JPH0492455A - レーザーマーキング方法 - Google Patents

レーザーマーキング方法

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Publication number
JPH0492455A
JPH0492455A JP2208066A JP20806690A JPH0492455A JP H0492455 A JPH0492455 A JP H0492455A JP 2208066 A JP2208066 A JP 2208066A JP 20806690 A JP20806690 A JP 20806690A JP H0492455 A JPH0492455 A JP H0492455A
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JP
Japan
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marking
package
laser beam
mark
laser
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Pending
Application number
JP2208066A
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English (en)
Inventor
Haruo Kato
治夫 加藤
Takaaki Kawakita
河喜多 能明
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2208066A priority Critical patent/JPH0492455A/ja
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Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/071Connecting or disconnecting
    • H10W72/072Connecting or disconnecting of bump connectors
    • H10W72/07251Connecting or disconnecting of bump connectors characterised by changes in properties of the bump connectors during connecting
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/20Bump connectors, e.g. solder bumps or copper pillars; Dummy bumps; Thermal bumps
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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    • H10W90/701Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
    • H10W90/721Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors
    • H10W90/722Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors between stacked chips
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  • Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、レーザーマーキング技術に関し、特に半導体
チップを封止したパッケージのマーキングに適用して有
効な技術に関するものである。
〔従来の技術〕
半導体集積回路装置の製造工程では、所定の集積回路を
形成した半導体チップをパッケージに封止した後、パッ
ケージの表面にレーザー光を照射して製造メーカー、製
造年月日、品種などのマークを刻印している。
しかしながら、セラミックパッケージのように、マーキ
ング面が白色またはそれに近い色のパッケージでは、そ
の表面に刻印されたマークも白色またはそれに近い色と
なるため、マークが不鮮明で判読性に乏しいという問題
があった。
そこで、マークの鮮明度を向上させるため、■マーキン
グ時の雰囲気を酸化促進ガス雰囲気にして加熱酸化を促
進する(特開昭60−137592号公報)、■マーキ
ング面に有機被膜を被着する(特開平1−80543号
公報)、■マーキング面に種々の色のコーティング層を
設ける(特開昭62−203692号公報)などの方法
が提案されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、本発明者の検討によれば、前記従来技術は、レ
ーザーマーキング装置に新たな装置を追加したり、マー
キング工程に新たな作業工程を追加したりするたt、マ
ーキングコストが増加したり、マーキング工程の歩留り
が低下するなどの問題がある。
本発明は、上記した問題点に着目してなされたものであ
り、その目的は、安価なコストでマークの鮮明度を向上
させることのできる技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から胡らかになるであろう
〔課題を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、次のとおりである。
(1)、パッケージの表面にレーザー光を照射して所定
のマークを形成する際、上記レーザー光をパッケージの
マーキング面に対して斜め方向から照射する。
(2)、上i己パッケージのマーキング面を下方に向け
、その下方からレーザー光を照射する。
〔作用〕
上記した手段(1)によれば、レーザー光をパッケージ
のマーキング面に対して斜め方向から照射することによ
り、刻印された溝(マーク)の内壁もマーキング面に対
して斜めになる。その結果、溝の内側と外側とで反射光
の角度が異なってくるので、マーキング面とマークとの
コントラストが明瞭になる。
上記した手段(2)によれば、パッケージのマーキング
面を下方に向け、その下方からレーザー光を照射するこ
とにより、レーザー光によって削られて生じた飛散物が
マーキング面に再付着して光を乱反射させるのを防止で
きるので、上g己飛散物の再付着に起因する前記コント
ラストの低下を防止することができる。
〔実施例〕
第3図は、本実施例で用いるLSIパッケージ1である
。このLSIパッケージ1は、AfNなどのセラミック
で構成したキャップ2および下枠3によって周囲を囲ま
れたキャビティ4内に半導体チップ5を気密封止したパ
ッケージ構造を有してし)る。上記チップ5は、半田バ
ンブ6を介してセラミック多層基板7の主面にフェイス
ダウンボンディングされており、セラミック多層基板7
の背面はキャップ2の下面に接合されている。LSIパ
ッケージ1の側面に設けられたリード8と上記多層基板
7とは、ワイヤ9を介して電気的に接続されている。
上記LSIパッケージ1のキャップ2の上面にレーザー
光を照射して、製造メーカー、製造年月日、品種などの
マークを形成する方法を第1図および第2図により説明
する。
第1図は、レーザーマーキング装置の要部を示しており
、炭酸ガスなどの光源を内蔵したレーザー照射部】0か
ら照射されたレーザー光りは、光路の途中に配置された
反射ミラー11によってLSIパッケージlのマーキン
グ面(キャップ2上面)に対して斜め方向に反射された
後、反射ミラー11とLSIパッケージ1との間に配置
された集光ミラー12によって集束されてマーキング面
に到達する。上記レーザーマーキング装置は、反射ミラ
ー11の角度を変えることによって、マーキング面に到
達するレーザー光りの角度を自由に変えることができる
ようになっている。マークを形成するには、例えばレー
ザーマーキング装置をLSIパッケージ1に対して相対
移動させながら、そのマーキング面に所定形状の溝を刻
印する。
第2図は、斜め方向から照射したレーザー光りによって
キャップ2の上面に刻印された溝13の断面を示してい
る。図から胡らかなように、レーザー光りをマーキング
面に対して斜め上方から照射することにより、刻印され
た溝13の内壁(側壁および底面)は、マーキング面に
対して斜めになるので、溝13の内側と外側とで反射光
の角度が異なる結果、上方からマーキング面を見たとき
に、マーキング面とマークとのコントラストが明瞭にな
り、マークの鮮明度が向上する。このように、LSIパ
ッケージ1のマーキング面に対して斜め方向からレーザ
ー光りを照射する本実施例のマーキング方法によれば、
鮮明度の高いマークを有するLSIパッケージ1を安価
に提供することができる。
〔実施例2〕 第4図に示すレーザーマーキング装置は、LSIパッケ
ージ1をレーザー照射部10の上方に配萱している。L
SIパッケージ1は、キャップ2を下に向けた状態で固
定治具14に保持されており、レーザー光りは、斜め下
方からマーキング面に照射されるようになっている。
このような方法でマーキングを行う本実施例2によれば
、レーザー光りによって削られて生じた飛散物がマーキ
ング面に再付着して光を乱反射させ、マーキング面とマ
ークとのコントラストを不明瞭にする不具合を有効に防
止することができるので、上記飛散物の再付着に起因す
るマークの鮮明度の低下が防止される。この場合、図示
したように、吸引ポンプ15のノズル16を使ってマー
キング面から生じた飛散物を吸引、除去することにより
、上記飛散物がマーキング面に再付着するのをより確実
に防止することができる。
〔実施例3〕 第5図に示すレーザーマーキング装置は、レーザー照射
部10から照射されたレーサー光りを二分割し、照射角
度が互いに異なる二本のレーザー光り、、L2をいずれ
もマーキング面に対して斜約方向から照射するようにな
っている。
このような方法でマーキングを行う本実施例3によれば
、第6図に示すように、刻印された溝13の断面形状が
前記実施例1.2の場合よりも複雑になり、溝13の内
部で光が乱反射するようになるので、マーキング面とマ
ークとのコントラストが一層明瞭になり、マークの鮮明
度がさらに向上する。また、本実施例3によれば、二本
のレーザー光り、、 L2を使って溝13を刻印するた
め、単一のレーザー光りを使う場合に比べてマーキング
に要する時間を短縮することができる。
以上、本発明者によってなされた発明を実施例に基づき
具体的に説明したが、本発明は、前記実施例に限定され
るものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更
可能であることはいうまでもない。
前記実施例1〜3ではセラミック製のLSIパッケージ
に適用した場合について説明したが、樹脂封止形LSI
パッケージに適用することもできる。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
(1)、パッケージの表面にレーザー光を照射して所定
のマークを形成する際、上記レーザー光をパッケージの
マーキング面に対して斜め方向から照射することにより
、鮮明度の高いマークを有するLSIパッケージを安価
に提供することができる。
(2)、パッケージのマーキング面を下方に向け、その
下方から斜めにレーザー光を照射することにより、レー
ザー光によって削られて生じた飛散物がマーキング面に
再付着して光を乱反射させるのを防止することができる
ので、上記飛散物の再付着に起因するマークの鮮明度の
低下を防止することができる。
(3)  パッケージのマーキング面に対して照射角度
の異なる複数のレーザー光を斜め方向から照射すること
により、マークの鮮明度が一層向上するとともに、マー
キング時間を短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例であるマーキング方法に用
いるマーキング装置の要部概略図、第2図は、このマー
キング方法によって形成された溝の形状を示すパッケー
ジの要部断面図、第3図は、このマーキング方法に用い
るパッケージの断面図、 第4図は、本発明の他の実施例であるマーキング方法に
用いるマーキング装置の要部概略図、第5図は、本発明
のさらに他の実施例であるマーキング方法に用いるマー
キング装置の要B概略図、 第6図は、このマーキング方法によって形成された溝の
形状を示すパッケージの要部断面図である。 1・・・LSIパッケージ、2・・・キャップ、3・・
・下枠、4・・・キャビティ、5・・・半導体チップ、
6・・・半田バンブ、7・・・セラミック多層基板、8
・・・リード、9・・・ワイヤ、10・・・レーザー照
射部、11・・・反射ミラー 12・・・集光ミラー 
13・・・溝、14・・・固定治具、15・・・吸引ポ
ンプ、16・・・ノズル。 ^ダー 弔 図 第 図 L:レーサー光

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、半導体チップを封止したパッケージの表面にレーザ
    ー光を照射して所定のマークを形成する際、前記レーザ
    ー光をマーキング面に対して斜め方向から照射すること
    を特徴とするレーザーマーキング方法。 2、マーキング面に対して照射角度の異なる複数のレー
    ザー光を照射することを特徴とする請求項1記載のレー
    ザーマーキング方法。 3、マーキング面を下方に向けた状態でパッケージの下
    方からレーザー光を照射することを特徴とする請求項1
    または2記載のレーザーマーキング方法。
JP2208066A 1990-08-08 1990-08-08 レーザーマーキング方法 Pending JPH0492455A (ja)

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JP2208066A JPH0492455A (ja) 1990-08-08 1990-08-08 レーザーマーキング方法

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JP2208066A JPH0492455A (ja) 1990-08-08 1990-08-08 レーザーマーキング方法

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JPH0492455A true JPH0492455A (ja) 1992-03-25

Family

ID=16550081

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JP2208066A Pending JPH0492455A (ja) 1990-08-08 1990-08-08 レーザーマーキング方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009141126A (ja) * 2007-12-06 2009-06-25 Elpida Memory Inc 半導体装置及びその製造方法

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