JPH048443B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH048443B2 JPH048443B2 JP60194003A JP19400385A JPH048443B2 JP H048443 B2 JPH048443 B2 JP H048443B2 JP 60194003 A JP60194003 A JP 60194003A JP 19400385 A JP19400385 A JP 19400385A JP H048443 B2 JPH048443 B2 JP H048443B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- hydrogenation
- formula
- acrylonitrile
- molecular weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08C—TREATMENT OR CHEMICAL MODIFICATION OF RUBBERS
- C08C19/00—Chemical modification of rubber
- C08C19/02—Hydrogenation
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L9/00—Compositions of homopolymers or copolymers of conjugated diene hydrocarbons
- C08L9/02—Copolymers with acrylonitrile
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L15/00—Compositions of rubber derivatives
- C08L15/005—Hydrogenated nitrile rubber
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L2205/00—Polymer mixtures characterised by other features
- C08L2205/02—Polymer mixtures characterised by other features containing two or more polymers of the same C08L -group
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
本発明は、低分子量で部分的に又は完全に水素
化したジエン及びニトリルモノマーの共重合体に
関する。 ジエン及びビニルモノマーの乳化重合又は溶液
重合によつて製造される液状(低分子量)ランダ
ム共重合体は、例えば米国特許明細書第2469132
号、第3099650号及び第3551472号から公知であ
る。これらの共重合体はそのジエン含量に相当す
る二重結合を含んでいる。 今、これら二重結合を部分的に又は完全に水素
化すれば驚く程有利な性質、例えば改善された耐
オゾン性を有する製品が得られることが発見され
た。 かくして本発明は、85〜52重量%、好ましくは
82〜66重量%の共役ジエン及び15〜48重量%、好
ましくは18〜34重量%の不飽和ニトリル、から成
り、0.5〜5.0Kg/モルの平均分子量(数平均)を
有し、二重結合の水素化度が80%以上、好ましく
は95%以上、特に好ましくは99%以上のランダム
共重合体を提供する。 さらに詳細には、85〜52重量%の 式 但し上記式はシス形及びトランス形を含む、及
び 式 で示される構造単位、 但し、上記構造単位中、二重結合の80%以上が
単結合に水素化されている、 15〜48重量%の 式 で示される構造単位、 とからなる0.5〜5Kg/モルの平均分子量(数平
均)を有する液状ランダム共重合体に関する。 不飽和ゴム類の水素化は一般に公知であり、例
えば米国特許明細書第3700637号、ドイツ国特許
公告明細書(DS−DS)第2539132号、第2913992
号及び第3046008号に記載されている。これらの
方法では、ニトリル基のCN三重結合は反応せず
にそのまま残る。 共役ジエンとしては、1,3−ブタジエンが用
いられ、そしてニトリルモノマーとしてはアクリ
ロニトリルが使用される。 ブタジエン及びアクリロニトリルの二元系ポリ
マーが好ましく使用される。 本発明のポリマーは、これをニトリルゴムと混
合し、それらを一緒に加硫すると、これらニトリ
ルゴム類のオゾン耐性を大きく増大させるという
驚くべき性質を有している。 それ故本発明は又、アクリロニトリル含量が18
〜49重量%で、最小ムーニー粘度ML1+4/100
℃が25ムーニー単位のブタジエン−アクリロニト
リル共重合体90〜55重量%、好ましくは70〜60重
量%と、上述した部分的に又は完全に水素化した
共重合体10〜45重量%、好ましくは30〜40重量
%、そして更にゴム混合物用の通常成分を、上記
2成分の合計量に対して数パーセント含む混合物
及びそれを架橋させて得られる共加硫物を提供す
る。 架橋は、硫黄又硫黄供与体、又は過酸化物を用
いて実施することができる。好ましい化合物は、
公知である。 ブタジエン−アクリロニトリル共重合体のムー
ニー粘度は好ましくは50〜100MEである。ブタ
ジエン−アクリロニトリル共重合体のアクリロニ
トリル含量は、好ましくは30〜45重量%である。 ゴム混合物用の通常混合成分は当業界の熟練者
にとつて公知であり、例えば充填剤、可塑剤、老
化防止剤、加工助剤、顔料、酸受容体及びそれに
よつて過酸化物、硫黄又は硫黄供与体を用いて、
本発明のゴム混合物を加硫することができる加硫
剤である。 ポリマー基準で0.1〜5、好ましくは0.1〜1.8重
量%の硫黄及びゴム固体成分基準で0.2〜8、好
ましくは2〜4重量%の硫黄供与体が使用され
る。 適当な硫黄供与体は、例えばテトラアルキルチ
ウラムジスルフイド、シクロアルキルアルキルチ
ウラムジスルフイド、アリールアルキルチウラム
ジスルフイド、テトラアルキルチウラムテトラス
ルフイド、又はモルホリニルジチオベンゾチアゾ
ールである。 適当な過酸化物は、例えばジアルキルペルオキ
シド、ケタールペルオキシド、アラルキルペルオ
キシド、ペルオキシエーテル及びペルオキシエス
テルがある。 好ましくは、ジ−t−ブチルペルオキシド、ビ
ス−(t−ブチルペルオキシイソプロピル)−ベン
ゼン、ジクミルペルオキシド、2,5−ジメチル
−2,5−ジ(t−ブチルペルオキシ)−ヘキサ
ン、2,5−ジメチル−2,5−ジ(t−ブチル
ペルオキシ)−ヘキセン−(3)、1,1−ビス(t
−ブチルペルオキシ)−3,3,5−トリメチル
シクロヘキサン、ベンゾルペルオキシド、t−ブ
チルクミルペルオキシド又はt−ブチル過安息香
酸が使用される。 使用される過酸化物の量は、ゴム固体成分基準
で1〜15重量%、好ましくは2〜5重量%であ
る。 得られる共加硫体はニトリルゴムに適した使用
分野の全ての分野に適しているが、特に耐オゾン
性の向上が重要な分野での使用に適している。 その分子量は、ゲル透過クロマトグラフイ法、
又は蒸気圧浸透法によつて測定する。 水素化度は、ポリマー中に元来存在するC−C
二重結合の何パーセントが水素化されたかで表わ
す。 水素化は均一性又は不均一性触媒を使用して実
施することができる。 均一性触媒水素化には、例えば 式 RhX(L)3 式中 XはCl,Br,又はIを表わし、そして Lは有機燐又は有機砒素化合物基の配位子を表
わす、 の化合物が使用される。 トリフエニルホスフインが好ましく使用され
る。 水素化は溶液中で、溶媒として随時塩素化され
ていても良い芳香族炭化水素、例えばベンゼン、
トルエン、キシレン、クロロベンゼン、ジクロロ
ベンゼン、及びメチルクロロベンゼン、好ましく
クロロベンゼンを用いて効果的に実施される。 溶液中のポリマー濃度は1〜99重量%、好まし
くは5〜50重量%である。 水素化は、特に、0〜180℃、好ましくは20〜
160℃、最も好ましくは100〜145℃で、1〜
350bars、好ましくは100〜250barsの水素圧下に
実施する。 触媒は、ロジウム金属として計算して、ポリマ
ー基準で10〜700ppm、好ましくは90〜250ppmの
量が使用される。 不均一接触水素化には、担体、例えばカーボン
ブラツク、活性炭又は二酸化ケイ素上に沈殿させ
たパラジウムを触媒として使用する。 その他の条件は、均一触媒反応で与えられた条
件の制限内にあればよく、使用するパラジウムの
量は、ポリマー基準で10000ppmまでである。ア
セトン又はメチルエチルケトンが好ましい溶媒と
して使用される。 実施例 1 乳化重合で得たアクリロニトリル含量29重量
%、平均分子量(数平均)が1.7Kg/mol(ゲル透
過クロマトグラフイ(GPC)で測定)のアクリ
ロニトリル−ブタジエン共重合体3Kgを27Kgのク
ロロベンゼンに溶解し、得られた溶液を注意深く
脱気し、又別に4.5Kgのトリス−(トリフエニルホ
スフイン)ロジウム()クロリドを2Kgのクロ
ロベンゼン溶解し、その両者を窒素で不活性雰囲
気にした40容量のオートクレーブに入れる。不
活性ガスを水素置換し、120℃、150bars下に4時
間水素化を実施する。クロロベンゼンは、減圧下
に薄膜式蒸発器を使用して除去する。水素化度は
99%(赤外スペクトルで定量)である。 実施例 2 トルエン中、2,2′−アゾビス−イソブチロニ
トリルを用い119℃で1段反応で製造した、アク
リロニトリル含量26.7重量%そして数平均分子量
が1.4Kg/モルの硫黄不含のランダム共重合体9.1
gを365gのメチルエチルケトンに溶解し、同溶
液と1.82gの触媒(5重量%Pd−C)とを0.71の
オートクレーブ中に入れる。オートクレーブは窒
素で数回フラツシユする、それから140℃、
100barの水素圧下に4時間水素化を実施する。
触媒は遠心分離する。水素化度は97.3%(IR−赤
外分析で定量)である。 実施例 3 155℃に加熱した実験室用ローラー上で15分間
下記成分(重量部)を混合する。
化したジエン及びニトリルモノマーの共重合体に
関する。 ジエン及びビニルモノマーの乳化重合又は溶液
重合によつて製造される液状(低分子量)ランダ
ム共重合体は、例えば米国特許明細書第2469132
号、第3099650号及び第3551472号から公知であ
る。これらの共重合体はそのジエン含量に相当す
る二重結合を含んでいる。 今、これら二重結合を部分的に又は完全に水素
化すれば驚く程有利な性質、例えば改善された耐
オゾン性を有する製品が得られることが発見され
た。 かくして本発明は、85〜52重量%、好ましくは
82〜66重量%の共役ジエン及び15〜48重量%、好
ましくは18〜34重量%の不飽和ニトリル、から成
り、0.5〜5.0Kg/モルの平均分子量(数平均)を
有し、二重結合の水素化度が80%以上、好ましく
は95%以上、特に好ましくは99%以上のランダム
共重合体を提供する。 さらに詳細には、85〜52重量%の 式 但し上記式はシス形及びトランス形を含む、及
び 式 で示される構造単位、 但し、上記構造単位中、二重結合の80%以上が
単結合に水素化されている、 15〜48重量%の 式 で示される構造単位、 とからなる0.5〜5Kg/モルの平均分子量(数平
均)を有する液状ランダム共重合体に関する。 不飽和ゴム類の水素化は一般に公知であり、例
えば米国特許明細書第3700637号、ドイツ国特許
公告明細書(DS−DS)第2539132号、第2913992
号及び第3046008号に記載されている。これらの
方法では、ニトリル基のCN三重結合は反応せず
にそのまま残る。 共役ジエンとしては、1,3−ブタジエンが用
いられ、そしてニトリルモノマーとしてはアクリ
ロニトリルが使用される。 ブタジエン及びアクリロニトリルの二元系ポリ
マーが好ましく使用される。 本発明のポリマーは、これをニトリルゴムと混
合し、それらを一緒に加硫すると、これらニトリ
ルゴム類のオゾン耐性を大きく増大させるという
驚くべき性質を有している。 それ故本発明は又、アクリロニトリル含量が18
〜49重量%で、最小ムーニー粘度ML1+4/100
℃が25ムーニー単位のブタジエン−アクリロニト
リル共重合体90〜55重量%、好ましくは70〜60重
量%と、上述した部分的に又は完全に水素化した
共重合体10〜45重量%、好ましくは30〜40重量
%、そして更にゴム混合物用の通常成分を、上記
2成分の合計量に対して数パーセント含む混合物
及びそれを架橋させて得られる共加硫物を提供す
る。 架橋は、硫黄又硫黄供与体、又は過酸化物を用
いて実施することができる。好ましい化合物は、
公知である。 ブタジエン−アクリロニトリル共重合体のムー
ニー粘度は好ましくは50〜100MEである。ブタ
ジエン−アクリロニトリル共重合体のアクリロニ
トリル含量は、好ましくは30〜45重量%である。 ゴム混合物用の通常混合成分は当業界の熟練者
にとつて公知であり、例えば充填剤、可塑剤、老
化防止剤、加工助剤、顔料、酸受容体及びそれに
よつて過酸化物、硫黄又は硫黄供与体を用いて、
本発明のゴム混合物を加硫することができる加硫
剤である。 ポリマー基準で0.1〜5、好ましくは0.1〜1.8重
量%の硫黄及びゴム固体成分基準で0.2〜8、好
ましくは2〜4重量%の硫黄供与体が使用され
る。 適当な硫黄供与体は、例えばテトラアルキルチ
ウラムジスルフイド、シクロアルキルアルキルチ
ウラムジスルフイド、アリールアルキルチウラム
ジスルフイド、テトラアルキルチウラムテトラス
ルフイド、又はモルホリニルジチオベンゾチアゾ
ールである。 適当な過酸化物は、例えばジアルキルペルオキ
シド、ケタールペルオキシド、アラルキルペルオ
キシド、ペルオキシエーテル及びペルオキシエス
テルがある。 好ましくは、ジ−t−ブチルペルオキシド、ビ
ス−(t−ブチルペルオキシイソプロピル)−ベン
ゼン、ジクミルペルオキシド、2,5−ジメチル
−2,5−ジ(t−ブチルペルオキシ)−ヘキサ
ン、2,5−ジメチル−2,5−ジ(t−ブチル
ペルオキシ)−ヘキセン−(3)、1,1−ビス(t
−ブチルペルオキシ)−3,3,5−トリメチル
シクロヘキサン、ベンゾルペルオキシド、t−ブ
チルクミルペルオキシド又はt−ブチル過安息香
酸が使用される。 使用される過酸化物の量は、ゴム固体成分基準
で1〜15重量%、好ましくは2〜5重量%であ
る。 得られる共加硫体はニトリルゴムに適した使用
分野の全ての分野に適しているが、特に耐オゾン
性の向上が重要な分野での使用に適している。 その分子量は、ゲル透過クロマトグラフイ法、
又は蒸気圧浸透法によつて測定する。 水素化度は、ポリマー中に元来存在するC−C
二重結合の何パーセントが水素化されたかで表わ
す。 水素化は均一性又は不均一性触媒を使用して実
施することができる。 均一性触媒水素化には、例えば 式 RhX(L)3 式中 XはCl,Br,又はIを表わし、そして Lは有機燐又は有機砒素化合物基の配位子を表
わす、 の化合物が使用される。 トリフエニルホスフインが好ましく使用され
る。 水素化は溶液中で、溶媒として随時塩素化され
ていても良い芳香族炭化水素、例えばベンゼン、
トルエン、キシレン、クロロベンゼン、ジクロロ
ベンゼン、及びメチルクロロベンゼン、好ましく
クロロベンゼンを用いて効果的に実施される。 溶液中のポリマー濃度は1〜99重量%、好まし
くは5〜50重量%である。 水素化は、特に、0〜180℃、好ましくは20〜
160℃、最も好ましくは100〜145℃で、1〜
350bars、好ましくは100〜250barsの水素圧下に
実施する。 触媒は、ロジウム金属として計算して、ポリマ
ー基準で10〜700ppm、好ましくは90〜250ppmの
量が使用される。 不均一接触水素化には、担体、例えばカーボン
ブラツク、活性炭又は二酸化ケイ素上に沈殿させ
たパラジウムを触媒として使用する。 その他の条件は、均一触媒反応で与えられた条
件の制限内にあればよく、使用するパラジウムの
量は、ポリマー基準で10000ppmまでである。ア
セトン又はメチルエチルケトンが好ましい溶媒と
して使用される。 実施例 1 乳化重合で得たアクリロニトリル含量29重量
%、平均分子量(数平均)が1.7Kg/mol(ゲル透
過クロマトグラフイ(GPC)で測定)のアクリ
ロニトリル−ブタジエン共重合体3Kgを27Kgのク
ロロベンゼンに溶解し、得られた溶液を注意深く
脱気し、又別に4.5Kgのトリス−(トリフエニルホ
スフイン)ロジウム()クロリドを2Kgのクロ
ロベンゼン溶解し、その両者を窒素で不活性雰囲
気にした40容量のオートクレーブに入れる。不
活性ガスを水素置換し、120℃、150bars下に4時
間水素化を実施する。クロロベンゼンは、減圧下
に薄膜式蒸発器を使用して除去する。水素化度は
99%(赤外スペクトルで定量)である。 実施例 2 トルエン中、2,2′−アゾビス−イソブチロニ
トリルを用い119℃で1段反応で製造した、アク
リロニトリル含量26.7重量%そして数平均分子量
が1.4Kg/モルの硫黄不含のランダム共重合体9.1
gを365gのメチルエチルケトンに溶解し、同溶
液と1.82gの触媒(5重量%Pd−C)とを0.71の
オートクレーブ中に入れる。オートクレーブは窒
素で数回フラツシユする、それから140℃、
100barの水素圧下に4時間水素化を実施する。
触媒は遠心分離する。水素化度は97.3%(IR−赤
外分析で定量)である。 実施例 3 155℃に加熱した実験室用ローラー上で15分間
下記成分(重量部)を混合する。
【表】
【表】
ポリマーは、アクリロニトリル含量34重量
%、ムーニー粘度ML1+4/100℃、65MEを有
するブタジエン−アクリロニトリル共重合体であ
る。 ポリマーは、アクリロニトリル含量29重量
%、平均分子量(数平均)1.7Kg/モルのブタジ
エン−アクリロニトリル共重合体である。 ポリマーは、アクリロニトリル含量28重量
%、平均分子量(数平均)2.4Kg/モル及び水素
化度99.6%の水素化ブタジエン−アクリロニトリ
ル共重合体である。
%、ムーニー粘度ML1+4/100℃、65MEを有
するブタジエン−アクリロニトリル共重合体であ
る。 ポリマーは、アクリロニトリル含量29重量
%、平均分子量(数平均)1.7Kg/モルのブタジ
エン−アクリロニトリル共重合体である。 ポリマーは、アクリロニトリル含量28重量
%、平均分子量(数平均)2.4Kg/モル及び水素
化度99.6%の水素化ブタジエン−アクリロニトリ
ル共重合体である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 85〜52重量%の 式 但し上記式はシス形及びトランス形を含む、及
び 式 で示される構造単位、 但し、上記構造単位中、二重結合の80%以上が
単結合に水素化されている、 15〜48重量%の 式 で示される構造単位、 とからなる0.5〜5Kg/モルの平均分子量(数平
均)を有する液状ランダム共重合体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3433075.5 | 1984-09-08 | ||
| DE19843433075 DE3433075A1 (de) | 1984-09-08 | 1984-09-08 | Niedermolekulare copolymerisate und daraus hergestellte covulkanisate |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6166708A JPS6166708A (ja) | 1986-04-05 |
| JPH048443B2 true JPH048443B2 (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=6244960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60194003A Granted JPS6166708A (ja) | 1984-09-08 | 1985-09-04 | 低分子量共重合体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4647627A (ja) |
| EP (1) | EP0174551B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6166708A (ja) |
| CA (1) | CA1296835C (ja) |
| DE (2) | DE3433075A1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3529252A1 (de) * | 1985-08-16 | 1987-02-19 | Bayer Ag | Verfahren zur selektiven hydrierung ungesaettigter verbindungen |
| DE3541689A1 (de) * | 1985-11-26 | 1987-05-27 | Bayer Ag | Verfahren zur selektiven hydrierung nitrilgruppenhaltiger ungesaettigter polymerer |
| DE3634882A1 (de) * | 1986-10-14 | 1988-04-21 | Bayer Ag | Verfahren zur herstellung von teilhydrierten nitrilkautschuken |
| JPS6485237A (en) * | 1986-12-19 | 1989-03-30 | Nippon Denso Co | Heat-resistant and refrigerant-resistant rubber composition |
| JPH0768413B2 (ja) * | 1987-01-19 | 1995-07-26 | エヌオーケー株式会社 | Nbr組成物 |
| JP2591646B2 (ja) * | 1988-03-24 | 1997-03-19 | 日本ゼオン株式会社 | 耐寒性が改良されたゴム組成物 |
| US4925900A (en) * | 1988-09-16 | 1990-05-15 | Polysar Limited | Halogenated-hydrogenated acrylonitrile-butadiene rubber |
| US4970254A (en) * | 1988-09-22 | 1990-11-13 | Shell Oil Company | Method for hydrogenating functionalized polymer and products thereof |
| US4892928A (en) * | 1988-10-12 | 1990-01-09 | Shell Oil Company | Hydrogenation process |
| US4876314A (en) * | 1988-11-09 | 1989-10-24 | Shell Oil Company | Hydrogenation process |
| US5266640A (en) * | 1991-02-14 | 1993-11-30 | Dsm Copolymer, Inc. | Weather and heat resistant blended nitrile polymers |
| US5707739A (en) * | 1995-06-05 | 1998-01-13 | Southwest Research Institute | Powdered biocidal compositions |
| CA2329844A1 (en) * | 2000-12-28 | 2002-06-28 | Bayer Inc. | Esbo enhanced hydrogenation |
| CA2350280A1 (en) * | 2001-06-12 | 2002-12-12 | Bayer Inc. | Low molecular weight hydrogenated nitrile rubber |
| US6841623B2 (en) * | 2001-06-29 | 2005-01-11 | Bayer Inc. | Low molecular weight nitrile rubber |
| CA2409434A1 (en) | 2002-10-17 | 2004-04-17 | Bayer Inc. | Polymer blends comprising low molecular weight nitrile rubber |
| EP3572437B1 (en) * | 2017-01-20 | 2021-03-31 | Zeon Corporation | Method for producing hydrogenated conjugated diene polymer latex |
| CN110540608B (zh) * | 2018-05-28 | 2022-12-23 | 王辉 | 制备氢化二烯基纳米乳液的方法和双子表面活性剂的用途 |
| CN112469737A (zh) * | 2018-07-23 | 2021-03-09 | 阿朗新科德国有限责任公司 | 用于生产氢化丁腈橡胶及其hnbr组合物的方法 |
| CN112280133A (zh) * | 2019-07-25 | 2021-01-29 | 赞南科技(上海)有限公司 | 一种耐低温氢化丁腈橡胶复合材料及其制备方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE558152A (ja) * | 1956-06-07 | |||
| US3629172A (en) * | 1969-05-12 | 1971-12-21 | Phillips Petroleum Co | Elastomers from high-vinyl conjugated diene polymers |
| US3700637A (en) * | 1970-05-08 | 1972-10-24 | Shell Oil Co | Diene-nitrile rubbers |
| JPS6033135B2 (ja) * | 1981-08-11 | 1985-08-01 | 日本ゼオン株式会社 | 耐油性ゴム組成物 |
| JPS5940070A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-05 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 燃料供給系用ゴム製弁体 |
| DE3329974A1 (de) * | 1983-08-19 | 1985-02-28 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Herstellung von hydrierten nitrilkautschuken |
-
1984
- 1984-09-08 DE DE19843433075 patent/DE3433075A1/de not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-08-28 EP EP85110785A patent/EP0174551B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-28 US US06/770,103 patent/US4647627A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-28 DE DE8585110785T patent/DE3577318D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-04 JP JP60194003A patent/JPS6166708A/ja active Granted
- 1985-09-06 CA CA000490116A patent/CA1296835C/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-10-24 US US06/922,947 patent/US4829128A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4647627A (en) | 1987-03-03 |
| DE3577318D1 (de) | 1990-05-31 |
| EP0174551B1 (de) | 1990-04-25 |
| CA1296835C (en) | 1992-03-03 |
| JPS6166708A (ja) | 1986-04-05 |
| EP0174551A2 (de) | 1986-03-19 |
| DE3433075A1 (de) | 1986-03-20 |
| EP0174551A3 (en) | 1988-01-27 |
| US4829128A (en) | 1989-05-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH048443B2 (ja) | ||
| JPS59133203A (ja) | 重合体の水添方法 | |
| JPH0141162B2 (ja) | ||
| JPS60220147A (ja) | オレフイン水添触媒および該触媒を用いた重合体の水添方法 | |
| JPH0426322B2 (ja) | ||
| JPS635401B2 (ja) | ||
| FR2650964A1 (fr) | Catalyseur d'hydrogenation a base de compose du titane et procede d'hydrogenation l'utilisant | |
| KR910020044A (ko) | 수소화 공역 디올레핀 중합체의 제조방법 | |
| JP2001163919A (ja) | 共役ジエンを含む重合体の選択的水素化方法 | |
| CN112469737A (zh) | 用于生产氢化丁腈橡胶及其hnbr组合物的方法 | |
| US5258467A (en) | Catalytic solution hydrogenation of nitrile rubber | |
| JP3517706B2 (ja) | 水素添加されたニトリルゴムの改善された製造方法 | |
| JP2941897B2 (ja) | ニトリル基を有する不飽和ポリマー類の水素添加 | |
| JPH1121303A (ja) | 水添ゴムの製造方法 | |
| JP3368543B2 (ja) | ニトリルゴムの水素化 | |
| JP5376416B2 (ja) | 狭い分子量分布を有する合成ゴム、その使用およびその製造方法 | |
| EP3327041A1 (en) | Process and catalyst composition for producing selectively hydrogenated conjugated diene polymer | |
| US6635718B2 (en) | Process for the preparation of a hydrogenated polymer composed of diene monomer units and monomer units containing a nitrile group | |
| US4879352A (en) | Adducts of an aminoalcohol and nitrile rubber | |
| JP2609534B2 (ja) | オレフィン性不飽和ポリマーの水添方法 | |
| JP3368544B2 (ja) | 水素添加されたニトリルゴムの改善された製造方法 | |
| US2959619A (en) | Process for oxygenating polymers of butadiene | |
| US3892712A (en) | Process for produced stabilized olefin | |
| JPH11292925A (ja) | 共役ジエン重合体の水素化方法 | |
| KR850000111B1 (ko) | 알케닐 방향족-부타디엔 고무질 폴리머의 제조방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |