JPH0482698A - パンチ装置 - Google Patents
パンチ装置Info
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- JPH0482698A JPH0482698A JP19698190A JP19698190A JPH0482698A JP H0482698 A JPH0482698 A JP H0482698A JP 19698190 A JP19698190 A JP 19698190A JP 19698190 A JP19698190 A JP 19698190A JP H0482698 A JPH0482698 A JP H0482698A
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- JP
- Japan
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- punch
- sheet plate
- mold
- guide opening
- positioning pin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はIC等の電子部品を包装して搬送する電子部品
搬送体の底材にパンチ孔を成形するパンチ装置に関する
。
搬送体の底材にパンチ孔を成形するパンチ装置に関する
。
(従来の技術)
従来、IC等の電子部品を多数包装して搬送する合成樹
脂製の電子部品搬送体が知られている。
脂製の電子部品搬送体が知られている。
この電子部品搬送体は、IC等の電子部品を収納する底
材と、底材を覆う平板状蓋材とを備えている。このうち
底材は電子部品収納用のエンボス部と、エンボス部上端
開口のフランジ部とからなり、蓋材はこのフランジ部に
ヒートシールされるようになっている。またエンボス部
は連続して多数設けられており、各エンボス部はエンボ
ス部上端開口のフランジ部によって連結されている。
材と、底材を覆う平板状蓋材とを備えている。このうち
底材は電子部品収納用のエンボス部と、エンボス部上端
開口のフランジ部とからなり、蓋材はこのフランジ部に
ヒートシールされるようになっている。またエンボス部
は連続して多数設けられており、各エンボス部はエンボ
ス部上端開口のフランジ部によって連結されている。
このような構成からなる電子部品搬送体において、IC
等の電子部品が底材の各エンボス部内に収納され、その
後、底材のフランジ部に平板状蓋材がヒートシールされ
て電子部品が包装される。
等の電子部品が底材の各エンボス部内に収納され、その
後、底材のフランジ部に平板状蓋材がヒートシールされ
て電子部品が包装される。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように、IC等の電子部品を収納する底材は、連
続して設けられたエンボス部と、各エンボス部を連結す
るフランジ部とからなり、エンボス部に隣接して底材移
送用のパンチ孔が多数連続して設けられている。
続して設けられたエンボス部と、各エンボス部を連結す
るフランジ部とからなり、エンボス部に隣接して底材移
送用のパンチ孔が多数連続して設けられている。
底材の製造にあたっては、合成樹脂製シート板を予め加
熱しておき、その後成形装置を用いて真空または圧空成
形によりエンボス部を成形し、その後パンチ装置を用い
てエンボス部に隣接するシート板にパンチ孔を成形して
いる。
熱しておき、その後成形装置を用いて真空または圧空成
形によりエンボス部を成形し、その後パンチ装置を用い
てエンボス部に隣接するシート板にパンチ孔を成形して
いる。
しかしながら、この場合、真空または圧空成形によりエ
ンボス部を成形した後に、パンチ孔を成形するので、場
合によってはエンボス部に対してパンチ孔がずれて形成
されてしまうことがある。
ンボス部を成形した後に、パンチ孔を成形するので、場
合によってはエンボス部に対してパンチ孔がずれて形成
されてしまうことがある。
このようにパンチ孔がずれてしまうと、底材の移送等を
行なう上で支障が生じてしまう。
行なう上で支障が生じてしまう。
本発明はこのような点を考慮してなされたものであり、
精度良くパンチ孔を成形することができるパンチ装置を
提供することを目的とする。
精度良くパンチ孔を成形することができるパンチ装置を
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、エンボス部およびガイド開口が予め成形され
た合成樹脂製シート板のうち、前記エンボス部に隣接す
る部分にパンチ孔を成形するパンチ上金型およびパンチ
下金型を備え、前記パンチ上金型および前記パンチ下金
型のうちの一方の金型に、前記ガイド開口に挿入される
位置決めピンを弾性部材を介して突設し、他方の金型に
位置決めピンが進入するガイド開口基準溝を形成したこ
とを特徴とするパンチ装置である。
た合成樹脂製シート板のうち、前記エンボス部に隣接す
る部分にパンチ孔を成形するパンチ上金型およびパンチ
下金型を備え、前記パンチ上金型および前記パンチ下金
型のうちの一方の金型に、前記ガイド開口に挿入される
位置決めピンを弾性部材を介して突設し、他方の金型に
位置決めピンが進入するガイド開口基準溝を形成したこ
とを特徴とするパンチ装置である。
(作 用)
パンチ上金型とパンチ下金型とが互いに接近すると、位
置決めピンがシート板のガイド開口を貫通してガイド開
口基準溝内に入り、シート板の位置決めが行われる。ま
た、シート板がパンチ装置に対して大幅にずれている場
合、位置決めピンは弾性部材の力に抗して一方の金型内
に引込められる。
置決めピンがシート板のガイド開口を貫通してガイド開
口基準溝内に入り、シート板の位置決めが行われる。ま
た、シート板がパンチ装置に対して大幅にずれている場
合、位置決めピンは弾性部材の力に抗して一方の金型内
に引込められる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
まず電子部品搬送体について簡単に説明する。
第5図および第6図において、電子部品搬送体70は、
IC等の電子部品77を収納する底材71と、底材71
を覆う蓋材75とを備えている。
IC等の電子部品77を収納する底材71と、底材71
を覆う蓋材75とを備えている。
また底材71は電子部品収納用のエンボス部72と、エ
ンボス部72上端開口のフランジ部73とからなり、蓋
材75はこのフランジ部73にヒートシールされるよう
になっている。エンボス部72は、単列で連続して設け
られており、各エンボス72は上端開口のフランジ部7
3によって互いに連結されている。このうち、底材71
は例えば塩化ビニル製またはポリスチレン製シート板を
真空または圧空成形して形成され、一方蓋材75は合成
樹脂製の積層シートからなっている。またフランジ部7
3には、エンボス部72に隣接して複数のパンチ孔74
が連続して設けられている。
ンボス部72上端開口のフランジ部73とからなり、蓋
材75はこのフランジ部73にヒートシールされるよう
になっている。エンボス部72は、単列で連続して設け
られており、各エンボス72は上端開口のフランジ部7
3によって互いに連結されている。このうち、底材71
は例えば塩化ビニル製またはポリスチレン製シート板を
真空または圧空成形して形成され、一方蓋材75は合成
樹脂製の積層シートからなっている。またフランジ部7
3には、エンボス部72に隣接して複数のパンチ孔74
が連続して設けられている。
このパンチ孔74は、底材71を移送するためのもので
ある。
ある。
次に電子部品搬送体の底材製造装置の概略を第3図に示
す。
す。
第3図において、底材製造装置10は、巻体11、ダン
サロール12、予熱ロール13、加熱装置14、成形装
置15、冷却装置16、パンチ装置17、送り部18、
ダンサロール19、検査装置20.スリット装置21、
マーキング装置22、引張りロール24、および巻体2
3を順次配設して構成されている。
サロール12、予熱ロール13、加熱装置14、成形装
置15、冷却装置16、パンチ装置17、送り部18、
ダンサロール19、検査装置20.スリット装置21、
マーキング装置22、引張りロール24、および巻体2
3を順次配設して構成されている。
このうち、加熱装置14は1段加熱装置14a。
2段加熱装置14b1および3段加熱装置14cからな
り、シート板51を3段に別けて加熱するようになって
いる。また、加熱温度は、それぞれ、個別設定か可能と
なっている。
り、シート板51を3段に別けて加熱するようになって
いる。また、加熱温度は、それぞれ、個別設定か可能と
なっている。
1段加熱装置14a、2段加熱装置14b、3段加熱装
置14cは、同様の構成となっており、それぞれ加熱下
金型28と加熱上金型2つとからなっている。加熱下金
型28の上面には、シート板の移送方向に帯状に延びか
つ上方へ突出する加熱体が所定の間隔をおいて複数段け
られ、また、加熱上金型29の下面にも同様の方向に帯
状に延びかつ下方へ突出する加熱体が設けられている。
置14cは、同様の構成となっており、それぞれ加熱下
金型28と加熱上金型2つとからなっている。加熱下金
型28の上面には、シート板の移送方向に帯状に延びか
つ上方へ突出する加熱体が所定の間隔をおいて複数段け
られ、また、加熱上金型29の下面にも同様の方向に帯
状に延びかつ下方へ突出する加熱体が設けられている。
加熱下金型および加熱上金型の加熱体は、シート板51
に帯状に延びる加熱部を形成するものである。
に帯状に延びる加熱部を形成するものである。
また、成形装置15は成形下金型32と成形上金型34
とからなっている。
とからなっている。
成形下金型32の上面には、エンボス部72を成形する
ためのエンボス成形部とフランジ成形部とが交互に配置
され、成形装置15によってシート板51に多列のエン
ボス部が真空または圧空成形により成形されるようにな
っている。
ためのエンボス成形部とフランジ成形部とが交互に配置
され、成形装置15によってシート板51に多列のエン
ボス部が真空または圧空成形により成形されるようにな
っている。
同時に、この成形装置15によってシート板51の両側
に一対のガイド開ロア9(第4図)が成形されるように
なっている。このガイド開ロア9は、後述するパンチ装
置17において、シート板51の位置決めを行なうもの
である。
に一対のガイド開ロア9(第4図)が成形されるように
なっている。このガイド開ロア9は、後述するパンチ装
置17において、シート板51の位置決めを行なうもの
である。
次に本発明によるパンチ装置について第1図および第2
図により詳述する。
図により詳述する。
パンチ装置17はパンチ下金型41とパンチ上金型45
とからなっている。このうち、パンチ下金型41の上面
には、成形装置15によって成形された多列のエンボス
部72を収めるためのエンボス収納部42が多列に設け
られている(第2図)。また、各列のエンボス収納部4
2に隣接して、パンチ孔74を成形するためのパンチ孔
成形溝43が連続して設けられている。
とからなっている。このうち、パンチ下金型41の上面
には、成形装置15によって成形された多列のエンボス
部72を収めるためのエンボス収納部42が多列に設け
られている(第2図)。また、各列のエンボス収納部4
2に隣接して、パンチ孔74を成形するためのパンチ孔
成形溝43が連続して設けられている。
また、パンチ下金型41には、一対のピン孔44が形成
され、各ピン孔44内には位置決めピン49が上下方向
に摺動自在に配設され、この位置決めピン49パンチ下
金型41の上面かられずか上方に突出している。この位
置決めピン49は、シート板51のガイド開ロア9に対
応する位置に設けられている。また。ピン孔44内には
、位置決めピン49を上方に付勢するスプリング48が
配設されている。
され、各ピン孔44内には位置決めピン49が上下方向
に摺動自在に配設され、この位置決めピン49パンチ下
金型41の上面かられずか上方に突出している。この位
置決めピン49は、シート板51のガイド開ロア9に対
応する位置に設けられている。また。ピン孔44内には
、位置決めピン49を上方に付勢するスプリング48が
配設されている。
一方、第1図に示すように、パンチ上金型45には、パ
ンチ下金型41の各パンチ孔成形溝43内に進入するパ
ンチ刃46が進退自在に設けられている。このバンチ刃
46は、シート板51のエンボス部に隣接する部分に連
続したパンチ孔74を成形するものである。また、パン
チ上金型45には、パンチ下金型41の位置決めピン4
9が進入する一対のガイド開口基準溝47が形成されて
いる。すなわち、パンチ下金型41の位置決めピン49
が、シート板51のガイド開ロア9を貫通してガイド開
口基準溝47内に進入し、シート板51の位置決めを行
うようになっている。
ンチ下金型41の各パンチ孔成形溝43内に進入するパ
ンチ刃46が進退自在に設けられている。このバンチ刃
46は、シート板51のエンボス部に隣接する部分に連
続したパンチ孔74を成形するものである。また、パン
チ上金型45には、パンチ下金型41の位置決めピン4
9が進入する一対のガイド開口基準溝47が形成されて
いる。すなわち、パンチ下金型41の位置決めピン49
が、シート板51のガイド開ロア9を貫通してガイド開
口基準溝47内に進入し、シート板51の位置決めを行
うようになっている。
次にこのような構成からなる本実施例の作用について説
明する。
明する。
まず、塩化ビニル製またはポリスチレン製シート板51
が巻体11から連続的に供給され、ダンサロール12お
よび予熱ロール13を通って加熱装置14に移送される
。シート板51は加熱装置14の1段加熱装置148%
2段加熱装置14b1および3段加熱装置14cによ
って順次加熱されていく。
が巻体11から連続的に供給され、ダンサロール12お
よび予熱ロール13を通って加熱装置14に移送される
。シート板51は加熱装置14の1段加熱装置148%
2段加熱装置14b1および3段加熱装置14cによ
って順次加熱されていく。
巻体11から連続的に移送されるシート板51は、予熱
ロール13から送り部18まで間歇的に移送されて各種
の処理が行なわれ、その後再び連続的に巻体23まで移
送されることになるが、これらの移送調整は、2つのダ
ンサロール12゜19によって行なわれる。
ロール13から送り部18まで間歇的に移送されて各種
の処理が行なわれ、その後再び連続的に巻体23まで移
送されることになるが、これらの移送調整は、2つのダ
ンサロール12゜19によって行なわれる。
加熱装置14においてシート板51は各段の加熱装置1
4a、14b、14cの加熱下金型28と加熱下金型2
9とによって加熱される。すなわち、この場合、シート
板51には、加熱下金型の加熱体と加熱上金型29の加
熱体とによってシート板の移動方向に延びる帯状の加熱
部(図示せず)が複数形成される。この帯状の加熱部は
、その後成形装置15によってエンボス部72が成形さ
れる部分である。
4a、14b、14cの加熱下金型28と加熱下金型2
9とによって加熱される。すなわち、この場合、シート
板51には、加熱下金型の加熱体と加熱上金型29の加
熱体とによってシート板の移動方向に延びる帯状の加熱
部(図示せず)が複数形成される。この帯状の加熱部は
、その後成形装置15によってエンボス部72が成形さ
れる部分である。
次に、シート板51は成形装置15に移送され、この成
形装置15において、シート板51に多列のエンボス部
72およびガイド開ロア9が成形される。すなわち、シ
ート板51の加熱部が成形下金型32のエンボス成形部
までくると、成形上金型34と成形下金型32との間で
シート板51が挾まれる。この場合、圧空または真空成
形によってシート板51の加熱部にエンボス部72が成
形され、同時に、成形上金型のガイド突部(図示せず)
により、シート板51にガイド開ロア9が成形される。
形装置15において、シート板51に多列のエンボス部
72およびガイド開ロア9が成形される。すなわち、シ
ート板51の加熱部が成形下金型32のエンボス成形部
までくると、成形上金型34と成形下金型32との間で
シート板51が挾まれる。この場合、圧空または真空成
形によってシート板51の加熱部にエンボス部72が成
形され、同時に、成形上金型のガイド突部(図示せず)
により、シート板51にガイド開ロア9が成形される。
また、シート板51のエンボス部72以外の部分は、そ
のままフランジ部73となる。
のままフランジ部73となる。
この間、シート板51は加熱装置14がら成形装置15
まで支持ワイヤ(図示せず)により支持され、加熱され
て軟化したシート板51がたるまないようになっている
。
まで支持ワイヤ(図示せず)により支持され、加熱され
て軟化したシート板51がたるまないようになっている
。
次にシート板51は、冷却装置16に移送されて冷却さ
れ、その後パンチ装置17に移送される。
れ、その後パンチ装置17に移送される。
シート板51は冷却により全体的に収縮する為、各エン
ボス部間のピッチは成形時のピッチに比べて若干小さく
なる。この為、パンチ装置はこの収縮も見込んで予め設
計しておく必要かある。
ボス部間のピッチは成形時のピッチに比べて若干小さく
なる。この為、パンチ装置はこの収縮も見込んで予め設
計しておく必要かある。
パンチ装置17における作用について以下述べる。
まず、シート板51がパンチ装置17までくると、シー
ト板51の移送が停止され、送り部18によるシート板
51の把持が開放される。続いてパンチ下金型41とパ
ンチ上金型45が小さな間隙を残して互いに接近する。
ト板51の移送が停止され、送り部18によるシート板
51の把持が開放される。続いてパンチ下金型41とパ
ンチ上金型45が小さな間隙を残して互いに接近する。
この場合、まずパンチ下金型41から上方へ突出する一
対の位置決めピン49がガイド開ロア9内に進入する(
第1図参照)。このように一対の位置決めピン49がシ
ート板51のガイド開ロア9を通過する際、位置決めピ
ン49によってシート板51が水平方向に微動し、パン
チ装置17に対するシート板51の正確な位置決めが行
なわれる。次に、パンチ下金型41とパンチ上金型45
が更に接近し、これらパンチ下金型41とパンチ金型4
5との間でシート板51を挟持する。
対の位置決めピン49がガイド開ロア9内に進入する(
第1図参照)。このように一対の位置決めピン49がシ
ート板51のガイド開ロア9を通過する際、位置決めピ
ン49によってシート板51が水平方向に微動し、パン
チ装置17に対するシート板51の正確な位置決めが行
なわれる。次に、パンチ下金型41とパンチ上金型45
が更に接近し、これらパンチ下金型41とパンチ金型4
5との間でシート板51を挟持する。
この場合、位置決めピン49がガイド開口基準溝47内
に進入し、位置決めピン49の上端がピン検出器47a
を上方へ押上げ、位置決めピン49のガイド開口基準溝
47内への進入を検出する。
に進入し、位置決めピン49の上端がピン検出器47a
を上方へ押上げ、位置決めピン49のガイド開口基準溝
47内への進入を検出する。
このように位置めピン49の進入をピン検出器47が検
出した後、パンチ上金型45からパンチ刃46が下方へ
突出してシート板51にパンチ孔74を成形し、その後
パンチ下金型41のパンチ孔成形溝43内に入る。
出した後、パンチ上金型45からパンチ刃46が下方へ
突出してシート板51にパンチ孔74を成形し、その後
パンチ下金型41のパンチ孔成形溝43内に入る。
なお、パンチ孔を成形する間、成形装置15によって成
形されたエンボス部72は、パンチ下金型41のエンボ
ス収納部42内に収納される。
形されたエンボス部72は、パンチ下金型41のエンボ
ス収納部42内に収納される。
次に成形下金型41と成形上金型45が互いに離れ、こ
のようにして、第4図に示すような多列、例えば4列の
エンボス部72およびこれに対応するパンチ孔74を有
する底材71が成形される。
のようにして、第4図に示すような多列、例えば4列の
エンボス部72およびこれに対応するパンチ孔74を有
する底材71が成形される。
一方、パンチ装置17に対するシート板51の位置がず
れている場合、すなわち位置決めピン49とシート板5
1のガイド開ロア9とがずれている場合、パンチ下金型
41とパンチ上金型45が互いに接近しても、位置決め
ピン49はガイド開ロア9内に進入しない。この場合は
、位置決めピン49がシート板51によって下方へ押圧
され、スプリング48の力に抗してピン孔44内に収納
される。このため、位置決めピン49によるシート板5
1への意図しない破損を未然に防止できる。
れている場合、すなわち位置決めピン49とシート板5
1のガイド開ロア9とがずれている場合、パンチ下金型
41とパンチ上金型45が互いに接近しても、位置決め
ピン49はガイド開ロア9内に進入しない。この場合は
、位置決めピン49がシート板51によって下方へ押圧
され、スプリング48の力に抗してピン孔44内に収納
される。このため、位置決めピン49によるシート板5
1への意図しない破損を未然に防止できる。
この場合、ピン検出器47aは、位置決めピン49のガ
イド開口基準溝47への進入を検出しないので、パンチ
刃46によるパンチ孔74の成形が中止される。または
異常信号を出し機械を停止することもできる。
イド開口基準溝47への進入を検出しないので、パンチ
刃46によるパンチ孔74の成形が中止される。または
異常信号を出し機械を停止することもできる。
他方、パンチ装置17によって成形された多列の底材7
1は、送り部18からダンサロール19を経て検査装置
20に移送される。
1は、送り部18からダンサロール19を経て検査装置
20に移送される。
検査装置!20において、多列の底材71は各種検査が
行なわれる。
行なわれる。
続いて、多列の底材71はスリット装置21に移送され
、このスリット装置21でフランジ部73が移送方向に
切断されて各列毎に分割される。
、このスリット装置21でフランジ部73が移送方向に
切断されて各列毎に分割される。
この場合、ガイド開ロア9は近傍のフランジ部73とと
もに除去される。
もに除去される。
続いて、各列毎に分割された底材71は、マーキング装
置22により所定の不良部がマーキングされる。
置22により所定の不良部がマーキングされる。
次にこのように不良部分がマークされた4列の底材71
は、その後巻体23に巻取られる。このようにして、連
続する単列のエンボス部72と、エンボス部72を互い
に連結するフランジ部73と、フランジ部73にエンボ
ス部72に対応して設けられた単列のパンチ孔74とを
備えた底材71が製造される。
は、その後巻体23に巻取られる。このようにして、連
続する単列のエンボス部72と、エンボス部72を互い
に連結するフランジ部73と、フランジ部73にエンボ
ス部72に対応して設けられた単列のパンチ孔74とを
備えた底材71が製造される。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば位置決めピンがガ
イド開口を貫通してガイド開口基準溝内に入ることによ
りシート板の位置決めが行われる。
イド開口を貫通してガイド開口基準溝内に入ることによ
りシート板の位置決めが行われる。
また、シート板がパンチ装置に対して大幅にずれていて
も位置決めピンが金型内に引込むので、位置決めピンに
よるシート板の破損を未然に防止することができる。
も位置決めピンが金型内に引込むので、位置決めピンに
よるシート板の破損を未然に防止することができる。
ット装置、22・・・マーキング装置、23・・・巻体
、41・・・パンチ下金型、43・・・パンチ孔成形溝
、44・・・ピン孔、45・・パンチ上金型、46・・
・パンチ刃、47・・・ガイド開口基準溝、48・・ス
プリング、49・・・位置決めピン、51・・・シート
板、70・・・電子部品搬送体、71・・・底材、72
・・・エンボス部、73・・・フランジ部、74・・・
パンチ孔、79・ガイド開口。
、41・・・パンチ下金型、43・・・パンチ孔成形溝
、44・・・ピン孔、45・・パンチ上金型、46・・
・パンチ刃、47・・・ガイド開口基準溝、48・・ス
プリング、49・・・位置決めピン、51・・・シート
板、70・・・電子部品搬送体、71・・・底材、72
・・・エンボス部、73・・・フランジ部、74・・・
パンチ孔、79・ガイド開口。
第1図は本発明によるパンチ装置を示す側断面図であり
、第2図はパンチ装置のパンチ下金型の平面図であり、
第3図は電子部品搬送体の底材製造装置を示す概略図で
あり、第4図は多列の底材を示す平面図であり、第5図
は電子部品搬送体の部分斜視図であり、第6図は第5図
Vl−Vl線断面図である。
、第2図はパンチ装置のパンチ下金型の平面図であり、
第3図は電子部品搬送体の底材製造装置を示す概略図で
あり、第4図は多列の底材を示す平面図であり、第5図
は電子部品搬送体の部分斜視図であり、第6図は第5図
Vl−Vl線断面図である。
Claims (1)
- エンボス部およびガイド開口が予め成形された合成樹脂
シート板のうち、前記エンボス部に隣接する部分にパン
チ孔を成形するパンチ上金型および下金型を備え、前記
パンチ上金型および前記パンチ下金型のうちの一方の金
型に、前記ガイド開口に挿入される位置決めピンを弾性
部材を介して突設し、他方の金型に位置決めピンが進入
するガイド開口基準溝を形成したことを特徴とするパン
チ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19698190A JPH0482698A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | パンチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19698190A JPH0482698A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | パンチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482698A true JPH0482698A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16366854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19698190A Pending JPH0482698A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | パンチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0482698A (ja) |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP19698190A patent/JPH0482698A/ja active Pending
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