JPH0486111A - 増幅回路 - Google Patents
増幅回路Info
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- JPH0486111A JPH0486111A JP20201990A JP20201990A JPH0486111A JP H0486111 A JPH0486111 A JP H0486111A JP 20201990 A JP20201990 A JP 20201990A JP 20201990 A JP20201990 A JP 20201990A JP H0486111 A JPH0486111 A JP H0486111A
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- JP
- Japan
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- transistor
- amplifier circuit
- circuit
- base
- voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は高周波領域でのクリンプ動作特性を改善した増
幅回路に関する。
幅回路に関する。
(ロ)従来の技術
第3図を参照して従来のシングルエンデッドブッンユブ
ル増幅回路(以下、単に増幅回路と称する)を説明する
。
ル増幅回路(以下、単に増幅回路と称する)を説明する
。
この増幅回路は電源端子+VCCと出力端子■。0□に
それぞれコレクタ、エミッタが接続されるNPNトラン
ジスタフタl 7と、電源端子−■coと出力端子V。
それぞれコレクタ、エミッタが接続されるNPNトラン
ジスタフタl 7と、電源端子−■coと出力端子V。
lJ□にそれぞれエミッタ、コレクタが接続されるPN
P トランジスタQ +aと、所定の電流増幅率を得る
ためにNPN )ランジフタQ +7、PNP )ラン
ジフタQ 18にそれぞれダーリントン接続されるNP
N )ランジフタQ +s、PNP )うンジフタQ
16と、抵抗R18、R+oおよびトランジスタQ l
3からなるベース バイアス回路と、トランジスタQ
l l、Q1□からなる差動増幅回路と、抵抗R24
、コンデンサCI4からなる負帰還回路等から構成され
る。
P トランジスタQ +aと、所定の電流増幅率を得る
ためにNPN )ランジフタQ +7、PNP )ラン
ジフタQ 18にそれぞれダーリントン接続されるNP
N )ランジフタQ +s、PNP )うンジフタQ
16と、抵抗R18、R+oおよびトランジスタQ l
3からなるベース バイアス回路と、トランジスタQ
l l、Q1□からなる差動増幅回路と、抵抗R24
、コンデンサCI4からなる負帰還回路等から構成され
る。
抵抗R18、RlgおよびトランジスタQ 13からな
るベース バイアス回路は、その抵抗R18、Rの抵抗
値が例えばR16−3R4,に設定されて、トランジス
タQ11のコレクタ エミッタ間電圧VcEが一定な Vcff=V、g(R+++R12)/R=4■ll□
#2.4V とされている、(VeEはトランジスタQ I+のベー
ス・エミッタ電圧) そこで、A、B点の電位に着目すると、電位■6、■8
の関係はV A= V B + 4 V a 、となり
、全てのトランジスタのベース エミッタ電圧がvag
に等しいと仮定すると、電位■8がVa−2Veh、即
ちV 、= V B+ 4 V 82” 2 V !I
Eのとき、NPNトランジスタフタ1、Q l 7、P
NP )ランジフタQ +a、Q 18の全てのトラン
ジスタがオフする。
るベース バイアス回路は、その抵抗R18、Rの抵抗
値が例えばR16−3R4,に設定されて、トランジス
タQ11のコレクタ エミッタ間電圧VcEが一定な Vcff=V、g(R+++R12)/R=4■ll□
#2.4V とされている、(VeEはトランジスタQ I+のベー
ス・エミッタ電圧) そこで、A、B点の電位に着目すると、電位■6、■8
の関係はV A= V B + 4 V a 、となり
、全てのトランジスタのベース エミッタ電圧がvag
に等しいと仮定すると、電位■8がVa−2Veh、即
ちV 、= V B+ 4 V 82” 2 V !I
Eのとき、NPNトランジスタフタ1、Q l 7、P
NP )ランジフタQ +a、Q 18の全てのトラン
ジスタがオフする。
ソシテ、電位V a カV s > 2 V a E
になると、PNP)ランジフタQ reとQ18はオフ
し、電位vA= V B +4 V BE > 2 V
IIEによりNPN )ランジフタQ15とQ 17
が負帰還回路の定数により定まる正極性のV 、)1.
7を出力する。
になると、PNP)ランジフタQ reとQ18はオフ
し、電位vA= V B +4 V BE > 2 V
IIEによりNPN )ランジフタQ15とQ 17
が負帰還回路の定数により定まる正極性のV 、)1.
7を出力する。
また、電位■8カ≦V a< 2 V ueになると
NPNトランジスタフタ5とQ +7がオフし、PNP
トランジスタQ 16とQ18が動作して負極性の所
定振幅のVO,)7を出力する。
NPNトランジスタフタ5とQ +7がオフし、PNP
トランジスタQ 16とQ18が動作して負極性の所
定振幅のVO,)7を出力する。
以上のように、シングルエンデツド プッシュプル増幅
回路は入力信号■、Nに対応する電位■8の半波毎にN
PN )ランジフタQ 15とQ 17、PNP)ラン
ジフタQ 16とQ toが交互に動作してVOLI□
を出力する。
回路は入力信号■、Nに対応する電位■8の半波毎にN
PN )ランジフタQ 15とQ 17、PNP)ラン
ジフタQ 16とQ toが交互に動作してVOLI□
を出力する。
第4図は前記した増幅回路の出力段トランジスタを高バ
イアスで、かつ30KH2で動作させたときの実測波形
図であって、NPN )ランジフタQ 17とPNP
)ランジフタQ 18のエミッタ電流IE11.IEl
の波形およびそのベース ベース間電圧VBHの波形を
示している。
イアスで、かつ30KH2で動作させたときの実測波形
図であって、NPN )ランジフタQ 17とPNP
)ランジフタQ 18のエミッタ電流IE11.IEl
の波形およびそのベース ベース間電圧VBHの波形を
示している。
NPN トランジスタQ 14とPNP トランジスタ
Q 15を高バイアス動作させると、それらトランジス
タのベース領域には過剰な少数キャリアが蓄積される。
Q 15を高バイアス動作させると、それらトランジス
タのベース領域には過剰な少数キャリアが蓄積される。
そこで、NPNトランジスタフタ+5、Qがクリップ(
飽和)状態から脱して後の暫くはこの少数キャリアに基
づ(電流rEa゛が重畳して流れ、出力V。Uoは飽和
状態のレベルを維持する。
飽和)状態から脱して後の暫くはこの少数キャリアに基
づ(電流rEa゛が重畳して流れ、出力V。Uoは飽和
状態のレベルを維持する。
この出力■。U□が抵抗R24、コンデンサC14から
なる負帰還回路を介して、トランジスタQ +l、Q
l 2からなる差動増幅回路の反転入力端子に入力され
ると差動増幅回路のトランジスタQ 12がオフし、こ
れにより比較的バイアスが深く変化し始めているトラン
ジスタQ l lをさらに深くバイアスすることになる
。そこで、トランジスタQ I+がオンし、PNP )
ランジフタQ +aとQ 18がオンして、過剰少数キ
ャリアに基づいてNPN)ランジフタQ 17からPN
P トランジスタQ IAに貫通する電流が流れる。こ
のとき、過剰少数キャリアは電源電圧2Vccにより加
速されるためその電流は極めて大きな値となり、大きな
電力損失となる。
なる負帰還回路を介して、トランジスタQ +l、Q
l 2からなる差動増幅回路の反転入力端子に入力され
ると差動増幅回路のトランジスタQ 12がオフし、こ
れにより比較的バイアスが深く変化し始めているトラン
ジスタQ l lをさらに深くバイアスすることになる
。そこで、トランジスタQ I+がオンし、PNP )
ランジフタQ +aとQ 18がオンして、過剰少数キ
ャリアに基づいてNPN)ランジフタQ 17からPN
P トランジスタQ IAに貫通する電流が流れる。こ
のとき、過剰少数キャリアは電源電圧2Vccにより加
速されるためその電流は極めて大きな値となり、大きな
電力損失となる。
なお、NPN )ランジフタQ 17からPNPトラン
ジスタフタ8に貫通する電流の原因はこの他にも予測さ
れるのであるが、未解明の部分を含むため留保する。
ジスタフタ8に貫通する電流の原因はこの他にも予測さ
れるのであるが、未解明の部分を含むため留保する。
(ハ)発明が解決しようとする課距
従って、本発明が解決しようとする一般的課題は増幅回
路を高周波でクリップ動作させるとシングルエンデッド
・プッシュプル接続されるトランジスタのベース−ベー
ス間電圧VBBが上昇する現象の発見に基づくものであ
って、増幅回路の高周波領域でのクリップ動作特性の改
善にあるが、本発明のより具体的解決課題の説明のため
、上記した課題を解決するために本発明の開発過程にお
いて検討された増幅回路を第5図を参照して説明する。
路を高周波でクリップ動作させるとシングルエンデッド
・プッシュプル接続されるトランジスタのベース−ベー
ス間電圧VBBが上昇する現象の発見に基づくものであ
って、増幅回路の高周波領域でのクリップ動作特性の改
善にあるが、本発明のより具体的解決課題の説明のため
、上記した課題を解決するために本発明の開発過程にお
いて検討された増幅回路を第5図を参照して説明する。
同図に示す増幅回路は第3図に示しtζζ増目回路NP
N )ランジフタQ 17とPNPトランジスタフタ+
aのベース ベース間にツェナーダイオードZDを付加
したものであって、NPN )ランジスタQ 17とP
NP )ランジフタQ 18のベース ペース間電圧v
s8が2V程度の降伏電圧を有するツェナーダイオード
ZDによって定電圧制御されるため、原理上はNPN
トランジスタQ 17とPNP トランジスタQ 18
の両トランジスタが同時にオンすることが防止され、一
応の目的が達せられる。
N )ランジフタQ 17とPNPトランジスタフタ+
aのベース ベース間にツェナーダイオードZDを付加
したものであって、NPN )ランジスタQ 17とP
NP )ランジフタQ 18のベース ペース間電圧v
s8が2V程度の降伏電圧を有するツェナーダイオード
ZDによって定電圧制御されるため、原理上はNPN
トランジスタQ 17とPNP トランジスタQ 18
の両トランジスタが同時にオンすることが防止され、一
応の目的が達せられる。
しかしながら、2v程度の降伏電圧を有するツェナーダ
イオードZDの降伏特性はツェナー降伏が支配的であり
、その降伏特性が滑らかであるため必要とする定電圧特
性を得るCとが極めて困難である。また、降伏特性が滑
らかであることとツェナーダイオードZDのコンタクト
抵抗降下の影響により、ツェナーダイオードZDが降伏
領域で線形動作してベース−ベース間電圧VBBを完全
には定電圧制御できない問題を有している。
イオードZDの降伏特性はツェナー降伏が支配的であり
、その降伏特性が滑らかであるため必要とする定電圧特
性を得るCとが極めて困難である。また、降伏特性が滑
らかであることとツェナーダイオードZDのコンタクト
抵抗降下の影響により、ツェナーダイオードZDが降伏
領域で線形動作してベース−ベース間電圧VBBを完全
には定電圧制御できない問題を有している。
従って、本発明が解決しようとするより具体的解決課顕
はシングルエンデッド・プッシュプル接続されるトラン
ジスタのベース−ベース間電圧■88を良好な定電圧特
性で、かつ所望の値に定電圧制御でき、もって熱暴走を
容易に防止することができる増幅回路を捉供することに
ある。
はシングルエンデッド・プッシュプル接続されるトラン
ジスタのベース−ベース間電圧■88を良好な定電圧特
性で、かつ所望の値に定電圧制御でき、もって熱暴走を
容易に防止することができる増幅回路を捉供することに
ある。
(駒課題を解決するfcめの手段
本発明は上記課題に鑑みてなされたものであって、シン
グルエンデツド プッシュプル接続される出力段トラン
ジスタのベース ベース間に電圧制御並びに定電圧特性
の制御の容易な定電圧回路を挿入することによって、ベ
ース ベース間電圧のパルス的な上昇を抑制し、出力段
トランジスタの貫通電流を防止するしのである。
グルエンデツド プッシュプル接続される出力段トラン
ジスタのベース ベース間に電圧制御並びに定電圧特性
の制御の容易な定電圧回路を挿入することによって、ベ
ース ベース間電圧のパルス的な上昇を抑制し、出力段
トランジスタの貫通電流を防止するしのである。
(ネ)作用
定電圧回路として、直列抵抗回路の接続点電位をベース
入力するトランジスタを用いたため、電圧制御を直列抵
抗回路の抵抗比により、また定電圧特性をその抵抗値に
より容易に設定でき、臨界的に設定することが可能とな
る。また、抵抗調整により設定することが可能であるた
めアセンブリ後の調整も可能になり、特に混成集積化に
適する。
入力するトランジスタを用いたため、電圧制御を直列抵
抗回路の抵抗比により、また定電圧特性をその抵抗値に
より容易に設定でき、臨界的に設定することが可能とな
る。また、抵抗調整により設定することが可能であるた
めアセンブリ後の調整も可能になり、特に混成集積化に
適する。
(へ)実施例
第1図を参照して本発明の一実施例を説明する。
同図に図示する増幅回路は電源端子十V。Cと出力端子
V。U□にそれぞれコレクタ、エミッタが接続されるN
PN)ランジフタQ5、電源端子−VCCと出力端子■
。1.l□にそれぞれエミッタ、コレクタが接続される
PNP トランジスタQ6、所定の電流増幅率を得るた
めにNPNトランジスタフタ、PNP )ランジフタQ
6にそれぞれダーリントン接続されるNPNトランジス
タフタ、PNPトランジスタフタ、抵抗R5、R2、ト
ランジスタQ1、Q2からなるベース バイアス回路お
よび抵抗R4、R5、トランジスタQ7からなる定電圧
回路から回路構成される。なお、一部の電圧増幅回路お
よび負帰還回路は省略されている。
V。U□にそれぞれコレクタ、エミッタが接続されるN
PN)ランジフタQ5、電源端子−VCCと出力端子■
。1.l□にそれぞれエミッタ、コレクタが接続される
PNP トランジスタQ6、所定の電流増幅率を得るた
めにNPNトランジスタフタ、PNP )ランジフタQ
6にそれぞれダーリントン接続されるNPNトランジス
タフタ、PNPトランジスタフタ、抵抗R5、R2、ト
ランジスタQ1、Q2からなるベース バイアス回路お
よび抵抗R4、R5、トランジスタQ7からなる定電圧
回路から回路構成される。なお、一部の電圧増幅回路お
よび負帰還回路は省略されている。
本発明は混成集積回路化された増幅回路に限定されるも
のではないが、実施例ではそのトランジスタはチップ形
状で絶縁金属基板上に形成された配線パターンに実装さ
れ、抵抗はチップ抵抗によりあるいは印刷抵抗により同
様に絶縁金属基板上に形成された配線パターンに実装さ
れている(図示されていない)、また、前記ベース バ
イアス回路および定電圧回路はNPN トランジスタQ
1、PNP )ランジフタQ6に隣接配置されて、その
温度を迅速に検知し、増幅回路の温度補償を適正に行う
ようなされている。
のではないが、実施例ではそのトランジスタはチップ形
状で絶縁金属基板上に形成された配線パターンに実装さ
れ、抵抗はチップ抵抗によりあるいは印刷抵抗により同
様に絶縁金属基板上に形成された配線パターンに実装さ
れている(図示されていない)、また、前記ベース バ
イアス回路および定電圧回路はNPN トランジスタQ
1、PNP )ランジフタQ6に隣接配置されて、その
温度を迅速に検知し、増幅回路の温度補償を適正に行う
ようなされている。
抵抗R1、R2およびトランジスタQ1、Q2からなる
ベース バイアス回路の抵抗R1、R2の抵抗値はR,
=R2に設定され、トランジスタQ2のコレクタ エミ
ッタ間電圧■。Eは一定なVCE−2VBE(R1+R
2)/R2Vag とされている、(VacはトランジスタQ、、Q2のベ
ース−エミッタ電圧) 従って、入力信号■1 °とVINの関係はV +
= V r N+4 V BEとなって、従来例のA
、B点の電位にそれぞれ対応する電位が得られ、従来の
増幅回路と同様な動作が行われる。
ベース バイアス回路の抵抗R1、R2の抵抗値はR,
=R2に設定され、トランジスタQ2のコレクタ エミ
ッタ間電圧■。Eは一定なVCE−2VBE(R1+R
2)/R2Vag とされている、(VacはトランジスタQ、、Q2のベ
ース−エミッタ電圧) 従って、入力信号■1 °とVINの関係はV +
= V r N+4 V BEとなって、従来例のA
、B点の電位にそれぞれ対応する電位が得られ、従来の
増幅回路と同様な動作が行われる。
全く同様に、抵抗R4、R5、トランジスタQ7からな
る定電圧回路の抵抗R1、R6の抵抗値は略R,=R6
に設定されており、トランジスタQ7のコレクタ・エミ
ッタ間電圧■。E、即ちNPN )ランジフタQ5、P
NP )ランジフタQ6のベースペース間電圧V@8は VCE=V8B = V B E (Ra 十Rs ) / R5=2V
、。
る定電圧回路の抵抗R1、R6の抵抗値は略R,=R6
に設定されており、トランジスタQ7のコレクタ・エミ
ッタ間電圧■。E、即ちNPN )ランジフタQ5、P
NP )ランジフタQ6のベースペース間電圧V@8は VCE=V8B = V B E (Ra 十Rs ) / R5=2V
、。
なる定電圧に制御される。この定電圧回路の温度特性は
トランジスタQ7のベース エミッタ間電圧の温度特性
そのものであり、出力段トランジスタQ5、Q6の温度
特性と類似するため、前記したように、これらトランジ
スタを隣接配置することによって温度補償6行うことが
できる。また、この定電圧特性は、抵抗R4、R5の抵
抗値の比を固定したまま値を変更することによって任意
に変更することができる。
トランジスタQ7のベース エミッタ間電圧の温度特性
そのものであり、出力段トランジスタQ5、Q6の温度
特性と類似するため、前記したように、これらトランジ
スタを隣接配置することによって温度補償6行うことが
できる。また、この定電圧特性は、抵抗R4、R5の抵
抗値の比を固定したまま値を変更することによって任意
に変更することができる。
第2図は前記定電圧回路の抵抗R4、R6の抵抗値の比
を1としtこまま、抵抗値を75Ω、330Ω、3にΩ
としたときの周波数−増幅回路全電流特性の一例を示し
、抵抗Rイ、R5に高抵抗を用いるときはトランジスタ
Q7の飽和電流の値が低くなって充分に定電圧制御が行
われず、動作周波数の上昇と共に増幅回路が熱暴走する
傾向が示されている。また、Cれに対して、抵抗R4、
R5を75Ω、330Ωとするときには100KH,程
度の周波数まで安定動作し、動作周波数の上唇と共に回
路電流が低下する艮好な傾向を示す。
を1としtこまま、抵抗値を75Ω、330Ω、3にΩ
としたときの周波数−増幅回路全電流特性の一例を示し
、抵抗Rイ、R5に高抵抗を用いるときはトランジスタ
Q7の飽和電流の値が低くなって充分に定電圧制御が行
われず、動作周波数の上昇と共に増幅回路が熱暴走する
傾向が示されている。また、Cれに対して、抵抗R4、
R5を75Ω、330Ωとするときには100KH,程
度の周波数まで安定動作し、動作周波数の上唇と共に回
路電流が低下する艮好な傾向を示す。
なお、前記した抵抗値は増幅回路の定格出力と共に変更
されるべきものであると共に定電圧回路のトランジスタ
Q7の規格により変化するものである。
されるべきものであると共に定電圧回路のトランジスタ
Q7の規格により変化するものである。
([)発明の効果
以上述べtこように本発明によれば、シングルエンデツ
ド ブンシュブル接続される出力段トランジスタのベー
ス ベース間に、抵抗分圧電圧をベース入カスるトラン
ジスタによる定電圧回路を接続するtこめ、抵抗値の比
により電圧制御を行うことができると共に、定電圧回路
を構成するトランジスタの規格並びに抵抗値の変更によ
り定電圧特性を変更することができる。
ド ブンシュブル接続される出力段トランジスタのベー
ス ベース間に、抵抗分圧電圧をベース入カスるトラン
ジスタによる定電圧回路を接続するtこめ、抵抗値の比
により電圧制御を行うことができると共に、定電圧回路
を構成するトランジスタの規格並びに抵抗値の変更によ
り定電圧特性を変更することができる。
従って、本発明はどのような規格の増幅回路に対しても
高周波領域でのクリップ動作特性を容易に改善すること
ができる。
高周波領域でのクリップ動作特性を容易に改善すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例の要部回路図、第2図は実施
例の周波数−回路電流特性図、第3図は従来の増幅回路
の回路図、第4図は従来の増幅回路の動作波形図、第5
図は従来の他の増幅回路の要部回路図。 第 I R4 Q1〜Q、−・トランジスタ、 R2−R7抵抗、V
IN、V IN″・・入力端子、 ■。0□・出力端子
。 第2図
例の周波数−回路電流特性図、第3図は従来の増幅回路
の回路図、第4図は従来の増幅回路の動作波形図、第5
図は従来の他の増幅回路の要部回路図。 第 I R4 Q1〜Q、−・トランジスタ、 R2−R7抵抗、V
IN、V IN″・・入力端子、 ■。0□・出力端子
。 第2図
Claims (5)
- (1)シングルエンデッド・プッシュプル接続される第
1および第2のトランジスタのベース・ベース間に第3
のトランジスタのコレクタおよびエミッタをそれぞれ接
続すると共に、そのコレクタ、エミッタ間に直列抵抗回
路を接続し、その直列抵抗回路の接続点電位を第3のト
ランジスタのベースに入力したことを特徴とする増幅回
路。 - (2)前記第3のトランジスタのコレクタ、エミッタ間
電圧が略2Vでクリップするように前記抵抗の抵抗値お
よびそれらの比が設定される請求項1記載の増幅回路。 - (3)前記第1乃至第3のトランジスタおよび抵抗器を
含む増幅回路を構成する回路素子が絶縁金属基板上に実
装される請求項1記載の増幅回路。 - (4)前記第3のトランジスタが第1および第2のトラ
ンジスタに隣接配置される請求項1記載の増幅回路。 - (5)前記第1および第2のトランジスタが相補型トラ
ンジスタで構成される請求項1記載の増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20201990A JPH0486111A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20201990A JPH0486111A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486111A true JPH0486111A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16450578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20201990A Pending JPH0486111A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486111A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007334276A (ja) * | 2006-06-16 | 2007-12-27 | Chunghwa Picture Tubes Ltd | グレイスケール電圧源のための出力バッファー |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54111262A (en) * | 1978-02-20 | 1979-08-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Complementary push-pull power amplifier |
| JPS5813711B2 (ja) * | 1977-06-04 | 1983-03-15 | キ−ケルト、ゲゼルシャフト、ミット、ベシュレンクテル、ハフツング、ウント、コンパニ−、コマンディ−トゲゼルシャフト | 自動車ドア錠 |
| JPS63279605A (ja) * | 1987-05-11 | 1988-11-16 | Onkyo Corp | バイアス回路 |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP20201990A patent/JPH0486111A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| JPS5813711B2 (ja) * | 1977-06-04 | 1983-03-15 | キ−ケルト、ゲゼルシャフト、ミット、ベシュレンクテル、ハフツング、ウント、コンパニ−、コマンディ−トゲゼルシャフト | 自動車ドア錠 |
| JPS54111262A (en) * | 1978-02-20 | 1979-08-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Complementary push-pull power amplifier |
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| JP2007334276A (ja) * | 2006-06-16 | 2007-12-27 | Chunghwa Picture Tubes Ltd | グレイスケール電圧源のための出力バッファー |
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