JPH0487430A - フレーム同期検出回路 - Google Patents
フレーム同期検出回路Info
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- JPH0487430A JPH0487430A JP2202979A JP20297990A JPH0487430A JP H0487430 A JPH0487430 A JP H0487430A JP 2202979 A JP2202979 A JP 2202979A JP 20297990 A JP20297990 A JP 20297990A JP H0487430 A JPH0487430 A JP H0487430A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フレーム同期検出回路に関し、特に伝送路誤
りに関連した警報発出の点で改良したフレーム同期検出
回路に関するものである。
りに関連した警報発出の点で改良したフレーム同期検出
回路に関するものである。
従来のフレーム同期検出回路の一例を第4図に示す。復
号器90は伝送路10から符号化された信号を受け取り
、復号して出力する。フレームパターン検出回路20は
、この復号器90から信号を受け取り、所定のフレーム
パターンを検出したときはハイレベルの論理信号を、所
定のフレームパターンを検出しないときはローレベルの
論理信号を出力する。誤り検出回路30は、復号器90
から信号を受け取り、伝送路符号の誤りを検出してハイ
レベルの論理信号を出力するが、フレームパターン検出
回路20がローレベルの論理信号を出力したときは、リ
セットされてローレベルの論理信号を出力する。
号器90は伝送路10から符号化された信号を受け取り
、復号して出力する。フレームパターン検出回路20は
、この復号器90から信号を受け取り、所定のフレーム
パターンを検出したときはハイレベルの論理信号を、所
定のフレームパターンを検出しないときはローレベルの
論理信号を出力する。誤り検出回路30は、復号器90
から信号を受け取り、伝送路符号の誤りを検出してハイ
レベルの論理信号を出力するが、フレームパターン検出
回路20がローレベルの論理信号を出力したときは、リ
セットされてローレベルの論理信号を出力する。
対局警報検出回路40は、復号器90から信号を受け取
り、対局警報信号を検出してハイレベルの論理信号を出
力する。論理回路701はフレームパターン検出回路2
0と誤り検出回路30とがハイレベルの論理信号を出力
したとき、ハイレベルの論理信号を出力する。論理回路
702は論理回路701と対局警報検出回路40とがハ
イレベルの論理信号を出力したときハイレベルの論理信
号を出力する。
り、対局警報信号を検出してハイレベルの論理信号を出
力する。論理回路701はフレームパターン検出回路2
0と誤り検出回路30とがハイレベルの論理信号を出力
したとき、ハイレベルの論理信号を出力する。論理回路
702は論理回路701と対局警報検出回路40とがハ
イレベルの論理信号を出力したときハイレベルの論理信
号を出力する。
ここで、論理回路701.702は各警報の優先順位を
決めるためのものである。すなわち論理回路701は、
フレーム同期がとれているとき、すなわちフレームパタ
ーン検出回路20がハイレベルの論理信号を出力してい
るとき、誤り検出回路30が伝送路符号の誤りを検出し
、ハイレベルの論理信号を出力したとき、伝送路誤り警
報としてハイレベルの論理信号を出力する。また論理回
路702は、伝送路誤りが検出され論理回路701がハ
イレベルの論理信号を出力している状態で、対局警報検
出回路40が対局警報信号を検出したとき対局警報とし
てハイレベルの論理信号を出力する。したがって各警報
の優先順位は、フレーム同期外れ、伝送路誤り、対局警
報の順となる。
決めるためのものである。すなわち論理回路701は、
フレーム同期がとれているとき、すなわちフレームパタ
ーン検出回路20がハイレベルの論理信号を出力してい
るとき、誤り検出回路30が伝送路符号の誤りを検出し
、ハイレベルの論理信号を出力したとき、伝送路誤り警
報としてハイレベルの論理信号を出力する。また論理回
路702は、伝送路誤りが検出され論理回路701がハ
イレベルの論理信号を出力している状態で、対局警報検
出回路40が対局警報信号を検出したとき対局警報とし
てハイレベルの論理信号を出力する。したがって各警報
の優先順位は、フレーム同期外れ、伝送路誤り、対局警
報の順となる。
このような従来のフレーム同期検出回路では、伝送路誤
りが多いときには論理回路701から伝送路誤り警報を
示す信号が出力されていないのに、論理回路702から
対局警報信号の検出を示す信号が出力されるという問題
があった。
りが多いときには論理回路701から伝送路誤り警報を
示す信号が出力されていないのに、論理回路702から
対局警報信号の検出を示す信号が出力されるという問題
があった。
伝送路誤りによって同期がとれた状態から同期が外れた
状態となる間隔は、次式で示される平均ミスフレーム間
隔Tmとして表される。
状態となる間隔は、次式で示される平均ミスフレーム間
隔Tmとして表される。
Tm= (1+rXPe)x’r/ (rXPe)”た
だし・ r:同期と1.ト数 Pe:伝送路符号誤り率 NF:前方保護段数 T:フレーム同期パターン検出 周期 T=NXTl/r N:エフレームの総ビット数 TI=クロック周期 ここで例えば伝送路誤り率PeがPe=1.0X104
の場合、平均ミスフレーム間隔Tmは約1秒となり、こ
のような短い間隔で同期がとれた状態と同期が外れた状
態とが交互に繰り返されることになる。ところで上述し
たフレーム同期検出回路では、フレーム同期がとれてい
ないときは伝送路誤りの検出を停止させるため、フレー
ムパターン検出回路20がフレームパターンを検出して
いないときは、検出回路20が出力するローレベルの論
理信号により誤り検出回路30をリセットするようにな
っている。したがって上述のような短い間隔で同期−非
同期が繰り返される場合には誤り検出回路30はリセッ
トされっばなしとなり、同期がとれているときでも伝送
路誤り警報は発出されなくなってしまう。一方、対局警
報検出回路40は常時動作しているので、伝送路誤り警
報が発出されていなくても、対局警報信号を検出した場
合にはハイレベルの論理信号を対局警報として出力する
。すなわち伝送路誤り警報が発出されていないのに対局
警報は優先順位に反して誤って発出されることになる。
だし・ r:同期と1.ト数 Pe:伝送路符号誤り率 NF:前方保護段数 T:フレーム同期パターン検出 周期 T=NXTl/r N:エフレームの総ビット数 TI=クロック周期 ここで例えば伝送路誤り率PeがPe=1.0X104
の場合、平均ミスフレーム間隔Tmは約1秒となり、こ
のような短い間隔で同期がとれた状態と同期が外れた状
態とが交互に繰り返されることになる。ところで上述し
たフレーム同期検出回路では、フレーム同期がとれてい
ないときは伝送路誤りの検出を停止させるため、フレー
ムパターン検出回路20がフレームパターンを検出して
いないときは、検出回路20が出力するローレベルの論
理信号により誤り検出回路30をリセットするようにな
っている。したがって上述のような短い間隔で同期−非
同期が繰り返される場合には誤り検出回路30はリセッ
トされっばなしとなり、同期がとれているときでも伝送
路誤り警報は発出されなくなってしまう。一方、対局警
報検出回路40は常時動作しているので、伝送路誤り警
報が発出されていなくても、対局警報信号を検出した場
合にはハイレベルの論理信号を対局警報として出力する
。すなわち伝送路誤り警報が発出されていないのに対局
警報は優先順位に反して誤って発出されることになる。
そのため伝送装置で、フレーム同期が外れた状態で対局
警報が発出されたとき現用インターフェースから予備イ
ンターフェースに切り替えるようになっている場合、従
来のフレーム同期検出回路では、誤った対局警報により
誤ってインターフェースを切り替えてしまうことになる
。
警報が発出されたとき現用インターフェースから予備イ
ンターフェースに切り替えるようになっている場合、従
来のフレーム同期検出回路では、誤った対局警報により
誤ってインターフェースを切り替えてしまうことになる
。
本発明の目的は、このような問題を解決し、伝送路誤り
が多く、短い間隔で同期がとれた状態と外れた状態が繰
り返されるときでも、対局警報が誤って発出されないよ
うにしたフレーム同期検出回路を提供することにある。
が多く、短い間隔で同期がとれた状態と外れた状態が繰
り返されるときでも、対局警報が誤って発出されないよ
うにしたフレーム同期検出回路を提供することにある。
第1の発明は、それぞれ伝送路からの信号を受け取り、
フレーム同期をとるための所定のフレームパターンを検
出するフレームパターン検出回路と、伝送路符号の誤り
を検出する誤り検出回路とを備えたフレーム同期検出回
路において、前記伝送路からの信号を受け取って対局警
報信号を検出し、前記フレームパターン検出回路が前記
所定のフレームパターンを検出していないとき、前記対
局警報信号の検出のための保護段数をより大きい値に設
定する対局警報検出回路を備えたことを特徴とする。
フレーム同期をとるための所定のフレームパターンを検
出するフレームパターン検出回路と、伝送路符号の誤り
を検出する誤り検出回路とを備えたフレーム同期検出回
路において、前記伝送路からの信号を受け取って対局警
報信号を検出し、前記フレームパターン検出回路が前記
所定のフレームパターンを検出していないとき、前記対
局警報信号の検出のための保護段数をより大きい値に設
定する対局警報検出回路を備えたことを特徴とする。
第2の発明は、それぞれ伝送路からの信号を受け取り、
フレーム同期をとるための所定のフレームパターンを検
出するフレームパターン検出回路と、伝送路符号の誤り
を検出する誤り検出回路とを備えたフレーム同期検出回
路において、前記フレームパターン検出回路が一定の期
間、前記所定のフレームパターンを検出したとき所定の
信号を出力するタイマーと、 前記伝送路からの信号を受け取って伝送路符号の誤りを
検出し、伝送路符号の誤り率が所定の値以下のとき、所
定の信号を出力する伝送路符号誤り検出回路と、 前記タイマーが前記所定の信号を出力し、前記伝送路符
号誤り検出回路が前記所定の信号を出力したとき所定の
信号を出力する論理回路と、前記伝送路からの信号を受
け取って対局警報信号を検出し、前記フレームパターン
検出回路が前記所定のフレームパターンを検出していな
いとき、前記対局警報信号の検出のための保護段数をよ
り大きい値に設定し、前記論理回路が前記所定の信号を
出力したとき、前記保護段数を元の値に設定する対局警
報検出回路とを備えたことを特徴とする。
フレーム同期をとるための所定のフレームパターンを検
出するフレームパターン検出回路と、伝送路符号の誤り
を検出する誤り検出回路とを備えたフレーム同期検出回
路において、前記フレームパターン検出回路が一定の期
間、前記所定のフレームパターンを検出したとき所定の
信号を出力するタイマーと、 前記伝送路からの信号を受け取って伝送路符号の誤りを
検出し、伝送路符号の誤り率が所定の値以下のとき、所
定の信号を出力する伝送路符号誤り検出回路と、 前記タイマーが前記所定の信号を出力し、前記伝送路符
号誤り検出回路が前記所定の信号を出力したとき所定の
信号を出力する論理回路と、前記伝送路からの信号を受
け取って対局警報信号を検出し、前記フレームパターン
検出回路が前記所定のフレームパターンを検出していな
いとき、前記対局警報信号の検出のための保護段数をよ
り大きい値に設定し、前記論理回路が前記所定の信号を
出力したとき、前記保護段数を元の値に設定する対局警
報検出回路とを備えたことを特徴とする。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は第1の発明によるフレーム同期検出回路の一実
施例を示すブロック図である。伝送路には各伝送路ごと
に所定のフレーム形式の信号が伝送されているが、伝送
路1には一例として一次群1.544Mbpsフレーム
形式の信号が伝送されているとする。このフレーム形式
では第3図に示すように12フレームによるマルチフレ
ーム構成となっている。
施例を示すブロック図である。伝送路には各伝送路ごと
に所定のフレーム形式の信号が伝送されているが、伝送
路1には一例として一次群1.544Mbpsフレーム
形式の信号が伝送されているとする。このフレーム形式
では第3図に示すように12フレームによるマルチフレ
ーム構成となっている。
復号器9は伝送路lから符号化された信号を受け取り、
復号して出力する。フレームパターン検出回路2は復号
器9から信号を受け取り、第3図の1番目〜11番目の
フレームに含まれる同期ビットの“100011011
10”という所定のフレームパターンを検出してフレー
ム同期をとる。
復号して出力する。フレームパターン検出回路2は復号
器9から信号を受け取り、第3図の1番目〜11番目の
フレームに含まれる同期ビットの“100011011
10”という所定のフレームパターンを検出してフレー
ム同期をとる。
そしてこのパターンを検出したときはハイレベルの論理
信号を出力し、上記フレームパターンを検出せず、同期
が外れた状態のときはローレベルの論理信号を出力する
。誤り検出回路3は復号器9から信号を受け取り、伝送
路符号(−次群1.544Mbpsの場合には、AMI
符号あるいはB8ZS符号など)の符号誤りを検出し、
伝送路誤り率が10xio−3以上の場合、3回連続し
て216マルチフレーム(324ms)の内、5マルチ
フレーム以上符号誤りを検出したとき伝送路誤り警報と
してハイレベルの論理信号を出力する。誤り検出回路3
はまたフレームパターン検出回路2の出力信号を受け、
それがローレベルのときはリセットされてローレベルの
論理信号を出力する。対局警報検出回路4は復号器9か
ら信号を受け取り、第3図に示した12マルチフレーム
の12番目のフレーム(SEND)の値、すなわち対局
警報信号の値を調べ、その値が連続して5回“1パのと
き対局警報としてハイレベルの論理信号を出力し、連続
3回“0°′のとき対局警報解除としてローレベルの論
理信号を出力する。そしてフレームパターン検出回路2
がローレベルの論理信号を出力しているときは、保護段
数を5より大きい数に設定する。
信号を出力し、上記フレームパターンを検出せず、同期
が外れた状態のときはローレベルの論理信号を出力する
。誤り検出回路3は復号器9から信号を受け取り、伝送
路符号(−次群1.544Mbpsの場合には、AMI
符号あるいはB8ZS符号など)の符号誤りを検出し、
伝送路誤り率が10xio−3以上の場合、3回連続し
て216マルチフレーム(324ms)の内、5マルチ
フレーム以上符号誤りを検出したとき伝送路誤り警報と
してハイレベルの論理信号を出力する。誤り検出回路3
はまたフレームパターン検出回路2の出力信号を受け、
それがローレベルのときはリセットされてローレベルの
論理信号を出力する。対局警報検出回路4は復号器9か
ら信号を受け取り、第3図に示した12マルチフレーム
の12番目のフレーム(SEND)の値、すなわち対局
警報信号の値を調べ、その値が連続して5回“1パのと
き対局警報としてハイレベルの論理信号を出力し、連続
3回“0°′のとき対局警報解除としてローレベルの論
理信号を出力する。そしてフレームパターン検出回路2
がローレベルの論理信号を出力しているときは、保護段
数を5より大きい数に設定する。
論理回路7L 72は各警報の優先順位(フレーム同期
外れ、伝送路誤り、対局警報の順)を決めるためのもの
で、論理回路71はフレームパターン検出回路2と誤り
検出回路3とが共にハイレベルの論理信号を出力してい
るとき、伝送路誤り警報としてハイレベルの論理信号を
出力する。一方、論理回路72は論理回路71がハイレ
ベルの論理信号を出力し、対局警報検出回路4もハイレ
ベルの論理信号を出力しているとき対局警報としてハイ
レベルの論理信号を出力する。
外れ、伝送路誤り、対局警報の順)を決めるためのもの
で、論理回路71はフレームパターン検出回路2と誤り
検出回路3とが共にハイレベルの論理信号を出力してい
るとき、伝送路誤り警報としてハイレベルの論理信号を
出力する。一方、論理回路72は論理回路71がハイレ
ベルの論理信号を出力し、対局警報検出回路4もハイレ
ベルの論理信号を出力しているとき対局警報としてハイ
レベルの論理信号を出力する。
次に動作を説明する。いま伝送路誤り率が増大し、フレ
ームパターン検出回路2は上記所定のフレームパターン
を検出できず、フレーム同期が外れた状態になると、フ
レームパターン検出回路2はローレベルの論理信号を出
力する。その結果この信号により誤り検出回路3はリセ
ットされローレベルの論理信号を出力し、一方、対局警
報検出回路4は保護段数を5より大きい値に設定する。
ームパターン検出回路2は上記所定のフレームパターン
を検出できず、フレーム同期が外れた状態になると、フ
レームパターン検出回路2はローレベルの論理信号を出
力する。その結果この信号により誤り検出回路3はリセ
ットされローレベルの論理信号を出力し、一方、対局警
報検出回路4は保護段数を5より大きい値に設定する。
すなわち、−旦フレーム同期が外れると、対局警報検出
回路4の保護段数は大きい値に設定されるので、伝送路
誤りが多く、同期がとれた状態と外れた状態が繰り返さ
れるときでも対局警報検出回路4が誤って対局警報を発
出することが防止される。
回路4の保護段数は大きい値に設定されるので、伝送路
誤りが多く、同期がとれた状態と外れた状態が繰り返さ
れるときでも対局警報検出回路4が誤って対局警報を発
出することが防止される。
第2図は第2の発明によるフレーム同期検出回路の一実
施例を示すブロック図である。このフレーム同期検出回
路は第1図に示したフレーム同期検出回路にタイマー5
、伝送路符号誤り検出回路6、論理回路8を付加し、さ
らに対局警報検出回路400に新たな機能を持たせて構
成されている。
施例を示すブロック図である。このフレーム同期検出回
路は第1図に示したフレーム同期検出回路にタイマー5
、伝送路符号誤り検出回路6、論理回路8を付加し、さ
らに対局警報検出回路400に新たな機能を持たせて構
成されている。
タイマー5は、フレーム同期がとれた状態が一定期間継
続し、フレームパターン検出回路2が一定期間継続して
ハイレベルの論理信号を出力したとき、ハイレベルの論
理信号を出力する。伝送路符号誤り検出回路6は伝送路
符号の誤りを検出し、誤り率が伝送路1で保障されてい
る所定の誤り率以下であればハイレベルの論理信号を出
力する。
続し、フレームパターン検出回路2が一定期間継続して
ハイレベルの論理信号を出力したとき、ハイレベルの論
理信号を出力する。伝送路符号誤り検出回路6は伝送路
符号の誤りを検出し、誤り率が伝送路1で保障されてい
る所定の誤り率以下であればハイレベルの論理信号を出
力する。
論理回路8は検出回路6とタイマー5とが共にハイレベ
ルの論理信号を出力しているときハイレ・ヘルの論理信
号を出力する。対局警報検出回路400は上述した対局
警報検出回路4の機能の他に、論理回路8がハイレベル
の論理信号を出力したときは、大きい値に設定されてい
る上記保護段数の値をもとの5に戻す。
ルの論理信号を出力しているときハイレ・ヘルの論理信
号を出力する。対局警報検出回路400は上述した対局
警報検出回路4の機能の他に、論理回路8がハイレベル
の論理信号を出力したときは、大きい値に設定されてい
る上記保護段数の値をもとの5に戻す。
このように構成された第2の発明によるフレーム同期検
出回路では、同期外れの状態となって対局警報検出回路
400における保護段数が5より大きい値に設定された
後、伝送路の誤り率が低下し、同期がとれてその状態が
一定の期間継続するとタイマー5はハイレベルの論理信
号を出力する。−方、伝送路符号誤り検出回路6はフレ
ーム同期の状態にかかわらず上記伝送路符号の誤り検出
を行い、誤り率が伝送路1で保障されている所定の誤り
率以下であればハイレベルの論理信号を出力する。すな
わち伝送路の誤り率が低下し、フレーム同期がとれた状
態が一定の期間継続すると、論理回路8は対局警報検出
回路400にハイレベルの論理信号を出力することにな
り、検出回路400はそのとき保護段数の値をもとの5
に戻す。このように第2の発明によるフレーム同期検出
回路では、フレーム同期が外れたとき対局警報検出回路
の保護段数が大きい値に設定されて誤った対局警報の発
出が防止されるだけでなく、伝送路の誤り率が低下し、
フレーム同期が安定したときは保護段数は元の値に戻さ
れ、適切な対局警報の発出が可能になる。
出回路では、同期外れの状態となって対局警報検出回路
400における保護段数が5より大きい値に設定された
後、伝送路の誤り率が低下し、同期がとれてその状態が
一定の期間継続するとタイマー5はハイレベルの論理信
号を出力する。−方、伝送路符号誤り検出回路6はフレ
ーム同期の状態にかかわらず上記伝送路符号の誤り検出
を行い、誤り率が伝送路1で保障されている所定の誤り
率以下であればハイレベルの論理信号を出力する。すな
わち伝送路の誤り率が低下し、フレーム同期がとれた状
態が一定の期間継続すると、論理回路8は対局警報検出
回路400にハイレベルの論理信号を出力することにな
り、検出回路400はそのとき保護段数の値をもとの5
に戻す。このように第2の発明によるフレーム同期検出
回路では、フレーム同期が外れたとき対局警報検出回路
の保護段数が大きい値に設定されて誤った対局警報の発
出が防止されるだけでなく、伝送路の誤り率が低下し、
フレーム同期が安定したときは保護段数は元の値に戻さ
れ、適切な対局警報の発出が可能になる。
以上説明したように第1の発明は、それぞれ伝送路から
の信号を受け取り、フレーム同期をとるための所定のフ
レームパターンを検出するフレームパターン検出回路と
、伝送路符号の誤りを検出する誤り検出回路とを備えた
フレーム同期検出回路において、伝送路からの信号を受
け取って対局警報信号を検出し、フレームパターン検出
回路が所定のフレームパターンを検出していないとき、
対局警報信号の検出のための保護段数をより大きい値に
設定する対局警報検出回路を備えている。
の信号を受け取り、フレーム同期をとるための所定のフ
レームパターンを検出するフレームパターン検出回路と
、伝送路符号の誤りを検出する誤り検出回路とを備えた
フレーム同期検出回路において、伝送路からの信号を受
け取って対局警報信号を検出し、フレームパターン検出
回路が所定のフレームパターンを検出していないとき、
対局警報信号の検出のための保護段数をより大きい値に
設定する対局警報検出回路を備えている。
したがって第1の発明にもとづくフレーム同期検出回路
によれば、−旦フレーム同期が外れると、対局警報検出
回路の保護段数は大きい値に設定されるので、伝送路誤
りが多く、同期がとれた状態と外れた状態が繰り返され
るときでも対局警報検出回路が誤って対局警報を発出す
ることが防止される。
によれば、−旦フレーム同期が外れると、対局警報検出
回路の保護段数は大きい値に設定されるので、伝送路誤
りが多く、同期がとれた状態と外れた状態が繰り返され
るときでも対局警報検出回路が誤って対局警報を発出す
ることが防止される。
第2の発明は、それぞれ伝送路からの信号を受け取り、
フレーム同期をとるための所定のフレームパターンを検
出するフレームパターン検出回路と、伝送路符号の誤り
を検出する誤り検出回路とを備えたフレーム同期検出回
路において、フレームパターン検出回路が一定の期間、
所定のフレームパターンを検出したとき所定の信号を出
力するタイマーと、伝送路からの信号を受け取って伝送
路符号の誤りを検出し、伝送路符号の誤り率が所定の値
以下のとき、所定の信号を出力する伝送路符号誤り検出
回路と、タイマーが前記所定の信号を出力し、伝送路符
号誤り検出回路が所定の信号を出力したとき所定の信号
を出力する論理回路と、伝送路からの信号を受け取って
対局警報信号を検出し、フレームパターン検出回路が所
定のフレームパターンを検出していないとき、対局警報
信号の検出のための保護段数をより大きい値に設定し、
論理回路が所定の信号を出力したとき、保護段数を元の
値に設定する対局警報検出回路とを備えている。
フレーム同期をとるための所定のフレームパターンを検
出するフレームパターン検出回路と、伝送路符号の誤り
を検出する誤り検出回路とを備えたフレーム同期検出回
路において、フレームパターン検出回路が一定の期間、
所定のフレームパターンを検出したとき所定の信号を出
力するタイマーと、伝送路からの信号を受け取って伝送
路符号の誤りを検出し、伝送路符号の誤り率が所定の値
以下のとき、所定の信号を出力する伝送路符号誤り検出
回路と、タイマーが前記所定の信号を出力し、伝送路符
号誤り検出回路が所定の信号を出力したとき所定の信号
を出力する論理回路と、伝送路からの信号を受け取って
対局警報信号を検出し、フレームパターン検出回路が所
定のフレームパターンを検出していないとき、対局警報
信号の検出のための保護段数をより大きい値に設定し、
論理回路が所定の信号を出力したとき、保護段数を元の
値に設定する対局警報検出回路とを備えている。
したがって第2の発明にもとづくフレーム同期検出回路
によれば、フレーム同期が外れたとき対局警報検出回路
の保護段数が大きい値に設定されて誤った対局警報の発
出が防止されるだけでなく、伝送路の誤り率が低下し、
フレーム同期が安定したときは保護段数は元の値に戻さ
れ、適切な対局警報の発出が可能になる。
によれば、フレーム同期が外れたとき対局警報検出回路
の保護段数が大きい値に設定されて誤った対局警報の発
出が防止されるだけでなく、伝送路の誤り率が低下し、
フレーム同期が安定したときは保護段数は元の値に戻さ
れ、適切な対局警報の発出が可能になる。
第1図は第1の発明によるフレーム同期検出回路の一実
施例を示すブロック図、 第2図は第2の発明によるフレーム同期検出回路の一実
施例を示すブロック図、 第3図は第1図および第2図のフレーム同期検出回路が
接続される伝送路のフレーム形式を示すフォーマット図
、 第4図は従来のフレーム同期検出回路の一例を示すブロ
ック図である。 1・・・・・伝送路 2・・・・・フレームパターン検出回路3・・・・・誤
り検出回路 4.400 ・・・対局警報検出回路5・・・・・タ
イマー 6・・・・・伝送路符号誤り検出回路 8、71.72・論理回路 9・・・・・復号器
施例を示すブロック図、 第2図は第2の発明によるフレーム同期検出回路の一実
施例を示すブロック図、 第3図は第1図および第2図のフレーム同期検出回路が
接続される伝送路のフレーム形式を示すフォーマット図
、 第4図は従来のフレーム同期検出回路の一例を示すブロ
ック図である。 1・・・・・伝送路 2・・・・・フレームパターン検出回路3・・・・・誤
り検出回路 4.400 ・・・対局警報検出回路5・・・・・タ
イマー 6・・・・・伝送路符号誤り検出回路 8、71.72・論理回路 9・・・・・復号器
Claims (2)
- (1)それぞれ伝送路からの信号を受け取り、フレーム
同期をとるための所定のフレームパターンを検出するフ
レームパターン検出回路と、伝送路符号の誤りを検出す
る誤り検出回路とを備えたフレーム同期検出回路におい
て、 前記伝送路からの信号を受け取って対局警報信号を検出
し、前記フレームパターン検出回路が前記所定のフレー
ムパターンを検出していないとき、前記対局警報信号の
検出のための保護段数をより大きい値に設定する対局警
報検出回路を備えたことを特徴とするフレーム同期検出
回路。 - (2)それぞれ伝送路からの信号を受け取り、フレーム
同期をとるための所定のフレームパターンを検出するフ
レームパターン検出回路と、伝送路符号の誤りを検出す
る誤り検出回路とを備えたフレーム同期検出回路におい
て、 前記フレームパターン検出回路が一定の期間、前記所定
のフレームパターンを検出したとき所定の信号を出力す
るタイマーと、 前記伝送路からの信号を受け取って伝送路符号の誤りを
検出し、伝送路符号の誤り率が所定の値以下のとき、所
定の信号を出力する伝送路符号誤り検出回路と、 前記タイマーが前記所定の信号を出力し、前記伝送路符
号誤り検出回路が前記所定の信号を出力したとき所定の
信号を出力する論理回路と、前記伝送路からの信号を受
け取って対局警報信号を検出し、前記フレームパターン
検出回路が前記所定のフレームパターンを検出していな
いとき、前記対局警報信号の検出のための保護段数をよ
り大きい値に設定し、前記論理回路が前記所定の信号を
出力したとき、前記保護段数を元の値に設定する対局警
報検出回路とを備えたことを特徴とするフレーム同期検
出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202979A JPH0487430A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | フレーム同期検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202979A JPH0487430A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | フレーム同期検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487430A true JPH0487430A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16466323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2202979A Pending JPH0487430A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | フレーム同期検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0487430A (ja) |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2202979A patent/JPH0487430A/ja active Pending
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