JPH047720B2 - - Google Patents
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- JPH047720B2 JPH047720B2 JP59061853A JP6185384A JPH047720B2 JP H047720 B2 JPH047720 B2 JP H047720B2 JP 59061853 A JP59061853 A JP 59061853A JP 6185384 A JP6185384 A JP 6185384A JP H047720 B2 JPH047720 B2 JP H047720B2
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- color
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- Laminated Bodies (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はカラープリントされた印画紙表面に無
色透明な保護層を容易に形成しうるハードコピー
印画紙用フイルムに関する。さらに詳しく説明す
ると、昇華性染料を使つてできた転写紙から印画
紙側に転写染着されてできるコピーの表面上に紫
外線を透さない薄い透明樹脂層を比較的取扱い易
い厚さと強度を持つ基材側から加熱圧着により転
写して退色性を防いだカールの少ない保護層を形
成しうるハードコピー印画紙用カバーフイルムに
関するものである。
色透明な保護層を容易に形成しうるハードコピー
印画紙用フイルムに関する。さらに詳しく説明す
ると、昇華性染料を使つてできた転写紙から印画
紙側に転写染着されてできるコピーの表面上に紫
外線を透さない薄い透明樹脂層を比較的取扱い易
い厚さと強度を持つ基材側から加熱圧着により転
写して退色性を防いだカールの少ない保護層を形
成しうるハードコピー印画紙用カバーフイルムに
関するものである。
背景技術とその問題点
一般に、昇華性染料を使つたインクを塗布して
できた転写紙を感熱ヘツドを用いて加熱し、必要
部分の染料を昇華し、印画紙上にカラー画像を形
成するカラーハードコピーによる印画が行なわれ
ている。
できた転写紙を感熱ヘツドを用いて加熱し、必要
部分の染料を昇華し、印画紙上にカラー画像を形
成するカラーハードコピーによる印画が行なわれ
ている。
しかし、この昇華転写方式により形成された画
像につき次のような問題点があつた。
像につき次のような問題点があつた。
まず、昇華染着した染料は、印画紙表面上に吸
着するが充分拡散していないため、一部染料の凝
集体として残存し、染料本来の発色を示さなかつ
た。
着するが充分拡散していないため、一部染料の凝
集体として残存し、染料本来の発色を示さなかつ
た。
また、染料が再凝集結晶化し、変色したり、染
料が転写されて付着物が汚れてしまつたりした。
料が転写されて付着物が汚れてしまつたりした。
これらの問題点を解決するため従来次のような
手段がとられたが、それぞれ欠点があつた。
手段がとられたが、それぞれ欠点があつた。
(a) 樹脂液を塗布する手段をとると画像がにじん
でしまい、乾燥する必要が生じ、平滑な印画表
面が得にくく、また樹脂液の取り扱いも面倒な
諸点に問題があつた。
でしまい、乾燥する必要が生じ、平滑な印画表
面が得にくく、また樹脂液の取り扱いも面倒な
諸点に問題があつた。
(b) ホツトメルトの接着剤層付きのポリエチレン
テレフタレートフイルムをラミネートする方
法。これによると、フイルムがカールしやす
く、ゴミを巻き込んだり、折れたりし、接着剤
のはみ出しもあり、また、セツトが悪いとラミ
ネータを汚したり巻き込んだりして取り扱いに
くいという諸点に問題があつた。
テレフタレートフイルムをラミネートする方
法。これによると、フイルムがカールしやす
く、ゴミを巻き込んだり、折れたりし、接着剤
のはみ出しもあり、また、セツトが悪いとラミ
ネータを汚したり巻き込んだりして取り扱いに
くいという諸点に問題があつた。
(c) ホツトメルトの接着剤層付きのポリエチレン
テレフタレートフイルムで挟持する手段による
と、外観が損われると共に紙の水分のため発泡
する点に問題があつた。
テレフタレートフイルムで挟持する手段による
と、外観が損われると共に紙の水分のため発泡
する点に問題があつた。
これらの問題点を解決するために、転写式の薄
い層のカラーハードコピー印画紙用カバーフイル
ムが提案された。
い層のカラーハードコピー印画紙用カバーフイル
ムが提案された。
しかし、このカラーハードコピー印画紙用カバ
ーフイルムは薄いため、夏場の車中や窓際に放置
された場合や、高温、多湿の条件下で染料が表面
に移行してきて保存中のアルバム、他のカラー画
像が汚れてしまう点に問題があつた。なお、この
現象に対する説明は明確ではないが樹脂中の水分
に溶けるか分散した微量の染料が水分とともに表
面に移行し易くなるため、あるいは樹脂のガラス
転移温度が水分によつて低下するために起こるも
のとされている。
ーフイルムは薄いため、夏場の車中や窓際に放置
された場合や、高温、多湿の条件下で染料が表面
に移行してきて保存中のアルバム、他のカラー画
像が汚れてしまう点に問題があつた。なお、この
現象に対する説明は明確ではないが樹脂中の水分
に溶けるか分散した微量の染料が水分とともに表
面に移行し易くなるため、あるいは樹脂のガラス
転移温度が水分によつて低下するために起こるも
のとされている。
発明の目的
本発明はかかる点に鑑み高温多湿でも染料の移
行による悪影響をなくすようにしたハードコピー
印画紙用カバーフイルムを提供せんとするもので
ある。
行による悪影響をなくすようにしたハードコピー
印画紙用カバーフイルムを提供せんとするもので
ある。
発明の概要
本発明ハードコピー印画紙用カバーフイルム
は、昇華転写により印画されたハードコピー印画
紙表面上に形成されるハードコピー印画紙用カバ
ーフイルムにおいて、ガラス転移温度100℃以上、
吸水率(ASTM D570)2%以下にて形成する
層を少なくとも一層有するようにしたもので、高
温多湿でも染料の移行による悪影響をなくすよう
にしたものである。
は、昇華転写により印画されたハードコピー印画
紙表面上に形成されるハードコピー印画紙用カバ
ーフイルムにおいて、ガラス転移温度100℃以上、
吸水率(ASTM D570)2%以下にて形成する
層を少なくとも一層有するようにしたもので、高
温多湿でも染料の移行による悪影響をなくすよう
にしたものである。
実施例
以下、本発明ハードコピー印画紙用カバーフイ
ルムの実施例について説明する。
ルムの実施例について説明する。
実施例 1
まず、次のようにしてカラープリントを作つ
た。内部可塑化した飽和ポリエステル樹脂(バイ
ロン# 200、東洋紡社製)24重量部、超微粒子シ
リカ(NIPSIL E220A日本シリカ工業社製)6
重量部、メチルエチルケトン溶剤70重量部より成
る処理液を坪量170g/M2の上質紙の片面に乾燥
塗布量が約5g/M2となるように塗布して昇華
転写式カラーハードコピー用印画紙用を準備し
た。一方昇華性を持つアントラキノン系の分散染
料(PTR63三菱化成社製)6重量部、エチルセ
ルロース6重量部、イソプロピルアルコール溶剤
88重量部より成るインクで代表されるマゼンダ色
インクの他シアン色、イエロー色、ブロツク色の
同様のインクをつくり、それぞれ坪量40g/M2
の紙にグラビアコーターを用いて乾燥塗布重量5
g/M2となるよう塗布し4色の転写紙を準備し
た。次に、この転写紙の裏側より300℃前後の温
度の感熱ヘツドで4色順次上述の印画紙上に印画
し、カラープリント4を得た。
た。内部可塑化した飽和ポリエステル樹脂(バイ
ロン# 200、東洋紡社製)24重量部、超微粒子シ
リカ(NIPSIL E220A日本シリカ工業社製)6
重量部、メチルエチルケトン溶剤70重量部より成
る処理液を坪量170g/M2の上質紙の片面に乾燥
塗布量が約5g/M2となるように塗布して昇華
転写式カラーハードコピー用印画紙用を準備し
た。一方昇華性を持つアントラキノン系の分散染
料(PTR63三菱化成社製)6重量部、エチルセ
ルロース6重量部、イソプロピルアルコール溶剤
88重量部より成るインクで代表されるマゼンダ色
インクの他シアン色、イエロー色、ブロツク色の
同様のインクをつくり、それぞれ坪量40g/M2
の紙にグラビアコーターを用いて乾燥塗布重量5
g/M2となるよう塗布し4色の転写紙を準備し
た。次に、この転写紙の裏側より300℃前後の温
度の感熱ヘツドで4色順次上述の印画紙上に印画
し、カラープリント4を得た。
次に、厚さ30μmのポリエチレンテレフタレー
トフイルム1上に第1の層2としてポリサルホン
樹脂(日産化学製ポリサルホンP1700NT、ガラ
ス転移温度190℃、吸水率0.3%)を5μm厚で、ま
た第2の層3として内部可塑化ポリエステル樹脂
(東洋紡製バイロン# 300)を10μm厚形成し、こ
の例のカラーハードコピー印画紙用カバーフイル
ムを得た。ここで、吸水率は0.01インチ厚のフイ
ルム23℃で24時間水中浸積するASTM D570の
評価方法によつている。
トフイルム1上に第1の層2としてポリサルホン
樹脂(日産化学製ポリサルホンP1700NT、ガラ
ス転移温度190℃、吸水率0.3%)を5μm厚で、ま
た第2の層3として内部可塑化ポリエステル樹脂
(東洋紡製バイロン# 300)を10μm厚形成し、こ
の例のカラーハードコピー印画紙用カバーフイル
ムを得た。ここで、吸水率は0.01インチ厚のフイ
ルム23℃で24時間水中浸積するASTM D570の
評価方法によつている。
そして、このカラーハードコピー印画紙用カバ
ーフイルムを約150℃に加熱したプレス板を用い
てカラープリント4上に圧着し基板としてのポリ
エチレンテレフタレートフイルム1を剥離除去し
た。
ーフイルムを約150℃に加熱したプレス板を用い
てカラープリント4上に圧着し基板としてのポリ
エチレンテレフタレートフイルム1を剥離除去し
た。
実施例 2
厚さ30μmのポリエチレンテレフタレートフイ
ルム1上に第1の層2を厚さ5μmのポリエチレ
ン樹脂(旭ダウ製 スタイロン660、ガラス転移
温度100℃、吸水率0.05%)で、第2の層3を厚
さ10μmのナイロン(CM8000、ガラス転移温度
40℃、吸水率3.5%)で形成し、この例のカラー
ハードコピー印画紙用カバーフイルムを得た。
ルム1上に第1の層2を厚さ5μmのポリエチレ
ン樹脂(旭ダウ製 スタイロン660、ガラス転移
温度100℃、吸水率0.05%)で、第2の層3を厚
さ10μmのナイロン(CM8000、ガラス転移温度
40℃、吸水率3.5%)で形成し、この例のカラー
ハードコピー印画紙用カバーフイルムを得た。
そして、このカラーハードコピー印画紙用カバ
ーフイルムを約150℃に加熱したプレス板を用い
て、実施例同様に形成したカラープリント上に圧
着しポリエチレンテレフタレートフイルム1を剥
離除去した。
ーフイルムを約150℃に加熱したプレス板を用い
て、実施例同様に形成したカラープリント上に圧
着しポリエチレンテレフタレートフイルム1を剥
離除去した。
比較例 4
厚さ30μmのポリエチレンテレフタレートフイ
ルム1上に第1の層2を厚さ5μmのサラレジン
(R202、ガラス転移温度0℃、吸水率0.1%以下)
で、第2の層3を厚さ10μmの内部可塑化ポリエ
ステル樹脂(東洋紡製 バイロン# 130、ガラス
転移温度47℃、吸水率0.8%)で形成し、この例
のカラーハードコピー印画紙用カバーフイルムを
得た。
ルム1上に第1の層2を厚さ5μmのサラレジン
(R202、ガラス転移温度0℃、吸水率0.1%以下)
で、第2の層3を厚さ10μmの内部可塑化ポリエ
ステル樹脂(東洋紡製 バイロン# 130、ガラス
転移温度47℃、吸水率0.8%)で形成し、この例
のカラーハードコピー印画紙用カバーフイルムを
得た。
そして、このカラーハードコピー印画紙用カバ
ーフイルムを約150℃に加熱したプレス板を用い
て実施例1同様に形成したカラープリント上に圧
着しポリエチレンテレフタレートフイルム1を剥
離除去した。
ーフイルムを約150℃に加熱したプレス板を用い
て実施例1同様に形成したカラープリント上に圧
着しポリエチレンテレフタレートフイルム1を剥
離除去した。
実施例 3
厚さ30μmのポリエチレンテレフタレートフイ
ルム1上の第1の層2を厚さ5μmのセルロース
アセテートブチレート(バイエル製 Cellider
BH、ガラス転移温度120℃、吸水率2.4%)にて
形成し、第2の層3を厚さ10μmのポリメチルメ
タクリレート樹脂(ロードアンドハース社製 パ
ラロイドA−11、ガラス転移温度100℃、吸水率
0.4%)で形成し、また図示せずも第3の層とし
てポリエステル(バイロン# 300、ガラス転移温
度7℃、吸水率0.8%)にて形成し、このカラー
ハードコピー印画紙用カバーフイルムを得た。
ルム1上の第1の層2を厚さ5μmのセルロース
アセテートブチレート(バイエル製 Cellider
BH、ガラス転移温度120℃、吸水率2.4%)にて
形成し、第2の層3を厚さ10μmのポリメチルメ
タクリレート樹脂(ロードアンドハース社製 パ
ラロイドA−11、ガラス転移温度100℃、吸水率
0.4%)で形成し、また図示せずも第3の層とし
てポリエステル(バイロン# 300、ガラス転移温
度7℃、吸水率0.8%)にて形成し、このカラー
ハードコピー印画紙用カバーフイルムを得た。
そして、このカラーハードコピー印画紙用カバ
ーフイルムを約150℃に加熱したプレス板を用い
て実施例1同様に形成したカラープリント上に圧
着しポリエチレンテレフタレートフイルム1を剥
離除去した。
ーフイルムを約150℃に加熱したプレス板を用い
て実施例1同様に形成したカラープリント上に圧
着しポリエチレンテレフタレートフイルム1を剥
離除去した。
実施例 4
厚さ30μmのポリエチレンテレフタレートフイ
ルム1上の第1の層2を厚さ5μmのフエノキシ
樹脂(東都化成製 フエノートYP−50、ガラス
転移温度190℃、吸収率1.5%)で形成し、第2層
3をエチルセルローズ樹脂(ハーキユリーズ社製
エチルセルローズN、ガラス転移温度43℃、吸水
率5%)で形成し、この例のカラーハードコピー
印画紙用カバーフイルムを得た。
ルム1上の第1の層2を厚さ5μmのフエノキシ
樹脂(東都化成製 フエノートYP−50、ガラス
転移温度190℃、吸収率1.5%)で形成し、第2層
3をエチルセルローズ樹脂(ハーキユリーズ社製
エチルセルローズN、ガラス転移温度43℃、吸水
率5%)で形成し、この例のカラーハードコピー
印画紙用カバーフイルムを得た。
そして、このカラーハードコピー印画紙用カバ
ーフイルムを約150℃に加熱したプレス板を用い
て実施例1同様に形成したカラープリント上に圧
着しポリエチレンテレフタレートフイルム1を剥
離除去した。
ーフイルムを約150℃に加熱したプレス板を用い
て実施例1同様に形成したカラープリント上に圧
着しポリエチレンテレフタレートフイルム1を剥
離除去した。
これらの実施例の効果を明らかにするため比較
例1、比較例2、比較例3、比較例4を行なつ
た。
例1、比較例2、比較例3、比較例4を行なつ
た。
比較例 1
厚さ30μmのポリエチレンテレフタレートフイ
ルム1上の第1の層2を厚さ5μmのポリ塩化ビ
ニリデン系樹脂(旭ダウ製 サラレジンR202、
ガラス転移温度0℃、吸水率0.1%以下)で形成
し、第2層3を厚さ5μmの内部可塑化ポリエス
テル樹脂(東洋紡製 バイロン# 300、ガラス転
移温度7℃、吸水率0.8%)で形成し、この例の
カラーハードコピー印画紙用カバーフイルムを得
た。
ルム1上の第1の層2を厚さ5μmのポリ塩化ビ
ニリデン系樹脂(旭ダウ製 サラレジンR202、
ガラス転移温度0℃、吸水率0.1%以下)で形成
し、第2層3を厚さ5μmの内部可塑化ポリエス
テル樹脂(東洋紡製 バイロン# 300、ガラス転
移温度7℃、吸水率0.8%)で形成し、この例の
カラーハードコピー印画紙用カバーフイルムを得
た。
そして、このカラーハードコピー印画紙用カバ
ーフイルムを約150℃に加熱したプレス板を用い
て実施例1同様に形成したカラープリント上に圧
着しポリエチレンテレフタレートフイルム1を剥
離除去した。
ーフイルムを約150℃に加熱したプレス板を用い
て実施例1同様に形成したカラープリント上に圧
着しポリエチレンテレフタレートフイルム1を剥
離除去した。
比較例 2
厚さ30μmのポリエチレンテレフタレートフイ
ルム1上に厚さ5μmのナイロン6系樹脂(東レ
製ナイロンCM18000、ガラス転移温度40℃、吸
水率3.5%以下)を形成してこの例のカラーハー
ドコピー印画紙用カバーフイルムを得た。
ルム1上に厚さ5μmのナイロン6系樹脂(東レ
製ナイロンCM18000、ガラス転移温度40℃、吸
水率3.5%以下)を形成してこの例のカラーハー
ドコピー印画紙用カバーフイルムを得た。
そして、このカラーハードコピー印画紙用カバ
ーフイルムを約150℃に加熱したプレス板を用い
て実施例1同様に形成したカラープリント上に圧
着しポリエチレンテレフタレートフイルム1を剥
離除去した。
ーフイルムを約150℃に加熱したプレス板を用い
て実施例1同様に形成したカラープリント上に圧
着しポリエチレンテレフタレートフイルム1を剥
離除去した。
比較例 3
厚さ30μmのポリエチレンテレフタレートフイ
ルム1上の第1の層2として厚さ5μmのセルロ
ースアセテートブチレートの層(バイエル製
Cellidor BH、ガラス転移温度120℃、吸水率2.4
%)を形成し第2の層3として、厚さ10μmのポ
リエステル(バイロン# 300、ガラス転移温度7
℃、吸水率0.8%)の層を形成し、この例のカラ
ーハードコピー印画紙用カバーフイルムを得た。
ルム1上の第1の層2として厚さ5μmのセルロ
ースアセテートブチレートの層(バイエル製
Cellidor BH、ガラス転移温度120℃、吸水率2.4
%)を形成し第2の層3として、厚さ10μmのポ
リエステル(バイロン# 300、ガラス転移温度7
℃、吸水率0.8%)の層を形成し、この例のカラ
ーハードコピー印画紙用カバーフイルムを得た。
そして、このカラーハードコピー印画紙用カバ
ーフイルムを約150℃に加熱したプレス板を用い
て実施例1同様に形成したカラープリント上に圧
着しポリエチレンテレフタレートフイルム1を剥
離除去した。
ーフイルムを約150℃に加熱したプレス板を用い
て実施例1同様に形成したカラープリント上に圧
着しポリエチレンテレフタレートフイルム1を剥
離除去した。
次に、以上述べた比較例1、比較例2、比較例
3、実施例1、実施例2、実施例3、比較例4、
実施例4それぞれについての染料の移行程度を次
に述べる方法で評価した。
3、実施例1、実施例2、実施例3、比較例4、
実施例4それぞれについての染料の移行程度を次
に述べる方法で評価した。
まず、カラーハードコピー印画紙用カバーフイ
ルム面に印画紙処理面を重ね合わせる。そして、
穴あきの塩化ビニル製の板(厚さ2.5mm、穴径3
mmピツチ7mm)でこれを挟んで30g/cm2の加重を
かける。そして恒温恒湿槽中(40℃、相対湿度95
%および65℃相対湿度80%)で1週間エージング
を行なつた。エージング終了後重ね合わせた印画
紙処理面を観察し、印画紙処理面への染料移行即
ち印画に供した染料がカラーハードコピー印画紙
用カバーフイルムを通つてフイルム表面まで移行
していることの有無を目視によりチエツクした。
ルム面に印画紙処理面を重ね合わせる。そして、
穴あきの塩化ビニル製の板(厚さ2.5mm、穴径3
mmピツチ7mm)でこれを挟んで30g/cm2の加重を
かける。そして恒温恒湿槽中(40℃、相対湿度95
%および65℃相対湿度80%)で1週間エージング
を行なつた。エージング終了後重ね合わせた印画
紙処理面を観察し、印画紙処理面への染料移行即
ち印画に供した染料がカラーハードコピー印画紙
用カバーフイルムを通つてフイルム表面まで移行
していることの有無を目視によりチエツクした。
結果を第2図を参照して評価する。この第2図
において、○印はかかる染料の移行がなくカラー
ハードコピー印画紙用のカバーフイルムとして染
料移行防止の効果が得られたことを示す。また、
×印は、その反対に、評価のために重ね合わせた
印画紙処理面まで染料が移行してしまつたことを
示す。
において、○印はかかる染料の移行がなくカラー
ハードコピー印画紙用のカバーフイルムとして染
料移行防止の効果が得られたことを示す。また、
×印は、その反対に、評価のために重ね合わせた
印画紙処理面まで染料が移行してしまつたことを
示す。
この第2図から、比較例1、比較例2及び比較
例3においてはカラーハードコピー印画紙用カバ
ーフイルムにガラス転移温度40℃以上、吸水率2
%以下の樹脂層が一層も形成されていないので染
料が移行してしまうのに対し、実施例1、実施例
2、実施例3、実施例4、比較例4では、それぞ
れのポリサルホン樹脂、ポリエチレン樹脂、サラ
ンレジン、ポリメチルメタクリレート樹脂、フエ
ノキシ樹脂がガラス転移温度40℃以上、吸水率2
%以下の条件を満たしているので染料の移行が無
いものと考えられる。ここで、比較例4において
65℃相対湿度85%で1週間エージングしたときに
染料移行有りとなつたのは、内部可塑化ポリエス
テル樹脂(東洋紡績 バイロン# 103)自体のガ
ラス転移温度が100℃とかかるエージング条件温
度より低いためで夏場の車中等では十分耐えられ
ない。
例3においてはカラーハードコピー印画紙用カバ
ーフイルムにガラス転移温度40℃以上、吸水率2
%以下の樹脂層が一層も形成されていないので染
料が移行してしまうのに対し、実施例1、実施例
2、実施例3、実施例4、比較例4では、それぞ
れのポリサルホン樹脂、ポリエチレン樹脂、サラ
ンレジン、ポリメチルメタクリレート樹脂、フエ
ノキシ樹脂がガラス転移温度40℃以上、吸水率2
%以下の条件を満たしているので染料の移行が無
いものと考えられる。ここで、比較例4において
65℃相対湿度85%で1週間エージングしたときに
染料移行有りとなつたのは、内部可塑化ポリエス
テル樹脂(東洋紡績 バイロン# 103)自体のガ
ラス転移温度が100℃とかかるエージング条件温
度より低いためで夏場の車中等では十分耐えられ
ない。
以上述べたように本発明の実施例によれば、ガ
ラス転移温度40℃以上吸水率(ASTM D570)
2%以下の層を有するようにしたので、印画に用
いた染料がカラーハードコピー印画紙用カバーフ
イルムを通して、フイルム表面まで移行すること
を予防できる。したがつて、表面が平滑で取り扱
いやすく薄いフイルムで印画面を保護する等のカ
ラーハードコピー印画紙用カバーフイルム従来か
らの利点に加えて、高温多湿の条件下で染料が表
面に移行することを予防できる利益がある。ま
た、基材としてのポリエチレンテレフタレートフ
イルム1は耐熱性のプラスチツクフイルムであれ
ばよくポリエステル、アセテート、ポリイミド、
ポリプロピレン、弗素系フイルム等のフイルムも
使用できる。また、この基材の厚さは、3〜
100μmの範囲が好ましい。また、第1の層2の
厚みは1〜100μmが好ましく、基材との接着性
のないものが好ましいが、基材と対向する面に剥
離処理をしてもよい。また、第2の層3は染料の
吸着性の高い樹脂であることが好ましくセルロー
スプロピオネート等を用いることができる。
ラス転移温度40℃以上吸水率(ASTM D570)
2%以下の層を有するようにしたので、印画に用
いた染料がカラーハードコピー印画紙用カバーフ
イルムを通して、フイルム表面まで移行すること
を予防できる。したがつて、表面が平滑で取り扱
いやすく薄いフイルムで印画面を保護する等のカ
ラーハードコピー印画紙用カバーフイルム従来か
らの利点に加えて、高温多湿の条件下で染料が表
面に移行することを予防できる利益がある。ま
た、基材としてのポリエチレンテレフタレートフ
イルム1は耐熱性のプラスチツクフイルムであれ
ばよくポリエステル、アセテート、ポリイミド、
ポリプロピレン、弗素系フイルム等のフイルムも
使用できる。また、この基材の厚さは、3〜
100μmの範囲が好ましい。また、第1の層2の
厚みは1〜100μmが好ましく、基材との接着性
のないものが好ましいが、基材と対向する面に剥
離処理をしてもよい。また、第2の層3は染料の
吸着性の高い樹脂であることが好ましくセルロー
スプロピオネート等を用いることができる。
上述の結果からも明らかなように少くともガラ
ス転移温度は保存温度以上である必要があると考
えられる。従つて、夏場の車中等を考慮すると、
ガラス転移温度を100℃以上とすることが好まし
い。
ス転移温度は保存温度以上である必要があると考
えられる。従つて、夏場の車中等を考慮すると、
ガラス転移温度を100℃以上とすることが好まし
い。
また、変色剤、吸収剤、螢光増白剤を添加して
もよい。
もよい。
なお、本発明は上述実施例に限らず本発明の要
旨を逸脱することなくその他種々の構成が取り得
ることは勿論である。
旨を逸脱することなくその他種々の構成が取り得
ることは勿論である。
発明の効果
本発明ハードコピー印画紙用カバーフイルムに
よれば、ガラス転移温度100℃以上、吸水率
(ASTM D570)2%以下にて形成する層を有す
るため、高温多湿時カバーフイルムを通しての染
料の移行がなく印画表面が良好に保護できる利益
がある。
よれば、ガラス転移温度100℃以上、吸水率
(ASTM D570)2%以下にて形成する層を有す
るため、高温多湿時カバーフイルムを通しての染
料の移行がなく印画表面が良好に保護できる利益
がある。
第1図は本発明ハードコピー印画紙用カバーフ
イルムの一実施例を示す断面図、第2図は本発明
の説明に供する線図である。 1はポリエチレンテレフタレートフイルム、2
及び3は第1及び第2の樹脂層である。
イルムの一実施例を示す断面図、第2図は本発明
の説明に供する線図である。 1はポリエチレンテレフタレートフイルム、2
及び3は第1及び第2の樹脂層である。
Claims (1)
- 1 昇華転写により印画されたハードコピー印画
紙表面上に形成されるハードコピー印画紙用カバ
ーフイルムにおいて、ガラス転移温度100℃以上、
吸水率(ASTM D570)2%以下にて形成する
層を少なくとも一層有するようにしたことを特徴
とするハードコピー印画紙用カバーフイルム。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59061853A JPS60204397A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | ハードコピー印画紙用カバーフィルム |
| PCT/JP1985/000148 WO1985004371A1 (fr) | 1984-03-29 | 1985-03-27 | Film de couverture pour papier servant de support d'impression pour copie sur papier |
| EP85901577A EP0178332B1 (en) | 1984-03-29 | 1985-03-27 | Cover film for hard copy printing paper |
| DE8585901577T DE3583481D1 (de) | 1984-03-29 | 1985-03-27 | Deckfilm fuer photokopierpapier. |
| US07/406,196 US4977136A (en) | 1984-03-29 | 1989-10-04 | Cover film for hard copy printing paper |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59061853A JPS60204397A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | ハードコピー印画紙用カバーフィルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60204397A JPS60204397A (ja) | 1985-10-15 |
| JPH047720B2 true JPH047720B2 (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=13183069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59061853A Granted JPS60204397A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | ハードコピー印画紙用カバーフィルム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4977136A (ja) |
| EP (1) | EP0178332B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60204397A (ja) |
| DE (1) | DE3583481D1 (ja) |
| WO (1) | WO1985004371A1 (ja) |
Families Citing this family (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0720759B2 (ja) * | 1985-10-08 | 1995-03-08 | キヤノン株式会社 | プリント保護方法 |
| JPS63193884A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-11 | Fuji Kagakushi Kogyo Co Ltd | 表面保護膜付き表示体 |
| JPS63194981A (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-12 | Fuji Kagakushi Kogyo Co Ltd | 表面保護膜付き表示体 |
| US4713365A (en) * | 1986-12-29 | 1987-12-15 | Eastman Kodak Company | Adhesives for laminating thermal print elements |
| JPS63194765U (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-15 | ||
| US5244234A (en) * | 1988-09-12 | 1993-09-14 | Dai Nippon Insatsu Kabushiki Kaisha | Image receiving medium |
| JPH02265793A (ja) * | 1989-04-05 | 1990-10-30 | Nikon Corp | 昇華型熱転写ハードコピーを出し入れ可能な収納部材 |
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| DE69032843T2 (de) | 1989-07-14 | 1999-08-12 | Dai Nippon Insatsu K.K., Tokio/Tokyo | Thermische Übertragungsschicht |
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| JPS5518399Y2 (ja) * | 1976-10-25 | 1980-04-28 | ||
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-
1984
- 1984-03-29 JP JP59061853A patent/JPS60204397A/ja active Granted
-
1985
- 1985-03-27 DE DE8585901577T patent/DE3583481D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-03-27 WO PCT/JP1985/000148 patent/WO1985004371A1/ja not_active Ceased
- 1985-03-27 EP EP85901577A patent/EP0178332B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-10-04 US US07/406,196 patent/US4977136A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| EP0178332A4 (en) | 1988-04-18 |
| US4977136A (en) | 1990-12-11 |
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| WO1985004371A1 (fr) | 1985-10-10 |
| EP0178332B1 (en) | 1991-07-17 |
| DE3583481D1 (de) | 1991-08-22 |
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |