JPH0481624A - 重量選別装置 - Google Patents
重量選別装置Info
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- JPH0481624A JPH0481624A JP19522790A JP19522790A JPH0481624A JP H0481624 A JPH0481624 A JP H0481624A JP 19522790 A JP19522790 A JP 19522790A JP 19522790 A JP19522790 A JP 19522790A JP H0481624 A JPH0481624 A JP H0481624A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分卦
本発明は計重値に応じて選別する重量選別装置に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
特開昭59−76583号公報には第4図に示すように
設置場所Aに対して上下方向〔矢印B方向〕に回転駆動
される無端状体1を設け、この無端状体1に複数のバケ
ット2を取り付けて無端状体1の系外に配設された計量
ステーション3で計量済みの選別対象品を順にバケット
2に投入し、バケット2に載置されて排出ステーション
41〜4Nを通過するときに、それぞれの選別対象品の
計重値とその排出ステーションの重量ランクとを比較し
て、該当の重量ランクの排出ステーションにバケット2
が到着したときにバケット2を傾動させて該当の排出ス
テーションの位置、例えば第4図では排出ステーション
4゜の位置というように重量ランク毎の位置で選別対象
品を排出するように構成されている。
設置場所Aに対して上下方向〔矢印B方向〕に回転駆動
される無端状体1を設け、この無端状体1に複数のバケ
ット2を取り付けて無端状体1の系外に配設された計量
ステーション3で計量済みの選別対象品を順にバケット
2に投入し、バケット2に載置されて排出ステーション
41〜4Nを通過するときに、それぞれの選別対象品の
計重値とその排出ステーションの重量ランクとを比較し
て、該当の重量ランクの排出ステーションにバケット2
が到着したときにバケット2を傾動させて該当の排出ス
テーションの位置、例えば第4図では排出ステーション
4゜の位置というように重量ランク毎の位置で選別対象
品を排出するように構成されている。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、重量ランクごとに選別対象
品を選別したものの、選別ミスもなく設定の重量ランク
での選別を実現できたかどうかを確認する手段は何も設
けられていない。
品を選別したものの、選別ミスもなく設定の重量ランク
での選別を実現できたかどうかを確認する手段は何も設
けられていない。
本発明は選別結果が正しいかどうかを確認して誤差があ
る場合にはそれを自動修正できる重量選別装置を提供す
ることを目的とする。
る場合にはそれを自動修正できる重量選別装置を提供す
ることを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明の重量選別装置は、バケットの搬送経路に沿って
重量ランクの順に排出ステーションを設け、前記バケッ
トに選別対象品を載置して搬送し、排出ステーションの
重量ランクと通過するバケットに載置されている選別対
象品の重量を比較器で比較して、該当の排出ステーショ
ンでバケットから選別対象品を排出するように構成する
とともに、各排出ステーションごとに選別対象品を貯め
る容器を設け、前記容器ごとの正味重量を測定する計量
機を設け、特定の排出ステーションに払い出された選別
対象品の数がプリセット個数“′N”に達したときに計
量機の出力する正味重量値を°’ G N、その特定の
排出ステーションの担当する重量ランクの上限値を“S
ZH”、下限値を“Z%″とした場合に、 (GN /N) > (ZH+ZL ) /2(G
N /N) < (ZH+ZL ) / 2の状態
の発生を検出する制御部を設け、制御部か(GN/N)
〉 (ZH+zL)/2の状態を検出したときに特定
排出ステーションの前記比較器に供給する重量ランクを
重量減小方向に修正し、(GN /N) < (Z
H+Zt、)/2の状態を検出したときに特定排出ステ
ーションの前記比較器に供給する重量ランクを重量増加
方向に修正する重量ランク修正部を設けたことを特徴と
する。
重量ランクの順に排出ステーションを設け、前記バケッ
トに選別対象品を載置して搬送し、排出ステーションの
重量ランクと通過するバケットに載置されている選別対
象品の重量を比較器で比較して、該当の排出ステーショ
ンでバケットから選別対象品を排出するように構成する
とともに、各排出ステーションごとに選別対象品を貯め
る容器を設け、前記容器ごとの正味重量を測定する計量
機を設け、特定の排出ステーションに払い出された選別
対象品の数がプリセット個数“′N”に達したときに計
量機の出力する正味重量値を°’ G N、その特定の
排出ステーションの担当する重量ランクの上限値を“S
ZH”、下限値を“Z%″とした場合に、 (GN /N) > (ZH+ZL ) /2(G
N /N) < (ZH+ZL ) / 2の状態
の発生を検出する制御部を設け、制御部か(GN/N)
〉 (ZH+zL)/2の状態を検出したときに特定
排出ステーションの前記比較器に供給する重量ランクを
重量減小方向に修正し、(GN /N) < (Z
H+Zt、)/2の状態を検出したときに特定排出ステ
ーションの前記比較器に供給する重量ランクを重量増加
方向に修正する重量ランク修正部を設けたことを特徴と
する。
作用
この構成によると、特定の排出ステーションに払い出さ
れた選別対象品を容器に受けて、この容器に投入された
選別対象品の正味重量が計量機で測定される。制御部は
、特定の排出ステーションに払い出された選別対象品の
数がプリセット個数“N Hに達したときの計量機の計
重値に基づいて選別結果が許容誤差重量の範囲内かどう
かを判定し、重量ランク修正部はこの制御部の判定に基
づいて特定排出ステーションの比較器に供給する重量ラ
ンクを自動修正する。
れた選別対象品を容器に受けて、この容器に投入された
選別対象品の正味重量が計量機で測定される。制御部は
、特定の排出ステーションに払い出された選別対象品の
数がプリセット個数“N Hに達したときの計量機の計
重値に基づいて選別結果が許容誤差重量の範囲内かどう
かを判定し、重量ランク修正部はこの制御部の判定に基
づいて特定排出ステーションの比較器に供給する重量ラ
ンクを自動修正する。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図に基づいて説
明する。なお、従来例を示す第4図と同様の作用をなす
ものには、同一の符号を付けて説明する。
明する。なお、従来例を示す第4図と同様の作用をなす
ものには、同一の符号を付けて説明する。
第2図と第3図は本発明の重量選別装置を示し、無端状
体1は設置場所Aに対して水平に回転するように配置さ
れて往路5と復路6が同一の平面内にある。無端状体1
には選別対象品を載せる複数のバケット2が所定間隔で
取り付けられている。
体1は設置場所Aに対して水平に回転するように配置さ
れて往路5と復路6が同一の平面内にある。無端状体1
には選別対象品を載せる複数のバケット2が所定間隔で
取り付けられている。
ここで無端状体1の往路5には搬送方向Cに沿って排出
ステーション41〜44が配置され、復路6には排出ス
テーション45〜47が配置されている。往路5の排出
ステーション41〜44の上手側には計量機7が据え付
けられている。計量機7は通過するバケットの荷重を測
定している。
ステーション41〜44が配置され、復路6には排出ス
テーション45〜47が配置されている。往路5の排出
ステーション41〜44の上手側には計量機7が据え付
けられている。計量機7は通過するバケットの荷重を測
定している。
各バケット2には、第1.第2のメモリを内蔵した無線
応答タグTが取り付けられている。計量機7の近傍には
、計量中のバケット2に取り付けられている無線応答タ
グTに対して読み書きするための読み書き装置8が取り
付けられている。
応答タグTが取り付けられている。計量機7の近傍には
、計量中のバケット2に取り付けられている無線応答タ
グTに対して読み書きするための読み書き装置8が取り
付けられている。
計量機7の計重値は読み書き装置8に入力される。
運転開始の直後には、何れのバケット2にも選別対象品
を載置しない状態で運転されて、そのときの各バケット
2の計量機7での計重値(風袋重量値Gt)が、読み書
き装置8を介して自己のバケット2に取り付けられてい
る無線応答タグTの第1のメモリに書き込まれる。その
後の運転中には、自己のバケット2に取り付けられてい
る無線応答タグTの第1のメモリから読み出した風袋重
量値Gtでそのときの計量機7から得られる総重量値G
を補正して選別対象品の正味重量値G。を計算して、正
味重量値G。が読み書き装置8を介して自己のバケット
2に取り付けられている無線応答タグTの第2のメモリ
に書き込まれる。
を載置しない状態で運転されて、そのときの各バケット
2の計量機7での計重値(風袋重量値Gt)が、読み書
き装置8を介して自己のバケット2に取り付けられてい
る無線応答タグTの第1のメモリに書き込まれる。その
後の運転中には、自己のバケット2に取り付けられてい
る無線応答タグTの第1のメモリから読み出した風袋重
量値Gtでそのときの計量機7から得られる総重量値G
を補正して選別対象品の正味重量値G。を計算して、正
味重量値G。が読み書き装置8を介して自己のバケット
2に取り付けられている無線応答タグTの第2のメモリ
に書き込まれる。
排出ステーション4.〜4□には無線応答タグTの読出
装置9がそれぞれ設けられている。各読出装置9は到着
したバケット2に取り付けられている無線応答タグTの
第2のメモリから載置されている選別対象品の正味重量
値G。を読み出して、それぞれの排出ステーション41
〜47の比較器C5〜C7に供給する。
装置9がそれぞれ設けられている。各読出装置9は到着
したバケット2に取り付けられている無線応答タグTの
第2のメモリから載置されている選別対象品の正味重量
値G。を読み出して、それぞれの排出ステーション41
〜47の比較器C5〜C7に供給する。
比較器C1〜C7には基準値としてそれぞれ重量ランク
71〜Z7が与えられている。ここでは重量の小さい方
から大きい方に Zl〈Z2(Z3くz4くZ5くZ6くZ7の順に与え
られている。なお、比較器C4については後述の重量ラ
ンク修正部18が介装されているが、運転初期は修正量
が“ゼロ”で重量ランクZ4がそのまま比較器C4に供
給されている。
71〜Z7が与えられている。ここでは重量の小さい方
から大きい方に Zl〈Z2(Z3くz4くZ5くZ6くZ7の順に与え
られている。なお、比較器C4については後述の重量ラ
ンク修正部18が介装されているが、運転初期は修正量
が“ゼロ”で重量ランクZ4がそのまま比較器C4に供
給されている。
排出ステーション41〜47に設けられた排出トリガQ
1〜Q7は、それぞれの比較器01〜C7の出力に基づ
いて運転されている。
1〜Q7は、それぞれの比較器01〜C7の出力に基づ
いて運転されている。
具体的には、比較器CIでは読出装置9が読み出した正
味重量値G。と制御部IOから設定されている重量ラン
クZ1とを比較して Go≦ZIH の場合に排出トリガQ、が駆動されて、排出ステーショ
ン41に位置しているバケット2が傾動してその上に載
置されている選別対象品が容器131に排出される。排
出トリガQ1の前記駆動はバケット2の傾動後に直ちに
解除されて後続のバケット2に備える。排出トリガQ2
〜Q7の駆動についても同様である。なお、ここでZ、
□は重量ランクZ1の上限値である。
味重量値G。と制御部IOから設定されている重量ラン
クZ1とを比較して Go≦ZIH の場合に排出トリガQ、が駆動されて、排出ステーショ
ン41に位置しているバケット2が傾動してその上に載
置されている選別対象品が容器131に排出される。排
出トリガQ1の前記駆動はバケット2の傾動後に直ちに
解除されて後続のバケット2に備える。排出トリガQ2
〜Q7の駆動についても同様である。なお、ここでZ、
□は重量ランクZ1の上限値である。
同様に比較器C2では読出装置9が読み出した正味重量
値G。と制御部IOから設定されている重量ランクZ2
とを比較して Z2L<Go≦22H の場合に排出トリガQ2が駆動されて、排出ステーショ
ン4゜に位置しているバケット2が傾動して選別対象品
が容器132に排出される。Z2Lは重量ランクZ2の
下限値(=Z1)I)、Z21Iは重量ランクZ2の上
限値である。
値G。と制御部IOから設定されている重量ランクZ2
とを比較して Z2L<Go≦22H の場合に排出トリガQ2が駆動されて、排出ステーショ
ン4゜に位置しているバケット2が傾動して選別対象品
が容器132に排出される。Z2Lは重量ランクZ2の
下限値(=Z1)I)、Z21Iは重量ランクZ2の上
限値である。
重量ランクZ3〜Z7の比較器03〜C7においても同
様である。
様である。
この第2図と第3図では排出トリガQ2.Q7とが駆動
されて、その排出ステーション4゜、47に到着してい
るバケット2が傾動している。
されて、その排出ステーション4゜、47に到着してい
るバケット2が傾動している。
ここで排出ステーション44の選別結果をチエツクする
場合を例に挙げて説明する。この場合には容器I34は
第1図と第3図に示すように計量機14で支持されてお
り、運転に際しては容器134自身の荷重器は風袋量と
して消去されている。運転中には計量機14の計重値G
4と排出トリガQ4の駆動回数などは制御部15で次の
ように処理されている。
場合を例に挙げて説明する。この場合には容器I34は
第1図と第3図に示すように計量機14で支持されてお
り、運転に際しては容器134自身の荷重器は風袋量と
して消去されている。運転中には計量機14の計重値G
4と排出トリガQ4の駆動回数などは制御部15で次の
ように処理されている。
制御部15は排出ステーション44から容器134に選
別対象品を排出するに際して駆動される排出トリガQ4
の駆動の回数を個数管理部16で計数し、その計数値が
プリセット値Nになったときに判定部17のルーチンを
実行する。判定部17では、ここで特定の排出ステーシ
ョンである排出ステーション44の担当している重量ラ
ンクZ4と許容誤差重量範囲Δnなどに基づいて計量機
14の計重値G、を次のように判定する。ここで云う計
重値GNは第N個目の選別対象品が容器134に落下し
た後の計重値である。
別対象品を排出するに際して駆動される排出トリガQ4
の駆動の回数を個数管理部16で計数し、その計数値が
プリセット値Nになったときに判定部17のルーチンを
実行する。判定部17では、ここで特定の排出ステーシ
ョンである排出ステーション44の担当している重量ラ
ンクZ4と許容誤差重量範囲Δnなどに基づいて計量機
14の計重値G、を次のように判定する。ここで云う計
重値GNは第N個目の選別対象品が容器134に落下し
た後の計重値である。
重量ランクZ4の上限値を“24H″、下限値を“Z4
L”とした場合に、 (GN /N) > (Z4)1+’Z4L) /
2・・・・・・■(GN /N) く (Z4
H+24L)/2・・・・・・■の何れかの状態の発生
を検出すると制御部I5は、アップ/ダウンカウンタ1
9と掛算器20および加減算器21とで構成されている
重量ランク修正部18に比較器C4へ供給する重量ラン
クの修正を指示する。
L”とした場合に、 (GN /N) > (Z4)1+’Z4L) /
2・・・・・・■(GN /N) く (Z4
H+24L)/2・・・・・・■の何れかの状態の発生
を検出すると制御部I5は、アップ/ダウンカウンタ1
9と掛算器20および加減算器21とで構成されている
重量ランク修正部18に比較器C4へ供給する重量ラン
クの修正を指示する。
具体的には、制御部15が容器134に投入された選別
対象品の平均重量(GN/N)が重量ランクz4のセン
ター値(24H+Z4L)/2よりも大きい前記■の状
態であると判定すると、アップ/ダウンカウンタ19の
内容が“ゼロ′″から“+工”にインクリメントされる
。ここでは修正の最小単位が“Δ2”であって、加減算
器21の入力22には掛算器20を介して“Δ2”が供
給される。アップ/ダウンカウンタ19のカウント値が
正の場合には加減算器21が減算器として動作し、比較
器C4に供給される重量ランクが(Z4−△Z)に自動
修正される。ここで云う(74−Δ2)とは、排出ステ
ーション44の担当する重量範囲の下限値Z 4Lと上
限値Z4Hがそれぞれ゛Δzパづつ重量減小方向に修正
された状態を表現している。
対象品の平均重量(GN/N)が重量ランクz4のセン
ター値(24H+Z4L)/2よりも大きい前記■の状
態であると判定すると、アップ/ダウンカウンタ19の
内容が“ゼロ′″から“+工”にインクリメントされる
。ここでは修正の最小単位が“Δ2”であって、加減算
器21の入力22には掛算器20を介して“Δ2”が供
給される。アップ/ダウンカウンタ19のカウント値が
正の場合には加減算器21が減算器として動作し、比較
器C4に供給される重量ランクが(Z4−△Z)に自動
修正される。ここで云う(74−Δ2)とは、排出ステ
ーション44の担当する重量範囲の下限値Z 4Lと上
限値Z4Hがそれぞれ゛Δzパづつ重量減小方向に修正
された状態を表現している。
このように比較器C4に供給する基準値を自動修正する
と、平均重量(GN/N)が重量ランクZ4のセンター
値(24H+ Z 4L) / 2に近づいて所期の重
量ランクZ4でのより正確な重量選別を期待できる。
と、平均重量(GN/N)が重量ランクZ4のセンター
値(24H+ Z 4L) / 2に近づいて所期の重
量ランクZ4でのより正確な重量選別を期待できる。
制御部15が容器I34に投入された選別対象品の総重
量が不足になっていて前記■の状態ではなくて■の状態
であると判定された場合には、アップ/ダウンカウンタ
19の内容か′”ゼロ”から′−1′′にインクリメン
トされる。アップ/ダウンカウンタ19のカウント値が
負の場合には加減算器21が加算器として動作し、比較
器C4に供給される重量ランクが(Z4+△2)に自動
修正される。この場合には、比較器C4に供給される重
量範囲の下限値Z4Lと上限値Z4Hがそれぞれ“ΔZ
I+づつ重量増加方向に自動修正されて、平均型it
(GN/N)が重量ランクZ4のセンター値(Z 41
1 + Z 4L)/2に近づいて所期の重量ランクZ
4てのより正確な重量選別を期待できる。
量が不足になっていて前記■の状態ではなくて■の状態
であると判定された場合には、アップ/ダウンカウンタ
19の内容か′”ゼロ”から′−1′′にインクリメン
トされる。アップ/ダウンカウンタ19のカウント値が
負の場合には加減算器21が加算器として動作し、比較
器C4に供給される重量ランクが(Z4+△2)に自動
修正される。この場合には、比較器C4に供給される重
量範囲の下限値Z4Lと上限値Z4Hがそれぞれ“ΔZ
I+づつ重量増加方向に自動修正されて、平均型it
(GN/N)が重量ランクZ4のセンター値(Z 41
1 + Z 4L)/2に近づいて所期の重量ランクZ
4てのより正確な重量選別を期待できる。
上記の実施例では排出ステーション44についてたけ重
量ランクの自動修正を実施したか、その他の排出ステー
ション41 + 42 + 43 + 45+4
e、47に付いて同様に重量ランクの自動修正を実施で
きる。また、排出ステーションのうちの一つの例えば排
出ステーション44で上記実施例のように選別結果を制
御部15で判定して排出ステーション44の比較器C4
に供給する重量範囲を重量ランク修正部18で修正する
とともに、その他の排出ステーションについても重量ラ
ンク修正部を設けて、排出ステーション44の選別結果
に基づいて残りの排出ステーションの比較器に供給する
重量範囲を修正するように構成することもできる。
量ランクの自動修正を実施したか、その他の排出ステー
ション41 + 42 + 43 + 45+4
e、47に付いて同様に重量ランクの自動修正を実施で
きる。また、排出ステーションのうちの一つの例えば排
出ステーション44で上記実施例のように選別結果を制
御部15で判定して排出ステーション44の比較器C4
に供給する重量範囲を重量ランク修正部18で修正する
とともに、その他の排出ステーションについても重量ラ
ンク修正部を設けて、排出ステーション44の選別結果
に基づいて残りの排出ステーションの比較器に供給する
重量範囲を修正するように構成することもできる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、排出ステーションごとに
選別対象品を貯める容器を設け、前記容器ごとの正味重
量を測定する計量機を設け、特定の排出ステーションに
払い出された選別対象品の数がプリセット個数“N”に
達したときに計量機の出力する正味重量値を“GNl+
、その特定の排出ステーションの担当する重量ランクの
上限値を“ZH9+、下限値を“izL”とした場合に
、(GN/N) > (ZH+ZL)/2(G
N /N) < (Z++ 十ZL )/2の状態
の発生を検出する制御部を設け、制御部が(GN/N)
> (ZH+ZL)/2の1大態を検出したとき
に特定排出ステーションの前記比較器に供給する重量ラ
ンクを重量減小方向に修正し、(Gs /N) <
(ZH+ZL )/2の状態を検出したときに特定排
出ステーションの前記比較器に供給する重量ランクを重
量増加方向に修正する重量ランク修正部を設けたため、
特定排出ステーションの比較器に供給する重量ランクの
下限値Zz、と上限値Z nがそれぞれ自動修正され、
(GN/ N )が(ZH十ZL)/2に近づいて所期
の重量ランクZ4でのより正確な重量選別を期待でき、
選別の計量誤差が大きいと思われる選別対象品群を後段
の処理ラインに流し続けるような事態を回避できる。
選別対象品を貯める容器を設け、前記容器ごとの正味重
量を測定する計量機を設け、特定の排出ステーションに
払い出された選別対象品の数がプリセット個数“N”に
達したときに計量機の出力する正味重量値を“GNl+
、その特定の排出ステーションの担当する重量ランクの
上限値を“ZH9+、下限値を“izL”とした場合に
、(GN/N) > (ZH+ZL)/2(G
N /N) < (Z++ 十ZL )/2の状態
の発生を検出する制御部を設け、制御部が(GN/N)
> (ZH+ZL)/2の1大態を検出したとき
に特定排出ステーションの前記比較器に供給する重量ラ
ンクを重量減小方向に修正し、(Gs /N) <
(ZH+ZL )/2の状態を検出したときに特定排
出ステーションの前記比較器に供給する重量ランクを重
量増加方向に修正する重量ランク修正部を設けたため、
特定排出ステーションの比較器に供給する重量ランクの
下限値Zz、と上限値Z nがそれぞれ自動修正され、
(GN/ N )が(ZH十ZL)/2に近づいて所期
の重量ランクZ4でのより正確な重量選別を期待でき、
選別の計量誤差が大きいと思われる選別対象品群を後段
の処理ラインに流し続けるような事態を回避できる。
第1図は本発明の重量選別装置の一実施例の要部の電気
回路構成図、第2図と第3図は同重量選別装置の平面図
と正面図、第4図は従来の重量選別装置の正面図である
。 1・・・無端状体、2・・・バケット、41〜47・・
・排出ステーション、7・・・計量機、131〜137
・・・容器、14・・・計量機、15・・・制御部、1
6・・・個数管理部、17・・・判定部、I8・・・重
量ランク修正部、C1〜C7・・・比較器、QI〜Q7
・・・排出トリガ、ZI〜Z7・・・重量ランク。
回路構成図、第2図と第3図は同重量選別装置の平面図
と正面図、第4図は従来の重量選別装置の正面図である
。 1・・・無端状体、2・・・バケット、41〜47・・
・排出ステーション、7・・・計量機、131〜137
・・・容器、14・・・計量機、15・・・制御部、1
6・・・個数管理部、17・・・判定部、I8・・・重
量ランク修正部、C1〜C7・・・比較器、QI〜Q7
・・・排出トリガ、ZI〜Z7・・・重量ランク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、バケットの搬送経路に沿って重量ランクの順に排出
ステーションを設け、前記バケットに選別対象品を載置
して搬送し、排出ステーションの重量ランクと通過する
バケットに載置されている選別対象品の重量を比較器で
比較して、該当の排出ステーションでバケットから選別
対象品を排出するように構成するとともに、各排出ステ
ーションごとに選別対象品を貯める容器を設け、前記容
器ごとの正味重量を測定する計量機を設け、特定の排出
ステーションに払い出された選別対象品の数がプリセッ
ト個数“N”に達したときに計量機の出力する正味重量
値を“G_N”、その特定の排出ステーションの担当す
る重量ランクの上限値を“Z_H”、下限値を“Z_L
”とした場合に、 (G_N/N)>(Z_H+Z_L)/2 (G_N/N)<(Z_H+Z_L)/2 の状態の発生を検出する制御部を設け、制御部が(G_
N/N)>(Z_H+Z_L)/2の状態を検出したと
きに特定排出ステーションの前記比較器に供給する重量
ランクを重量減小方向に修正し、(G_N/N)<(Z _H+Z_L)/2の状態を検出したときに特定排出ス
テーションの前記比較器に供給する重量ランクを重量増
加方向に修正する重量ランク修正部を設けた重量選別装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19522790A JP2865392B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 重量選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP19522790A JP2865392B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 重量選別装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481624A true JPH0481624A (ja) | 1992-03-16 |
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ID=16337588
Family Applications (1)
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| JP19522790A Expired - Lifetime JP2865392B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 重量選別装置 |
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| JP (1) | JP2865392B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2020050374A1 (ja) * | 2018-09-05 | 2020-03-12 | 株式会社イシダ | 包装検査装置、生産システム、制御方法、および制御プログラム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3427946B2 (ja) | 1994-04-08 | 2003-07-22 | 大和製衡株式会社 | 重量選別機 |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP19522790A patent/JP2865392B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020050374A1 (ja) * | 2018-09-05 | 2020-03-12 | 株式会社イシダ | 包装検査装置、生産システム、制御方法、および制御プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JP2865392B2 (ja) | 1999-03-08 |
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