JPH0488425A - テキストエディタにおける編集世代管理方式 - Google Patents
テキストエディタにおける編集世代管理方式Info
- Publication number
- JPH0488425A JPH0488425A JP19713390A JP19713390A JPH0488425A JP H0488425 A JPH0488425 A JP H0488425A JP 19713390 A JP19713390 A JP 19713390A JP 19713390 A JP19713390 A JP 19713390A JP H0488425 A JPH0488425 A JP H0488425A
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- Japan
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- text
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はTSSシステムで最も長時間使用されるテキス
トエディタの実行方式に関し、特にテキストエディタに
よりテキストがどのように編集されたかを管理する、テ
キストエディタにおける編集世代管理方式に関する。
トエディタの実行方式に関し、特にテキストエディタに
よりテキストがどのように編集されたかを管理する、テ
キストエディタにおける編集世代管理方式に関する。
従来、この種のテキストエディタにおける編集世代管理
方式は、各行の先頭に世代管理手段を付加して行単位に
管理する方式となっていた。
方式は、各行の先頭に世代管理手段を付加して行単位に
管理する方式となっていた。
上述した従来の編集世代管理方式は、行単位の管理とな
っているので、どの行が編集されたかは分かっても、ど
の文字列が編集されたかは黙視で新旧のレコードを比較
しなければならない、さらに1行内の1文字を変更した
だけでも1行分の領域が必要になるなどの欠点がある。
っているので、どの行が編集されたかは分かっても、ど
の文字列が編集されたかは黙視で新旧のレコードを比較
しなければならない、さらに1行内の1文字を変更した
だけでも1行分の領域が必要になるなどの欠点がある。
本発明のテキストエディタにおける編集世代管理方式は
、端末からのキー入力を受け取る入力手段と、入力手段
からキー情報を受け取り、種別と文字列から構成される
更新情報を作成し世代管理手段に渡すテキスト編集手段
と、テキスト編集手段から渡された更新情報をテキスト
記憶域内の各レコードに付加する機能とテキスト記憶域
内の更新情報を参照する機能を持つ世代管理手段と、テ
キスト記憶域内のテキストを更新する機能と参照する機
能を持つテキスト管理手段と、テキスト管理手段を使用
してテキストを参照し世代管理手段を使用して変更箇所
を元のテキストと区別できる形式で端末に表示する表示
手段と、テキストファイルからテキストを入力してテキ
スト管理手段を使用してテキスト記憶域に格納する機能
とテキスト管理手段によりテキスト記憶域から取り出し
たテキストを世代管理手段により取り出した更新情報で
更新し編集後のテキストをファイルに書き出す機能を持
つファイル入出力手段とを有している。
、端末からのキー入力を受け取る入力手段と、入力手段
からキー情報を受け取り、種別と文字列から構成される
更新情報を作成し世代管理手段に渡すテキスト編集手段
と、テキスト編集手段から渡された更新情報をテキスト
記憶域内の各レコードに付加する機能とテキスト記憶域
内の更新情報を参照する機能を持つ世代管理手段と、テ
キスト記憶域内のテキストを更新する機能と参照する機
能を持つテキスト管理手段と、テキスト管理手段を使用
してテキストを参照し世代管理手段を使用して変更箇所
を元のテキストと区別できる形式で端末に表示する表示
手段と、テキストファイルからテキストを入力してテキ
スト管理手段を使用してテキスト記憶域に格納する機能
とテキスト管理手段によりテキスト記憶域から取り出し
たテキストを世代管理手段により取り出した更新情報で
更新し編集後のテキストをファイルに書き出す機能を持
つファイル入出力手段とを有している。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す。第1図において本発
明の一実施例であるテキストエディタにおける編集世代
管理方式は、入力手段2、表示手段3、世代管理手段4
、テキスト記憶域5、テキスト編集手段6、テキスト管
理手段7およびファイル入出力手段8からなるテキスト
エディタ9と、端末1と、テキストファイル10とから
構成されている。
明の一実施例であるテキストエディタにおける編集世代
管理方式は、入力手段2、表示手段3、世代管理手段4
、テキスト記憶域5、テキスト編集手段6、テキスト管
理手段7およびファイル入出力手段8からなるテキスト
エディタ9と、端末1と、テキストファイル10とから
構成されている。
第2図は本テキストエディタにおける編集世代管理方式
を採用したテキストエディタの全体の動作を説明するた
めの流れ図である。第2図において、テキストの入力処
理(ステップ21)は、テキストファイル10をファイ
ル入出力手段8により入力しテキスト管理手段7を経由
してテキスト記憶域5に格納する。テキスト記憶域5に
格納されているテキストの表示(ステップ22)は、表
示手段3がテキスト管理手段7を使用してテキストを入
力して表示する。表示テキスト更新(ステップ23)は
、入力手段2により端末1から入力された情報をテキス
ト編集手段6が蓄積し更新情報として世代管理手段4を
使用してテキスト記憶域5に格納することで行われる。
を採用したテキストエディタの全体の動作を説明するた
めの流れ図である。第2図において、テキストの入力処
理(ステップ21)は、テキストファイル10をファイ
ル入出力手段8により入力しテキスト管理手段7を経由
してテキスト記憶域5に格納する。テキスト記憶域5に
格納されているテキストの表示(ステップ22)は、表
示手段3がテキスト管理手段7を使用してテキストを入
力して表示する。表示テキスト更新(ステップ23)は
、入力手段2により端末1から入力された情報をテキス
ト編集手段6が蓄積し更新情報として世代管理手段4を
使用してテキスト記憶域5に格納することで行われる。
更新済みのテキストを表示する処理(ステップ24)は
、表示手段3かテキスト管理手段7を使用してテキスト
を入力し、そのテキストに世代管理手段4を使用して入
力した更新情報で更新して表示する。テキスト記憶域5
の更新済みテキストをファイルに出力する処理(ステッ
プ25)は、ファイル入出力手段8がテキスト管理手段
7を使用してテキストを入力し、そのテキストに世代管
理手段4を使用して入力した更新情報で更新しその結果
をファイルに出力することで行われる。
、表示手段3かテキスト管理手段7を使用してテキスト
を入力し、そのテキストに世代管理手段4を使用して入
力した更新情報で更新して表示する。テキスト記憶域5
の更新済みテキストをファイルに出力する処理(ステッ
プ25)は、ファイル入出力手段8がテキスト管理手段
7を使用してテキストを入力し、そのテキストに世代管
理手段4を使用して入力した更新情報で更新しその結果
をファイルに出力することで行われる。
第3図はテキスト記憶域5に格納されているレコードの
形式を示している。第3図において、各レコードはその
先頭に元のテキストの長さ31とそのテキストイメージ
32を持ち、そのレコードが更新されていたなら更新情
報33がその後方に付加される。更新情報33は、その
更新の種別34が挿入(I)、置換(R)、削除(D)
かと、更新が行われた桁位置35と長さ36と削除を除
いて更新文字列のイメージ37で構成される。
形式を示している。第3図において、各レコードはその
先頭に元のテキストの長さ31とそのテキストイメージ
32を持ち、そのレコードが更新されていたなら更新情
報33がその後方に付加される。更新情報33は、その
更新の種別34が挿入(I)、置換(R)、削除(D)
かと、更新が行われた桁位置35と長さ36と削除を除
いて更新文字列のイメージ37で構成される。
第4図は更新済みのテキストを表示する場合の表示手段
3の処理を示す流れ図である。第4図において、テキス
ト管理手段7を使用して元のテキストを入力して色を緑
に設定する(ステップ41)。世代管理手段4を使用し
て更新情報の入力をする(ステップ42)。更新情報の
編集種別が■の場合(ステップ44)は、その編集桁位
置以降のテキストを編集長分ずらせ、そこに更新文字列
を入れその部分の色を青とする(ステップ45)。置換
の場合(ステップ46)は、元のテキストを更新文字列
で上書きしその部分の色を黄色とする(ステップ47)
。削除の場合(ステップ47)は、編集桁位置以降のテ
キストを編集長分前にずらせて一桁分色を赤とする(ス
テップ49)0以上の処理を更新処理が無くなるまで繰
り返す(ステップ43)、更新情報が無くなればそのテ
キスト全体を画面に表示する(ステップ50)。表示手
段3は以上の処理を画面の行数回繰り返すことにより、
一画面のテキストを更新した部分を見やすく色分けして
表示できるだけでなく、指示された部分を容易に元の状
態に復元することができる。
3の処理を示す流れ図である。第4図において、テキス
ト管理手段7を使用して元のテキストを入力して色を緑
に設定する(ステップ41)。世代管理手段4を使用し
て更新情報の入力をする(ステップ42)。更新情報の
編集種別が■の場合(ステップ44)は、その編集桁位
置以降のテキストを編集長分ずらせ、そこに更新文字列
を入れその部分の色を青とする(ステップ45)。置換
の場合(ステップ46)は、元のテキストを更新文字列
で上書きしその部分の色を黄色とする(ステップ47)
。削除の場合(ステップ47)は、編集桁位置以降のテ
キストを編集長分前にずらせて一桁分色を赤とする(ス
テップ49)0以上の処理を更新処理が無くなるまで繰
り返す(ステップ43)、更新情報が無くなればそのテ
キスト全体を画面に表示する(ステップ50)。表示手
段3は以上の処理を画面の行数回繰り返すことにより、
一画面のテキストを更新した部分を見やすく色分けして
表示できるだけでなく、指示された部分を容易に元の状
態に復元することができる。
以上説明したように本発明は、テキストエディタに文字
列単位に編集されたかどうかの判定が可能な編集世代管
理方式を採用することにより、編集された箇所を文字列
単位で明示することができる、と同時に世代情報も行単
位の管理に比べて少なくできる効果がある。
列単位に編集されたかどうかの判定が可能な編集世代管
理方式を採用することにより、編集された箇所を文字列
単位で明示することができる、と同時に世代情報も行単
位の管理に比べて少なくできる効果がある。
第1図は本発明のテキストエディタにおける編集世代管
理方式の一実施例を示す構成図、第2図はテキストエデ
ィタの全体の動作を示す流れ図、第3図はテキスト記憶
域のレコード形式を示す図、第4図は表示手段の動作を
示す流れ図。 1・・・端末、2・・・入力手段、3・・・表示手段、
4・・・世代管理手段、5・・・テキスト記憶域、6・
・・テキスト編集手段、7・・・テキスト管理手段、8
・・・ファイル入出力手段、9・・・テキストエディタ
、10・・・テキストファイ、ル。
理方式の一実施例を示す構成図、第2図はテキストエデ
ィタの全体の動作を示す流れ図、第3図はテキスト記憶
域のレコード形式を示す図、第4図は表示手段の動作を
示す流れ図。 1・・・端末、2・・・入力手段、3・・・表示手段、
4・・・世代管理手段、5・・・テキスト記憶域、6・
・・テキスト編集手段、7・・・テキスト管理手段、8
・・・ファイル入出力手段、9・・・テキストエディタ
、10・・・テキストファイ、ル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 端末からのキー入力を受け取る入力手段と、入力手段
からキー情報を受け取り、種別と文字列から構成される
更新情報を作成し世代管理手段に渡すテキスト編集手段
と、 テキスト編集手段から渡された更新情報をテキスト記憶
域内の各レコードに付加する機能とテキスト記憶域内の
更新情報を参照する機能を持つ世代管理手段と、 テキスト記憶域内のテキストを更新する機能と参照する
機能を持つテキスト管理手段と、テキスト管理手段を使
用してテキストを参照し世代管理手段を使用して変更箇
所を元のテキストと区別できる形式で端末に表示する表
示手段と、テキストファイルからテキストを入力してテ
キスト管理手段を使用してテキスト記憶域に格納する機
能とテキスト管理手段によりテキスト記憶域から取り出
したテキストを世代管理手段により取り出した更新情報
で更新し編集後のテキストをファイルに書き出す機能を
持つファイル入出力手段を有するテキストエディタにお
ける編集世代管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19713390A JPH0488425A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | テキストエディタにおける編集世代管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19713390A JPH0488425A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | テキストエディタにおける編集世代管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488425A true JPH0488425A (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16369304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19713390A Pending JPH0488425A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | テキストエディタにおける編集世代管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0488425A (ja) |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP19713390A patent/JPH0488425A/ja active Pending
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