JPH048329B2 - - Google Patents

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JPH048329B2
JPH048329B2 JP60281104A JP28110485A JPH048329B2 JP H048329 B2 JPH048329 B2 JP H048329B2 JP 60281104 A JP60281104 A JP 60281104A JP 28110485 A JP28110485 A JP 28110485A JP H048329 B2 JPH048329 B2 JP H048329B2
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JP
Japan
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belt
magnetic
protrusions
magnetic material
piece
Prior art date
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JP60281104A
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English (en)
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JPS62140908A (ja
Inventor
Shin Kumazawa
Takao Ootsubo
Kunio Kido
Zenji Matsunaga
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Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Belt Conveyors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は、磁石式連続輸送装置の磁性ベルトコ
ンベアユニツト等に用いられる磁性ベルト及びそ
の駆動のための低騒音磁性ベルト巻掛け装置に関
する。 〔従来の技術〕 従来この種の磁性ベルトには特開昭58−
2168046号公報及び実開昭59−144246号公報に開
示されているものである。 特開昭58−216804号公報の磁性ベルトは、ベル
トの表面側に配置された磁性金属片をU字状の止
め金具に溶接することにより固着されている。ま
た、実開昭59−144246号公報の磁性ベルトは、ゴ
ムベルトの裏面側(歯面側)からボルトを挿入し
て磁性金属片を締付けて固着している。 〔発明が解決しようとする問題点〕 特開昭58−216804号公報の磁性ベルトはベルト
の回転や振動によつて、ベルトと磁性金属片とが
ゆるみ易く、また、溶接部分の破損によつて、特
に高速回転においては磁性金属片や金具等の飛散
による危険が大きい。更に止め金具はベルトの磁
性金属片の反対側に露出しており、このため、キ
ヤリアローラや駆動輪、従動輪と接触して騒音の
原因を作り、ベルト寿命も短くしているという問
題点がある。更に、ベルトに係る金属片の重量は
大きくなるため、ベルトの中央部が下がり両端が
上つて回転に支障を来たすという問題点もある。 また、実開昭59−144246号公報の磁性ベルト
は、ベルトの回転により繰り返し引つ張り荷重が
作用し、更に振動が加わるので、ボルトやナツト
の緩みによる磁性金属片の離脱が起こり易く、こ
れらの磁性金属片の飛散の危険も大きいという問
題点がある。 本発明は、このような問題点を解決するために
なされたもので、磁性材片がベルトにしつかり固
着されて回転によりゆるまず、かつ、騒音の少な
い磁性ベルト及び低騒音磁性ベルト巻掛け装置を
得ることを目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明に係る磁性ベルトは、抗張力芯材を内臓
したベルトの両縁部に夫々突起部を有するベルト
と;前記ベルトの表面側に当該ベルトの長さ方向
に沿つて配置され、ベルトの裏面側に突出する脚
を有する磁性材片と、該磁性材片の脚部に貫通
し、当該磁性材片を前記ベルトに固着する止めピ
ンと;を備え、前記磁性材片の脚部をエラストマ
ーで埋設して仕上面を形成することを特徴とす
る。 また、本発明に係る低騒音磁性ベルト巻掛け装
置は、少なくとも1個の駆動輪と;1個以上の従
動輪と;前述の磁性ベルトと;からなり、該磁性
ベルトの突起部を除く仕上面が従動輪と係合しな
いで保持されることを特徴とする。 〔作用〕 本発明において、裏面側の両縁部分に突起部を
突設した断面が凹状のベルトに、表面側から磁性
材片の一組の脚部を突き刺して、この突出した脚
部に両突起部に渡る長さの止めピンを貫通させて
閂状に止めるものであり、止めピンの両端部をベ
ルトの突起部内に埋設して止めピンと脚部とをエ
ラストマで覆うものである。このため、閂状に止
めピンを止める簡略な装着で、磁性材片が脱落し
ないようにしたものである。 また、このような磁性ベルトを駆動輪及び従動
輪に突起部のみを当接して巻掛けることにより、
直接磁性材片等が駆動輪及び従動輪に当接するこ
となく、しかも当接面積が小さくなるために、騒
音が小さくなるものであり、また止めピンがほぼ
ベルト幅に達するために、幅方向の撓みが発生せ
ず、ベルトの回転中でもガタの発生が少ないもの
である。 〔実施例〕 第1図A,Bは本発明の実施例に係る磁性ベル
トの一部を抽出した側面図及びそのB−B断面図
である。図において、10はベルトで、その両端
にはそれぞれ突起部11a,11bが設けられて
いる。この突起部の断面形状は、第2図A,B,
C,Dに示すように、四角形、四角の一角落とし
形、四角の両角落し形、先端のほぼ半円形等種々
の形態を取り入れるものである。 本実施例におけるベルトの突起部は、裏面加工
の際に同時に一体的に成形加工するか、また別に
成形加工したものをベルト本体に接着或いは他の
適当な方法で結合する。 また、このベルト10には抗張力芯材12が長
手方向に沿つて複数本埋設されている。20は磁
性材片でベルト10の表面側にその長さ方向に沿
つて所定の間隔で配置されているが、その表面を
ベルト10の表面に突設せずに、埋設してベルト
10の表面と同一のレベルにすることができる。
その配置の仕方は、同一の間隔と限らず適当に間
隔を変えることもできる。また一例でも多数列で
もよい。 磁性材片20は磁石により吸引されるものであ
つて、磁性材料により構成される。あるいは逆
に、ベルト上の磁性材片20として永久磁石また
は励磁・非励磁切換可能な電磁石を用い、被駆動
体側にこれと磁気吸着する磁性材片を取り付ける
ようにしてもよい。磁性材料としては、例えば元
素記号Fe、Ni、Co、Al、W、Mn、Cu、Cr、
Ti、Si、V、Pt、Mo、Gd希土類等の金属、合
金、他の元素例えば酸素等との化合物を単独又は
混合、複合せしめてなる磁性材で必要であれば、
天然材料やセラミツクスをも混合できる。 磁性材片20のベルト面上方からみた形は、例
えば四角形、亀甲形、台形、三角形、五角形以上
の多角形、円、楕円、これらの半折形・変形等が
あげられる。磁性材片20の断面形状は、台形、
逆台形、四角形以上の多角形、円・楕円の半切
形、流線形等があげられる。磁性材片20には脚
が設けられ、例えば図には符号21a,21bで
示されている。これらの脚21a,21bはその
本体と一体に加工するかまた別々に加工した両者
を一体に固着する。また、削り出し、鍛造により
製作してもよい。 脚部21a,21bはベルト10を貫通してベ
ルト裏側に突出するように作られる。脚21a,
21bの数はベルトの大小と目的に応じて1本、
2本、3本とすることができ、磁性材片20に対
する脚21a,21bの位置は、2本の場合には
両端に限らず中央寄りにゲタ状に設けることがで
きる。 30は止めピンであり、磁性材片20の脚部2
1a,21bに設けられた孔22a,22bを貫
通し、磁性材片20をベルト10に固着してい
る。止めピン30は、棒状、パイプ状等適宜選択
し得るものであるが、その長さはベルト幅寸法の
65%〜100%とするものである。 止めピン30は、脚部の孔22a,22bを貫
通し、ベルト10に磁性材片20を固着するもの
でなければならないが、止めピン30も釘の如く
先端が尖状のもの、これにストツパー付きのも
の、直径が途中で異径化したものも使用できる。
止めピン30の材質は、磁性材片20と同一又は
エンジニアリングプラスチツク、熱硬化性樹脂な
どの異質材も使用できる。 止めピン30を通した磁性材片20の脚部21
a,21bはエラストマー材料で被覆・埋設し、
適当な形状に成形、加硫加工を施して仕上げる。
このエラストマー成形部40はベルト10の裏面
形状によつてその裏面加工には種々の方法があ
り、第3図A〜Fにその例を示す。このエラスト
マー成形部40の面すなわち、仕上面41は、駆
動輪と係合する。 エラストマー成形部40は従来の既知の技法を
もつて成形することができる。多くの場合、金型
成形法が採用される。また、仕上面の補強のため
に、各種布例えばポリアミド、芳香族ポリオアミ
ド、ポリエステル、レーヨン、カーボン、弗素樹
脂など合成繊維、天然繊維を使用した織布(綾
織、平織、朱子織など)、編布、不織布又はシー
トを使用することができる。更に、成形に使用す
るエラストマー材料は、ゴムを単独またはこれら
を適宜ブレンドしたゴムの配合物が利用できる。 成形に使用するエラストマー材料は、例えばク
ロロプレンゴム、ニトリルゴム、ブタジエン、ス
チレンゴム、ウレタンゴム、エピクロルヒドリン
ゴム、ブチルゴム、(イソブチレン・イソプレン
ゴム、IIR)、エチレンプロピレンゴム、エチレ
ンプロピレンコーポリマーゴム、シリコーンゴ
ム、弗素ゴム、クロロスルホン化ポリエチレンゴ
ム、ブタジエンゴム、天然ゴム、イソプレンゴ
ム、水素添加ニトリルゴムがあげられる。 以上のように構成された磁性ベルトを組み込ん
だ磁性ベルトコンベヤユニツトの一例を第4図
A,B,Cに示す。第4図Aはその平面図、同図
Bは正面図、同図Cは同図AのC−C拡大断面図
である。 図において、50は第1図A,Bに示された磁
性ベルト、51はキヤリヤローラ、52は駆動
輪、53は従動輪である。 磁性ベルトコンベヤユニツトは、図示しない誘
導電動機等の駆動源により駆動輪52が回転駆動
され、これに磁性ベルト50のエラストマー成形
部40の仕上面41が係合し、磁性ベルト50は
周回動する。このとき、キヤリヤローラ51や従
動輪53は磁性ベルト50の突起部11a,11
bとのみ係合し、ベルトの仕上面41には接触し
ない。また、ベルト10の裏面には止めピン30
が設けられているので、ベルト幅方向の撓みが生
じない。磁性ベルト50は画期的な低騒音での周
回動が可能になつている。 ここで、ベルトの突起部11a,11bの高さ
Hと、ベルトの表面からエラストマー形成部40
の仕上面41までの寸法hとの関係に応じて、磁
性ベルト50と組合せる従動輪53(又はキヤリ
ヤローラ51)の寸法との間に次の関係を維持す
る。 h+g<H+D/2 即ち、第5図A,Bに示す如く従動輪53(キ
ヤリヤローラ51でも同じ)で磁性ベルト50の
突起部11a,11bで接する部分の直径D、突
起部と接しない部分(従動輪中央部)で従動輪5
3の回転軸から従動輪表面までの寸法gとする時
の関係である。第5図のAはH>hの場合で、従
動輪外周の中央部分が平状又は突状である。同図
BのH≦hの場合、従動輪53外周の中央部は常
に凹状である。 次に実施例について説明する。 実施例 1 (1) 以下の条件で磁性ベルトを製作した。 (a) ベルト; 長さ・ 3500mm 幅・ 140mm 総厚・ 10mm 歯ピツチ・ 14mm (b) 磁性材片; 材質・ 鉄 脚長さ・ 100mm 幅・ 22mm 厚さ・ 9mm 脚間・ 100mm 取付個数・ 125個 (c) 止めピン;鉄の丸棒(長さ・138mm) (d) ベルト裏面全体にクロロプレンゴム系接着
剤を塗布し、脚部の突出した仕上面部及びベ
ルト裏面の両端突起部に未加硫クロロプレン
ゴム配合物をセツトした。ナイロン繊維織布
を予めクロロプレンゴム系接着剤でコーテイ
ングし、これの伸長方向をベルトの長手方向
に合致させて、最終的に歯部となる部分を被
覆して金型にセツトした。150℃、20分加硫
接着。 (2) 走行テスト ピツチ径499.11ミリのプーリをもつ回転装置
に軸荷重1000Kgfにセツトし、ベルトの回転は
最高45Km/hrで走行させた。 実施例 2 構成条件及びテストは実施例1に準じており、
相違点のみ表−1に示す。 参考例(従来技術); 特開昭58−216804号公報の磁性ベルトで、構成
条件及び走行テストは実施例1に準じており、相
違点のみ表−1に示す。
【表】
〔発明の効果〕
本発明は以上説明したように、磁性材片の脚部
が被覆されているのでベルトからの離脱等のおそ
れが全くない。また、ベルト中央部の撓みも発生
せず、更にベルトの仕上面が駆動輪にのみ係合
し、従動輪やキヤリヤローラと係合しないので、
騒音の発生が極めて少ないものとなつている。
【図面の簡単な説明】
第1図A,Bは本発明一実施例に係る磁性ベル
トの一部を抽出した側面図及びそのB−B断面
図、第2図A,B,C,Dはそれぞれベルトの突
起部形状を示す断面図、第3図A,B,C,D,
E,Fはそれぞれ仕上部の形状を示す断面図、第
4図A,B,Cは第1図A,Bの磁性ベルトを利
用した磁性ベルトコンベヤユニツトの平面図、正
面図及びC−C拡大断面図である。第5図A,B
はそれぞれ磁性ベルトコンベヤユニツトの他の実
施例に係る断面図である。 10:ベルト、20:磁性材片、21a,21
b:脚部、30:止めピン、40:エラストマー
形成部、41:仕上面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 内部に抗張力芯材を有し、両縁部分の裏面側
    に長手方向に沿つて突設された突起部を有したベ
    ルトと; 前記ベルト表面側に長手方向に間隔をあけて複
    数個配列され、各々前記ベルトの幅方向に並んで
    ベルト裏面に突出する一組の脚部を有した磁性材
    片と; ベルト裏面側で前記磁性材片の一組の脚部に貫
    通され、前記両突起部に渡る長さを有し、両端を
    前記両縁部分の突起部内に埋設された止めピン
    と; 前記突起部の間の磁性材片の脚部と止めピンと
    を被覆するエラストマー被覆層と; を備えたことを特徴とする磁性ベルト。 2 前記止めピンの長さがベルトの幅寸法の65〜
    100%であることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項の磁性ベルト。 3 無端状の磁性ベルトを駆動輪と従動輪との間
    に差掛けてなるベルト巻掛け装置において、 前記磁性ベルトが、内部に抗張力芯材を有し、
    両縁部分の裏面側に長手方向に沿つて突設された
    突起部を有したベルトと;前記ベルト表面側に長
    手方向に間隔をあけて複数個配列され、各々前記
    ベルトの幅方向に並んでベルト裏面に突出する一
    組の脚部を有した磁性材片と;ベルト裏面側で前
    記磁性材片の一組の脚部に貫通され、前記両突起
    部に渡る長さを有し、両端を前記両縁部分の突起
    部内に埋設された止めピンと;前記突起部の間の
    磁性材片の脚部と止めピンとを被覆するエラスト
    マー被覆層と;を備えてなり、 更に前記磁性ベルトが、前記突起部にて前記従
    動輪に当接し、両縁部分の突起部の間では前記従
    動輪から離れるようにて巻掛けられていることを
    特徴とする低騒音磁性ベルト巻掛け装置。
JP28110485A 1985-12-16 1985-12-16 磁性ベルト及び低騒音磁性ベルト巻掛け装置 Granted JPS62140908A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS60144215A (ja) * 1983-12-29 1985-07-30 Furukawa Electric Co Ltd:The 磁性ベルト
JPS60144214A (ja) * 1983-12-29 1985-07-30 Furukawa Electric Co Ltd:The 磁性ベルト

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JPS62140908A (ja) 1987-06-24

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