JPH0486112A - 増幅回路 - Google Patents
増幅回路Info
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- JPH0486112A JPH0486112A JP20202090A JP20202090A JPH0486112A JP H0486112 A JPH0486112 A JP H0486112A JP 20202090 A JP20202090 A JP 20202090A JP 20202090 A JP20202090 A JP 20202090A JP H0486112 A JPH0486112 A JP H0486112A
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- JP
- Japan
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- transistor
- emitter
- current
- pnp
- amplifier circuit
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 3
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims 1
- 241001502381 Budorcas taxicolor Species 0.000 abstract 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 241001071861 Lethrinus genivittatus Species 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
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- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は高周波領域でのクリップ動作特性を改善しtこ
増幅回路に関する。
増幅回路に関する。
(ロ)従来の技術
第2図を参照して従来のンングルエンデッドプッシュブ
ル増幅回路(以下、単に増幅回路と称する)を説明する
。
ル増幅回路(以下、単に増幅回路と称する)を説明する
。
この増幅回路は電源端子子VCCと出力端子VOLI□
にそれぞれコレクタ、エミッタが接続されるNPN )
ランジフタQ1□と、電源端子−■ocと出力端子V、
。LITにそれぞれエミッタ、コレクタが接続されるP
NP )ランジフタQ +8と、所定の電流増幅率を得
るためにNPN)ランジフタQ 17、PNP )ラン
ジフタQ +aにそれぞれダーリントン接続されるNP
N )ランジフタQ + s、PNPトランブフタQI
6と、抵抗R18、R19およびトランジスタQ13か
らなるベース バイアス回路と、トランジスタQ z、
Q 12からなる差動増幅回路と、抵抗R2a、コンデ
ンサCI4からなる負帰還回路等から構成される。
にそれぞれコレクタ、エミッタが接続されるNPN )
ランジフタQ1□と、電源端子−■ocと出力端子V、
。LITにそれぞれエミッタ、コレクタが接続されるP
NP )ランジフタQ +8と、所定の電流増幅率を得
るためにNPN)ランジフタQ 17、PNP )ラン
ジフタQ +aにそれぞれダーリントン接続されるNP
N )ランジフタQ + s、PNPトランブフタQI
6と、抵抗R18、R19およびトランジスタQ13か
らなるベース バイアス回路と、トランジスタQ z、
Q 12からなる差動増幅回路と、抵抗R2a、コンデ
ンサCI4からなる負帰還回路等から構成される。
抵抗R18、R19およびトランジスタQ +3からな
るベース バイアス回路は、その抵抗R+s、R3゜の
抵抗値が例えばR、、= 3 R,9に設定されて、ト
ランジスタQ IIのコレクタ エミッタ間電圧■。6
が一定な Vo、、=VB1(R11+R12)/R4V8E#
2 、4 V とされている。(■86はトランジスタQ IIのベス
・ユミッタ電圧ン そこで、A、B点の電位に着目すると、電位VA、VB
)関係はVA:■6+4VIIEとなり、全てのトラン
ジスタのベース エミッタ電圧がVsl:に等しいと仮
定すると、電位■8がV8=−2V、L、即ちV A=
V B+4 V B、” 2 V si(’)とき、
NPNトランジスタフタl 5、Q 17、PNP )
ランジフタQ 16、Q +sの全てのトランジスタが
オフする。
るベース バイアス回路は、その抵抗R+s、R3゜の
抵抗値が例えばR、、= 3 R,9に設定されて、ト
ランジスタQ IIのコレクタ エミッタ間電圧■。6
が一定な Vo、、=VB1(R11+R12)/R4V8E#
2 、4 V とされている。(■86はトランジスタQ IIのベス
・ユミッタ電圧ン そこで、A、B点の電位に着目すると、電位VA、VB
)関係はVA:■6+4VIIEとなり、全てのトラン
ジスタのベース エミッタ電圧がVsl:に等しいと仮
定すると、電位■8がV8=−2V、L、即ちV A=
V B+4 V B、” 2 V si(’)とき、
NPNトランジスタフタl 5、Q 17、PNP )
ランジフタQ 16、Q +sの全てのトランジスタが
オフする。
そして、電位■8がVB> −2V、、ニなると、PN
Pトランジスタフタ18とQ18はオフし、電位vAV
、+4 VIIE> 2 VIIKによりNPNトラン
ジスタフタ15とQ1□が負帰還回路の定数により定ま
る正極性の■。1、を出力する。
Pトランジスタフタ18とQ18はオフし、電位vAV
、+4 VIIE> 2 VIIKによりNPNトラン
ジスタフタ15とQ1□が負帰還回路の定数により定ま
る正極性の■。1、を出力する。
まtc 、電位V8がV8<−2V、J:な7.:z!
:NPNトランジスタフタ+5とQ +yがオフし、P
NP )ランジフタQ 16とQ 18が動作して負極
性の所定振幅のvo、J、を出力する。
:NPNトランジスタフタ+5とQ +yがオフし、P
NP )ランジフタQ 16とQ 18が動作して負極
性の所定振幅のvo、J、を出力する。
以上のように、シングルエンデフド プッシュプル増幅
回路は人力信号VINに対応する電位VBの半波毎にN
PN )ランジフタQ IsとQ 17、PNP)ラン
ジフタQ IFIとQ +aが交互に動作してV ou
Tを出力する。
回路は人力信号VINに対応する電位VBの半波毎にN
PN )ランジフタQ IsとQ 17、PNP)ラン
ジフタQ IFIとQ +aが交互に動作してV ou
Tを出力する。
第3図は前記しtと増幅回路の出力段トランジスタを高
バイアスで、かつ30KH,で動作させたときの実測波
形図であって、NPN )ランジフタQ 17とPNP
トランジスタフタ+8のエミッタ電流1、、、、IE、
の波形およびそのベース ベース間電圧V、Hの波形を
示している。
バイアスで、かつ30KH,で動作させたときの実測波
形図であって、NPN )ランジフタQ 17とPNP
トランジスタフタ+8のエミッタ電流1、、、、IE、
の波形およびそのベース ベース間電圧V、Hの波形を
示している。
NPNトランジスタフタ14とPNP )ランジフタQ
+sを高バイアス動作させると、そねらトランジスタ
のベース領域には過剰な少数キャリアが蓄積される。そ
こで、NPN )ランジスクQ +s、Qがクリップ(
飽和)状態から脱して後の暫くはこの少数キャリアに基
づく電流Il:。゛が重畳して流れ、出力V。IJTは
飽和状態のレベルを維持する。
+sを高バイアス動作させると、そねらトランジスタ
のベース領域には過剰な少数キャリアが蓄積される。そ
こで、NPN )ランジスクQ +s、Qがクリップ(
飽和)状態から脱して後の暫くはこの少数キャリアに基
づく電流Il:。゛が重畳して流れ、出力V。IJTは
飽和状態のレベルを維持する。
この出力V。、1が抵抗R24、コンデンサC14から
なる負帰還回路を介して、トランジスタQ。
なる負帰還回路を介して、トランジスタQ。
Q10からなる差動増幅回路の反転入力端子に人力され
ると差動増幅回路のトランジスタQ 12がオフし、こ
れにより比較的バイアスが深く変化し始めているトラン
ジスタQ zをさらに深くバイアスすることになる。そ
こで、トランジスタQI+がオンし、PNPトランジス
タフタ6とQ +aがオンして、過剰少数キャリアに基
づいてNPN トランジスタQ +yからPNP )ラ
ノジフタQ18に貫通する電流が流れる。このとき、過
剰少数キャリアは電源電圧2Vccにより加速されるた
めその電流は極めて大きな値となり、大きな電力損失と
なる。
ると差動増幅回路のトランジスタQ 12がオフし、こ
れにより比較的バイアスが深く変化し始めているトラン
ジスタQ zをさらに深くバイアスすることになる。そ
こで、トランジスタQI+がオンし、PNPトランジス
タフタ6とQ +aがオンして、過剰少数キャリアに基
づいてNPN トランジスタQ +yからPNP )ラ
ノジフタQ18に貫通する電流が流れる。このとき、過
剰少数キャリアは電源電圧2Vccにより加速されるた
めその電流は極めて大きな値となり、大きな電力損失と
なる。
なお、NPN )ランジフタQ1□からPNP )ラン
ジフタQ18に貫通する電流の原因はこの他にも予測さ
れるのであるが未解明の部分を含むため留保する。
ジフタQ18に貫通する電流の原因はこの他にも予測さ
れるのであるが未解明の部分を含むため留保する。
(ハ)発明が解決しようとする課題
従って、本発明が解決しようとする一般的課題は増幅回
路を高周波でクリップ動作させるとシングルエンデフド
・プッシュプル接続されるトランジスタのベース−ベー
ス間電圧■、が上昇する現象の発見に基づくものであっ
て、増幅回路の高周波領域でのクリップ動作特性の改善
にあるが、本発明のより具体的解決課題の説明のため、
上記した課題を解決するために本発明の開発過程におい
て検討された増幅回路を第4図を参照して説明する。
路を高周波でクリップ動作させるとシングルエンデフド
・プッシュプル接続されるトランジスタのベース−ベー
ス間電圧■、が上昇する現象の発見に基づくものであっ
て、増幅回路の高周波領域でのクリップ動作特性の改善
にあるが、本発明のより具体的解決課題の説明のため、
上記した課題を解決するために本発明の開発過程におい
て検討された増幅回路を第4図を参照して説明する。
同図に示す増幅回路は第2図に示した増幅回路のNPN
)ランジヌタQ1□とPNP )ランジフタQ 18
のベース−ベース間にツェナーダイオードZDを付加し
たしのであって、NPN )ランジスタQ1□とPNP
l−ランジフタQ18のベース ペース間電圧■8B
が2v程度の降伏電圧を有するツェナーダイオードZD
によって定電圧制御されるtこめ、原理上はNPN )
ランジフタQ 17とPNPトランジスタフタ+8の両
トランジスタが同時にオンすることが防止され、一応の
目的が達せられる。
)ランジヌタQ1□とPNP )ランジフタQ 18
のベース−ベース間にツェナーダイオードZDを付加し
たしのであって、NPN )ランジスタQ1□とPNP
l−ランジフタQ18のベース ペース間電圧■8B
が2v程度の降伏電圧を有するツェナーダイオードZD
によって定電圧制御されるtこめ、原理上はNPN )
ランジフタQ 17とPNPトランジスタフタ+8の両
トランジスタが同時にオンすることが防止され、一応の
目的が達せられる。
しかしながら、2■程度の降伏電圧を有するツェナーダ
イオードZDの降伏特性はツェナー降伏が支配的であり
、その降伏特性が滑らかであるため必要とする定電圧特
性を得ることが極めて困難である。また、降伏特性が滑
らかであることとツェナーダイオードZDのコンタクト
抵抗降下の影響により、ツェナーダイオードZDが降伏
領域で線形動作してベース−ベース間電圧VBBを完全
には定電圧制御できず、シングルエンデフドプッシュブ
ル接続されるトランジスタのエミッタ電流を制御できな
い問題を有している。
イオードZDの降伏特性はツェナー降伏が支配的であり
、その降伏特性が滑らかであるため必要とする定電圧特
性を得ることが極めて困難である。また、降伏特性が滑
らかであることとツェナーダイオードZDのコンタクト
抵抗降下の影響により、ツェナーダイオードZDが降伏
領域で線形動作してベース−ベース間電圧VBBを完全
には定電圧制御できず、シングルエンデフドプッシュブ
ル接続されるトランジスタのエミッタ電流を制御できな
い問題を有している。
従って、本発明が解決しようとするより具体的解決課題
は簡素な回路構成により、シングルエンデツド・プッシ
ュプル接続されるトランジスタのエミッタ電流を設計電
流値において定電流制御することにあり、もって増幅回
路の熱暴走を防止することにある。
は簡素な回路構成により、シングルエンデツド・プッシ
ュプル接続されるトランジスタのエミッタ電流を設計電
流値において定電流制御することにあり、もって増幅回
路の熱暴走を防止することにある。
に)課題を解決するだめの手段
本発明は上記課題に鑑みてなされたものであって、シン
グルエンデツド プッシュプル接続される出力段トラン
ジスタのエミッタ抵抗の抵抗降下をトランジスタにより
検知すると共にこのトランジスタにより出力段トランジ
スタのベース エミッタ電位を制御することによって、
出力段トランジスタを定電流制御し、貫通電流を防止す
るものである。
グルエンデツド プッシュプル接続される出力段トラン
ジスタのエミッタ抵抗の抵抗降下をトランジスタにより
検知すると共にこのトランジスタにより出力段トランジ
スタのベース エミッタ電位を制御することによって、
出力段トランジスタを定電流制御し、貫通電流を防止す
るものである。
(ホ)作用
エミッタ抵抗の抵抗降下検知をトランジスタのベース
エミッタ間電位V。との比較により行うため、抵抗降下
検知において出力段トランジスタの温度特性が補正され
る。まtc 、抵抗降下検知トランジスタのベース人力
が低インピーダンスであるため、出力段トランジスタの
ベース エミッタ電位制御を臨界的に行うことが可能と
なる。さらには、エミッタ抵抗調整により設定すること
が可能であるためアセンブリ後の調整し可ff、Hニな
り、特に混成集積化に適する。
エミッタ間電位V。との比較により行うため、抵抗降下
検知において出力段トランジスタの温度特性が補正され
る。まtc 、抵抗降下検知トランジスタのベース人力
が低インピーダンスであるため、出力段トランジスタの
ベース エミッタ電位制御を臨界的に行うことが可能と
なる。さらには、エミッタ抵抗調整により設定すること
が可能であるためアセンブリ後の調整し可ff、Hニな
り、特に混成集積化に適する。
(へ)実施 例
第1図を参照して本発明の一実施例を説明する。
同図に図示する増幅回路は電源端子+VCCにコレクタ
が接続され、出力端子■。U工に抵抗R4を介してエミ
ッタが接続されるNPN トランジスタQ4と、電源端
子−■。6にコレクタが接続され、出力端子V。LIT
に抵抗R5を介してエミッタが接続されるPNP )ラ
ンジフタQ、と、所定の電流増幅率を得るためにNPN
)ランジフタQ4、PNPトランジスタフタにそれぞ
れダーリントン接続されるNPN )ランジフタQ3お
よびPNPトランジスタフタと、抵抗R,,R,、トラ
ンジスタQ、からなるベース・バイアス回路と、NPN
トランジスタフタのベース、エミッタ、PNP )ラン
ジフタQ、のエミッタにコレクタ、ベース、エミッタが
それぞれ接続される第3のNPNトランジスタフタと、
PNP l−ランジフタQ5のベース、エミッタ、NP
N)ランジフタQ4のエミッタにコレクタ、ベース、エ
ミッタがそれぞれ接続される第4のPNP トランジス
タQ7から構成される。なお、一部の電圧増幅回路およ
び負帰還回路は省略されている。
が接続され、出力端子■。U工に抵抗R4を介してエミ
ッタが接続されるNPN トランジスタQ4と、電源端
子−■。6にコレクタが接続され、出力端子V。LIT
に抵抗R5を介してエミッタが接続されるPNP )ラ
ンジフタQ、と、所定の電流増幅率を得るためにNPN
)ランジフタQ4、PNPトランジスタフタにそれぞ
れダーリントン接続されるNPN )ランジフタQ3お
よびPNPトランジスタフタと、抵抗R,,R,、トラ
ンジスタQ、からなるベース・バイアス回路と、NPN
トランジスタフタのベース、エミッタ、PNP )ラン
ジフタQ、のエミッタにコレクタ、ベース、エミッタが
それぞれ接続される第3のNPNトランジスタフタと、
PNP l−ランジフタQ5のベース、エミッタ、NP
N)ランジフタQ4のエミッタにコレクタ、ベース、エ
ミッタがそれぞれ接続される第4のPNP トランジス
タQ7から構成される。なお、一部の電圧増幅回路およ
び負帰還回路は省略されている。
本発明は混成集積回路化された増幅回路に限定されるも
のではないが、実施例ではそのトランジスタはチップ形
状で絶縁金属基板上に形成されtコ配線パターンに実装
され、抵抗はチップ抵抗によりあるいは印刷抵抗により
同様に絶縁金属基板上に形成されtこ配線パターンに実
装されている(図示されていない)。まtこ、前記ベー
ス バイアス回路および第3のトランジスタQ6、第4
のトランジスタQ7はNPNトランジスタフタ、PNP
トランジスタフタに隣接配置されて、その温度を迅速に
検知し、増幅回路の温度補償を適正に行うようなされて
いる。
のではないが、実施例ではそのトランジスタはチップ形
状で絶縁金属基板上に形成されtコ配線パターンに実装
され、抵抗はチップ抵抗によりあるいは印刷抵抗により
同様に絶縁金属基板上に形成されtこ配線パターンに実
装されている(図示されていない)。まtこ、前記ベー
ス バイアス回路および第3のトランジスタQ6、第4
のトランジスタQ7はNPNトランジスタフタ、PNP
トランジスタフタに隣接配置されて、その温度を迅速に
検知し、増幅回路の温度補償を適正に行うようなされて
いる。
抵抗R1、R2およびトランジスタQ1からなるベース
バイアス回路の抵抗R1、R2の抵抗値はR+ =
3 R2に設定さね、トランジスタQ、のコレクタ エ
ミッタ間電圧V、4は一定な VC[!= V、+: (R+ 十R2) / R2V
8E とされている。(V□はトランジスタQ、のベス エミ
ッタ電圧) 従って、人力信号Vl’と■1Nの関係はV +
= V IN+4 Vs++:となって、従来例のA、
B点の電位にそれぞれ対応する電位が得られ、従来の増
幅回路と同様な動作が行われる。
バイアス回路の抵抗R1、R2の抵抗値はR+ =
3 R2に設定さね、トランジスタQ、のコレクタ エ
ミッタ間電圧V、4は一定な VC[!= V、+: (R+ 十R2) / R2V
8E とされている。(V□はトランジスタQ、のベス エミ
ッタ電圧) 従って、人力信号Vl’と■1Nの関係はV +
= V IN+4 Vs++:となって、従来例のA、
B点の電位にそれぞれ対応する電位が得られ、従来の増
幅回路と同様な動作が行われる。
次に、第3のトランジスタQ6、第4のトランジスタQ
7の動作を説明する。
7の動作を説明する。
出力段のNPN )ランジフタQ4と第3のNPNトラ
ンジスタフタのみに着目すると、この回路は定電流I=
BsE/R,を流す定電流回路として動作する。そこで
、例えばエミッタ抵抗R4に02Ωの抵抗を使用すると
、出力段のNPN )ランジフタQ4のエミッタ電流の
最大値は3Aに定電流制御される。同様に、出力段のP
NPトランジスタフタと第4のPNPトランジスタフタ
の回路も出力段のPNP )ランジフタQ5のエミッタ
電流の最大値を3Aに定電流制御する。
ンジスタフタのみに着目すると、この回路は定電流I=
BsE/R,を流す定電流回路として動作する。そこで
、例えばエミッタ抵抗R4に02Ωの抵抗を使用すると
、出力段のNPN )ランジフタQ4のエミッタ電流の
最大値は3Aに定電流制御される。同様に、出力段のP
NPトランジスタフタと第4のPNPトランジスタフタ
の回路も出力段のPNP )ランジフタQ5のエミッタ
電流の最大値を3Aに定電流制御する。
以上、本発明の増幅回路は出力段トランジスタの電流自
体を検出し、直接制御するため他のパラメータに影響さ
れない良好な電流抑制を行うことが可能である。
体を検出し、直接制御するため他のパラメータに影響さ
れない良好な電流抑制を行うことが可能である。
([)発明の効果
以上述べたように本発明によれば、シングルエンデツド
プッシュプル接続される出力段トランジスタのエミッ
タ電流自体を直接検出し、所定の電流値に抑制する構成
であるtこめ、他のパラメタの影響を受けることなく確
実な電流制御を行うことができる。また、出力段トラン
ジスタのエミッタ電流検出と制御の双方を単一のトラン
ジスタにより行うことができるため、回路構成が簡素化
される。
プッシュプル接続される出力段トランジスタのエミッ
タ電流自体を直接検出し、所定の電流値に抑制する構成
であるtこめ、他のパラメタの影響を受けることなく確
実な電流制御を行うことができる。また、出力段トラン
ジスタのエミッタ電流検出と制御の双方を単一のトラン
ジスタにより行うことができるため、回路構成が簡素化
される。
第1図は本発明の一実施例の要部回路図、第2図は従来
の増幅回路の回路図、第3図は従来の増幅回路の動作波
形図、第4図は従来の他の増幅回路の要部回路図。 Q 1〜Q7 vlN、 ■ トランジスタ、 R,〜R5・抵抗、 入力端子、 VOU□ 出力端子。
の増幅回路の回路図、第3図は従来の増幅回路の動作波
形図、第4図は従来の他の増幅回路の要部回路図。 Q 1〜Q7 vlN、 ■ トランジスタ、 R,〜R5・抵抗、 入力端子、 VOU□ 出力端子。
Claims (4)
- (1)シングルエンデッド・プッシュプル接続され、エ
ミッタ間に抵抗が挿入される第1および第2のトランジ
スタと、 第1のトランジスタのベース、エミッタ、第2のトラン
ジスタのエミッタにコレクタ、ベース、エミッタがそれ
ぞれ接続される第3のトランジスタと、 第2のトランジスタのベース、エミッタ、第1のトラン
ジスタのエミッタにコレクタ、ベース、エミッタがそれ
ぞれ接続される第4のトランジスタから構成される増幅
回路。 - (2)前記第1乃至第4のトランジスタおよび抵抗器を
含む増幅回路を構成する回路素子が絶縁金属基板上に実
装される請求項1記載の増幅回路。 - (3)前記第3および第4のトランジスタが第1および
第2のトランジスタに隣接配置される請求項1記載の増
幅回路。 - (4)前記第1および第2のトランジスタが相補型トラ
ンジスタで構成される請求項1記載の増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202020A JPH0787315B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202020A JPH0787315B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486112A true JPH0486112A (ja) | 1992-03-18 |
| JPH0787315B2 JPH0787315B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=16450593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2202020A Expired - Fee Related JPH0787315B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787315B2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP2202020A patent/JPH0787315B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0787315B2 (ja) | 1995-09-20 |
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