JPH049215B2 - - Google Patents

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JPH049215B2
JPH049215B2 JP1253935A JP25393589A JPH049215B2 JP H049215 B2 JPH049215 B2 JP H049215B2 JP 1253935 A JP1253935 A JP 1253935A JP 25393589 A JP25393589 A JP 25393589A JP H049215 B2 JPH049215 B2 JP H049215B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は潤滑装置に関する。
(従来の技術) 織機としては、綜絖枠にワイヤの一端部が連結
されて、該ワイヤの他端部に、一対の側板を有す
るブラケツトが連結されると共に、ドビー機等の
セツテイングレバーに、軸受体保持部が凹設され
て、該軸受体保持部に、上記ブラケツトの両側板
間に位置する軸受体が回動不能に係合され、該軸
受体の中心部の軸孔に、上記ブラケツトの両側板
にかしめ止めされた取付軸が回動自在に挿通され
ることで、セツテイングレバーにブラケツトが連
結されたものがある。
(発明が解決しようとする課題) ところで、従来においては、軸受体の軸孔の内
周面と取付軸の間を良好に潤滑する手段は何ら具
備されておらず、このような手段の提案が要望さ
れていた。
本発明は上記問題を解決できる潤滑装置を提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するために、本発明が採用した
手段は、軸受体が軸受体保持部に回動不能に係合
され、軸受体の軸孔に軸が回動自在に挿通される
ものにおいて、 軸受体の外周面に、潤滑剤を貯留する貯留凹部
と、外方に突出し且つ貯留凹部からの潤滑剤の飛
散を防止する突出壁部とが形成され、貯留凹部の
底面から、軸孔の内周面に達し且つ貯留凹部内に
潤滑剤が自然流下する細孔が形成され、突出壁部
に、装着体の係合凹部が弾性変形を介して着脱自
在に係合装着され、装着体に、一端が外方で開口
し且つ他端が貯留凹部内で開口する貫通孔が形成
され、貫通孔の一端部に、貯留凹部に潤滑剤を供
給する供給管が取付けられた点にある。
(作用) 軸受体の軸孔の内周面と軸間には、軸受体の貯
留凹部内から潤滑剤が供給されるので、軸受体の
軸孔の内周面と軸間を良好に潤滑できると共に、
貯留凹部内の潤滑剤がなくなつた場合には、供給
管を介して貯留凹部に潤滑剤を容易に供給でき
る。
又、装着体が軸受体に弾性変形を介して着脱自
在に係合装着されているので、装着体の軸受体へ
の着脱を容易に行えると共に、装着体を軸受体か
ら取り外せば、供給管を介さずに、直接、手差し
で貯留凹部内に潤滑剤を供給することもできる。
(実施例) 以下、本発明の第1実施例を第1図乃至第8図
の図面に基づき説明すると、第1図において、1
は機枠、2は多数並設された綜絖枠で、その内部
に、縦設された綜絖3が多数並設されている。各
綜絖3の上下方向中央部には、経糸が通る目(ア
イ又はメール)4が備えられている。
5はドビー機にて例示する作動装置で、機枠1
上部に装着されており、左右に揺動するセツテイ
ングレバー6が近接して多数並設状に備えられて
いる。各セツテイングレバー6は、綜絖枠2の上
部の左右各側に索体として例示するワイヤ7を介
して連結されている。8はワイヤ7を案内するプ
ーリーで、機枠1上部に枢支されている。9は左
右一対の引張装置で、綜絖枠2の下方に配設され
て、各綜絖枠2をワイヤ10を介して下方に引張
つている。
ワイヤ7のセツテイングレバー6に対する連結
は下記のようにして行われている。
即ち、第2図乃至第7図において、11は各セ
ツテイングレバー6に連結されるブラケツトで、
板金製とされ、左右一対の側板12を有し、各側
板12は、基部側の正方形状の取付部13と、先
端部側の長方形状の支持部14とを有する。
両側板12の取付部13間には、側板12の長
手方向に沿う金属製受体15が上下方向(両側板
12の対向方向と直交する方向)に3個配設され
ているが、上下の受体15は取付部13の基部寄
りに配設され、上下方向中央部側の受体15は取
付体13の先端部寄りに配設されている。
第8図に示すように、受体15、直方体形状の
本体部16と、本体部16の各端部から前後に突
出せしめられた一対宛の突出部17と、本体部1
6の長手方向中央部から前後に湾曲状に膨出せし
められた膨出部18とから成る。
本体部16の長手方向中央部には、上下方向に
雌螺子部19が形成されているが、本体部16の
長手方向中央部から前後に膨出部18が突出せし
められ、これにより、受体15の長手方向中央部
に水平に切断した断面積が大とされているので、
雌螺子部19の径を大とできる。
各突出部17は各側板12の取付部13の挿通
孔20に挿通せしめられて、取付部13にかしめ
止めされている。
又、各側板12の取付部13において、受体1
5の各膨出部18と対応する部分は外側に湾曲状
に膨出せしめられた係合部21とされて、該係合
部21に受体15の膨出部18が係合されてお
り、これにより、受体15の長手方向中央部側が
上下に移動して、受体15全体が上下に湾曲しな
いようにされている。
22は金属製連結体で、基部側の筒部23と、
筒部23より大径とされた先端側の鍔部24等を
一体形成して成り、筒部23が、各ワイヤ7のブ
ラケツト11に連結される端部に外嵌されて、か
しめ止めされている。連結体22は隣接する受体
15間に挿脱自在に挿通され、鍔部24が中央側
の受体15の支持部側(左側)端面に係脱自在に
係合されている。
尚、連結体22の筒部23の基端部には、ブラ
ケツト11の両側板12の取付部と当接または近
接することで、連結体22の大きながたつきを防
止する一対の突出部25が一体形成されている
が、このような突出部25を形成しないこともあ
る。
26は上下一対の係止体で、両側板12の取付
部13に支軸27により揺動自在に枢支され、係
止体26は、両側板12の取付部13間に配設さ
れて支軸27により枢支された基部28と、基部
28から連結体22側に突設された係止部29
と、基部28から取付部13の上方又は下方に突
設されたボルト挿入部30とから成る。
基部28における支軸27が挿通される孔は、
基部28の長手方向に長孔状とされた長孔37と
されて、支軸27が長孔37の左端部に位置する
と共に、基部28は対応する受体15の端部と当
接している。
係止部29は、係止体26の揺動により、連結
体22の鍔部24の基端面(右側端面)に係脱自
在に係合して、連結体22が隣接する受体15間
から抜けるのを防止する。尚、係止部29は鍔部
24との係合時に連結体22の筒部23と当接す
る場合と当接しない場合とがある。
ボルト挿入部30は、上側又は下側の受体15
に対して上方または下方で並設されるもので、上
側又は下側の受体15の雌螺子部19と対応する
ボルト孔31が形成されている。
32は上下一対の固定ボルトで、各係止体26
のボルト孔31に挿脱自在に挿通されて、上側又
は下側の受体15の雌螺子部19に着脱自在に螺
結されることで、各係止体26の係止部29を鍔
部24の基端面(右側端面)に係合した状態に保
持すると共に、連結体22の筒部23を中央側で
受体15に押圧固定する。
33は圧縮コイルバネで、固定ボルト32に捲
周されて、係止体26のボルト挿入部30とこれ
と対向する受体15間に弾発状に介装されて、係
止体26のがたつきを防止している。
ブラケツト11の両側板12の支持部14はセ
ツテイングレバー6の先端部を挟むように配設さ
れ、両側板12の支持部14の先端部間には、軸
受体34が取付部35により回動自在に備えられ
ている。
軸受体34は、ナイロン製本体36と、潤滑剤
保持体38等から成る。
本体36は略4角形に形成され、その左端部を
除く略全体が、セツテイングレバー6の先端部の
対応する形状の軸受体保持部39に回動不能とし
て係脱自在に係合されている。
本体36の中心部には、取付軸35が回動自在
に挿通される軸孔40が形成されている。取付軸
35は内外2重とされた内軸41と外軸42とか
ら成り、金属製内軸41の両端部が、ブラケツト
11の両側板12の支持部14と外軸42にかし
め止めされている。支持部14と外軸42の軸孔
43,44の径方向対称箇所には、夫々、軸心方
向の溝45,46が形成されており、これらの溝
45,46に、内軸41の突条部47が係合する
ことにより、内軸41の支持部14他は外軸42
に対する相対回動が防止され、上記相対回動によ
る内軸41の摩耗が防止されている。尚、外軸4
2は、金属製又はセラミツクス製とされている。
本体36の上面には、潤滑剤が貯留されている
細長い貯留凹部48が形成されると共に、該貯留
凹部48の前後及び左に、貯留凹部48を囲む突
出壁部49が形成されて、貯留凹部48内から潤
滑剤が外部に飛散しにくいようにされている。
尚、突出壁部49の前後部分の内面は、貯留凹
部48の前後内面に対して、段付き状とされて、
段付き面52が形成されている。
又、突出壁部49の左端部の上端部を除く部分
は、上方に向かうに従つて漸次幅が大となるよう
にされると共に、突出壁部49の左端部の左側面
側は、その下方側よりも、右方に凹設状とされた
凹設部53とされている。
又、この貯留凹部48の底面の一端部から、軸
孔40の内周面に達する細孔50が形成されてい
る。細孔50内を、貯留凹部48内の潤滑剤が自
然流下により通過する。細孔50の径は貯留凹部
48の幅寸法以下とされている。
尚、本体36の成形時には、細孔50は盲孔と
して形成され、本体36の成形後、ドリルによ
り、図面に示すように形成される。
又、第7図の仮想線で示すように、外軸42の
外周面には、細孔49と連通する周溝51を形成
することもある。
潤滑剤保持体38は、貯留凹部48内に備えら
れて、潤滑剤をしみこませておくもので、スポン
ジ、綿等が使用される。
55はナイロン製装着体で、下部に下方に開口
する係合凹部56が形成され、この係合凹部56
に、装着体55の弾性変形を介して、突出壁部4
9の左端部が係脱自在に係合されることで、装着
体55は軸受体34に着脱自在に取付けられてい
る。装着体55の左側部の下部は軸受体34の凹
設部53内に係合状とされている。
又、装着体55の右側部の下部は突出壁部49
及び貯留凹部48内に挿入せしめられているが、
その挿入部分の断面形状は、第7図に示すよう
に、軸受体34の本体36の上部の内面形状と対
応する形状とされて、装着体55は、突出壁部4
9の上端面及び/又は段付き面52に当接し、装
着体55が軸受体34に対して大きく前後にがた
つかないようにされている。
更に、装着体55の右側部の下部の下端面は右
端に向かうに従つて貯留凹部48の底面から離間
するようにされて、略水平状とされ、潤滑剤保持
体38の端部を下方に押圧している。
又、装着体55の右側部には、上端面から下端
面に達する貫通孔57が形成され、この貫通孔5
7は、上部側の大径部58と、下部側の小径部5
9とから成る。大径部58の上端は外方で開口
し、小径部59の下端は貯留凹部48内で開口し
ている。
61はホースにて例示する供給管で、貯留凹部
48に潤滑剤を供給するものであつて、その先端
部が貫通孔57の大径部58に挿脱自在に圧入さ
れている。
上記のように構成した第1実施例によれば、各
綜絖枠2は引張装置9により下方へ引張られてお
り、作動装置5の任意のセツテイングレバー6が
左側へ揺動すると、軸受体34、ブラケツト1
1、ワイヤ7を介して、上記セツテイングレバー
6と対応する綜絖枠2が引上げられ、これによ
り、この綜絖枠2の綜絖3の目4を通る経糸が引
上げられて、他の経糸との間に開口が形成され、
この開口に緯糸が挿入される。
上記の場合において、軸受体34の軸孔40の
内周面と取付軸35の外軸42間には、軸受体3
4の貯留凹部48内から潤滑剤が供給されるの
で、軸受体34の軸孔40の内周面と取付軸35
の外軸42間を良好に潤滑できると共に、貯留凹
部48と軸孔40の内周面間は細孔50により連
通せしめられているので、貯留凹部48から潤滑
剤が軸受体34の軸孔40の内周面と取付軸35
の外軸42間へ少量宛長期にわたり供給されるこ
ととなり、軸受体34の軸孔40の内周面と取付
軸35の外軸42間を長期にわたり潤滑できる。
又、貯留凹部48内に、潤滑剤をしみこませて
おく潤滑剤保持体38が備えられているので、セ
ツテイングレバー6の揺動により、軸受体34が
動いても、潤滑剤を貯留凹部48内に長期にわた
り安定して貯留でき、軸受体34の軸孔40の内
周面と取付軸35の外軸42間を長期にわたり良
好に潤滑できる。
更に、軸受体34に装着体55が装着され、こ
の装着体55に貯留凹部48内に潤滑剤を供給す
る供給管61が圧入されているので、潤滑剤保持
体38内にしみこませた潤滑剤がなくなつた場合
には、供給管61を介して潤滑剤保持体38に潤
滑剤を容易に供給できる。
又、装着体55が軸受体34に、装着体55の
弾性変形を介して着脱自在に係合装着されている
ので、装着体55の軸受体34への着脱を容易に
行えると共に、装着体55を軸受体34から取り
外せば、供給管を介さずに、直接、手差しで貯留
凹部48内に潤滑剤を供給することもできる。
即ち、軸受体34への装着体55の着脱によ
り、貯留凹部48内への潤滑剤の供給を、供給管
61を介して行うか、直接、手差しで行うかを容
易に選択できると共に、軸受体34自体に、供給
管61を圧入するための構造を付加していないの
で、軸受体34自体の構造を簡素化できる。
又、ワイヤ7が損傷した場合には、固定ボルト
32を緩めて、受体15の雌螺子部19から取外
し、支軸27を相対的に係止体26の長孔90の
右端部まで移動させながら、係止体26を第4図
の仮想線で示すように回動させて、その基部28
を受体15から離間させると共に、係止部29と
連結体22の鍔部24との係合を解除し、これに
より、係止部29と中央側の受体15との間隔を
連結体22の鍔部24の上下寸法よりも大とし、
連結体22を隣接する受体15間から抜く。
しかる後、新しいワイヤ7に固設された連結体
22を隣接する受体15間に挿入して、連結体2
2の鍔部24を受体15の支持部側(左側)端面
に係合する。
次に、支軸27を相対的に係止体26の長孔9
0の左端部まで移動させながら、係止体26を第
4図の実線で示す元の位置に回動させて、係止体
26の基部28を対応する受体28の端部に当接
すると共に、係止体26の係止部29を鍔部29
の基端面(右側端面)に係合させた後、係止体2
6のボルト孔31に挿通された固定ボルト32を
受体15の雌螺子部19に螺結して、連結体22
の筒部23を中央側の受体15に押圧固定する。
上記のように、ワイヤ7の交換を容易に行える
と共に、ワイヤ7の交換時に、ブラケツト11を
合わせて交換せずともよい。
第9図乃至第11図は本発明の第2実施例を示
すもので、貯留凹部48の左方にのみ潤滑剤の飛
散を防止する突出壁部49が形成されている。
突出壁部49の左端部の左側面は、その下方側
に対して凹設状とされておらず、面一とされてい
る。
尚、上記実施例では、索体として、ワイヤ7を
使用したが、ロープ等を使用してもよい。
又、実施例では、軸受体の貯留凹部と軸孔とを
細孔により連通させたが、細長い溝等により連通
させてもよい。
更に、実施例、供給管を装着体に圧入したが、
供給管に継手を備えて、この継手を装着体に着脱
自在に螺挿するようにしてもよい。
(発明の効果) 以上詳述したように、本発明によれば、 ●貯留凹部内の潤滑剤が自然流下して、軸孔の内
周面に到達すること、 ●自然流下する潤滑剤が細孔内を通過すること から、軸孔の内周面と軸の両者間に、潤滑剤が長
期にわたり少量宛供給されることとなり、上記両
者間を簡易な構造でもつて長期にわたり良好に潤
滑できる。
又、軸受体の外周面に、外方に突出し且つ貯留
凹部からの潤滑剤の飛散を防止する突出壁部が形
成され、装着体の供給管が取付けられた貫通孔の
他端が貯留凹部内で開口しているので、貯留凹部
内から潤滑剤が飛散しにくい。
更に、突出壁部を利用して、装着体を軸受体に
簡易な構造でもつて容易に強固に着脱でき、例え
ば、装着体を軸受体から取り外して、手差し給油
に切り替えたりすることも容易に行える。
即ち、軸受体への装着体の着脱により、貯留凹
部内への潤滑剤の供給を、供給管を介して行う
か、直接、手差しで行うかを容易に選択できると
共に、軸受体自体に、供給管を取付けるための構
造を付加していないので、軸受体自体の構造を簡
素化できる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第8図は本発明の第1実施例を示
し、第1図は全体簡略正面図、第2図は要部の正
面図、第3図は同平面図、第4図は第3図のA−
A線矢視断面図、第5図乃至第7図の各図は第4
図のB−B線、C−C線、D−D線各矢視断面
図、第8図は受体の斜視図、第9図乃至第11図
は本発明の第2実施例を示し、第9図は要部の正
面図、第10図は同断面図、第11図は第10図
のE−E線矢視断面図である。 34……軸受体、35……取付軸、39……軸
受体保持部、40……軸孔、48……貯留凹部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 軸受体が軸受体保持部に回動不能に係合さ
    れ、軸受体の軸孔に軸が回動自在に挿通されるも
    のにおいて、 軸受体の外周面に、潤滑剤を貯留する貯留凹部
    と、外方に突出し且つ貯留凹部からの潤滑剤の飛
    散を防止する突出壁部とが形成され、貯留凹部の
    底面から、軸孔の内周面に達し且つ貯留凹部内に
    潤滑剤が自然流下する細孔が形成され、突出壁部
    に、装着体の係合凹部が弾性変形を介して着脱自
    在に係合装着され、装着体に、一端が外方で開口
    し且つ他端が貯留凹部内で開口する貫通孔が形成
    され、貫通孔の一端部に、貯留凹部に潤滑剤を供
    給する供給管が取付けられたことを特徴とする潤
    滑装置。
JP25393589A 1989-09-28 1989-09-28 潤滑装置 Granted JPH03119137A (ja)

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JPH0431266Y2 (ja) * 1987-03-05 1992-07-28

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