JPH0475505A - 昇降制御装置 - Google Patents
昇降制御装置Info
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- JPH0475505A JPH0475505A JP18897890A JP18897890A JPH0475505A JP H0475505 A JPH0475505 A JP H0475505A JP 18897890 A JP18897890 A JP 18897890A JP 18897890 A JP18897890 A JP 18897890A JP H0475505 A JPH0475505 A JP H0475505A
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- Japan
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- control
- lift
- valve
- engine
- deceleration
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- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、対地作業装置を昇降駆動する油圧アクチュエ
ータの作動速度を供給される電流値に基づいて設定する
電磁比例制御弁を備えるとともに、対地作業装置の下降
作動時において、上限付近から所定の設定位置まで下降
すると、前記電磁比例制御弁に対する供給電流を減少さ
せ作動速度を低下させる減速制御手段を備えてある昇降
制御装置に関する。
ータの作動速度を供給される電流値に基づいて設定する
電磁比例制御弁を備えるとともに、対地作業装置の下降
作動時において、上限付近から所定の設定位置まで下降
すると、前記電磁比例制御弁に対する供給電流を減少さ
せ作動速度を低下させる減速制御手段を備えてある昇降
制御装置に関する。
上記昇降制御装置において、従来では、例えば特開平2
−20207号公報に示されるように、作業装置の下降
作動時に所定レベルに至るまでは高速で下降し、所定レ
ベル以下は下降速度を減速させて緩やかに下降するよう
構成し、上記速度切換制御は制御装置におけるプログラ
ム制御により行うよう構成したものがあった。
−20207号公報に示されるように、作業装置の下降
作動時に所定レベルに至るまでは高速で下降し、所定レ
ベル以下は下降速度を減速させて緩やかに下降するよう
構成し、上記速度切換制御は制御装置におけるプログラ
ム制御により行うよう構成したものがあった。
上記従来構成は、圃場での枕地旋回等の際に、作業装置
が高速で地面に突入して、エンジンに対して過負荷がか
かって停止させたり、ダッシング等の衝撃か生じるのを
抑制したものである。
が高速で地面に突入して、エンジンに対して過負荷がか
かって停止させたり、ダッシング等の衝撃か生じるのを
抑制したものである。
ところが、作業装置が太き(上昇した状態でエンジンを
停止させて作業を中断する場合等においても、上記した
ような緩速制御か実行されるので作業装置が下降するま
でに余計な時間かかかってしまう欠点かあった。
停止させて作業を中断する場合等においても、上記した
ような緩速制御か実行されるので作業装置が下降するま
でに余計な時間かかかってしまう欠点かあった。
本発明は、上記不具合点を解消することを目的としてい
る。
る。
本発明の特徴構成は、冒頭に記載した昇降制御装置にお
いて、前記対地作業装置を連結した走行機体におけるエ
ンジンが停止状態にあることを検知する検知手段と、前
記検知手段の検知作動に基づいて、前記減速制御手段の
減速作動を牽制する手段とを備えてある点にある。
いて、前記対地作業装置を連結した走行機体におけるエ
ンジンが停止状態にあることを検知する検知手段と、前
記検知手段の検知作動に基づいて、前記減速制御手段の
減速作動を牽制する手段とを備えてある点にある。
機体を走行させながら対地作業を行っている間において
は、前記検知手段が非検知状態であるので、牽制手段が
作動せず、従って、作業装置が緩速で下降する。そして
、作業中断等、エンジンを停止している状態では、減速
制御か牽制されているため作業装置は全ストロークに亘
り高速で下降することになる。
は、前記検知手段が非検知状態であるので、牽制手段が
作動せず、従って、作業装置が緩速で下降する。そして
、作業中断等、エンジンを停止している状態では、減速
制御か牽制されているため作業装置は全ストロークに亘
り高速で下降することになる。
従って、本発明によれば、走行作業時におけるエンジン
に対する過負荷の発生等の不具合を有効に防止できるも
のでありながら、非作業時における無駄な待ち時間を極
力少なくすることができ、全体的な作業能率の向上が図
れるものとなった。
に対する過負荷の発生等の不具合を有効に防止できるも
のでありながら、非作業時における無駄な待ち時間を極
力少なくすることができ、全体的な作業能率の向上が図
れるものとなった。
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第5図に示すように前後車輪(1)、 (2)を備えた
車体(3)の前部にエンジン(4)を配置すると共に、
車体(3)の後部に伝動ケース(5)を配置し、この伝
動ケース(5)の上部に左右一対のリフトアーム(6)
、及び、このリフトアーム(6)を昇降駆動するリフト
シリンダ(7)(油圧アクチュエータの一例)を設け、
このリフトシリンダ(7)の上方位置における、左右の
りャフェンダー(8)の間に運転座席(9)を設けて農
用トラクタを構成する。
車体(3)の前部にエンジン(4)を配置すると共に、
車体(3)の後部に伝動ケース(5)を配置し、この伝
動ケース(5)の上部に左右一対のリフトアーム(6)
、及び、このリフトアーム(6)を昇降駆動するリフト
シリンダ(7)(油圧アクチュエータの一例)を設け、
このリフトシリンダ(7)の上方位置における、左右の
りャフェンダー(8)の間に運転座席(9)を設けて農
用トラクタを構成する。
この農用トラクタの後端には2点リンク機構(10)を
介してロータリ耕耘装置(11) (対地作業装置の一
例)が連結され、この2点リンク機構(10)と前記リ
フトアーム(6)とを左右一対のリフトロッド(12)
で吊下げ状態に支持することで、このロータリ耕耘装置
(11)は前記リフトシリンダ(7)の駆動により昇降
し、更に、一対のリフトロッド(12)のうちの一方に
複動型のローリングシリンダ(13)が介装されること
で、このロータリ耕耘装置(11)はローリングシリン
ダ(13)の駆動により前後向き軸芯(X)周りにロー
リング作動するよう構成しである。
介してロータリ耕耘装置(11) (対地作業装置の一
例)が連結され、この2点リンク機構(10)と前記リ
フトアーム(6)とを左右一対のリフトロッド(12)
で吊下げ状態に支持することで、このロータリ耕耘装置
(11)は前記リフトシリンダ(7)の駆動により昇降
し、更に、一対のリフトロッド(12)のうちの一方に
複動型のローリングシリンダ(13)が介装されること
で、このロータリ耕耘装置(11)はローリングシリン
ダ(13)の駆動により前後向き軸芯(X)周りにロー
リング作動するよう構成しである。
この昇降作動、及び、ローリング作動を行うための油圧
系は第4図の如く表され、この系は、前記エンジン(4
)で駆動される油圧ポンプ(14)、流量制御用のフロ
ープライオリティ弁(15)、このフロープライオリテ
ィ弁(15)からの制御流を前記ローリングシリンダ(
13)に供給する電磁弁(16)、フロープライオリテ
ィ弁(15)の余剰流を前記リフトシリンダ(7)に供
給する、あるいは、リフトシリンダ(7)の作動油を排
出する電磁比例制御弁(V)夫々を有して成り、この制
御弁(V)は、上昇制御用の第1弁(17)と、この第
1弁(17)を開閉するパイロット圧制御用の第2弁(
18)と、下降制御用の第3弁(I9)と、この第3弁
(19)を開閉するパイロット圧制御用の第4弁(20
)と、リリーフ弁(21)とで成り、ロータリ耕耘装置
(11)を上昇側に制御する場合には、第2弁(18)
のソレノイド(18a)に対して電流を供給すると共に
、この電流値の調節により、パイロット圧がこの電流値
に対応して変化する結果、この電流値と比例する弁の開
度が得られ、又、ロータリ耕耘装置(11)を下降側に
制御する場合には、前述と同様に第4弁(20)のソレ
ノイド(20a)に供給する電流の電流値の調節により
、この電流値と比例する弁の開度が得られるように構成
しである。
系は第4図の如く表され、この系は、前記エンジン(4
)で駆動される油圧ポンプ(14)、流量制御用のフロ
ープライオリティ弁(15)、このフロープライオリテ
ィ弁(15)からの制御流を前記ローリングシリンダ(
13)に供給する電磁弁(16)、フロープライオリテ
ィ弁(15)の余剰流を前記リフトシリンダ(7)に供
給する、あるいは、リフトシリンダ(7)の作動油を排
出する電磁比例制御弁(V)夫々を有して成り、この制
御弁(V)は、上昇制御用の第1弁(17)と、この第
1弁(17)を開閉するパイロット圧制御用の第2弁(
18)と、下降制御用の第3弁(I9)と、この第3弁
(19)を開閉するパイロット圧制御用の第4弁(20
)と、リリーフ弁(21)とで成り、ロータリ耕耘装置
(11)を上昇側に制御する場合には、第2弁(18)
のソレノイド(18a)に対して電流を供給すると共に
、この電流値の調節により、パイロット圧がこの電流値
に対応して変化する結果、この電流値と比例する弁の開
度が得られ、又、ロータリ耕耘装置(11)を下降側に
制御する場合には、前述と同様に第4弁(20)のソレ
ノイド(20a)に供給する電流の電流値の調節により
、この電流値と比例する弁の開度が得られるように構成
しである。
車体にはエンジン(4)の回転数を検出する回転数検出
センサ(S)[検知手段の一例]を備えてある。
センサ(S)[検知手段の一例]を備えてある。
又、この農用トラクタでは、前記ロータリ耕耘装置(1
1)を、地面(G)を基準とした所定レベルまで昇降さ
せる自動耕深制御と、車体(3)を基準とした所定レベ
ルまで昇降させるポジション制御と、前後向き軸芯(X
)周りでの傾斜姿勢を設定するローリング制御との3種
の自動制御、及び、この3種の自動制御に優先して、ロ
ータリ耕耘装置(11)を所定の対車体レベルまで上昇
させる強制上昇制御を行う制御装置を備えている。
1)を、地面(G)を基準とした所定レベルまで昇降さ
せる自動耕深制御と、車体(3)を基準とした所定レベ
ルまで昇降させるポジション制御と、前後向き軸芯(X
)周りでの傾斜姿勢を設定するローリング制御との3種
の自動制御、及び、この3種の自動制御に優先して、ロ
ータリ耕耘装置(11)を所定の対車体レベルまで上昇
させる強制上昇制御を行う制御装置を備えている。
この制御装置のうち自動耕深制御、ポジション制御、強
制上昇制御を行う系は第1図に示す如く構成され、この
構成では第5図に示すように、前記リヤフェンダ−(8
)に設けたコントロールボックス(22)の耕深設定ダ
イヤル(23)の設定位置を検出する第1ポテンシヨメ
ータ(24)と、ロータリ耕耘装置(11)の揺動量の
後カバー(Ila)の揺動量からロータリ耕耘装置(1
1)の対地レベルを検出する第2ポテンシヨメータ(2
5)とで自動耕深制御の設定系とフィードバック系とが
構成され、又、運転座席(9)の側方に配置されたポジ
ションレバー(26)の設定位置を検出する第3ポテン
シヨメータ(27)と、リフトアーム(6)の揺動量か
らロータリ耕耘装置(11)の対車体レベルを検出する
第4ポテンシヨメータ(28)とでポジション制御の設
定系とフィードバック系とか構成され、又、コントロー
ルボックス(22)に強制上昇制御を行わせる上昇スイ
ッチ(29)が設けられている。
制上昇制御を行う系は第1図に示す如く構成され、この
構成では第5図に示すように、前記リヤフェンダ−(8
)に設けたコントロールボックス(22)の耕深設定ダ
イヤル(23)の設定位置を検出する第1ポテンシヨメ
ータ(24)と、ロータリ耕耘装置(11)の揺動量の
後カバー(Ila)の揺動量からロータリ耕耘装置(1
1)の対地レベルを検出する第2ポテンシヨメータ(2
5)とで自動耕深制御の設定系とフィードバック系とが
構成され、又、運転座席(9)の側方に配置されたポジ
ションレバー(26)の設定位置を検出する第3ポテン
シヨメータ(27)と、リフトアーム(6)の揺動量か
らロータリ耕耘装置(11)の対車体レベルを検出する
第4ポテンシヨメータ(28)とでポジション制御の設
定系とフィードバック系とか構成され、又、コントロー
ルボックス(22)に強制上昇制御を行わせる上昇スイ
ッチ(29)が設けられている。
尚、この強制上昇制御ではロータリ耕耘装置(11)が
所定レベルに達したことを前記第4ポテンシヨメータ(
28)からのフィードバック信号によって得ている。
所定レベルに達したことを前記第4ポテンシヨメータ(
28)からのフィードバック信号によって得ている。
又、これら4つのポテンショメータからの信号はA/D
変換器(30)を介して、マイクロプロセッサ(図示せ
ず)を備えた制御装置(31)に入力され、前記上昇ス
イッチ(29)からの信号は制御装置(3I)に直接入
力され、この制御装置(31)は間歇パルス信号を出力
してパワートランジスタ(32)、 (32)を駆動す
ることで、間歇パルス電流か前記ソレノイド(18a)
、 (20a)に供給され、更に、このソレノイド(1
8a)、 (20a)に供給された電流の電流値を電圧
値に変換する抵抗器(R)がソレノイド(18a)、
(20a)からの経路(33)に介装され、又、このよ
うにして変換された電圧値はフィードバック経路(34
)、A/D変換器(3o)夫々を介して制御装置(31
)にフィードバックされるよう構成しである。
変換器(30)を介して、マイクロプロセッサ(図示せ
ず)を備えた制御装置(31)に入力され、前記上昇ス
イッチ(29)からの信号は制御装置(3I)に直接入
力され、この制御装置(31)は間歇パルス信号を出力
してパワートランジスタ(32)、 (32)を駆動す
ることで、間歇パルス電流か前記ソレノイド(18a)
、 (20a)に供給され、更に、このソレノイド(1
8a)、 (20a)に供給された電流の電流値を電圧
値に変換する抵抗器(R)がソレノイド(18a)、
(20a)からの経路(33)に介装され、又、このよ
うにして変換された電圧値はフィードバック経路(34
)、A/D変換器(3o)夫々を介して制御装置(31
)にフィードバックされるよう構成しである。
又、この制御装置は前記間歇信号のデユーティサイクル
の調節により、前記ソレノイド(18a)。
の調節により、前記ソレノイド(18a)。
(20a)に供給される電流の電流値の調節を行って、
前記制御弁(V)の開度の調節を行うよう構成し、リフ
トシリンダ(7)の作動速度を変更調節できるようにし
である。
前記制御弁(V)の開度の調節を行うよう構成し、リフ
トシリンダ(7)の作動速度を変更調節できるようにし
である。
次に、耕耘装置(11)を枕地で大きく上昇させて旋回
した後、再度下降させるときの制御装置(31)による
昇降制御動作について説明する。
した後、再度下降させるときの制御装置(31)による
昇降制御動作について説明する。
第3図に示すように、耕耘装置(11)の上昇に先立っ
て、前工程における第2ポテンシヨメータ(25)及び
第4ポテンシヨメータ(28)の夫々の実測値及びリン
ク機構(lO)の特性から耕耘装置(11)の耕耘爪(
Ilb)が接地し始める対機体レベル(L2) [目標
検出値]を演算する(ステップSIT S2)。そして
、上昇スイッチ(29)による強制上昇操作あるいはポ
ジションレバー(26)の操作による上昇操作か行われ
れば、耕耘装置(11)を上昇駆動させ(ステップS、
、 S、)、旋回後、下降操作が行われると(ステップ
S4)、回転数センサ(S)の結果によりエンジン(4
)が停止状態でなければ(ステップS2゜、521)、
第1ポテンシヨメータ(24)による設定耕深レベルを
読込み(ステップS、)、このレベルに一致すべく、以
降耕耘装置(11)を下降制御する。
て、前工程における第2ポテンシヨメータ(25)及び
第4ポテンシヨメータ(28)の夫々の実測値及びリン
ク機構(lO)の特性から耕耘装置(11)の耕耘爪(
Ilb)が接地し始める対機体レベル(L2) [目標
検出値]を演算する(ステップSIT S2)。そして
、上昇スイッチ(29)による強制上昇操作あるいはポ
ジションレバー(26)の操作による上昇操作か行われ
れば、耕耘装置(11)を上昇駆動させ(ステップS、
、 S、)、旋回後、下降操作が行われると(ステップ
S4)、回転数センサ(S)の結果によりエンジン(4
)が停止状態でなければ(ステップS2゜、521)、
第1ポテンシヨメータ(24)による設定耕深レベルを
読込み(ステップS、)、このレベルに一致すべく、以
降耕耘装置(11)を下降制御する。
つまり、第2図にも示すように、第4ポテンシヨメータ
(28)の検出値か前記目標検出値(L、)よりも高レ
ベルの設定値(Ll)に至るまで耕耘装置(11)が下
降する間は、電磁比例制御弁(V)に対して最大デユー
ティ比の駆動電流を供給し、高速で下降させる(ステッ
プS、、 S、)。そして、前記設定値(Ll)から前
記目標検出値(L2)に至るまでは、第4ポテンシヨメ
ータ(28)のその時点の検出値と目標検出値L)との
偏差(Δθ)に対応してリフトシリンダ(7)及び電磁
比例制御弁(V)の特性に基づくマツプデータから得ら
れた特性によって供給電流(1)を決定し、徐々に下降
速度を低下させながら耕耘装置(If)を下降制御する
(S、、S、。、S++)。又、目標検出値(L、)か
ら後カバー(Ila)が接地し始めるまで、即ち、第2
ポテンシヨメータ(25)か所定の検出レベル(P)に
至るまでは、前記マツプデータに基づ(最小電流(II
) [第1設定電流コを供給して緩やかに下降させる(
ステップSat、S+s)。後カバー(lla)接地時
点から設定耕深域(不感帯幅内)に至るまでは、前記第
1設定電流(rl)よりも小さな第2設定電流(I2)
を供給して更に緩やかに下降させる(ステップS]4?
SlllS1g)。そして、その後は、第2ポテンシヨ
メータ(25)の検出値が設定耕深域内に維持されるよ
う自動耕深制御が実行される(ステップS、?)。
(28)の検出値か前記目標検出値(L、)よりも高レ
ベルの設定値(Ll)に至るまで耕耘装置(11)が下
降する間は、電磁比例制御弁(V)に対して最大デユー
ティ比の駆動電流を供給し、高速で下降させる(ステッ
プS、、 S、)。そして、前記設定値(Ll)から前
記目標検出値(L2)に至るまでは、第4ポテンシヨメ
ータ(28)のその時点の検出値と目標検出値L)との
偏差(Δθ)に対応してリフトシリンダ(7)及び電磁
比例制御弁(V)の特性に基づくマツプデータから得ら
れた特性によって供給電流(1)を決定し、徐々に下降
速度を低下させながら耕耘装置(If)を下降制御する
(S、、S、。、S++)。又、目標検出値(L、)か
ら後カバー(Ila)が接地し始めるまで、即ち、第2
ポテンシヨメータ(25)か所定の検出レベル(P)に
至るまでは、前記マツプデータに基づ(最小電流(II
) [第1設定電流コを供給して緩やかに下降させる(
ステップSat、S+s)。後カバー(lla)接地時
点から設定耕深域(不感帯幅内)に至るまでは、前記第
1設定電流(rl)よりも小さな第2設定電流(I2)
を供給して更に緩やかに下降させる(ステップS]4?
SlllS1g)。そして、その後は、第2ポテンシヨ
メータ(25)の検出値が設定耕深域内に維持されるよ
う自動耕深制御が実行される(ステップS、?)。
そして、前記ステップS21でエンジン(4)か停止状
態であると判断されれば、設定耕深レベルまで最大デユ
ーティ比の駆動電流を前記制御弁(V)に供給し、全ス
トロークに亘り高速で下降させる(ステップS2□*
S22+ 524)。
態であると判断されれば、設定耕深レベルまで最大デユ
ーティ比の駆動電流を前記制御弁(V)に供給し、全ス
トロークに亘り高速で下降させる(ステップS2□*
S22+ 524)。
前記ステップS、〜S’sにより減速制御手段(A)を
構成し、ステップS2゜〜S24により減速牽制手段(
B)を構成する。
構成し、ステップS2゜〜S24により減速牽制手段(
B)を構成する。
エンジン停止状態検知手段としては、回転数センサに代
えて、油圧ポンプ圧カセンサ等度のような検知機構を用
いてもよい。
えて、油圧ポンプ圧カセンサ等度のような検知機構を用
いてもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る昇降制御装置の実施例を示し、第1
図は制御ブロック図、第2図は制御タイミングチャート
、第3図は制御フローチャート、第4図は油圧回路図、
第5図は農用トラクタの全体側面図である。 (4)・・・・・・エンジン、(7)・・・・・・油圧
アクチュエータ、(11)・・・・・・対地作業装置、
(A)・・・・・・減速制御手段、(B)・・・・・・
牽制手段、(S)・・・・・・検知手段、(■)・・・
・・・制御弁。
図は制御ブロック図、第2図は制御タイミングチャート
、第3図は制御フローチャート、第4図は油圧回路図、
第5図は農用トラクタの全体側面図である。 (4)・・・・・・エンジン、(7)・・・・・・油圧
アクチュエータ、(11)・・・・・・対地作業装置、
(A)・・・・・・減速制御手段、(B)・・・・・・
牽制手段、(S)・・・・・・検知手段、(■)・・・
・・・制御弁。
Claims (1)
- 対地作業装置(11)を昇降駆動する油圧アクチュエー
タ(7)の作動速度を供給される電流値に基づいて設定
する電磁比例制御弁(V)を備えるとともに、対地作業
装置(11)の下降作動時において、上限付近から所定
の設定位置まで下降すると、前記電磁比例制御弁(V)
に対する供給電流を減少させ作動速度を低下させる減速
制御手段(A)を備えてある昇降制御装置であって、前
記対地作業装置(11)を連結した走行機体におけるエ
ンジン(4)が停止状態にあることを検知する検知手段
(S)と、前記検知手段(S)の検知作動に基づいて、
前記減速制御手段(A)の減速作動を牽制する手段(B
)とを備えてある昇降制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18897890A JP2510037B2 (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 昇降制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18897890A JP2510037B2 (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 昇降制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475505A true JPH0475505A (ja) | 1992-03-10 |
| JP2510037B2 JP2510037B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=16233254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18897890A Expired - Fee Related JP2510037B2 (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 昇降制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2510037B2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-17 JP JP18897890A patent/JP2510037B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2510037B2 (ja) | 1996-06-26 |
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