JPH0482407A - デジタル型信号発生装置 - Google Patents
デジタル型信号発生装置Info
- Publication number
- JPH0482407A JPH0482407A JP2197538A JP19753890A JPH0482407A JP H0482407 A JPH0482407 A JP H0482407A JP 2197538 A JP2197538 A JP 2197538A JP 19753890 A JP19753890 A JP 19753890A JP H0482407 A JPH0482407 A JP H0482407A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- output
- signal
- clock signal
- digital signal
- Prior art date
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- Pending
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はDDS (デジタル・ダイレクト・シンセサイ
ザ)技術を用いたデジタル型信号発生装置に関し、更に
詳しくは、クロック信号系統の改善に関する。
ザ)技術を用いたデジタル型信号発生装置に関し、更に
詳しくは、クロック信号系統の改善に関する。
〈従来の技術〉
デジタル型信号発生装置では、DDS技術が広く用いら
れている。
れている。
第3図はこのようなりDS技術を用いたデジタル型信号
発生装置の概略ブロック図である。図において、加算器
1の一方の入力端子にはNビットの周波数データが入力
され、他方の入力端子には該加算器1の出力データがカ
ウンタ2を介して入力されている。該ラッチ2の出力デ
ータはメモリ3に格納されている正弦波データを読み出
すアドレスとして入力されている。該メモリ3から読み
出される正弦波データはD/A変換器4に入力されてア
ナログ波形信号に変換される。そして、該アナログ波形
信号はローパスフィルタ5を介して外部に出力される。
発生装置の概略ブロック図である。図において、加算器
1の一方の入力端子にはNビットの周波数データが入力
され、他方の入力端子には該加算器1の出力データがカ
ウンタ2を介して入力されている。該ラッチ2の出力デ
ータはメモリ3に格納されている正弦波データを読み出
すアドレスとして入力されている。該メモリ3から読み
出される正弦波データはD/A変換器4に入力されてア
ナログ波形信号に変換される。そして、該アナログ波形
信号はローパスフィルタ5を介して外部に出力される。
ところで、従来から、このようなりDSにおける加算器
1としては、構成が簡単なこと及び高速動作が実現でき
ることから、バイナリ型が用いられている。
1としては、構成が簡単なこと及び高速動作が実現でき
ることから、バイナリ型が用いられている。
従って、アナログ波形出力としてIHzの分解能を得よ
うとする場合には、ラッチ2に人力されるクロック信号
CLKの周波数を2″Hz (n≧2)に設定しなけれ
ばならない。
うとする場合には、ラッチ2に人力されるクロック信号
CLKの周波数を2″Hz (n≧2)に設定しなけれ
ばならない。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、−船釣な高周波測定器の基準周波数は10MH
zに設定されていることから、上述のような周波数27
Hz (n≧2)のクロック信号で駆動されるDDS
を含むデジタル型信号発生装置を用いた場合には他の測
定器との完全な同期が取れなくなってしまうという問題
がある。
zに設定されていることから、上述のような周波数27
Hz (n≧2)のクロック信号で駆動されるDDS
を含むデジタル型信号発生装置を用いた場合には他の測
定器との完全な同期が取れなくなってしまうという問題
がある。
本発明はこのような点に着目してなされたものであり、
その目的は、基準周波数が10MHzの測定器との完全
な同期が取れるバイナリ型の加算器を用いたDDSを含
むデジタル型信号発生装置を提供することにある。
その目的は、基準周波数が10MHzの測定器との完全
な同期が取れるバイナリ型の加算器を用いたDDSを含
むデジタル型信号発生装置を提供することにある。
く課題を解決するための手段〉
上記課題を解決する本発明は、
バイナリ型の加算器を用いたDDSを含むデジタル型信
号発生装置において、DDSのクロック信号系統が、 10MHzの基準クロックを27Hzに分周する第1の
分周器と、 該第1の分周器の出力を一方の入力とする位相比較器と
、 該位相比較器の出力に基づいて2・Hzの信号を出力す
る発振器と、 該発振器の出力を27Hzに分周して前記位相比較器の
他方の入力端子に人力する第2の分周器、とで構成され
たことを特徴とするものである。
号発生装置において、DDSのクロック信号系統が、 10MHzの基準クロックを27Hzに分周する第1の
分周器と、 該第1の分周器の出力を一方の入力とする位相比較器と
、 該位相比較器の出力に基づいて2・Hzの信号を出力す
る発振器と、 該発振器の出力を27Hzに分周して前記位相比較器の
他方の入力端子に人力する第2の分周器、とで構成され
たことを特徴とするものである。
く作用〉
本発明のデジタル型信号発生装置によれば、DDSのク
ロック信号として、10MHzに同期した2“Hzの信
号が生成される。
ロック信号として、10MHzに同期した2“Hzの信
号が生成される。
これにより、バイナリ型の加算器を用いたDDSを含む
デジタル型信号発生装置と基準周波数が10MHzの測
定器との完全な同期を取ることができる。
デジタル型信号発生装置と基準周波数が10MHzの測
定器との完全な同期を取ることができる。
〈実施例〉
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明に係るデジタル型信号発生装置で用いる
クロック信号系統の一実施例を示すブロック図であり、
10MHz−27 X25Hzの関係に着目したもので
ある。図において、IOMH2の基準クロックは第1の
分周器6に入力され、27Hzに分周されて位相比較器
7の一方の入力端子に入力される。該位相比較器7の出
力はローパスフィルタ8を介して27Hzの信号を出力
する発振器8に入力される。該発振器9としては電圧制
御型周波数可変水晶発振器(VCXO)を用いる。該発
振器9の出力は出力端子10に出力されるとともに第2
の分周器11に人力される。該第2の分周器11は発振
器8の27Hzの信号を27Hzに分周して前記位相比
較器7の他方の入力端子に入力する。なお、該クロック
信号系統は位相同期ループ(PLL)を形成している。
クロック信号系統の一実施例を示すブロック図であり、
10MHz−27 X25Hzの関係に着目したもので
ある。図において、IOMH2の基準クロックは第1の
分周器6に入力され、27Hzに分周されて位相比較器
7の一方の入力端子に入力される。該位相比較器7の出
力はローパスフィルタ8を介して27Hzの信号を出力
する発振器8に入力される。該発振器9としては電圧制
御型周波数可変水晶発振器(VCXO)を用いる。該発
振器9の出力は出力端子10に出力されるとともに第2
の分周器11に人力される。該第2の分周器11は発振
器8の27Hzの信号を27Hzに分周して前記位相比
較器7の他方の入力端子に入力する。なお、該クロック
信号系統は位相同期ループ(PLL)を形成している。
第2図は第1図のクロック信号系統を用いたDDSを含
むデジタル型信号発生装置の一実施例を示すブロック図
であり、第1図及び第3図と共通の部分には同一の符号
を付けてそれらの再度の説明は省略する。第2図では、
加算器1には24ビツトの周波数データを加え、加算器
1及びラッチ2として24ビツト構成のものを用いる。
むデジタル型信号発生装置の一実施例を示すブロック図
であり、第1図及び第3図と共通の部分には同一の符号
を付けてそれらの再度の説明は省略する。第2図では、
加算器1には24ビツトの周波数データを加え、加算器
1及びラッチ2として24ビツト構成のものを用いる。
ここで、周波数データの最下位ビットがIHzに対応し
、それから上位になるのに従7て2122 ・・・22
3Hzに対応することになる。メモリ3のアドレスとし
てはラッチ3の出力データの上位12ビツトを入力し、
メモリ3から8ビツトの波形データをD/A変換器4に
出力する。
、それから上位になるのに従7て2122 ・・・22
3Hzに対応することになる。メモリ3のアドレスとし
てはラッチ3の出力データの上位12ビツトを入力し、
メモリ3から8ビツトの波形データをD/A変換器4に
出力する。
一方、第1図のクロック信号系統から、クロックとして
2 ”Hz (−16,777216MH2)の信号を
ラッチ2及びD/A変換器4に入力する。これにより、
アナログ出力波形として、IHz分解能テ2 ”H2〜
222Hzの信号が得られる。
2 ”Hz (−16,777216MH2)の信号を
ラッチ2及びD/A変換器4に入力する。これにより、
アナログ出力波形として、IHz分解能テ2 ”H2〜
222Hzの信号が得られる。
なお、2 ”Hz (=16.777216MH2)の
りD ツクを生成するクロック信号系統のPLLの基準
周波数は27Hz (=128Hz>と低くなっている
が、出力に必要としている周波数か一定であることから
十分感度の低い電圧制御型周波数可変水晶発振器が使用
でき、更に電圧制御型周波数可変水晶発振器自身のSS
Bノイズも非常に低いことからループ帯域を十分狭くて
きるので、実用上問題を生しる恐れはない。
りD ツクを生成するクロック信号系統のPLLの基準
周波数は27Hz (=128Hz>と低くなっている
が、出力に必要としている周波数か一定であることから
十分感度の低い電圧制御型周波数可変水晶発振器が使用
でき、更に電圧制御型周波数可変水晶発振器自身のSS
Bノイズも非常に低いことからループ帯域を十分狭くて
きるので、実用上問題を生しる恐れはない。
〈発明の効果〉
以上詳細に説明したように、本発明によれば、基準周波
数が10MHzの測定器との完全な同期が取れるバイナ
リ型の加算器を用いたDDSを含むデジタル型信号発生
装置を提供することができる。
数が10MHzの測定器との完全な同期が取れるバイナ
リ型の加算器を用いたDDSを含むデジタル型信号発生
装置を提供することができる。
第1図は本発明に係るデジタル型信号発生装置で用いる
クロック信号系統の一実施例を示すブロック図、第2図
は第1図のクロック信号系統を用いたDDSを含むデジ
タル型信号発生装置の一実施例を示すブロック図、第3
図G;j D D S技術を用′いたデジタル型信号発
生装置の概略ブロック図である。 1・・・加算器 2・・・ラッチ 3・・・メモリ
4・・・D/A変換器 5・・・ローパスフィルタ6
・・・第1分周器 7・・・位相比較器8・・・ロ
ーパスフィルタ 9・・・発振器11・・・第2分周
器。
クロック信号系統の一実施例を示すブロック図、第2図
は第1図のクロック信号系統を用いたDDSを含むデジ
タル型信号発生装置の一実施例を示すブロック図、第3
図G;j D D S技術を用′いたデジタル型信号発
生装置の概略ブロック図である。 1・・・加算器 2・・・ラッチ 3・・・メモリ
4・・・D/A変換器 5・・・ローパスフィルタ6
・・・第1分周器 7・・・位相比較器8・・・ロ
ーパスフィルタ 9・・・発振器11・・・第2分周
器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 バイナリ型の加算器を用いたDDSを含むデジタル型信
号発生装置において、DDSのクロック信号系統が、 10MHzの基準クロックを2^7Hzに分周する第1
の分周器と、 該第1の分周器の出力を一方の入力とする位相比較器と
、 該位相比較器の出力に基づいて2^nHzの信号を出力
する発振器と、 該発振器の出力を2^7Hzに分周して前記位相比較器
の他方の入力端子に入力する第2の分周器、とで構成さ
れたことを特徴とするデジタル型信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2197538A JPH0482407A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | デジタル型信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2197538A JPH0482407A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | デジタル型信号発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482407A true JPH0482407A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16376143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2197538A Pending JPH0482407A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | デジタル型信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0482407A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH088765A (ja) * | 1994-06-15 | 1996-01-12 | Nec Corp | 搬送波発生回路 |
| JP2010010773A (ja) * | 2008-06-24 | 2010-01-14 | Kyoraku Sangyo Kk | Pll制御装置及びpll制御方法 |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP2197538A patent/JPH0482407A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH088765A (ja) * | 1994-06-15 | 1996-01-12 | Nec Corp | 搬送波発生回路 |
| JP2010010773A (ja) * | 2008-06-24 | 2010-01-14 | Kyoraku Sangyo Kk | Pll制御装置及びpll制御方法 |
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