
| JPH0472588B2 true JPH0472588B2 (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=16402155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19910285A Granted JPS6261669A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 塗膜平坦化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6261669A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2614119B2 (ja) * | 1989-10-16 | 1997-05-28 | 富士写真フイルム株式会社 | 塗布装置及び方法 |
| JPH03230947A (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-14 | Nisshin Steel Co Ltd | 塗装ステンレス鋼板の製造方法 |
| KR930008957B1 (ko) * | 1991-03-11 | 1993-09-17 | 금성전선 주식회사 | 농용트랙터의 트랜스미션 |
-
1985
- 1985-09-09 JP JP19910285A patent/JPS6261669A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6261669A (ja) | 1987-03-18 |
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