JPH0481959A - 入出力命令制御方式 - Google Patents
入出力命令制御方式Info
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- JPH0481959A JPH0481959A JP19691790A JP19691790A JPH0481959A JP H0481959 A JPH0481959 A JP H0481959A JP 19691790 A JP19691790 A JP 19691790A JP 19691790 A JP19691790 A JP 19691790A JP H0481959 A JPH0481959 A JP H0481959A
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- JP
- Japan
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- input
- output
- data
- data processing
- processor module
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
プロセッサモジュールとアダプタ等の入出力処理装置と
を備えるとともに、プロセッサモジュールのデータ処理
部が、入出力処理装置に対して、メインメモリのアドレ
ス空間と同一空間にマツピングされる入出力命令を発行
していく構成を採るデータ処理システムにおいての入出
力命令制御方式に関し、 誤った入出力命令の発行を防止できるようにすることを
目的とし、 データ処理部が、発行する入出力命令の空きのデータ部
分の対となる複数組のビット対に、規定の論理情報を割
り付けるよう構成するとともに、プロセッサモジュール
又は入出力処理装置のいずれか一方が、この論理情報を
検出する検査手段を備えるよう構成し、検査手段に従っ
て、発行された入出力命令のデータ部分に割り付けられ
る論理情報の不成立が検出されるときには、データ処理
部より発行された入出力命令を無効なものとして処理し
ていくよう構成する。
を備えるとともに、プロセッサモジュールのデータ処理
部が、入出力処理装置に対して、メインメモリのアドレ
ス空間と同一空間にマツピングされる入出力命令を発行
していく構成を採るデータ処理システムにおいての入出
力命令制御方式に関し、 誤った入出力命令の発行を防止できるようにすることを
目的とし、 データ処理部が、発行する入出力命令の空きのデータ部
分の対となる複数組のビット対に、規定の論理情報を割
り付けるよう構成するとともに、プロセッサモジュール
又は入出力処理装置のいずれか一方が、この論理情報を
検出する検査手段を備えるよう構成し、検査手段に従っ
て、発行された入出力命令のデータ部分に割り付けられ
る論理情報の不成立が検出されるときには、データ処理
部より発行された入出力命令を無効なものとして処理し
ていくよう構成する。
本発明は、プロセッサモジュールとアダプタ等の入出力
処理装置とを備えるとともに、プロセッサモジュールの
データ処理部が、入出力処理装置に対して、メインメモ
リのアドレス空間と同一空間にマンピングされる入出力
命令を発行していく構成を採るデータ処理システムにお
いての入出力命令制御方式に関し、特に、誤った入出力
命令の発行を防止できるようにする入出力命令制御方式
%式% データ処理システムでは、デバイスとの接続を処理する
アダプタに対して、入出力命令を発行していくこと番こ
なるが、誤ったデータ処理が実行されないようにするた
めにも、誤った入出力命令が発行されないようにする構
成を採っていく必要がある。特に、近年、システムダウ
ンの防止や24時間運転を可能にするために、マルチプ
ロセッサ構成を採るデータ処理システムが普及しつつあ
るが、このようなデータ処理システムでは、アダプタに
対して誤った入出力命令が発行されてしまうようなこと
が起こると、その影響が発行元のプロセッサモジュール
に止まらないで、他のプロセッサモジュールにも波及し
てしまうという深刻な事態を招(ことから、この誤った
入出力命令の発行防止の手段を備えていくことは不可欠
なことなのである。
処理装置とを備えるとともに、プロセッサモジュールの
データ処理部が、入出力処理装置に対して、メインメモ
リのアドレス空間と同一空間にマンピングされる入出力
命令を発行していく構成を採るデータ処理システムにお
いての入出力命令制御方式に関し、特に、誤った入出力
命令の発行を防止できるようにする入出力命令制御方式
%式% データ処理システムでは、デバイスとの接続を処理する
アダプタに対して、入出力命令を発行していくこと番こ
なるが、誤ったデータ処理が実行されないようにするた
めにも、誤った入出力命令が発行されないようにする構
成を採っていく必要がある。特に、近年、システムダウ
ンの防止や24時間運転を可能にするために、マルチプ
ロセッサ構成を採るデータ処理システムが普及しつつあ
るが、このようなデータ処理システムでは、アダプタに
対して誤った入出力命令が発行されてしまうようなこと
が起こると、その影響が発行元のプロセッサモジュール
に止まらないで、他のプロセッサモジュールにも波及し
てしまうという深刻な事態を招(ことから、この誤った
入出力命令の発行防止の手段を備えていくことは不可欠
なことなのである。
大型の汎用のデータ処理システムでは、メインメモリに
対しての書込命令は、メインメモリしかアクセスしない
ようになっているのに対して、広く普及しているマイク
ロプロセッサベースのデータ処理システムでは、メイン
メモリのアドレス空間と同一空間に、ハードウェア機構
のレジスタのアドレス情報や入出力命令の発行光のアド
レス情報をマツピングしていく構成を採っている。
対しての書込命令は、メインメモリしかアクセスしない
ようになっているのに対して、広く普及しているマイク
ロプロセッサベースのデータ処理システムでは、メイン
メモリのアドレス空間と同一空間に、ハードウェア機構
のレジスタのアドレス情報や入出力命令の発行光のアド
レス情報をマツピングしていく構成を採っている。
従来、このようなアドレス空間の指定方法を採るマイク
ロプロセッサベースのデータ処理システムでは、システ
ムの簡略化を図るために、発行された入出力命令につい
ては何らチエツクを行わずに、そのままアダプタに対し
て発行していくという構成を採っていた。
ロプロセッサベースのデータ処理システムでは、システ
ムの簡略化を図るために、発行された入出力命令につい
ては何らチエツクを行わずに、そのままアダプタに対し
て発行していくという構成を採っていた。
しかしながら、このような従来技術のマイクロプロセッ
サベースのデータ処理システムを用いていると、ソフト
ウェアのバグにより、メインメモリへの書込命令が入出
力命令に間違われることが起こり、これがために、メイ
ンメモリへの書込データが入出力命令に従ってアダプタ
に転送されてしまうことになるという問題点があった。
サベースのデータ処理システムを用いていると、ソフト
ウェアのバグにより、メインメモリへの書込命令が入出
力命令に間違われることが起こり、これがために、メイ
ンメモリへの書込データが入出力命令に従ってアダプタ
に転送されてしまうことになるという問題点があった。
マイクロプロセッサベースのデータ処理システムを用い
てマルチプロセッサ構成のデータ処理システムを構築し
ていく場合、このような誤った入出力命令の実行は、そ
の影響が発行元のプロセッサモジエールに止まらないで
他のプロセッサモジュールにも波及してしまい、極めて
深刻な事態を招くことになる。これから、従来技術に従
っているならば、24時間の無人運転を要求されるよう
なデータ処理については、マイクロプロセッサベースの
データ処理システムを適用していくことができないとい
う問題点があったのである。
てマルチプロセッサ構成のデータ処理システムを構築し
ていく場合、このような誤った入出力命令の実行は、そ
の影響が発行元のプロセッサモジエールに止まらないで
他のプロセッサモジュールにも波及してしまい、極めて
深刻な事態を招くことになる。これから、従来技術に従
っているならば、24時間の無人運転を要求されるよう
なデータ処理については、マイクロプロセッサベースの
データ処理システムを適用していくことができないとい
う問題点があったのである。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって、プ
ロセッサモジュールとアダプタ等の入出力処理装置とを
備えるとともに、プロセッサモジュールのデータ処理部
が、入出力処理装置に対して、メインメモリのアドレス
空間と同一空間にマツピングされる入出力命令を発行し
でいく構成を採るデータ処理システムにおいて、誤った
入出力命令の発行を防止できるようにする新たな入出力
命令制御方式の提供を目的とするものである。
ロセッサモジュールとアダプタ等の入出力処理装置とを
備えるとともに、プロセッサモジュールのデータ処理部
が、入出力処理装置に対して、メインメモリのアドレス
空間と同一空間にマツピングされる入出力命令を発行し
でいく構成を採るデータ処理システムにおいて、誤った
入出力命令の発行を防止できるようにする新たな入出力
命令制御方式の提供を目的とするものである。
第1図は本発明の原理構成図である。
図中、1はプロセッサモジュール、2はアダプタやチャ
ネル等のような入出力処理装置である。
ネル等のような入出力処理装置である。
プロセッサモジュール1は、データ処理を実行するデー
タ処理部10と、データ処理部10のデータ処理の実行
のために必要となるデータを展開するメインメモリ11
と、入出力処理装置2との間に設けられる110バスと
のインタフェース処理を実行するバス制御回路12を備
えることで、入出力処理装置2との間のインタフェース
処理を実行するバス制御部13と、バス制御回路12に
入出力命令のアドレス情報を転送するアドレスバス14
と、バス制御回路12に入出力命令のデータ情報を転送
するデータバス15とを備える。また、入出力処理装置
2は、プロセッサモジュール1との間のインタフェース
処理を実行するバス制御部20を備える。
タ処理部10と、データ処理部10のデータ処理の実行
のために必要となるデータを展開するメインメモリ11
と、入出力処理装置2との間に設けられる110バスと
のインタフェース処理を実行するバス制御回路12を備
えることで、入出力処理装置2との間のインタフェース
処理を実行するバス制御部13と、バス制御回路12に
入出力命令のアドレス情報を転送するアドレスバス14
と、バス制御回路12に入出力命令のデータ情報を転送
するデータバス15とを備える。また、入出力処理装置
2は、プロセッサモジュール1との間のインタフェース
処理を実行するバス制御部20を備える。
そして、プロセッサモジュールlのバス制御部13か入
出力処理装置2のバス制御部20のいずれか一方は、デ
ータ処理部10から送られてくる入出力命令の空きのデ
ータ部分の対となる複数組のビット対に割り付けられる
規定の論理情報の成立・不成立を検出する検査手段16
を備えるよう構成される。
出力処理装置2のバス制御部20のいずれか一方は、デ
ータ処理部10から送られてくる入出力命令の空きのデ
ータ部分の対となる複数組のビット対に割り付けられる
規定の論理情報の成立・不成立を検出する検査手段16
を備えるよう構成される。
本発明では、データ処理部IOは、バス制御部13に対
して入出力命令を発行するときには、その入出力命令の
空きのデータ部分の対となる複数組のビット対に、例え
ば互いに反転形式となるビットデータ等を割り付けるこ
とで、規定の論理情報を割り付けるよう処理する。
して入出力命令を発行するときには、その入出力命令の
空きのデータ部分の対となる複数組のビット対に、例え
ば互いに反転形式となるビットデータ等を割り付けるこ
とで、規定の論理情報を割り付けるよう処理する。
検査手段16は、データ処理部10からの入出力命令を
受は取ると、送られてきた入出力命令の空きのデータ部
分を参照することで、データ処理部IOにより割り付け
られた論理情報が成立しているのか否かを判断する。そ
して、バス制御部13.20は、この検査手段16の判
断により、規定の論理情報の成立してない入出力命令で
あると判断されるときには、メインメモリ11に対して
のアクセス要求が誤って入出力命令として発行されてき
たものと判断して、その入出力・命令を無効なものとし
て扱うよう処理する。
受は取ると、送られてきた入出力命令の空きのデータ部
分を参照することで、データ処理部IOにより割り付け
られた論理情報が成立しているのか否かを判断する。そ
して、バス制御部13.20は、この検査手段16の判
断により、規定の論理情報の成立してない入出力命令で
あると判断されるときには、メインメモリ11に対して
のアクセス要求が誤って入出力命令として発行されてき
たものと判断して、その入出力・命令を無効なものとし
て扱うよう処理する。
このようにして、本発明では、メインメモリ11のアド
レス空間と同一空間にマツピングされる入出力命令を発
行する構成を採るデータ処理システムにおいて、誤った
入出力命令の発行を防げるようになるので、このような
データ処理システムに従って、24時間運転を実行する
ようなマルチプロセッサ構成のデータ処理システムを構
築できるようになるのである。
レス空間と同一空間にマツピングされる入出力命令を発
行する構成を採るデータ処理システムにおいて、誤った
入出力命令の発行を防げるようになるので、このような
データ処理システムに従って、24時間運転を実行する
ようなマルチプロセッサ構成のデータ処理システムを構
築できるようになるのである。
以下、実施例に従って本発明の詳細な説明する。
第2図に、本発明を適用するのに好適なデータ処理シス
テムのシステム構成を図示する。この図に示すように、
本発明を適用するの番ご好適なデータ処理システムは、
24時間運転を実現するために、システム構成的にはル
ーズリイ・カンプルド・マルチプロセッサ構成が採られ
て、すべてのシステム構成機器が二重化されて構成され
ることになる。すなわち、cpuとメインメモリとを備
えて各々が独立したコンピュータとして動作するととも
に、メインメモリのアドレス空間と同一の空間にマツピ
ングされる入出力命令を発行する構成を採る複数のプロ
セッサモジュール30と、プロセッサモジュール30間
のデータ情報の授受のために備え・られる複数の共有メ
モリ31と、プロセッサモジュール30と共有メモリ3
1とを接続する′二重化構成のSSバス32と、SSバ
ス32を集中制御するバスハンドラ33と、デバイス3
4(回線切換器35等を含む)の接続のために傭えられ
る二重化構成のアダプタ36と、プロセッサモジュール
30とアダプタ36とを接続する二重化構成のI10バ
ス37と、I10バス37を集中制御するバスハンドラ
38とを備えるよう構成されるのである。
テムのシステム構成を図示する。この図に示すように、
本発明を適用するの番ご好適なデータ処理システムは、
24時間運転を実現するために、システム構成的にはル
ーズリイ・カンプルド・マルチプロセッサ構成が採られ
て、すべてのシステム構成機器が二重化されて構成され
ることになる。すなわち、cpuとメインメモリとを備
えて各々が独立したコンピュータとして動作するととも
に、メインメモリのアドレス空間と同一の空間にマツピ
ングされる入出力命令を発行する構成を採る複数のプロ
セッサモジュール30と、プロセッサモジュール30間
のデータ情報の授受のために備え・られる複数の共有メ
モリ31と、プロセッサモジュール30と共有メモリ3
1とを接続する′二重化構成のSSバス32と、SSバ
ス32を集中制御するバスハンドラ33と、デバイス3
4(回線切換器35等を含む)の接続のために傭えられ
る二重化構成のアダプタ36と、プロセッサモジュール
30とアダプタ36とを接続する二重化構成のI10バ
ス37と、I10バス37を集中制御するバスハンドラ
38とを備えるよう構成されるのである。
第3図に、このプロセッサモジュール30の詳細な一実
施例を図示する0図中、300はCPU、301はメイ
ンメモリ、302はバス制御回路、303はバス制御部
、304はアドレスバス、305はデータバス、306
は第1図の検査手段16に相当する比較器である。
施例を図示する0図中、300はCPU、301はメイ
ンメモリ、302はバス制御回路、303はバス制御部
、304はアドレスバス、305はデータバス、306
は第1図の検査手段16に相当する比較器である。
第1図でも説明したように、本発明では、データ処理機
能を実行するソフトウェアの指示に従って、CPU30
0は、バス制御部303に対して入出力命令を発行する
ときに、その入出力命令の空きのデータ部分の対となる
複数のビット対に、規定の論理情報を割り付けるよう処
理するものでアル、すなわち、CPU300は、第4図
(a)に示すように、アドレスバス304を介してノマ
ス制御部303に対して、入出力命令であることを表示
するI10コードと、入出力命令の発行光となるアダプ
タ36のモジュール番号を指定するアダプタ番号コード
と、入出力命令の処理対象となるデバイス34のモジュ
ール番号を指定するデバイス番号コードと、入出力命令
のオペランドを表示するオペコードとからなる入出力命
令のアドレス情報を送出するとともに、第4図(b)に
示すように、データバス305を介してバス制御部30
3に対して、パラメータとして渡す入出力命令のデータ
情報を送出することになるが、この送出するデータ情報
の空きの部分に、第5図に示すように、例えば、ビット
対のビットデータが互いに反転形式となるような論理情
報を割り付けていくよう処理するのである。
能を実行するソフトウェアの指示に従って、CPU30
0は、バス制御部303に対して入出力命令を発行する
ときに、その入出力命令の空きのデータ部分の対となる
複数のビット対に、規定の論理情報を割り付けるよう処
理するものでアル、すなわち、CPU300は、第4図
(a)に示すように、アドレスバス304を介してノマ
ス制御部303に対して、入出力命令であることを表示
するI10コードと、入出力命令の発行光となるアダプ
タ36のモジュール番号を指定するアダプタ番号コード
と、入出力命令の処理対象となるデバイス34のモジュ
ール番号を指定するデバイス番号コードと、入出力命令
のオペランドを表示するオペコードとからなる入出力命
令のアドレス情報を送出するとともに、第4図(b)に
示すように、データバス305を介してバス制御部30
3に対して、パラメータとして渡す入出力命令のデータ
情報を送出することになるが、この送出するデータ情報
の空きの部分に、第5図に示すように、例えば、ビット
対のビットデータが互いに反転形式となるような論理情
報を割り付けていくよう処理するのである。
比較器306は、データバス305を介して送られてく
る入出力命令のデータ情報を受は取ると、論理情報の割
り付けられている対をなすビットデータを比較していく
ことで、入出力命令に割り付けられた論理情報が成立し
ているか否かを判断する。すなわち、比較器306は、
入出力命令に対してビット対のビットデータが互いに反
転形式となるような論理情報が割り付けられているとき
には、受は取った入出力命令のデータ情報のビット対の
ビットデータを参照することで、すべてのビット対のビ
ットデータが反転形式となっているか否かを判断するの
である。
る入出力命令のデータ情報を受は取ると、論理情報の割
り付けられている対をなすビットデータを比較していく
ことで、入出力命令に割り付けられた論理情報が成立し
ているか否かを判断する。すなわち、比較器306は、
入出力命令に対してビット対のビットデータが互いに反
転形式となるような論理情報が割り付けられているとき
には、受は取った入出力命令のデータ情報のビット対の
ビットデータを参照することで、すべてのビット対のビ
ットデータが反転形式となっているか否かを判断するの
である。
そして、バス制御回路302は、この比較器306の検
出結果を受けて、規定の論理情報の成立していない入出
力命令であると判断されるときには、アドレスバス30
4を介して送られてくる入出力命令のアドレス情報が入
出力命令であることを表すI10コードを表示していて
も、メインメモリ301に対してのアクセス要求が誤っ
て入出力命令として発行されてきたものと判断して、そ
の入出力命令を無効なものとして扱うよう処理していく
ことで、誤った入出力命令をアダプタ36に対して発行
していかないように処理していく。
出結果を受けて、規定の論理情報の成立していない入出
力命令であると判断されるときには、アドレスバス30
4を介して送られてくる入出力命令のアドレス情報が入
出力命令であることを表すI10コードを表示していて
も、メインメモリ301に対してのアクセス要求が誤っ
て入出力命令として発行されてきたものと判断して、そ
の入出力命令を無効なものとして扱うよう処理していく
ことで、誤った入出力命令をアダプタ36に対して発行
していかないように処理していく。
この処理に従い、アダプタ36に対しての誤った入出力
命令の発行を防止できるので、誤った書込データの影響
を他のプロセッサモジュール30に対して波及させない
で済むようになる。そして、この処理にあって、誤った
入出力命令であるか否かの判断をビット対に割り付けら
れる論理情報により判断するので、偶然性を排除して誤
った入出力命令の発行の検出を確実に実行てきるのであ
る。
命令の発行を防止できるので、誤った書込データの影響
を他のプロセッサモジュール30に対して波及させない
で済むようになる。そして、この処理にあって、誤った
入出力命令であるか否かの判断をビット対に割り付けら
れる論理情報により判断するので、偶然性を排除して誤
った入出力命令の発行の検出を確実に実行てきるのであ
る。
図示実施例について説明したが、本発明はこれに限定さ
れるものではない0例えば、実施例では、比較器306
をプロセッサモジュール30側に実装するものを開示し
たが、本発明はこれに限定されるものではな(、アダプ
タ36側に実装するものであってもよいのである。
れるものではない0例えば、実施例では、比較器306
をプロセッサモジュール30側に実装するものを開示し
たが、本発明はこれに限定されるものではな(、アダプ
タ36側に実装するものであってもよいのである。
以上説明したように、本発明によれば、メインメモリの
アドレス空間と同一空間にマツピングされる入出力命令
を発行する構成を採るデータ処理システムにおいて、誤
った入出力命令の発行を確実に防げるようになる。これ
から、メインメモリのアドレス空間と同一空間にマツピ
ングされる入出力命令を発行する構成を採るデータ処理
システムを用いて、24時間運転を実行するようなマル
チプロセッサ構成のデータ処理システムを構築できるよ
うになるのである。
アドレス空間と同一空間にマツピングされる入出力命令
を発行する構成を採るデータ処理システムにおいて、誤
った入出力命令の発行を確実に防げるようになる。これ
から、メインメモリのアドレス空間と同一空間にマツピ
ングされる入出力命令を発行する構成を採るデータ処理
システムを用いて、24時間運転を実行するようなマル
チプロセッサ構成のデータ処理システムを構築できるよ
うになるのである。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明を適用するのに好適なデータ処理システ
ムの説明図、 第3図は本発明を具備するプロセッサモジュールの一実
施例、 第4図は入出力命令のデータ形式の説明図、第5図は本
発明が発行する入出力命令のデータ形式の説明図である
。 図中、lはプロセッサモジュール、2は入出力処理装置
、10はデータ処理部、11はメインメモリ、12はバ
ス制御回路、13はバス制御部、14はアドレスバス、
15はデータバス、16は検査手段、20はバス制御部
である。 本号6帽4L4用するの1;々1迎1なテニタ処理シ又
テムの覧司[112図 本を四の原理構成図 1i’SII!1
ムの説明図、 第3図は本発明を具備するプロセッサモジュールの一実
施例、 第4図は入出力命令のデータ形式の説明図、第5図は本
発明が発行する入出力命令のデータ形式の説明図である
。 図中、lはプロセッサモジュール、2は入出力処理装置
、10はデータ処理部、11はメインメモリ、12はバ
ス制御回路、13はバス制御部、14はアドレスバス、
15はデータバス、16は検査手段、20はバス制御部
である。 本号6帽4L4用するの1;々1迎1なテニタ処理シ又
テムの覧司[112図 本を四の原理構成図 1i’SII!1
Claims (2)
- (1)データ処理部(10)とメインメモリ(11)と
を備えるプロセッサモジュール(1)と、該データ処理
部(10)の発行する入出力命令に従ってデバイスとの
データの授受を実行する入出力処理装置(2)とを備え
るとともに、該データ処理部(10)が、入出力処理装
置(2)に対して、メインメモリ(11)のアドレス空
間と同一空間にマッピングされるアドレス情報に従う入
出力命令を発行していくよう処理するデータ処理システ
ムにおいて、 上記データ処理部(10)が、発行する入出力命令の空
きのデータ部分の対となる複数組のビット対に、規定の
論理情報を割り付けるよう構成するとともに、 プロセッサモジュール(1)又は入出力処理装置(2)
のいずれか一方が、上記論理情報を検出する検査手段(
16)を備えるよう構成し、 該検査手段(16)に従って、発行された入出力命令の
データ部分に割り付けられる上記論理情報の不成立が検
出されるときには、該入出力命令を無効なものとして処
理していくことを、 特徴とする入出力命令制御方式。 - (2)請求項(1)記載の入出力命令制御方式において
、入出力命令のデータ部分に割り付けられる論理情報が
、対をなすビットデータ間での反転形式の論理関係を規
定するもので構成されてなることを、特徴とする入出力
命令制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19691790A JP2837522B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 入出力命令制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19691790A JP2837522B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 入出力命令制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481959A true JPH0481959A (ja) | 1992-03-16 |
| JP2837522B2 JP2837522B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=16365815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19691790A Expired - Fee Related JP2837522B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 入出力命令制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2837522B2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP19691790A patent/JP2837522B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2837522B2 (ja) | 1998-12-16 |
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