JPH0484246A - メモリ再書き込み方式 - Google Patents
メモリ再書き込み方式Info
- Publication number
- JPH0484246A JPH0484246A JP2198894A JP19889490A JPH0484246A JP H0484246 A JPH0484246 A JP H0484246A JP 2198894 A JP2198894 A JP 2198894A JP 19889490 A JP19889490 A JP 19889490A JP H0484246 A JPH0484246 A JP H0484246A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- circuit
- bit error
- address
- rewriting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 abstract description 5
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はメモリ再書き込み方式に関し、特にエラー検査
・訂正機構(ECC)を有するLSIのメモリ回路の再
書き込み方式に関する。
・訂正機構(ECC)を有するLSIのメモリ回路の再
書き込み方式に関する。
従来、ECC付きメモリ回路は読み出し時に1とットエ
ラーが発生した場合、それを無視するか、あるいはCP
U内部のアドレスレジスタを参照してアドレスレジスタ
の示す番地へCPUが再書き込みを行なうか、また、メ
モリ制御回路がエラーの発生した読み出しサイクルを延
期させ再書き込み後、再び読み出しを行なっていた。
ラーが発生した場合、それを無視するか、あるいはCP
U内部のアドレスレジスタを参照してアドレスレジスタ
の示す番地へCPUが再書き込みを行なうか、また、メ
モリ制御回路がエラーの発生した読み出しサイクルを延
期させ再書き込み後、再び読み出しを行なっていた。
上述した従来のECC付きメモリ回路はソフトエラーに
よる1ビットエラー発生時、それを無視して処理を続行
した場合、1ビットエラーの発生した番地への書き込み
処理を行なわない限りその番地を読み出す度に1ビット
エラーが発生し、ついには2とットエラーとなる確率が
高くなりメモリ回路の信頼度が低くなるという欠点があ
る。
よる1ビットエラー発生時、それを無視して処理を続行
した場合、1ビットエラーの発生した番地への書き込み
処理を行なわない限りその番地を読み出す度に1ビット
エラーが発生し、ついには2とットエラーとなる確率が
高くなりメモリ回路の信頼度が低くなるという欠点があ
る。
また、CPUが再書き込みを行なう場合、cPUに余分
な処理をさせる結果となり、CPLIの処理の効率が悪
くなる。さらにメモリ制御回路による読み出しサイクル
を延期させて再書き込みを行なう場合にも結果的には、
その間CPUがメモリ回路からの読み出しサイクル終了
を示す応答を待つことになり、CPUの処理効率が悪く
なるという欠点がある。
な処理をさせる結果となり、CPLIの処理の効率が悪
くなる。さらにメモリ制御回路による読み出しサイクル
を延期させて再書き込みを行なう場合にも結果的には、
その間CPUがメモリ回路からの読み出しサイクル終了
を示す応答を待つことになり、CPUの処理効率が悪く
なるという欠点がある。
本発明のメモリ再書き込み方式は、ECC付きメモリ回
路に1ビットエラー発生時アクセスしていたアドレスを
ラッチする回路と、メモリへの再書き込みを行なうため
のメモリアクセスを調停する回路と、再書き込みの制御
を行なう再書き込み制御回路を含んだメモリ構成であっ
て、1ビットエラー発生後の次のメモリリフレッシュサ
イクルにてメモリリフレッシュする代わりにメモリへの
再書き込みをCPUの介入なしに行なう機能を有してい
る。
路に1ビットエラー発生時アクセスしていたアドレスを
ラッチする回路と、メモリへの再書き込みを行なうため
のメモリアクセスを調停する回路と、再書き込みの制御
を行なう再書き込み制御回路を含んだメモリ構成であっ
て、1ビットエラー発生後の次のメモリリフレッシュサ
イクルにてメモリリフレッシュする代わりにメモリへの
再書き込みをCPUの介入なしに行なう機能を有してい
る。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。第1図
において、本発明の一実施例はメモリの1ビットエラー
訂正、2とットエラー検出機能すなわちエラー検査・訂
正機構(Error Checking& Corr
ection、以下ECCと略す)を有するLSI
10のメモリ回路において、1ビットエラー発生時アク
セスしていたアドレスをラッチするアドレスラッチ回路
8と、メモリへの再書き込みを行なうためのメモリアク
セスを調停するメモリアクセス調停回路3と、再書き込
み時それらを制御する再書き込み制御回路7とを含むメ
モリ再書き込み方式で、メモリ11からデータを読み出
し時、1ビットエラーが発生した場合、ECCLSIl
0により訂正されたデータがデータバス2に出力され、
メモリ読み出しのサイクルは終了するがそれと同時にE
CCLSIl0より1ビツト工ラー信号12が出力され
アドレスラッチ回路8にその時のアドレスがラッチされ
、また再書き込み制御回路7に入力されて、次のメモリ
リフレッシュサイクルに入るまで待つ。
において、本発明の一実施例はメモリの1ビットエラー
訂正、2とットエラー検出機能すなわちエラー検査・訂
正機構(Error Checking& Corr
ection、以下ECCと略す)を有するLSI
10のメモリ回路において、1ビットエラー発生時アク
セスしていたアドレスをラッチするアドレスラッチ回路
8と、メモリへの再書き込みを行なうためのメモリアク
セスを調停するメモリアクセス調停回路3と、再書き込
み時それらを制御する再書き込み制御回路7とを含むメ
モリ再書き込み方式で、メモリ11からデータを読み出
し時、1ビットエラーが発生した場合、ECCLSIl
0により訂正されたデータがデータバス2に出力され、
メモリ読み出しのサイクルは終了するがそれと同時にE
CCLSIl0より1ビツト工ラー信号12が出力され
アドレスラッチ回路8にその時のアドレスがラッチされ
、また再書き込み制御回路7に入力されて、次のメモリ
リフレッシュサイクルに入るまで待つ。
そしてメモリリフレッシュ許可信号15が有効になり、
メモリリフレッシュサイクルが開始されるとすぐに再書
き込み制御回路7は、メモリリフレッシュ制御回路4に
対しメモリリフレッシュ抑止信号13を出力してメモリ
リフレッシュを抑止し、再書き込みサイクル信号18を
出力することによって、メモリ構成各部は再書き込みサ
イクルに入る。アドレスラッチ回路8から1ビットエラ
ーを起こしたアドレスが出力され、メモリ入力アドレス
セレクタ9を介してメモリ11に入力される。そしてメ
モリ制御信号生成回路5及びFCC制御信号6により読
み出し動作次に書き込み動作を行なうように制御信号が
出力されメモリ、ECCLSI 10に入力される。
メモリリフレッシュサイクルが開始されるとすぐに再書
き込み制御回路7は、メモリリフレッシュ制御回路4に
対しメモリリフレッシュ抑止信号13を出力してメモリ
リフレッシュを抑止し、再書き込みサイクル信号18を
出力することによって、メモリ構成各部は再書き込みサ
イクルに入る。アドレスラッチ回路8から1ビットエラ
ーを起こしたアドレスが出力され、メモリ入力アドレス
セレクタ9を介してメモリ11に入力される。そしてメ
モリ制御信号生成回路5及びFCC制御信号6により読
み出し動作次に書き込み動作を行なうように制御信号が
出力されメモリ、ECCLSI 10に入力される。
ECCLSlloは読み出し動作によりメモリ11から
読み出されたデータを訂正し、書き込み動作時に訂正し
たデータをメモリ11に対して出力し、メモリ11に書
き込まれ再書き込みのサイクルは完了する。
読み出されたデータを訂正し、書き込み動作時に訂正し
たデータをメモリ11に対して出力し、メモリ11に書
き込まれ再書き込みのサイクルは完了する。
以上説明したように本発明は、ECC付きメモリ回路に
アドレスラッチ回路、メモリアクセス調停回路、再書き
込み制御回路を含んだメモリ構成において、1ビットエ
ラー発生時のメモリ再書き込みを次のメモリリフレッシ
ュサイクルを利用し、CPUの介入なしに行なう機能を
有することにより、再書き込みを行なうなめ2ビットエ
ラーの発生する確率を低減でき、メモリリフレッスサイ
クルを利用しているため再書き込み動作によるメモリバ
ス占有率をも低減でき、またCPUの介入がないためC
PUの処理効率が上がるという効果がある。
アドレスラッチ回路、メモリアクセス調停回路、再書き
込み制御回路を含んだメモリ構成において、1ビットエ
ラー発生時のメモリ再書き込みを次のメモリリフレッシ
ュサイクルを利用し、CPUの介入なしに行なう機能を
有することにより、再書き込みを行なうなめ2ビットエ
ラーの発生する確率を低減でき、メモリリフレッスサイ
クルを利用しているため再書き込み動作によるメモリバ
ス占有率をも低減でき、またCPUの介入がないためC
PUの処理効率が上がるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
1・・・アドレスバス、2・・・データバス、3・・・
メモリアクセス調停回路、4・・・メモリリフレッシュ
調停回路、5メモリ制御信号生成回路、6・・・ECC
制御信号生成回路、7・・・再書き込み制御回路、8・
・・アドレスラッチ回路、9・・・メモリ入力アドレス
セレクタ、10・・・ECCLSI、11・・・メモリ
、12・・・1ビツト工ラー信号、13・・・メモリリ
フレッシュ抑止信号、14・・・メモリリフレッシュ要
求信号、15・・・メモリリフレッシュ許可信号、16
・・・メモリリード/ライト要求信号、17・・・メモ
リリード/ライト許可信号、18・・・再書き込みサイ
クル信号。 γド′しXハ゛X
メモリアクセス調停回路、4・・・メモリリフレッシュ
調停回路、5メモリ制御信号生成回路、6・・・ECC
制御信号生成回路、7・・・再書き込み制御回路、8・
・・アドレスラッチ回路、9・・・メモリ入力アドレス
セレクタ、10・・・ECCLSI、11・・・メモリ
、12・・・1ビツト工ラー信号、13・・・メモリリ
フレッシュ抑止信号、14・・・メモリリフレッシュ要
求信号、15・・・メモリリフレッシュ許可信号、16
・・・メモリリード/ライト要求信号、17・・・メモ
リリード/ライト許可信号、18・・・再書き込みサイ
クル信号。 γド′しXハ゛X
Claims (1)
- メモリの1ビットエラー訂正、2ビットエラー検出機能
を有するLSI付きメモリ回路に、1ビットエラー発生
時アクセスしていたアドレスをラッチするアドレスラッ
チ回路と、メモリへの再書き込みを行なうためのメモリ
アクセスを調停するメモリアクセス調停回路と、再書込
み時それらを制御する再書き込み制御回路とを含んだメ
モリ構成であって、1ビットエラー発生時CPUは次の
命令を実行し、再書き込み制御回路は、次のメモリリフ
レッシュサイクルにてメモリリフレッシュする代わりに
アドレスラッチ回路にラッチされているアドレスをもと
に再書き込みを行なうように、CPUの動作とは無関係
に自動的に再書き込みを行なうことを特徴とするメモリ
再書き込み方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2198894A JPH0484246A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | メモリ再書き込み方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2198894A JPH0484246A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | メモリ再書き込み方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484246A true JPH0484246A (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=16398708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2198894A Pending JPH0484246A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | メモリ再書き込み方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0484246A (ja) |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP2198894A patent/JPH0484246A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0484246A (ja) | メモリ再書き込み方式 | |
| JPH09288619A (ja) | 主記憶装置 | |
| JPH0316655B2 (ja) | ||
| JPH0337897A (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JP2513615B2 (ja) | Ecc回路付記憶装置 | |
| JPH0391198A (ja) | メモリ再書き込み方式 | |
| JP7826853B2 (ja) | メモリシステムおよびデータ訂正方法 | |
| JP2751822B2 (ja) | Fifoメモリ装置のメモリ制御方法 | |
| JPH10143448A (ja) | メモリシステム | |
| JPH0588993A (ja) | メモリ制御システム | |
| JP2003337760A (ja) | 半導体集積回路及び半導体集積回路の設計方法 | |
| JP2006155434A (ja) | Pciバスコントローラ及びその動作制御方法並びにプログラム | |
| JP2002150795A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JP2000010871A (ja) | メモリパトロールの方法と方式 | |
| JPH0675864A (ja) | メモリエラー回復方式 | |
| JP2981275B2 (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JPH06139153A (ja) | メモリ制御システム | |
| JPH04291084A (ja) | データ処理システム | |
| JPS61123957A (ja) | 記憶装置 | |
| JPH0235547A (ja) | スタテイツクramブロツク試験方式 | |
| JPH05324487A (ja) | メモリ制御システム | |
| JPH04199247A (ja) | 疑似メモリエラー発生回路 | |
| JPS6379140A (ja) | デイジタル集積回路 | |
| JPH01133147A (ja) | データ処理装置 | |
| JPS63181197A (ja) | スタチツク型半導体メモリ装置及びその駆動方法 |