JPH0481623A - 重量選別装置 - Google Patents
重量選別装置Info
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- JPH0481623A JPH0481623A JP19522690A JP19522690A JPH0481623A JP H0481623 A JPH0481623 A JP H0481623A JP 19522690 A JP19522690 A JP 19522690A JP 19522690 A JP19522690 A JP 19522690A JP H0481623 A JPH0481623 A JP H0481623A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は計重値に応じて選別する重量選別装置に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
特開昭59−7G583号公報には第4図に示すように
設置場所Aに対して上下方向〔矢印B方向〕に回転駆動
される無端状体1を設け、この無端状体1に複数のバケ
ット2を取り付けて無端状体1の系外に配設された計量
ステーション3で計量済みの選別対象品を順にバケット
2に投入し、バケット2に載置されて排出ステーション
41〜4Nを通過するときに、それぞれの選別対象品の
計重値とその排出ステーションの重量ランクとを比較し
て、該当の重量ランクの排出ステーションにバケット2
が到着したときにバケット2を傾動させて該当の排出ス
テーションの位置、例えば第4図では排出ステーション
4□の位置というように重量ランク毎の位置で選別対象
品を排出するように構成されている。
設置場所Aに対して上下方向〔矢印B方向〕に回転駆動
される無端状体1を設け、この無端状体1に複数のバケ
ット2を取り付けて無端状体1の系外に配設された計量
ステーション3で計量済みの選別対象品を順にバケット
2に投入し、バケット2に載置されて排出ステーション
41〜4Nを通過するときに、それぞれの選別対象品の
計重値とその排出ステーションの重量ランクとを比較し
て、該当の重量ランクの排出ステーションにバケット2
が到着したときにバケット2を傾動させて該当の排出ス
テーションの位置、例えば第4図では排出ステーション
4□の位置というように重量ランク毎の位置で選別対象
品を排出するように構成されている。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、重量ランクごとに選別対象
品を選別したものの、選別ミスもなく設定の重量ランク
での選別を実現できたかどうかを確認する手段は何も設
けられていない。
品を選別したものの、選別ミスもなく設定の重量ランク
での選別を実現できたかどうかを確認する手段は何も設
けられていない。
本発明は選別結果が正しいかどうかを確認して誤差があ
る場合にはそれを自動修正できる重量選別装置を提供す
ることを目的とする。
る場合にはそれを自動修正できる重量選別装置を提供す
ることを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明の重量選別装置は、バケットの搬送経路に沿って
重量ランクの順に排出ステーションを設け、前記バケッ
トに選別対象品を載置して搬送し、排出ステーションの
重量ランクと通過するバケットに載置されている選別対
象品の重量を比較器で比較して、該当の排出ステーショ
ンでバケットから選別対象品を排出するように構成する
とともに、各排出ステーションごとに選別対象品を貯め
る容器を設け、前記容器ごとの正味重量を測定する計量
機を設け、特定の排出ステーションに払い出された選別
対象品の数がプリセット個数“N 99に達したときに
計量機の出力する正味重量値を&lGN、その特定の排
出ステーションの担当する重量ランクの上限値を“Z□
、下限値を“Zll、許容誤差重量Δnとした場合に
、 ”ZL −N−Δn”> G N ”Z、−N+Δn”<GN の状態の発生を検出する制御部を設け、制御部か“ZL
−N−Δn ” > G Nの状態を検出したときに
特定排出ステー7ョンの前記比較器に供給する重量ラン
クを重量減小方向に修正し ”ZH−N十Δn”<GN
の状態を検出したときに特定排出ステーションの前記比
較器に供給する重量ランクを重量増加方向に修正する重
量ランク修正部を設けたことを特徴とする。
重量ランクの順に排出ステーションを設け、前記バケッ
トに選別対象品を載置して搬送し、排出ステーションの
重量ランクと通過するバケットに載置されている選別対
象品の重量を比較器で比較して、該当の排出ステーショ
ンでバケットから選別対象品を排出するように構成する
とともに、各排出ステーションごとに選別対象品を貯め
る容器を設け、前記容器ごとの正味重量を測定する計量
機を設け、特定の排出ステーションに払い出された選別
対象品の数がプリセット個数“N 99に達したときに
計量機の出力する正味重量値を&lGN、その特定の排
出ステーションの担当する重量ランクの上限値を“Z□
、下限値を“Zll、許容誤差重量Δnとした場合に
、 ”ZL −N−Δn”> G N ”Z、−N+Δn”<GN の状態の発生を検出する制御部を設け、制御部か“ZL
−N−Δn ” > G Nの状態を検出したときに
特定排出ステー7ョンの前記比較器に供給する重量ラン
クを重量減小方向に修正し ”ZH−N十Δn”<GN
の状態を検出したときに特定排出ステーションの前記比
較器に供給する重量ランクを重量増加方向に修正する重
量ランク修正部を設けたことを特徴とする。
作用
この構成によると、特定の排出ステーションに払い出さ
れた選別対象品を容器に受けて、この容器に投入された
選別対象品の正味重量が計量機で測定される。制御部は
、特定の排出ステーションに払い出された選別対象品の
数がプリセット個数“N”に達したときの計量機の計重
値に基づいて選別結果が許容誤差重量の範囲内かどうか
を判定し、重量ランク修正部はこの制御部の判定に基づ
いて特定排出ステーシロンの比較器に供給する重量ラン
クを自動修正する。
れた選別対象品を容器に受けて、この容器に投入された
選別対象品の正味重量が計量機で測定される。制御部は
、特定の排出ステーションに払い出された選別対象品の
数がプリセット個数“N”に達したときの計量機の計重
値に基づいて選別結果が許容誤差重量の範囲内かどうか
を判定し、重量ランク修正部はこの制御部の判定に基づ
いて特定排出ステーシロンの比較器に供給する重量ラン
クを自動修正する。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図に基づいて説
明する。なお、従来例を示す第4図と同様の作用をなす
ものには、同一の符号を付けて説明する。
明する。なお、従来例を示す第4図と同様の作用をなす
ものには、同一の符号を付けて説明する。
第2図と第3図は本発明の重量選別装置を示し、無端状
体1は設置場所Aに対して水平に回転するように配置さ
れて往路5と復路6が同一の平面内にある。無端状体1
には選別対象品を載せる複数のバケット2が所定間隔で
取り付けられている。
体1は設置場所Aに対して水平に回転するように配置さ
れて往路5と復路6が同一の平面内にある。無端状体1
には選別対象品を載せる複数のバケット2が所定間隔で
取り付けられている。
ここで無端状体1の往路5には搬送方向Cに沿って排出
ステーション41〜44が配置され、復路6には排出ス
テーション45〜4゜が配置されている。往路5の排出
ステーション4□〜44の上手側には計量機7が据え付
けられている。計量機7は通過するバケットの荷重を測
定している。
ステーション41〜44が配置され、復路6には排出ス
テーション45〜4゜が配置されている。往路5の排出
ステーション4□〜44の上手側には計量機7が据え付
けられている。計量機7は通過するバケットの荷重を測
定している。
各バケット2には、第1.第2のメモリを内蔵した無線
応答タグTが取り付けられている。計量機7の近傍には
、計量中のバケット2に取り付けられている無線応答タ
グTに対して読み書きするための読み書き装置8が取り
付けられている。
応答タグTが取り付けられている。計量機7の近傍には
、計量中のバケット2に取り付けられている無線応答タ
グTに対して読み書きするための読み書き装置8が取り
付けられている。
計量機7の計重値は読み書き装置8に入力される。
運転開始の直後には、何れのバケット2にも選別対象品
を載置しない状態で運転されて、そのときの各バケット
2の計量機7での計重値(風袋重量値Gt)か、読み書
き装置8を介して自己のバケット2に取り付けられてい
る無線応答タグTの第1のメモリに書き込まれる。その
後の運転中には、自己のバケット2に取り付けられてい
る無線応答タグTの第1のメモリから読み出した風袋重
量値Gtでそのときの計量機7から得られる総重量値G
を補正して選別対象品の正味重量値G。を計算して、正
味重量値G。が読み書き装置8を介して自己のバケット
2に取り付けられている無線応答タグTの第2のメモリ
に書き込まれる。
を載置しない状態で運転されて、そのときの各バケット
2の計量機7での計重値(風袋重量値Gt)か、読み書
き装置8を介して自己のバケット2に取り付けられてい
る無線応答タグTの第1のメモリに書き込まれる。その
後の運転中には、自己のバケット2に取り付けられてい
る無線応答タグTの第1のメモリから読み出した風袋重
量値Gtでそのときの計量機7から得られる総重量値G
を補正して選別対象品の正味重量値G。を計算して、正
味重量値G。が読み書き装置8を介して自己のバケット
2に取り付けられている無線応答タグTの第2のメモリ
に書き込まれる。
排出ステーション41〜47には無線応答タグTの読出
装置9がそれぞれ設げられている。各読出装置9は到着
したバケット2に取り付けられている無線応答タグTの
第2のメモリから載置されている選別対象品の正味重量
値G。を読み出して、それぞれの排出ステーション41
〜47の比較器C2〜C7に供給する。
装置9がそれぞれ設げられている。各読出装置9は到着
したバケット2に取り付けられている無線応答タグTの
第2のメモリから載置されている選別対象品の正味重量
値G。を読み出して、それぞれの排出ステーション41
〜47の比較器C2〜C7に供給する。
比較器01〜C7には基準値としてそれぞれ重量ランク
Z、〜Z7が与えられている。ここでは重量の小さい方
から大きい方に Z 1くZ2〈Z3くZ4くZ5くZ6くZ7の順に与
えられている。なお、比較器C4については後述の重量
ランク修正部18か介装されているが、運転初期は修正
量が“ゼロ”で重量ランクZ4がそのまま比較器C4に
供給されている。
Z、〜Z7が与えられている。ここでは重量の小さい方
から大きい方に Z 1くZ2〈Z3くZ4くZ5くZ6くZ7の順に与
えられている。なお、比較器C4については後述の重量
ランク修正部18か介装されているが、運転初期は修正
量が“ゼロ”で重量ランクZ4がそのまま比較器C4に
供給されている。
排出ステーション4.〜4□に設けられた排出トリガQ
1〜Q7は、それぞれの比較器C+””C7の出力に基
づいて運転されている。
1〜Q7は、それぞれの比較器C+””C7の出力に基
づいて運転されている。
具体的には、比較器C,では読出装置9か読み出した正
味重量値G。と制御部10から設定されている重量ラン
クZ1とを比較して Go≦Z IH の場合に排出トリガQ1が駆動されて、排出ステーショ
ン41に位置しているバケット2か傾動してその上りこ
載置されている選別対象品か容器+3゜に排出される。
味重量値G。と制御部10から設定されている重量ラン
クZ1とを比較して Go≦Z IH の場合に排出トリガQ1が駆動されて、排出ステーショ
ン41に位置しているバケット2か傾動してその上りこ
載置されている選別対象品か容器+3゜に排出される。
排出トリガQ、の前記駆動はバケット2の傾動後に直ち
に解除されて後続のバケット2に備える。排出トリガQ
2〜Q7の駆動についても同様である。なお、ここでZ
II(は重量ランクZ1の上限値である。
に解除されて後続のバケット2に備える。排出トリガQ
2〜Q7の駆動についても同様である。なお、ここでZ
II(は重量ランクZ1の上限値である。
同様に比較器C2では読出装置9が読み出した正味重量
値G。と制御部IOから設定されている重量ランクZ2
とを比較して Z2L<Go≦Z2H の場合に排出トリガQ2が駆動されて、排出ステーショ
ン4゜に位置しているバケット2が傾動して選別対象品
が容器13゜に排出される。Z2Lは重量ランクZ2の
下限値(=Z、、υ、Z2Hは重量ランクZ2の上限値
である。
値G。と制御部IOから設定されている重量ランクZ2
とを比較して Z2L<Go≦Z2H の場合に排出トリガQ2が駆動されて、排出ステーショ
ン4゜に位置しているバケット2が傾動して選別対象品
が容器13゜に排出される。Z2Lは重量ランクZ2の
下限値(=Z、、υ、Z2Hは重量ランクZ2の上限値
である。
重量ランクZ3〜Z7の比較器03〜C7においても同
様である。
様である。
この第2図と第3図では排出トリガQ2.Q7とが駆動
されて、その排出ステーション4゜、47に到着してい
るバケッ+−2が傾動している。
されて、その排出ステーション4゜、47に到着してい
るバケッ+−2が傾動している。
ここで排出ステーション44の選別結果をチエツクする
場合を例に挙げて説明する。この場合には容器134は
第1図と第3図に示すように計量機14で支持されてお
り、運転に際しては容器134自身の荷重付は風袋量と
して消去されている。運転中には計量機I4の計重値G
4と排出トリガQ4の駆動回数などは制御部15で次の
ように処理されている。
場合を例に挙げて説明する。この場合には容器134は
第1図と第3図に示すように計量機14で支持されてお
り、運転に際しては容器134自身の荷重付は風袋量と
して消去されている。運転中には計量機I4の計重値G
4と排出トリガQ4の駆動回数などは制御部15で次の
ように処理されている。
制御部15は排出ステーション44から容器134に選
別対象品を排出するに際して駆動される排出トリガQ4
の駆動の回数を個数管理部I6で計数し、その計数値が
プリセット値Nになったときに判定部17のルーチンを
実行する。判定部17では、ここで特定の排出ステーシ
ョンである排出ステーション44の担当している重量ラ
ンクZ4と許容誤差重量範囲Δnなどに基づいて計量機
14の計重値G、を次のように判定する。ここて云う計
重値GNは第N個目の選別対象品が容器134に落下し
た後の計重値である。
別対象品を排出するに際して駆動される排出トリガQ4
の駆動の回数を個数管理部I6で計数し、その計数値が
プリセット値Nになったときに判定部17のルーチンを
実行する。判定部17では、ここで特定の排出ステーシ
ョンである排出ステーション44の担当している重量ラ
ンクZ4と許容誤差重量範囲Δnなどに基づいて計量機
14の計重値G、を次のように判定する。ここて云う計
重値GNは第N個目の選別対象品が容器134に落下し
た後の計重値である。
重量ランクZ4の上限値を”Z 4!I N下限値を
Z4□−、許容誤差重量Δnとした場合に、”Z4L−
N−Δn”>GN・・・・・・・・・■′“Z 4B・
N+ΔntT<GN・・・・・・・・・■の何れかの状
態の発生を検出すると制御部I5は、アップ/ダウンカ
ウンタI9と掛算器20および加減算器21とで構成さ
れている重量ランク修正部18に比較器C4へ供給する
重量ランクの修正を指示する。
Z4□−、許容誤差重量Δnとした場合に、”Z4L−
N−Δn”>GN・・・・・・・・・■′“Z 4B・
N+ΔntT<GN・・・・・・・・・■の何れかの状
態の発生を検出すると制御部I5は、アップ/ダウンカ
ウンタI9と掛算器20および加減算器21とで構成さ
れている重量ランク修正部18に比較器C4へ供給する
重量ランクの修正を指示する。
具体的には、制御部15が容器134に投入された選別
対象品の総重量が過剰になっていて前記■の状態である
と判定すると、アップ/ダウンカウンタ19の内容が“
ゼロ”から“+1”にインクリメントされる。ここでは
修正の最小単位が“Δz11であって、加減算器21の
入力22には掛算器20を介して6“Δ2“′が供給さ
れる。アップ/ダウンカウンタ19のカウント値が正の
場合には加減算器21が減算器として動作し、比較器C
4に供給される重量ランクが(Z4−Δ2)に自動修正
される。ここで云う(Z4−Δ2)とは、排出ステーシ
ョン44の担当する重量範囲の下限値Z4Lと上限値Z
4Hがそれぞれ“ΔZ′づつ重量減小方向に修正された
状態を表現している。
対象品の総重量が過剰になっていて前記■の状態である
と判定すると、アップ/ダウンカウンタ19の内容が“
ゼロ”から“+1”にインクリメントされる。ここでは
修正の最小単位が“Δz11であって、加減算器21の
入力22には掛算器20を介して6“Δ2“′が供給さ
れる。アップ/ダウンカウンタ19のカウント値が正の
場合には加減算器21が減算器として動作し、比較器C
4に供給される重量ランクが(Z4−Δ2)に自動修正
される。ここで云う(Z4−Δ2)とは、排出ステーシ
ョン44の担当する重量範囲の下限値Z4Lと上限値Z
4Hがそれぞれ“ΔZ′づつ重量減小方向に修正された
状態を表現している。
このように比較器C4に供給する基準値を自動修正する
と、GNが“24H−N+Δn”に近づいて所期の重量
ランクZ4でのより正確な重量選別を期待できる。
と、GNが“24H−N+Δn”に近づいて所期の重量
ランクZ4でのより正確な重量選別を期待できる。
制御部15が容器134に投入された選別対象品の総重
量が不足になっていて前記■の状態ではなくて■の状態
であると判定された場合には、アップ/ダウンカウンタ
I9の内容か゛′ゼロ“から“−1パにインクリメント
される。アップ/ダウンカウンタI9のカウント値が負
の場合には加減算器21か加算器として動作し、比較器
C4に供給される重量ランクが(Z4+△Z)に自動修
正される。この場合には、比較器C4に供給される重量
範囲の下限値Z4Lと上限値Z4□がそれぞれ“△2”
づつ重量増加方向に自動修正されて、GNが“2411
・N+Δn”に近づいて所期の重量ランクZ4てのより
正確な重量選別を期待てきる。
量が不足になっていて前記■の状態ではなくて■の状態
であると判定された場合には、アップ/ダウンカウンタ
I9の内容か゛′ゼロ“から“−1パにインクリメント
される。アップ/ダウンカウンタI9のカウント値が負
の場合には加減算器21か加算器として動作し、比較器
C4に供給される重量ランクが(Z4+△Z)に自動修
正される。この場合には、比較器C4に供給される重量
範囲の下限値Z4Lと上限値Z4□がそれぞれ“△2”
づつ重量増加方向に自動修正されて、GNが“2411
・N+Δn”に近づいて所期の重量ランクZ4てのより
正確な重量選別を期待てきる。
上記の実施例では排出ステーション44についてだけ重
量ランクの自動修正を実施したか、その他の排出ステー
ション4 + + 42 + 43 + 45
+4、.47に付いて同様に重量ランクの自動修正を実
施できる。また、排出ステーションのうちの一つの例え
ば排出ステーション44て上記実施例のように選別結果
を制御部15で判定して排出ステーション44の比較器
C4に供給する重量範囲を重量ランク修正部18で修正
するとともに、その他の排出ステーションについても重
量ランク修正部を設けて、排出ステーション44の選別
結果に基づいて残りの排出ステーションの比較器に供給
する重量範囲を修正するように構成することもできる。
量ランクの自動修正を実施したか、その他の排出ステー
ション4 + + 42 + 43 + 45
+4、.47に付いて同様に重量ランクの自動修正を実
施できる。また、排出ステーションのうちの一つの例え
ば排出ステーション44て上記実施例のように選別結果
を制御部15で判定して排出ステーション44の比較器
C4に供給する重量範囲を重量ランク修正部18で修正
するとともに、その他の排出ステーションについても重
量ランク修正部を設けて、排出ステーション44の選別
結果に基づいて残りの排出ステーションの比較器に供給
する重量範囲を修正するように構成することもできる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、排出ステーションごとに
選別対象品を貯める容器を設け、前記容器ごとの正味重
量を測定する計量機を設け、特定の排出ステーションに
払い出された選別対象品の数がプリセット個数“N t
+に達したときに計量機の出力する正味重量値を“GN
1その特定の排出ステーションの担当する重量ランク
の上限値をTI Z H1下限値を“Z %l、許容誤
差重量Δnとした場合に、 ”Zt”N−Δn?!>GN ”Z、−N+Δn”<GN の状態の発生を検出する制御部を設け、制御部が”ZL
”N−Δn”>GNの状態を検出したときに特定排出ス
テーションの前記比較器に供給する重量ランクを重量減
小方向に修正し、“Z H・N+ΔnM<GNの状態を
検出したときに特定排出ステーションの前記比較器に供
給する重量ランクを重量増加方向に修正する重量ランク
修正部を設けたため、特定排出ステーションの比較器に
供給する重量ランクの下限値ZLと上限値Zllがそれ
ぞれ自動修正され、GNがif Z 、、 ・N+Δn
”′に近づいて所期の重量ランクZ4でのより正確な重
量選別を期待でき、選別の計量誤差が大きいと思われる
選別対象品群を後段の処理ラインに流し続けるような事
態を回避できる。
選別対象品を貯める容器を設け、前記容器ごとの正味重
量を測定する計量機を設け、特定の排出ステーションに
払い出された選別対象品の数がプリセット個数“N t
+に達したときに計量機の出力する正味重量値を“GN
1その特定の排出ステーションの担当する重量ランク
の上限値をTI Z H1下限値を“Z %l、許容誤
差重量Δnとした場合に、 ”Zt”N−Δn?!>GN ”Z、−N+Δn”<GN の状態の発生を検出する制御部を設け、制御部が”ZL
”N−Δn”>GNの状態を検出したときに特定排出ス
テーションの前記比較器に供給する重量ランクを重量減
小方向に修正し、“Z H・N+ΔnM<GNの状態を
検出したときに特定排出ステーションの前記比較器に供
給する重量ランクを重量増加方向に修正する重量ランク
修正部を設けたため、特定排出ステーションの比較器に
供給する重量ランクの下限値ZLと上限値Zllがそれ
ぞれ自動修正され、GNがif Z 、、 ・N+Δn
”′に近づいて所期の重量ランクZ4でのより正確な重
量選別を期待でき、選別の計量誤差が大きいと思われる
選別対象品群を後段の処理ラインに流し続けるような事
態を回避できる。
第1図は本発明の重量選別装置の一実施例の要部の電気
回路構成図、第2図と第3図は同重量選別装置の平面図
と正面図、第4図は従来の重量選別装置の正面図である
。 1・・・無端状体、2・・・バケット、4□〜47・・
・排出ステーション、7・・・計量機、131〜13□
・・・容器、14・・・計量機、15・・・制御部、1
6・・・個数管理部、I7・・・判定部、18・・・重
量ランク修正部、CI〜C7・・・比較器、Q工〜Q7
・・・排出トリガ、ZI〜Z7・・・重量ランク。
回路構成図、第2図と第3図は同重量選別装置の平面図
と正面図、第4図は従来の重量選別装置の正面図である
。 1・・・無端状体、2・・・バケット、4□〜47・・
・排出ステーション、7・・・計量機、131〜13□
・・・容器、14・・・計量機、15・・・制御部、1
6・・・個数管理部、I7・・・判定部、18・・・重
量ランク修正部、CI〜C7・・・比較器、Q工〜Q7
・・・排出トリガ、ZI〜Z7・・・重量ランク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、バケットの搬送経路に沿って重量ランクの順に排出
ステーションを設け、前記バケットに選別対象品を載置
して搬送し、排出ステーションの重量ランクと通過する
バケットに載置されている選別対象品の重量を比較器で
比較して、該当の排出ステーションでバケットから選別
対象品を排出するように構成するとともに、各排出ステ
ーションごとに選別対象品を貯める容器を設け、前記容
器ごとの正味重量を測定する計量機を設け、特定の排出
ステーションに払い出された選別対象品の数がプリセッ
ト個数“N”に達したときに計量機の出力する正味重量
値を“G_N”、その特定の排出ステーションの担当す
る重量ランクの上限値を“Z_H”、下限値を“Z_L
”、許容誤差重量Δnとした場合に、 “Z_L・N−Δn”>G_N “Z_H・N+Δn”<G_N の状態の発生を検出する制御部を設け、制御部が“Z_
L・N−Δn”>G_Nの状態を検出したときに特定排
出ステーションの前記比較器に供給する重量ランクを重
量減小方向に修正し、“Z_H・N+Δn”<G_Nの
状態を検出したときに特定排出ステーションの前記比較
器に供給する重量ランクを重量増加方向に修正する重量
ランク修正部を設けた重量選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19522690A JPH0481623A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 重量選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19522690A JPH0481623A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 重量選別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481623A true JPH0481623A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16337570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19522690A Pending JPH0481623A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 重量選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0481623A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7291198B2 (en) | 2000-12-04 | 2007-11-06 | Donaldson Company, Inc. | Filter system; element configuration; and methods |
| US8163056B2 (en) | 2005-08-16 | 2012-04-24 | Donaldson Company, Inc. | Air cleaner having anti-rotational arrangement and methods |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP19522690A patent/JPH0481623A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7291198B2 (en) | 2000-12-04 | 2007-11-06 | Donaldson Company, Inc. | Filter system; element configuration; and methods |
| US7572310B2 (en) | 2000-12-04 | 2009-08-11 | Donaldson Company, Inc. | Filter system; element configuration; and methods |
| US7981187B2 (en) | 2000-12-04 | 2011-07-19 | Donaldson Company, Inc. | Filter system; element configuration; and methods |
| US8163056B2 (en) | 2005-08-16 | 2012-04-24 | Donaldson Company, Inc. | Air cleaner having anti-rotational arrangement and methods |
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