JPH0484634A - 二重巻締機におけるシーミングカムレバーとハウジングとのクリアランス設定機構 - Google Patents

二重巻締機におけるシーミングカムレバーとハウジングとのクリアランス設定機構

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JPH0484634A
JPH0484634A JP2195030A JP19503090A JPH0484634A JP H0484634 A JPH0484634 A JP H0484634A JP 2195030 A JP2195030 A JP 2195030A JP 19503090 A JP19503090 A JP 19503090A JP H0484634 A JPH0484634 A JP H0484634A
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    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D51/00Making hollow objects
    • B21D51/16Making hollow objects characterised by the use of the objects
    • B21D51/26Making hollow objects characterised by the use of the objects cans or tins; Closing same in a permanent manner
    • B21D51/30Folding the circumferential seam
    • B21D51/32Folding the circumferential seam by rolling

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Automatic Assembly (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は缶蓋の二重巻締機のシーミングロールに係わる
機構において、該機構が設けられたハウジンクと、一対
のシーミングロールを回動するためのシーミングカムレ
バーとのクリアランスを設定する機構に関する。
(従来の技術) 缶蓋の二重巻締機は、一般に、その主要構成要素として
リフタ、シーミングチャック及びシーミングロールを備
え、リック上に支持した缶胴と、該缶胴上に載置された
缶蓋とを該缶蓋に嵌挿されるシーミングチャック及びリ
フタ間に保持し、この状態でシーミングロールとシーミ
ングチャックとの間で缶蓋を缶胴に巻締めるようにして
いる。
この場合、シーミングロールは、第1シーミングリロー
ル及び第2シーミングロールから成り、これらのシーミ
ングロールとシーミングチャックとの間で缶蓋を缶胴に
二重巻締するようにしている。
この種の二重巻締機のシーミングロールに係わる機構(
以下、シーミングロール機構という)としては、第2図
示のものが知られている。
このシーミングロール機構は、二重巻締機の主軸(図示
しない)の回りに回動自在に設けられたハウジングaと
、該ハウジングaの周縁部に上下方向に向けて回動自在
に貫挿されたシャフトである回動軸すを備え、該回動軸
すの上端部にはハウジングaの上側にシーミングカムレ
バーCが一体に揺動自在に挿着され、回動軸すの下端部
にはハウジングaの下側にシーミングロールレバーdが
一体に揺動自在に挿着されている。そして、シーミング
カムレバーCは、回動軸す及びシーミングロールレバー
dと共に、ハウジングaの上部に挿入されたスプリング
である付勢手段eによりプラグfを介して上方に向かつ
て付勢されている。
シーミングロールレバーdには、回動軸すの両側に一対
のロールピンg7 gが嵌入されており、該ロールピン
g2gのシーミングロールレバーdの下方に突出された
下端部にそれぞれ第1シーミングロールh及び第2シー
ミングロールiが回動自在に挿着されている。この場合
、シーミングロー/L/レバーdは、回動軸すの下端部
に螺着される一方、該シーミングロールレバーdの側面
部がら回動軸すに向かって螺合された口・ンクスクリュ
ーjの先端部を該回動軸すの下端部側面に形成された凹
部にの底面部に圧接させることにより該回動軸すに固定
され、さらに、該シーミングロールレバーdとハウジン
グaとの間の位置に回動軸すに外挿された一対のワッシ
ャ!、!を介してハウジングaの下面に当接されている
シーミングカムレバーCは、その回動軸すの上端部に外
挿固定された部分から横方向に延設されたアーム部mの
先端部に上下方向に向けて固定されたカムロールビンn
を備え、該カムロールビンnは、ハウジングaの上側に
設けられたカムフレームpに形成されたカム溝qにベア
リングrを介して転勤自在に保合されている。この場合
、カム溝qは、二重巻締機の主軸(図示しない)の回り
にハウジングaが回動輪す等と共に回動される時に、所
定の位置でシーミングカムレバーCを回動軸すの軸心回
りに揺動させるべくカムロールビン08案内するように
該主軸の周囲に形成されており、シーミングカムレバー
Cは、ハウジングaの回動に伴ってそのカムロールビン
nをベアリングrを介してカム溝q内を転動させること
により、回動軸す及びシーミングロールレバーdを該回
動軸すの軸心回りに揺動させて第1シーミングロールh
及び第2シーミングロールiを図示しないシーミング−
チャックに向かって順次揺動させるようにしている。
かかるシーミングロール機構においては、シーミングカ
ムレバーCの下面とハウジングaの上面との間には、通
常、同図示のようにクリアランスC!が設けられる。こ
れは、シーミングカムレバーC等は、二重巻締機の作動
時に比較的高速で作動するため発熱して膨張し、このよ
うな時にも該シーミングカムレバーCが円滑に動くこと
ができるようにするためである。そして、かかるシーミ
ングロール機構においては、一般に、シーミングロール
h、iと、シーミングチャック(図示しない)との上下
の位置関係を数十μmの精度で所定の位置関係に保持す
る必要があることから、上記のクリアランスCI!、も
、これと略同程度の精度で所定の大きさ(例えば0.0
8〜0.1mm)に保持される。
この場合、上記クリアランスC!を設けるに際しては、
従来は、シーミングロールレバーdを回動軸すに取付け
る際に、該シーミングロールレバーdの回動軸すに対す
る固定位置を手作業により調整することにより該クリア
ランスCI!、を所定の大きさに設定するようにしてい
た。
すなわち、シーミングロールレバーdは、シーミングカ
ムレバーCが上端部に取付けられた回動軸すをハウジン
グaに貫挿すると共に、前記付勢手段eの付勢力に逆ら
って該回動軸す及びシーミングカムレバーCを押圧下降
させた状態で、回動軸すの下端部に螺合することにより
該回動軸すに取付けられる。そして、この時、クリアラ
ンスCj2を設けるに際しては、該シーミングロールレ
バーdを回動軸すの下端部にある程度適当な位置まで螺
合させた後に、前記付勢手段eの付勢力により前記ワッ
シャ!、lを介して該シーミングロールレバーdをハウ
ジングaの下面に当接させ、この状態で上記クリアラン
スClをシックネスゲージ等で測りながら、シーミング
ロールレバーdの螺合位置を調整することによって、該
クリアランスClを所定の大きさに設定し、さらに、該
設定後に、シーミングロールレバーdを前記ロックスク
リューjにより回動軸すに固定するようにしていた。
しかしながら、従来は、このようにハウジングaの上側
でシーミングカムレバーCと該ハウジングaとのクリア
ランスC1をシックネスゲージ等で測りながら、ハウジ
ングaの下側でシーミングロールレバーdの回動軸すに
対する固定位置を調整することにより、該クリアランス
C1を所定の大きさに設定するようにしていたために、
その設定作業が行いすらいぼかりでなく、その作業に手
間がかかり、シーミングロールレバーdの取付は作業に
多大な時間を要していた。
(解決しようとする課題) 本発明はかかる不都合を解消し、二重巻締機のシーミン
グロール機構において、シーミングカムレバーとハウジ
ングとのクリアランスを容易に所定の大きさに設定する
ことができると共に、シーミングロールレバーの取付は
作業を効率よく短時間で行うことができる機構を提供す
ることを目的とする。
(課題を解決する手段) 本発明の二重巻締機におけるシーミングカムレバーとハ
ウジングとのクリアランス設定機構はかかる目的を達成
するために、ハウジングに回動自在に貫挿された上下方
向に延びる回動輪と、該ハウジングの上側で該回動軸の
上端部にその軸心回りに一体に揺動自在に装着されたシ
ーミングカムレバーと、該ハウジングの下側で該回動軸
の下端部にその軸心回りに一体に揺動自在に装着された
シーミングロールレバーと、該シーミングロールレバー
の下端部に回動自在に装着された一対のシーミングロー
ルと、前記回動軸及びシーミングロールレバーと共に前
記シーミングカムレバーを上方に付勢する付勢手段とを
備えた缶蓋の二重巻締機における、該シーミングカムレ
バーの下面とハウジングの上面との間に所定のクリアラ
ンスを設けるための機構であって、前記シーミングロー
ルレバーとハウジングの下面との間の位置で前記回動輪
に外挿され、該シーミングロールレバーが回動輪及びシ
ーミングカムレバーと共に上方に付勢された状態で該ハ
ウジングの下面に当接し、該回動軸の周囲の位置で前記
ハウジング内に向かって突設され、該環状スペーサがハ
ウジングの下面に当接された状態において前記シーミン
グカムレバーがハウジングの上面から所定のクリアラン
スを存する位置で該回動軸をその外周面に形成された顎
部を介して支承する環状支承部を有する環状スペーサと
、該環状スペーサを回動輪に外挿し、さらに前記シーミ
ングロールレバーを該回動軸の下端部に装着する際に該
回動輪を前記シーミングカムレバーの下面がハウジング
の上面に当接する位置まで押圧下降させる押圧手段とか
ら成ることを特徴とする。
(作用) かかる手段によれば、前記シーミングロールレバーを前
記回動軸の下端部に装着する際には、まず、前記シーミ
ングカムレバーが上端部に装着されて前記ハウジングに
貫挿された前記回動軸を、前記押圧手段により該シーミ
ングカムレバーの下面がハウジングの上面に当接する位
置まで前記付勢手段の付勢力に逆らって押圧下降させ、
この状態で、前記環状スペーサを該ハウジングの下側で
該シャフトの下端部に外挿して前記環状支承部を該回動
軸の顎部に当接させ、次いで、前記シーミングロールレ
バーを該回動軸の下端部に装着する。
そして、かかる後に、前記押圧手段による前記回動軸の
押圧を解除すると、前記付勢手段の付勢力により、回動
軸がシーミングカムレバー、環状スペーサ及びシーミン
グロールレバーと共に、該環状スペーサがハウジングの
下面に当接する位置まで上昇する。この時、前記環状支
承部は、該環状スペーサがハウジングの下面に当接した
状態において、シーミングカムレバーがハウジングの上
面から浮いた状態で回動軸を支承し、該シーミングカム
レバーと、ハウジングとのクリアランスは所定の大きさ
となる。
(実施例) 本発明の二重巻締機におけるシーミングカムレバーとハ
ウジングとのクリアランス設定機構の一例を第1図に従
って説明する。第1図は該クリアランス設定機構を備え
たシーミングロール機構の説明的側面図である。
第1図で、このシーミングロール機構は、前記した第2
図示のシーミングロール機構と同一構成のハウジングa
と、回動軸すと、シーミングカムレバーCと、シーミン
グロールレバーdと、第1及び第2シーミングロールh
、iと、該回動軸す等を上方にスプリングで付勢する付
勢手段eとを備え、さらに、本発明の要部であるクリア
ランス設定機構1を備えている。
そして、クリアランス設定機構1は、回動軸すの下部に
同心に外挿可能な一対のワッシャ2.3から成る環状ス
ペーサ4と、回動軸すをシーミングカムレバーC及びシ
ーミングロールレバーdと共に押圧下降させるための押
圧手段5とを備えている。
環状スペーサ4のワッシャ2の上面には、その内周縁部
に環状支承部6が同心に一体に突設され、ワッシャ3は
、該環状支承部6に同心に外挿されてワッシャ2の上面
に当接されている。そして、この時、環状支承部6は、
その上端部がワッシャ3の上面から所定量だけ突出する
ように形成されている。
この場合、回動軸すの下部の外周面には、顎部bXが形
成されており、環状スペーサ4は、前記シーミングカム
レバーCがハウジングaの上面に当接する位置まで回動
軸すが下降された状態で、環状支承部6の上端が顎部b
Xに当接する位置までハウジングaの下方に突出される
回動軸すの下部に外挿可能とされている。そして、この
時、環状支承部6のワッシャ3の上面からの突出量は、
該ワッシャ3の上面とハウジングaの下面との間に、シ
ーミングカムレバーCとハウジングaとの間に設けるべ
きクリアランスC!と同じ大きさの間隙が形成されるよ
うな突出量とされている。
前記押圧手段5は、前記カムフレームp上に回動軸すの
直上位置で該回動軸すに向かって固設され、そのピスト
ンロッド7が該回動軸すに向かって伸縮自在に延びてい
る。そして、該押圧手段5は、そのピストンロッド7を
伸長させることにより、該ピストンロッド7を回動軸す
の上端面に当接させ、さらに、該回動軸すをシーミング
カムレバーCがハウジングaの上面に当接する位置まで
付勢手段eの付勢力に逆らって押圧下降させるようにし
ている。
次に、かかるクリアランス設定機構1の作動を説明する
前記シーミングロールレバーdを回動軸すに装着する際
には、まず、押圧手段5により上記のように回動軸すを
押圧下降させ、この状態で、前記環状スペーサ4を回動
軸すの下部に外挿し、その環状支承部6を回動軸すの顎
部bXに当接させる。
次いで、前記シーミングロールレバーdをその上面が環
状スペーサ4の下面に当接する位置まで該回動軸すの下
端部に螺合し、さらに、前記ロックスクリューjにより
該シーミングロールレバーdを回動軸すに固定する。こ
の時、環状スペーサ4は、回動軸すの顎@bXと、シー
ミングロールレバーdとの間に環状支承部6を介して水
平に挟持され、そのワッシャ3の上面とハウジングaの
下面との間には、前記シーミングカムレバーCとハウジ
ングaとの間に設けるべきクリアランスC!と同じ大き
さの間隙が形成される。
かかる後に、シリンダ2による回動軸すの押圧を解除す
ると、前記付勢手段eの付勢力により、該回動軸b、シ
ーミングカムレバーC、シーミングロールレバーd及び
環状スペーサ4は、該環状スペーサ4のワッシャ3の上
面がハウジングaの下面に当接して係止される位置まで
一体的に上昇し、当該当接位置において、回動軸すは環
状支承部6上に顎部bXを介して支承される。この時、
環状スペーサ4は、シーミングカムレバーCとハウジン
グaとの間に設けるべきクリアランスCI!。
と同じ大きさの距離だけ上昇するので、シーミングカム
レバーCもハウジングaの上面から当該クリアランスC
lだけ浮き上がり、これによって、該シーミングカムレ
バーCとハウジングaとのクリアランスC!は所定の大
きさとなる。
(効果) 上記の説明から明らかなように、本発明のシーミングカ
ムレバーとハウジングとのクリアランス設定機構によれ
ば、シーミングロールレバーを回動軸に装着する際に、
シーミングカムレバーが装着されてハウジングに貫挿さ
れた回動軸を、押圧手段により押圧下降させて該シーミ
ングカムレバーをハウジングの上面に当接させた状態で
、環状支承部が回動軸の顎部に当接する位置まで環状ス
ペーサを回動軸の下部に外挿した後に、該回動軸の下端
部にシーミングロールレバーを装着し、次いで、前記押
圧手段による該回動軸の押圧を解除した後に、付勢手段
の付勢力により回動輪、シーミングカムレバー及びシー
ミングロールレバーを環状スペーサがハウジングの下面
に当接する位置まで上昇させることによって、シーミン
グカムレバーとハウジングとの間に所定のクリアランス
を自動的にかつ容易に設定することができると共に、該
クリアランスの設定のためにシーミングロールレバーの
回動に対する装着位置を調整する必要がなく、その装着
作業を効率よく短時間で行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のクリアランス設定機構を備えたシーミ
ングロール機構の説明的側面図、第2図は従来のシーミ
ングロール機構の説明的側面図である。 ■・・・クリアランス設定機構 4・・・環状スペーサ   5・・・押圧手段6・・・
環状支承部 a・・・ハウジング    b・・・回動軸bX・・・
回動軸の顎部 C・・・シーミングカムレバー d・・・シーミングロールレバー h、i・・・シーミングロール e・・・付勢手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ハウジングに回動自在に貫挿された上下方向に延び
    る回動軸と、該ハウジングの上側で該回動軸の上端部に
    その軸心回りに一体に揺動自在に装着されたシーミング
    カムレバーと、該ハウジングの下側で該回動軸の下端部
    にその軸心回りに一体に揺動自在に装着されたシーミン
    グロールレバーと、該シーミングロールレバーの下端部
    に回動自在に装着された一対のシーミングロールと、前
    記回動軸及びシーミングロールレバーと共に前記シーミ
    ングカムレバーを上方に付勢する付勢手段とを備えた缶
    蓋の二重巻締機における、該シーミングカムレバーの下
    面とハウジングの上面との間に所定のクリアランスを設
    けるための機構であって、前記シーミングロールレバー
    とハウジングの下面との間の位置で前記回動軸に外挿さ
    れ、該シーミングロールレバーが回動軸及びシーミング
    カムレバーと共に上方に付勢された状態で該ハウジング
    の下面に当接し、該回動軸の周囲の位置で前記ハウジン
    グ内に向かって突設され、該環状スペーサがハウジング
    の下面に当接された状態において前記シーミングカムレ
    バーがハウジングの上面から所定のクリアランスを存す
    る位置で該回動軸をその外周面に形成された顎部を介し
    て支承する環状支承部を有する環状スペーサと、該環状
    スペーサを回動軸に外挿し、さらに前記シーミングロー
    ルレバーを該回動軸の下端部に装着する際に該回動軸を
    前記シーミングカムレバーの下面がハウジングの上面に
    当接する位置まで押圧下降させる押圧手段とから成るこ
    とを特徴とする二重巻締機におけるシーミングカムレバ
    ーとハウジングとのクリアランス設定機構。
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