JPH049182A - 作業工程表示装置 - Google Patents

作業工程表示装置

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JPH049182A
JPH049182A JP11433990A JP11433990A JPH049182A JP H049182 A JPH049182 A JP H049182A JP 11433990 A JP11433990 A JP 11433990A JP 11433990 A JP11433990 A JP 11433990A JP H049182 A JPH049182 A JP H049182A
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    • D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05D—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
    • D05D2205/00—Interface between the operator and the machine
    • D05D2205/12—Machine to the operator; Alarms
    • D05D2205/16—Display arrangements
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  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 聚用Ω貝酌 [産業上の利用分野] 本発明は作業工程表示装置(二関し、詳しくは、予め設
定された一連作業を構成する複数の単位作業工程を表示
する作業工程表示装置に関する。
[従来の技術] 一連作業を構成する複数の単位作業工程に関する情報(
作業に必要とされる作業者の技能 作業ステーションの
マシンの機能等の情報)は、各単位作業工程を作業者お
よび作業ステーションに割り振る(工程編成を組む)た
めに必要とされる。
そのため、従来においては、このような情報を文字にて
画面上に表示する表示装置があった。工程編成者は、こ
の画面を見ながら、あるいはこれらの情報を印刷して各
単位作業工程の作業内容を把握し、工程編成を組んでい
た [発明が解決しようとする課題] このような工程編成を好適に組むためには、表示された
各単位作業工程の作業内容に適した作業者や作業ステー
ションを選択しなければならない。
そのため、作業者の技能 作業ステーションの機能等を
記載した資料を見ながら工程編成を組むのであるが、個
々の作業者2作業ステーションに対して一つ一つ適切な
単位作業工程を画面上から捜し出さなければならず、非
常に手間のかかるという問題が生じていち また、この
ような工程編成は、加工する製品の種類に応じた回数だ
け行なわなければならず、しかも、作業者の人数が変更
する度に、工程編成を組み変える必要が生じることから
、上記の問題を一層深刻なものとしていた本発明の作業
工程表示装置は上記課題を解決し、工程編成を容易に組
めるように単位作業工程を表示することを目的とする。
聚肌Ω徂成 [課題を解決するための手段] 本発明の表示装置は、第1図に例示するように、複数の
作業ステーションにて複数の作業者により行なわれる一
連作業を構成する単位作業工程を表示する工程表示手段
と、 上記各作業者の技能情報を記憶する技能情報記憶手段と
、 上記各作業ステーションの機能情報を記憶する機能情報
記憶手段と、 上記作業者および/または上記作業ステーションの少な
くとも任意の1つを指定する指定手段と、上記技能情報
および/または上記機能情報に基づいて、上記指定され
た作業者および/または作業ステーションが上記単位作
業工程毎において少なくとも作業可能か否かを判断する
判断手段と、上記判断手段の判断結果に対応した識別表
示を、上記表示された単位作業工程に付加する識別表示
付加手段と を備えたことを要旨とする。
[作用] 上記構成を有する本発明の作業工程表示装置は、技能情
報記憶手段が各作業者の技能情報を記憶し、機能情報記
憶手段が各作業ステーションの機能情報を記憶する。そ
して、指定手段により作業者および/または作業ステー
ションの少なくとも1つが指定されると、判断手段が技
能情報および/または機能情報に基づいて、指定された
作業者および/または作業ステーションが単位作業工程
毎において少なくとも作業可能か否かを判断する。識別
表示手段は、この判断結果に対応した識別表示を、工程
表示手段により表示された単位作業工程に付加する。
即ち、任意の作業者および/または作業ステジョンを指
定すると、それに対応して少なくとも作業可能か否かを
示す識別表示が、単位作業工程に付加される。その結果
、指定した作業者および/または作業ステーションにと
って、どの単位作業工程が作業可能かを認識できる。
[実施例] 以上説明した本発明の構成・作用を一層明らかにするた
めに、以下本発明の作業工程表示装置の好適な実施例に
ついて説明する。
第2図は、一実施例として作業工程表示機能を備えた工
程割り振り装置の概略構成図である。工程割り振り装置
1は、電子制御装置3.CRT5゜外部記憶装置7.キ
ーボード9.マウス]1から構成される。電子制御装置
3は、算術論理演算回路として構成される周知のCPU
3a、RAM3b、ROM3cと、入出力インタフェー
ス3dと、これらを相互に接続するバス3eとを備える
。外部記憶装置7には、ハードディスク装置が用いられ
る。
ここで、本実施例の工程割り振りの対象となる生産ライ
ンについて説明する。第3図は、縫製工場の生産ライン
を示すもので、11箇所の作業ステーションSおよびこ
れらに被加工物を搬送するハンガーコンベアCが設けら
れている。このハンガーコンベアCとしては、本出願人
による特願平1−193129号に記載のものを使用す
ることが好ましい。ハンガーコンベアCには、被加工物
を保持する複数のハンガー(図示路)が吊り下げら札 
任意に決められた順に所定の作業ステーションSに搬送
される。各作業ステーションSには、各々2台のマシン
(縫製ミシン)Mが備えられて=5− 6一 おり、ハンガーコンベアCにより搬送された被加工物を
、オペレータがマシンMを駆動して縫製する。そして、
指示された分だけ作業が終了すると、被加工物は他の作
業ステーションSに搬送さね、次の作業工程の縫製処理
が行なわれる。これらの処理が繰り返され全工程が終了
すると、被加工物は完成する。
本実施例の工程割り振り装置]は、予め定められた個々
の作業工程(以下、単に工程と呼ぶ)を、どの作業ステ
ーションS、どのオペレータに割り振るかを、前もって
決定しておくための装置である。そのため、被加工物を
縫製するに必要な作業工a  オペレータの技能 マシ
ンMの機能等を示す情報が外部記憶装置7に記憶されて
いる。
作業工程を示す情報は、第4図のメモリマツプMPIに
示すように 工程コードとこの工程コードj二対応する
工程名1次工程コード、標準時間。
スキルコード、機能コードとを表すデータから構成され
る。工程コードは工程を特定するためのコードで作業の
内容を表し、次工程コードは工程コ一 一ドに指定される工程の次に行なう工程を示すコドであ
る。標準時間、スキルコード、機能コードは、その工程
の作業に必要とされる標準的時間。
オペし−9の技能 マシンMの機能を表す。そして、各
工程は、第5図に示すフローチャー1〜に沿った順番で
作業される(ブロック内に工程コードを記す)。以下、
このような各工程の流れを示すフローチャートを工程分
析表と呼、S’sオペレータ(本実施例では7人)の技
能を示す情報は、第6図のメモリマツプMP2[二示す
よう二、オペレータNO2,スキルコード、スキルレベ
ルを表すデータと、第7図のメモリマツプMP3に示す
ように、オペレータNo、  に対応するオペレータ名
を表すデータとから構成される。オペレータNo、  
はオペレータを特定するために各々割り振られた番号を
表し、スキルコードはそのオペレータが作業可能な技能
を表し、スキルレベルはその技能における能力の度合を
5段階にて表すデータである。尚、スキルレベルは、そ
の値が小さいほど技能が優れている。
マシンMの機能を示す情報は、第8図のメモリマツプM
P4に示すように、マシンNo、  とこれに対応する
機能コードとを表すデータと、第9図のメモリマツプM
P5に示すように、ステーションNo、  に対応する
マシンNo、  を表すデータとから構成される。マシ
ンNo、  はマシンMを特定するために各々付けられ
た番号を表し、作業ステーションSを特定するステーシ
ョンNo−との対応により、どの作業ステーションSに
設置されているかを表す。尚、第3図の各作業ステーシ
ョンSおよびマシンMには、各々設定されたステーショ
ンNo、 及びマシンNo、  を記す。
次に、電子制御装置3が実行する工程割り振り処理につ
いて第10図のフローチャートに基づいて説明する。こ
の処理は、キーボード9により所定の操作がなされると
起動する。
まず、外部記憶装置7に記憶した作業工IL  オペレ
ータの技能 マシンMの機能等のデータを読み込み、第
11図に示す表示画面のデータを作成してCRT5に表
示する(S100)。この表示画面は、6つのウィンド
ーに分割されており、工程分析表面面Wl、編成結果画
面W2.  オペレータ画面W3. 作業ステーション
画面W4. 工程分析ヘルプ画面W5.  コマンド画
面W6から構成される。工程分析表面面W]には第5図
に示した工程分析表が、編成結果画面W2には第4図の
メモツマツブMP1の内容と、オペレータNo、、ステ
ーションN02(両者のデータはこの初期画面には表示
されない)とが、その画面に表示可能な範囲内で表示さ
れる。オペレータ画面W3には、第7図のメモリマツプ
MP3に基づいてオペレータNo、  とオペレータ名
とを表示すると共に、それらの上方に後述する棒グラフ
表示用のグラフエリアGが設けられている。グラフエリ
アGには、各オペレータに割り振った作業の標準時間の
合計値が棒グラフと数値とで表示され(この初期画面で
は標準時間の合計値はOのため、棒グラフは表示されて
いない)、このグラフエリアGの左上方にはピッチタイ
ム(図面では値308)が表示される。ピッチタイムは
、各工程の標準作業時間(q− 一10〜 秒)の合計をオペレータ数(7)で除した値であり、オ
ペレーター人当りに割り振る作業時間の理想値である。
これらの工程分析表面面Wl、編成結果画面W2、オペ
レータ画面W3は、画面に表示されたカーソルKをマウ
ス11により移動させて、各画面に設けられた「ムJ、
 「マ」等のマークAをクリックすることにより、その
方向に画面をスクロールする。従って、この操作により
、限られた表示範囲内において所望のデータを表示させ
ることができる。
作業ステーション画面W4には、第9図のメモツマツブ
MP5に基づいて作業ステーションNo。
(No、0001〜0011)が表示される。
工程分析ヘルプ画面W5は、工程割り振り処理を行なっ
ていくときに、後述するように工程分析表示画面W]の
各ブロックBが表示変更されるが、この表示変更が何を
意味するかを表すためのものである。即ち、オペレータ
と作業ステーションSに割り振られた工程を表す識別と
、特定されたオペレータの各工程毎におけるスキルレベ
ルを表す色分けと、特定された作業ステーションSの作
業可能な工程を表す識別とが常に表示されている。
コマンド画面W6には、本ルーチンの終了を指示するた
めの終了マークEが表示されている。
第10図に戻り、ステップ100で初期画面が表示され
ると、続いて、オペレータ画面W3のオペレータNo、
  がマウス11によりクリックされたか否かを判断す
る(S 110)。 I’YESJ と判断した場合に
は、第12図に示すように、クリックされたオペレータ
N08(この場合No、003)を反転表示すると共に
 第4,6図のメモリマツプMPI、MP2に基づいて
、マウスクリックにより特定されたオペレータの各工程
におけるスキルレベルを、工程分析表面面W1の各ブロ
ック日毎に色分は表示する(S 120)。即ち、クリ
ックされたオペレータNo、  のスキルコードを第6
図のメモリマツプMP2から求め、第4図のメモリマツ
プMPIからそのスキルコードを必要とする工程コード
を検索し、それに対応する工i i− 程分析表面面W1のブロックB内をオペレータの各スキ
ルレベルに応じて色付けする。色分けは、スキルレベル
1. 2. 3. 4. 5に応じて、順に青、緑 黄
、也 オレンジ、赤色に設定され、また、検索されない
工程(特定されたオペレータが作業不可能な工程)に対
しては、色付けされない。
ステップ110の判断が「NO」、あるいはステップ]
20の処理が終了すると、作業ステーション画面W4の
ステーションNo、  がマウス1]によりクリックさ
れたか否かを判断する(S130)。 rY E SJ
 と判断した場合には、第13図に示すように、クリッ
クされたステーションNo。
(この場合No、0001)を反転表示すると共に、特
定された作業ステーションSで作業可能な工程を第4.
 8. 9図のメモリマツプMPI、  MP4.MP
5に基づいて検索し、それに対応する工程分析表面面W
1のブロックBを、−型枠から二重枠に変更する(S1
40)。
ステップ110の判断がrNOJ、あるいはステップ1
20の処理が終了すると、工程分析表面面W1の工程コ
ードのブロックがマウス11によりクリックされたか否
かを判断する(S 150)。
「YES」と判断した場合には、クリックされたブロッ
クBが色付けさ札 しかも二重枠になっているか否かを
判断する(S 160)。例え(云 第14図の工程分
析表面面W1に示すように、ステップ120,140の
処理によりオペ上−9フ作業ステーションSにとって作
業可能であると識別表示された工程コードNo、BOO
OOI、BO0003、BOOOO4の何れかのブロッ
クBがクリックされたか否かを判断する。 rNOJ 
と判断した場合には、後述するステップ220の処理に
移り、 rYES」と判断した場合には、特定された工
程が、ステップ110,130にて設定したオペレータ
、作業ステーションSに割り捩られたとしてステップ1
70の処理に移行する。
ステップ170では、第15図に示すように、クリック
された工程コード(この場合、工程コードBOO’00
3)のブロックBの端局りにハツチングを表示する。そ
して、ステップ110.130で特定したオペレータN
o、、ステーションNO0を、編成結果画面W2 (こ
の工程コードを示すために上方にスクロールされている
)に表示する。同時に、オペレータ画面W3のグラフエ
リアGに標準時間に対応した長さの棒グラフ(青色)を
表示し、その右下に標準時間を数値表示する。
この図の例では、オペレータNo、003のオペレータ
に工程コードBOOOO3の工程が割り振られたことか
ら、オペレータNo、003のグラフエリアG In、
標準時間89秒に対応した長さ(標準時間がピッチタイ
ム308秒となるときにグラフエリアの最上位置となる
)の青色の棒グラフが表示される。尚、このグラフエリ
アGの表示は、この処理が繰り返される度にその値(標
準時間)が加算される。
続いて、各オペレータ毎に割り振った工程の標準時間の
合計値が各々ピッチタイムを越えているか否かを判断す
る(S 180)。第15図の例では、まだピッチタイ
ムに達するまで割り振りがなされていないため、 「N
O」と判断される。次に、総ての工程に対して、割り振
りが終了したか否かを判断する(S190)。第15図
の例では、 「NOJ と判断されて、ステップ200
に移行する。
尚、ステップ180,190において、 rYESJと
判断された場合については後述する。
ステップ200では、各画面Wl、  W2. W3の
各々に表示された「ム」、「マ」等のスクロール用のマ
ークAがマウス]1によりクリックされたか否かを判断
し、 rYESJ と判断した場合には、クリックされ
たマークAの画面を、そのマークAの示す方向にスクロ
ールさせる(S 210)。
ステップ210の後、あるいはステップ200の判断が
「NO」の場合には、コマンド画面W6の終了マークE
がマウス]1によりクリックされたか否かを判断しくS
 220)、 「YES」と判断した場合には、このル
ーチンを終了する。 「NO」と判断した場合に(よ 
ステップ110に移り、上述した処理を繰り返す。
これらの処理が繰り返し実行さね各工程がオペレータ、
作業ステーションSに割り振られていくと、オペレータ
に割り振られた工程の標準時間の合計がピッチタイムを
越えて、ステップ180の判断がrYESJ となる。
このとき、ステップ230の処理に移り、第16図に示
すように、ピッチタイムを越えたオペレータNo、  
の棒グラフを、青色から赤色に変更する。この図の例で
は、オペレータNo、002に割り振った工程の標準時
間の合計値(347秒)が、ピッチタイム308秒を越
えたため、この棒グラフだけが赤色に変更する。
更に、これらの処理が繰り返さね総ての工程に対してオ
ペレータ、作業ステーションSが割り振られると、即ち
、各工程コードのブロックBの端周りがハツチング表示
されると、ステップ]90の判断はrYESJ となり
、ステップ240の処理に移る。ステップ240では、
編成効率を算出し、第17図に示すように、算出結果を
オペレータ画面W3の左端に表示する。この編成効率は
、ピッチタイムを、各オペレータに割り振った工程の標
準時間の合計の最大値で除した値を百分率で表示したも
のである。第17図の例では、オベレタNo、OO1に
割り振った工程の標準時間合計値(351秒)が最大で
あることから、編成効率は、 87.75%(308÷
351X100)となる。
以上説明した本実施例の工程割り振り装置1によれば、
工程分析表面面W1の工程コードのブロックBを、編成
者が特定したオペレータおよび作業ステーションSの技
能機能に対応して、識別表示(色分け、二重枠)される
ため、編成者はCRT5に表示される画面を見ながら、
簡単に工程編成を組むことができる。しかも、工程を割
り振った後の工程コードのブロックBに対しても、識別
表示(端局リハッチング表示)がなされるため、どの工
程が割り振ってないかを一目で認識することができる。
また、割り振り後の編成効率も表示されるため、効率の
良い編成を組むことができる。
更に、各オペレータ毎に標準時間合計が棒グラフで表示
されるため、編成効率だけでなく、各オペレータ毎の配
分も認識できる。
=17= このような工程編成は、被加工物の種類およびオペレー
タの人数が変わる度に行なわなければならないが、本実
施例の工程割り振り装置]によれば、上記の表示機能に
より、非常に簡単に処理できるため、多品種 オペレー
タの増減にスムースに対処できる。
以上本発明の実施例について説明したが、本発明はこう
した実施例に何等限定されるものではなく、例えば、オ
ペレータのスキルレベルに応じた色分けをせず同 作業
可能か否かを表す識別表示だけの構成であってもよく、
また、オペレータと作業ステーションSとの両方の識別
表示をせずに、どちらか一方のみを識別表示する構成で
あってもよく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において
、種々なる態様で実施し得ることは勿論である。また、
CRT5に表示する画面構成においても、各画面を大き
く表示するために、分割表示をせずに画面を切り換えて
表示する構成であってもよい。
発明の効果 以上詳述したようh 本発明の作業工程表示談置によれ
ば、任意の作業者および/または作業ステーションを指
定すると、それに対応して少なくとも作業可能か否かを
示す識別表示が、単位作業工程に付加されるため、指定
した作業者および/または作業ステーションにとって、
どの単位作業工程が作業可能かを簡単に認識できる。こ
の結果本発明の作業工程表示装置を用いれば、工程編成
を容易に組むことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本的構成を例示するブロック図、第
2図は工程割り振り装置の概略構成図、第3図は生産ラ
インを表す説明図、第4図は作業工程の情報を表すメモ
リマツプ、第5は作業工程の流れを示すフローチャート
、第6図、第7図はオペレータの情報を表すメモリマツ
プ、第8図。 第9図は作業ステーションの情報を表すメモリマツプ、
第10図は工程割り振りルーチンを表すフローチャート
、第11図ないし第17図はCRTに表示される画面を
表す説明図である。 1・・・工程割り捩り装置 3・・・電子制御装置   5・・・CRT7・・・外
部記憶装置  ]1・・・マウスW1・・・工程分析表
面面 MPI、MP2.MP3.MP4.MP5・・・メモリ
マツプ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の作業ステーションにて複数の作業者により行
    なわれる一連作業を構成する単位作業工程を表示する工
    程表示手段と、 上記各作業者の技能情報を記憶する技能情報記憶手段と
    、 上記各作業ステーションの機能情報を記憶する機能情報
    記憶手段と、 上記作業者および/または上記作業ステーションの少な
    くとも任意の1つを指定する指定手段と、上記技能情報
    および/または上記機能情報に基づいて、上記指定され
    た作業者および/または作業ステーションが上記単位作
    業工程毎において少なくとも作業可能か否かを判断する
    判断手段と、上記判断手段の判断結果に対応した識別表
    示を、上記表示された単位作業工程に付加する識別表示
    付加手段と を備えた作業工程表示装置。
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ELWELL A review of:“Recent Developments in Job Analysis”, edited by KURT LANDAU and WALTER ROHMERT, Taylor & Francis, 4 John Street, London WCIN 2ET, UK (1989), pp. viii+ 352,£ 30· 00 (h), ISBN 0-85066-790-9.
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