JPH0487419A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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Publication number
JPH0487419A
JPH0487419A JP2204117A JP20411790A JPH0487419A JP H0487419 A JPH0487419 A JP H0487419A JP 2204117 A JP2204117 A JP 2204117A JP 20411790 A JP20411790 A JP 20411790A JP H0487419 A JPH0487419 A JP H0487419A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
data
data output
signal
level
Prior art date
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Pending
Application number
JP2204117A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Sawada
誠二 澤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2204117A priority Critical patent/JPH0487419A/ja
Publication of JPH0487419A publication Critical patent/JPH0487419A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野) この発明は、半導体記憶装置、特にその出力バッファ回
路部分の構造に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は従来の出力バッフ1回路の回路図、第5図は、
第4図における” )Iigh ’  (以下1H”と
記す)データ出力時の各信号及び出力波形を示すタイミ
ングチャート、第6図は第4図における“Low   
(以下“L“と記す)データ出力時の各信号及び出力波
形を示すタイミングチャートである0図において、(1
)はNチャネル(以下N−chという)“H″データ出
力トランジスタ(以下Trという) 、(2]はN−c
h”L”データ出力Tr 。
f6)は出力端子である。
次に動作について説明する。まず、“H”データ出力時
であるが、メインアンプ出力データB2が′H″、メイ
ンアンプ出力データc2が“L”時に、出力制御信号A
Iが、“L”から“H”になると、N−ch″L”デー
タ出力Tr(2)の制御信号CIが“Loのままで、N
−Ch″H”データ出力T r (11の制御信号B1
が“L”から“H。
になり、出力はハイインピーダンス(以下“Hi−2”
と記す)状態から“H”になり、“H“データを出力す
る0次に“L゛データ出力時は、メインアンプ出力デー
タB2が“L”メインアンプ出力データC2が“♂”時
に、出力wI御倍信号1が、′L”から“H”になると
、N−ch″H1データ出力T r !I)の制御信号
B1が°L”のままで、N−ch″L”データ出力Tr
(2)の制御信号C1が°L°から“H”になり、出力
はHi−z状態から“L“になり、°L”データと出力
する。
この時、アクセスタイムを高速化しようとしてN−ah
″L′データ出力Tr(2)のサイズを大きくすると、
出力リンギングが発生する。
C発明が解決しようとする課題〕 従来の出力バッファ回路は以上のように構成されている
ので、アクセスタイムを高速化しようと、N−ch“L
”データ出力Trのサイズを大きくすると出力リンギン
グが発生し、逆にアクセスタイムが遅延してしまうなど
の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たものでアンダーシュートによるリンギングを抑えて、
あくせすタイムの高速化を図った半導体記憶装置を得る
ことを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明による半導体記憶装置は、出力端子とグランド
間に第2のN−ch″L°データ出力Trを設けたもの
であり、上記“L゛データ出力Trの入力信号は、出力
制御信号によって発生するワンショットパルス信号であ
る。
〔作用〕
この発明における半導体記憶装置は上記のような出力バ
ッファ回路にすることによって、“L”データ出力信号
のアンダーシュートによるリンギングを抑え、アクセス
タイムの高速化が可能となる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は出力バッファ回路のブロック図である0図において
、11+はドレインを電源電圧、ソースを出力端子(6
)にそれぞれ接続したN −c h″H”データ出力T
r 、+21はソースをグランドに、ドレインを出力端
子(6)にそれぞれ接続した第1のN−ch”L”デー
タ出力T r 、(31はソースをグランドに、ドレイ
ンを出力端子(6)に、ゲートにはワンショットパルス
発生回路からの信号をそれぞれ接続した第2ON−ch
″L″データ出カフ r +41はデイレイ回路、(5
)はワンショットパルス発生回路である。
第2図は、第1図の回路において”H″データ出力時の
信号A3.A2.A1.B2.Bl、C2、C1,及び
出力波形を示すタイミングチャートである。
第3図は°L”データ出力時の信号A3.A2゜Am 
B2.Bl、C2,CI、及び出力波形を示すタイミン
グチャートである。
次に動作について説明する。まず、“H”データ出力時
であるが、メインアンプ出力データB2がH′ メイン
アンプ出力データC2が“L”時に、出力wi御傷信号
3が、“L”から°H′になると、ワンショットパルス
発生回路(5)によりワンショットパルスA2が1L”
から@H”になり、第2のN−ch”L″データ出力T
 r 131が” ON ”し、出力は“Hi−z“状
態から“Lルーベルへと変化していく、その後、出力側
iim号A3のデイレイ信号A1が°L2から°H”に
なるとH−ch″H”データ出力T r illの制御
信号B1が“L”から“H”になり、H−ch″H”デ
ータ出力T r (L)が“ON”する、同時にワンシ
ョットパルスA2が1H″から“L”に戻るため、第2
のH−ch”L”データ出力T r f3)が”OFF
’L、出力はL”になりかけたが、すぐH”になる。
次に“L”データ出力時であるが、メインアンプ出力デ
ータB2が“L”、メインアンプ出力データC2が“H
”時に、出力制御信号A3が、“L”からH”になると
、ワンショットパルス発生回路(5)によりワンショッ
トパルスA2が“L”から@H”になり、第2のN−c
h’L”データ出力T r (31が” ON ’し、
出力は“B5−z”teMから“L”レベルへと変化し
ていく、その後出力制御信号A3のデイレイ信号A1が
“し”から1H”になるとN−ch’1.”データ出力
T r (21のwi御倍信号C1“L″から“Hにな
り、第1のN−ch’L″データ出力T r (21が
’ON”する。
同時にワンショットパルスA2が“Hlから“L#に戻
るため、第2のN−ch’L”データ出力T「(3)が
“OFF ”するが、第1のN−ch“L2データ出力
T r f21が“ON”しているので出力データは“
L#になる。
この時、第2のN−ch’L′データ出力Tr(3)が
”ON”して、出力レベルは“Hi−z”カラ“L”に
なろうとするが、出力レベルがVOLレベル(出力デー
タが“L′であると認められるレベル〕になる前にN−
ch″H”データ出力Tr(1)または、第1のN−c
h’L”データ出力Tr(2)が”ON”して、第2の
N−ch″L”データ出力T r (31が“OFF 
 ”するように認定する。
上記のように、出力を一度“Hi−z”状態から°)(
i−z”以下VOLレベル以上のレベルにしてから、出
力Trを“ONさせ、出力を出すことにより、“L”デ
ータ出力時にアンダーシュート量が小さく、または起こ
らなくなり、リンギングが抑えられる。また、“Hデー
タ出力時は、N〜ch ”H’データ出力T r fi
lの駆動力をN−ch“L”データ出力T r (21
の駆動力より大きくすることにより、アクセスは遅延し
ない、但し、°H”データ出力時のリンギングは起こり
やすくなるが、VOHレベル(出力データが“H”であ
ると認められるレベル)と“H“データが落ちつくレベ
ルとの電位差が大きいため、アクセスには影響しない。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、出力レベルが、−度”
Hi−z”状態から“Hi−z”以下VOLレベル以上
のレベルにしてから出力Trを“ON”させ、出力を出
すことにより、“L″データ出力時にアンダーシュート
量が小さく、または起こらなくなり、リンギングを抑え
ることができので、アクセスタイムの高速化が可能とな
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係る半導体記憶装置の一実施例に
よる出力バッファ回路のブロック図、第2図は、第1図
の回路における“H″データ出力時の各信号、及び出力
波形を示すタイミングチャート図、第3図は、第1図の
回路における“L”データ出力時の各信号、及び出力波
形を示すタイミングチャート図、第4図は、従来の出力
バッファ回路の回路図、第5図は、第4図の回路におけ
る′H”データ出力時の各信号、及び出力波形を示すタ
イミングチャート図、第6図は、第4図の回路における
L”データ出力時の各信号、及び出力波形を示すタイミ
ングチャート図である。 図において、(1)はN−ch”H″データ出力Tr 
、(21、(31はN−ch’L”データ出力T r 
、(41はデイレイ回路、(5)はワンシッットパルス
発生回路、(6)は出力端子である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人   大  岩  増  雄 第1図 一

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 出力バッファ回路において、ドレインを電源電圧、ソー
    スを出力端子に接続した“High”データ出力トラン
    ジスタ、ドレインを出力端子に、ソースをグランドに接
    続した第1の“Low”データ出力トランジスタ、ドレ
    インを出力端子に、ソースをグランドに接続した第2の
    “Low”データ出力トランジスタを有し、データ出力
    直前に一瞬上記第2の“Low”データ出力トランジス
    タを“ON”させるような出力バッファ回路を設けたこ
    とを特徴とする半導体記憶装置。
JP2204117A 1990-07-30 1990-07-30 半導体記憶装置 Pending JPH0487419A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2204117A JPH0487419A (ja) 1990-07-30 1990-07-30 半導体記憶装置

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JP2204117A JPH0487419A (ja) 1990-07-30 1990-07-30 半導体記憶装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0487419A true JPH0487419A (ja) 1992-03-19

Family

ID=16485100

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2204117A Pending JPH0487419A (ja) 1990-07-30 1990-07-30 半導体記憶装置

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JP (1) JPH0487419A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6236167B1 (en) 1997-12-03 2001-05-22 Canon Kabushiki Kaisha Apparatus for and method of driving elements, apparatus for and method of driving electron source, and image forming apparatus

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59171217A (ja) * 1983-03-17 1984-09-27 Nec Corp 電荷転送素子の入力サンプリングパルス発生回路

Patent Citations (1)

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