JPH0478931A - 指定語割込み発生方式 - Google Patents

指定語割込み発生方式

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JPH0478931A
JPH0478931A JP19417790A JP19417790A JPH0478931A JP H0478931 A JPH0478931 A JP H0478931A JP 19417790 A JP19417790 A JP 19417790A JP 19417790 A JP19417790 A JP 19417790A JP H0478931 A JPH0478931 A JP H0478931A
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JP
Japan
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interrupt
storage device
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interruption information
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Pending
Application number
JP19417790A
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English (en)
Inventor
Toshiaki Ono
大野 敏昭
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPH0478931A publication Critical patent/JPH0478931A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は情報処理装置におけるソフトウェアの開発環境
に関し、特に指定語割込み発生方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の指定語割込み発生方式では、例えば第2
図に示すように、割込みを発生させるべく指定される命
令語(以下、指定語という)の記憶装置23内でのアド
レスを割込みアドレス設定手段24により割込みアトル
スハス28および割込みアドレス設定信号線29を介し
て割込みアドレスレジスタ25にあらかじめ登録し、プ
ロセッサ21が指定語を実行すべくアドレスバス26お
よびデータバス27を介して記憶装置23に指定語を読
みにいく際、アドレス比較器22がアドレスバス26上
のアドレスを割込みアドレスレジスタ25の内容と比較
し、一致した場合に外部割込み端子211からプロセッ
サ21に割込みを発生させる構成をとっている。
ところで、近年、プロセッサの高速化に伴って命令語の
続出し時間および読出し間隔が短縮され、さらに複数の
命令語を同時に読み出すプロセ、すも使用されるように
なってきた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の指定語割込み発生方式では、割込みアド
レス設定手段24により割込みアドレスレジスタ25に
あらかしめ設定された指定語のアドレスとアドレスバス
26上のアドレスとを逐一比較する必要があったので、
高速化されたプロセ、7すの命令語の読出し時間および
読出し間隔に対応するのが困難になるという欠点がある
また、複数の命令語を同時に読み出すプロセ。
すでは、命令語のアドレスは先頭の一語に対応するアド
レスのみが出力される場合がほとんどであるので、命令
語のアドレスの比較により割込みを発生させようとする
と、先頭アドレスから順次加算によって複数のアドレス
を発生させて全てを比較する必要があり、高速化された
プロセ・7すの読出し時間および読出し間隔に対応する
のがますます困難になるという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、比較的単純なハード
ウェア構成で指定語での割込みの発生が可能となり、命
令語の読出しを高速に行うプロセッサおよび複数の命令
語の同時読出しを行うプロセッサにも対応できるように
した指定語割込み発生方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の指定語割込み発生方式は、外部割込み端子を有
するプロセッサと命令語を記憶する記憶装置とを備え、
この記憶装置内に蓄積された命令語を前記プロセッサが
逐次実行する情報処理装置において、命令語を記憶する
記憶語保持部と少なくとも1ビツトの割込み情報を保持
する割込み情報保持部とを備える前記記憶装置と、この
記憶装置内の割込み情報保持部に割込み情報を設定する
割込み情報設定手段と、この割込み情報設定手段により
設定された割込み情報を前記記憶装置内の割込み情報保
持部に書き込むとともに前記記憶装置内の割込み情報保
持部から割込み情報を読み出して前記プロセッサの外部
割込み端子に供給する割込み情報バスとを有する。
〔作用〕
本発明の指定語割込み発生方式では、記憶装置が命令語
を記憶する記憶語保持部と少なくともlビ、トの割込み
情報を保持する割込み情報保持部とを備え、割込み情報
設定手段が記憶装置内の割込み情報保持部に割込み情報
を設定し、割込み情報バスが割込み情報設定手段により
設定された割込み情報を記憶装置内の割込み情報保持部
に書き込むとともに記憶装置内の割込み情報保持部から
割込み情報を読み出してプロセッサの外部割込み端子に
供給する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る指定語割込み発生方
式が適用された情報処理装置の構成を示す回路ブロック
図である。この情報処理装置は、記憶装置12に記憶語
保持部122に記憶された各命令語に対して1ビツトの
割込み情報を保持する割込み情報保持部121を追加し
た場合の例であり、外部割込み端子111を備えるプロ
セッサ11と、割込み情報保持部121および記憶語保
持部122を備える記憶装置12と、プロセッサ11お
よび記憶装置12間を接続するデータバス13と、プロ
センサ11.記憶装置12および割込み情報設定手段1
6間を接続する割込み情報ハス14と、プロセッサ11
.記憶装置12および割込み情報設定手段16間を接続
するアドレスバス15と、割込み情報設定手段16とか
ら構成されている。
プロセッサ11は、外部割込み端子111に値“1”が
入力されたときに割込みを発生させるものとする。
割込み情報保持部121は、割込み情報バス14を介し
て割込み情報が読み書きされるようになっている。なお
、割込み情報保持部121の割込み情報は、初期値とし
て値“0”になっているものとする。
次に、このように構成された本実施例のI旨定語割込み
発生方式の動作について説明する。
まず、割込み情報設定手段16を用いて、指定語の記憶
装置12内でのアドレスをアドレスバス15に与えると
と同時に、値“1”の割込み情報を割込み情報ハス14
に与える。
すると、記憶装置12の記憶語保持部122に保持され
た該当するアドレスの指定語に対応して割込み情報保持
部121に値“1”の割込み情報が設定される。
いま、例えば第3図に示すように、アドレスnの指定語
”1nst  n”に対応して割込み情報として値“1
”が設定されたものとする。
次に、プロセッサ11が記憶装置12の記憶語保持部1
22に蓄積された命令語またはデータをアドレスバス1
5を介してアドレス指定し、データバス13を介して命
令語またはデータを読み出して実行する処理を開始する
例えば、第3図に示すように、プロセッサ11がアドレ
ス(n−1)の命令語を実行すべくアドレスバス15を
介して記憶装置12にアドレス(n−1)を送って命令
語”1nstn−1”をデータバス13に読み出すと、
これと同時にアドレス(n−1)の割込み情報の値“O
”が割込み情報ハス14に読み出されるが、割込み情報
ノ\スX4に読み出された割込み情報の値が“0”であ
るので、プロセッサ11は割込みを発生させることはな
い。
次に、プロセッサ1】がアドレスnの命令語を実行すべ
くアドレスバス15を介して記憶装置]2にアドレスn
を送って命令語” I n S L  nをデータバス
13に読み出すと、これと同時にアドレスnの割込み情
報の値“1”が割込み情報ノ\ス14に読み出される。
割込み情報バス14に読み出された割込み情報の値“1
”は、外部割込み端子111に人力され、プロセッサ1
1は割込みを発生する。
ところで、プロセッサ11が命令語を2語同時に読み出
すプロセッサである場合、例えば第4図に示すように、
記憶装置12に割込み情報の論理和回路124を導入し
、2語の命令語に対応する割込み情報、例えばアドレス
(n−1)およびアドレスnの割込み情報を論理和をと
ってから割込み情報バス14を介してプロセッサ11の
外部割込み端子111に入力することで、第1図に示し
た実施例の場合と同様に対応することができる。
プロセッサ11が同時に読み出す命令語が3語以上の場
合であっても同様である。
なお、上記実施例では、割込み情報を1ビ、ットとした
場合を例にとって説明したが、論理的な誤動作等を避け
るために割込み情報を2ビツト以上にしても、本発明が
同様に適用可能であることはいうまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、記憶装置に少なくとも1
ビツトの割込み情報を保持する割込み情報保持部を設け
るとともに、割込み情報保持部に割込み情報を設定する
割込み情報設定手段と割込み情報設定手段およびプロセ
ッサの外部割込み端子に接続された割込み情報ハスとを
設けたことにより、比較的単純なハードウェア構成で指
定語での割込みの発生が可能となり、命令語のアドレス
の比較を逐−行う必要がないので、高速化されたプロセ
ッサの命令語の読出し時間および読出し間隔にも対応す
ることができる効果がある。
また、複数の命令語を同時に読み出すプロセ。
すに対しても容易に割込みの発生を設定することが可能
となる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る指定語割込み発生方式
が適用された情報処理装置の構成を示す回路ブロック図
、 第2図は従来の指定語割込み発生方式の一例を示す回路
ブロック図、 第3図は第1図中の記憶装置内の記憶例を示す図、 第4図は本実施例の指定語割込み発生方式における2命
令同時読出し時の記憶装置内の構成を例示する図である
。 図において、 1 l ・ 12 ・ 13 ・ 14 ・ 15 ・ ・プロセッサ、 記憶装置、 ・データバス、 ・割込み情報バス、 ・アドレスバス、 ・割込み情報設定手段、 ・外部割込み端子、 ・割込み情報保持部、 ・記憶語保持部、 ・論理和回路である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 外部割込み端子を有するプロセッサと命令語を記憶する
    記憶装置とを備え、この記憶装置内に蓄積された命令語
    を前記プロセッサが逐次実行する情報処理装置において
    、 命令語を記憶する記憶語保持部と少なくとも1ビットの
    割込み情報を保持する割込み情報保持部とを備える前記
    記憶装置と、 この記憶装置内の割込み情報保持部に割込み情報を設定
    する割込み情報設定手段と、 この割込み情報設定手段により設定された割込み情報を
    前記記憶装置内の割込み情報保持部に書き込むとともに
    前記記憶装置内の割込み情報保持部から割込み情報を読
    み出して前記プロセッサの外部割込み端子に供給する割
    込み情報バスとを有することを特徴とする指定語割込み
    発生方式。
JP19417790A 1990-07-23 1990-07-23 指定語割込み発生方式 Pending JPH0478931A (ja)

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JPH0478931A true JPH0478931A (ja) 1992-03-12

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