JPH0481141A - コマンド転送方法 - Google Patents

コマンド転送方法

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JPH0481141A
JPH0481141A JP19551090A JP19551090A JPH0481141A JP H0481141 A JPH0481141 A JP H0481141A JP 19551090 A JP19551090 A JP 19551090A JP 19551090 A JP19551090 A JP 19551090A JP H0481141 A JPH0481141 A JP H0481141A
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JP
Japan
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command
commands
important
transferred
bit
Prior art date
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Pending
Application number
JP19551090A
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Toshiki Ishii
利樹 石井
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Fujitsu Ltd
Fujitsu Electronics Inc
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Fujitsu Electronics Inc
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Publication date
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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 複数の独立したシステム間での通信においテ主システム
から従システムへコマンドを転送する方法に関し、 重要なコマンドは誤り検出可能にすることを目的とし、 主システムから従システムへのコマンド転送方法におい
て、主システムから転送されるコマンドのうち、該従シ
ステムに対して重要なコマンドを誤り検出符号を兼ねた
コマンドとし、重要なコマンドと所定ビットだけ値の異
なるコマンドは未使用のコマンドとし、前記重要なコマ
ンド及び前記未使用のコマンド以外を通常のコマンドと
し、前記未使用のコマンドが従システムに入力されたと
きは前記主システムから転送されるコマンドをエラー処
理するよう構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はコマンド転送方法に係り、特に複数の独立した
システム間での通信において主システムから従システム
へコマンドを転送する方法に関する。
複数の独立したシステム間での通信の例として、例えば
第3図に示す如く、主システム1から従システム2にコ
マンドを転送し、表示装置3の表示を制御するシステム
がある。このようなシステムでは従システム2の動作指
令コマンドのうち特に重要なコマンドについては誤り検
出か従システム2で行なえることが必要とされる。
〔従来の技術〕
従来、第3図に示すような表示システムでは主システム
1から従システム2へ転送するコマンドにより表示装置
3の表示を制御するに際しては、すべてのコマンドに誤
り検出符号を付加して転送すると通信量が極めて増大し
、また仮にノイズ等によりコマンドに転送誤りかあって
も大部分は表示装置3の表示か誤るたけてあり、また閉
じたシステムで誤り率は多くないことに鑑み、誤り検出
符号は伝送せず、よって従システム2には誤り検出手段
を有していない。これにより、主システムlにより表示
装置3を簡易に制御することかできる。
〔発明か解決しようとする課題〕
しかるに、転送されるコマンドの中には表示文字に関す
るコマンドだけてはなく、転送される頻度はかなり少な
いか従システム2の動作を停止させるコマンドや試験モ
ードとするコマンドもある。
表示文字に関するコマンドか別の表示文字に関するコマ
ンドに誤って従システム2に転送された場合は、表示文
字か誤るだけてシステム使用者の影響は小さいか、転送
されるコマンドかノイズ等により例えば従システム2の
動作を停止させるコマンドとして誤って従システム2に
転送されてしまうと、従来は誤り検出を行なっていない
から従システム2か意図しないにも拘らず停止してしま
い、以後、停止解除コマンドか従システム2に入力され
るまで、表示か出ないという重大な動作障害を引き起こ
す。試験モードとするコマンドに誤って転送される場合
も、同様に重大なシステム障害をもたらしてしまう。
本発明は以上の点に鑑みなされたもので、重要なコマン
ドは誤り検出可能にするコマンド転送方法を提供するこ
とを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的達成のために、主システムから従シス
テムへのコマンド転送方法において、転送可能なコマン
ドのうち従システムに対して重要なコマンドを誤り検出
符号を兼ねたコマンドとし、重要なコマンドと所定ビッ
トだけの値の異なるコマンドは未使用のコマンドとし、
それら以外を通常のコマンドとし、上記未使用のコマン
ドか従システムに入力されたときは、主システムから転
送されるコマンドをエラー処理とするようにしたもので
ある。
〔作用〕
成るコマンドか誤って前記重要なコマンドとして従シス
テムに入力されると、主システムが意図しない重大な支
障か従システムに生ずる。しかし、本発明では上記重要
なコマンドは誤り検出符号を兼ねて転送するから、転送
コマンドか転送誤りにより重要なコマンドになる割合い
を大幅に低減することがてきる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例のコマンド説明図を示す。同
図中、Aは上位3ヒツト、Bは下位3ビツトを示し、「
イ」は前記重要なコマンドとしてのシステム停止コマン
ドを示す。すなわち、システム停止コマンドはrolo
lolJなる6ビツトの値をもつデータである。本実施
例では3ビツトの2線式符号をシステl、停止コマンド
に用いており、上位3ビツトの1の補数か下位3ビツト
の値とされている。
また、第1図において「口」は上記システム停化コマン
ドと1ビツト値の異なるコマンドを示す。
すなわち、「イ」で示されるシステム停止コマンドとし
て誤って転送されるのは、殆ど上記「口」で示されるシ
ステム停止コマンドと1ビツト値の異なるコマンドであ
る。そこで、本実施例では、この「口」て示される各コ
マンドは通常のコマンドとして使用せず、第1図中、残
りの空白部の値を通常のコマンドに割当てる。これによ
り、本実施例によれば、1ピツト誤りにより上記システ
ム停止コマンドに誤ることかなくなるから、誤ったコマ
ンド転送によって重大な支障を引き起こす割合を大幅に
低減することかでき、逆にシステム停止コマンドが1ビ
ット誤った場合も容易に検出することかできる。
第2図は本発明の一実施例の構成図を示す。同図中、第
3図と同一構成部分には同一符号を付し、その説明を省
略する。第2図において、従システム2は直並列変換回
路21.コマンドラッチ回路22、コマンドデコーダ2
3.及び表示装置制御部24から構成されている。
主システムlは第1図に示した方法で割当てられた各コ
マンドを必要に応じて従システム2の直並列変換回路2
1へ直列に転送する。直並列変換回路21て直並列変換
されて並列に取り出された6ビツトのコマンドは、コマ
ンドラッチ回路22により一時記憶された後コマンドデ
コーダ23に入力されてデコードされる。このコマンド
デコーダ23は並列入力コマンドをデコードし、第1図
に「イ」て示したシステム停止コマンドのデコート結果
か得られたときは端子aを介して表示装置制御部24ヘ
システム停止制画信号を送出し、また第1図に「口」で
示したコマンドのデコード結果か得られたときは端子す
を介して主システム1ヘエラー検出信号を送出し、更に
第1図の空白部の値の表示文字や色情報に関する各コマ
ンドのデコード結果が得られたときは端子Cを介して表
示装置制御部24ヘシステム停止以外の通常動作制御の
ため、そのコマンドの値に応じた信号を送出する。
このようにして、システム停止コマンドか正常に転送受
信されたときは表示装置制御部24ヘシステム停止制御
信号か送出され、システム停止コマンドか転送されたに
も拘らず1ビット誤りか生したときは主システム1ヘエ
ラー通知がなされる。
また、1ビット誤りによってシステム停止コマンドにな
るような値のコマンドはもともと使用しないから、1ビ
ット誤りによるシステム停止を防止することができる。
なお、本発明は上記の実施例に限定されるものてはなく
、例えば他の重要なコマンドについても第1図と同様の
設定を行なってもよく、また2ビット誤りを考慮して重
要なコマンドと2ピツト値か異なるコマンドを不使用に
することもできる。
〔発明の効果〕
上述の如く、本発明によれば、転送コマンドか転送誤り
により従システムの動作に重大な支障をもたらすような
重大なコマンドになる割合を大幅に低減できるため、従
来に比べて主システムと従システムとの間の通信の信頼
性を大幅に向上することができる等の特長を有するもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のコマンド説明図、第2図は
本発明の一実施例の構成図、 第3図は本発明を適用し得るシステムの一例の構成図で
ある。 図において、 lは主システム、 2は従システム、 3は表示装置、 23はコマンドデコーダ を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 主システム(1)から従システム(2)へのコマンド転
    送方法において、 主システムから転送されるコマンドのうち、該従システ
    ム(2)に対して重要なコマンドを誤り検出符号を兼ね
    たコマンドとし、 前記重要なコマンドと所定ビットだけ値の異なるコマン
    ドは未使用のコマンドとし、前記重要なコマンド及び前
    記未使用のコマンド以外を通常のコマンドとし、前記未
    使用のコマンドが従システムに入力されたときは、前記
    主システムから転送されるコマンドをエラー処理するこ
    とを特徴とするコマンド転送方法。
JP19551090A 1990-07-24 1990-07-24 コマンド転送方法 Pending JPH0481141A (ja)

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JP19551090A JPH0481141A (ja) 1990-07-24 1990-07-24 コマンド転送方法

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JPH0481141A true JPH0481141A (ja) 1992-03-13

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JP19551090A Pending JPH0481141A (ja) 1990-07-24 1990-07-24 コマンド転送方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2019049528A1 (ja) * 2017-09-07 2019-03-14 村田機械株式会社 通信システム及び通信方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2019049528A1 (ja) * 2017-09-07 2019-03-14 村田機械株式会社 通信システム及び通信方法
JPWO2019049528A1 (ja) * 2017-09-07 2020-11-05 村田機械株式会社 通信システム及び通信方法
US11343217B2 (en) 2017-09-07 2022-05-24 Murata Machinery, Ltd. Communication system and communication method

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