JPH048134A - 直流駆動回路用のバックアップ電源回路 - Google Patents

直流駆動回路用のバックアップ電源回路

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Publication number
JPH048134A
JPH048134A JP2108179A JP10817990A JPH048134A JP H048134 A JPH048134 A JP H048134A JP 2108179 A JP2108179 A JP 2108179A JP 10817990 A JP10817990 A JP 10817990A JP H048134 A JPH048134 A JP H048134A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
power supply
backup
charging
resistor
Prior art date
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Pending
Application number
JP2108179A
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English (en)
Inventor
Tadashi Okada
岡田 忠
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nidec Corp
Original Assignee
Nidec Corp
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Publication date
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Publication of JPH048134A publication Critical patent/JPH048134A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ε産業上の利用分野コ 本発明は直流電源回路に間し、特に直流駆動回路用のバ
ックアップを源回路に関する。
3従来の技術] 第5図に、従来の技術による直流駆動回路用のバックア
ップ電源回路の例を示す。
直流電源端子Aが一ダイオードD1を介して。
直流駆動回路の電源入力端子Bに接続されているにのダ
イオードD1と直流電源回路の電源入力端子との相互接
続点が、抵抗R1を介してバックアップ用コンデンサC
に接続されている。
右側に示す補助充電回路10が存在しない場合、充電時
には、直流電源回路AからダイオードD1、抵抗R1を
介してコンデンサCが充電される。この時、抵抗R1は
充電@、流を制限し、コンデンサC、ダイオードD1を
保護する役目を果たす。
方、直流電源が停電等で不良となった場合、コンデンサ
Cから抵抗R1を介して直流駆動回路の電源入力端子B
に電流が流れ、バックアップを行う、この時、抵抗R1
はバンクアップ用′rj&流を制限するt流制限用抵抗
となる。バックアップ用電流が過大に流れると、コンデ
ンサCに蓄積された電荷か短時間に無くなり一バックア
ップできる時間か短くなってしまう、そこで、バックア
ップ保証時間を長くとるためには、抵抗R1の値を大き
く選択しなければならない。
ところか、抵抗R1を大きな値に選択すると、充電時に
も抵抗R1か充電電流を制限するため、充電時間か長く
なってしまう、たとえば、機器の動作開始直後に停電か
あった場合、充電か十分に行われていないなめ、バック
アップを源が設けられているのにもかかわらす、バック
アップか行えないことになってしまう。
そこで、第5図に示す従来の技術においては、補助充電
回路10が設けられている。他の直流電源端子Xから、
トランジスタTrを介して、コンデンサCは充t を流
を受けることができる。他の直流電源端子Xと接地電位
との間には、抵抗R3と定電圧特性を有するツェナーダ
イオードZDが接続されている。すなわち、抵抗R3を
介してツェナーダイオードZDにほぼ一定のS流か流れ
、ツェナーダイオードZDは端子間に定電圧を発生する
。トランジスタTrのベースには、この定電圧が印加さ
れている。コンデンサC/′)##i−F間電圧か低電
圧ると、トランジスタTrのエミッタ電圧か低下し、ベ
ース電圧は定電位なのでベース・エミッタ間電圧か上昇
する。すると、トランジスタTrかオンし、直流電源端
子XからコンデンサCに充電電流か流れる。この充電回
路10の特性は、放電回路の抵抗R1とは別個に選択で
きるため、充電時間を十分短く、かつバックアップ保証
時間を十分長く選択することができる。
:発明が解決しようとする課題] 第5図に示した従来の技術によれば、t#バックアップ
用コンデンサCの充電特性と放電特性を別個に設定しよ
うとすると、充電回路の部品数か増加し、構造か複雑に
なってしまう。
本発明の目的は、より横道か簡単で、かつ充電特性と放
電特性を独立に選択することができる、直流駆動回路用
のバックアップ電源回路を提供することである。
「課題を解決するための手段つ 本発明の直流駆動回路用のバックアップ電源回路は、電
荷を蓄槽し、バックアップ用電流を供給することのでき
るバックアップ用コンデンサと、直流電源回路とバック
アップ用コンデンサの一方の極との間に接続され、逆流
防止用ダイオードと充電特性設定用抵抗とを含む直列接
続と、バックアップ用コンデンサと直流駆動回路のS源
端子との間に接続される放電電流制限用抵抗とを含む、
1作用] 直流t i端子と、バックアップ用コンデンサとの間に
逆流防止用ダイオードと充電特性設定用抵抗を含む直列
接続を接続し、バックアップ用コンデンサと直流駆動回
路の電源端子との間に放電電流制限用抵抗か接続されて
いるため、コンデンサの充電特性と放電特性とをほぼ独
立に選択することかできる。すなわち、放電特性は、放
11流制限用抵抗のみによって決定でき、充電特性は、
はぼ充電特性設定用抵抗とバックアップ用コンデンサの
特性によって設定できる。
5実線列シ 第1図に、本発明の実施例による直流駆動回路用のバン
クアップ電源回路を示す、直流電源端子Aは、逆流防止
用ダイオードD1を介して、直流駆動回路の電源入力端
子Bに接続されている。直流駆動用回路の電源入力端子
Bは、充放電特性設定回路1を介してバックアップ用コ
ンデンサCに接続されている。
この充放電特性設定回路1は、放電電流を制限する族S
電流制限用抵抗R1を含む第1電流路と、逆流防止用ダ
イオードD2と、充電を法制服用抵抗R2とを含む第2
電流路との並列接続を含む。
第1図に示すバックアップ電源回路か、充電モードにあ
る時の等価回路を、第2図に示す。
充電時には、直流電源回路AからダイオードDi D2
−抵抗R2を介してコンデンサCか充電される。抵抗R
1は、抵抗R2と比べその値が大きく選択され、充電時
には無視できる。コンデンサ容量Cに対して抵抗R2の
値を選択することにより、充電時の時定数R2・Cを選
択することができる。また、抵抗R2の値により充電時
の過大を流を制限する。
第1図のバックアップ電源回路の放電時の等価回路を第
3図に示す。
停電等によって直流電源端子Aの電位が低下すると、バ
ックアップ用コンデンサからの放電が始まる。放電時に
は、直流t a端子Aは、代表的には接地されるかフロ
ーティングとなり、ダイオードD1によって分離される
なめ、回路上は無視される。逆流防止用ダイオードD2
も、放!電流に対して逆方向に接続され、電流の通過を
阻むため、等価回路上は無視できる。従って、放電時の
等価回路は、バックアップ用コンデンサCと放電電流制
限用抵抗R1のみとなる。放電時の放電特性は、抵抗R
1を選択することによって設定できる。
以上説明したように、抵抗R1とR2を独立に選択する
ことにより、バックアップ電源回路の充電特性と放電特
性とを独立に選択することかできる。
また、第4図に示す従来の技術と比較した時、上述の実
施例は、より少ない部品数を用い、より簡単な構造で同
等の効果を発揮することかできる。
第4図に本発明の他の実施例による直流駆動回路用のバ
ックアップ電源回路を示す。
直流駆動回路の電源入力端子Bは、逆流防止用ダイオー
ドD3を介して直流電源端子Aから直流電圧を供給され
る。直流電源端子Aは、逆流防止用ダイオードD4と充
電特性設定用抵抗R2の直列接続を介して、バックアッ
プ用コンデンサCの正極に接続されている。バックアッ
プ用コンデンサCの正極は放電電流制限用抵抗R1を介
して直流駆動回路の電源入力端子Bに接続されている。
第4図の回路の充電時の等価回路は、第2図のダイオー
ドDI、D2をダイオードD4で置換したものであり、
放電時の等価回路は第3図と同等である。従って、機能
的に第4図の回路は、第3図の回路とほぼ同等である。
また、部品数も同等である。
なお、上述の実施例において、抵抗R1、R2は、等価
回路的に抵抗として機能するものであればよい、たとえ
ば、逆流防止用ダイオードの内部抵抗か、充電を流の制
限用として十分な値を有する時には、外部抵抗としてR
2を別個に#続する必要はない、また、抵抗を集積回路
内のトランジスタ構造で構成すること等も可能である。
以上、実施例に沿って本発明を説明したが、本発明はこ
れらに制限されるものではない、たとえば、種々の変更
、改良、組み合わせ等が可能なことは当業者に自明であ
ろう。
「発明の効果コ 以上説明したように、本発明によれば、簡単な回路構成
で直流駆動回路用のバックアップ電源回路の充電特性と
放電特性を独立に設定することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明の実施例によるバックアップを源回路
を示す回路図、 第2図は、第1図の実施例の充電時の等価回路を示す回
路図、 第3図は一第1図の実施例の放電時の等価回路を示す回
路図、 第4図は本発明の他の実施例によるバンクアンプ電源回
路を示す第路図、 第5図は、従来の技術によるバックアップ電源回路の例
を示す回路図である。 直流電源端子 直流駆動回路の電源入力端子 コンデンサ ダイオード 抵抗 充放電特性設定回路 充電回路 直流を源端子 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電荷を蓄積し、バックアップ用電流を供給するこ
    とのできるバックアップ用コンデンサと、直流電源端子
    と前記バックアップ用コンデンサの一方の極との間に接
    続され、逆流防止用ダイオードと充電特性設定用抵抗と
    を含む直列接続と、 前記バックアップ用コンデンサと直流駆動回路の電源端
    子との間に接続される放電電流制限用抵抗とを含む直流
    駆動回路用のバックアップ電源回路。
JP2108179A 1990-04-24 1990-04-24 直流駆動回路用のバックアップ電源回路 Pending JPH048134A (ja)

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JP2108179A JPH048134A (ja) 1990-04-24 1990-04-24 直流駆動回路用のバックアップ電源回路

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JPH048134A true JPH048134A (ja) 1992-01-13

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ID=14477998

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JP2108179A Pending JPH048134A (ja) 1990-04-24 1990-04-24 直流駆動回路用のバックアップ電源回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019205287A (ja) * 2018-05-24 2019-11-28 三菱電機株式会社 電力変換装置および直流給電システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2019205287A (ja) * 2018-05-24 2019-11-28 三菱電機株式会社 電力変換装置および直流給電システム

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