JPH048047Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH048047Y2 JPH048047Y2 JP8835687U JP8835687U JPH048047Y2 JP H048047 Y2 JPH048047 Y2 JP H048047Y2 JP 8835687 U JP8835687 U JP 8835687U JP 8835687 U JP8835687 U JP 8835687U JP H048047 Y2 JPH048047 Y2 JP H048047Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hollow
- exhaust port
- joined
- supply
- mounting base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 17
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 7
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 5
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 claims description 3
- 229920001821 foam rubber Polymers 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、エアーの減、無圧作用により復元
可能に凹縮弾性変形せしめてドアのしまり、シー
ル性などを良好ならしめるところの自動車用ウエ
ザーストリツプの給、排気口取付構造に関するも
のである。
可能に凹縮弾性変形せしめてドアのしまり、シー
ル性などを良好ならしめるところの自動車用ウエ
ザーストリツプの給、排気口取付構造に関するも
のである。
考案が解決しようとする問題点
この種ウエザーストリツプの給、排気口取付構
造には、耐久、シール性などの点に問題があり、
この点を解決せんとすることにある。
造には、耐久、シール性などの点に問題があり、
この点を解決せんとすることにある。
問題点を解決するための手段
自動車の開閉部のドア側の平坦周面上に固着す
る取付基部及びこれに突設の中空シール部を載設
した中空受台部からなり、該中空シール部及び受
台部内を前記ドアの開閉に関連させて適時減、無
圧にしてこの両者を復元可能に凹縮弾性変形し前
記中空シール部を車体側被シール面に非弾接、弾
接してドアのしまり、シール性能を良好ならしめ
るようにした断面構成のウエザーストリツプ主
体、該主体の両被接合端部間に該端部の被接合端
面の外形と断面をほぼ同じくする型成形給、排気
口外被部付ウエザーストリツプ接合部を加硫成形
により一体に無端接合し、前記接合部内に介在さ
せかつ給、排気口外被部と被接合端部間の両中空
シール部との間にこれらをつなぐ連通部材を連通
可能に介挿したことにある。
る取付基部及びこれに突設の中空シール部を載設
した中空受台部からなり、該中空シール部及び受
台部内を前記ドアの開閉に関連させて適時減、無
圧にしてこの両者を復元可能に凹縮弾性変形し前
記中空シール部を車体側被シール面に非弾接、弾
接してドアのしまり、シール性能を良好ならしめ
るようにした断面構成のウエザーストリツプ主
体、該主体の両被接合端部間に該端部の被接合端
面の外形と断面をほぼ同じくする型成形給、排気
口外被部付ウエザーストリツプ接合部を加硫成形
により一体に無端接合し、前記接合部内に介在さ
せかつ給、排気口外被部と被接合端部間の両中空
シール部との間にこれらをつなぐ連通部材を連通
可能に介挿したことにある。
作 用
ドアの開閉に関連して作動する減、無圧手段に
より、中空シール部及び通気孔を経て中空受台部
が適時、復元可能に凹縮弾性変形するが、該型成
形給、排気口外被部付ウエザーストリツプ接合部
内に介在させた連通部材及びこれを被う中空接合
部の受台部分、シール部分も前記と同様、復元可
能に凹縮弾性変形し、そして、そのシール部分を
車体側被シール面に非弾接、弾接してドアのしま
り、シール性能を良好ならしめるものである。
より、中空シール部及び通気孔を経て中空受台部
が適時、復元可能に凹縮弾性変形するが、該型成
形給、排気口外被部付ウエザーストリツプ接合部
内に介在させた連通部材及びこれを被う中空接合
部の受台部分、シール部分も前記と同様、復元可
能に凹縮弾性変形し、そして、そのシール部分を
車体側被シール面に非弾接、弾接してドアのしま
り、シール性能を良好ならしめるものである。
実施例
この考案の実施例を第1乃至7図によつて詳述
する。
する。
第1,2図はこの考案の給、排気口取付構造、
第3図は自由状態のウエザーストリツプ主体及び
これを無端接合したこの考案の関係位置を示し前
記第1図が矢印P方向の矢視図、第4,5図はそ
れぞれ第3図BB,CC線断面図、第6,7図は装
着状態、作用の説明図である。図中、10はウエ
ザーストリツプ主体、11は被接合端部、14は
型成形取付基部、20は中空接合部、21は型成
形給、排気口外被部付ウエザーストリツプ接合
部、23は連通部材、24はこの考案の給、排気
口取付構造である。
第3図は自由状態のウエザーストリツプ主体及び
これを無端接合したこの考案の関係位置を示し前
記第1図が矢印P方向の矢視図、第4,5図はそ
れぞれ第3図BB,CC線断面図、第6,7図は装
着状態、作用の説明図である。図中、10はウエ
ザーストリツプ主体、11は被接合端部、14は
型成形取付基部、20は中空接合部、21は型成
形給、排気口外被部付ウエザーストリツプ接合
部、23は連通部材、24はこの考案の給、排気
口取付構造である。
軟質発泡ゴムによるウエザーストリツプ主体1
0は、自動車1の開閉部2のドア3側の外向き平
坦周面4上に固着する取付基部5及びこれに突設
の中空シール部6を載設した中空受台部7からな
り、該中空シール部6及び受台部7の中空部8内
を前記ドア3の開閉に関連させて適時減、無圧に
してこの両者を復元可能に圧縮弾性変形し前記中
空シール部6を車体側被シール面9に非弾接、弾
接してドアのしまり、シール性能を良好ならしめ
るようにした断面構成になつている。ソリツドゴ
ム製連通部材23は、前記減、無圧により復元可
能に凹縮弾性変形する中空接続部23a及びこれ
の中央に連通突設した給、排気口部23bからな
る。
0は、自動車1の開閉部2のドア3側の外向き平
坦周面4上に固着する取付基部5及びこれに突設
の中空シール部6を載設した中空受台部7からな
り、該中空シール部6及び受台部7の中空部8内
を前記ドア3の開閉に関連させて適時減、無圧に
してこの両者を復元可能に圧縮弾性変形し前記中
空シール部6を車体側被シール面9に非弾接、弾
接してドアのしまり、シール性能を良好ならしめ
るようにした断面構成になつている。ソリツドゴ
ム製連通部材23は、前記減、無圧により復元可
能に凹縮弾性変形する中空接続部23a及びこれ
の中央に連通突設した給、排気口部23bからな
る。
この考案のウエザーストリツプの給、排気口取
付機構24は、該主体10の両被接合端部11間
に型成形により無端接合し介在させた給、排気口
取付構造であつて、前記端部11の被接合端面1
2の外形と断面をほぼ同じくしかつその取付基部
5被接合端面13間を接合する型成形取付基部1
4、及びこれの上に受台部7被接合端面15間を
接合する給、排気口外被部16を有する受台部分
17と中空シール部6被接合端面18間を接合す
るシール部分19とからなる中空接合部20を突
設した型成形給、排気口外被部16付ウエザース
トリツプ接合部21を加硫成形により一体に無端
接合し、前記接合部21の中空部22内に介在さ
せかつ給、排気口外被部16と被接合端部11間
の両中空シール部6aとの間にこれらをつなぐ一
連のソリツトゴム製連通部材23を連通可能に介
挿した構造である。なお、この例では図示のよう
に、該給、排気口外被部16の給、排気口側にソ
リツドゴム製突出管25が接合してある。図中、
26は中空シール部6と中空受台部7とが通ずる
連通孔、28はコーナー接合部である。
付機構24は、該主体10の両被接合端部11間
に型成形により無端接合し介在させた給、排気口
取付構造であつて、前記端部11の被接合端面1
2の外形と断面をほぼ同じくしかつその取付基部
5被接合端面13間を接合する型成形取付基部1
4、及びこれの上に受台部7被接合端面15間を
接合する給、排気口外被部16を有する受台部分
17と中空シール部6被接合端面18間を接合す
るシール部分19とからなる中空接合部20を突
設した型成形給、排気口外被部16付ウエザース
トリツプ接合部21を加硫成形により一体に無端
接合し、前記接合部21の中空部22内に介在さ
せかつ給、排気口外被部16と被接合端部11間
の両中空シール部6aとの間にこれらをつなぐ一
連のソリツトゴム製連通部材23を連通可能に介
挿した構造である。なお、この例では図示のよう
に、該給、排気口外被部16の給、排気口側にソ
リツドゴム製突出管25が接合してある。図中、
26は中空シール部6と中空受台部7とが通ずる
連通孔、28はコーナー接合部である。
第7図において、この考案の取付構造は、その
型成形取付基部14が平坦周面4上に固着されて
おり、この例ではドア3の蝶番結合側に固着され
た場合で、該周面4と車体側被シール面9とは対
面関係にある。そして、突出管25には、自動車
1のドア3の閉開に関連して作動する減、無圧手
段(図示略)に通ずる給、排気管27が接続して
ある。
型成形取付基部14が平坦周面4上に固着されて
おり、この例ではドア3の蝶番結合側に固着され
た場合で、該周面4と車体側被シール面9とは対
面関係にある。そして、突出管25には、自動車
1のドア3の閉開に関連して作動する減、無圧手
段(図示略)に通ずる給、排気管27が接続して
ある。
前記減、無圧手段により、該給、排気管27、
突出管25、連通部材23を経て中空シール部6
の中空部8内、通気孔26を経て中空受台部7の
中空部8内及び中空接合部20内の中空部22内
が減圧されると、該中空シール部6、受台部7は
第6図鎖線のように復元可能に凹縮弾性変形する
が、前記連通部材23及びこれを被う中空接合部
20の受台部分17、シール部分19も第7図鎖
線のように弾性変形して凹縮する。この考案は、
この凹縮状態でドア3を閉止すると弾性反発がな
くドアのしまり性がきわめて良好となる。次い
で、減圧を絶つて、シール部6、受台部7、中空
接合部20の各中空部8,22、及び連通部材2
3の中空内を無圧状態にすると、これらは復元し
て第6、7図のように、中空シール部6、シール
部分19が被シール面9に弾接してシールがなさ
れる。このように、この考案の取付構造は凹縮、
復元弾性変形が繰り返されるが、剥離、破れ、変
形などを起こすことがなく長期間の使用に耐え得
るものである。図中、二点鎖線図示は、ドア3を
解放したときの無圧復元時の状態図である。
突出管25、連通部材23を経て中空シール部6
の中空部8内、通気孔26を経て中空受台部7の
中空部8内及び中空接合部20内の中空部22内
が減圧されると、該中空シール部6、受台部7は
第6図鎖線のように復元可能に凹縮弾性変形する
が、前記連通部材23及びこれを被う中空接合部
20の受台部分17、シール部分19も第7図鎖
線のように弾性変形して凹縮する。この考案は、
この凹縮状態でドア3を閉止すると弾性反発がな
くドアのしまり性がきわめて良好となる。次い
で、減圧を絶つて、シール部6、受台部7、中空
接合部20の各中空部8,22、及び連通部材2
3の中空内を無圧状態にすると、これらは復元し
て第6、7図のように、中空シール部6、シール
部分19が被シール面9に弾接してシールがなさ
れる。このように、この考案の取付構造は凹縮、
復元弾性変形が繰り返されるが、剥離、破れ、変
形などを起こすことがなく長期間の使用に耐え得
るものである。図中、二点鎖線図示は、ドア3を
解放したときの無圧復元時の状態図である。
考案の効果
この考案は以上のように、ウエザーストリツプ
主体の両被接合端部間に型成形給、排気口外被部
付ウエザーストリツプ接合部を無端接合し、これ
の中空部22内に介在させかつ給、排気口外被部
と前記端部間の両中空シール部との間を連通部材
にて連通可能にした構成であるので、ドアのしま
り性は勿論のこと、耐久、シール性がきわめて良
好であり、その実用的価値は大きい。
主体の両被接合端部間に型成形給、排気口外被部
付ウエザーストリツプ接合部を無端接合し、これ
の中空部22内に介在させかつ給、排気口外被部
と前記端部間の両中空シール部との間を連通部材
にて連通可能にした構成であるので、ドアのしま
り性は勿論のこと、耐久、シール性がきわめて良
好であり、その実用的価値は大きい。
第1図はこの考案取付構造の平、断面図、第2
図は第1図AA線断面図、第3図は自由状態のと
きのウエザーストリツプ主体及びこれを無端接合
したこの考案の取付構造の関係位置を示し前記第
1図が矢印P方向の矢視図、第4図は第3図BB
線拡大断面図、第5図は第3図CC線拡大断面図、
第6図はウエザーストリツプ主体の装着、作用の
説明図でドアの上側の平坦周面上における断面
図、第7図はこの考案の作用の説明図でドアの蝶
番結合側の断面図である。 10……ウエザーストリツプ主体、11……被
接合端部、20……中空接合部、21……型成形
給、排気口外被部付ウエザーストリツプ接合部、
23……連通部材。
図は第1図AA線断面図、第3図は自由状態のと
きのウエザーストリツプ主体及びこれを無端接合
したこの考案の取付構造の関係位置を示し前記第
1図が矢印P方向の矢視図、第4図は第3図BB
線拡大断面図、第5図は第3図CC線拡大断面図、
第6図はウエザーストリツプ主体の装着、作用の
説明図でドアの上側の平坦周面上における断面
図、第7図はこの考案の作用の説明図でドアの蝶
番結合側の断面図である。 10……ウエザーストリツプ主体、11……被
接合端部、20……中空接合部、21……型成形
給、排気口外被部付ウエザーストリツプ接合部、
23……連通部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 自動車の開閉部のドア側の外向き平坦周面上
に固着する取付基部及びこれに突設の中空シー
ル部を載設した中空受台部からなり、該中空シ
ール部及び受台部の中空部内を前記ドアの開閉
に関連させて適時減、無圧にしてこの両者を復
元可能に凹縮弾性変形し前記中空シール部を車
体側被シール面に非弾接、弾接してドアのしま
り、シール性能を良好ならしめるようにした断
面構成の軟質発泡ゴムによるウエザーストリツ
プ主体、該主体の両被接合端部間に型成形によ
り無端接合し介在させた給、排気口取付構造で
あつて、前記端部の被接合端面の外形と断面を
ほぼ同じくしかつその取付基部被接合端面間を
接合する型成形取付基部、及びこれの上に受台
部被接合端面間を接合する給、排気口外被部を
有する受台部分と中空シール部被接合端面間を
接合するシール部分とからなる中空接合部を突
設した型成形給、排気口外被部付ウエザースト
リツプ接合部を加硫成形により一体に無端接合
し、前記接合部の中空部内に介在させかつ給、
排気口外被部と被接合端部間の両中空シール部
との間にこれらをつなぐ一連のソリツドゴム製
連通部材を連通可能に介挿してなることを特徴
とするウエザーストリツプの給、排気口取付構
造。 2 給、排気口外被部の給、排気口側にソリツド
ゴム製突出管を接合したことを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載のウエザースト
リツプの給、排気口取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8835687U JPH048047Y2 (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8835687U JPH048047Y2 (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63196754U JPS63196754U (ja) | 1988-12-19 |
| JPH048047Y2 true JPH048047Y2 (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=30946396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8835687U Expired JPH048047Y2 (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048047Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-08 JP JP8835687U patent/JPH048047Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63196754U (ja) | 1988-12-19 |
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