JPH0474627A - 成形品良否判別装置 - Google Patents
成形品良否判別装置Info
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- JPH0474627A JPH0474627A JP18702690A JP18702690A JPH0474627A JP H0474627 A JPH0474627 A JP H0474627A JP 18702690 A JP18702690 A JP 18702690A JP 18702690 A JP18702690 A JP 18702690A JP H0474627 A JPH0474627 A JP H0474627A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 29
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 26
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 26
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 16
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 16
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000007547 defect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005429 filling process Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
- B29C45/7686—Measuring, controlling or regulating the ejected articles, e.g. weight control
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は射出成形品の良否を判別するための成形品良否
判別装置に関する。
判別装置に関する。
(従来の技術)
一般に射出成形機では、加熱シリンダー スクリュー、
及び駆動装置を備えており、スクリューを駆動装置によ
って前進させることによって加熱シリンダー内に蓄えら
れた溶融樹脂を金型キャビティーに射出して成形品を成
形している。
及び駆動装置を備えており、スクリューを駆動装置によ
って前進させることによって加熱シリンダー内に蓄えら
れた溶融樹脂を金型キャビティーに射出して成形品を成
形している。
上述のようにして成形された成形品にはぼり及びひけ等
の欠陥が発生することがあり、このような不良品と良品
とを予め判別する必要がある。
の欠陥が発生することがあり、このような不良品と良品
とを予め判別する必要がある。
ところで、一般に、成形品の欠陥は金型内における樹脂
の状態(例えば、金型内における樹脂の流速及び金型内
における樹脂圧力)との相関が極めて強く、このため、
従来、成形品の良否を判別する際には、金型内における
樹脂の状態(例えば、金型内圧力パターン)を検出して
、この検出圧力パターンと予め定められた基準圧力パタ
ーンとを比較することによって成形品の良否を判別する
ことが行われている(例えば、特開昭59−22432
3号公報)。
の状態(例えば、金型内における樹脂の流速及び金型内
における樹脂圧力)との相関が極めて強く、このため、
従来、成形品の良否を判別する際には、金型内における
樹脂の状態(例えば、金型内圧力パターン)を検出して
、この検出圧力パターンと予め定められた基準圧力パタ
ーンとを比較することによって成形品の良否を判別する
ことが行われている(例えば、特開昭59−22432
3号公報)。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、従来の良否判別では、金型内圧力パターンを
検出しているから、金型を変える都度、つまり、金型毎
に圧力センサー等を組み込まなければならず、金型のコ
ストが上昇してしまうという問題点がある。
検出しているから、金型を変える都度、つまり、金型毎
に圧力センサー等を組み込まなければならず、金型のコ
ストが上昇してしまうという問題点がある。
さらに、金型内に圧力センサーを組み込むことか極めて
難しい場合もある。
難しい場合もある。
本発明の目的は金型毎に圧力センサーを組み込む必要が
なく、しかも極めて精度よく成形品の良否を判別するこ
とのできる成形品良否判別装置を提供することにある。
なく、しかも極めて精度よく成形品の良否を判別するこ
とのできる成形品良否判別装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明による成形品良否判別装置では、溶融樹脂の樹脂
圧力を検出して検出圧力信号を送出する圧力検出手段と
、射出工程及び保圧工程における最適成形時の圧力曲線
が基準圧力パターンとして記憶された第1の記憶手段と
、検出圧力信号を受け、射出工程及び保圧工程における
検出圧力パターンを記憶する第2の記憶手段と、基準圧
力パターンと検出圧力パターンとの偏差を求め、偏差パ
ターンとして出力する偏差生成手段と、この偏差パター
ンが予め設定されたレベル範囲から外れた際不良信号を
送出する判定手段とを有することを特徴としている。
圧力を検出して検出圧力信号を送出する圧力検出手段と
、射出工程及び保圧工程における最適成形時の圧力曲線
が基準圧力パターンとして記憶された第1の記憶手段と
、検出圧力信号を受け、射出工程及び保圧工程における
検出圧力パターンを記憶する第2の記憶手段と、基準圧
力パターンと検出圧力パターンとの偏差を求め、偏差パ
ターンとして出力する偏差生成手段と、この偏差パター
ンが予め設定されたレベル範囲から外れた際不良信号を
送出する判定手段とを有することを特徴としている。
さらに、本発明による成形品良否判別装置では、さらに
良否判別のための監視時間を設定する監視時間設定手段
と、監視時間中において偏差パターンを判定手段に供給
する供給手段とを備えるようにしてもよく、上記の樹脂
圧力は加熱シリンダーの射出端で検出するようにするこ
とが望ましい。
良否判別のための監視時間を設定する監視時間設定手段
と、監視時間中において偏差パターンを判定手段に供給
する供給手段とを備えるようにしてもよく、上記の樹脂
圧力は加熱シリンダーの射出端で検出するようにするこ
とが望ましい。
(作用)
本発明では、射出工程及び保圧工程に亘って加熱シリン
ダーの射出端で樹脂圧力を検出して検出圧力パターンを
得る。そして、この検出圧力パターンと最適成形時にお
ける基準圧力パターンとの偏差を偏差パターンとして求
めて、この偏差パターンが予め設定されたレベル範囲を
外れた際、不良品であると判定している。
ダーの射出端で樹脂圧力を検出して検出圧力パターンを
得る。そして、この検出圧力パターンと最適成形時にお
ける基準圧力パターンとの偏差を偏差パターンとして求
めて、この偏差パターンが予め設定されたレベル範囲を
外れた際、不良品であると判定している。
このように、本発明では加熱シリンダーの射出端で樹脂
圧力を検出しているから、金型毎に圧力センサーを組み
込む必要がなく、しかも最適成形時における基準圧力パ
ターンを基準として成形品の良否を判定しているから精
度よく良否判定かできる。
圧力を検出しているから、金型毎に圧力センサーを組み
込む必要がなく、しかも最適成形時における基準圧力パ
ターンを基準として成形品の良否を判定しているから精
度よく良否判定かできる。
(実施例)
以下本発明について実施例によって説明する。
第1図を参照して、固定金型11に対向して可動金型1
2が配置されており、固定金型11及び可動金型12が
型締された際、金型キャビティー13が形成される。
2が配置されており、固定金型11及び可動金型12が
型締された際、金型キャビティー13が形成される。
金型キャビティー13にはスプルー13aを介して加熱
シリンダー14のノズル14aか連結されている。加熱
シリンダー14内にはスクリュー15が進退自在にかつ
回転可能に配置され、スクリュー15は油圧駆動装置1
6によって前進駆動されるとともにモーター17によっ
て回転される。
シリンダー14のノズル14aか連結されている。加熱
シリンダー14内にはスクリュー15が進退自在にかつ
回転可能に配置され、スクリュー15は油圧駆動装置1
6によって前進駆動されるとともにモーター17によっ
て回転される。
つまり、スクリュー15は油圧シリンダー16aを貫通
しており、このスクリュー15は油圧シリンダー16a
内に配置されたピストン部材16bに取り付けられてい
る。また、スクリュー15の後端にモーター17が取り
付けられており、モーター17の回転、つまり、スクリ
ュー15の回転によってホッパー14bから原料樹脂が
加熱シリンダー14内に取り込まれ、可塑化されて溶融
樹脂となる。
しており、このスクリュー15は油圧シリンダー16a
内に配置されたピストン部材16bに取り付けられてい
る。また、スクリュー15の後端にモーター17が取り
付けられており、モーター17の回転、つまり、スクリ
ュー15の回転によってホッパー14bから原料樹脂が
加熱シリンダー14内に取り込まれ、可塑化されて溶融
樹脂となる。
図示のように、スクリュー15にはスクリューの変位(
前進位置)を検出するデジタル変位検出器18、スクリ
ュー15の前進速度を検出する速度検出器19が配設さ
れている。さらに、ノズル14aにはノズル端と逆流防
止リング(図示せず)との間において、樹脂圧力を検出
するための圧力検出器(圧力センサー)20が配設され
、この圧力センサー20は良否判別装置21に接続され
ている。
前進位置)を検出するデジタル変位検出器18、スクリ
ュー15の前進速度を検出する速度検出器19が配設さ
れている。さらに、ノズル14aにはノズル端と逆流防
止リング(図示せず)との間において、樹脂圧力を検出
するための圧力検出器(圧力センサー)20が配設され
、この圧力センサー20は良否判別装置21に接続され
ている。
射出工程(充填工程)が開始されると、デジタル変位検
出器18からスクリュー位置信号か送出され、速度検出
器19からスクリュー速度信号が送出される。また、圧
力センサー20から圧力検出信号が送出される。そして
、図示しない制御装置に、例えば、スクリュー位置検出
信号及びスクリュー速度検出信号が与えられ、制御装置
は予め設定されたスクリュー速度−位置設定パターンに
基づいて油圧駆動装置16に与える油圧力を制御する。
出器18からスクリュー位置信号か送出され、速度検出
器19からスクリュー速度信号が送出される。また、圧
力センサー20から圧力検出信号が送出される。そして
、図示しない制御装置に、例えば、スクリュー位置検出
信号及びスクリュー速度検出信号が与えられ、制御装置
は予め設定されたスクリュー速度−位置設定パターンに
基づいて油圧駆動装置16に与える油圧力を制御する。
これによって、スクリューの速度制御が行われる。射出
工程から保圧工程に移行すると、制御装置は、例えば、
予め設定された保圧パターンに基づいて油圧駆動装置1
6を制御する。この際、圧力検出信号は時間の経過にと
もなって、例えば、第2図に示すように変化する。
工程から保圧工程に移行すると、制御装置は、例えば、
予め設定された保圧パターンに基づいて油圧駆動装置1
6を制御する。この際、圧力検出信号は時間の経過にと
もなって、例えば、第2図に示すように変化する。
ここで、第3図も参照して、成形品の良否判別を実施す
る際には、実際に成形品の連続成形する前に、試験的に
射出成形を実施して、最適成形時(つまり、良品が成形
された時)における樹脂圧力パターンを基準圧力パター
ンとして設定する。
る際には、実際に成形品の連続成形する前に、試験的に
射出成形を実施して、最適成形時(つまり、良品が成形
された時)における樹脂圧力パターンを基準圧力パター
ンとして設定する。
つまり、切替スイッチ23において接点23aと接点2
3bとか接続され、圧力センサー20から増幅器22及
び切替スイッチ23を介して基準パターン記憶部24に
検出圧力信号を入力する。基準記憶部24では検出圧力
信号を時間関数として、つまり、基準圧力パターンとし
て格納する。
3bとか接続され、圧力センサー20から増幅器22及
び切替スイッチ23を介して基準パターン記憶部24に
検出圧力信号を入力する。基準記憶部24では検出圧力
信号を時間関数として、つまり、基準圧力パターンとし
て格納する。
上述のようにして、基準圧力パターンを基準パターン記
憶部24に格納した後、切替スイッチ23は接点23a
と接点23Cとが接続される。そして、連続して射出成
形が実行される。1射出成形サイクルにおいて、検出圧
力信号が時間関数として被判別記憶部25に入力され、
検出圧力パターンとして格納される。
憶部24に格納した後、切替スイッチ23は接点23a
と接点23Cとが接続される。そして、連続して射出成
形が実行される。1射出成形サイクルにおいて、検出圧
力信号が時間関数として被判別記憶部25に入力され、
検出圧力パターンとして格納される。
ここでは、基準圧力パターンを第4図に実線で示すパタ
ーンとし、検出圧力パターンを第4図に破線で示すパタ
ーンであるとする 上述のようにして、被判別記憶部25に検出圧力パター
ンが格納された後、基準圧力パターンと検出圧力パター
ンとが同期して、つまり、同一のクロック信号によって
読み出され、順次減算器26に入力される。減算器26
では、基準圧力パターンと検出圧力パターンとの偏差が
とられる。その結果、第5図に破線で示すように、偏差
パターンが出力される。
ーンとし、検出圧力パターンを第4図に破線で示すパタ
ーンであるとする 上述のようにして、被判別記憶部25に検出圧力パター
ンが格納された後、基準圧力パターンと検出圧力パター
ンとが同期して、つまり、同一のクロック信号によって
読み出され、順次減算器26に入力される。減算器26
では、基準圧力パターンと検出圧力パターンとの偏差が
とられる。その結果、第5図に破線で示すように、偏差
パターンが出力される。
ところで、監視時間設定器27には監視時間が設定され
ており、この監視時間の間スイッチ28が閉しられる。
ており、この監視時間の間スイッチ28が閉しられる。
具体的には、第1の設定器27aで時間t1を設定し、
第2の設定器27bで時間t2 (t+ <t2)を設
定すると、タイマー270から時間(j2’t+)の間
、監視タイミング信号が送出され、この監視タイミング
信号によってスイッチ28が閉じられる。なお、設定時
間を及びt2は射出工程から保圧工程への切り替わりを
考慮して、つまり、射出工程から保圧工程への切替点が
含まれるように設定される。そして、上記の偏差パター
ンは一旦波形保持部2つに保持される。
第2の設定器27bで時間t2 (t+ <t2)を設
定すると、タイマー270から時間(j2’t+)の間
、監視タイミング信号が送出され、この監視タイミング
信号によってスイッチ28が閉じられる。なお、設定時
間を及びt2は射出工程から保圧工程への切り替わりを
考慮して、つまり、射出工程から保圧工程への切替点が
含まれるように設定される。そして、上記の偏差パター
ンは一旦波形保持部2つに保持される。
波形保持部29から出力された偏差パターンは第1及び
第2の比較器30及び31に入力される。
第2の比較器30及び31に入力される。
第1及び第2の比較器30及び31には図示のようにそ
れぞれ上限監視圧力設定器32及び下限監視圧力設定器
33が接続されている。上限監視圧力設定器32には予
め上限監視圧力レベルが設定されており、一方、下限監
視圧力設定器33には予め下限監視圧力レベルが設定さ
れている。第1の比較器30では偏差パターンが上限監
視圧力レベルを越えると、ハイ(High)レベル信号
を送出する。また、第2の比較器31では偏差バ−短が
下限監視圧力レベルを下回ると、ハイレベル信号を送出
する。
れぞれ上限監視圧力設定器32及び下限監視圧力設定器
33が接続されている。上限監視圧力設定器32には予
め上限監視圧力レベルが設定されており、一方、下限監
視圧力設定器33には予め下限監視圧力レベルが設定さ
れている。第1の比較器30では偏差パターンが上限監
視圧力レベルを越えると、ハイ(High)レベル信号
を送出する。また、第2の比較器31では偏差バ−短が
下限監視圧力レベルを下回ると、ハイレベル信号を送出
する。
ここでは、第5図に示すように、偏差パターンが下限監
視圧力レベルを下回っているから、第2の比較器31か
らハイレベル信号が送出される(一方、第1の比較器3
0からはロウレベル信号か出力される)。これらハイレ
ベル信号及びロウレベル信号はORゲート34に与えら
れ、その結果、ORゲート34はハイレベル信号を送出
する。
視圧力レベルを下回っているから、第2の比較器31か
らハイレベル信号が送出される(一方、第1の比較器3
0からはロウレベル信号か出力される)。これらハイレ
ベル信号及びロウレベル信号はORゲート34に与えら
れ、その結果、ORゲート34はハイレベル信号を送出
する。
そして、ORゲート34からハイレベル信号が送出され
た際、成形品不良と判定される。
た際、成形品不良と判定される。
このように、第1及び第2、の比較器30及び31とO
Rゲート34とによって判定手段が構成され、偏差パタ
ーンが予め設定されたレベル範囲から外れた際、不良検
知信号(ハイレベル信号)が送出されることになる。
Rゲート34とによって判定手段が構成され、偏差パタ
ーンが予め設定されたレベル範囲から外れた際、不良検
知信号(ハイレベル信号)が送出されることになる。
なお、上述の実施例では、監視タイミング信号とを用い
てスイッチ28を所定時間開じるようにしたが、監視タ
イミング信号及びスイッチ28は必ずしも必要ではな(
、減算器26と波形保持部29とを直接接続するように
してもよい。
てスイッチ28を所定時間開じるようにしたが、監視タ
イミング信号及びスイッチ28は必ずしも必要ではな(
、減算器26と波形保持部29とを直接接続するように
してもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明では加熱シリンダーの射出
端で樹脂圧力を検出しているから、金型毎に圧力センサ
ーを組み込む必要がなく、しかも最適成形時における基
準圧力パターンを基準として成形品の良否を判定してい
るから精度よく成形品の良否判定することができるとい
う効果がある。
端で樹脂圧力を検出しているから、金型毎に圧力センサ
ーを組み込む必要がなく、しかも最適成形時における基
準圧力パターンを基準として成形品の良否を判定してい
るから精度よく成形品の良否判定することができるとい
う効果がある。
第1図は本発明が°適用される射出成形機の一実施例を
示す図、第2図は射出工程及び保圧工程における樹脂圧
力の一例を示す図、第3図は本発明による成形品良否判
別装置の一実施例を示すブロック図、第4図は基準圧力
パターン及び検出圧力パターンの一例を示す図、第5図
は上限監視圧力レベル及び下限監視圧力レベルと偏差パ
ターンとの関係を示す図である。 11・・−固定金型、12・・・移動金型、13・・・
金型キャビティー 14・・・加熱シリンダー 15・
・・スクリュー 16・・・油圧駆動装置、17・・・
モーター18・・・デジタル変位検出器、19・・・速
度検出器、20・・・圧力センサー 21・・・良否判
別装置、22・・・増幅器、23・・・切替スイッチ、
24・・・基準バタン記憶部、25・・・被判別パター
ン記憶部、26・・・減算器、27・・・監視時間設定
器、28・・・スイッチ、29・・・波形保持部、30
.31・・・比較器、32・・・上限監視圧力設定器、
33・・・下限監視圧力設定器、34・・・ORゲート
。 始 j
示す図、第2図は射出工程及び保圧工程における樹脂圧
力の一例を示す図、第3図は本発明による成形品良否判
別装置の一実施例を示すブロック図、第4図は基準圧力
パターン及び検出圧力パターンの一例を示す図、第5図
は上限監視圧力レベル及び下限監視圧力レベルと偏差パ
ターンとの関係を示す図である。 11・・−固定金型、12・・・移動金型、13・・・
金型キャビティー 14・・・加熱シリンダー 15・
・・スクリュー 16・・・油圧駆動装置、17・・・
モーター18・・・デジタル変位検出器、19・・・速
度検出器、20・・・圧力センサー 21・・・良否判
別装置、22・・・増幅器、23・・・切替スイッチ、
24・・・基準バタン記憶部、25・・・被判別パター
ン記憶部、26・・・減算器、27・・・監視時間設定
器、28・・・スイッチ、29・・・波形保持部、30
.31・・・比較器、32・・・上限監視圧力設定器、
33・・・下限監視圧力設定器、34・・・ORゲート
。 始 j
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、溶融樹脂を蓄える加熱シリンダーと、該加熱シリン
ダー内に進退自在にしかも回転可能に配置されたスクリ
ューと、前記スクリューを前進駆動する駆動装置とを有
し、前記溶融樹脂を金型キャビティーに射出して成形品
を成形する射出成形機に用いられ、前記溶融樹脂の樹脂
圧力を検出して検出圧力信号を送出する圧力検出手段と
、射出工程及び保圧工程における最適成形時の圧力曲線
が基準圧力パターンとして記憶された第1の記憶手段と
、前記検出圧力信号を受け、前記射出工程及び前記保圧
工程における検出圧力パターンを記憶する第2の記憶手
段と、前記基準圧力パターンと前記検出圧力パターンと
の偏差を求め、偏差パターンとして出力する偏差生成手
段と、該偏差パターンが予め設定されたレベル範囲から
外れた際不良信号を送出する判定手段とを有することを
特徴とする成形品良否判別装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載された成形品良否判別
装置において、さらに良否判別のための監視時間を設定
する監視時間設定手段と、前記監視時間中において前記
偏差パターンを前記判定手段に供給する供給手段とを有
することを特徴とする成形品良否判別装置。3、特許請
求の範囲第1項又は第2項に記載された成形品良否判別
装置において、前記樹脂圧力を前記加熱シリンダーの射
出端で検出するようにしたことを特徴とする成形品良否
判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18702690A JPH0474627A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 成形品良否判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18702690A JPH0474627A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 成形品良否判別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0474627A true JPH0474627A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16198895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18702690A Pending JPH0474627A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 成形品良否判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0474627A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007143812A1 (en) * | 2006-06-16 | 2007-12-21 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Preventative maintenance indicator system |
| US9975172B2 (en) | 2006-06-16 | 2018-05-22 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Preventative maintenance system |
| WO2020246555A1 (ja) | 2019-06-06 | 2020-12-10 | 花王株式会社 | 粒子含有組成物 |
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