JPH049128Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH049128Y2 JPH049128Y2 JP20114985U JP20114985U JPH049128Y2 JP H049128 Y2 JPH049128 Y2 JP H049128Y2 JP 20114985 U JP20114985 U JP 20114985U JP 20114985 U JP20114985 U JP 20114985U JP H049128 Y2 JPH049128 Y2 JP H049128Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- disposable chopstick
- disposable
- products
- processing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 10
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 5
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sorting Of Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、割箸製造機に設ける仕分装置に関す
るが、とくに、製品と同じ長さの一本箸や該長さ
を有するも一部が切欠した切欠品などの不良品
と、製品とを仕分ける装置に関する。
るが、とくに、製品と同じ長さの一本箸や該長さ
を有するも一部が切欠した切欠品などの不良品
と、製品とを仕分ける装置に関する。
従来技術と問題点
割箸製造機の製品搬出側端部に普通の歯車型の
爪車を回転自在に配備せしめていた。そのため、
製品と同じ長さの不良品が一緒に爪車に係合し、
混じり合つて搬出されていた。従つて、再度製品
と不良品とを仕分ける作業が必要であつた。
爪車を回転自在に配備せしめていた。そのため、
製品と同じ長さの不良品が一緒に爪車に係合し、
混じり合つて搬出されていた。従つて、再度製品
と不良品とを仕分ける作業が必要であつた。
問題点解決のための技術手段
本考案は、上記従来技術に鑑みてなしたもの
で、製品と不良品とを自動的に仕分け得る仕分装
置が設けられた有益な割箸製造機の提供を目的と
する。
で、製品と不良品とを自動的に仕分け得る仕分装
置が設けられた有益な割箸製造機の提供を目的と
する。
該目的を達成するための本考案の技術手段は、
割箸加工装置の製品搬出側端部に配設する回転自
在な仕分車を、周縁に多数の爪を製品移乗側に傾
斜形成せしめると共に、該爪間の挾溝の幅寸法を
製品が挾まらない寸法に形成して構成したことで
ある。
割箸加工装置の製品搬出側端部に配設する回転自
在な仕分車を、周縁に多数の爪を製品移乗側に傾
斜形成せしめると共に、該爪間の挾溝の幅寸法を
製品が挾まらない寸法に形成して構成したことで
ある。
作用効果
本考案は、上記技術手段からなるので、割箸加
工装置から搬送されてくる製品は、挾溝に斜に引
掛かつた状態、或いは爪に載つた状態で仕分車と
共に回転し、移乗側と反対側の搬出側に達すると
遠心力で飛ばされるが、製品と同じ長さの不良品
は、挾溝に挾まれた状態で仕分車と一緒に回転
し、傾斜せる爪が鉛直状態になつた時、初めて挾
溝から落下する。従つて、製品及び製品と同じ長
さの不良品を自動的に能率よく仕分けることがで
きる。
工装置から搬送されてくる製品は、挾溝に斜に引
掛かつた状態、或いは爪に載つた状態で仕分車と
共に回転し、移乗側と反対側の搬出側に達すると
遠心力で飛ばされるが、製品と同じ長さの不良品
は、挾溝に挾まれた状態で仕分車と一緒に回転
し、傾斜せる爪が鉛直状態になつた時、初めて挾
溝から落下する。従つて、製品及び製品と同じ長
さの不良品を自動的に能率よく仕分けることがで
きる。
実施例
本考案の実施例を図面について説明すれば、割
箸加工装置1は、周知の上下動する可動カツター
101と、そのカツターの割箸材料送込側(第1
図で右側)に配備する上下一対の周知の送込みロ
ーラー102と、その送込みローラーの割箸材料
送込側に設置する割箸加工装置1用の制御装置1
03とで構成する。この制御装置103は、屑の
排出を減少せしめるための装置で、割箸材料ロが
送込まれた時に、予めセツトした僅かな時分経過
後に割箸加工装置1を駆動せしめる装置である。
即ち、第1図、第3図、第4図において、加工中
の前の割箸材料ロの未加工部分が減少して上下動
自在な可動ローラー103′から外れると、この
ローラーが下動し、不図示のタイマーと共に割箸
加工装置1のモーター(不図示)に電気的接続
(直列に接続)したマイクロスイツチ103″が開
らいてモーターを停止せしめ、割箸加工装置1の
駆動を止めるが、後の割箸材料を可動ローラー1
03′の下側に差込んで該ローラーに触れさせて
上動せしめると、タイマーに予めセツトした僅か
な時分(可動ローラーの下側に差込んだ後の割箸
材料の差込端部が、前の割箸材料の未加工部の末
端を押すまでの僅かな時分)が経過した時点で割
箸加工装置1を駆動せしめ、前後の割箸材料を無
駄なく連続裁断せしめるための制御装置である。
仕分車2は、第5図示の如く円盤の周縁に多数の
爪201を製品イの移乗側に傾斜形成せしめ、か
つ該爪間の挾溝3の幅寸法wを製品イの幅広部の
幅寸法よりも短寸に形成することにより、製品イ
が挾まらない寸法に形成して構成し、左右一対を
割箸加工装置1の製品搬出側端部に回転自在に配
設する。仕分車2の爪201の傾斜方向は、割箸
加工装置1から搬送されてくる製品イの移乗側で
あつて、仕分車2の反回転方向であり、多数の爪
201を傾斜形成せしめることによつて、挾溝3
を爪201と同方向に傾斜凹設する。挾溝3は、
製品イの移乗側に傾斜凹設され、かつ製品イが挾
まらない幅寸法wに形成されるをもつて、製品イ
は移乗側と反対側へ回つてきた時に遠心力で飛ば
され、製品イよりも幅狭い一本箸や切欠品などの
不良品イ′は挾溝3に挾まれて回り、不良品イ′を
挾んでいる爪201が鉛直方向を向いた時に初め
て落下する。かくして、製品イと不良品イ′とを
自動的に仕分けながら搬出することができる。
箸加工装置1は、周知の上下動する可動カツター
101と、そのカツターの割箸材料送込側(第1
図で右側)に配備する上下一対の周知の送込みロ
ーラー102と、その送込みローラーの割箸材料
送込側に設置する割箸加工装置1用の制御装置1
03とで構成する。この制御装置103は、屑の
排出を減少せしめるための装置で、割箸材料ロが
送込まれた時に、予めセツトした僅かな時分経過
後に割箸加工装置1を駆動せしめる装置である。
即ち、第1図、第3図、第4図において、加工中
の前の割箸材料ロの未加工部分が減少して上下動
自在な可動ローラー103′から外れると、この
ローラーが下動し、不図示のタイマーと共に割箸
加工装置1のモーター(不図示)に電気的接続
(直列に接続)したマイクロスイツチ103″が開
らいてモーターを停止せしめ、割箸加工装置1の
駆動を止めるが、後の割箸材料を可動ローラー1
03′の下側に差込んで該ローラーに触れさせて
上動せしめると、タイマーに予めセツトした僅か
な時分(可動ローラーの下側に差込んだ後の割箸
材料の差込端部が、前の割箸材料の未加工部の末
端を押すまでの僅かな時分)が経過した時点で割
箸加工装置1を駆動せしめ、前後の割箸材料を無
駄なく連続裁断せしめるための制御装置である。
仕分車2は、第5図示の如く円盤の周縁に多数の
爪201を製品イの移乗側に傾斜形成せしめ、か
つ該爪間の挾溝3の幅寸法wを製品イの幅広部の
幅寸法よりも短寸に形成することにより、製品イ
が挾まらない寸法に形成して構成し、左右一対を
割箸加工装置1の製品搬出側端部に回転自在に配
設する。仕分車2の爪201の傾斜方向は、割箸
加工装置1から搬送されてくる製品イの移乗側で
あつて、仕分車2の反回転方向であり、多数の爪
201を傾斜形成せしめることによつて、挾溝3
を爪201と同方向に傾斜凹設する。挾溝3は、
製品イの移乗側に傾斜凹設され、かつ製品イが挾
まらない幅寸法wに形成されるをもつて、製品イ
は移乗側と反対側へ回つてきた時に遠心力で飛ば
され、製品イよりも幅狭い一本箸や切欠品などの
不良品イ′は挾溝3に挾まれて回り、不良品イ′を
挾んでいる爪201が鉛直方向を向いた時に初め
て落下する。かくして、製品イと不良品イ′とを
自動的に仕分けながら搬出することができる。
第1図は、本考案仕分装置を配設した割箸製造
機の概略を示す一部縦断側面図、第2図はその一
部横断平面図、第3図は作用を概説した縦断側面
図、第4図はその平面図、第5図は要部の拡大縦
断側面図である。 図中、1……割箸加工装置、2……仕分車、2
01……爪、3……挾溝、w……幅寸法、イ……
製品。
機の概略を示す一部縦断側面図、第2図はその一
部横断平面図、第3図は作用を概説した縦断側面
図、第4図はその平面図、第5図は要部の拡大縦
断側面図である。 図中、1……割箸加工装置、2……仕分車、2
01……爪、3……挾溝、w……幅寸法、イ……
製品。
Claims (1)
- 割箸加工装置の製品搬出側端部に配設する回転
自在な仕分車を、周縁に多数の爪を製品移乗側に
傾斜形成せしめると共に、該爪間の挾溝の幅寸法
を製品が挾まらない寸法に形成して構成した割箸
製造機の仕分装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20114985U JPH049128Y2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20114985U JPH049128Y2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62107905U JPS62107905U (ja) | 1987-07-10 |
| JPH049128Y2 true JPH049128Y2 (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=31164332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20114985U Expired JPH049128Y2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049128Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-25 JP JP20114985U patent/JPH049128Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62107905U (ja) | 1987-07-10 |
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