JPH048688B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH048688B2
JPH048688B2 JP58203280A JP20328083A JPH048688B2 JP H048688 B2 JPH048688 B2 JP H048688B2 JP 58203280 A JP58203280 A JP 58203280A JP 20328083 A JP20328083 A JP 20328083A JP H048688 B2 JPH048688 B2 JP H048688B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
timer
roasting
control circuit
switch
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58203280A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6093289A (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP20328083A priority Critical patent/JPS6093289A/ja
Publication of JPS6093289A publication Critical patent/JPS6093289A/ja
Publication of JPH048688B2 publication Critical patent/JPH048688B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Stoves And Ranges (AREA)
  • Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は焙焼装置のタイマ制御回路に係り、焙
焼装置の焙焼室内温度に対応してタイマを一定時
間ロツクし、タイマの作動開始時間を制御する制
御回路に関する。
〔従来の技術〕
一般に、タイマを備えた焙焼装置で連続して調
理する場合に、同一の焙焼時間を設定しても初回
の焙焼から次の焙焼までのいわゆるインターバル
時間が短いと、初回の焙焼の余熱が次回の焙焼に
影響を与えるため、初回と2回目以降とでは焼上
がり具合が異なることになる。
そこで、初回の焙焼の余熱を検知して初回より
焙焼時間を短くして焼上がり具合を均一にする必
要がある。
そして、実公昭57−49354号公報に記載されて
いるように、焙焼室内の室内温温度を感温素子で
感知し、室温温度が一定温度になるまではタイマ
を作動させず、ヒータの発熱で室内温度が一定温
度に達した時からタイマを作動させ、焙焼室内の
余熱量に応じて焙焼時間が調節されるようにした
焙焼装置が知られている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このような構造の焙焼装置で
は、焙焼室はかなりの空間を占めていることか
ら、感温素子を配置する位置によつては余熱量が
異なり、平均的な余熱量を検知することが困難で
ある問題を有している。
本発明は、上記問題点に鑑みなされたもので、
焙焼室内の余熱量を正確に検知でき、同一のタイ
マ作動時間を設定しても焙焼装置の焙焼室の室内
温度に対応して焙焼時間を調節し、常に焼上がり
具合を均一にすることのできる焙焼装置のタイマ
制御回路を提供するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の焙焼装置のタイマ制御回路は、焙焼装
置に設けたタイマのタイマスイツチに連動して閉
成する制御回路スイツチと、前記焙焼装置の焙焼
室内に設けられ前記タイマスイツチの閉成により
通電されるヒータと、前記制御回路スイツチとこ
の制御回路スイツチに並列に接続された制限抵抗
とを介して前記タイマスイツチに接続されて前記
ヒータの通電時に発熱する発熱体と、この発熱体
の近傍に設けられて発熱体の温度変化に感応する
感温素子を有しその温度変化を電圧変化として出
力する出力回路と、この出力回路の出力に応じて
開閉するスイツチング回路と、このスイツチング
回路の開閉により消励磁され上記焙焼装置に設け
たタイマの作動開始時を制御するとともに消磁に
より上記制御回路スイツチを開放する電磁石とを
備えたものである。
〔作用〕
本発明の焙焼装置のタイマ制御回路は、タイマ
スイツチの閉成でヒータに通電されて焙焼が開始
される。また、同時に制御回路スイツチが閉成さ
れ、この制御回路スイツチの閉成で発熱体は通電
されて発熱し、この発熱体の温度変化を電圧変化
として出力する出力回路にてスイツチング回路を
介して電磁石が励磁動作され、タイマはヒータの
通電が開始されてから焙焼室内の温度が一定の温
度になるまでの間は作動を開始しない。そして、
ヒータへの通電で焙焼室内の温度が上昇するとと
もに発熱体の温度も上昇し、発熱体が所定温度に
達したときに、感温素子による温度変化を電圧変
化として出力回路が出力し、スイツチング回路に
より電磁石は消磁され、タイマが作動を開始する
とともに制御回路スイツチが開放される。この制
御回路スイツチの開放で制限抵抗を介して発熱体
にその温度を維持する程度の電流が流れる。そし
て、焙焼室内の温度はヒータの通電開始とともに
上昇するが、焙焼室は外気に対して完全に密閉さ
れておらず、熱気が室外に逸散することから焙焼
室内は略一定の温度になるとそれ以上は上昇しな
いことから、発熱体を焙焼室内温度の温度特性に
対応させることができ、正確な制御ができる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
第1図において、1は焙焼装置で、この焙焼装
置1は内部に焙焼室を有するとともに焙焼室の上
下部にそれぞれ第3図に示すヒータ2を有し、か
つ、前面に開閉自在の扉体3を有するとともに、
タイマ時間設定摘み4、昇降摘み5、および焼色
調整ダイヤル6を有し、また、その内部にタイマ
7およびタイマ制御装置および電気回路を備えて
いる。
上記タイマ7は、ゼンマイ式の時計機構で作動
する機械式のタイマで、このタイマ7内に時計機
構としての歯車11やテンプ12が備えてある。
また、このタイマ7の中央に図示しないゼンマイ
を巻装したタイマ軸13が回動自在に設けてあ
り、このタイマ軸13に杆状のタイマ巻上アーム
14が一端が取付けてある。さらに、このタイマ
軸13の先端は上記焙焼装置1の前面に突出し、
上記タイマ時間設定摘み4と連結している。
上記タイマ制御装置は、上記タイマ7の一側方
に上下動自在に設けられた昇降台21と、この昇
降台21の下方に位置する焼色調整用のカム22
と、上記昇降台21の下方に基端が位置し先端が
上記タイマ7の下方に位置するとともに基端部が
上下回動自在に軸支された吸着板23と、上記タ
イマ7の下側においてタイマ7の内外に進退自在
に設けられたタイマロツクピン24と、このタイ
マロツクピン24とともに上記タイマ7の下側に
並設された制御回路スイツチ25と、これらタイ
マロツクピン24および制御回路スイツチ25と
ともに直列に並設された電磁石26とを備えたも
のである。
そして、上記昇降台21は図示しないばねによ
り通常は上昇位置に付勢されているとともに、上
部に上記昇降摘み5が取付けてあり、かつ、タイ
マ7側の一側に上記タイマ巻上アーム14に上方
から係合する係合突起27が突設してある。
また、上記カム22は軸28で回動自在に軸支
され、この軸28に上記焼色調整用ダイヤル6が
取付けてあり、上記昇降台21の下降時に昇降台
21の下端に当接してその下降を係止する位置関
係にあるとともに、その変位によつて昇降台21
の下降幅を規制するものである。
さらに、上記吸着板23は基端部が下方に折曲
されて略L字形に形成され、上記昇降台21の下
降時にその下端が基端に当接する位置関係にあ
り、これにより、先端が上方へ回動するものであ
る。
また、上記タイマロツクピン24は、先端がタ
イマ7の下方に向かつて突出するとともに基端が
上記タイマ7内に挿入され進退によつて上記テン
プ12に接離自在となつている。
また、上記電磁石26は上記制御回路スイツチ
25の閉成によつて通電励磁されるよう結線され
ている。
そして、上記吸着板23の先端部が上方へ回動
したときタイマロツクピン24が押圧されタイマ
7内に進出してテンプ12を係止してタイマ7を
ロツクし、これとともに制御回路スイツチ25が
閉成されて電磁石26を励磁し、電磁石26が吸
着板23を吸着してタイマロツクピン24による
タイマ7のロツク状態を保持する。
上記焙焼装置の電気回路は、AC100Vの交流電
源31の両端間に上記タイマ7のタイマスイツチ
32を介してそれぞれ接続された、上記ヒータ2
を備えたヒータ回路と、上記タイマ7の作動開始
時を制御するタイマ制御回路とからなる。
このタイマ制御回路は、上記制御回路スイツチ
25と、直流定電圧電源と、出力回路と、スイツ
チング回路および上記電磁石26とを順次接続し
て形成したものである。
上記制御回路スイツチ25には並列に高抵抗の
制限抵抗33が接続してある。
上記直流定電圧電源は、上記制御回路スイツチ
25と交流電源31の一端との間に接続した発熱
体としての並列の3つのブリーダ抵抗41,4
2,43、2つのコンデンサ44,45、2つの
ツエナーダイオード46,47およびダイオード
48からなつている。そして、上記ブリーダ抵抗
41,42,43はそれぞれ上記ヒータ2の発熱
量に比例して発熱するようその抵抗値を設定して
ある。
上記出力回路は上記直流定電圧電源の2つのツ
エナーダイオード46,47の接続点と直流定電
圧電源の(−)端との間に順次接続した2つの抵
抗50,51、感温素子としての負特性サーミス
タ52、および抵抗53からなり、上記サーミス
タ52は上記ブリーダ抵抗41,42,43の近
傍に配置してある。
上記スイツチング回路は、出力回路を形成する
抵抗51とサーミスタ52の接続点に順次接続し
たシユミツト回路とNPN型トランジスタ61か
らなり、上記シユミツト回路は抵抗62、抵抗6
3とインバータとしての2つのIC64,65と
の並列回路および抵抗66からなり、上記抵抗6
2を上記出力回路の抵抗51とサーミスタ52と
の接続点に接続するとともに上記抵抗66を上記
NPN型トランジスタ61のベースに接続してあ
る。
そして、上記NPN型トランジスタ61のコレ
クタは上記電磁石26とダイオード71との並列
回路を介して上記直流定電圧電源の(+)端に接
続され、エミツタは(−)端に接続されている。
以下、この実施例の作用について説明する。
上記焙焼装置1でパン等を焙焼する場合、ま
ず、焼色調整用のカム22を焼色調整ダイヤル6
で回動して焼上り具合をあらかじめ設定してお
く。これにより昇降台21の下降幅が決定され
る。
そして、昇降摘み5を押下げて昇降台21をば
ねの付勢力に抗して下降させると昇降台21は下
端がカム22に当接するまで下降し、これととも
に係合突起27がタイマ巻上げアーム14に係合
して下方に回動させタイマ軸13のゼンマイを巻
く。この巻上げ量によりタイマ作動時間が決定さ
れるが、上記カム22によつて上記昇降台21の
下降幅が規制されるためカム22を一定の位置に
すれば常に同一のタイマ作動時間を設定できる。
そして、タイマ巻上げアーム14によりゼンマ
イが巻上げられたことでタイマスイツチ32が閉
成してヒータ2に通電し台4図のa時において焙
焼が開始される。しかし、上記昇降台21が下降
してその下端が吸着板23の基端を押下げ吸着板
23の先端部を上方へ回動させることによつてタ
イマロツクピン24がタイマ7内に進出してラン
プ12をロツクするのでタイマ7はa時において
作動を開始しない。また、これと同時に、吸着板
23により制御回路スイツチ25が閉成され、電
磁石26が励磁されて吸着板23を吸着するの
で、タイマロツクピン24は吸着板23に押圧さ
れたままの状態となつて、タイマ7をロツク状態
に保持する。
すなわち、上記制御回路スイツチ25が閉成さ
れたことにより上記タイマ制御回路に通電される
が、この時点aで焙焼室内は上記ヒータ2によ
り、未だ、十分に加熱されておらず、これに比例
してブリーダ抵抗41,42,43も十分発熱し
ていないため、上記サーミスタ52の抵抗値は大
きく、その両端の電圧が「H」レベルとなつてシ
ユミツト回路を印加するのでシユミツト回路の出
力も「H」レベルとなつてNPN型トランジスタ
61をオン動作させる。従つて上記電磁石26は
通電励磁され、サーミスタ52の抵抗値が高い限
り吸着板23を吸着して、タイマ7をロツク状態
に保持する。
そして、焙焼室内の温度が次第に上昇してこれ
に伴つてブリーダ抵抗41,42,43の発熱量
が大きくなるとサーミスタ52の抵抗値が下が
り、(T1)時間後に所定の抵抗値となるとb時に
おいてサーミスタ52の両端の電圧が「L」レベ
ルとなり、シユミツト回路の出力側も「L」レベ
ルとなるのでNPN型トランジスタ61はオフ状
態となつて電磁石26の励磁も解かれる。従つ
て、吸着板23の先端部は電磁石26から離れて
自重で下方へ回動して制御回路スイツチ25を開
成するとともにタイマロツクピン24によるタイ
マ7のロツクを解除するのでb時にタイマ7の作
動が開始される。
そして、タイマ設定時間T2が経過してタイマ
7の作動がc時に終了しタイマスイツチ32が開
成すると1回目の焙焼が終了する。このときの焙
焼時間T3は上記(T1+T2)となる。
なお、タイマの作動時間T2中に制御回路スイ
ツチ25は開成しているため、このままではブリ
ーダ抵抗41,42,43がb点から冷え始め、
焙焼が終了するc点から冷え始めるヒータ2と冷
える速度が比例しないおそれがあるが、制御回路
スイツチ25と並列に制限抵抗33を接続しタイ
マ作動中に制御回路スイツチ25が開成していて
もブリーダ抵抗41,42,43に微少電流が流
れるようにしたので、ブリーダ抵抗41,42,
43が急速に冷えてしまうことはなく、焙焼室内
と比例して冷える。
次に一定のインターバル時間T4を置いて2回
目の焙焼を行なう場合、上記と同様の操作により
昇降台21を下降させるとd時に焙焼が開始され
るが、サーミスタ52は1回目の焙焼によつてブ
リーダ抵抗41,42,43が保持している余熱
で1回目の焙焼開始時aより暖められているので
その抵抗値が所定の抵抗値まで達してその両端間
の電圧が「L」レベルとなるまでの時間T5が1
回目の時間T1より短く、タイマ7のロツクを解
除してタイマ7の作動を開始させる時期eが早く
なる。従つてe時からタイマ作動終了時fまでの
タイマ設定時間T6が前回のタイマ設定時間T2
同一でも全体としての焙焼時間T7は1回目の焙
焼時間T3より短い。しかし、前回の焙焼の余熱
が2回目の焙焼に作用するため焙焼時間が短くと
も被焙焼物に与えられる熱量は前回と同一であ
り、そのため焼上り具合は前回と均一となる。
以上の実施例として発熱体は直流定電圧電源を
形成するブリーダ抵抗41,42,43を利用し
たので、部品数を増やす必要はなくコストを下げ
ることができる。
なお、上記負特性サーミスタ52を設けずに正
特性サーミスタを2つのツエナーダイオード4
6,47の接続点と抵抗62,53の接続点との
間に接続してもよく、この場合は、低温時に正特
性サーミスタの抵抗値が低いため抵抗53の両端
間の電圧が高くなり、高温時に正特性サーミスタ
の抵抗値が低くなるため抵抗53の両端間の電圧
が低くなる。従つて、シユミツト回路、NPN型
トランジスタ回路69は上記実施例と同様に作動
して電磁石26を励磁あるいは消磁してタイマ7
をロツク状態に保持あるいはロツク状態を解除す
る。
また、上記シユミツト回路はインバータを形成
するIC64,65で形成されているが、ゲート
ICにより形成してもよい。
また、上記実施例において、タイマ制御回路は
機械タイマのタイマ作動制御するように形成して
あるが、抵抗とコンデンサとからなる時定数回路
を利用した電子タイマのタイマ回路に本発明のタ
イマ制御回路を接続してもよい。この場合は、上
記電子タイマの時定数回路に、上記電磁石26の
励磁、消磁により開閉されるスイツチを接続し、
焙焼室内温度が所定温度に達したとき、このスイ
ツチを閉成して電子タイマのコンデンサに充電が
開始され充電が終了すると電子タイマのタイマス
イツチが閉成して焙焼を終了するようにする。
〔発明の効果〕
本発明によれば、焙焼室内温度に対応してタイ
マ作動開始時間を制御して焙焼時間を調節するこ
とにより連続して焙焼する場合に常に焼上がり具
合を均一にすることができる焙焼装置において、
タイマスイツチの閉成により通電されるヒータの
通電時に発熱する発熱体を並列に接続された制御
回路スイツチと制限抵抗とに接続し、発熱体を有
する出力回路にスイツチング回路を介してタイマ
の作動開始時間を制御するとともに制御回路スイ
ツチを開放する電磁石を設けたので、ヒータの通
電が開始されてから焙焼室内の温度が一定の温度
に達する間は制御回路スイツチを介して発熱体に
電流が流れ、焙焼室内温度が一定温度に達すると
タイマが作動を開始すると制限抵抗を介して発熱
体にその温度を維持する程度の電流が流れ、焙焼
室内温度は熱の逸散によつて一定温度以上は上昇
しないことから、発熱体を焙焼室内の温度特性に
対応させることができ、連続的に焙焼する場合に
焙焼室内の正確な余熱を感知して焼上がり具合を
より均一にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のタイマ制御回路を
備えた焙焼装置を示す斜視図、第2図はタイマ制
御装置の概略図、第3図は焙焼装置の電気回路
図、第4図は本発明の装置の作動特性を示す図で
ある。 7……タイマ、25……制御回路スイツチ、2
6……電磁石、32……タイマスイツチ、33…
…制限抵抗、41,42,43……発熱体として
のブリーダ抵抗、52……感温素子としてのサー
ミスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 焙焼装置に設けたタイマのタイマスイツチに
    連動して閉成する制御回路スイツチと、 前記焙焼装置の焙焼室内に設けられ前記タイマ
    スイツチの閉成により通電されるヒータと、 前記制御回路スイツチとこの制御回路スイツチ
    に並列に接続された制限抵抗とを介して前記タイ
    マスイツチに接続されて前記ヒータの通電時に発
    熱する発熱体と、 この発熱体の近傍に設けられて発熱体の温度変
    化に感応する感温素子を有しその温度変化を電圧
    変化として出力する出力回路と、 この出力回路の出力に応じて開閉するスイツチ
    ング回路と、 このスイツチング回路の開閉により消励磁され
    上記焙焼装置に設けたタイマの作動開始時を制御
    するとともに消磁により上記制御回路スイツチを
    開放する電磁石とを 備えたことを特徴とする焙焼装置のタイマ制御回
    路。
JP20328083A 1983-10-28 1983-10-28 焙焼装置のタイマ制御回路 Granted JPS6093289A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20328083A JPS6093289A (ja) 1983-10-28 1983-10-28 焙焼装置のタイマ制御回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20328083A JPS6093289A (ja) 1983-10-28 1983-10-28 焙焼装置のタイマ制御回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6093289A JPS6093289A (ja) 1985-05-25
JPH048688B2 true JPH048688B2 (ja) 1992-02-17

Family

ID=16471432

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20328083A Granted JPS6093289A (ja) 1983-10-28 1983-10-28 焙焼装置のタイマ制御回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6093289A (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5542359U (ja) * 1978-09-12 1980-03-18
JPS5935078Y2 (ja) * 1980-09-05 1984-09-28 三和農芸施設株式会社 温室における屋根構造物

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6093289A (ja) 1985-05-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
GB2106374A (en) Grill oven range
JP3935019B2 (ja) 圧力炊飯器
JPH048688B2 (ja)
JPH0222566Y2 (ja)
JPH0230649Y2 (ja)
JPH0326401B2 (ja)
JPH0325700B2 (ja)
EP1050787B1 (en) Temperature compensated timing circuit for use in heating appliances
JPS6314392Y2 (ja)
JPS6092717A (ja) 焙焼装置のタイマ制御回路
JPS6340195Y2 (ja)
JP2548571Y2 (ja) 自動魚焼き調理器
JPH0228063B2 (ja) Oobuntoosuta
JP2926913B2 (ja) 炊飯器
JPH09224845A (ja) 焼物調理器
JPS6334572Y2 (ja)
JPS58173318A (ja) オ−ブン用タイマ−
JPS6063019A (ja) ト−スタ
JPH09224844A (ja) 焼物調理器
JPH02239825A (ja) 電気ホットプレートの制御装置
JPH0237077B2 (ja)
JP3594496B2 (ja) 電磁調理器
JPS6329455Y2 (ja)
JPS58106333A (ja) 電子レンジ
JPS5836360Y2 (ja) 圧力調理器