JPH048712Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH048712Y2 JPH048712Y2 JP2432786U JP2432786U JPH048712Y2 JP H048712 Y2 JPH048712 Y2 JP H048712Y2 JP 2432786 U JP2432786 U JP 2432786U JP 2432786 U JP2432786 U JP 2432786U JP H048712 Y2 JPH048712 Y2 JP H048712Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- plate
- buried
- board
- mounting plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は、カーオーデイオ用スピーカーの取付
板の改良に関するものである。
板の改良に関するものである。
<従来の技術>
カーオーデイオは、その一例として第5図に示
すようにハツチバツクスタイル車51の後部座席
52の後方左右に設けた一対のブラケツト53,
53間に取付板54を架設し、この取付板54に
カーオーデイオ用のスピーカー55を装着する。
取付板54はボード56上に表布57を張り、左
右にスピーカー孔58を設け、ここにスピーカー
55を取付ける。取付手段は、第8図のようにス
ピーカー55を装着したスピーカーボツクス59
を取付板54上に固定する据置タイプと、第7図
のようにスピーカー孔58にスピーカー55を入
れて固定する埋設タイプとがある。
すようにハツチバツクスタイル車51の後部座席
52の後方左右に設けた一対のブラケツト53,
53間に取付板54を架設し、この取付板54に
カーオーデイオ用のスピーカー55を装着する。
取付板54はボード56上に表布57を張り、左
右にスピーカー孔58を設け、ここにスピーカー
55を取付ける。取付手段は、第8図のようにス
ピーカー55を装着したスピーカーボツクス59
を取付板54上に固定する据置タイプと、第7図
のようにスピーカー孔58にスピーカー55を入
れて固定する埋設タイプとがある。
従来の取付板54では、取付けようとするスピ
ーカー55の大きさ、例えば16cmものとか20cmも
のに合わせてスピーカー孔58を穿設してある。
このため各サイズのスピーカー用取付板54が必
要となつて、商品の種類がますというメーカーに
とつて大きな不都合が生ずる。またスピーカー孔
58の部分は空隙のため、表布57の張りが不安
定で、外観上好ましくない。更に据置タイプで
は、スピーカーボツクス59の裏面が抜けるの
で、音がこの部分から裏面側へもれて音響的に好
ましくないという欠点もあつた。
ーカー55の大きさ、例えば16cmものとか20cmも
のに合わせてスピーカー孔58を穿設してある。
このため各サイズのスピーカー用取付板54が必
要となつて、商品の種類がますというメーカーに
とつて大きな不都合が生ずる。またスピーカー孔
58の部分は空隙のため、表布57の張りが不安
定で、外観上好ましくない。更に据置タイプで
は、スピーカーボツクス59の裏面が抜けるの
で、音がこの部分から裏面側へもれて音響的に好
ましくないという欠点もあつた。
<考案が解決すべき問題点と、その手段>
本考案は、上記の欠点を解消したカーオーデイ
オ用スピーカーの取付板を提供しようとするもの
で、つぎのように構成する。
オ用スピーカーの取付板を提供しようとするもの
で、つぎのように構成する。
すなわちボード上に穿設した大型スピーカー孔
に、これをふさぐ埋板を着脱自在に装着すると共
に、埋板を小型スピーカー孔をふさぐ埋板本体と
これに連接する補助板とに分割してなるカーオー
デイオ用スピーカーの取付板である。
に、これをふさぐ埋板を着脱自在に装着すると共
に、埋板を小型スピーカー孔をふさぐ埋板本体と
これに連接する補助板とに分割してなるカーオー
デイオ用スピーカーの取付板である。
<実施例>
つぎに本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。表面に表布1を張つたボード2のよりなる取
付板3の左右に配置しようとするスピーカー(図
示せず)のうち大型スピーカー例えば20cmものを
埋設できるスピーカー孔4を穿設する。切り抜き
作業は、ルータによれば量産に適する。切り抜い
た部分は埋板5として使う。埋板5が、例えは20
cmスピーカー用なら、16cmスピーカーのスピーカ
ー孔6に対応する部分すなわち埋板本体7と残余
の部分すなわち補助板8とに分割する。そして埋
板本体7にはスピーカーコードを通すコード孔9
と固定ボルトを通すボルト孔10とをあける。な
お11は、ルータ錐溝である。埋板本体7と補助
板8の裏面には、それぞれ裏板12を添設し、こ
の裏板12によつて埋板5をボード2に固定す
る。固定手段は、本体7側は普通の木ネジ13に
よるが補助板8側はゆるみどめナツト14例えば
鬼目ナツトあるいはTナツトでとめる。補助板8
側へゆるみどめナツト14を使う理由は、小型ス
ピーカーを取付けるために埋板本体7を外すと、
補助板8の外周の一部が空隙部に臨むこととな
り、振動によりゆるみやすくなるためである。
る。表面に表布1を張つたボード2のよりなる取
付板3の左右に配置しようとするスピーカー(図
示せず)のうち大型スピーカー例えば20cmものを
埋設できるスピーカー孔4を穿設する。切り抜き
作業は、ルータによれば量産に適する。切り抜い
た部分は埋板5として使う。埋板5が、例えは20
cmスピーカー用なら、16cmスピーカーのスピーカ
ー孔6に対応する部分すなわち埋板本体7と残余
の部分すなわち補助板8とに分割する。そして埋
板本体7にはスピーカーコードを通すコード孔9
と固定ボルトを通すボルト孔10とをあける。な
お11は、ルータ錐溝である。埋板本体7と補助
板8の裏面には、それぞれ裏板12を添設し、こ
の裏板12によつて埋板5をボード2に固定す
る。固定手段は、本体7側は普通の木ネジ13に
よるが補助板8側はゆるみどめナツト14例えば
鬼目ナツトあるいはTナツトでとめる。補助板8
側へゆるみどめナツト14を使う理由は、小型ス
ピーカーを取付けるために埋板本体7を外すと、
補助板8の外周の一部が空隙部に臨むこととな
り、振動によりゆるみやすくなるためである。
つぎに使い方を説明する。据置タイプのスピー
カーを装着するときは、埋板5を嵌合したままの
ボード2上にスピーカーボツクスを置き、コード
孔9からコードを通したのち、ボルト孔10から
ボルトを通して固定する。
カーを装着するときは、埋板5を嵌合したままの
ボード2上にスピーカーボツクスを置き、コード
孔9からコードを通したのち、ボルト孔10から
ボルトを通して固定する。
埋込タイプのうち小型スピーカーを装着すると
きは、埋板本体7を外し、ここに生じた小型のス
ピーカー孔15に小型スピーカーを埋設する。大
型スピーカーを埋設するには、補助板8を外し、
大きくなつた大型のスピーカー孔16に大型スピ
ーカーを埋設する。
きは、埋板本体7を外し、ここに生じた小型のス
ピーカー孔15に小型スピーカーを埋設する。大
型スピーカーを埋設するには、補助板8を外し、
大きくなつた大型のスピーカー孔16に大型スピ
ーカーを埋設する。
<考案の効果>
本考案は以上説明したように構成したので、つ
ぎのような効果を有する。
ぎのような効果を有する。
(1) スピーカー孔に埋板を着脱自在に装着して、
スピーカー孔をふさいだため、表布の張りが安
定して取付板の外観が向上する。
スピーカー孔をふさいだため、表布の張りが安
定して取付板の外観が向上する。
(2) 据置タイプのスピーカーの装着時にも、スピ
ーカーの裏面が抜けていないため、音が裏面へ
逃げるのを防止して音響効果が高まる。
ーカーの裏面が抜けていないため、音が裏面へ
逃げるのを防止して音響効果が高まる。
(3) 埋板を分割して、スピーカー孔が小型スピー
カー用と大型スピーカー用の2種類となるた
め、一枚の取付板で2種類のスピーカーの取付
板となる。
カー用と大型スピーカー用の2種類となるた
め、一枚の取付板で2種類のスピーカーの取付
板となる。
第1図は本考案の取付板を示す斜視図、第2図
は同要部を示す平面図、第3図は第2図の−
断面図、第4図は埋板本体のみを外した状態を示
す平面図、第5図は取付板の取付部分を示す説明
図、第6図は従来の取付板を示す斜視図、第7図
は埋込タイプスピーカーの取付状態を示す説明
図、第8図は据置タイプの取付状態を示す説明図
である。 3……取付板、5……埋板、7……埋板本体、
8……補助板、15……小型のスピーカー孔、1
6……大型のスピーカー孔。
は同要部を示す平面図、第3図は第2図の−
断面図、第4図は埋板本体のみを外した状態を示
す平面図、第5図は取付板の取付部分を示す説明
図、第6図は従来の取付板を示す斜視図、第7図
は埋込タイプスピーカーの取付状態を示す説明
図、第8図は据置タイプの取付状態を示す説明図
である。 3……取付板、5……埋板、7……埋板本体、
8……補助板、15……小型のスピーカー孔、1
6……大型のスピーカー孔。
Claims (1)
- ボード上に穿設した大型のスピーカー孔に、こ
れをふさぐ埋板を着脱自在に装着すると共に、埋
板を小型のスピーカー孔をふさぐ埋板本体とこれ
に連接する補助板とに分割してなるカーオーデイ
オ用スピーカーの取付板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2432786U JPH048712Y2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2432786U JPH048712Y2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62139186U JPS62139186U (ja) | 1987-09-02 |
| JPH048712Y2 true JPH048712Y2 (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=30823456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2432786U Expired JPH048712Y2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048712Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-21 JP JP2432786U patent/JPH048712Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62139186U (ja) | 1987-09-02 |
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