JPH0474426A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH0474426A JPH0474426A JP18991690A JP18991690A JPH0474426A JP H0474426 A JPH0474426 A JP H0474426A JP 18991690 A JP18991690 A JP 18991690A JP 18991690 A JP18991690 A JP 18991690A JP H0474426 A JPH0474426 A JP H0474426A
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- Japan
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- nitride film
- plasma nitride
- torr
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- plasma
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- Formation Of Insulating Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体装置の製造方法に係り、さらに詳し
くは、プラズマ窒化膜の製造方法に関するものである。
くは、プラズマ窒化膜の製造方法に関するものである。
第5図は、例えば従来のPチャネル型アルミゲ1、 M
OS )ランジスタを示す断面図であり、この図にお
いて、1はアルミ配線、2はプラズマ窒化膜、3はフィ
ールド酸化膜、4はゲート酸化膜、5はP+ソース・ド
レイン領域、6はN基板である。また、第2図はプラズ
マ窒化膜を形成するためのシーケンスであり、第3図は
プラズマCVD装置の簡易配管図であるが、これらは後
述するこの発明の詳細な説明でも用いるものである。
OS )ランジスタを示す断面図であり、この図にお
いて、1はアルミ配線、2はプラズマ窒化膜、3はフィ
ールド酸化膜、4はゲート酸化膜、5はP+ソース・ド
レイン領域、6はN基板である。また、第2図はプラズ
マ窒化膜を形成するためのシーケンスであり、第3図は
プラズマCVD装置の簡易配管図であるが、これらは後
述するこの発明の詳細な説明でも用いるものである。
次に、動作について説明する。
第5図のプラズマ窒化膜2を生成するために、第3図の
プラズマCVD装置で、例えば炉温を300℃、真空度
を2.5Torrにして、SiH4゜NH,ガスを流し
、RFによるグロー放電を行う。
プラズマCVD装置で、例えば炉温を300℃、真空度
を2.5Torrにして、SiH4゜NH,ガスを流し
、RFによるグロー放電を行う。
これは第2図のプラズマ窒化膜生成ンーケンスでいうと
、各ステップを経た後の“デボ生成“、つまりプラズマ
窒化膜2をデポジションするステップに当たる。この“
デボ生成パステップの前後には、第2図のように、′ボ
ートのローディング−“荒引き”−“高真空引き”−“
リークチエツク”→“炉温安定”→“RFパワーチエツ
ク”→“高真空引き”−“デポ真空度設定”のステップ
や“高真空引き”−“バックフィル”−“ボートのアン
ローディングという各ステップがある。
、各ステップを経た後の“デボ生成“、つまりプラズマ
窒化膜2をデポジションするステップに当たる。この“
デボ生成パステップの前後には、第2図のように、′ボ
ートのローディング−“荒引き”−“高真空引き”−“
リークチエツク”→“炉温安定”→“RFパワーチエツ
ク”→“高真空引き”−“デポ真空度設定”のステップ
や“高真空引き”−“バックフィル”−“ボートのアン
ローディングという各ステップがある。
従来の半導体装置のプラズマ窒化膜2の生成は以上のよ
うな方法で形成されているので、例えば300℃(比較
的低温) 、 2.5Torr (比較的真空度が悪い
)で処理する場合、アルミ面積の広い部分(例えばA/
ターゲットetc)領域や乙の領域の周辺部に“局部的
異常放電”の発生をもたらすことがあるという問題点が
あった。
うな方法で形成されているので、例えば300℃(比較
的低温) 、 2.5Torr (比較的真空度が悪い
)で処理する場合、アルミ面積の広い部分(例えばA/
ターゲットetc)領域や乙の領域の周辺部に“局部的
異常放電”の発生をもたらすことがあるという問題点が
あった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、アルミ面積の広い部分や、この領域の周辺
部に“局部的異常放電”の発生しない半導体装置の製造
方法を提供することを目的とする。
れたもので、アルミ面積の広い部分や、この領域の周辺
部に“局部的異常放電”の発生しない半導体装置の製造
方法を提供することを目的とする。
この発明に係る半導体装置の製造方法は、プラズマ窒化
膜のデポレション生成ステップで、真空度2 Torr
未濁で第1のプラズマ窒化膜を100〜3000大にデ
ポジションし、その後、真空度2Torr以上で第2の
プラズマ窒化膜をデポジションするものである。
膜のデポレション生成ステップで、真空度2 Torr
未濁で第1のプラズマ窒化膜を100〜3000大にデ
ポジションし、その後、真空度2Torr以上で第2の
プラズマ窒化膜をデポジションするものである。
この発明においては、問題となる“″局部的異常放電”
は、半導体装置のAl領域との界面部にて発生するので
、Al領域との界面部とのデボ生成をまず真空度2 T
orr未渦の“′局部的異常放電“の発生しない条件で
デポジションすることで第1のプラズマ窒化膜、いわば
絶縁体が形成され、この絶縁体のため、その後、真空度
2 Torr以上において第2のプラズマ窒化膜を形成
しても異常なグロ放電は抑えられる。
は、半導体装置のAl領域との界面部にて発生するので
、Al領域との界面部とのデボ生成をまず真空度2 T
orr未渦の“′局部的異常放電“の発生しない条件で
デポジションすることで第1のプラズマ窒化膜、いわば
絶縁体が形成され、この絶縁体のため、その後、真空度
2 Torr以上において第2のプラズマ窒化膜を形成
しても異常なグロ放電は抑えられる。
以下、この発明の一実施例を図面について説明する。
第1図はこの発明による半導体装置の一実施例を示す断
面図である。第1図において、1はアルミ配線、2−1
は局部的異常放電を発生しない条件、すなわち真空度2
Torr以下、例えば1.5 Torrてデポジション
した第1のプラズマ窒化膜、22はこの第1プラズマ窒
化膜2−1の上に、真空度2 Torr以上、例えば2
,5Torrでデポジションした第2のプラズマ窒化膜
、3はフィールド酸化膜、4はゲート酸化膜、5はP+
ソース・ドレイン領域、6はN基板である、また、第2
図は、第1図の第1.第2のプラズマ窒化膜2−1およ
び2−2を生成するためのシーケンスである。また、第
3図は第1.第2のプラズマ窒化膜2−18よび2−2
を生成するためのプラズマCVD装置の簡易配管図であ
る。第3図において、11はノーマリクローズエアバル
ブ、12はノーマリオープンエアバルブ、13は流量計
、14はロータリポンプ、15はブローワポンプ、16
は石英チュブ、17はマスフローコントローラである。
面図である。第1図において、1はアルミ配線、2−1
は局部的異常放電を発生しない条件、すなわち真空度2
Torr以下、例えば1.5 Torrてデポジション
した第1のプラズマ窒化膜、22はこの第1プラズマ窒
化膜2−1の上に、真空度2 Torr以上、例えば2
,5Torrでデポジションした第2のプラズマ窒化膜
、3はフィールド酸化膜、4はゲート酸化膜、5はP+
ソース・ドレイン領域、6はN基板である、また、第2
図は、第1図の第1.第2のプラズマ窒化膜2−1およ
び2−2を生成するためのシーケンスである。また、第
3図は第1.第2のプラズマ窒化膜2−18よび2−2
を生成するためのプラズマCVD装置の簡易配管図であ
る。第3図において、11はノーマリクローズエアバル
ブ、12はノーマリオープンエアバルブ、13は流量計
、14はロータリポンプ、15はブローワポンプ、16
は石英チュブ、17はマスフローコントローラである。
次に、動作について説明する。
第1図の半導体装置の第1のプラズマ窒化膜2−1を生
成するためにプラズマCVD装置で、例えば炉温を30
0℃、真空度を1.5 Torrにして、第3図に示し
た簡易配管図にあるSiH,、NH3を流し、RFによ
るグロー放電を行う。これは第2図のプラズマ窒化膜生
成簡易シーケンスでいうと各ステップを経た後のパデボ
生成”ステップにあたる。この1.5 Torrによる
デポジションを100〜3000六行い、さらに同一パ
デポ生成”ステップにおいて、真空度のみを1.5 T
orrから2.5Torrにしてデポジションを行い、
第2のプラズマ窒化膜2−2を生成する。
成するためにプラズマCVD装置で、例えば炉温を30
0℃、真空度を1.5 Torrにして、第3図に示し
た簡易配管図にあるSiH,、NH3を流し、RFによ
るグロー放電を行う。これは第2図のプラズマ窒化膜生
成簡易シーケンスでいうと各ステップを経た後のパデボ
生成”ステップにあたる。この1.5 Torrによる
デポジションを100〜3000六行い、さらに同一パ
デポ生成”ステップにおいて、真空度のみを1.5 T
orrから2.5Torrにしてデポジションを行い、
第2のプラズマ窒化膜2−2を生成する。
ここで、仮に“デボ生成”ステ・ツブにおいて、全て真
空度1.5 Torrで行っても゛局部的異常放電″は
避けられるが、膜厚が1μmを越えるとアルミ配線のボ
イド(欠損)発生という新たな問題を生してしまう。1
、5 Torr ”デボ生成”は2 、5 Torr
による“デボ生成″より同一膜厚であれば圧縮側のスト
レスが掛かるためである。
空度1.5 Torrで行っても゛局部的異常放電″は
避けられるが、膜厚が1μmを越えるとアルミ配線のボ
イド(欠損)発生という新たな問題を生してしまう。1
、5 Torr ”デボ生成”は2 、5 Torr
による“デボ生成″より同一膜厚であれば圧縮側のスト
レスが掛かるためである。
第4図に局部的異常放電発生データを示す。この発明に
よれば、2000枚ウェハ処理中発生ウェハは零である
。
よれば、2000枚ウェハ処理中発生ウェハは零である
。
なお、上記実施例ではPチャネル型アルミゲートMo5
t、ランレスタを例にとったが、Nチャネル型シリコン
ゲー1− M OS I−ラノジスク等のAZおよびA
l / S iおよびAI/Si/Cu配線を使うデ
バイスであってもよい。
t、ランレスタを例にとったが、Nチャネル型シリコン
ゲー1− M OS I−ラノジスク等のAZおよびA
l / S iおよびAI/Si/Cu配線を使うデ
バイスであってもよい。
以上説明したように、乙の発明は、プラズマ窒化膜のデ
ポジショノ生成ステップで、真空度2以上Torr未満
で第1のプラズマ窒化膜を100〜3000六にデポジ
ションし、その後、真空度2Torrで第2のプラズマ
窒化膜をデポジションするので、アルミ面積の広い部分
、例えばAIターゲット領域等やその周辺部に゛局部的
異常放電′″は発生しな(なるとともに、プラズマ窒化
膜ストレスによるアルミ配線のボイド(欠損)の発生も
ないという効果がある。
ポジショノ生成ステップで、真空度2以上Torr未満
で第1のプラズマ窒化膜を100〜3000六にデポジ
ションし、その後、真空度2Torrで第2のプラズマ
窒化膜をデポジションするので、アルミ面積の広い部分
、例えばAIターゲット領域等やその周辺部に゛局部的
異常放電′″は発生しな(なるとともに、プラズマ窒化
膜ストレスによるアルミ配線のボイド(欠損)の発生も
ないという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるPチャネル型アルミ
ゲ−1−M OS +−ラノジスタを示す断面図、第2
図はプラズマ窒化膜生成簡易シーケンスを示す図、第3
図はプラズマCVD装置の簡易配管図、第4図は局部的
異常放電発生データを示す図、第5図は従来のPチャネ
ル型アルミゲ−1−M OS I、ランジスタを示す断
面図である。 図において、1はアルミ:配線、2−1.2−2は第1
.第2のプラズマ窒化膜、3はフィールド酸化膜、4は
ゲート酸化膜、5はP+ソース、ドレイン領域、6はN
基板である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第1図 第3図 ′)I4 NH3シト411す2 N2 I6 N墨板 第 図 局部的異常放電発生データ 第 図
ゲ−1−M OS +−ラノジスタを示す断面図、第2
図はプラズマ窒化膜生成簡易シーケンスを示す図、第3
図はプラズマCVD装置の簡易配管図、第4図は局部的
異常放電発生データを示す図、第5図は従来のPチャネ
ル型アルミゲ−1−M OS I、ランジスタを示す断
面図である。 図において、1はアルミ:配線、2−1.2−2は第1
.第2のプラズマ窒化膜、3はフィールド酸化膜、4は
ゲート酸化膜、5はP+ソース、ドレイン領域、6はN
基板である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第1図 第3図 ′)I4 NH3シト411す2 N2 I6 N墨板 第 図 局部的異常放電発生データ 第 図
Claims (1)
- 半導体装置のアルミ配線上にプラズマCVD装置でプ
ラズマ窒化膜を生成する方法において、前記プラズマ窒
化膜のデポジション生成ステップで、真空度2Torr
未満で第1のプラズマ窒化膜を100〜3000Åにデ
ポジションし、その後、真空度2Torr以上で第2の
プラズマ窒化膜をデポジションすることを特徴とする半
導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2189916A JP2504306B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2189916A JP2504306B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0474426A true JPH0474426A (ja) | 1992-03-09 |
| JP2504306B2 JP2504306B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=16249357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2189916A Expired - Lifetime JP2504306B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2504306B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617200A (ja) * | 1992-10-19 | 1994-01-25 | Sumitomo Special Metals Co Ltd | 希土類・鉄・ボロン系正方晶化合物 |
| US7579264B2 (en) | 2005-03-10 | 2009-08-25 | Oki Semiconductor Co., Ltd. | Method for manufacturing an electrode structure of a MOS semiconductor device |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63155626A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体装置の表面保護膜及びその形成方法 |
| JPS6447032A (en) * | 1987-08-18 | 1989-02-21 | Oki Electric Ind Co Ltd | Formation of surface protective film for semiconductor device |
| JPS6468967A (en) * | 1987-09-09 | 1989-03-15 | Fujitsu Ltd | Thin film transistor |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP2189916A patent/JP2504306B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63155626A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体装置の表面保護膜及びその形成方法 |
| JPS6447032A (en) * | 1987-08-18 | 1989-02-21 | Oki Electric Ind Co Ltd | Formation of surface protective film for semiconductor device |
| JPS6468967A (en) * | 1987-09-09 | 1989-03-15 | Fujitsu Ltd | Thin film transistor |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617200A (ja) * | 1992-10-19 | 1994-01-25 | Sumitomo Special Metals Co Ltd | 希土類・鉄・ボロン系正方晶化合物 |
| US7579264B2 (en) | 2005-03-10 | 2009-08-25 | Oki Semiconductor Co., Ltd. | Method for manufacturing an electrode structure of a MOS semiconductor device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2504306B2 (ja) | 1996-06-05 |
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