JPH047876A - 薄膜トランジスタ - Google Patents
薄膜トランジスタInfo
- Publication number
- JPH047876A JPH047876A JP10990190A JP10990190A JPH047876A JP H047876 A JPH047876 A JP H047876A JP 10990190 A JP10990190 A JP 10990190A JP 10990190 A JP10990190 A JP 10990190A JP H047876 A JPH047876 A JP H047876A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- gate electrode
- tantalum
- source
- thin film
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は非晶質シリコンを使用した逆スタガード構造の
薄膜トランジスタに関し、特に、信頼性が高い薄膜トラ
ンジスタに関する。
薄膜トランジスタに関し、特に、信頼性が高い薄膜トラ
ンジスタに関する。
[従来の技術]
第3図は従来の逆スタガード構造のNチャネル薄膜トラ
ンジスタの一例を示す断面図である。
ンジスタの一例を示す断面図である。
この第3図に示すように、ガラス基板11」二にはCr
、Ta又はNiCr等からなるゲート電極12がエツチ
ングによりパターン形成されている。
、Ta又はNiCr等からなるゲート電極12がエツチ
ングによりパターン形成されている。
このゲート電極12及びガラス基板11上にはシリコン
酸化膜又はシリコン窒化膜等からなるゲート絶縁膜14
が被着されている。ゲート絶縁膜14上には真性半導体
である非晶質シリコン膜15が被着されていて、この非
晶質シリコン膜15はゲート電極12の直上域に凹部が
形成されている。
酸化膜又はシリコン窒化膜等からなるゲート絶縁膜14
が被着されている。ゲート絶縁膜14上には真性半導体
である非晶質シリコン膜15が被着されていて、この非
晶質シリコン膜15はゲート電極12の直上域に凹部が
形成されている。
この凹部により分離される非晶質シリコン膜15の表面
の2領域には夫々N型不純物を高濃度に添加することに
よりN3型非晶質シリコン領域16が選択的に形成され
ている。このN+型非晶質シリコン領域16はソース・
ドレイン領域となる。
の2領域には夫々N型不純物を高濃度に添加することに
よりN3型非晶質シリコン領域16が選択的に形成され
ている。このN+型非晶質シリコン領域16はソース・
ドレイン領域となる。
更に N +型非晶質シリコン領域16上にはソース電
極17及びドレイン電極18が選択的に形成されている
。
極17及びドレイン電極18が選択的に形成されている
。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した従来の薄膜トランジスタにおい
ては、ゲート電極12の断面形状をテーパ状に加工する
ことが困難であるため、ゲート電極12の段差部により
ゲート絶縁膜14、ソース電極17及びドレイン電極1
8のステップカバレージが悪くなる。このため、ゲート
絶縁膜14の耐圧が低下すると共に、ソース電極17及
びドレイン電極18の断線により薄膜トランジスタの製
造歩留りが低下するという問題点がある。また、ガラス
基板11に含まれるアルカリ金属による汚染によってト
ランジスタ特性のドリフトを引き起こすという問題点が
ある。
ては、ゲート電極12の断面形状をテーパ状に加工する
ことが困難であるため、ゲート電極12の段差部により
ゲート絶縁膜14、ソース電極17及びドレイン電極1
8のステップカバレージが悪くなる。このため、ゲート
絶縁膜14の耐圧が低下すると共に、ソース電極17及
びドレイン電極18の断線により薄膜トランジスタの製
造歩留りが低下するという問題点がある。また、ガラス
基板11に含まれるアルカリ金属による汚染によってト
ランジスタ特性のドリフトを引き起こすという問題点が
ある。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
ステップカバレージを改善することができると共に、絶
縁基板に含まれるアルカリ金属による汚染を防止するこ
とができる薄膜トランジスタを提供することを目的とす
る。
ステップカバレージを改善することができると共に、絶
縁基板に含まれるアルカリ金属による汚染を防止するこ
とができる薄膜トランジスタを提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る薄膜トランジスタは、絶縁基板上に被着さ
れたタンタル膜を選択的に酸化することによりパターン
形成されたゲート電極及びタンタル酸化膜と、このゲー
ト電極及び前記タンタル酸化膜上に被着されたゲート絶
縁膜と、このゲート絶縁膜上に被着された非晶質シリコ
ン膜と、この非晶質シリコン膜の表面に選択的に配置さ
れたソース・ドレイン領域と、このソース・ドレイン領
域上に設けられたソース・ドレイン電極とを有すること
を特徴とする。
れたタンタル膜を選択的に酸化することによりパターン
形成されたゲート電極及びタンタル酸化膜と、このゲー
ト電極及び前記タンタル酸化膜上に被着されたゲート絶
縁膜と、このゲート絶縁膜上に被着された非晶質シリコ
ン膜と、この非晶質シリコン膜の表面に選択的に配置さ
れたソース・ドレイン領域と、このソース・ドレイン領
域上に設けられたソース・ドレイン電極とを有すること
を特徴とする。
[作用コ
本発明においては、ゲート電極は絶縁基板上に被着され
たタンタル膜(Ta膜)を選択的に酸化することにより
パターン形成されている。このため、従来のように不要
なTa膜を除去することによりゲート電極を形成する場
合とは異なって、ゲート電極以外の部分のTa膜がタン
タル酸化膜(Ta203膜)として残留している。従っ
て、前記ゲート電極とそれ以外の部分のTa2O3膜と
の間に段差部が形成されることがないので、前記ゲート
電極及び前記Ta2O3膜上に順次形成されるゲート絶
縁膜及びソース・ドレイン電極のステップカバレージを
改善することができる。これにより、前記ゲート絶縁膜
の耐圧を向上させることができると共に、前記ソース・
ドレイン電極の断線等を防止することができ、薄膜トラ
ンジスタの製造歩留りを向上させることができる。
たタンタル膜(Ta膜)を選択的に酸化することにより
パターン形成されている。このため、従来のように不要
なTa膜を除去することによりゲート電極を形成する場
合とは異なって、ゲート電極以外の部分のTa膜がタン
タル酸化膜(Ta203膜)として残留している。従っ
て、前記ゲート電極とそれ以外の部分のTa2O3膜と
の間に段差部が形成されることがないので、前記ゲート
電極及び前記Ta2O3膜上に順次形成されるゲート絶
縁膜及びソース・ドレイン電極のステップカバレージを
改善することができる。これにより、前記ゲート絶縁膜
の耐圧を向上させることができると共に、前記ソース・
ドレイン電極の断線等を防止することができ、薄膜トラ
ンジスタの製造歩留りを向上させることができる。
また、Ta膜及びTaz 03膜はNa等のアルカリ金
属に対してバリア性を有しているため、前記絶縁基板と
前記ゲート絶縁膜との間に前記ゲート電極(Ta膜)及
び前記Ta2O3膜を介在させることにより、絶縁基板
に含まれるアルカリ金属による汚染を防止することがで
きる。このため、トランジスタ特性のドリフトを防止す
ることができ、薄膜トランジスタの信頼性を向上させる
ことができる。更に、前記絶縁基板として、高価な無ア
ルカリガラス基板等を使用する必要がないので、製造コ
ストを低減することもできる。
属に対してバリア性を有しているため、前記絶縁基板と
前記ゲート絶縁膜との間に前記ゲート電極(Ta膜)及
び前記Ta2O3膜を介在させることにより、絶縁基板
に含まれるアルカリ金属による汚染を防止することがで
きる。このため、トランジスタ特性のドリフトを防止す
ることができ、薄膜トランジスタの信頼性を向上させる
ことができる。更に、前記絶縁基板として、高価な無ア
ルカリガラス基板等を使用する必要がないので、製造コ
ストを低減することもできる。
なお、本発明においては、前記タンタル膜は膜厚が10
00乃至2000人であることが好ましい。また、前記
タンタル膜の選択的酸化処理は、前記タンタル膜上に被
着されたフォトレジスト膜をマスクとして前記タンタル
膜を選択的に陽極化成処理することが好ましい。この場
合、所望のゲート電極を容易に形成することができる。
00乃至2000人であることが好ましい。また、前記
タンタル膜の選択的酸化処理は、前記タンタル膜上に被
着されたフォトレジスト膜をマスクとして前記タンタル
膜を選択的に陽極化成処理することが好ましい。この場
合、所望のゲート電極を容易に形成することができる。
[実施例コ
次に、本発明の実施例について添付の図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明の第1の実施例に係るNチャネル薄膜ト
ランジスタを示す断面図である。
ランジスタを示す断面図である。
第1図に示すように、先ず、ガラス基板1上に膜厚が例
えば1000乃至2000人のタンタル膜(Ta膜)を
被着し、フォトリソグラフィ技術を使用して前記Ta膜
上にフォトレジスト膜(図示せず)ヲパターン形成する
。そして、このフォトレジスト膜をバリアとして前記T
a膜を選択的に陽極化成処理することにより、ゲート電
極2及びTa2O3膜3がパターン形成されている。こ
のゲート電極2及びTa2O3膜3上にはゲート絶縁膜
4が被着されている。ゲート絶縁膜4上には非晶質シリ
コン膜5が被着されていて、この非晶質シリコン膜5は
ゲート電極2の直上域に凹部が形成されている。この凹
部により分離される非晶質シリコン膜5の表面の2領域
には夫々N型不純物を高濃度に添加することによりN+
型型具晶質シリコン領域6選択的に形成されている。こ
のN+型型具晶質シリコン領域6ソース・ドレイン領域
となる。更に、N++非晶質シリコン領域6上にはソー
ス電極7及びドレイン電極8が選択的に形成されている
。
えば1000乃至2000人のタンタル膜(Ta膜)を
被着し、フォトリソグラフィ技術を使用して前記Ta膜
上にフォトレジスト膜(図示せず)ヲパターン形成する
。そして、このフォトレジスト膜をバリアとして前記T
a膜を選択的に陽極化成処理することにより、ゲート電
極2及びTa2O3膜3がパターン形成されている。こ
のゲート電極2及びTa2O3膜3上にはゲート絶縁膜
4が被着されている。ゲート絶縁膜4上には非晶質シリ
コン膜5が被着されていて、この非晶質シリコン膜5は
ゲート電極2の直上域に凹部が形成されている。この凹
部により分離される非晶質シリコン膜5の表面の2領域
には夫々N型不純物を高濃度に添加することによりN+
型型具晶質シリコン領域6選択的に形成されている。こ
のN+型型具晶質シリコン領域6ソース・ドレイン領域
となる。更に、N++非晶質シリコン領域6上にはソー
ス電極7及びドレイン電極8が選択的に形成されている
。
このように構成される薄膜トランジスタにおいては、従
来のように不要なTa膜を除去してゲート電極を形成す
る場合とは異なって、ゲート電極2はTa膜を陽極化成
することによりパターン形成され、それ以外の部分のT
a膜がTa2O3膜3として残留している。このため、
ゲート電極2とそれ以外の部分のTa20a膜3との間
に段差部が形成されることがないので、ゲート電極2及
びTazO+膜3上に順次形成されるゲート絶縁膜4、
ソース電極7及びドレイン電極8のステップカバレージ
を改善することができる。これにより、ゲート絶縁膜4
の耐圧を向上させることができると共に、ソース電極7
及びドレイン電極8の段切れ等を防止することができ、
薄膜トランジスタの製造歩留りを向上させることができ
る。
来のように不要なTa膜を除去してゲート電極を形成す
る場合とは異なって、ゲート電極2はTa膜を陽極化成
することによりパターン形成され、それ以外の部分のT
a膜がTa2O3膜3として残留している。このため、
ゲート電極2とそれ以外の部分のTa20a膜3との間
に段差部が形成されることがないので、ゲート電極2及
びTazO+膜3上に順次形成されるゲート絶縁膜4、
ソース電極7及びドレイン電極8のステップカバレージ
を改善することができる。これにより、ゲート絶縁膜4
の耐圧を向上させることができると共に、ソース電極7
及びドレイン電極8の段切れ等を防止することができ、
薄膜トランジスタの製造歩留りを向上させることができ
る。
また、Ta膜及びTa2O3膜はNa等のアルカリ金属
に対してバリア性を有しているため、ガラス基板1とゲ
ート絶縁膜4との間にゲート電極(Ta膜)2及びTa
2O3膜3を介在させることにより、ガラス基板1に含
まれるアルカリ金属による汚染を防止することができる
。このため、トランジスタ特性のドリフトを防止するこ
とができ、薄膜トランジスタの信頼性を向上させること
ができる。
に対してバリア性を有しているため、ガラス基板1とゲ
ート絶縁膜4との間にゲート電極(Ta膜)2及びTa
2O3膜3を介在させることにより、ガラス基板1に含
まれるアルカリ金属による汚染を防止することができる
。このため、トランジスタ特性のドリフトを防止するこ
とができ、薄膜トランジスタの信頼性を向上させること
ができる。
第2図は本発明の第2の実施例に係るNチャネル薄膜ト
ランジスタを示す断面図である。第2図において第1図
と同一物には同一符号を付してその部分の詳細な説明は
省略する。
ランジスタを示す断面図である。第2図において第1図
と同一物には同一符号を付してその部分の詳細な説明は
省略する。
ガラス基板1上にTa膜を被着し、パターン形成された
フォトレジスト膜(図示せず)をバリアとしてこのTa
膜を選択的に陽極化成処理することにより、ゲート電極
2及びTa2O3膜3aがパターン形成されている。そ
して、前記フォトレジスト膜を除去した後、陽極化成に
よりゲート電極2の表面を酸化することにより、このゲ
ート電極2上にもTa2o3膜3aが形成されている。
フォトレジスト膜(図示せず)をバリアとしてこのTa
膜を選択的に陽極化成処理することにより、ゲート電極
2及びTa2O3膜3aがパターン形成されている。そ
して、前記フォトレジスト膜を除去した後、陽極化成に
よりゲート電極2の表面を酸化することにより、このゲ
ート電極2上にもTa2o3膜3aが形成されている。
そして、このTa2O+膜3aの全面にゲート絶縁膜4
が形成されている。
が形成されている。
本実施例においては、T a 203膜3aがゲート絶
縁膜の一部として使用されており、第1の実施例と同様
の効果が得られる。
縁膜の一部として使用されており、第1の実施例と同様
の効果が得られる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、絶縁基板上に被着
されたタンタル膜を選択的に酸化することによりゲート
電極及びタンタル酸化膜がパターン形成されているから
、前記ゲート酸化膜及び前記タンタル酸化膜上に順次形
成されるゲート絶縁膜及びソース・ドレイン電極のステ
ップカバレージを改善することができる。従って、前記
ゲート絶縁膜の耐圧を向上させることができると共に、
前記ソース書ドレイン電極の断線等を防止することがで
き、薄膜トランジスタの製造歩留りを向上させることが
できる。
されたタンタル膜を選択的に酸化することによりゲート
電極及びタンタル酸化膜がパターン形成されているから
、前記ゲート酸化膜及び前記タンタル酸化膜上に順次形
成されるゲート絶縁膜及びソース・ドレイン電極のステ
ップカバレージを改善することができる。従って、前記
ゲート絶縁膜の耐圧を向上させることができると共に、
前記ソース書ドレイン電極の断線等を防止することがで
き、薄膜トランジスタの製造歩留りを向上させることが
できる。
また、前記ゲート酸化膜及び前記タンタル酸化膜により
、絶縁基板に含まれるアルカリ金属による汚染を防止す
ることができる。従って、トランジスタ特性のドリフト
を防止することができ、薄膜トランジスタの信頼性を向
上させることができる。
、絶縁基板に含まれるアルカリ金属による汚染を防止す
ることができる。従って、トランジスタ特性のドリフト
を防止することができ、薄膜トランジスタの信頼性を向
上させることができる。
第1図は本発明の第1の実施例に係るNチャネル薄膜ト
ランジスタを示す断面図、第2図は本発明の第2の実施
例に係るNチャネル薄膜トランジスタを示す断面図、第
3図は従来の逆スタガード構造のNチャネル薄膜トラン
ジスタの一例を示す断面図である。 1.11;ガラス基板、2.12;ゲート電極、:3+
3 a ; T a20G膜、4,14;ゲート絶
縁膜、5.15;非晶質シリコン膜、6.16;N+型
非晶質シリコン領域、7.17;ソース電極、s、is
;ドレイン電極
ランジスタを示す断面図、第2図は本発明の第2の実施
例に係るNチャネル薄膜トランジスタを示す断面図、第
3図は従来の逆スタガード構造のNチャネル薄膜トラン
ジスタの一例を示す断面図である。 1.11;ガラス基板、2.12;ゲート電極、:3+
3 a ; T a20G膜、4,14;ゲート絶
縁膜、5.15;非晶質シリコン膜、6.16;N+型
非晶質シリコン領域、7.17;ソース電極、s、is
;ドレイン電極
Claims (3)
- (1)絶縁基板上に被着されたタンタル膜を選択的に酸
化することによりパターン形成されたゲート電極及びタ
ンタル酸化膜と、このゲート電極及び前記タンタル酸化
膜上に被着されたゲート絶縁膜と、このゲート絶縁膜上
に被着された非晶質シリコン膜と、この非晶質シリコン
膜の表面に選択的に配置されたソース・ドレイン領域と
、このソース・ドレイン領域上に設けられたソース・ド
レイン電極とを有することを特徴とする薄膜トランジス
タ。 - (2)前記タンタル膜は膜厚が1000乃至2000Å
であることを特徴とする請求項1に記載の薄膜トランジ
スタ。 - (3)前記タンタル膜の選択的酸化処理は前記タンタル
膜上に被着されたフォトレジスト膜をマスクとして前記
タンタル膜を選択的に陽極化成処理するものであること
を特徴とする請求項1又は2のいずれか1項に記載の薄
膜トランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10990190A JPH047876A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 薄膜トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10990190A JPH047876A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 薄膜トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047876A true JPH047876A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14522034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10990190A Pending JPH047876A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 薄膜トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047876A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107170806A (zh) * | 2017-05-26 | 2017-09-15 | 京东方科技集团股份有限公司 | 栅电极及其制作方法、阵列基板制作方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51150986A (en) * | 1975-06-19 | 1976-12-24 | Mitsubishi Electric Corp | Fabrication method of semiconductor device |
| JPS58147069A (ja) * | 1982-02-25 | 1983-09-01 | Sharp Corp | 薄膜トランジスタ |
| JPS59100572A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-09 | Sharp Corp | 薄膜トランジスタ |
| JPS6184065A (ja) * | 1984-10-01 | 1986-04-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | 薄膜トランジスタの製造方法 |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP10990190A patent/JPH047876A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51150986A (en) * | 1975-06-19 | 1976-12-24 | Mitsubishi Electric Corp | Fabrication method of semiconductor device |
| JPS58147069A (ja) * | 1982-02-25 | 1983-09-01 | Sharp Corp | 薄膜トランジスタ |
| JPS59100572A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-09 | Sharp Corp | 薄膜トランジスタ |
| JPS6184065A (ja) * | 1984-10-01 | 1986-04-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | 薄膜トランジスタの製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107170806A (zh) * | 2017-05-26 | 2017-09-15 | 京东方科技集团股份有限公司 | 栅电极及其制作方法、阵列基板制作方法 |
| US11133196B2 (en) | 2017-05-26 | 2021-09-28 | Boe Technology Group Co., Ltd. | Gate electrode and method for manufacturing the same, and method for manufacturing array substrate |
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