JPH0476406B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0476406B2 JPH0476406B2 JP60133400A JP13340085A JPH0476406B2 JP H0476406 B2 JPH0476406 B2 JP H0476406B2 JP 60133400 A JP60133400 A JP 60133400A JP 13340085 A JP13340085 A JP 13340085A JP H0476406 B2 JPH0476406 B2 JP H0476406B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- position detector
- microcomputer
- detector
- actuating member
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、トラクターやコンバイン等の農業
用機械に具備される作業部材の位置を計測するた
めの位置検出器の取付位置確認装置に関するもの
であり、特に、作業部材の基準位置に位置検出器
の基準位置を正確且つ容易に一致させることがで
きるようにした位置検出器の取付位置確認装置に
関するものである。
用機械に具備される作業部材の位置を計測するた
めの位置検出器の取付位置確認装置に関するもの
であり、特に、作業部材の基準位置に位置検出器
の基準位置を正確且つ容易に一致させることがで
きるようにした位置検出器の取付位置確認装置に
関するものである。
[従来技術]
従来、此種位置検出器の取付位置確認装置はテ
スタやチエツカーが知られている。例えばトラク
タに連結されている対地作業機の昇降位置や、左
右傾斜角、前後方向傾斜角等を操作員が指定する
値に制御する場合、作業機昇降機構のリフトアー
ムの上下方向回動角をポテンシヨメータによつて
計測することが一般に行われるのであるが、この
リフトアーム等の作動部材の基準位置にポテンシ
ヨメータ等の位置検出器の基準位置を正確に一致
させて位置検出器をセツトすることは、実際作業
では極めて困難であつた。例えば位置検出器のケ
ースの取付ビスに機体のビス孔を、又、該位置検
出器の検出軸に設けた取付ビス孔に作動部材側の
取付ビス孔を夫々一致させる程度では、大まかな
位置しか合致させることができず、仮取付後にチ
エツカーやテスタを用いて位置検出器の出力を測
定し、基準位置と計測値が一致した位置にて該検
出器を取り付けていた。
スタやチエツカーが知られている。例えばトラク
タに連結されている対地作業機の昇降位置や、左
右傾斜角、前後方向傾斜角等を操作員が指定する
値に制御する場合、作業機昇降機構のリフトアー
ムの上下方向回動角をポテンシヨメータによつて
計測することが一般に行われるのであるが、この
リフトアーム等の作動部材の基準位置にポテンシ
ヨメータ等の位置検出器の基準位置を正確に一致
させて位置検出器をセツトすることは、実際作業
では極めて困難であつた。例えば位置検出器のケ
ースの取付ビスに機体のビス孔を、又、該位置検
出器の検出軸に設けた取付ビス孔に作動部材側の
取付ビス孔を夫々一致させる程度では、大まかな
位置しか合致させることができず、仮取付後にチ
エツカーやテスタを用いて位置検出器の出力を測
定し、基準位置と計測値が一致した位置にて該検
出器を取り付けていた。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来型のテスタやチエツカーは脱着操
作を要し、而も、検出器を基準位置に取り付ける
ために該検出器を微動させ乍ら前記テスタやチエ
ツカーを注視しなければならず、特にトラクター
やコンバインのように圃場内の悪条件下でテスタ
等を用いて位置検出器の取付状態を確認すること
は面倒なだけでなく多大な時間と労力を要してい
た。そこで、テスタやチエツカーを用いず、作動
部材の基準位置と検出器の基準位置とを容易且つ
正確に一致させて、該検出器を取り付けられるよ
うにするために解決せられるべき技術的課題が生
じてくるのであり、本発明は該課題を解決するこ
とを目的とする。
作を要し、而も、検出器を基準位置に取り付ける
ために該検出器を微動させ乍ら前記テスタやチエ
ツカーを注視しなければならず、特にトラクター
やコンバインのように圃場内の悪条件下でテスタ
等を用いて位置検出器の取付状態を確認すること
は面倒なだけでなく多大な時間と労力を要してい
た。そこで、テスタやチエツカーを用いず、作動
部材の基準位置と検出器の基準位置とを容易且つ
正確に一致させて、該検出器を取り付けられるよ
うにするために解決せられるべき技術的課題が生
じてくるのであり、本発明は該課題を解決するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明は、上記目的を達成するために提案さ
れたものであり、作動部材の位置を設定するアナ
ログ式の位置設定器と、作動部材の位置を検出す
るアナログ式の位置検出器とを備え、前記設定器
の設定値と位置検出器の計測値との差に応じて作
動部材を制御するマイクロコンピユータ内蔵型の
農業用機械に於て、前記マイクロコンピユータの
入力側に、自動制御状態と位置検出器の取付確認
状態の2つのモードを切換えるためのモード切換
機構を設け、出力側には報知装置を接続し、前記
モード切換機構が位置検出器の取付確認モードに
セツトされているときであつて、作動部材の特定
の位置における位置検出器の計測値が、マイクロ
コンピユータの記憶装置内に記憶されていた設定
値と一致したときに、この一致状態を報知装置に
て報知できるように制御手段を設けたことを特徴
とする農業用機械における位置検出器の取付位置
確認装置を提供せんとするものである。
れたものであり、作動部材の位置を設定するアナ
ログ式の位置設定器と、作動部材の位置を検出す
るアナログ式の位置検出器とを備え、前記設定器
の設定値と位置検出器の計測値との差に応じて作
動部材を制御するマイクロコンピユータ内蔵型の
農業用機械に於て、前記マイクロコンピユータの
入力側に、自動制御状態と位置検出器の取付確認
状態の2つのモードを切換えるためのモード切換
機構を設け、出力側には報知装置を接続し、前記
モード切換機構が位置検出器の取付確認モードに
セツトされているときであつて、作動部材の特定
の位置における位置検出器の計測値が、マイクロ
コンピユータの記憶装置内に記憶されていた設定
値と一致したときに、この一致状態を報知装置に
て報知できるように制御手段を設けたことを特徴
とする農業用機械における位置検出器の取付位置
確認装置を提供せんとするものである。
[作用]
マイクロコンピユータに接続されたモード切換
機構を操作して通常の制御モードから位置検出器
の取付確認モードに切換える。この状態で特定の
位置で停止している作動部材に対して位置検出器
を取り付け、位置検出器を作業者が手で持つて微
小に移動させる。そして、報知装置にて報知され
た位置にてこの位置検出器を固定する。このよう
にすることによつてマイクロコンピユータの記憶
装置内に予め設定された位置設定器の設定値と位
置検出器の計測値とを一致させて該位置検出器を
所定の位置に取付けることができる。依つて、従
来型のテスタやチエツカーを用いることなく容易
且つ正確に位置検出器を取り付けることができ
る。
機構を操作して通常の制御モードから位置検出器
の取付確認モードに切換える。この状態で特定の
位置で停止している作動部材に対して位置検出器
を取り付け、位置検出器を作業者が手で持つて微
小に移動させる。そして、報知装置にて報知され
た位置にてこの位置検出器を固定する。このよう
にすることによつてマイクロコンピユータの記憶
装置内に予め設定された位置設定器の設定値と位
置検出器の計測値とを一致させて該位置検出器を
所定の位置に取付けることができる。依つて、従
来型のテスタやチエツカーを用いることなく容易
且つ正確に位置検出器を取り付けることができ
る。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を別紙添付図面の第
1図乃至第3図に従つて詳述する。尚、説明の都
合上、従来公知に属する技術事項も同時に説明す
る。図に於て1はトラクタであり、第1図及び第
3図に示すように、トラクタ1へ作業機2が作動
部材Mとしての左右のリフトアーム3,3へ左右
のリフトロツド4,4とロワーリンク5,5から
なる作業機連結リンク機構6によつて連結され、
油圧昇降機構のリフトシリンダ7に電磁制御弁V
を介して圧力油が供給されると、リフトピストン
8が突出してリフトアーム3,3と共に作業機2
が上昇動作し、リフトシリンダ7の圧力油が電磁
制御弁Vを介してタンクに排出されると、リフト
アーム3,3と共にロータリ耕耘装置の作業機2
が下降するように設けられている。又、電磁制御
弁Vの上記制御操作は操作スイツチ9を上昇位置
10に、又は下降位置11に夫々操作することに
よつて、マイクロコンピユータにて構成されてい
る制御手段12の指令に基づいて、電磁制御弁V
を構成している上昇用ソレノイド弁及び下降用ソ
レノイド弁が択一に動作することによつて行われ
るものであり、作動部材Mであるリフトアーム3
の計測値としてのリフトアーム角は、例えば回動
型ポテンシヨメータ等の位置検出器Sによつて計
測されて、このリフトアーム角に基づいて作業機
2の上昇位置制御、左右傾斜角制御等が行われる
ものである。
1図乃至第3図に従つて詳述する。尚、説明の都
合上、従来公知に属する技術事項も同時に説明す
る。図に於て1はトラクタであり、第1図及び第
3図に示すように、トラクタ1へ作業機2が作動
部材Mとしての左右のリフトアーム3,3へ左右
のリフトロツド4,4とロワーリンク5,5から
なる作業機連結リンク機構6によつて連結され、
油圧昇降機構のリフトシリンダ7に電磁制御弁V
を介して圧力油が供給されると、リフトピストン
8が突出してリフトアーム3,3と共に作業機2
が上昇動作し、リフトシリンダ7の圧力油が電磁
制御弁Vを介してタンクに排出されると、リフト
アーム3,3と共にロータリ耕耘装置の作業機2
が下降するように設けられている。又、電磁制御
弁Vの上記制御操作は操作スイツチ9を上昇位置
10に、又は下降位置11に夫々操作することに
よつて、マイクロコンピユータにて構成されてい
る制御手段12の指令に基づいて、電磁制御弁V
を構成している上昇用ソレノイド弁及び下降用ソ
レノイド弁が択一に動作することによつて行われ
るものであり、作動部材Mであるリフトアーム3
の計測値としてのリフトアーム角は、例えば回動
型ポテンシヨメータ等の位置検出器Sによつて計
測されて、このリフトアーム角に基づいて作業機
2の上昇位置制御、左右傾斜角制御等が行われる
ものである。
トラクタ1の操作パネル13に、報知装置Pの
一例としてのブザー14と表示ランプ15を夫々
設け、モード切換機構16を位置検出器Sの取付
確認状態のモードに切り換えて、第2図にフロー
チヤートにて示したように、操作スイツチ9を作
動部材Mが上昇する方向に操作したとき、タイマ
17にて設定される一定時間経過毎に、計測値で
あるリフトアーム角が増加しているかどうかを制
御手段12にて判断して(ステツプ、)リフ
トアーム3の最大上昇位置(これはリフトシリン
ダ7とリフトピストン8の構造から規制されて、
例えばリリーフ弁域はリミツトスイツチの作動に
よつて設定される)である一方の極限設定位置に
到達したとき、位置検出器Sの出力である計測値
が、作動部材Mの極限位置を示すことになる設定
基準値を含む所定範囲内にあるかどうかが制御手
段12にて判断され(ステツプ)、この所定範
囲内に計測値があれば、報知装置Pのブザー14
が鳴ると共に表示ランプ15が点灯して所定範囲
内にあることを報知する(ステツプ)。そして、
ボリユーム等の補正手段18によつて計測値を若
干補正できるように設定基準値が制御手段12に
セツトされているので、操作員による補正手段の
補正動作(ボリユームのダイヤル操作)を行なう
と(ステツプ)、補正された計測値が基準値に
一致するかどうかが制御手段12にて判断され
(ステツプ)、一致するときは報知装置Pのブザ
ー14が鳴り止み、表示ランプ15はそのまま点
灯を続けることになる。しかし計測値が基準値に
一致したことが報知されることになり(ステツプ
)、そこで、操作スイツチ9の上昇操作を停止
して取付位置確認作業が終ることになる。
一例としてのブザー14と表示ランプ15を夫々
設け、モード切換機構16を位置検出器Sの取付
確認状態のモードに切り換えて、第2図にフロー
チヤートにて示したように、操作スイツチ9を作
動部材Mが上昇する方向に操作したとき、タイマ
17にて設定される一定時間経過毎に、計測値で
あるリフトアーム角が増加しているかどうかを制
御手段12にて判断して(ステツプ、)リフ
トアーム3の最大上昇位置(これはリフトシリン
ダ7とリフトピストン8の構造から規制されて、
例えばリリーフ弁域はリミツトスイツチの作動に
よつて設定される)である一方の極限設定位置に
到達したとき、位置検出器Sの出力である計測値
が、作動部材Mの極限位置を示すことになる設定
基準値を含む所定範囲内にあるかどうかが制御手
段12にて判断され(ステツプ)、この所定範
囲内に計測値があれば、報知装置Pのブザー14
が鳴ると共に表示ランプ15が点灯して所定範囲
内にあることを報知する(ステツプ)。そして、
ボリユーム等の補正手段18によつて計測値を若
干補正できるように設定基準値が制御手段12に
セツトされているので、操作員による補正手段の
補正動作(ボリユームのダイヤル操作)を行なう
と(ステツプ)、補正された計測値が基準値に
一致するかどうかが制御手段12にて判断され
(ステツプ)、一致するときは報知装置Pのブザ
ー14が鳴り止み、表示ランプ15はそのまま点
灯を続けることになる。しかし計測値が基準値に
一致したことが報知されることになり(ステツプ
)、そこで、操作スイツチ9の上昇操作を停止
して取付位置確認作業が終ることになる。
報知装置Pは、上述したブザー14と表示ラン
プ15を組み合わせたものの他、例えば表示ラン
プ2個を用いて計測値が所定範囲内のとき1の表
示ランプが点灯し、チエツク規準値に一致したと
きに他の表示ランプが点灯するように構成したも
のでも良く、或いは報知装置として1個の表示ラ
ンプを用いて所定範囲内では点灯し、チエツク基
準値に一致したときには点滅を繰り返すように構
成しても良いのであつて、上述した実施例のもの
に限られるものではない。
プ15を組み合わせたものの他、例えば表示ラン
プ2個を用いて計測値が所定範囲内のとき1の表
示ランプが点灯し、チエツク規準値に一致したと
きに他の表示ランプが点灯するように構成したも
のでも良く、或いは報知装置として1個の表示ラ
ンプを用いて所定範囲内では点灯し、チエツク基
準値に一致したときには点滅を繰り返すように構
成しても良いのであつて、上述した実施例のもの
に限られるものではない。
又、ボリユーム等にて構成している位置設定器
1の設定値に作動部材Mが移動するように制御部
12が電磁制御弁Vを制御する構成を具備させて
いる。
1の設定値に作動部材Mが移動するように制御部
12が電磁制御弁Vを制御する構成を具備させて
いる。
なお、この実施例では、リフトアームが最大上
昇位置にあるときの位置検出器Sの検出器がマイ
クロコンピユータの記憶装置に記憶された基準値
と一致すれば報知装置が作動するようにしたが、
リフトアームが最下降位置にあるときに報知装置
が作動するようにしてもよい。
昇位置にあるときの位置検出器Sの検出器がマイ
クロコンピユータの記憶装置に記憶された基準値
と一致すれば報知装置が作動するようにしたが、
リフトアームが最下降位置にあるときに報知装置
が作動するようにしてもよい。
[発明の効果]
この発明は、上記実施例に詳述せる如く、マイ
クロコンピユータの入力側に接続されたモード切
換機構を位置検出器の取付確認モードに切り換
え、特定の位置で停止している作動部材に対して
位置検出器をオペレータが手で位置合わせしなが
ら移動させ、該位置検出器の計測値が予めマイク
ロコンピユータの記憶装置に設定された設定値と
一致したときに、この一致状態を報知装置により
報知するように調整する。
クロコンピユータの入力側に接続されたモード切
換機構を位置検出器の取付確認モードに切り換
え、特定の位置で停止している作動部材に対して
位置検出器をオペレータが手で位置合わせしなが
ら移動させ、該位置検出器の計測値が予めマイク
ロコンピユータの記憶装置に設定された設定値と
一致したときに、この一致状態を報知装置により
報知するように調整する。
従つて、該報知装置より報知された位置にて前
記位置検出器を取り付ければ、位置設定器の設定
値と該位置検出器の計測値とを一致させることが
できるので、従来のようにテスタやチエツカー等
を用いることなく取付作業が行なえ、しかも圃場
のように点検調整・組付け等の困難な場所でも容
易且つ正確に該位置検出器の調整あるいは取り付
けを行なうことができる。そして、制御装置を作
動部材の自動制御状態のモードに切り換えること
により正確に該作動部材を制御することができ、
以つて作業性の向上にも寄与できる。
記位置検出器を取り付ければ、位置設定器の設定
値と該位置検出器の計測値とを一致させることが
できるので、従来のようにテスタやチエツカー等
を用いることなく取付作業が行なえ、しかも圃場
のように点検調整・組付け等の困難な場所でも容
易且つ正確に該位置検出器の調整あるいは取り付
けを行なうことができる。そして、制御装置を作
動部材の自動制御状態のモードに切り換えること
により正確に該作動部材を制御することができ、
以つて作業性の向上にも寄与できる。
図はこの発明の一実施例を示し、第1図は制御
ブロツク図、第2図はフローチヤート、第3図は
トラクタの側面図である。 符号の説明、12……制御手段、16……モー
ド切換機構、18……補正手段、P……報知装
置、I……位置設定器、M……作動部材。
ブロツク図、第2図はフローチヤート、第3図は
トラクタの側面図である。 符号の説明、12……制御手段、16……モー
ド切換機構、18……補正手段、P……報知装
置、I……位置設定器、M……作動部材。
Claims (1)
- 1 作動部材の位置を設定するアナログ式の位置
設定器と、作動部材の位置を検出するアナログ式
の位置検出器とを備え、前記設定器の設定値と位
置検出器の計測値との差に応じて作動部材を制御
するマイクロコンピユータ内蔵型の農業用機械に
於て、前記マイクロコンピユータの入力側に、自
動制御状態と位置検出器の取付確認状態の2つの
モードを切換えるためのモード切換機構を設け、
出力側には報知装置を接続し、前記モード切換機
構が位置検出器の取付確認モードにセツトされて
いるときであつて、作動部材の特定の位置におけ
る位置検出器の計測値が、マイクロコンピユータ
の記憶装置内に記憶されていた設定値と一致した
ときに、この一致状態を報知装置にて報知できる
ように制御手段を設けたことを特徴とする農業用
機械における位置検出器の取付位置確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13340085A JPS61292009A (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 | 農業用機械における位置検出器の取付位置確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13340085A JPS61292009A (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 | 農業用機械における位置検出器の取付位置確認装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61292009A JPS61292009A (ja) | 1986-12-22 |
| JPH0476406B2 true JPH0476406B2 (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=15103858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13340085A Granted JPS61292009A (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 | 農業用機械における位置検出器の取付位置確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61292009A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2523175Y2 (ja) * | 1990-08-31 | 1997-01-22 | 三菱農機株式会社 | 移動収穫機における方向自動制御装置 |
| JPH0515244A (ja) * | 1991-07-12 | 1993-01-26 | Kubota Corp | コンバインにおける穀粒排出用オーガの旋回制御装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52102059A (en) * | 1976-02-20 | 1977-08-26 | Okuma Machinery Works Ltd | Positionndetecting system |
| JPS5642807A (en) * | 1979-09-17 | 1981-04-21 | Komatsu Ltd | Original point resetting method of nc machine tool |
| JPS5761906A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-14 | Fanuc Ltd | Compensating system of position error |
| JPS59109809A (ja) * | 1982-12-15 | 1984-06-25 | Komatsu Ltd | 原点複帰確認装置 |
-
1985
- 1985-06-19 JP JP13340085A patent/JPS61292009A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61292009A (ja) | 1986-12-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |