JPH0482854A - フルオロトラン系化合物 - Google Patents
フルオロトラン系化合物Info
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- JPH0482854A JPH0482854A JP2198743A JP19874390A JPH0482854A JP H0482854 A JPH0482854 A JP H0482854A JP 2198743 A JP2198743 A JP 2198743A JP 19874390 A JP19874390 A JP 19874390A JP H0482854 A JPH0482854 A JP H0482854A
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- Japan
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- compound
- formula
- liquid crystal
- substituted
- nematic
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Liquid Crystal Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電気光学的表示材料として有用な新規なフルオ
ロトラン系化合物に関する。
ロトラン系化合物に関する。
液晶表示セルの中で現在主流をなすものは、電界効果型
セルの一種のTN型セルである。このTN型セルにおい
ては、 G、 BauerによってMo1. Crys
t、Liq、Cryst、6345(1981)に報告
されているように、セル外観を損う原因となるセル表面
での干渉縞の発生を防止するために、セルに充填される
液晶材料の屈折率の異方性(△n)とセルの厚さ(d)
μmの積を成る特定の値に設定する必要がある。実用的
に使用される液晶セルでは、△n−dの値が0.5、■
、0.1.6又は2.2のいずれかに設定されている。
セルの一種のTN型セルである。このTN型セルにおい
ては、 G、 BauerによってMo1. Crys
t、Liq、Cryst、6345(1981)に報告
されているように、セル外観を損う原因となるセル表面
での干渉縞の発生を防止するために、セルに充填される
液晶材料の屈折率の異方性(△n)とセルの厚さ(d)
μmの積を成る特定の値に設定する必要がある。実用的
に使用される液晶セルでは、△n−dの値が0.5、■
、0.1.6又は2.2のいずれかに設定されている。
このように△n−dの値が一定値に設定されるから、△
nの値の大きな液晶材料を使用すれば、dの値を小なら
しめることができる。dの値が小となれば、応答時間(
τ)は、よく知られたτccc12の関係式に従って小
となる。
nの値の大きな液晶材料を使用すれば、dの値を小なら
しめることができる。dの値が小となれば、応答時間(
τ)は、よく知られたτccc12の関係式に従って小
となる。
従って、△nの値の大きな液晶材料は、応答速度が速く
、然も干渉縞のない液晶セルを作製するのに極めて重要
な材料である。
、然も干渉縞のない液晶セルを作製するのに極めて重要
な材料である。
一方、実用可能な液晶材料の多くは、通常、室温付近に
ネマチック相を有する化合物と室温より高い温度領域に
ネマチック相を有する化合物から成る数種またはそれ以
上の成分を混合することによって調製される。現在実用
的に使用される上記の如き混合液晶の多くは、少なくと
も一30’C〜+65°Cの全温度範囲に亘ってネマチ
ック相を有することが要求されているが、液晶表示セル
の応用製品の多様化に伴ない、ネマチック液晶温度範囲
を更に高温側に拡張した液晶材料が要望されており、こ
のため、ネマチック相−等方性液体相(N−I)転移温
度(以下、N−I点という。)の高いネマチック液晶化
合物が必要とされている。
ネマチック相を有する化合物と室温より高い温度領域に
ネマチック相を有する化合物から成る数種またはそれ以
上の成分を混合することによって調製される。現在実用
的に使用される上記の如き混合液晶の多くは、少なくと
も一30’C〜+65°Cの全温度範囲に亘ってネマチ
ック相を有することが要求されているが、液晶表示セル
の応用製品の多様化に伴ない、ネマチック液晶温度範囲
を更に高温側に拡張した液晶材料が要望されており、こ
のため、ネマチック相−等方性液体相(N−I)転移温
度(以下、N−I点という。)の高いネマチック液晶化
合物が必要とされている。
発明者らはこのような要求に応える大きな△nと高いN
−I点を有するネマチック液晶化合物として、特開昭6
0−152427号において一般式 との相溶性に劣るという欠点を有していた。
−I点を有するネマチック液晶化合物として、特開昭6
0−152427号において一般式 との相溶性に劣るという欠点を有していた。
本発明が解決しようとする課題は、△nが大きく、N−
I点が高く、現在母体液晶として実用的に汎用されてい
るネマチック混合液晶との相溶性に優れた液晶化合物を
提供することにある。
I点が高く、現在母体液晶として実用的に汎用されてい
るネマチック混合液晶との相溶性に優れた液晶化合物を
提供することにある。
本発明は、上記の課題を解決するために、一般式(I)
・・・ (I)
(式中、Rは炭素原子1〜5の直鎖状アルキル基を表わ
し、nは2〜7の整数を表わし、XはH又で表される化
合物を提供した。
し、nは2〜7の整数を表わし、XはH又で表される化
合物を提供した。
しかしながら、この化合物は、現在母体液晶として実用
的に汎用されているネマチック混合液晶口へ牛サン環を
表わす。) で表わされる化合物を提供する。
的に汎用されているネマチック混合液晶口へ牛サン環を
表わす。) で表わされる化合物を提供する。
本発明に係わる一般式(I)で表される化合物は、次の
製造方法に従って製造することができる。
製造方法に従って製造することができる。
の化合物の代表的なものの転移温度を第1表に掲げる。
第1表
・・・ (I)
(上記一般式(n)及び(III)におけるR、 n
及びXは夫々、一般式(I)におけるR、 n及びX
と同じ意味をもつ)。
及びXは夫々、一般式(I)におけるR、 n及びX
と同じ意味をもつ)。
式(n)の化合物をジエチルアミンの如き塩基の存在下
に、N、 N−ジメチルホルムアルデヒドの如き溶媒
中で、ジクロロ−ビス(トリフェニルホスフィン)パラ
ジウム(III)とヨウ化第1銅を触媒として、式(I
II)の化合物と反応させて本発明に係る式(I)の化
合物を製造する。
に、N、 N−ジメチルホルムアルデヒドの如き溶媒
中で、ジクロロ−ビス(トリフェニルホスフィン)パラ
ジウム(III)とヨウ化第1銅を触媒として、式(I
II)の化合物と反応させて本発明に係る式(I)の化
合物を製造する。
斯くして製造される一般式(I)で表わされる(表中、
Cは結晶相、Nはネマチック相、■は等方性液体相を夫
々表わす。) 本発明に係わる一般式(I)の化合物は、弱い正の誘電
率異方性を有するネマチック液晶化合物であり、従って
例えば、負の誘電率の異方性を有する他のネマチック液
晶化合物との混合物の状態で動的光散乱型表示セルの材
料として使用することができ、また正又は負の誘電率の
異方性を有する他のネマチック液晶化合物との混合物の
状態で電界効果型表示セルの材料として使用することか
できる。
Cは結晶相、Nはネマチック相、■は等方性液体相を夫
々表わす。) 本発明に係わる一般式(I)の化合物は、弱い正の誘電
率異方性を有するネマチック液晶化合物であり、従って
例えば、負の誘電率の異方性を有する他のネマチック液
晶化合物との混合物の状態で動的光散乱型表示セルの材
料として使用することができ、また正又は負の誘電率の
異方性を有する他のネマチック液晶化合物との混合物の
状態で電界効果型表示セルの材料として使用することか
できる。
一般式(I)で表される化合物と混合して使用すること
のできる液晶化合物の好ましい代表例としては、例えば
、4−置換安息香酸4′−置換フェニルエステル、4−
置換シクロヘキサンカルボン酸4′−置換フェニルエス
テル、4−置換シクロヘキサンカルボン酸4’−置換ビ
フェニルニス7−ル、4−(4−置換シクロヘキサンカ
ルボニルオキシ)安息香酸4′−置換フェニルエステル
、4−(4−置換シクロヘキシル)安息香酸4′置換フ
エニルエステル、4− (4−置換シクロヘキシル)安
息香酸4′−置換シクロヘキシルエステル、4−置換4
′−置換ビフェニル、4−置換フェニルー4′−置換シ
クロヘキサン、4−H換4’−置換ターフェニル、4−
置換ビフェニル4’−i換シクロヘキサン、2 (4
−置換フェニル)−5−置換ピリミジンなどを挙げるこ
とかできる。
のできる液晶化合物の好ましい代表例としては、例えば
、4−置換安息香酸4′−置換フェニルエステル、4−
置換シクロヘキサンカルボン酸4′−置換フェニルエス
テル、4−置換シクロヘキサンカルボン酸4’−置換ビ
フェニルニス7−ル、4−(4−置換シクロヘキサンカ
ルボニルオキシ)安息香酸4′−置換フェニルエステル
、4−(4−置換シクロヘキシル)安息香酸4′置換フ
エニルエステル、4− (4−置換シクロヘキシル)安
息香酸4′−置換シクロヘキシルエステル、4−置換4
′−置換ビフェニル、4−置換フェニルー4′−置換シ
クロヘキサン、4−H換4’−置換ターフェニル、4−
置換ビフェニル4’−i換シクロヘキサン、2 (4
−置換フェニル)−5−置換ピリミジンなどを挙げるこ
とかできる。
第2表はネマチック液晶材料として現在母体液晶として
汎用されている混合液晶(A)の85重量%と第1表に
示した式(I)の化合物No1の15重量%とから成る
混合液晶について測定されたN■と屈折率の異方性(△
n)を掲示し、比較のために混合液晶(A)自体につい
て測定されたN1点と△nを掲示したものである。
汎用されている混合液晶(A)の85重量%と第1表に
示した式(I)の化合物No1の15重量%とから成る
混合液晶について測定されたN■と屈折率の異方性(△
n)を掲示し、比較のために混合液晶(A)自体につい
て測定されたN1点と△nを掲示したものである。
尚、混合液晶(A)は
20重量%の
16重量%の
16重量%の
8重量%の
第 2 表
8重量%の
8重量%の
8重量%の
及び
8重量%の
第2表に掲示したデータから、一般式(I)で表わされ
る化合物は、混合液晶(A)のN−I点を実用上充分な
までに上昇させ、Δnを大幅に上昇せしめ、面もvth
をさほど上昇させないことが理解できる。
る化合物は、混合液晶(A)のN−I点を実用上充分な
までに上昇させ、Δnを大幅に上昇せしめ、面もvth
をさほど上昇させないことが理解できる。
本発明の効果は、下記の比較実験によっても明らかされ
る。化学構造が、本発明に係わる一般式(I)で表わさ
れる化合物に類似しており、且つ混合液晶のN−I点及
び△nを高める目的で開発された式 %式%() の公知化合物を前記の混合液晶(A)に添加した1〇
− ところ、−30°Cにおける混合液晶(A)に対する溶
解度は6%であった。この時の混合液晶のN1点は62
.1°Cで、△nは0.101であった。
る。化学構造が、本発明に係わる一般式(I)で表わさ
れる化合物に類似しており、且つ混合液晶のN−I点及
び△nを高める目的で開発された式 %式%() の公知化合物を前記の混合液晶(A)に添加した1〇
− ところ、−30°Cにおける混合液晶(A)に対する溶
解度は6%であった。この時の混合液晶のN1点は62
.1°Cで、△nは0.101であった。
これに対し本発明に係る化合物の1つ、即ち式%式%(
1) の化合物の一30°Cにおける混合液晶(A、 )に対
する溶解度は17%であった。この時の混合液晶のN−
I点は67.5℃で、△nは0.117であった。
1) の化合物の一30°Cにおける混合液晶(A、 )に対
する溶解度は17%であった。この時の混合液晶のN−
I点は67.5℃で、△nは0.117であった。
これらの事実から本発明に係わる一般式(I)の化合物
は、代表的な公知の類似化合物に比べて、現在母体液晶
として実用的に汎用されているネマチック混合液晶に多
量に添加し得るため、その結果、N−I点と△nを大幅
に上昇させ、vthをさほど上昇させないことが理解で
きるであろう。
は、代表的な公知の類似化合物に比べて、現在母体液晶
として実用的に汎用されているネマチック混合液晶に多
量に添加し得るため、その結果、N−I点と△nを大幅
に上昇させ、vthをさほど上昇させないことが理解で
きるであろう。
実施例1
弐 CH30(CH2)−→(顧〉−く〈)←■の化合
物3.58g (0,0100モル)をジエチルアミン
4.1mlに溶解し、この溶液にジクロロ−ビス(トリ
フェニルホスフィン)パラジウム(II) 7mg (
0,010ミリモル)とヨウ化第1銅19mg (0,
10ミリモル)を加え、これらを室温で攪拌しながら、
34−ジフルオロフェニルアセチレフ1.38g (0
,0LOOモル)をN、N−ジメチルホルムアミド5m
lに溶かした溶液を滴下した後、室温で24時間放置し
た。この反応液を冷希塩酸水溶液中に攪拌しながら加え
て酸性とした後、反応生成物をトルエンで抽出した。抽
出液を水洗、乾燥した後、この液からトルエンを留去し
て、反応生成物を得た。
物3.58g (0,0100モル)をジエチルアミン
4.1mlに溶解し、この溶液にジクロロ−ビス(トリ
フェニルホスフィン)パラジウム(II) 7mg (
0,010ミリモル)とヨウ化第1銅19mg (0,
10ミリモル)を加え、これらを室温で攪拌しながら、
34−ジフルオロフェニルアセチレフ1.38g (0
,0LOOモル)をN、N−ジメチルホルムアミド5m
lに溶かした溶液を滴下した後、室温で24時間放置し
た。この反応液を冷希塩酸水溶液中に攪拌しながら加え
て酸性とした後、反応生成物をトルエンで抽出した。抽
出液を水洗、乾燥した後、この液からトルエンを留去し
て、反応生成物を得た。
得られた反応生成物を、シリカゲルカラムクロマトグラ
フィーを用いて分離精製した後、エタノルから再結晶さ
せて精製し、下記化合物2.76g(0,0075モル
)を得た。
フィーを用いて分離精製した後、エタノルから再結晶さ
せて精製し、下記化合物2.76g(0,0075モル
)を得た。
転移温度 54°C(C−8)
102°C(82N)
157℃(NII)
実施例2
実施例1において、3.4−ジフルオロフェニルアセチ
レンに代えて、4−フルオロフェニルアセチレン1.2
0g (0,0100モル)を使用した以外は、実施例
1と同様にして、下記化合物を得た。
レンに代えて、4−フルオロフェニルアセチレン1.2
0g (0,0100モル)を使用した以外は、実施例
1と同様にして、下記化合物を得た。
いるネマチック混合液晶に混合することによってN−1
点と△nを引き上げることができる。更に公知の構造類
似化合物と比べ、現在母体液晶として実用的に汎用され
ているネマチック混合液晶に対する低温での溶解度が大
きいため、より高いN1点と△nを有する混合液晶を作
製することができる。
点と△nを引き上げることができる。更に公知の構造類
似化合物と比べ、現在母体液晶として実用的に汎用され
ているネマチック混合液晶に対する低温での溶解度が大
きいため、より高いN1点と△nを有する混合液晶を作
製することができる。
従って、本願発明の一般式(I)で表わされる化合物は
、広い温度範囲で、特に高温域で駆動可能で、応答速度
が速く、然も干渉縞のない液晶セルを作製するための材
料として有用である。
、広い温度範囲で、特に高温域で駆動可能で、応答速度
が速く、然も干渉縞のない液晶セルを作製するための材
料として有用である。
転移温度 95°C(C−+5)
141°c (s 2 N)
186°C(NII)
〔発明の効果〕
本発明の一般式(I)で表わされる化合物は、N−I転
移温度が高く、しかも△nが大きいものであり、現在母
体液晶として実用的に汎用されて代理人 弁理士 高
橋 勝 利
移温度が高く、しかも△nが大きいものであり、現在母
体液晶として実用的に汎用されて代理人 弁理士 高
橋 勝 利
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは炭素原子1〜5の直鎖状アルキル基を表わ
し、nは2〜7の整数を表わし、XはH又はFを表わし
、▲数式、化学式、表等があります▼はトランス配置の
シクロヘキサン環を表わす。) で表わされる化合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2198743A JP2884732B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | フルオロトラン系化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2198743A JP2884732B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | フルオロトラン系化合物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482854A true JPH0482854A (ja) | 1992-03-16 |
| JP2884732B2 JP2884732B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=16396238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2198743A Expired - Fee Related JP2884732B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | フルオロトラン系化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2884732B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5447657A (en) * | 1992-09-25 | 1995-09-05 | Hoffmann-La Roche Inc. | Liquid crystal compounds |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP2198743A patent/JP2884732B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5447657A (en) * | 1992-09-25 | 1995-09-05 | Hoffmann-La Roche Inc. | Liquid crystal compounds |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2884732B2 (ja) | 1999-04-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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