JPH0475723B2 - - Google Patents
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- JPH0475723B2 JPH0475723B2 JP62061147A JP6114787A JPH0475723B2 JP H0475723 B2 JPH0475723 B2 JP H0475723B2 JP 62061147 A JP62061147 A JP 62061147A JP 6114787 A JP6114787 A JP 6114787A JP H0475723 B2 JPH0475723 B2 JP H0475723B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gel
- seed
- seeds
- valve
- supply
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Pretreatment Of Seeds And Plants (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、微小、不整形種子を大粒、球状化し
て播種し易くすることにより、播種精度を高め、
播種後の管理作業の労力を軽減すると共に、種子
を栄養物質や殺菌剤等を含んで被覆材によつて外
力から保護することを目的として行なわれた種子
コーテイングの装置に関するものである。
て播種し易くすることにより、播種精度を高め、
播種後の管理作業の労力を軽減すると共に、種子
を栄養物質や殺菌剤等を含んで被覆材によつて外
力から保護することを目的として行なわれた種子
コーテイングの装置に関するものである。
従来の種子被覆加工は、種子周囲に栄養物質や
殺菌剤等の薬剤を粉衣させる方法や、或は、薬剤
を粘土、糖類等のコーテイング材に添加して種子
周囲を被覆して比較的硬質のコーテイング層を形
成させるものがある。
殺菌剤等の薬剤を粉衣させる方法や、或は、薬剤
を粘土、糖類等のコーテイング材に添加して種子
周囲を被覆して比較的硬質のコーテイング層を形
成させるものがある。
両者とも被覆加工に用いる装置はほぼ共通して
いる。
いる。
即ち、最初に種子表面に結着剤(バインダー)
としてCMC(カルボキシメチルセルロース)やゼ
ラチンなどを希薄な水溶液として噴霧する噴霧装
置と、粉衣や被覆材を被覆した種子を転動させな
がらコーテイング層を形成していくコーテイング
パンとにより構成されるのが一般的である。
としてCMC(カルボキシメチルセルロース)やゼ
ラチンなどを希薄な水溶液として噴霧する噴霧装
置と、粉衣や被覆材を被覆した種子を転動させな
がらコーテイング層を形成していくコーテイング
パンとにより構成されるのが一般的である。
かかる装置においては、従つて、二工程に分か
れており、連続した被覆作業を行うことはできな
い。
れており、連続した被覆作業を行うことはできな
い。
種子の被覆作業を一回の作業で行う装置も開発
されている。
されている。
例えば、実開昭59−146504号、実開昭60−
95811号の公報に見られるように、コーテイング
パンの代りに回動するドラムを用いて粉衣又はコ
ーテイングを達成しようとする装置が実用化され
ているが、大量の種子を処理できるものの、植物
の種類による種子の性質の相異に対応できない問
題があり、又、種子本体に許容限度以上の外力が
かかる構造になつている。
95811号の公報に見られるように、コーテイング
パンの代りに回動するドラムを用いて粉衣又はコ
ーテイングを達成しようとする装置が実用化され
ているが、大量の種子を処理できるものの、植物
の種類による種子の性質の相異に対応できない問
題があり、又、種子本体に許容限度以上の外力が
かかる構造になつている。
以上の従来技術には次のような問題点があつ
た。
た。
(a) 種子の周囲の粉衣は形状及び厚みに大きなば
らつきがあつた。
らつきがあつた。
(b) コーテイングの厚さを適量に管理することは
非常に困難であり、厚さのばらつきにより播種
して発芽しない場合が多い。
非常に困難であり、厚さのばらつきにより播種
して発芽しない場合が多い。
(c) 大量にコーテイング処理する装置では、種子
に外力が加わるため、傷が入つたり割れたりす
るトラブルが生じた。
に外力が加わるため、傷が入つたり割れたりす
るトラブルが生じた。
(d) 球形から程遠い形状をもつ種子はコーテイン
グパンによる被覆成形処理は困難であつた。
グパンによる被覆成形処理は困難であつた。
本発明は上記の問題点を解決するもので、コー
テイング層に傷や割りを生ずることなく、種子形
状の如何に拘らずコーテイングの形状を球形状化
すると共に、種子をコーテイングの略中央に包み
込み、コーテイングの厚みを略一定としてコーテ
イングの品質を高めるのみならず、コーテイング
作業を容易化し、且つ連続作業として効率化する
ものである。
テイング層に傷や割りを生ずることなく、種子形
状の如何に拘らずコーテイングの形状を球形状化
すると共に、種子をコーテイングの略中央に包み
込み、コーテイングの厚みを略一定としてコーテ
イングの品質を高めるのみならず、コーテイング
作業を容易化し、且つ連続作業として効率化する
ものである。
本発明は、ノズル本体を貫通し下端に弁座を形
成するゲル供給路に筒状のプランジヤーを挿入
し、該プランジヤーの内周面に、受圧部を有し下
端に弁を形成する筒状体を挿入し、ばねにより上
記筒状体を閉弁する方向に付勢し、上記ゲル供給
路に連通するゲル流路をリードバルブを介してゲ
ル貯留槽に接続するゲル供給部と、 傾斜した内底面を有する種子容器の高位側に、
上記筒状体の上方に位置する種子供給孔を設け、
上記種子容器の底壁に枢着された回転軸にウオー
ムホイールと種子プレートを固着し、該種子プレ
ートに、回転により上記種子供給孔と一致する種
子収容孔を設けた種子供給部と、 端部にハンドルを有する軸に、上記ウオームホ
イールに噛合するウオームと2種のカムを固着
し、該両カムのいずれにも押動され、押動された
ときに上記プランジヤーを下方に押動するレバー
を設け、上記ハンドルの回転により、開弁による
ゲル膜の形成、該ゲル膜上に種子供給、開弁によ
る種子上のゲル膜形成の動作を同期させる駆動部
とにより構成される。
成するゲル供給路に筒状のプランジヤーを挿入
し、該プランジヤーの内周面に、受圧部を有し下
端に弁を形成する筒状体を挿入し、ばねにより上
記筒状体を閉弁する方向に付勢し、上記ゲル供給
路に連通するゲル流路をリードバルブを介してゲ
ル貯留槽に接続するゲル供給部と、 傾斜した内底面を有する種子容器の高位側に、
上記筒状体の上方に位置する種子供給孔を設け、
上記種子容器の底壁に枢着された回転軸にウオー
ムホイールと種子プレートを固着し、該種子プレ
ートに、回転により上記種子供給孔と一致する種
子収容孔を設けた種子供給部と、 端部にハンドルを有する軸に、上記ウオームホ
イールに噛合するウオームと2種のカムを固着
し、該両カムのいずれにも押動され、押動された
ときに上記プランジヤーを下方に押動するレバー
を設け、上記ハンドルの回転により、開弁による
ゲル膜の形成、該ゲル膜上に種子供給、開弁によ
る種子上のゲル膜形成の動作を同期させる駆動部
とにより構成される。
以上のような構成により、ゲル供給部の弁が開
いて弁より流出する一定量のゲルが種子供給路の
下方に薄膜を形成する。
いて弁より流出する一定量のゲルが種子供給路の
下方に薄膜を形成する。
次に、種子供給部より供給された種子が種子供
給路を経て形成されたゲルの薄膜上に落下する。
給路を経て形成されたゲルの薄膜上に落下する。
然る後に、再び弁よりゲルが流出して新たなる
ゲルが種子の上に被覆される。
ゲルが種子の上に被覆される。
かくして、弁を完全に閉鎖すると、種子を包み
込んだゲルが弁の閉鎖によつて切断され、ゲル自
体の有する表面張力により球状化しながら下方の
ゲル硬化液中に落下する。
込んだゲルが弁の閉鎖によつて切断され、ゲル自
体の有する表面張力により球状化しながら下方の
ゲル硬化液中に落下する。
本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図〜第4図は本装置の全体を示し、略中央
にゲル供給部A、その上方に種子供給部Bが配設
され、ゲル供給部A並びに種子供給部Bを相互に
同期させて駆動する駆動部Cとによつてゲル被覆
装置が構成され、この装置は支持装置Dに支持さ
れる。
にゲル供給部A、その上方に種子供給部Bが配設
され、ゲル供給部A並びに種子供給部Bを相互に
同期させて駆動する駆動部Cとによつてゲル被覆
装置が構成され、この装置は支持装置Dに支持さ
れる。
ゲル供給部Aは、第2図に示すように、ノズル
本体1を有し、ノズル本体1には縦方向に貫通す
る孔により形成されるゲル供給路2が設けられ
る。
本体1を有し、ノズル本体1には縦方向に貫通す
る孔により形成されるゲル供給路2が設けられ
る。
ゲル供給路2の下端には中央に直径8〜15mm程
度の小孔を開口し、周囲に円錐状の内壁面をもつ
た弁座3が設けられる。
度の小孔を開口し、周囲に円錐状の内壁面をもつ
た弁座3が設けられる。
ゲル供給路2の上方には略中空円筒状のプラン
ジヤー4が上下方向に摺動自在に嵌入される。
ジヤー4が上下方向に摺動自在に嵌入される。
プランジヤー4とノズル本体1との隙間は、ゲ
ル供給路2内に封入されたゲルが洩れない微小間
隔とするが、ゲルの流出を防止するためにゲル供
給路2の上端部に環状凹陥部を設けてパツキン5
が挿入され、その上にパツキン押え6が取付けら
れる。
ル供給路2内に封入されたゲルが洩れない微小間
隔とするが、ゲルの流出を防止するためにゲル供
給路2の上端部に環状凹陥部を設けてパツキン5
が挿入され、その上にパツキン押え6が取付けら
れる。
プランジヤー4は上部に鍔4aを有し、鍔4a
とパツキン押え6との間にばね7が取付けられ
る。
とパツキン押え6との間にばね7が取付けられ
る。
プランジヤー4の内周面には下端に弁8aを有
する筒状体8が上下方向に摺動可能に嵌挿され
る。
する筒状体8が上下方向に摺動可能に嵌挿され
る。
プランジヤー4と筒状体8との隙間はゲル収容
室2内のゲルが洩れない微小間隔とし、更にゲル
の流出を防止するためにプランジヤー4の内周面
上端部に環状凹陥部を設けてパツキン9が挿入さ
れ、その上にパツキン押え10が取付けられる。
室2内のゲルが洩れない微小間隔とし、更にゲル
の流出を防止するためにプランジヤー4の内周面
上端部に環状凹陥部を設けてパツキン9が挿入さ
れ、その上にパツキン押え10が取付けられる。
筒状体8は、ゲル供給路2内のゲルの圧力を受
けるような受圧部8bが設けられる。
けるような受圧部8bが設けられる。
又、筒状体8の上部に鍔8cが突設され、鍔8
cと筒状体8の上方に配設されたばね受け11と
の間にばね12が装着され、筒状体8は弁8aが
弁座3に当接する方向に付勢される。
cと筒状体8の上方に配設されたばね受け11と
の間にばね12が装着され、筒状体8は弁8aが
弁座3に当接する方向に付勢される。
ノズル本体1にはゲル供給路2に連通するゲル
の流路13が設けられ、ゲルの流路13の端面に
は管接手14が取付けられる。
の流路13が設けられ、ゲルの流路13の端面に
は管接手14が取付けられる。
管接手14のゲルの流路13側の端面にはゲル
供給路2方向へのみゲルの流入を許すリードバル
ブ15が設けられる。
供給路2方向へのみゲルの流入を許すリードバル
ブ15が設けられる。
符号16は管接手14とノズル本体1との接合
面を密封するためのパツキンである。
面を密封するためのパツキンである。
管接手14には、ノズル本体1の上方に配設さ
れるゲル貯留槽17に連通するホース18が接続
される(第4図及び第7図参照)。
れるゲル貯留槽17に連通するホース18が接続
される(第4図及び第7図参照)。
ノズル本体1は、第4図に示すように、水平方
向に突出した腕1aを有し、腕1aの端部には本
体固定金具19がビス20により取付けられる。
向に突出した腕1aを有し、腕1aの端部には本
体固定金具19がビス20により取付けられる。
腕1a及び本体固定金具19の接合面にはそれ
ぞれ半円形状の凹部が設けられており、両者を組
付けたときに接合部に円形状の孔が形成される。
ぞれ半円形状の凹部が設けられており、両者を組
付けたときに接合部に円形状の孔が形成される。
一方、支持装置Dはスタンド21及びスタンド
21に樹設される支柱22によつて構成され、上
記本体固定金具19及び腕1aの接合部に形成さ
れる孔に支柱22を嵌挿し、ノズル本体1を任意
の高さに取付けることができる。
21に樹設される支柱22によつて構成され、上
記本体固定金具19及び腕1aの接合部に形成さ
れる孔に支柱22を嵌挿し、ノズル本体1を任意
の高さに取付けることができる。
ノズル本体1の側面に柱23が着設され、柱2
3の上部に水平の軸24が固着される。
3の上部に水平の軸24が固着される。
そして、軸24にはプランジヤー4の上面に接
触する突起部25aを有するレバー25が枢着さ
れる(第4図参照)。
触する突起部25aを有するレバー25が枢着さ
れる(第4図参照)。
ノズル本体1の柱23の反対面には雌ねじを螺
設したストツパー台26が着設され、ストツパー
台26の雌ねじにはT字状の頭部27aを有する
雄ねじ27が螺合する。
設したストツパー台26が着設され、ストツパー
台26の雌ねじにはT字状の頭部27aを有する
雄ねじ27が螺合する。
レバー25には、第6図に示すように、筒状体
8が挿入される長孔25b、雄ねじ27が挿入さ
れる長孔25cが穿設され、更にその端部側に孔
25dが設けられる(第6図参照)。
8が挿入される長孔25b、雄ねじ27が挿入さ
れる長孔25cが穿設され、更にその端部側に孔
25dが設けられる(第6図参照)。
雄ねじ27の中間部には内面に雌ねじを設けた
筒状のストツパー28が螺合し、ストツパー28
を回動することによりストツパー28の高さを任
意に調節し、レバー25の下方傾動限を調整する
ことができる。
筒状のストツパー28が螺合し、ストツパー28
を回動することによりストツパー28の高さを任
意に調節し、レバー25の下方傾動限を調整する
ことができる。
レバー25の上方傾動限は雄ねじ27の頭部2
7aの高さによつて調整される。
7aの高さによつて調整される。
種子供給部Bは、ノズル本体1に着設される種
子容器支持台29によつて支持される種子容器3
0を有する。
子容器支持台29によつて支持される種子容器3
0を有する。
種子容器30は傾斜した内底面を有し、内底面
の高位側一箇所に種子供給孔31が穿設され、底
壁の略中央部に回転軸32を挿入する孔30aが
設けられる。
の高位側一箇所に種子供給孔31が穿設され、底
壁の略中央部に回転軸32を挿入する孔30aが
設けられる。
回転軸32には種子容器30の内底面に摺動回
転し種子供給孔31に合致する種子収容孔33a
を有する種子プレート33が取付けられると共
に、種子容器30の外底面側にウオームホイール
34が固着される。
転し種子供給孔31に合致する種子収容孔33a
を有する種子プレート33が取付けられると共
に、種子容器30の外底面側にウオームホイール
34が固着される。
又、種子容器30の外底面には種子供給孔31
に連通する孔を有する案内筒35が固着される。
に連通する孔を有する案内筒35が固着される。
種子容器支持台29の両側面には、第6図で示
すように側壁36A及び36Bがボルト等の締結
手段により固着され、側壁36A及び36Bに水
平方向に貫通して穿設される孔に軸受37A及び
37Bが嵌着される。
すように側壁36A及び36Bがボルト等の締結
手段により固着され、側壁36A及び36Bに水
平方向に貫通して穿設される孔に軸受37A及び
37Bが嵌着される。
そして、軸受37A及び37Bには軸38が回
動自在に支承され、軸38には側壁36A及び3
6Bの間にウオーム39が固着される。
動自在に支承され、軸38には側壁36A及び3
6Bの間にウオーム39が固着される。
ウオーム39はウオームホイール34と歯合
し、軸38の回転を回転軸32に伝達する。
し、軸38の回転を回転軸32に伝達する。
軸38には側壁36Aの外方に小径カム40及
び大径カム41を固着し、更に端部にハンドル4
2を固着する。
び大径カム41を固着し、更に端部にハンドル4
2を固着する。
ハンドル42は外方に突出する把手部42aを
枢着し、把手部42aを握つてハンドルを廻す
と、軸38と共にウオーム39、小径カム40及
び大径カム41が回動する。
枢着し、把手部42aを握つてハンドルを廻す
と、軸38と共にウオーム39、小径カム40及
び大径カム41が回動する。
小径カム40と大径カム41とは、第8図に示
すように、カムリフトが最大となる頂点が略反対
方向に向いており、小径カム40の下方には小径
カム40と接離する動力伝達レバー43が、大径
カム41の下方には大径カム41に接離する動力
伝達レバー44が配記される。
すように、カムリフトが最大となる頂点が略反対
方向に向いており、小径カム40の下方には小径
カム40と接離する動力伝達レバー43が、大径
カム41の下方には大径カム41に接離する動力
伝達レバー44が配記される。
動力伝達レバー43及び44は、第8図におい
て右側に、それぞれ長孔43a及び44aを有
し、長孔43a及び44aには側壁36Aに螺合
するボルト45が挿入され、ボルト45が動力伝
達レバー43及び44の回動支点となる。
て右側に、それぞれ長孔43a及び44aを有
し、長孔43a及び44aには側壁36Aに螺合
するボルト45が挿入され、ボルト45が動力伝
達レバー43及び44の回動支点となる。
動力伝達レバー43,44の間にはボルト45
が貫通する孔を有する間隔片46が設けられ、間
隔片46が動力伝達レバー43,44のスラスト
軸受となる。
が貫通する孔を有する間隔片46が設けられ、間
隔片46が動力伝達レバー43,44のスラスト
軸受となる。
動力伝達レバー43の左端部には略直角に屈折
して折り返し部43bが設けられ、折り返し部4
3bには雌ねじが螺設され、雌ねじ部に小ねじ4
7が螺合し、小ねじ47は止めナツト47aでロ
ツクされる。
して折り返し部43bが設けられ、折り返し部4
3bには雌ねじが螺設され、雌ねじ部に小ねじ4
7が螺合し、小ねじ47は止めナツト47aでロ
ツクされる。
又、動力伝達レバー44には、折り返し部43
bに相対する位置に、屈折して折り返し部44b
が設けられ、左端部に長孔44cが設けられる。
bに相対する位置に、屈折して折り返し部44b
が設けられ、左端部に長孔44cが設けられる。
一方、レバー25の孔25dには、第6図で示
すように、平頭付きの雄ネジ48が遊嵌し、雄ね
じ48は動力伝達軸49の上端に設けられた雌ね
じに螺合し、雄ねじ48の平頭と動力伝達軸49
によつてレバー25を若干の隙間をもつて挾みこ
む、動力伝達軸49は下部に雄ねじ部を有し、雄
ねじ部は円柱状の円柱固定金具50の外周面に設
けられた雌ねじに螺合する。
すように、平頭付きの雄ネジ48が遊嵌し、雄ね
じ48は動力伝達軸49の上端に設けられた雌ね
じに螺合し、雄ねじ48の平頭と動力伝達軸49
によつてレバー25を若干の隙間をもつて挾みこ
む、動力伝達軸49は下部に雄ねじ部を有し、雄
ねじ部は円柱状の円柱固定金具50の外周面に設
けられた雌ねじに螺合する。
円柱固定金具50は位置調整金具51に覆われ
ており、位置調整金具51は動力伝達軸49と円
柱固定金具50に挾持される。
ており、位置調整金具51は動力伝達軸49と円
柱固定金具50に挾持される。
位置調整金具51は両端が一定間隔を隔てて相
対する平面部51aを有し、両平面部51aの間
に動力伝達レバー44が遊嵌され、両平面部51
を貫通する孔及び動力伝達レバー44の長孔44
cにビス52が挿入され、ビス52のねじ端部に
ナツトが取付けられる(第5図及び第6図参照)。
対する平面部51aを有し、両平面部51aの間
に動力伝達レバー44が遊嵌され、両平面部51
を貫通する孔及び動力伝達レバー44の長孔44
cにビス52が挿入され、ビス52のねじ端部に
ナツトが取付けられる(第5図及び第6図参照)。
以上のように構成された本装置の作用を第1図
及び第9図を参照しつつ説明する。
及び第9図を参照しつつ説明する。
第9図イに示すように、小径カム40の頂部4
0aは紙面の真正面にあり、大径カム41の頂部
は反対側にあり、動力伝達レバー43及び44は
それぞれ小径カム40及び大径カム41に接して
いない状態にある(以下かかる状態をニユートラ
ルと称す)。
0aは紙面の真正面にあり、大径カム41の頂部
は反対側にあり、動力伝達レバー43及び44は
それぞれ小径カム40及び大径カム41に接して
いない状態にある(以下かかる状態をニユートラ
ルと称す)。
かかるニユートラル状態から把手部42aを握
つてハンドル42を矢印53方向に廻わすと、ハ
ンドル42と共に軸38、小径カム40及び大径
カム41が回動し、第9図ロに示すように、小径
カム40のを押圧する。
つてハンドル42を矢印53方向に廻わすと、ハ
ンドル42と共に軸38、小径カム40及び大径
カム41が回動し、第9図ロに示すように、小径
カム40のを押圧する。
動力伝達レバー43はボルト45を支点として
下方に傾動し、折り返し部43bに螺設された小
ねじ47を介して動力伝達レバー44の折り返し
部44bを押し下げる。
下方に傾動し、折り返し部43bに螺設された小
ねじ47を介して動力伝達レバー44の折り返し
部44bを押し下げる。
動力伝達レバー44はボルト45を支点として
下方傾動し、ビス52、位置調整金具51を介し
て動力伝達軸49を下方に引張し、動力伝達軸4
9及び雄ねじ48の頭に挟まれたレバー25が軸
24を支点として下方に傾動する。
下方傾動し、ビス52、位置調整金具51を介し
て動力伝達軸49を下方に引張し、動力伝達軸4
9及び雄ねじ48の頭に挟まれたレバー25が軸
24を支点として下方に傾動する。
レバー25の突起25aの下降により、パツキ
ン押え10を介してプランジヤー4の鍔部4aが
下方に押動され、プランジヤー4がばね7に抗し
て下降し、プランジヤー4の下部がゲル供給路2
内のゲルを加圧し、昇圧されたゲルが筒状体8の
受圧部8bを加圧し、筒状体8が上昇する。
ン押え10を介してプランジヤー4の鍔部4aが
下方に押動され、プランジヤー4がばね7に抗し
て下降し、プランジヤー4の下部がゲル供給路2
内のゲルを加圧し、昇圧されたゲルが筒状体8の
受圧部8bを加圧し、筒状体8が上昇する。
従つて第1図イに示すように弁座3に当接して
いた弁8aが弁座3から離隔し開弁状態となり、
ゲル54が流出する。(第1図ロ参照) 小径カム40のカムリフトは小さく、流出する
ゲルの量は種子を被覆するゲル全量の約半分にす
ぎない。
いた弁8aが弁座3から離隔し開弁状態となり、
ゲル54が流出する。(第1図ロ参照) 小径カム40のカムリフトは小さく、流出する
ゲルの量は種子を被覆するゲル全量の約半分にす
ぎない。
そして、流出したゲル54は円錐形状の弁座3
に添つて吐出するため中央に一塊とり、ゲル54
の有する粘着力で薄膜を形成し、未だ落下しな
い。
に添つて吐出するため中央に一塊とり、ゲル54
の有する粘着力で薄膜を形成し、未だ落下しな
い。
一方、軸38と共に一体となつて回転するウオ
ーム39は、歯合するウオームホイール34と共
に回転軸32及び種子プレート33を回動し、種
子容器30に貯留された種子のうち種子収容孔3
3aに収容された種子のみを種子供給孔31へ送
給する。
ーム39は、歯合するウオームホイール34と共
に回転軸32及び種子プレート33を回動し、種
子容器30に貯留された種子のうち種子収容孔3
3aに収容された種子のみを種子供給孔31へ送
給する。
そして、種子収容孔33aと種子供給孔31が
合致したとき、種子収容孔33aに収容された一
定量(一個又は複数個)の種子55が案内筒35
内を通過して筒状体4内を落下し、筒状体4の下
方に形成された薄膜状のゲル54上に落下する。
合致したとき、種子収容孔33aに収容された一
定量(一個又は複数個)の種子55が案内筒35
内を通過して筒状体4内を落下し、筒状体4の下
方に形成された薄膜状のゲル54上に落下する。
ゲル54は弁座3の外表面にも付着することが
あるが弁座3の外表面の周囲に設けられた環状の
凹溝56により周囲への拡がりが抑制されるの
で、ノズル本体1の外底面に拡大することはな
い。
あるが弁座3の外表面の周囲に設けられた環状の
凹溝56により周囲への拡がりが抑制されるの
で、ノズル本体1の外底面に拡大することはな
い。
第1図ロに於けるゲル54の流出量は、第8図
に示すように動力伝達レバー43及び44を矢印
57方向に変位せしめることにより増量すること
ができる。
に示すように動力伝達レバー43及び44を矢印
57方向に変位せしめることにより増量すること
ができる。
ゲル54の流出量を減量する場合には矢印57
の反対方向に変位すればよい。
の反対方向に変位すればよい。
かくして、被覆ゲルの畔量を任意に調整するこ
とができる。
とができる。
更にハンドル42を回転すると、第9図ハに示
すように、小径カム40の頂部は図面の裏側に回
転し大径カム41の頂部41aは図面の手前にく
るため、再びニユートラル状態となる。
すように、小径カム40の頂部は図面の裏側に回
転し大径カム41の頂部41aは図面の手前にく
るため、再びニユートラル状態となる。
従つて、動力伝達レバー43,44が上方に傾
動して復帰し、これに伴つて、レバー25も上昇
し、プランジヤー4はばね7の押圧力により上昇
するためゲル供給路2が負圧となり、第1図ハに
示すように、リードバルブ15が開いてゲル供給
路2内にゲル54が補給される。
動して復帰し、これに伴つて、レバー25も上昇
し、プランジヤー4はばね7の押圧力により上昇
するためゲル供給路2が負圧となり、第1図ハに
示すように、リードバルブ15が開いてゲル供給
路2内にゲル54が補給される。
更にハンドル42を回転すると、第9図ニに示
すように、大径カム41の頂部41aが動力伝達
レバー44を押圧し、位置調整具51、動力伝達
軸49、レバー25を介して再びプランジヤー4
が下降し、弁8aが開いて、第1図ニに示すよう
に、種子55の上にゲル54が流出する。
すように、大径カム41の頂部41aが動力伝達
レバー44を押圧し、位置調整具51、動力伝達
軸49、レバー25を介して再びプランジヤー4
が下降し、弁8aが開いて、第1図ニに示すよう
に、種子55の上にゲル54が流出する。
従つて、種子55は、上下からゲル54によつ
て包み込まれ、種子55はゲル54の略中央に包
み込まれる。
て包み込まれ、種子55はゲル54の略中央に包
み込まれる。
又、種子55と共に種子の周辺の若干の空気も
ゲルに包み込まれるため、種子の周囲に空気層を
設けることができる。
ゲルに包み込まれるため、種子の周囲に空気層を
設けることができる。
更にハンドル42を回転すると、小径カム40
及び大径カム41は、第9図イに示すニユートラ
ル状態に復帰するため、弁8aも第1図ホに示す
ように閉鎖され、時間と共に球状化しつつあつた
ゲル54は切断され、下方の硬化液内に落下す
る。
及び大径カム41は、第9図イに示すニユートラ
ル状態に復帰するため、弁8aも第1図ホに示す
ように閉鎖され、時間と共に球状化しつつあつた
ゲル54は切断され、下方の硬化液内に落下す
る。
この落下中にゲル自体の表面張力により球形化
する。
する。
かくして、ハンドル42の一回転により種子の
ゲル被覆の1サイクルが完了する。
ゲル被覆の1サイクルが完了する。
この操作を連続すれば、種子のゲル被覆は連続
して効率的に行うことができる。
して効率的に行うことができる。
種子は植物の種類により形状、大きさも様々に
相異するが、種子プレート33の種子収容孔33
aの孔径寸法と種子プレート33の厚さ寸法をそ
の植物の種子に合わせて変えれば、いかなる種子
に対しても対応することができる。
相異するが、種子プレート33の種子収容孔33
aの孔径寸法と種子プレート33の厚さ寸法をそ
の植物の種子に合わせて変えれば、いかなる種子
に対しても対応することができる。
又、種子が大きくなれば大量のゲルが必要であ
るが、動力伝達レバー43及び44の回動支点の
位置を変えることによりゲル吐出量を加減するこ
とができるため、ゲル量の過不足により発芽率の
低下を招くことはない。
るが、動力伝達レバー43及び44の回動支点の
位置を変えることによりゲル吐出量を加減するこ
とができるため、ゲル量の過不足により発芽率の
低下を招くことはない。
ゲルは半量押出した後に種子を落下させ、更に
その上にゲルを流出せしめることにより、種子を
ゲルの略中央に包み込むことができるが、ゲル半
量の押出し量も、小ねじ47の調整により加減す
ることができる。
その上にゲルを流出せしめることにより、種子を
ゲルの略中央に包み込むことができるが、ゲル半
量の押出し量も、小ねじ47の調整により加減す
ることができる。
本発明は次の効果を有する。
(1) ゲル供給路内のゲルを昇圧してゲル供給路よ
りゲルを半量流出し、更に流出したゲル上に種
子供給部より種子を供給し、その上に更にゲル
を供給することにより、種子は自動的にゲルの
中央部に包まれ、しかも表面張力によりゲルが
球状化して硬化槽内の硬化液に落下するため、
駆動部のハンドルを一回転するのみで、しかも
連続的に種子のゲル被覆を行うことができる。
りゲルを半量流出し、更に流出したゲル上に種
子供給部より種子を供給し、その上に更にゲル
を供給することにより、種子は自動的にゲルの
中央部に包まれ、しかも表面張力によりゲルが
球状化して硬化槽内の硬化液に落下するため、
駆動部のハンドルを一回転するのみで、しかも
連続的に種子のゲル被覆を行うことができる。
(2) 駆動部の動力伝達レバーを調整することによ
り、最初の半量のゲル及び後の残りのゲルの量
を任意に加減することができるため、各種の種
子の大きさに応じて最適量のゲルを被覆するこ
とができる。
り、最初の半量のゲル及び後の残りのゲルの量
を任意に加減することができるため、各種の種
子の大きさに応じて最適量のゲルを被覆するこ
とができる。
(3) 種子のコーテイング処理装置と異なり、種子
に外力を加えることがなく、従つて種子に傷や
割れを生ずることはない。
に外力を加えることがなく、従つて種子に傷や
割れを生ずることはない。
(4) 二回に分けて供給されるゲルにより、種子の
周囲に空気層を設けることができる。
周囲に空気層を設けることができる。
第1図〜第9図は本発明の実施例を示し、第1
図は種子のゲル被覆過程を説明する要部断面図、
第2図はゲル被覆装置の縦断面図、第3図は同上
の正面図、第4図は同上の側面図、第5図及び第
6図は同上の要部斜視図、第7図はゲル被覆装置
の斜視図、第8図は駆動部の要部斜視図、第9図
は駆動部の作用説明用の略図である。 A……ゲル供給部、B……種子供給部、C……
駆動部、D……支持装置、1……ノズル本体、2
……ゲル供給路、3……弁座、4……プランジヤ
ー、5,9,16……パツキン、6,10……パ
ツキン押え、7,12……ばね、8……筒状体、
8a……弁、11……ばね受け、15……リード
バルブ、17……ゲル貯留槽、23……柱、24
……軸、25……レバー、26……ストツパー
台、27……雄ねじ、28……ストツパー、29
……種子容器支持台、30……種子容器、31…
…種子供給孔、32……回転軸、33……種子プ
レート、34……ウオームホイール、35……案
内筒、36A,36B……側壁、37A,37B
……軸受、39……ウオーム、40……小径カ
ム、41……大径カム、42……ハンドル、4
3,44……動力伝達レバー、49……動力伝達
軸、50……円柱固定具、54……ゲル、55…
…種子、56……凹溝。
図は種子のゲル被覆過程を説明する要部断面図、
第2図はゲル被覆装置の縦断面図、第3図は同上
の正面図、第4図は同上の側面図、第5図及び第
6図は同上の要部斜視図、第7図はゲル被覆装置
の斜視図、第8図は駆動部の要部斜視図、第9図
は駆動部の作用説明用の略図である。 A……ゲル供給部、B……種子供給部、C……
駆動部、D……支持装置、1……ノズル本体、2
……ゲル供給路、3……弁座、4……プランジヤ
ー、5,9,16……パツキン、6,10……パ
ツキン押え、7,12……ばね、8……筒状体、
8a……弁、11……ばね受け、15……リード
バルブ、17……ゲル貯留槽、23……柱、24
……軸、25……レバー、26……ストツパー
台、27……雄ねじ、28……ストツパー、29
……種子容器支持台、30……種子容器、31…
…種子供給孔、32……回転軸、33……種子プ
レート、34……ウオームホイール、35……案
内筒、36A,36B……側壁、37A,37B
……軸受、39……ウオーム、40……小径カ
ム、41……大径カム、42……ハンドル、4
3,44……動力伝達レバー、49……動力伝達
軸、50……円柱固定具、54……ゲル、55…
…種子、56……凹溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ノズル本体を貫通し下端に弁座を形成するゲ
ル供給路に筒状のプランジヤーを挿入し、該プラ
ンジヤーの内周面に、受圧部を有し下端に弁を形
成する筒状体を挿入し、ばねにより上記筒状体を
閉弁する方向に付勢し、上記ゲル供給路に連通す
るゲル流路をリードバルブを介してゲル貯留槽に
接続するゲル供給部と、 傾斜した内底面を有する種子容器の高位側に、
上記筒状体の上方に位置する種子供給孔を設け、
上記種子容器の底壁に枢着された回転軸にウオー
ムホイールと種子プレートを固着し、該種子プレ
ートに、回転により上記種子供給孔と一致する種
子収容孔を設けた種子供給部と、 端部にハンドルを有する軸に、上記ウオームホ
イールに噛合するウオームと2種のカムを固着
し、該両カムのいずれにも押動され、押動された
ときに上記プランジヤーを下方に押動するレバー
を設け、上記ハンドルの回転により、開弁による
ゲル膜の形成、該ゲル膜上に種子供給、開弁によ
る種子上のゲル膜形成の動作を同期させる駆動部
とにより構成されることを特徴とする種子のゲル
被覆装置。 2 上記ノズル本体の外壁面に、上記ゲル供給路
の下端側の開口の周囲に環状の凹溝を設けたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の種子
のゲル被覆装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6114787A JPS63230005A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 種子のゲル被覆装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6114787A JPS63230005A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 種子のゲル被覆装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63230005A JPS63230005A (ja) | 1988-09-26 |
| JPH0475723B2 true JPH0475723B2 (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=13162705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6114787A Granted JPS63230005A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 種子のゲル被覆装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63230005A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0646887B2 (ja) * | 1988-11-08 | 1994-06-22 | 矢崎総業株式会社 | 種子のゲル被覆装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6371109A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-31 | 矢崎総業株式会社 | 種子のゲル被覆装置 |
-
1987
- 1987-03-18 JP JP6114787A patent/JPS63230005A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63230005A (ja) | 1988-09-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |