JPH0476002A - 多糖体および該多糖体を有効成分とする免疫増強剤 - Google Patents
多糖体および該多糖体を有効成分とする免疫増強剤Info
- Publication number
- JPH0476002A JPH0476002A JP2188112A JP18811290A JPH0476002A JP H0476002 A JPH0476002 A JP H0476002A JP 2188112 A JP2188112 A JP 2188112A JP 18811290 A JP18811290 A JP 18811290A JP H0476002 A JPH0476002 A JP H0476002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- linked
- branched
- glucose
- rhamnose
- galactose
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はリンパ球増殖作用を有し、免疫増強剤等の医薬
品として有用な多糖体に関するものである。
品として有用な多糖体に関するものである。
[従来の技術および課題1
免疫不全症の疾患の主な原因は、免疫担当細胞の減少で
ある。なかでもリンパ球の減少は、感染症に対する防御
機構である細胞性免疫の機能低下、ひいては免疫不全症
を招くものである。
ある。なかでもリンパ球の減少は、感染症に対する防御
機構である細胞性免疫の機能低下、ひいては免疫不全症
を招くものである。
従って、このリンパ球を増殖させれば、疾患の危篤化を
抑えることができるのみならず、さらには治療効果も期
待できる。
抑えることができるのみならず、さらには治療効果も期
待できる。
現在、免疫不全症の治療としては、免疫能が低下した場
合の抗ウィルス剤、抗菌剤として薬剤が患者に投与され
ているが、根本的な免疫不全症の治療薬というものは存
在していないのが現状であり、その出現が切望されてい
た。
合の抗ウィルス剤、抗菌剤として薬剤が患者に投与され
ているが、根本的な免疫不全症の治療薬というものは存
在していないのが現状であり、その出現が切望されてい
た。
[課題を解決するための手段1
本発明者らは上記の課題を解決すべく鋭意検討を行った
精果、下記性質を有する多糖体に優れたリンパ球増殖作
用があるということを見いだし、本発明を完成するに至
った。
精果、下記性質を有する多糖体に優れたリンパ球増殖作
用があるということを見いだし、本発明を完成するに至
った。
すなわち本発明は、
(1)下記の理化学的性質
■性状:淡褐色繊維状、
■分子量:390,000以上
(ゲル濾過クロマトグラフィー)、
■構成糖: ラムノース、フコース、アラビノース、マ
ンノース、グルコース、ガラ クトース、ガラクツロン酸、グルク ロン酸、 ■単一性:電気泳動、ゲル濾過クロマトグラフィー、高
速液体クロマトグラ フィーにより単一性を示す、 ■構成糖結合様式: 3結合グルコース、4結合グルコース、3結合ガラクト
ース、3,4分岐ガラクトースを主要結合様式とし、こ
れに加えて末端アラビノフラノース、4または5結合ア
ラビノース、末端ラムノース、2結合ラムノース、3結
合ラムノース、4結合ラムノース、2,3分岐ラムノー
ス、4結合フコース、末端グルコース、2結合グルコー
ス、6結合グルコース、3,6分岐グルコース、4,6
分岐グルコース、末端ガラクトース、4結合ガラクトー
ス、4,6分岐ガラクトース、3,6分岐ガラクトース
、4結合マンノース、3,6分岐マンノース、4,6分
岐マンノース、4結合ガラクツロン酸、末端グルクロン
酸、3結合グルクロン酸、4結合グルクロン酸、2,4
分岐グルクロン酸 から構成されている、 を有する多糖体(以下、多糖体Aという。)、(2)下
記の理化学的性質 ■性状:淡褐色繊維状、 ■分子量:160,000 (ゲル濾過クロマトグラフィー)、 ■構成糖: ラムノース、フコース、アラビノース、マ
ンノース、グルコース、ガラ クトース、ガラクツロン酸、グルク ロン酸、 ■単一性:電気泳動、ゲル濾過クロマトグラフィー、高
速液体クロマトグラ フィーにより単一性を示す、 ■構成糖結合様式: 3結合グルコース、4結合グルコース、3結合ガラクト
ース、3,4分岐ガラクトースを主要結合様式とし、こ
れに加えて末端アラビノフラノース、4または5結合ア
ラビノース、末端ラムノース、2結合ラムノース、3結
合ラムノース、4結合ラムノース、2,3分岐ラムノー
ス、4結合フコース、・末端グルコース、2結合グルコ
ース、6結合グルコース、3,6分岐グルコース、4,
6分岐グルコース、末端ガラクトース、4結合ガラクト
ース、4,6分岐ガラクトース、3,6分岐ガラクトー
ス、4結合マンノース、3,6分岐マンノース、4,6
分岐マンノース、4結合ガラクツロン酸、末端グルクロ
ン酸、3結合グルクロン酸、4結合グルクロン酸、2,
4分岐グルクロン酸 から構成されている、 を有する多糖体(以下、多糖体Bという。)、(3)上
記の理化学的性質 ■性:凹淡褐色繊維状、 ■分子量+60,000 (ゲル濾過クロマトグラフィ・−)、 ■構成糖: ラl\ノース、フコース、アラビノース
、マンノース、グルコース、ガラ クトース、ガラクツロン酸、グルク ロン酸、 ■単一性:電気泳動、ゲル濾過クロマトグラフィー、高
速液体クロマトグラ フィーにより単一性を示す、 ■構成糖結合様式: 3結合グルコース、4結合グルコース、3結合ガラクト
ース、3,4分岐ガラクトースを主要結合様式とし、こ
れに加えて末端アラビノフラノース、4または5結合ア
ラビノース、末端ラムノース、2結合ラムノース、3結
合ラムノース、4結合ラム八−ス、2.3分岐ラムノ・
−ス、4結合フコース、末端グルコース、2結合グルコ
ース、6結合グルコース、3,6分岐グルコース、4,
6分岐グルコース、末端ガラクトース、4結合ガラクト
ース、4,6分岐ガラクトース、3,6分岐ガラクトー
ス、4結合マンノース、3,6分岐マンノース、4,6
分岐マンノース、4結合ガラクツロン酸、末端グルクロ
ン酸、3結合グルクロン酸、4結合グルクロン酸、2,
4分岐グルクロン酸 から構成されている、 を有する多糖体(以下、多糖体Cという。)、ならびに
多糖体A、 BおよびCを有効成分とする免疫増強剤で
ある。
ンノース、グルコース、ガラ クトース、ガラクツロン酸、グルク ロン酸、 ■単一性:電気泳動、ゲル濾過クロマトグラフィー、高
速液体クロマトグラ フィーにより単一性を示す、 ■構成糖結合様式: 3結合グルコース、4結合グルコース、3結合ガラクト
ース、3,4分岐ガラクトースを主要結合様式とし、こ
れに加えて末端アラビノフラノース、4または5結合ア
ラビノース、末端ラムノース、2結合ラムノース、3結
合ラムノース、4結合ラムノース、2,3分岐ラムノー
ス、4結合フコース、末端グルコース、2結合グルコー
ス、6結合グルコース、3,6分岐グルコース、4,6
分岐グルコース、末端ガラクトース、4結合ガラクトー
ス、4,6分岐ガラクトース、3,6分岐ガラクトース
、4結合マンノース、3,6分岐マンノース、4,6分
岐マンノース、4結合ガラクツロン酸、末端グルクロン
酸、3結合グルクロン酸、4結合グルクロン酸、2,4
分岐グルクロン酸 から構成されている、 を有する多糖体(以下、多糖体Aという。)、(2)下
記の理化学的性質 ■性状:淡褐色繊維状、 ■分子量:160,000 (ゲル濾過クロマトグラフィー)、 ■構成糖: ラムノース、フコース、アラビノース、マ
ンノース、グルコース、ガラ クトース、ガラクツロン酸、グルク ロン酸、 ■単一性:電気泳動、ゲル濾過クロマトグラフィー、高
速液体クロマトグラ フィーにより単一性を示す、 ■構成糖結合様式: 3結合グルコース、4結合グルコース、3結合ガラクト
ース、3,4分岐ガラクトースを主要結合様式とし、こ
れに加えて末端アラビノフラノース、4または5結合ア
ラビノース、末端ラムノース、2結合ラムノース、3結
合ラムノース、4結合ラムノース、2,3分岐ラムノー
ス、4結合フコース、・末端グルコース、2結合グルコ
ース、6結合グルコース、3,6分岐グルコース、4,
6分岐グルコース、末端ガラクトース、4結合ガラクト
ース、4,6分岐ガラクトース、3,6分岐ガラクトー
ス、4結合マンノース、3,6分岐マンノース、4,6
分岐マンノース、4結合ガラクツロン酸、末端グルクロ
ン酸、3結合グルクロン酸、4結合グルクロン酸、2,
4分岐グルクロン酸 から構成されている、 を有する多糖体(以下、多糖体Bという。)、(3)上
記の理化学的性質 ■性:凹淡褐色繊維状、 ■分子量+60,000 (ゲル濾過クロマトグラフィ・−)、 ■構成糖: ラl\ノース、フコース、アラビノース
、マンノース、グルコース、ガラ クトース、ガラクツロン酸、グルク ロン酸、 ■単一性:電気泳動、ゲル濾過クロマトグラフィー、高
速液体クロマトグラ フィーにより単一性を示す、 ■構成糖結合様式: 3結合グルコース、4結合グルコース、3結合ガラクト
ース、3,4分岐ガラクトースを主要結合様式とし、こ
れに加えて末端アラビノフラノース、4または5結合ア
ラビノース、末端ラムノース、2結合ラムノース、3結
合ラムノース、4結合ラム八−ス、2.3分岐ラムノ・
−ス、4結合フコース、末端グルコース、2結合グルコ
ース、6結合グルコース、3,6分岐グルコース、4,
6分岐グルコース、末端ガラクトース、4結合ガラクト
ース、4,6分岐ガラクトース、3,6分岐ガラクトー
ス、4結合マンノース、3,6分岐マンノース、4,6
分岐マンノース、4結合ガラクツロン酸、末端グルクロ
ン酸、3結合グルクロン酸、4結合グルクロン酸、2,
4分岐グルクロン酸 から構成されている、 を有する多糖体(以下、多糖体Cという。)、ならびに
多糖体A、 BおよびCを有効成分とする免疫増強剤で
ある。
以下、多糖体A、 BおよびCをまとめて本発明の多糖
体という。
体という。
本発明の多糖体は、上記に示したごとくの諸性質を有し
ており、このような多糖体に関する発表は全くなされて
いないことから、本発明の多糖体は新規な多糖体である
と認められる。
ており、このような多糖体に関する発表は全くなされて
いないことから、本発明の多糖体は新規な多糖体である
と認められる。
また、本発明の多糖体の構成糖のモル比をガラクトース
を100として表したのが第1表である。
を100として表したのが第1表である。
第1表
本発明の多糖体は、例えばマメ科カンゾウの根から得ら
れるが、この根は、生薬甘草 (Glycyrrhizae Radix)と[2て古
来から矯味薬、鎮咳去痰薬等の薬用に供されている。
れるが、この根は、生薬甘草 (Glycyrrhizae Radix)と[2て古
来から矯味薬、鎮咳去痰薬等の薬用に供されている。
また、甘草の多糖成分が十全大補湯の抗補体活性および
リンパ球幼若化活性の発現に重要な役割を果たしている
ことは、本発明者らによって明らかにされているが[山
田陽城他、日本生薬学会36回年会要旨(1989)p
、4月、その活性成分についてはいまだに明らかにされ
てはおらず、本発明者らのさらなる研究によって明らか
にされたことである。
リンパ球幼若化活性の発現に重要な役割を果たしている
ことは、本発明者らによって明らかにされているが[山
田陽城他、日本生薬学会36回年会要旨(1989)p
、4月、その活性成分についてはいまだに明らかにされ
てはおらず、本発明者らのさらなる研究によって明らか
にされたことである。
本発明の多糖体は、例えば次のようにして得ることがで
きる。
きる。
生薬甘草、その原種物であるカンゾウまたはその他同属
植物を粉砕し、10倍量程度の水性溶剤にて抽出し、抽
出液を濾過して得た濾液をエタノール沈澱および透析等
の操作を行うことにより相多糖画分を得る。
植物を粉砕し、10倍量程度の水性溶剤にて抽出し、抽
出液を濾過して得た濾液をエタノール沈澱および透析等
の操作を行うことにより相多糖画分を得る。
この粗多糖画分を精製水に溶解し、臭化セチル−トリメ
チルアンモニウム等の4級アンモニウムを加えて混和し
、放置した後遠心分離し、沈殿物を得る。
チルアンモニウム等の4級アンモニウムを加えて混和し
、放置した後遠心分離し、沈殿物を得る。
沈殿物を5〜30%程度の塩化ナトリウム水溶液に溶解
し、エタノールを加え遠心分離して得た沈殿を、さらに
精製水に溶解後、透析を行い、非透析物を凍結乾燥して
多糖含有画分を得る。
し、エタノールを加え遠心分離して得た沈殿を、さらに
精製水に溶解後、透析を行い、非透析物を凍結乾燥して
多糖含有画分を得る。
この多糖含有画分を通常用いられるイオン交換クロマト
グラフィーに1回またはそれ以上付すことによって本発
明の多糖体を得ることができる。
グラフィーに1回またはそれ以上付すことによって本発
明の多糖体を得ることができる。
抽出する水性溶剤としては、水、特に精製水が好ましく
、抽出にあたっては熱時抽出が望ましい。
、抽出にあたっては熱時抽出が望ましい。
また、透析に際しては、流水または精製水に対し2〜5
日間程度行えばよい。
日間程度行えばよい。
イオン交換クロマトグラフ・−一のゲルの具体例として
は、DEAE−セファロース(Sepharose)C
L−6B等が挙げられる。
は、DEAE−セファロース(Sepharose)C
L−6B等が挙げられる。
次に本発明の多糖体が免疫担当細胞増殖活性を有し、免
疫不全症等の免疫疾患の治療に有用であることについて
、実験例を挙げて説明する。
疫不全症等の免疫疾患の治療に有用であることについて
、実験例を挙げて説明する。
実験例
6〜8週齢のBALB/c系雌性マウスの牌臓を摘出し
、培養液(10%牛脂仔血清、5X10 Mの2−メル
カプトエタノールを含むRPM11640培養液)を用
いて単細胞浮遊液を調製した。この細胞を一穴あたり3
X10個の細胞となるように96穴プレートに分注し、
37℃、5%二酸化炭素下で3日間培養した。培養終了
6時間前にMTT試薬(シグマ社製)を加えて培養し、
培養終了時に10%5DS(ドデシル硫酸ナトリウム)
を加えて反応を止め、比色定量により細胞増殖能を測定
した。
、培養液(10%牛脂仔血清、5X10 Mの2−メル
カプトエタノールを含むRPM11640培養液)を用
いて単細胞浮遊液を調製した。この細胞を一穴あたり3
X10個の細胞となるように96穴プレートに分注し、
37℃、5%二酸化炭素下で3日間培養した。培養終了
6時間前にMTT試薬(シグマ社製)を加えて培養し、
培養終了時に10%5DS(ドデシル硫酸ナトリウム)
を加えて反応を止め、比色定量により細胞増殖能を測定
した。
その結果をコントロールに対する細胞増殖率(%)とし
て第2表に示した。
て第2表に示した。
第2表
第2表から明らかなように、本発明の多糖体はリンパ球
幼若化活性を有し、免疫疾患の治療に有用であることが
確認された。
幼若化活性を有し、免疫疾患の治療に有用であることが
確認された。
次に、本発明の多糖体の投与量および製剤化について説
明する。
明する。
本発明の多糖体はそのまま、あるいは慣用の製剤担体と
共に動物および人に投与することができる。投与形態と
しては、特に限定がなく、必要に応じ適宜選択して使用
され、錠剤、カプセル剤、顆粒剤、細粒剤、散剤等の経
口剤、注射剤、坐剤等の非経口剤が挙げられる。
共に動物および人に投与することができる。投与形態と
しては、特に限定がなく、必要に応じ適宜選択して使用
され、錠剤、カプセル剤、顆粒剤、細粒剤、散剤等の経
口剤、注射剤、坐剤等の非経口剤が挙げられる。
経口剤として所期の効果を発揮するためには、患者の年
令、体重、疾患の程度により異なるが、通常成人で本発
明の多糖体の重量として500mg〜10gを、1日数
回に分けての服用が適当と思われる。
令、体重、疾患の程度により異なるが、通常成人で本発
明の多糖体の重量として500mg〜10gを、1日数
回に分けての服用が適当と思われる。
経口剤は、例えばデンプン、乳糖、白糖、マンニット、
カルボキシメチルセルロース、コーンスターチ、無機塩
類等を用いて常法に従って製造される。
カルボキシメチルセルロース、コーンスターチ、無機塩
類等を用いて常法に従って製造される。
この種の製剤には、適宜前記賦形剤の他に、結合剤、崩
壊剤、界面活性剤、滑沢剤、流動性促進剤、矯味剤、着
色剤、香料等を使用することができる。それぞれの具体
例は以下に示すごとくである。
壊剤、界面活性剤、滑沢剤、流動性促進剤、矯味剤、着
色剤、香料等を使用することができる。それぞれの具体
例は以下に示すごとくである。
[結合剤1
デンプン、デキストリン、アラビアゴム末、ゼラチン、
ヒドロキシプロピルスターチ、メチルセルロース、カル
ボキシメチルセルロースナトリウム、ヒドロキシプロピ
ルセルロース、結晶セルロース、エチルセルロース、ポ
リビニルピロリドン、マクロゴール。
ヒドロキシプロピルスターチ、メチルセルロース、カル
ボキシメチルセルロースナトリウム、ヒドロキシプロピ
ルセルロース、結晶セルロース、エチルセルロース、ポ
リビニルピロリドン、マクロゴール。
[崩壊斉1月
デンプン、ヒドロキシプロピルスターチ、カルボキシメ
チルセルロースナトリウム、カルボキシメチルセルロー
ス力ルンウム、カルボキシメチルセルロース、低置換ヒ
ドロギシプロピルセルロース。
チルセルロースナトリウム、カルボキシメチルセルロー
ス力ルンウム、カルボキシメチルセルロース、低置換ヒ
ドロギシプロピルセルロース。
[界面活性斉月
ラウリル硫酸ナトリウム、大豆レシチン、ショ糖脂肪酸
エステル、ポリソルベート8o0[滑沢斉月 タルク、ロウ類、水素添加植物油、ショ糖脂肪酸エステ
ル、ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸カルシウ
ム、ステアリン酸アルミニウム、ポリエチレングリコー
ル。
エステル、ポリソルベート8o0[滑沢斉月 タルク、ロウ類、水素添加植物油、ショ糖脂肪酸エステ
ル、ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸カルシウ
ム、ステアリン酸アルミニウム、ポリエチレングリコー
ル。
[流動性促進剤]
軽質無水ゲイ酸、乾燥水酸化アルミニウムゲル、合成ケ
イ酸アルミニウム、ケイ酸マグネシウム。
イ酸アルミニウム、ケイ酸マグネシウム。
また、本発明の多糖体は、懸濁液、エマルジョン剤、シ
ロップ剤、エリキシル剤としても投与することができ、
これらの各種剤形には、矯味矯臭剤、着色剤を含有して
もよい。
ロップ剤、エリキシル剤としても投与することができ、
これらの各種剤形には、矯味矯臭剤、着色剤を含有して
もよい。
非経口剤として所期の効果を発揮するためには、患者の
年令、体重、疾患の程度により異なるが、通常成人で本
発明の多糖体の重量として1日0.1mg〜1gまでの
静注、点滴静注、皮下注射、筋肉注射が適当と思われる
。
年令、体重、疾患の程度により異なるが、通常成人で本
発明の多糖体の重量として1日0.1mg〜1gまでの
静注、点滴静注、皮下注射、筋肉注射が適当と思われる
。
この非経口剤は常法に従って製造され、希釈剤として一
般に注射用蒸留水、生理食塩水、ブドウ糖水溶液、注射
用植物油、ゴマ油、ラッカセイ?由、ダイズ?由、ドウ
モロコシン由、プロピレングリコール、ポリエチレング
リコール等を用いることができる。さらに必要に応じて
、殺菌剤、防腐剤、安定剤を加えでもよい。また、この
非経口剤は安定性の点から、バイアル等に充填後冷凍し
、通常の凍結乾燥技術により水分を除去12、使用直荊
に凍結乾燥物から液剤を再調製することもできる。さら
に、必要に応じて適宜、等張化剤、安定剤、防腐剤、無
痛化剤等を加えても良い。
般に注射用蒸留水、生理食塩水、ブドウ糖水溶液、注射
用植物油、ゴマ油、ラッカセイ?由、ダイズ?由、ドウ
モロコシン由、プロピレングリコール、ポリエチレング
リコール等を用いることができる。さらに必要に応じて
、殺菌剤、防腐剤、安定剤を加えでもよい。また、この
非経口剤は安定性の点から、バイアル等に充填後冷凍し
、通常の凍結乾燥技術により水分を除去12、使用直荊
に凍結乾燥物から液剤を再調製することもできる。さら
に、必要に応じて適宜、等張化剤、安定剤、防腐剤、無
痛化剤等を加えても良い。
その他の非経口剤としては、外用液剤、軟膏等の塗布剤
、直腸内投与のための坐剤等が挙げられ、常法に従って
製造される。
、直腸内投与のための坐剤等が挙げられ、常法に従って
製造される。
以下に実施例を示して本発明をさらに詳細に説明するが
、本発明はこれにより侮辱制限されるものではない。
、本発明はこれにより侮辱制限されるものではない。
実施例1
甘草500gに水61を加えて、100℃前後で液量が
半量になるまで加熱抽出し、抽出液を濾過した後、エタ
ノール沈澱および透析により粗多糖画分7gを得た。こ
の粗多糖画分をセタブロン分画法により分画し、さらに
セタブロンを加えて沈澱する両分0.8gについて、D
EAE−8epharose CL−6Bカラムを用い
て分画l〜、0.5M食塩水により溶出する両分36m
gを得た。この画分36mgをアサヒバツク(Asah
i−pak)GS−510とアサヒバツク(Asahi
−pak)GS−320を結合したカラムを担体として
用い、高速液体クロマトグラフィーで分画することによ
り、溶出順序の早い方から本発明の多糖体A ’1.2
mg、多糖体B 9.72mgおよび多糖体C10,8
mgをそれぞれ得た。
半量になるまで加熱抽出し、抽出液を濾過した後、エタ
ノール沈澱および透析により粗多糖画分7gを得た。こ
の粗多糖画分をセタブロン分画法により分画し、さらに
セタブロンを加えて沈澱する両分0.8gについて、D
EAE−8epharose CL−6Bカラムを用い
て分画l〜、0.5M食塩水により溶出する両分36m
gを得た。この画分36mgをアサヒバツク(Asah
i−pak)GS−510とアサヒバツク(Asahi
−pak)GS−320を結合したカラムを担体として
用い、高速液体クロマトグラフィーで分画することによ
り、溶出順序の早い方から本発明の多糖体A ’1.2
mg、多糖体B 9.72mgおよび多糖体C10,8
mgをそれぞれ得た。
実施例2
■コーンスターチ 44g■結晶セルロー
ス 40g ■カルボキシメチル セルロースカルシウム 5g ■軽質無水ケイ酸 0.5g■ステアリン酸
マグネシウム 0.5g■実施例1で得た多糖体A
1.0計100g 上記の処方に従って■〜■を均一 に混合し、打錠機に
て圧縮成型して一錠200mgの錠剤を得た。
ス 40g ■カルボキシメチル セルロースカルシウム 5g ■軽質無水ケイ酸 0.5g■ステアリン酸
マグネシウム 0.5g■実施例1で得た多糖体A
1.0計100g 上記の処方に従って■〜■を均一 に混合し、打錠機に
て圧縮成型して一錠200mgの錠剤を得た。
この錠剤−錠には、実施例1で得た多糖体A20mgが
含有されており、成人1日10〜25錠を数回にわけて
服用する。
含有されており、成人1日10〜25錠を数回にわけて
服用する。
実施例3
■結晶セルロース 84.5g■ステアリン
酸マグネシウム 0.5g■カルボキシメチル セルロースカルシウム 5g ■実施例1で た 糖 B1 計100g 上記の処方に従って■、■および■の一部を均一に混合
し、圧縮成型した後、粉砕し、■および■の残量を加え
て混合し、打錠機にて圧縮成型して一錠200mgの錠
剤を得た。
酸マグネシウム 0.5g■カルボキシメチル セルロースカルシウム 5g ■実施例1で た 糖 B1 計100g 上記の処方に従って■、■および■の一部を均一に混合
し、圧縮成型した後、粉砕し、■および■の残量を加え
て混合し、打錠機にて圧縮成型して一錠200mgの錠
剤を得た。
この錠剤−錠には、実施例1で得た多糖体B20mgが
含有されており、成人1日10〜25錠を数回にわけて
服用する。
含有されており、成人1日10〜25錠を数回にわけて
服用する。
実施例4
■結晶セルロース 49.5g■10%ヒド
ロキシプロピル セルロースエタノール溶液 35g ■カルボキシメチル セルロースカルシウム 5g ■ステアリン酸マグネシウム 0.5g■実施例1で得
た 糖体C1 計100g 上記の処方に従って■、■および■を均一に混合し、常
法によりねつ和し、押し出し造粒機により造粒し、乾燥
・粉砕した後、■および■を混合し、打錠機にて圧縮成
型して一錠200mgの錠剤を得た。
ロキシプロピル セルロースエタノール溶液 35g ■カルボキシメチル セルロースカルシウム 5g ■ステアリン酸マグネシウム 0.5g■実施例1で得
た 糖体C1 計100g 上記の処方に従って■、■および■を均一に混合し、常
法によりねつ和し、押し出し造粒機により造粒し、乾燥
・粉砕した後、■および■を混合し、打錠機にて圧縮成
型して一錠200mgの錠剤を得た。
この錠剤−錠には、実施例1で得た多糖体020mgが
含有されており、成人1日10〜25錠を数回にわけて
服用する。
含有されており、成人1日10〜25錠を数回にわけて
服用する。
実施例5
■コーンスターチ 34.5g■ステアリン
酸マグネシウム 50g ■カルボキシメチル セルロースカルシウム 5g ■軽質無水ケイ酸 0.5g■ 施例1で得
た 糖 A 10計100g 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、圧縮成型機
にて圧縮成型後、破砕機により粉砕し、篩別して顆粒剤
を得た。
酸マグネシウム 50g ■カルボキシメチル セルロースカルシウム 5g ■軽質無水ケイ酸 0.5g■ 施例1で得
た 糖 A 10計100g 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、圧縮成型機
にて圧縮成型後、破砕機により粉砕し、篩別して顆粒剤
を得た。
この顆粒剤1gには、実施例1で得た多糖体Al00m
gが含有されており、成人1日2〜5gを数回にわけて
服用する。
gが含有されており、成人1日2〜5gを数回にわけて
服用する。
実施例6
■結晶セルロース 55g
■10%ヒドロキシプロピル
セルロースエタノール溶液 35g
■実施例1で得た夕糖 B 10計100g
上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、ねつ和した
。押し出し造粒機により造粒後、乾燥し、篩別して顆粒
剤を得た。
。押し出し造粒機により造粒後、乾燥し、篩別して顆粒
剤を得た。
この顆粒剤1gには、実施例1で得た多糖体B100m
gが含有されており、成人1日2〜5gを数回にわけて
服用する。
gが含有されており、成人1日2〜5gを数回にわけて
服用する。
実施例7
■コーンスターチ 89.5g■軽質無水ケ
イ酸 0.5g■実施例1で得た 糖体C1 計100g 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、200mg
を2号カプセルに充填した。
イ酸 0.5g■実施例1で得た 糖体C1 計100g 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、200mg
を2号カプセルに充填した。
このカプセル剤1カプセルには、実施例1で得た多糖体
020mgが含有されており、成人1日JO〜25カプ
セルを数回にわけて服用する。
020mgが含有されており、成人1日JO〜25カプ
セルを数回にわけて服用する。
実施例8
■大W泊 5g
■注劃用側留水 89.5g■太豆り〕、・
脂質 2.5g■グリセリン
2g ■実施例1で得た多糖体A1 全量100g 上記の処方に従って■を■および■に溶解し、これに■
と■の溶液を加えて乳化し、注射剤を得た1、
脂質 2.5g■グリセリン
2g ■実施例1で得た多糖体A1 全量100g 上記の処方に従って■を■および■に溶解し、これに■
と■の溶液を加えて乳化し、注射剤を得た1、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]下記の理化学的性質 (1)性状:淡褐色繊維状、 (2)分子量:390,000以上 (ゲル濾過クロマトグラフィー)、 (3)構成糖:ラムノース、フコース、アラビノース、
マンノース、グルコース、ガラクトース、ガラクツロン
酸、グルクロン酸、 (4)単一性:電気泳動、ゲル濾過クロマトグラフィー
、高速液体クロマトグラフィーにより単一性を示す、 (5)構成糖結合様式: 3結合グルコース、4結合グルコース、3結合ガラクト
ース、3,4分岐ガラクトースを主要結合様式とし、こ
れに加えて末端アラビノ フラノース、4または5結合アラビノース、末端ラムノ
ース、2結合ラムノース、3結合ラムノース、4結合ラ
ムノース、2,3分岐ラムノース、4結合フコース、末
端グルコース、2結合グルコース、6結合グルコース、
3,6分岐グルコース、4,6分岐グルコース、末端ガ
ラクトース、4結合ガラクトース、4,6分岐ガラクト
ース、3,6分岐ガラクトース、4結合マンノース、3
,6分岐マンノース、4,6分岐マンノース、4結合ガ
ラクツロン酸、末端グルクロン酸、3結合グルクロン酸
、4結合グルクロン酸、2,4分岐グルクロン酸 から構成されている、 を有する多糖体。 [2]下記の理化学的性質 (1)性状:淡褐色繊維状、 (2)分子量:160,000 (ゲル濾過クロマトグラフィー)、 (3)構成糖:ラムノース、フコース、アラビノース、
マンノース、グルコース、ガラクトース、ガラクツロン
酸、グルクロン酸、 (4)単一性:電気泳動、ゲル濾過クロマトグラフィー
、高速液体クロマトグラフィーにより単一性を示す、 (5)構成糖結合様式: 3結合グルコース、4結合グルコース、3結合ガラクト
ース、3,4分岐ガラクトースを主要結合様式とし、こ
れに加えて末端アラビノフラノース、4または5結合ア
ラビノース、末端ラムノース、2結合ラムノース、3結
合ラムノース、4結合ラムノース、2,3分岐ラムノー
ス、4結合フコース、末端グルコース、2結合グルコー
ス、6結合グルコース、3,6分岐グルコース、4,6
分岐グルコース、末端ガラクトース、4結合ガラクトー
ス、4,6分岐ガラクトース、3,6分岐ガラクトース
、4結合マンノース、3,6分岐マンノース、4,6分
岐マンノース、4結合ガラクツロン酸、末端グルクロン
酸、3結合グルクロン酸、4結合グルクロン酸、2,4
分岐グルクロン酸 から構成されている、 を有する多糖体。 [3]下記の理化学的性質 (1)性状:淡褐色繊維状、 (2)分子量:60,000 (ゲル濾過クロマトグラフィー)、 (3)構成糖:ラムノース、フコース、アラビノース、
マンノース、グルコース、ガラクトース、ガラクツロン
酸、グルクロン酸、 (4)単一性:電気泳動、ゲル濾過クロマトグラフィー
、高速液体クロマトグラフィーにより単一性を示す、 (5)構成糖結合様式: 3結合グルコース、4結合グルコース、3結合ガラクト
ース、3,4分岐ガラクトースを主要結合様式とし、こ
れに加えて末端アラビノフラノース、4または5結合ア
ラビノース、末端ラムノース、2結合ラムノース、3結
合ラムノース、4結合ラムノース、2,3分岐ラムノー
ス、4結合フコース、末端グルコース、2結合グルコー
ス、6結合グルコース、3,6分岐グルコース、4,6
分岐グルコース、末端ガラクトース、4結合ガラクトー
ス、4,6分岐ガラクトース、3,6分岐ガラクトース
、4結合マンノース、3,6分岐マンノース、4,6分
岐マンノース、4結合ガラクツロン酸、末端グルクロン
酸、3結合グルクロン酸、4結合グルクロン酸、2,4
分岐グルクロン酸 から構成されている、 を有する多糖体。 [4]下記の理化学的性質 (1)性状:淡褐色繊維状、 (2)分子量:390,000以上 (ゲル濾過クロマトグラフィー)、 (3)構成糖:ラムノース、フコース、アラビノース、
マンノース、グルコース、ガラクトース、ガラクツロン
酸、グルクロン酸、 (4)単一性:電気泳動、ゲル濾過クロマトグラフィー
、高速液体クロマトグラフィーにより単一性を示す、 (5)構成糖結合様式: 3結合グルコース、4結合グルコース、3結合ガラクト
ース、3,4分岐ガラクトースを主要結合様式とし、こ
れに加えて末端アラビノフラノース、4または5結合ア
ラビノース、末端ラムノース、2結合ラムノース、3結
合ラムノース、4結合ラムノース、2,3分岐ラムノー
ス、4結合フコース、末端グルコース、2結合グルコー
ス、6結合グルコース、3,6分岐グルコース、4,6
分岐グルコース、末端ガラクトース、4結合ガラクトー
ス、4,6分岐ガラクトース、3,6分岐ガラクトース
、4結合マンノース、3,6分岐マンノース、4,6分
岐マンノース、4結合ガラクツロン酸、末端グルクロン
酸、3結合グルクロン酸、4結合グルクロン酸、2,4
分岐グルクロン酸 から構成されている、 を有する多糖体を有効成分とする免疫増強剤。 [5]下記の理化学的性質 (1)性状:淡褐色繊維状、 (2)分子量:160,000 (ゲル濾過クロマトグラフィー)、 (3)構成糖:ラムノース、フコース、アラビノース、
マンノース、グルコース、ガラ クトース、ガラクツロン酸、グルク ロン酸、 (4)単一性:電気泳動、ゲル濾過クロマトグラフィー
、高速液体クロマトグラ フィーにより単一性を示す、 (5)構成糖結合様式: 3結合グルコース、4結合グルコース、3結合ガラクト
ース、3,4分岐ガラクトースを主要結合様式とし、こ
れに加えて末端アラビノフラノース、4または5結合ア
ラビノース、末端ラムノース、2結合ラムノース、3結
合ラムノース、4結合ラムノース、2,3分岐ラムノー
ス、4結合フコース、末端グルコース、2結合グルコー
ス、6結合グルコース、3,6分岐グルコース、4、6
分岐グルコース、末端ガラクトース、4結合ガラクトー
ス、4,6分岐ガラクトース、3,6分岐ガラクトース
、4結合マンノース、3,6分岐マンノース、4,6分
岐マンノース、4結合ガラクツロン酸、末端グルクロン
酸、3結合グルクロン酸、4結合グルクロン酸、2,4
分岐グルクロン酸 から構成されている、 を有する多糖体を有効成分とする免疫増強剤。 [6]下記の理化学的性質 (1)性状:淡褐色繊維状、 (2)分子量:60,000 (ゲル濾過クロマトグラフィー)、 (3)構成糖:ラムノース、フコース、アラビノース、
マンノース、グルコース、ガラクトース、ガラクツロン
酸、グルクロン酸、 (4)単一性:電気泳動、ゲル濾過クロマトグラフィー
、高速液体クロマトグラフィーにより単一性を示す、 (5)構成糖結合様式: 3結合グルコース、4結合グルコース、3結合ガラクト
ース、3,4分岐ガラクトースを主要結合様式とし、こ
れに加えて末端アラビノフラノース、4または5結合ア
ラビノース、末端ラムノース、2結合ラムノース、3結
合ラムノース、4結合ラムノース、2,3分岐ラムノー
ス、4結合フコース、末端グルコース、2結合グルコー
ス、6結合グルコース、3,6分岐グルコース、4,6
分岐グルコース、末端ガラクトース、4結合ガラクトー
ス、4,6分岐ガラクトース、3,6分岐ガラクトース
、4結合マンノース、3,6分岐マンノース、4,6分
岐マンノース、4結合ガラクツロン酸、末端グルクロン
酸、3結合グルクロン酸、4結合グルクロン酸、2,4
分岐グルクロン酸 から構成されている、 を有する多糖体を有効成分とする免疫増強剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188112A JPH0476002A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 多糖体および該多糖体を有効成分とする免疫増強剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188112A JPH0476002A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 多糖体および該多糖体を有効成分とする免疫増強剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476002A true JPH0476002A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16217914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2188112A Pending JPH0476002A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 多糖体および該多糖体を有効成分とする免疫増強剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476002A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05262658A (ja) * | 1992-03-23 | 1993-10-12 | Nippon Paper Ind Co Ltd | 免疫増強剤 |
| WO2005051405A1 (ja) * | 2003-11-25 | 2005-06-09 | Kaneka Corporation | Il-8産生促進剤とその用途 |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP2188112A patent/JPH0476002A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05262658A (ja) * | 1992-03-23 | 1993-10-12 | Nippon Paper Ind Co Ltd | 免疫増強剤 |
| WO2005051405A1 (ja) * | 2003-11-25 | 2005-06-09 | Kaneka Corporation | Il-8産生促進剤とその用途 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4511559A (en) | Biologically active polysaccharide concentrates and process for production of preparates containing such substances | |
| EP1210095B1 (en) | Withania somnifera composition | |
| CN103463531B (zh) | 土茯苓提取物在制备降脂减肥药物及保健食品中的应用 | |
| CN108477612A (zh) | 一种包含铁皮石斛纯化提取物的石斛营养粉及制备方法 | |
| CN114805621B (zh) | 具有抗肿瘤活性的多糖及其应用和制备方法 | |
| CN113956375A (zh) | 一种熟地黄均一多糖及其制备方法和抗抑郁作用 | |
| JPH0476002A (ja) | 多糖体および該多糖体を有効成分とする免疫増強剤 | |
| CN108310002B (zh) | 一种预防和/或治疗血管损伤疾病的组合物及其用途 | |
| CN1504478A (zh) | 地榆总皂苷提取物及其制备方法和用途 | |
| CN118576681A (zh) | 一种保肝护肝的组合物及其制备方法 | |
| JPH0476003A (ja) | 新規な多糖体 | |
| CN116726040A (zh) | 白术多糖在制备预防和治疗银屑病的药物中的应用 | |
| JPH09208480A (ja) | サブスタンスp拮抗剤 | |
| CN114886914A (zh) | 缓解口腔溃疡的组合物及其制备方法和应用 | |
| CN114470101A (zh) | 中药组合物及其制备方法、含其的口服剂 | |
| JP7479537B1 (ja) | 咳を止め、痰を減らし、免疫力を向上させるイナゴマメ多糖類およびその調製方法と使用 | |
| JPH04159295A (ja) | フラボノイド配糖体および該フラボノイド配糖体を有効成分とする5―リポキシゲナーゼ阻害剤 | |
| JP3183758B2 (ja) | 血中中性脂肪改善剤及びその製造方法並びにこれを含有する組成物 | |
| JPH06321792A (ja) | 副作用軽減剤 | |
| JP3222661B2 (ja) | 抗腫瘍剤 | |
| JPH06329671A (ja) | 新規アルカロイド及びその用途 | |
| JPH06113791A (ja) | ウーロン茎茶抽出物を配合した健康食品および医薬品 | |
| JPH04208264A (ja) | 新規アルカロイドおよび該アルカロイドを有効成分とするグルコシダーゼ阻害剤 | |
| JPH0733675A (ja) | 血中脂質改善剤及びこれを含有する組成物 | |
| JP2000159809A (ja) | シイタケ菌糸体抽出物の分画物及びその用途 |