JPH049385B2 - - Google Patents

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JPH049385B2
JPH049385B2 JP58095172A JP9517283A JPH049385B2 JP H049385 B2 JPH049385 B2 JP H049385B2 JP 58095172 A JP58095172 A JP 58095172A JP 9517283 A JP9517283 A JP 9517283A JP H049385 B2 JPH049385 B2 JP H049385B2
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W90/00Package configurations
    • H10W90/701Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
    • H10W90/721Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors
    • H10W90/722Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors between stacked chips

Landscapes

  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は半導体装置の製造方法に係る。さらに
詳しくは、トランジスタ等の機能素子およびこれ
らを接続する導電線(以下配線と呼ぶ)等が集積
化された能動層がn層(nは2以上の整数)積層
され、それぞれ異なる能動層に集積化された機能
素子や回路が互いに有機的に結線された半導体装
置の製造方法に係る。
第1図に多層の半導体装置の構成例を示す。同
図において、10は半導体あるいは絶縁体などの
支持基板、11は該支持基板10上に形成された
第1層の能動層、21,31,41,51,6
1,71はそれぞれ第2層,第3層,第4層,…
…第(n−2)層,第(n−1)層,第n層の能
動層、12は多層の半導体装置1が実装されるパ
ツケージの基板、13はボンデイングパツド、1
4はボンデイングワイアである。次に同図を用い
て、従来からよく知られている多層の半導体装置
の製造順序を簡単に説明する。
まず半導体などの支持基板10の表面に周知の
集積回路作成プロセスを用い、トランジスタなど
の機能素子や配線から成る第1層の能動層11を
作成する。この時、次に作成される第2層の能動
層21との結合のためのプロセスも施される。次
に、第1層の能動層11上に絶縁膜、半導体膜等
を順次形成する。なお該半導体膜として、レーザ
ーアニールあるいは電子ビームアニールなどによ
りポリシリコン膜を再結晶化して得られるシリコ
ン単結晶膜が最も代表的な例である。次に該半導
体膜を用いて、トランジスタ等の機能素子を集積
化した後、これらを結線して第2層の能動層21
とする。この場合、必要に応じ、第1層の能動層
11と第2層の能動層21にそれぞれ形成された
機能素子や回路を互いに結合するとともに、次に
作られる第3層の能動層31中の回路素子との結
合のためのプロセスも施される。以下、第2層の
能動層21を作成したプロセスと同様なプロセス
を用い、第3層,第4層,……第(n−2)層,
第(n−1)層,第n層の能動層31,41,…
51,61,71を順次作成し、多層の半導体装
置1を形成する。
このようにして製造された半導体装置は平面的
な広がりの他に上下方向に立体的な広がりがある
から、周知の平面的な広がりだけの集積回路に比
べ、集積密度,機能,信号処理能力等がすぐれて
いる。しかし、各能動層を作成するための全ての
プロセスを一層毎に順次施し、次に積みあげてゆ
くために、能動層の層数が増加するにしたがつ
て、デバイス作成に要する時間(TAT)が増大
し、反対に歩留りが低下する、等極めて重大な問
題が生ずる。本発明はこれらの欠点を解決する半
導体装置の製造方法を提供するものである。本発
明によれば、トランジスタ等の回路素子およびこ
れらを相互に接続する導電線が集積化された能動
層が複数層積層され、かつ各能動層の回路素子が
層間で相互に有機的に結合された複数層の半導体
装置を形成する半導体装置の製造方法であつて、
半導体あるいは絶縁体などから成る支持基板をn
枚(nは2以上の整数)準備し、各支持基板の表
面に、それぞれ少なくとも一層の能動層(以下第
1層,第2層,……第n層の能動層と称する)を
形成し、次に第n層の能動層上に透明基板を透明
な接着性材料で密着・接合した後、第n層の能動
層下にある支持基板を除去し、第n層の能動層の
裏面と第(n−1)層の能動層の表面を対向さ
せ、両能動層を目合せパターンを用い互いに整合
させた後、第n層の能動層に設けられた接続部と
第(n−1)層の能動層に設けられた接続部を互
いに密着させ、両者を結合し、次に第(n−1)
層の能動層下にある支持基板を除去した後、第
(n−2)層,…第3層,第2層の能動層に対し
ても、第(n−1)層の能動層に対して施した前
記工程を繰り返し行ない、次に第1層の能動層に
対して第(n−1)層の能動層に対して施した前
記工程のうち支持基板を除去する工程以外の工程
を施すことを特徴とする半導体装置の製造方法が
得られる。
更に本発明によればトランジスタ等の回路素子
およびこれらを相互に接続する導電線が集積化さ
れた能動層が複数層積層され、かつ各能動層の回
路素子が層間で相互に有機的に結合された複数層
の半導体装置を形成する半導体装置の製造方法で
あつて、半導体あるいは絶縁体などから成る支持
基板をn枚(nは2以上の整数)準備し、各支持
基板の表面に、それぞれ少なくとも一層の能動層
(以下第1層,第2層,…第n層の能動層と称す
る)を形成し、次に第n層の能動層上に透明基板
を透明な接着性材料で密着・接合した後、第n層
の能動層下にある支持基板を除去し、第n層の能
動層の裏面と第(n−1)層の能動層の表面を対
向させ、両能動層を目合せパターンを用い互いに
位置を整合させた後、第n層の能動層に設けられ
た接続部と第(n−1)層の能動層に設けられた
接続部を互いに密着させ、両者を結合し、次に第
(n−1)層の能動層下にある支持基板を除去し
た後、第(n−2)層,…第3層,第2層の能動
層に対しても、第(n−1)層の能動層に対して
施した前記工程を繰り返し行ない、次に第1層の
能動層に対して第(n−1)層の能動層に対して
施した前記工程のうち支持基板を除去する工程以
外の工程を施すことによつて形成されるn層の積
層物を並行して複数個作成し、次にこの複数個の
積層物を積層することを特徴とする半導体装置の
製造方法が得られる。
以下図面を用いて本発明を詳細に説明する。第
2図に本発明の製造方法により作成された半導体
装置の一例を示す。同図において、支持基板1
0,第1層の能動層11,パツケージの基板1
2,第2層の能動層21等、第1図と同一の要素
は同一の番号を用いて示してある。なお同図に示
した第1層および第2層の能動層11および21
は、シリコン等の半導体を支持基板とし、この上
に二酸化シリコン等の絶縁膜およびポリシリコン
膜を順次堆積し、次に該ポリシリコンをレーザー
アニール等で再結晶化して得られるシリコンの単
結晶膜、即ち、SOI(Silicon on Insulator)を用
いて作成した例を示している。
101は気相成長(CVD)法等により支持基
板10上に堆積された二酸化シリコン等の絶縁膜
である。104,105,106は電界効果トラ
ンジスタ(以後FETと呼ぶ)のドレイン領域,
ソース領域,チヤネル領域で、絶縁膜101上に
形成された上記のシリコン等の半導体層を用い、
周知のプロセスで形成する。107は該FETの
ゲート電極、102は該ゲート電極107を作成
後、CVD法等により堆積される二酸化シリコン
等の絶縁膜である。108はドレイン領域10
4,ソース領域105上の該絶縁膜102に配線
用の穴を開口した後、スパツタ法などにより堆積
され、次に写真食刻技術でパターニングしたアル
ミニユーム等の金属配線である。109は第1層
と第2層の能動層11と21を整合するためのパ
ターン(目合せパターン)で、ここでは一例とし
て、金属配線108と同一材料で同時に形成した
場合を示している。103はCVD法などにより
形成される二酸化シリコン等の絶縁膜、110は
絶縁膜103を開口して作られる穴に理め込まれ
たアルミニユーム等の金属の垂直配線、112は
該垂直配線110上に設けた金などの金属バンプ
である。113は絶縁性と熱伝導性が優れた人工
ダイアモンド等の透明な放熱材料である。該放熱
材料は必ずしも必要ではないが、能動層の発熱量
が多い場合には、極めて有効な手段である。ここ
で、該第1層の能動層11の構成要素をまとめる
と、101,102,103,104,105,
106,107,108,109,110,11
2,113等である。同様に第2層の能動層21
も、二酸化シリコン等の絶縁膜201,202,
203,FET(204,205,206,20
7,)、金属配線208,垂直配線210,21
1,金属バンプ212,透明な放熱材料213等
から構成される。
以上のよに構成された各能動層11と21の整
合は、透明な放熱材料113,213,透明な絶
縁膜103,201,202,203を介し、目
合せパターン209を目合せパターン109に一
致させることにより行なわれる。又第1層,第2
層の能動層11,12中に形成された機能素子の
相互接続は、垂直配線、例えば、211と金属バ
ンプ、例えば、112とを拡散溶接等の手段で結
合することにより得られる。
第3図から第6図は本発明による半導体装置の
製造方法を工程順に示したもので、第1図に示し
た要素と同一の要素は第1図で用いた番号と同一
の番号が用いてある。
まず最初に、表面に能動層が形成されているn
枚の支持基板を用意することから始まる。次に第
n層の能動層71が形成された支持基板を除去す
る。このために、まず第3図に示すように、半導
体等の支持基板70上に形成された第n層の能動
層71の表面とガラス,サフアイア等の透明基板
72をワツクス等の透明な材料で密着させる。な
お同図において、71は絶縁膜,放熱材料,機能
素子と配線,目合せパターン709等からなる第
n層の能動層である。
次の工程は該支持基板70の除去である。支持
基板が、例えば、シリコン等の場合、アルカリ
系,アンモニア系等の溶液を用いてポーリツシン
グしたり、HNO3,HFおよびCH3COOHの混合
液でエツチングしたりする、あるいはこの2つを
くみあわせることなどにより、除去される。
次の工程を第4図に示す。15は支持基板60
上に形成された第(n−1)層の能動層61を設
置するステージで、ヒーター等の加熱装置16を
具備している。又該ステージは支持基板60を所
定の位置に固定するため、周知の吸着機能も備え
ている。17は、透明基板72は接着された第n
層の能動層71を、能動層を下に向け、保持する
可動装置で、透明基板等を固定する周知の吸着機
能、周知の目合せ整合機能および透明基板等に圧
力を加える機能等を備えている。したがつて、該
可動装置17を前後、左右に移動しながら、第n
層の能動層17内に設けた目合せパターン709
を第(n−1)層の能動層61内に設けた目合せ
パターン609と一致させることにより、第n層
および第(n−1)層の能動層を互いに整合させ
ることができる。
目合せ完了後、第5図に示すように、該可動装
置17を下方へ平行移動させ、第(n−1)層の
能動層61に設けられた金属バンプ(例えば第2
図の112)と第n層の能動層71に設けられた
垂直配線(例えば第2図の211)を互いに密着
せる。この時、あらかじめ加熱装置16により、
該金属バンプと垂直配線は、例えば、350度C前
後に加熱しておく。これと同時に、該可動装置を
制御して、矢印18の方向へ、例えば50Kg/mm2
度の圧力を加えれば、金などの金属バンプとアル
ミニユーム等の垂直配線は拡散溶接される。した
がつて、第n層の能動層71中の回路と第(n−
1)層の能動層61の回路は互いに結線される。
次に支持基板60を第(n−1)層の能動層61
から除去することにより、第(n−1)層の能動
層61の積層工程は終了する。なお支持基板60
の除去は、前記した支持基板70の除去と同様な
方法で行うことができる。
次のステツプは、第6図に示すように、第(n
−1)層の能動層61の下側に第(n−2)層の
能動層51を積層する工程である。この場合も、
第3図から第5図を用いて説明した第(n−1)
層の能動層の積層方法と全く同様に行なわれる。
以下、第(n−3)層……第3層,第2層の能動
層を積層し、その都度対応する支持基板を除去
し、最後に第1層の能動層を、支持基板を残した
まま、積層することにより、第1図に示すような
半導体装置1が形成される。
以上、多層の半導体装置の製造方法、すなわ
ち、積層方法を詳細に説明した。本発明によれ
ば、第1層,第2層,…第n層の能動層の作成が
平行して同時に行なわれるから、従来からよく知
られた多層の半導体装置の作成に要する時間に比
べ、本発明による多層の半導体装置の作成に要す
る時間は極めて短縮化される。さらにシリコンや
ガリウム砒素など異なる材質の半導体を用いた能
動層あるいはFETやバイポーラトランジスタな
ど異なる製造工程により形成された能動層などを
自由に積層できるので、多機能化と、機能の最適
化ができる上、設計の自由度も大きくなる。又あ
らかじめ回路等のテストを施して故障のない能動
層を選択してからこれらを積層できるから、歩留
りが極めて高い半導体装置の実現できる。したが
つて、生産性が極めて向上する。又透明な絶縁膜
中に設けられた目合せパターンは、不透明な支持
基板を除去した後では、自由に可視できるので、
従来の方法で層間の目合せ整合が容易に行なえ
る。このため、裏面目合せ装置など、大規模な装
置を必要としない、等の長所がある。
なお本発明の半導体装置の製造方法において、
能動層を積層したり、支持基板を除去したりする
場合、能動層,支持基板,透明基板等のサイズは
制限されない。又上記説明で使用した材料の種類
(半導体材料,絶縁材料,金属材料,放熱材料,
接着材料,エツチング溶液,等)、製造条件(温
度,圧力,膜厚,等)、あるいは個別製造方法
(エツチング,ポーリング,拡散溶接,等)等は
一例であつて、本発明の効果が発揮されるなら
ば、上記々載事項に限定されることはない。上記
説明ではSOIを用いて形成された能動層を例に説
明したが、これに限定されることはなく、広く一
般の材料例えば半導体基板表面に能動層が形成さ
れている場合や、半導体基板上のエピタキシヤル
半導体膜に形成された能動層、SOSのSi膜に形成
された能動層も適用される。さらに上記説明で用
いた簡単な回路構成も、一例であつて、これに限
定されることはない。
また前記実施例では支持基板上に能動層が1層
しか形成されていないものを最初にn枚用意した
が、これに限る必要はなく、レーザアニール,電
子ビームアニール等の本発明とは別の方法によつ
て能動層があらかじめ複数層形成されているもの
を最初に用意してもよい。
また前記実施例では3層以上の能動層を積層す
る場合を示したが、2層の場合でも当然本発明は
適用できる。
また前記実施例では能動層を1層ずつn層積層
して得たn層の積層物を、完成された半導体装置
としたが、この認識にとらわれる必要はない。つ
まり本発明においてこのn層の積層物上に更に
(n+1)層,(n+2)層,…と積層してもよ
い。
またn層の積層物を複数個並行して作つてお
き、最後にこれらを前記実施例と同様にして積層
してもよい。また逆にn層の積層物を完成された
半導体装置とみなしたとき、例えばn/3層の積
層物を3つ並行して製造し、最後にこの3つを積
層してn層の半導体装置を完成してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は多層の半導体装置の構造例の概略断面
図、第2図はSOIを用いた多層の半導体装置の構
造例の概略断面図、第3図から第6図は本発明の
製造方法を説明するために、その工程順に、多層
の半導体装置の構造を示した概略断面図、であ
る。第1図から第6図において1は多層の半導体
装置、10,50,60,70は支持基板、1
1,21,31,41,51,61,71はそれ
ぞれ第1層,第2層,第3層,第4層,第(n−
2)層,第(n−1)層,第n層の能動層、12
はパツケージの基板、13はボンデイングパツ
ド、14はボンデイングワイア、15はステー
ジ、16は加熱装置、17は可動装置、18は加
圧の方向、72は透明基板、109,209,5
09,609,709は目合せパターンである。
第2図において、101,102,103,20
1,202,203は絶縁膜、104,204は
ドレイン領域、105,205はソース領域、1
06,206はチヤネル領域、107,207は
ゲート、108,208は配線、110,21
0,211は垂直配線、112,212は金属バ
ンプ、113,213は放熱材料である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 トランジスタ等の回路素子およびこれらを相
    互に接続する導電線が集積化された能動層が複数
    層積層され、かつ各能動層の回路素子が層間で相
    互に有機的に結合された複数層の半導体装置を形
    成する半導体装置の製造方法であつて、半導体あ
    るいは絶縁体などから成る支持基板をn枚(nは
    2以上の整数)準備し、各支持基板の表面に、そ
    れぞれ少なくとも一層の能動層(以下第1層,第
    2層,…第n層の能動層と称する)を形成し、次
    に第n層の能動層上に透明基板を透明な接着性材
    料で密着・接合した後、第n層の能動層下にある
    支持基板を除去し、第n層の能動層の裏面と第
    (n−1)層の能動層の表面を対向させ、両能動
    層を目合せパターンを用い互いに位置を整合させ
    た後、第n層の能動層に設けられた接続部と第
    (n−1)層の能動層に設けられた接続部を互い
    に密着させ、両者を結合し、次に第(n−1)層
    の能動層下にある支持基板を除去した後、第(n
    −2)層,…第3層,第2層の能動層に対して
    も、第(n−1)層の能動層に対して施した前記
    工程を繰り返し行ない、次に第1層の能動層に対
    して第(n−1)層の能動層に対して施した前記
    工程のうち支持基板を除去する工程以外の工程を
    施すことを特徴とする半導体装置の製造方法。 2 トランジスタ等の回路素子およびこれらを相
    互に接続する導電線が集積化された能動層が複数
    層積層され、かつ各能動層の回路素子が層間で相
    互に有機的に結合された複数層の半導体装置を形
    成する半導体装置の製造方法であつて、半導体あ
    るいは絶縁体などから成る支持基板をn枚(nは
    2以上の整数)準備し、各支持基板の表面に、そ
    れぞれ少なくとも一層の能動層(以下第1層,第
    2層,…第n層の能動層と称する)を形成し、次
    に第n層の能動層上に透明基板を透明な接着性材
    料で密着・接合した後、第n層の能動層下にある
    支持基板を除去し、第n層の能動層の裏面と第
    (n−1)層の能動層の表面を対向させ、両能動
    層を目合せパターンを用い互いに位置を整合させ
    た後、第n層の能動層に設けられた接続部と第
    (n−1)層の能動層に設けられた接続部を互い
    に密着させ、両者を結合し、次に第(n−1)層
    の能動層下にある支持基板を除去した後、第(n
    −2)層,…第3層,第2層の能動層に対して
    も、第(n−1)層の能動層に対して施した前記
    工程を繰り返し行ない、次に第1層の能動層に対
    して第(n−1)層の能動層に対して施した前記
    工程のうち支持基板を除去する工程以外の工程を
    施すことによつて形成されるn層の積層物を並行
    して複数個作成し、次にこの複数個の積層物を積
    層することを特徴とする半導体装置の製造方法。
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