JPH0489869A - β、γ―不飽和ニトリル系アゾメチン色素 - Google Patents

β、γ―不飽和ニトリル系アゾメチン色素

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JPH0489869A
JPH0489869A JP2205372A JP20537290A JPH0489869A JP H0489869 A JPH0489869 A JP H0489869A JP 2205372 A JP2205372 A JP 2205372A JP 20537290 A JP20537290 A JP 20537290A JP H0489869 A JPH0489869 A JP H0489869A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はカラー写真、カラー電子写真、インクジェット
式、ハードコピー、感熱転写方式、印刷等における画像
形成用色素あるいは、カラー写真感光材料用、固体撮像
管用、カラー液晶テレビ用フィルター染料等のフィルタ
ー染料として有用な、β、γ−不飽和二トリル系アゾメ
チン色素に関するものである。
(従来の技術) アゾメチン色素、特にp−ジアルキルアミノフェニル基
がイミンの窒素原子に結合したアゾメチン色素は活性メ
チレン類やフェノール類とN、  Nジアルキル−p−
フェニレンジアミン類との酸化カップリング反応により
形成され、しかも色調がイエロー、レッド、マゼンタ、
ブルー、シアンと多岐に互るためイエロー、マゼユ/り
、メチンの:色混合による減色法を用いるハロゲン化銀
カラー写真感光材料における画像形成用色素として広く
用いられてきている。フェノール類、ナフトール類や2
.4−ジフェニルイミダゾール類等からはブルーないし
メチン染料が形成され、5−ピラゾロン類、アンルアセ
トニトリル類、I H−ヒラゾロ(15−a)ヘングイ
ミダゾール類、IHピラゾロ [5,I−c) −1,
2,4−1リアヅール類、IH−ヒラゾロ[2,3−b
)−12,4−トリアゾール類等からはマゼンタないし
ブルー色素が形成され、アンルアセトニトリ類、ジアシ
ルメタン類、マロンジアニリド類等からはイエロー色素
が形成される。このような色素については特開昭60−
186567号、同63−145281号及び同63−
113077号などに記載がある。
近年、カラー電子写真方式、インクジェット方式、感熱
転写方式等新しいカラー画像形成方法が提案されるよう
になり、また一方ではエレクトロニンクイメージングの
発展と相俟っで固体撮像管やカラー液晶テレビ用フィル
ターの需要が増大し、アゾメチン色素がカラー写真用の
みならず様々なシステムあるいは商品において応用、検
討されるようになった。
(本発明が解決すべき課題) アゾメチン色素の中でも、シアン色素としてはフェノー
ル系インドアニリン色素、ナフトール系インドアニリン
色素が知られている。しかし、これらの色素は吸収がブ
ロードで黄色域に副吸収が存在するという欠点を有して
いた。
又、特開昭63−113077号、特開平111056
5号、特開平2−668号、同2−53866号、同2
−53865号にシアン色素としてイミダゾール系アゾ
メチン色素が開示されている。
しかし、上記の色素についても、吸収が色再現上十分で
はなかったり、合成が非常に困難であるという欠点があ
った。
又、特開昭64−48862号、同64−48863号
にシアン色素としてピラゾロアゾール系アゾメチン色素
が開示されている。
しかし、これらの色素は合成が非常に困難であるという
欠点を持っていた。
更にアゾメチン色素の中でもマゼンタ色素として、ピラ
ゾロン系のアゾメチン色素が特開昭63205288号
等に開示されている。しかしこの色素はイエロー域に不
必要な副吸収を有していた。
又、ビラゾロヘンズイミダゾール系アゾメチン色素が特
開平1−176592号等に開示されている。しかしこ
の色素は堅牢性の低いものであった。
又、特開昭64−63194号等にピラゾロアゾール系
アゾメチン色素が開示されている。しかしこの色素は合
成が難しくコストの高いものであった。
上記のように、従来公知のアゾメチン色素は種々の欠点
があり、合成が容易でコストが低く吸収が優れた色素の
開発が望まれていた。
(本発明の目的) 本発明の目的は、画像形成用およびフィルター用として
優れた分光特性を有したアゾメチン色素を提供すること
にある。
本発明の他の目的は、合成が容易なアゾメチン色素を提
供することにある。
本発明の他の目的は、コストの低いアゾメチン色素を提
供することにある。
本発明の他の目的は、堅牢性の高いアゾメチン色素を提
供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明の上記の目的は下記アゾメチン色素により達成さ
れた。
下記一般式(+)で表わされるβ−γ−不飽和不飽和ニ
トリル系アゾメチ7 祝 素b/ ゝR5 式中、R’ 、R” 、R’およびR4は水素原子又は
非金属の置換基を表わす。
R5,Rhは水素原子、アルキル基、アリール基、ヘテ
ロ環基を表わす。
■は窒素原子もしくは 〜 、2  を表わす。
X、Y、Zは、非金属の置換基を表わす。
YおよびZの少くとも1つは、電子吸引性の置換基を表
わす。
XとYおよび/又は、YとZおよび/又は、RとR2お
よび/又は、R2とR5および/又は、R5とR6およ
び/又は、R3とR6および/又は、R3とR4は互い
に結合して環構造を形成していてもよい。
基を表わし、nはO〜2の整数を表わし、QはX、、Y
、  Z、R’  、R2、R’  、R’  、R5
R6は更に置換されていてもよい。
し、シス、トランスいずれでもよいことを表わす表記で
ある。) 一般式(1)で表わされる色素の中でも下記一般式(I
t)又は(Ill)で表わされる色素が好ましい。
R6−”  \R5 式中、S、TおよびUは各々窒素原子、メチン基、また
は電子吸引性基を有するメチン基であり、その少くとも
一つは電子吸引性基を有するメチンど゛”−”5 残基とともに、芳香族?ji素 \ 環もしくは、芳香族炭素環を形成するのに必要な非金属
原子群を表わす。
RI XRZ 、R3およびR4は水素原子又は非金属
の置換基を表わす。
R5およびR6は水素原子、アルキル基、アリール基、
ヘテロ環基を表わす。
R1とR2および/又はRtとR5および/またはR5
とR6および/又はR3とR6および/又はR3とR4
は互いに結合して環構造を形成していてもよい。
X、Y、Z、R’ 、R2、R’ 、R’ 、R5R6
は更に置換されていてもよい。
式中、R7およびRIの少くとも一方は電子吸引性置換
基を表わし、他方は、置換基を表わす。
R’ 、R” 、R’およびR4は水素原子、又は非金
属の置換基を表わす。
R5およびR6は水素原子、アルキル基、アリール基、
ヘテロ環基を表わす。
R’ とR1および/又はR2とR5および/又は、R
5とR6および/又は、R4とR6および/又はR3と
R′は互いに結合して環構造と形成していてもよい。
X、Y、Z、R’ 、R2、R’ 、R’ 、R’R6
は更に置換されていてもよい。
以下に一般式(1)について詳しく述べる。
R’ 、R2、R3及びR4は水素原子、又は非金属の
原子団を表わすが、その中でも、水素原子、アルキル基
、アルコキン基、アリールオキソ基、ハロゲン原子、ア
シルアミノ基、アルコキノカルボニル基、メチン基、ア
ルコキソ力ルポニルアミノ基、了り−ルオキシカルボニ
ルアミノ基、アミノカルボニルアミノ基、スルホニルア
ミノ基、カルバモイル基、スルファモイル基、了り−ル
基、アルキルチオ基、了り−ルチオ基、スルホニル基、
アシル基及びアミノ基が好ましい。
その具体例は、水素原子、アルキル基(置換基を有する
ものを含む。炭素数1〜]2、例えばメチル、エチル、
イソプロピル、ブチル、メトキシエチル、シクロヘキノ
ル、フェネチル)、アルコキシ基(置換基を有するもの
を含む。炭素数1〜12、例えばメトキン、エトキン、
イソプロポキシ、メトキシエトキシ)、アリールオキシ
基(置換基を有するものを含む。炭素数6〜12、例え
ばフェノキシ、p−メトキシエトキノ、p−りロロフェ
ノキン、p−メチルフェノキン)、ハロゲン原子(例え
ば、)、素、塩素、臭素)、アシルアミノ基〔炭素数1
〜10のアルキルカルボニルアミノ基(置換基を有する
ものを含む。例えばホルミルアミノ、アセチルアミノ、
プロピオニルアミノ、イソブチルアミノ、ヘキサハイド
ロヘンシイルアミノ、ピバロイルアミノ、トリフルオロ
アセチルアミノ、ヘプタフルオロブチリルアミノ、クロ
ロプロピオニルアミノ、シアノアセチルアミノ、フェノ
キシアセチルアミノ)、炭素数3〜10のビニルカルボ
ニルアミノ基(置換基を有するものを含む。例えば、ア
クリロイルアミノ、メタクリロイルアミノ、クロトノイ
ルアミノ)、炭素数7〜15のアリールカルボニルアミ
ノ基(W換基を有するものを含む。例えばベンゾイルア
ミノ、p−トルイルアミノ、ペンタフルオロペンヅイル
アミノ、0−フルオロヘンシイルアミノ、m−メトキン
ヘンヅイルアミノ、p−トリフルオロメチルヘンヅイル
アミノ、24−ジクロロヘンシイルアミノ、p−メトキ
ソ力ルポニルベンヅイルアミノ、1−ナフトイルアミノ
)、炭素数5〜13のへチリルカルボニルアミノ基(置
換基を有するものを含む。例えばピコリノイルアミノ、
ニコチノイルアミノ、ピロール−2−カルボニルアミノ
、チオフェン−2−カルボニルアミノ、フロイルアミノ
、ピペリジン−4−カルボニルアミノ)〕、ンアノ基、
アルコキノカルボニル基(置換基を有するものを含む。
炭素数2〜]0、例えばメトキノカルボニル、エトキノ
カルボニル)、アルコキンカルボニルアミノ基装置11
!!基を有するものを含む。炭素数2〜10、例えばメ
タンスルホニルアミノ、エトキシカルボニルアミノ、イ
ソプロポキシカルボニルアミノ、メトキノエトキシカル
ボニルアミノ、N−メチルメトキノカルボニルアミノ、
t−ブトキシカルボニルアミノ、ヘキンルオキノ力ルポ
ニルアミノ)、了り−ルオキノ力ルポニルアミノ基(置
換基を有するものを含む。炭素数7〜15、例えばフェ
ニルスルホニルアミン、オルト−クロロフェノキノカル
ボニルアミノ)、アミノカルボニルアミノ基(置換基を
存するものを含む。炭素数1〜10、例えばメチルアミ
ノカルボニルアミノ、ジメチルアミノカルボニルアミノ
、ブチルアミノカルボニルアミノ)、スルホニルアミノ
基(炭素数1〜10、メタンスルホニルアミノ、エタン
スルホニルアミノ、N−メチルメタンスルホニルアミノ
、フェニルスルホニルアミン)、カルバモイル基〔炭素
数1〜12のアルキルカルバモイル基(置換基を有する
ものを含む。
例えばメチルカルバモイル、ジメチルカルバモイル、ブ
チルカルバモイル、イソプロピルカルバモイル、t−ブ
チルカルバモイル、ンクロペンチル力ルハモイル、シク
ロへキシルカルバモイル、アリルカルバモイル、メトキ
シエチルカルバモイル、クロロエチルカルバモイル、シ
アンエチルカルバモイル、エチルシアンエチルカルバモ
イル、ヘンシルカルバモイル、エトキシカルボニルメチ
ルカルハモイル、フルフリルカルバモイル、テトラヒド
ロフルフリルカルバモイル、フェノキツメチルカルバモ
イル)、炭素数7〜15の了り−ルカルハモイル基(置
換基を有するものを含む。例えばフェニルカルバモイル
、p−)ルイルカルハモイル、m−メトキシフェニルカ
ルバモイル、45−ジクロロフェニルカルバモイル、p
=ノアノフェニルカルハモイル、p−アセチルアミノフ
ェニルカルバモイル、p−メトキノカルボニルフェニル
カルバモイル、m−)リフルオロメチルフェニルカルバ
モイル、0−フルオロフェニルカルバモイル、1−ナフ
チルカルバモイル)、炭素数4〜12のへチリルカルバ
モイル基(置換基を有するものを含む。例えば、2−ピ
リジルカルバモイル、3−ピリジルカルバモイル、4−
ピリジルカルバモイル、2−チアプリルカルハモイル、
2ヘンズチアゾリル力ルハモイル、2−ヘンズイミダゾ
リル力ルハモイル、2−(4−メチル)ピリジルカルバ
モイル、2−(5−メチル)1,34−チアシアプリル
カルバモイル)〕、スルファモイル基(炭素0〜12、
例えばメチルスルファモイル、ジメチルスルファモイル
、ブチルスルファモイル、フェニルスルファモイル)、
了り−ル基(置換基を有するものを含む。例えば、フェ
ニル、p−トリル、p−メトキシフェニル、pクロロフ
ェニル)、アルキルチオ基(置換基を有するものを含む
。例えば、メチルチオ、ブチルチオ)、アリールチオ基
(置換基を有するものを含む。例えば、フェニルチオ、
p−)リルチオ)、スルホニル基(例えば、メタンスル
ホニル、ブタンスルホニル、フェニルスルホニル)、ア
シル基(例えば、アセチル、ブチロイル)、及びアミノ
基(例えば、メチルアミノ、ジメチルアミノ、アニリノ
)を挙げることが出来る。
R2、R3及びR4の中で好ましいものは水素原子であ
る。
R1の中でも更に好ましいものは、電子供与性の基ある
いは、水素結合性の基が好ましい。例えば、アルキル基
(炭素数1〜14゜例えば、メチル、エチル、イソプロ
ピル、メトキンエチル、pメトキンフェノキツメチル)
、アルコキノ基(炭素数1〜14゜例えばメトキシ、エ
トキシ、イソプロポキン)、アンルアミノ基(炭素数2
〜14゜例えばアセチルアミノ基、ピバロイルアミノ基
)、アルコキシカルボニルアミノ基(炭素数2〜14.
例えば、メトキンカルボニルアミノ、エトキシカルボニ
ルアミノ、イソプロポキシカルカルボニルアミノ、 アミノカルボニルアミノ基(炭素数2〜14、メチルア
ミノカルボニルアミノ、エチルアミノカルボニルアミノ
、ジメチルアミノカルボニル7ミノ)、スルホニルアミ
ノ基(炭素数1〜14、メタンスルホニルアミノ、p−
t−ルエンスルホニルアミノ))などである。
これらの中でも、アンルアミノ基、アルコキシアミノ基
、アミノカルボニルアミノ基が最も好ましい。
R5及びR6は水素原子、アルキル基(置換基を有する
ものを含む。炭素数1〜12、例えばメチル、エチル、
イソプロピル、ブチル、シクロペンチル、シクロヘキシ
ル、2−メトキシエチル、2−クロロエチル、2−ヒド
ロキンエチル、2ノアノエチル、ノアツメチル、2−メ
チルスルフプモイルエチル、2−メチルスルホニルアミ
ノエチル、2−メトキシカルボニルエチル、2−アセト
キシエチル、メトキシカルボニルメチル、ヘンシル、ア
リル)またはアリール基(置換基を存するものを含む。
炭素数6〜12、例えばフェニル、p−)リル、m−ク
ロロフェニル)またはへテロ環基(置換基を有するもの
を含む。炭素数4〜1R4及びR2の中で好ましいもの
は炭素数1〜6のアルキル基である。
またR4とR3が結合して形成してもよい環とり、およ
びR3とR4またはR1とR1が結合し好ましい例とし
て挙げることができる。
一般式(1)においてXは、水素原子、ハロゲン原子、
好ましくは炭素数1〜36の脂肪族基、好ましくは炭素
数6〜36の芳香族基(例えばフェニル、ナフチル)、
複素環基(例えば3−ピリジル、2−フリル)、アルコ
キシ基(例えばメトキシ、2−メトキシエトキシ)、ア
リールオキシ基(例えば2,4−ジーter t−アミ
ルフェノキシ、2−クロロフェノキシ、4−シアノフェ
ノキシ)、アルケニルオキシ基(例えば2−プロペニル
オキシ)、アシル基(例えばアセチル、ベンゾイル)、
エステル基(例えばブトキシカルボニル、フェノキシカ
ルボニル、アセトキシ、ヘンジイルオキシ、ブトキシス
ルホニル、トルエンスルホニルオキン)、アミド基(例
えばアセチルアミノ、エチルカルバモイル、ジメチルカ
ルバモイル、メタンスルホンアミド、ブチルスルファモ
イル)、スルファミド基(例えばジプロピルスルファモ
イルアミノ)、イミド基(例えばサクノンイミド、ヒダ
ントイニル)、ウレイド基(例えばフェニルウレイド、
ジメチルウレイド)、脂肪族もしくは芳香族スルホニル
基(例工ばメタンスルホニル、フェニルスルホニル)、
脂肪族もしくは芳香族チオ基(例えばエチルチオ、フェ
ニルチオ)、シアノ基、カルボキシ基、ニトロ基、スル
ホ基などを表わす。
本明細書中°脂肪族基”とは直鎖状、分岐状もしくは環
状の脂肪族炭化水素を表わし、アルキル、アルケニル、
アルキニル基など飽和および不飽和のものを包含する意
味である。その代表例を挙げるとメチル基、エチル基、
ブチル基、ドデシル基、オクタデシル基、アルキニル基
、1so−プロピル基、tert−ブチル基、tert
−オクチル基、ter tドデシル基、シクロヘキシル
基、シクロペンチル基、アリル基、ビニル基、2−ヘキ
サデセニル基、プロパルギル基などがある。
一般式(1)において、■が−C=を表わすときYおよ
びZの少なくともひとつは、電子吸引性置換基を表わし
、好ましくは、ハメットの置換基定数σ2の値が、0.
10以上の置換基を表わし、より好ましくは、0.35
以上の置換基を表わし、さらに好ましくは、σ2の値が
、0.60以上の置換基を表わす。このσ2値は2以下
が好ましい。ここでいうハメットの置換基定数σ2の値
としては、Hansch+ C,Leoらの報告(例え
ばJ、 Med。
Chelm、±J1.1207 (1973) ;1b
id、 20304 (1977))に記載の値を用い
るのが好ましい。
σ2の値が0.10以上の置換基または原子としては、
塩素原子、臭素原子、ヨウ素原子、置換アルキル基(例
えばトリクロロメチル、トリフルオロメチル、クロロメ
チル、トリフルオロメチルチオメチル、トリフルオロメ
タンスルホニルメチル、パーフルオロブチル)、ニトリ
ル基、アシル基(例えばホルミル、アセチル、ヘンジイ
ル)、カルボキシル基、置換、無置換のカルバモイル基
(例えばカルバモイル、メチルカルバモイル)、アルコ
キシカルボニル(例えばメトキシカルボニル、エトキシ
カルボニル、ジフェニルメチルカルボニル)、置換芳香
族基(例えばペンタクロロフェニル、ペンタフルオロフ
ェニル)、複素m残基(例えば2−ヘンジオキサゾリル
、2−ベンズチアゾリル、1−フェニル−2−ベンズイ
ミダゾリル、1−テトラゾリル)、ニトロ基、アゾ基(
例えばフェニルアゾ)、置換アミノ基(例えばジトリフ
ルオロメチルアミノ)、置換アルコキシ基(例えばトリ
フルオロメトキシ)、アルキルスルホニルオキシ基(例
えばメタンスルホニルオキシ)、アシロキシ基(例えば
アセチルオキシ、ベンゾイルオキシ)、アリールスルホ
ニルオキシ基(例えばベンゼンスルホニルオキシ)、ホ
スホリル基(例えばジメトキシホスホニル、ジフェニル
ホスホニル)、スルファモイル基、スルホニル基(例え
ばトリフルオロメタンスルホニル、メタンスルホニル、
ヘンゼンスルホニル)などが挙げられる。
σ、の値が0.35以上の置換基としては置換アルキル
基(例えばトリフルオロメチル、パーフルオロブチル)
、ニトリル基、アシル基(例えばアセチル、ヘンジイル
、ホルミル)、カルボキシル基、カルバモイル基(例え
ばカルバモイル、メチルカルバモイル)、アルコキンカ
ルボニル基(例えばメトキノカルボニル、エトキノカル
ボニル、ジフェニルメチルカルボニル)、置換芳香族基
(例えばペンタフルオロフェニル)、複素環残基(例え
ば1−テトラゾリル)、ニトロ基、アブ基(例えばフェ
ニルアゾ)、置換アミノ基(例えばジトリフルオロメチ
ルアミノ)、置換アルコキン基(例えばトリフルオロメ
トキン)、アルキルスルホニルオキシ基(例えばメタン
スルホニルオキシ)、ホスホリル基(例えばジメトキシ
ホスホニル、ジフェニルホスホリル)、スルファモイル
基、スルホニル基(例えばトリフルオロメタンスルホニ
ル、メタンスルホニル、ヘンゼンスルホニル)などが挙
げられる。
σ9の値が0.60以上の置換基としては、ニトリル基
、ニトロ基、スルホニル基(例えばトリフルオロメタン
スルホニル、ジフルオロメタンスルホニル、メタンスル
ホニル、ヘンゼンスルホニル)などが挙げられる。
Yまたは2が電子吸引性基でないときの置WA基とじて
は、例えば脂肪族基(例えばメチル、エチルまたはオク
チル)、アルコキン基(例えばメトキシ、ニドキノ、1
′デシルオキノ)、またはアミド基(例えばアセトアミ
ド、ピハリルアミド、またはオクタンアミド)、芳香族
基(例えばフェニル、4−アルコキンフェニル)、複素
環基(例えば、2−フリル、2−チエニル、2−チアゾ
リル)を表わす。
次に一般式(II)について説明する。
−m式(It)の中で、R1、R2、R3およびR4で
表わされるものは、−m式(1)中のRR2、R3、お
よびR4の表わすものと同義である。その具体例、およ
び好ましい例については、式(1)で述べたものを挙げ
ることができる。
−m式(Il)において、S、TおよびUは、各々窒素
原子、メチン基または電子吸引基を有するメチン基であ
るが、その少なくとも一つは電子吸引性基を存するメチ
ン基を表わし、Sが前記のようなメチン基を表わすとき
には、−〇−を表わし、Tが前記のようなメチン基を表
わすときにはC=を表わし、Uが前記のようなメチン基
を表わすときには−C=を表わす。SおよびTが各々前
記のようなメチン基を表わすとき、R9およびRloは
同しでも異なっていてもよく、相互に結合して環を形成
してもよい。同様にTおよびUが各々前記のようなメチ
ン基を表わすとき、RIOおよびR1+は同しでも異な
っていてもよく相互に結合して環を形成してもよい。
そのときは好ましくは縮合環となり、例えばヘンゼン縮
合環、またはピリジン縮合環を表わす。
置換基Rq、R1fiおよびRI′は、例えば前記Xに
おいて列挙した置換基が挙げられる。置換基R9、R’
°およびRl + 4二おいて少なくともひとつは、電
子吸引性基であり、好まじくは、ハメットの置換基定数
σ2の値が0.10以上の置換基を表わし、より好まし
くは、0.35以上の置換基を表わし、更に好ましくは
、σ2の値が0.60以上の置換基を表わす。置換基と
しては、前記YもしくはZにおいて列挙した置換基が挙
げられる。
−m式(II)においてQは、結合する炭素原子もしく
は窒素原子とともに、芳香族複素環または芳香族炭素環
を形成するのに必要な原子または原子団を表わす。
特にnが1の時は、環を形成する二価の基としては、二
価のアミノ基、エーテル結合、チオエテル結合、アルケ
ニレン基、イミノ基、カルボニル基などを表わし、これ
らは置換基を有していてもよい。ここで置換基としては
、前記R1で列挙した置換基が挙げられる。
特に好ましくは、Qは千オニーチル結合、イミノ基であ
る。
Qによって形成される複素環の具体例としては下記のも
のが挙げられるが、本発明はこれらに限定されるもので
はない。
R+2 RIZI“ R1(1 RI2 R+2 R1゜ R″、し\/R ン/ 11   ゝ 7.l、っべ lI    R12 、〜しく、 7 p+2 h 2・ノ<7.へ、 R”   N    Ii’ イ′)′ p+2 更に、上記複素環に更に縮環した以下のようなものでも
よい。
I2 R12R こζでR12はR9、R101R1+が表わすものと同
しものを表わす。
次に一般式(III)について説明する。
一般式(III)の中で、R1、R2、R:lおよびR
4で表わされるものは、一般式<rン中のRR2、R3
およびR4の表わすものと同義である。
その具体例および好ましい例については、弐(+)で述
べたものを挙げることができる。
一般式(III)においてR7およびR8の少なくとも
一つは電子吸引性置換基を表わし、好ましくは、ハメッ
トの置換基定数σ2の値が010以上の置換基を表わし
、より好ましくは、σ2の値が0.35以上の置換基を
表ゎじ、更に好ましくはσ2の値が0.60以上の置換
基を表わす。置換基の例としては、前記YもしくはZで
列挙した置換基が挙げられる。
R7またはR8が置換基を表わすとき、例えば、好まし
くは炭素数1〜36の脂肪族基(例えばメチル、プロピ
ル、t−ブチル、トリデシル、3(2,4,−ジ−t−
アミルフェノキン)プロピル、2−ドデシルオキノエチ
ル、3−フェノキノプロピル、ノクロペンチル、ヘンシ
ル、アリル、プロパルギル)、好ましくは炭素数6〜3
6の芳香族基(例えばフェニル、ナフチル)、複素環基
(例えば、2−フリル、2−チエニル、2−ピリミジル
、2−チアゾリル)などが挙げられる。
本発明の色素は、色素分子内に祉色を抑制する効果を持
った原子団を有していてもよい。高い画像の堅牢性が求
められている場合には、特に好ましい。
褪色を抑制する効果を持った原子団は、色素の式(1)
のR,、R2、R3、R4、Rs 、Ra、x、y、z
のどの部位に一結合していてもよい。
す色を抑制する効果を持つ原子団としては、特願平1−
27078号に記載のものがすべて使用可能である。
褪色を抑制する効果を持った原子団の具体例を挙げるが
、本発明はこれにより限定されるものではない。
CH3 CR3 CHz CH3 0\ 0 \ O\ H 0″″ 0′ 0′ CL CHs OCH。
CH2)1゜ OCH。
O\ OCH。
0 \ 0 \ CH3 〇− 0′ θ′ 本発明のアゾメチン色素は、マゼンタ、フルーノアン、
バイオレット等様々な色調を与えることが可能であるが
、式(II)で表わされる色素はマゼンタの色調が一般
的であり、式(III)で表わさ色素は、ブルー、シア
ンの色調が一般的である。
以下に本発明の色素の具体的化合物例を示すが本発明は
これらに限定されるものではない。
N HsCz/ゝC2H5 H6C2′ゝCzHs H7C3′ゝCJ。
HsCz”’ゝCJs N / \ HsCz     CzHs C1l。
N / \ l s Cz    Cz Hs HsCz′ゝC,H5 H3O2″C2H5 / \ HsCz    CzHs H5C2′XC2H4−N SO□CH。
N H,C2C2H4N5O□CH4 HsCz′XCzl’1JSO□CH。
/ \ H,Cゴ      C3H? / \ HyC+    C0IL HsCz    CtH4NSOtCHzHsCz  
  CJJSO□CH。
C CB。
/ \ 1(+tCs     C@H+t N / \ HsCz     CJs / \ )1.C,CオHs 本発明の色素は、カプラー化合物(A)と発色現像主薬
(B)とを酸化カップリングさせて合成する。
Ht R6′ゝR5 (A)               (B)式(A)
中、Lは水素原子、あるいは酸化カンプリング反応中に
離脱する基を表わす。
あるいは本発明に用いられる色素は、カプラー化合物(
A)とニトロリ化合物(C)を脱水縮合して合成する。
ただし、この場合はカプラー化合物中のしは水素原子で
ある。
N。
4a   4゜ 一〆   ココ R6′XR5 / \ HsCt     Czl(s / \ HsCz     Cz)Is 工程1 水素化ナトリウム(60%)40g、テトラヒドロフラ
ン18ONlを室温上攪拌しているところへ、化合物a
51.5g、アセトニトリル41gをテトラヒドロフラ
ン30−に溶かしたものを滴下した。30℃で10時間
攪拌した後、50℃で6時間反応させた。冷却後、水5
001dに反応液を注ぎ、酢酸エチルで抽出した。硫酸
マグネシウムで乾燥後、溶媒を減圧留去した。粗生成物
を酢酸エチル、n−ヘキサンを用いて再結晶して化合物
すを17.5g得た。(収率24.3%)。
工程二重 化合物b2.4g、マロニトリル1.2g、エタノール
10−を3時間還流させた後、反応液を氷水に注いだ。
その後、濃塩酸を加え、液pHを1にしたところ茶色ム
二着色した油状物が分離した。さらに攪拌を続けたとこ
ろ油状物は結晶化したので、ろ過を行った。結晶を水洗
、乾燥し、化合物C2,5gを得た。(収率77.5%
)。
、工程二」− タノール200−を内温20℃で攪拌しているところへ
、無水酢酸6.2gを滴下した。10分間攪拌したとこ
ろ結晶が析出していたので、ろ取した。エタノールを用
いて結晶を洗浄し、乾燥して化合物−1を12.0g得
た。(収率75.3%mp 170〜171℃)。
λ顛ax  (酢酸エチル中)610n園ε: 5. 
20X10’ 1−  mol−’、口(酢酸エチル中
) 化合物c4.og、化合物e5.9g、エタノール10
0−を室温で攪拌しているところへ、無水酸f110 
ccを加えた。室温で1時間反応させた後、飽和食塩水
と酢酸エチルを加えて抽出を行った。
有機層を2回水洗後、硫酸マグネシウムで乾燥し、ろ過
積、溶媒を減圧留去した。
粗生成物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーを用い
精製し、化合物3を5.0g(収率52%)得た。
λ■ax  (酢酸エチル中ン :587n嗣(合成例
−3) 化合物5の合成 悩 S 〈口  〈Ω 一〆   1コ 化合物f 化合物5の合成に用いた化合物fは合成例1に順して容
易に合成することができた。
タノール2(ldを室温で攪拌しているところへ無水節
M1.Ogを加えた。室温で2時間撹拌した後、飽和食
塩水と酢酸エチルを加え抽出を行った。
有機層を2回水洗した後、硫酸マグ不ソウムを用い乾燥
し、ろ過積溶媒を減圧留去した。
粗生成物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーを用い
精製し、化合物5を2.0g(収率52%)得た。
λ1Iax  (酢酸エチル中)595r+++(合成
例−4) 化合物11の合成 化合物g 化合物gは、合成例1に順して容易に合成することがで
きた。
化合物g4.og、化合物22.5g、エタノール10
0−2無水酢酸1.2gから合成例2と同様の操作で反
応および精製を行った。化合物11を4.2g得た。(
収率66%)。
λMax  (酢酸エチル中):596nII/ / \   ′ 5′ //\ / / / / / / / / / 化合物14の合成に用いた化合物りは合成例】に順して
容易に合成することができた。
タノール20−1輿水酢酸1.0gから合成例2と同様
の操作で反応および精製を行った。
化合物14を2.4g得た。(収率61%)。
λmax  (酢酸エチル中):590nm(合成例−
6) 化合物18の合成 悟 S 〈口   〈D NI   蟲j 化合物18の合成に用いた化合物】は合成例1に順して
容易に合成することができた。
タノール40w11、無水酢酸1.0gから合成例2と
同様の操作で反応および精製を行った。その結果化合物
1 λ餉ax 8を1.8g得た。
(収率43%) (酢酸エチル中): 92nm / / / / / / 工程−1 タノール20−を1時間還流した。その後、水を2〇−
加え、更にアンモニア水を5ml加えた。
反応液から油状物が析出してきたが、そのまま攪拌を続
けたところ結晶したので炉通を行った。
粗結晶を水洗した後、イソプロパノ−ルー水を用いて再
結晶を行い化合物lを1.2g得た。
(収率60%)。
工程−2 タノール20−1無水酢酸1.0gから合成例2と同様
の操作で反応および精製を行った。その結果化合物34
を1.2g得た。(収率51%)。
ノvaax  (酢酸エチル中):515ni〈口  
へ ζ エ」し二Y −ル30(ldを50℃で6時間反応させた後、水、酢
酸エチルを加えて抽出を行った。有機層を2回水洗し、
硫酸マグネシウムで乾燥し、ろ過した後、溶媒を減圧留
去した6粗生成物をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ーを用いて精製し、化合物0を得た。(7,3g、収率
20%)。
タノール40−1無水酢酸1.0gから合成例2と同様
の操作で反応および精製を行った。
その結果、化合物35を2,1g得た。(収率59%)
λwax  (酢酸エチル中):505nm
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図、第4図は各々化合物1.9.
44.45の吸収スペクトルを示すグラフである。 特許出願人  富士写真フーイ゛”n;A株式会社手続
補正書 平成3年 y  、24 券月之増?日 4゜ 補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」 の欄、「発明の詳細な説明」 の欄及び図面

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記一般式( I )で表わされるβ−γ−不飽和
    ニトリル系アゾメチン色素。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、R^1、R^2、R^3およびR^4は水素原子
    又は非金属の置換基を表わす。 R^5、R^6は水素原子、アルキル基、アリール基、
    ヘテロ環基を表わす。 Vは窒素原子もしくは▲数式、化学式、表等があります
    ▼を表わす。 X、Y、Zは、非金属の置換基を表わす。 YおよびZの少くとも1つは、電子吸引性置換基を表わ
    す。 XとYおよび/又は、YとZおよび/又は、R^1とR
    ^2および/又は、R^2とR^5および/又は、R^
    5とR^6および/又は、R^3とR^6および/又は
    、R^3とR^4は互いに結合して環構造を形成してい
    てもよい。 X、Y、Z、R^1、R^2、R^3、R^4、R^5
    、R^6は更に置換されていてもよい。 (式中、▲数式、化学式、表等があります▼はYとXと
    が二重結合に対 し、シス、トランスいずれでもよいことを表わす表記で
    ある。)
  2. (2)一般式( I )で表わされる色素が下記一般式(
    II)で表わされるものであることを特徴とする請求項(
    1)に記載の色素。 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 式中、S、TおよびUは各々窒素原子、メチン基、また
    は電子吸引性基を有するメチン基であり、その少くとも
    一つは電子吸引性基を有するメチン基を表わし、nは0
    〜2の整数を表わし、Qは▲数式、化学式、表等があり
    ます▼残基とともに、芳香族複素 環もしくは、芳香族炭素環を形成するのに必要な非金属
    原子群を表わす。 R^1、R^2、R^3およびR^4は水素原子又は非
    金属の置換基を表わす。 R^5およびR^6は水素原子、アルキル基、アリール
    基、ヘテロ環基を表わす。 R^1とR^2および/又はR^2とR^3および/ま
    たはR^5とR^6および/又はR^3とR^6および
    /又はR^3とR^4は互いに結合して環構造を形成し
    ていてもよい。 X、Y、Z、R^1、R^2、R^3、R^4、R^5
    、R^6は更に置換されていてもよい。
  3. (3)一般式( I )で表わされる色素が下記一般式(
    III)で表わされるものであることを特徴とする請求項
    (1)に記載の色素。 ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 式中、R^7およびR^8の少くとも一方は電子吸引性
    置換基を表わし、他方は、置換基を表わす。 R^1、R^2、R^3およびR^4は水素原子、又は
    非金属の置換基を表わす。 R^5およびR^6は水素原子、アルキル基、アリール
    基、ヘテロ環基を表わす。 R^1とR^2および/又はR^2とR^5および/又
    は、R^5とR^6および/又はR^3とR^6および
    /又はR^3とR^4は互いに結合して環構造と形成し
    ていてもよい。 X、Y、Z、R^1、R^2、R^3、R^4、R^5
    、R^6は更に置換されていてもよい。
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