JPH0511532B2 - - Google Patents
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- JPH0511532B2 JPH0511532B2 JP61028983A JP2898386A JPH0511532B2 JP H0511532 B2 JPH0511532 B2 JP H0511532B2 JP 61028983 A JP61028983 A JP 61028983A JP 2898386 A JP2898386 A JP 2898386A JP H0511532 B2 JPH0511532 B2 JP H0511532B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- injection
- screw
- data
- detection means
- injection screw
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は射出成形機に係り、特に成形品の良否
を判別する機能を備えた射出成形機に関するもの
である。
を判別する機能を備えた射出成形機に関するもの
である。
高精度の成形品を得るためには、成形サイクル
中の成形品の品質を常に監視しながら行う必要が
ある。この場合、射出完了時の充填圧力を監視す
るだけでは不充分であり、金型への成形材料の射
出開始から充填完了まで、連続的に射出圧力を監
視する必要がある。
中の成形品の品質を常に監視しながら行う必要が
ある。この場合、射出完了時の充填圧力を監視す
るだけでは不充分であり、金型への成形材料の射
出開始から充填完了まで、連続的に射出圧力を監
視する必要がある。
従来、この種の監視方法としては、金型内の樹
脂圧を測定し、そのピーク圧を検出するもの、或
いは特開昭59−224323号公報に記載されているよ
うに、金型の樹脂通路内における樹脂圧力の波形
を測定し、時間経過と共に比較演算することによ
つて監視する方法等がある。
脂圧を測定し、そのピーク圧を検出するもの、或
いは特開昭59−224323号公報に記載されているよ
うに、金型の樹脂通路内における樹脂圧力の波形
を測定し、時間経過と共に比較演算することによ
つて監視する方法等がある。
しかし、従来の成形状態監視方法にあつては、
樹脂圧力のみに基づき、かつ横軸時間に対する波
型変動によつて監視しているため、実際には良品
であるにも拘わらず、不良品を判定する場合があ
る。例えば、射出開始から微小時間の遅れの後、
スクリユーが動き出した時などに発生しやすく、
実際の運用についての不便が多く、信頼性に問題
があつた。
樹脂圧力のみに基づき、かつ横軸時間に対する波
型変動によつて監視しているため、実際には良品
であるにも拘わらず、不良品を判定する場合があ
る。例えば、射出開始から微小時間の遅れの後、
スクリユーが動き出した時などに発生しやすく、
実際の運用についての不便が多く、信頼性に問題
があつた。
本発明は、上記従来技術の実情に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、射出スクリ
ユーの位置変動と射出圧との関係が監視できるよ
うにした射出成形機を提供することにある。
たもので、その目的とするところは、射出スクリ
ユーの位置変動と射出圧との関係が監視できるよ
うにした射出成形機を提供することにある。
前記目的を達成するため、本発明は、
先端部にノズル体を有する加熱筒と、
その加熱筒内に回転可能にかつ軸方向に移動可
能に配置された射出スクリユーと、 その射出スクリユーを金型方向へ押し出して、
前記加熱筒のノズル体から溶融した成形材料を金
型内に射出する、例えば油圧シリンダなどからな
る押出機構を備えた射出成形機を対象とするもの
である。
能に配置された射出スクリユーと、 その射出スクリユーを金型方向へ押し出して、
前記加熱筒のノズル体から溶融した成形材料を金
型内に射出する、例えば油圧シリンダなどからな
る押出機構を備えた射出成形機を対象とするもの
である。
そして前記射出スクリユーの位置を検出する、
例えばポテンシオメータなどからなる位置検出手
段と、 前記押出機構の押し出しに伴う成形材料の例え
ば射出油圧などの射出圧を検出する、例えば前記
油圧シリンダに付設した圧力センサなどからなる
射出圧検出手段と、 前記位置検出手段からの射出スクリユーの位置
情報と、前記射出圧検出手段からの射出圧情報と
を記憶する、例えばサンプリングデータ記憶部な
どからなる第1の記憶部と、 良品成形が可能になつた時点で、前記第1の記
憶部の記憶データを良品データとして記憶する、
例えば良品データ記憶部などからなる第2の記憶
部と、 これら記憶部の各々のデータを、前記射出スク
リユー位置と前記ノズル体からの成形材料の射出
圧との関係に並びかえる演算部と、 その演算部によつて並びかえられた測定データ
と基準データとを射出スクリユー位置ごとに比較
して、そのシヨツトの型開き前に成形状態を判別
する比較演算部とを設けたことを特徴とするもの
ある。
例えばポテンシオメータなどからなる位置検出手
段と、 前記押出機構の押し出しに伴う成形材料の例え
ば射出油圧などの射出圧を検出する、例えば前記
油圧シリンダに付設した圧力センサなどからなる
射出圧検出手段と、 前記位置検出手段からの射出スクリユーの位置
情報と、前記射出圧検出手段からの射出圧情報と
を記憶する、例えばサンプリングデータ記憶部な
どからなる第1の記憶部と、 良品成形が可能になつた時点で、前記第1の記
憶部の記憶データを良品データとして記憶する、
例えば良品データ記憶部などからなる第2の記憶
部と、 これら記憶部の各々のデータを、前記射出スク
リユー位置と前記ノズル体からの成形材料の射出
圧との関係に並びかえる演算部と、 その演算部によつて並びかえられた測定データ
と基準データとを射出スクリユー位置ごとに比較
して、そのシヨツトの型開き前に成形状態を判別
する比較演算部とを設けたことを特徴とするもの
ある。
本発明は前述のような構成になつており、射出
スクリユーが移動する位置ごとの射出圧力の変化
を変動波形として捉え、標準波形との比較が可能
になるため、成形品の良否を精度良く行なうこと
のでき、信頼性の向上が図れる。
スクリユーが移動する位置ごとの射出圧力の変化
を変動波形として捉え、標準波形との比較が可能
になるため、成形品の良否を精度良く行なうこと
のでき、信頼性の向上が図れる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図ないし第3図は本発明の実施例を説明す
るための図で、第1図は射出成形機のブロツク
図、第2図はスクリユー前進位置に対する射出油
圧の関係を示す波形図、第3図は本発明の処理例
を示すフローチヤートである。
るための図で、第1図は射出成形機のブロツク
図、第2図はスクリユー前進位置に対する射出油
圧の関係を示す波形図、第3図は本発明の処理例
を示すフローチヤートである。
第1図において、1は射出成形機であり、2は
該射出成形機1の射出スクリユーの位置及び射出
シリンダの射出油圧に基づいて成形状態を監視す
る成形状態監視装置である。
該射出成形機1の射出スクリユーの位置及び射出
シリンダの射出油圧に基づいて成形状態を監視す
る成形状態監視装置である。
ホツパ11から供給されたペレツト状の合成樹
脂材料12は、スクリユー13の回転によつて混
練及び可塑化され溶融状態となり、ノズル体14
の先端より金型3内へ射出される。スクリユー1
3は、油圧シリンダ15内のアクチユエータ16
に連結され、油圧シリンダ15に供給される油に
よつて前進(金型方向へ移動)する。金型3は、
ノズル体14側に配設された固定金型4と、この
固定金型4に密着して、固化後に成形品を取り出
すために移動される移動金型5とで構成されてい
る。
脂材料12は、スクリユー13の回転によつて混
練及び可塑化され溶融状態となり、ノズル体14
の先端より金型3内へ射出される。スクリユー1
3は、油圧シリンダ15内のアクチユエータ16
に連結され、油圧シリンダ15に供給される油に
よつて前進(金型方向へ移動)する。金型3は、
ノズル体14側に配設された固定金型4と、この
固定金型4に密着して、固化後に成形品を取り出
すために移動される移動金型5とで構成されてい
る。
アクチユエータ16には、連結バー41を介し
てラツクギア42が取付けられ、これに噛合する
ピニオン43が配設されている。このピニオン4
3には、同期して回転する回転形ポテンシヨメー
タ44が設けられている。更に、油圧シリンダ1
5には、射出油圧を検出する圧力センサ45が設
けられている。
てラツクギア42が取付けられ、これに噛合する
ピニオン43が配設されている。このピニオン4
3には、同期して回転する回転形ポテンシヨメー
タ44が設けられている。更に、油圧シリンダ1
5には、射出油圧を検出する圧力センサ45が設
けられている。
ポテンシヨメータ44及び圧力センサ45の各
出力信号は、マルチプレクサ21によつて時分割
的にアナログ・デジタル(A/D)変換機22に
出力される。このようにしてA/D変換された位
置情報ならびに圧力情報は、データとしてサンプ
リングデータ記憶部23に記憶される。このサン
プリングデータ記憶部23には、サンプリング作
業のための時間を設定する標準時間信号発生部2
6が接続されている。サンプリングデータ記憶部
23に記憶されている時間対スクリユー位置及び
時間対射出油圧の情報は、演算部27によつてス
クリユー位置対射出油圧の情報としてに並び換え
れらる。
出力信号は、マルチプレクサ21によつて時分割
的にアナログ・デジタル(A/D)変換機22に
出力される。このようにしてA/D変換された位
置情報ならびに圧力情報は、データとしてサンプ
リングデータ記憶部23に記憶される。このサン
プリングデータ記憶部23には、サンプリング作
業のための時間を設定する標準時間信号発生部2
6が接続されている。サンプリングデータ記憶部
23に記憶されている時間対スクリユー位置及び
時間対射出油圧の情報は、演算部27によつてス
クリユー位置対射出油圧の情報としてに並び換え
れらる。
パルス信号発生装置24は、良品成形が出始め
たときに操作者が手動押釦でパルスを送出するよ
うになつている。前述のようにして演算部27で
並び換えられた情報は、前記パルス信号発生装置
24によりパルス信号が出されたときに、良品デ
ータ記憶部28へ良品データとして転送される。
たときに操作者が手動押釦でパルスを送出するよ
うになつている。前述のようにして演算部27で
並び換えられた情報は、前記パルス信号発生装置
24によりパルス信号が出されたときに、良品デ
ータ記憶部28へ良品データとして転送される。
演算部27ならびに良品データ記憶部28の出
力は、比較演算部29によつて、スクリユー位置
ごとに予め許容範囲設定器30に設定されている
標準の射出油圧の各々と比較され、偏差のチエツ
クが行なわれる。比較演算部29には表示部31
及びアラーム出力部32が接続され、比較演算結
果が波形の形で第2図のようにCRTデイスプレ
イ33に表示される。また、演算結果が許容値を
越えたときにはアラール装置34を駆動し、警報
を発する。
力は、比較演算部29によつて、スクリユー位置
ごとに予め許容範囲設定器30に設定されている
標準の射出油圧の各々と比較され、偏差のチエツ
クが行なわれる。比較演算部29には表示部31
及びアラーム出力部32が接続され、比較演算結
果が波形の形で第2図のようにCRTデイスプレ
イ33に表示される。また、演算結果が許容値を
越えたときにはアラール装置34を駆動し、警報
を発する。
以上の構成に基づき、射出サイクルにおいてそ
の動作を第3図のフローチヤートを参照して説明
する。
の動作を第3図のフローチヤートを参照して説明
する。
射出サイクルごとに、射出開始に基づき本装置
は起動する。標準時間信号発生部26から発生す
る一定の時間周期(例えば、5/100秒)毎に射出
スクリユー13の位置が、ポテンシヨメータ44
によつて検出され、マルチプレクサ(MUX)2
1が圧力センサ45で検出した射出油圧を選択す
るように切換えられ、サンプリングデータ記憶部
23に記憶される。このように2つの検出内容が
一定時間ごとに交互にサンプリングデータ記憶部
23に記憶されるが、この処理は射出、充填の開
始からチヤージの完了まで順次実行れる(ステツ
プ401)。
は起動する。標準時間信号発生部26から発生す
る一定の時間周期(例えば、5/100秒)毎に射出
スクリユー13の位置が、ポテンシヨメータ44
によつて検出され、マルチプレクサ(MUX)2
1が圧力センサ45で検出した射出油圧を選択す
るように切換えられ、サンプリングデータ記憶部
23に記憶される。このように2つの検出内容が
一定時間ごとに交互にサンプリングデータ記憶部
23に記憶されるが、この処理は射出、充填の開
始からチヤージの完了まで順次実行れる(ステツ
プ401)。
サンプリングデータ記憶部23に記憶されてい
る情報は、演算部27によつて、 (射出速度=位置の差分/時間の差分) を計算し、スクリユー位置対射出油圧及びスクリ
ユー位置対射出速度のデータに変換する(ステツ
プ402)。
る情報は、演算部27によつて、 (射出速度=位置の差分/時間の差分) を計算し、スクリユー位置対射出油圧及びスクリ
ユー位置対射出速度のデータに変換する(ステツ
プ402)。
射出成形機が順調に作動して、良品が安定に成
形し始めた時点で、操作者はパルス信号発生装置
24のスイツチを操作する。この操作によつて演
算部27に記憶されていた測定演算データが、良
品データとして、良品データ記憶部28へ転送さ
れて記憶される。この良品データ記憶部28に格
納されるデータが、以後の射出油圧波形及び射出
速度波形の基準データとして用いられる。
形し始めた時点で、操作者はパルス信号発生装置
24のスイツチを操作する。この操作によつて演
算部27に記憶されていた測定演算データが、良
品データとして、良品データ記憶部28へ転送さ
れて記憶される。この良品データ記憶部28に格
納されるデータが、以後の射出油圧波形及び射出
速度波形の基準データとして用いられる。
次のシヨツトのときに、サンプリングデータ記
憶部23に最新のサンプリングデータが格納され
ると、比較演算部29はスクリユー13の全位置
に対する射出速度値と射出油圧値が基準データの
間で比較演算される。
憶部23に最新のサンプリングデータが格納され
ると、比較演算部29はスクリユー13の全位置
に対する射出速度値と射出油圧値が基準データの
間で比較演算される。
その演算結果が許容範囲設定器30で設定され
た範囲(第2図の点線で示される範囲)内にある
かどうか比較される(ステツプ403)。その演算結
果が許容範囲内であれば正常(即ち、良品)とみ
なし、範囲外(即ち、不良品)であれば(ステツ
プ404でYes)、アラーム出力部32を介してアラ
ーム装置34を駆動し、警報音を鳴らし或いは表
示する。
た範囲(第2図の点線で示される範囲)内にある
かどうか比較される(ステツプ403)。その演算結
果が許容範囲内であれば正常(即ち、良品)とみ
なし、範囲外(即ち、不良品)であれば(ステツ
プ404でYes)、アラーム出力部32を介してアラ
ーム装置34を駆動し、警報音を鳴らし或いは表
示する。
尚、第2図に示される如き波形が、表示部31
を介してCRTデイスプレイ33に波形表示され
る。
を介してCRTデイスプレイ33に波形表示され
る。
以上説明した通り、本発明によれば、成形品の
実際の良否に対応して精度良く成形状態を監視す
ることができる。また、成形状態を横軸スクリユ
ー位置に対する射出圧力の波形で表示できるた
め、監視が容易になる。特に、従来方法のように
デツトタイム(射出開始信号が出て、実際に射出
作動を始めるまでの時間)のばらつきが除かれる
と共に、純粋に射出位置に対する波形のトラブル
が発見でき、その原因追求及び対策を早急に実施
することができる。
実際の良否に対応して精度良く成形状態を監視す
ることができる。また、成形状態を横軸スクリユ
ー位置に対する射出圧力の波形で表示できるた
め、監視が容易になる。特に、従来方法のように
デツトタイム(射出開始信号が出て、実際に射出
作動を始めるまでの時間)のばらつきが除かれる
と共に、純粋に射出位置に対する波形のトラブル
が発見でき、その原因追求及び対策を早急に実施
することができる。
第1図は本発明の実施例に係る射出成形機のブ
ロツク図、第2図はスクリユー前進位置に対する
射出油圧の関係を示す波形図、第3図は本発明の
処理の一例を示すフローチヤートである。 1……射出成形機、2……成形状態監視装置、
3……金型、13……スクリユー、16……アク
チユエータ、23……サンプリングデータ記憶
部、24……パルス信号発生装置、27……演算
部、28……良品データ記憶部、29……比較演
算部、30……許容範囲設定器、31……表示
部、32……アラーム出力部、33……CRTデ
イスプレイ、34……アラーム装置、44……ポ
テンシヨメータ、45……圧力センサ。
ロツク図、第2図はスクリユー前進位置に対する
射出油圧の関係を示す波形図、第3図は本発明の
処理の一例を示すフローチヤートである。 1……射出成形機、2……成形状態監視装置、
3……金型、13……スクリユー、16……アク
チユエータ、23……サンプリングデータ記憶
部、24……パルス信号発生装置、27……演算
部、28……良品データ記憶部、29……比較演
算部、30……許容範囲設定器、31……表示
部、32……アラーム出力部、33……CRTデ
イスプレイ、34……アラーム装置、44……ポ
テンシヨメータ、45……圧力センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 先端部にノズル体を有する加熱筒と、 その加熱筒内に回転可能にかつ軸方向に移動可
能に配置された射出スクリユーと、 その射出スクリユーを金型方向へ押し出して、
前記加熱筒のノズル体から溶融した成形材料を金
型内に射出する押出機構を備えた射出成形機にお
いて、 前記射出スクリユーの位置を検出する位置検出
手段と、 前記押出機構の押し出しに伴う成形材料の射出
圧を検出する射出圧検出手段と、 前記位置検出手段からの射出スクリユーの位置
情報と、前記射出圧検出手段からの射出圧情報と
を記憶する第1の記憶部と、 良品成形が可能になつた時点で、前記第1の記
憶部の記憶データを良品データとして記憶する第
2の記憶部と、 これら記憶部の各々のデータを、前記射出スク
リユー位置と前記ノズル体からの成形材料の射出
圧との関係に並びかえる演算部と、 その演算部によつて並びかえられた測定データ
と基準データとを射出スクリユー位置ごとに比較
して、そのシヨツトの型開き前に成形状態を判別
する比較演算部とを設けたことを特徴とする射出
成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2898386A JPS62187009A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | 射出成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2898386A JPS62187009A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | 射出成形機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25637892A Division JPH05261777A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 射出成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62187009A JPS62187009A (ja) | 1987-08-15 |
| JPH0511532B2 true JPH0511532B2 (ja) | 1993-02-15 |
Family
ID=12263650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2898386A Granted JPS62187009A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | 射出成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62187009A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2927449B2 (ja) * | 1988-06-23 | 1999-07-28 | ファナック株式会社 | 射出成形機における成形品良否判別方法及び装置 |
| JP2556600B2 (ja) * | 1989-12-28 | 1996-11-20 | 東洋機械金属株式会社 | 射出成形機の成形条件フィードバック制御装置 |
| JPH0655383B2 (ja) * | 1990-03-19 | 1994-07-27 | 住友電装株式会社 | 射出成形機における成形評価装置および成形評価方法 |
| JPH0474627A (ja) * | 1990-07-17 | 1992-03-10 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 成形品良否判別装置 |
| JPH0516196A (ja) * | 1991-07-08 | 1993-01-26 | Toyo Mach & Metal Co Ltd | 射出成形機のモニタ方法 |
| JP2785085B2 (ja) * | 1992-01-16 | 1998-08-13 | ファナック株式会社 | 射出成形機の射出異常検出方法及び装置 |
| JP7512626B2 (ja) * | 2020-03-18 | 2024-07-09 | Toppanホールディングス株式会社 | 成形品判定装置、成形品判定方法、および成形品判定プログラム |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1539204A (fr) * | 1967-08-03 | 1968-09-13 | Plastimonde | Perfectionnements au procédé de moulage des matières plastiques par aménagement du contrôle des opérations de déplacement du moule et du piston d'injection |
| JPS59224323A (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-17 | Tekunopurasu:Kk | 型内圧波形による監視方法 |
| JPS61106219A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-24 | Fanuc Ltd | 射出成形機のモニタ回路 |
| JPS6270917U (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-06 |
-
1986
- 1986-02-14 JP JP2898386A patent/JPS62187009A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62187009A (ja) | 1987-08-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |