JPH049384B2 - - Google Patents
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- JPH049384B2 JPH049384B2 JP58095171A JP9517183A JPH049384B2 JP H049384 B2 JPH049384 B2 JP H049384B2 JP 58095171 A JP58095171 A JP 58095171A JP 9517183 A JP9517183 A JP 9517183A JP H049384 B2 JPH049384 B2 JP H049384B2
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- active layer
- active
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- semiconductor device
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/851—Dispositions of multiple connectors or interconnections
- H10W72/874—On different surfaces
- H10W72/884—Die-attach connectors and bond wires
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/721—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors
- H10W90/722—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors between stacked chips
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- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置の製造方法に係る。さらに
詳しくは、トランジスタ等の機能素子およびこれ
らを接続する導電線(以下配線と呼ぶ)等が集積
化された能動層が複数層積層され、それぞれ異な
る能動層に集積化された機能素子や回路が互いに
有機的に結線された多層の半導体装置の製造方法
に係る。
詳しくは、トランジスタ等の機能素子およびこれ
らを接続する導電線(以下配線と呼ぶ)等が集積
化された能動層が複数層積層され、それぞれ異な
る能動層に集積化された機能素子や回路が互いに
有機的に結線された多層の半導体装置の製造方法
に係る。
第1図に多層の半導体装置の構成例を示す。同
図において、10は半導体あるいは絶縁体などの
支持基板、11は該支持基板10上に形成された
第1層の能動層、21,31,41,51,6
1,71はそれぞれ第2層,第3層,第4層,…
…第(n−2)層,第(n−1)層,第n層の能
動層、12は多層の半導体装置1が実装されるパ
ツケージの基板、13はボンデイングパツド、1
4はボンデイングワイアである。次に同図を用い
て、従来から知られている多層の半導体装置の製
造順序を簡単に説明する。
図において、10は半導体あるいは絶縁体などの
支持基板、11は該支持基板10上に形成された
第1層の能動層、21,31,41,51,6
1,71はそれぞれ第2層,第3層,第4層,…
…第(n−2)層,第(n−1)層,第n層の能
動層、12は多層の半導体装置1が実装されるパ
ツケージの基板、13はボンデイングパツド、1
4はボンデイングワイアである。次に同図を用い
て、従来から知られている多層の半導体装置の製
造順序を簡単に説明する。
まず半導体などの支持基板10の表面に周知の
集積回路作成プロセスを用い、トランジスタなど
の機能素子や配線かれ成る第1層の能動層11を
作成する。この時、次に作成される第2層の能動
層21との結合のためのプロセスも施される。次
に、第1層の能動層11上に絶縁膜、半導体膜等
を順次形成する。なお該半導体膜として、レーザ
ーアニールあるいは電子ビームアニールなどによ
りポリシリコンを結晶化して得られるシリコン単
結晶膜が最も代表的な例である。次に該半導体膜
を用いて、トランジスタ等の機能素子を集積化し
た後、これらを結線して第2層の能動層21とす
る。この場合、必要に応じ、第1層の能動層11
と第2層の能動層21にそれぞれ形成された機能
素子や回路を互いに結合するとともに、次に作ら
れる第3層の能動層31中の回路素子との結合の
ためのプロセスも施される。以下、第2層の能動
層21を作成したプロセスと同様なプロセスを用
い、第3層,第4層,…第(n−2)層,第(n
−1)層,第n層の能動層31,41,…51,
61,71を順次作成し、多層の半導体装置1を
形成する。
集積回路作成プロセスを用い、トランジスタなど
の機能素子や配線かれ成る第1層の能動層11を
作成する。この時、次に作成される第2層の能動
層21との結合のためのプロセスも施される。次
に、第1層の能動層11上に絶縁膜、半導体膜等
を順次形成する。なお該半導体膜として、レーザ
ーアニールあるいは電子ビームアニールなどによ
りポリシリコンを結晶化して得られるシリコン単
結晶膜が最も代表的な例である。次に該半導体膜
を用いて、トランジスタ等の機能素子を集積化し
た後、これらを結線して第2層の能動層21とす
る。この場合、必要に応じ、第1層の能動層11
と第2層の能動層21にそれぞれ形成された機能
素子や回路を互いに結合するとともに、次に作ら
れる第3層の能動層31中の回路素子との結合の
ためのプロセスも施される。以下、第2層の能動
層21を作成したプロセスと同様なプロセスを用
い、第3層,第4層,…第(n−2)層,第(n
−1)層,第n層の能動層31,41,…51,
61,71を順次作成し、多層の半導体装置1を
形成する。
このようにして製造された半導体装置は平面的
な広がりの他に上下方向に立体的な広がりがある
から、周知の平面的な広がりだけの集積回路に比
べ、集積密度,機能,信号処理能力等がすぐれて
いる。しかし、各能動層を作成するための全ての
プロセスを一層毎に順次施し、次に積みあげてゆ
くために、能動層の層数が増加するにしたがつ
て、デバイス作成に要する時間(TAT)が増大
し、反対に歩留りが低下する、等極めて重大な問
題が生ずる。
な広がりの他に上下方向に立体的な広がりがある
から、周知の平面的な広がりだけの集積回路に比
べ、集積密度,機能,信号処理能力等がすぐれて
いる。しかし、各能動層を作成するための全ての
プロセスを一層毎に順次施し、次に積みあげてゆ
くために、能動層の層数が増加するにしたがつ
て、デバイス作成に要する時間(TAT)が増大
し、反対に歩留りが低下する、等極めて重大な問
題が生ずる。
本発明はこれらの欠点を解決する半導体装置の
製造方法を提供するものである。
製造方法を提供するものである。
本発明によれば、トランジスタ等の回路素子お
よびこれらを相互に接続する導電線が集積化され
た能動層が複数層積層され、かつ各能動層の回路
素子が層間で相互に機械的に結合された複数層の
半導体装置を形成する半導体装置の製造方法であ
つて、半導体あるいは絶縁体等から成る支持基板
をn枚(nは2以上の整数)準備し、各支持基板
の表面にそれぞれ少なくとも一層の能動層(以下
第1層,第2層,…第n層の能動層と称する)を
形成し、第2層,第3層,…第n層の能動層中に
形成された目合せパターンの位置に対応する部分
の支持基板を能動層と反対の側より除去し、次に
第1層の能動層の表面と第2層の能動層の表面を
対向させ、両能動層を前記目合せパターンを用い
て互いに位置を整合した後、両能動層の表面に設
けられた接続部を互いに密着させるとともに、両
者を結合し、ひきつづき第2層の能動層の下の支
持基板を除去して第2層の能動層の裏面を露出さ
せ、次に、露出した第2層の能動層の裏面と第3
層の能動層の表面を対向させ、両能動層を目合せ
パターンを用いて互いに位置を整合した後、第2
層の能動層の裏面に設けられた接続部と第3層の
能動層の表面に設けられた接続部を互いに密着さ
せるとともに、両者を結合し、ひきつづき第3層
の能動層の支持基板を除去して第3層の能動層の
裏面を露出させた後、第4層,第5層,…第n層
の能動層に対しても、第3層の能動層に対して施
した前記工程を繰り返して行うことを特徴とする
半導体装置の製造方法が得られる。
よびこれらを相互に接続する導電線が集積化され
た能動層が複数層積層され、かつ各能動層の回路
素子が層間で相互に機械的に結合された複数層の
半導体装置を形成する半導体装置の製造方法であ
つて、半導体あるいは絶縁体等から成る支持基板
をn枚(nは2以上の整数)準備し、各支持基板
の表面にそれぞれ少なくとも一層の能動層(以下
第1層,第2層,…第n層の能動層と称する)を
形成し、第2層,第3層,…第n層の能動層中に
形成された目合せパターンの位置に対応する部分
の支持基板を能動層と反対の側より除去し、次に
第1層の能動層の表面と第2層の能動層の表面を
対向させ、両能動層を前記目合せパターンを用い
て互いに位置を整合した後、両能動層の表面に設
けられた接続部を互いに密着させるとともに、両
者を結合し、ひきつづき第2層の能動層の下の支
持基板を除去して第2層の能動層の裏面を露出さ
せ、次に、露出した第2層の能動層の裏面と第3
層の能動層の表面を対向させ、両能動層を目合せ
パターンを用いて互いに位置を整合した後、第2
層の能動層の裏面に設けられた接続部と第3層の
能動層の表面に設けられた接続部を互いに密着さ
せるとともに、両者を結合し、ひきつづき第3層
の能動層の支持基板を除去して第3層の能動層の
裏面を露出させた後、第4層,第5層,…第n層
の能動層に対しても、第3層の能動層に対して施
した前記工程を繰り返して行うことを特徴とする
半導体装置の製造方法が得られる。
更に本発明によればトランジスタ等の回路素子
およびこれらを相互に接続する導電線が集積化さ
れた能動層が複数層積層され、かつ各能動層の回
路素子が層間で相互に機械的に結合された複数層
の半導体装置を形成する半導体装置の製造方法で
あつて、半導体あるいは絶縁体等から成る支持基
板をn枚(nは2以上の整数)準備し、各支持基
板の表面にそれぞれ少なくとも一層の能動層(以
下第1層,第2層,…第n層の能動層と称する)
を形成し、第2層,第3層……第n層の能動層中
に形成された目合せパターンの位置に対応する部
分の支持基板を能動層と反対の側より除去し、次
に第1層の能動層の表面と第2層の能動層の表面
を対向させ、両能動層を前記目合せパターンを用
いて互いに位置を整合した後、両能動層の表面に
設けられた接続部を互いに密着させるとともに、
両者を結合し、ひきつづき第2層の能動層の支持
基板を除去して第2層の能動層の裏面を露出さ
せ、次に、露出した第2層の能動層の裏面と第3
層の能動層の表面を対向させ、両能動層を目合せ
パターンを用いて互いに位置を整合した後、第2
層の能動層の裏面に設けられた接続部と第3層の
能動層の表面に設けられた接続部を互いに密着さ
せるとともに、両者を結合し、ひきつづき第3層
の能動層の支持基板を除去して第3層の能動層の
裏面を露出させた後、第4層,第5層,…第n層
の能動層に対しても、第3層の能動層に対して施
した前記工程を繰り返して行うことによつて形成
されるn層の積層物を並行して複数個作成し、次
にこの複数個の積層することを特徴とする半導体
装置の製造方法が得られる。
およびこれらを相互に接続する導電線が集積化さ
れた能動層が複数層積層され、かつ各能動層の回
路素子が層間で相互に機械的に結合された複数層
の半導体装置を形成する半導体装置の製造方法で
あつて、半導体あるいは絶縁体等から成る支持基
板をn枚(nは2以上の整数)準備し、各支持基
板の表面にそれぞれ少なくとも一層の能動層(以
下第1層,第2層,…第n層の能動層と称する)
を形成し、第2層,第3層……第n層の能動層中
に形成された目合せパターンの位置に対応する部
分の支持基板を能動層と反対の側より除去し、次
に第1層の能動層の表面と第2層の能動層の表面
を対向させ、両能動層を前記目合せパターンを用
いて互いに位置を整合した後、両能動層の表面に
設けられた接続部を互いに密着させるとともに、
両者を結合し、ひきつづき第2層の能動層の支持
基板を除去して第2層の能動層の裏面を露出さ
せ、次に、露出した第2層の能動層の裏面と第3
層の能動層の表面を対向させ、両能動層を目合せ
パターンを用いて互いに位置を整合した後、第2
層の能動層の裏面に設けられた接続部と第3層の
能動層の表面に設けられた接続部を互いに密着さ
せるとともに、両者を結合し、ひきつづき第3層
の能動層の支持基板を除去して第3層の能動層の
裏面を露出させた後、第4層,第5層,…第n層
の能動層に対しても、第3層の能動層に対して施
した前記工程を繰り返して行うことによつて形成
されるn層の積層物を並行して複数個作成し、次
にこの複数個の積層することを特徴とする半導体
装置の製造方法が得られる。
以下図面を用いて本発明を詳細に説明する。第
2図,第3図,第4図はそれぞれ半導体あるいは
絶縁体などの支持基板上に形成された第1層,第
2層,第n層の能動層を示している。なおここで
はこれらの能動層が、シリコン等の半導体を支持
基板とし、この上に二酸化シリコン等の絶縁膜お
よびポリシリコン膜を順次堆積し、次に該ポリシ
リコンをレーザアニールあるいは電子ビームアニ
ール等で再結晶化して得られるシリコンの単結晶
膜、即ち、SOI(Silicon on Intulator)を用いて
作成された例である。
2図,第3図,第4図はそれぞれ半導体あるいは
絶縁体などの支持基板上に形成された第1層,第
2層,第n層の能動層を示している。なおここで
はこれらの能動層が、シリコン等の半導体を支持
基板とし、この上に二酸化シリコン等の絶縁膜お
よびポリシリコン膜を順次堆積し、次に該ポリシ
リコンをレーザアニールあるいは電子ビームアニ
ール等で再結晶化して得られるシリコンの単結晶
膜、即ち、SOI(Silicon on Intulator)を用いて
作成された例である。
第2図において、101は気相成長(CVD)
法等により、シリコン等の支持基板10上に堆積
された二酸化シリコン等の絶縁膜である。10
4,105,106は電界効果トランジスタ(以
後FETと呼ぶ)のドレイン領域,ソース領域,
チヤネル領域で、絶縁膜101上に形成された上
記のシリコン膜を用い、周知のプロセスで形成さ
れる。107は該FETのゲート、102は該ゲ
ート作成後、CVD法等により堆積された二酸化
シリコン等の絶縁膜である。108はドレイン領
域104,ソース領域105上の該絶縁膜102
に穴を開口した後、スパツタ法等により堆積さ
れ、次に写真食刻技術などでパターニングされた
アルミニユーム等の金属配線である。109は第
1層と第2層の能動層を整合させるための目合せ
パターンで、ここでは一例として、金属配線10
8と同一材料で、同時に形成される場合を示して
いる。103は該金属配線108,目合せパター
ン109を形成した後、CVD法等で堆積される
二酸化シリコン等の絶縁膜である。110は絶縁
膜103は開口して作られる穴に理め込まれたア
ルミニユーム等の金属の垂直配線である。112
は該垂直配線上に設けられる金などの金属バンプ
で、該金属バンプを介して、第1層の能動層中の
回路素子と他の能動層中の回路素子が互いに結合
される。113は絶縁性と熱伝導性の両者が優れ
た人工ダイアモンド等の透明な放熱材料で、能動
層から発生する熱量が大きい場合など、必要に応
じて形成される。なお第1層の能動層11は、第
2図より明らかなように、101,102,10
3,104,105,106,107,108,
109,110,112,113などの要素から
構成される。
法等により、シリコン等の支持基板10上に堆積
された二酸化シリコン等の絶縁膜である。10
4,105,106は電界効果トランジスタ(以
後FETと呼ぶ)のドレイン領域,ソース領域,
チヤネル領域で、絶縁膜101上に形成された上
記のシリコン膜を用い、周知のプロセスで形成さ
れる。107は該FETのゲート、102は該ゲ
ート作成後、CVD法等により堆積された二酸化
シリコン等の絶縁膜である。108はドレイン領
域104,ソース領域105上の該絶縁膜102
に穴を開口した後、スパツタ法等により堆積さ
れ、次に写真食刻技術などでパターニングされた
アルミニユーム等の金属配線である。109は第
1層と第2層の能動層を整合させるための目合せ
パターンで、ここでは一例として、金属配線10
8と同一材料で、同時に形成される場合を示して
いる。103は該金属配線108,目合せパター
ン109を形成した後、CVD法等で堆積される
二酸化シリコン等の絶縁膜である。110は絶縁
膜103は開口して作られる穴に理め込まれたア
ルミニユーム等の金属の垂直配線である。112
は該垂直配線上に設けられる金などの金属バンプ
で、該金属バンプを介して、第1層の能動層中の
回路素子と他の能動層中の回路素子が互いに結合
される。113は絶縁性と熱伝導性の両者が優れ
た人工ダイアモンド等の透明な放熱材料で、能動
層から発生する熱量が大きい場合など、必要に応
じて形成される。なお第1層の能動層11は、第
2図より明らかなように、101,102,10
3,104,105,106,107,108,
109,110,112,113などの要素から
構成される。
第3図において20はシリコン等の支持基板、
21は第2層の能動層である。該第2層の能動層
21は二酸化シリコン等の絶縁膜、201,20
2,203,FETのドレイン領域204、ソー
ス領域205,チヤネル領域206、ゲート20
7,アルミニユーム等の金属配線208,目合せ
パターン209,アルミニユーム等の金属で形成
された金属バンプ側の垂直配線210および支持
基板側の垂直配線211,金などの金属バンプ2
12,人工ダイアモンド等の放熱材料213等か
ら構成される。なおこれらの構成要素の作成プロ
セスは第1層の能動層のそれらとほぼ同様であ
る。但し、該第2層の能動層21を第1層の能動
層11上に積層する前に、目合せパターン209
に対応する部分の支持基板を一部除去し、第3図
に示すように、開口部分214を設けるプロセス
が加わる。この開口プロセスは、例えばKOH等
の溶液を用い異方性の選択エツチングを行なうこ
とにより容易に行うことができる。こうしてシリ
コン等の不透明な支持基板を一部分除去すること
により、二酸化シリコン等の透明な絶縁膜20
1,202,203中に形成された目合せパター
ン209を支持基板側から見通すことが可能とな
る。従つて、第2層の能動層21を能動層側を上
に第1層の能動層10上に重ねた場合において
も、該目合せパターン209を、二酸化シリコン
等の透明な絶縁膜101,102,103中に形
成された目合せパターン109に整合することが
できる。なお説明は省くが、第3層,第4層,
…,第(n−1)層の能動層31,41,…,6
1についても、上記第2層の能動層と全く同じプ
ロセスを用いて形成される。
21は第2層の能動層である。該第2層の能動層
21は二酸化シリコン等の絶縁膜、201,20
2,203,FETのドレイン領域204、ソー
ス領域205,チヤネル領域206、ゲート20
7,アルミニユーム等の金属配線208,目合せ
パターン209,アルミニユーム等の金属で形成
された金属バンプ側の垂直配線210および支持
基板側の垂直配線211,金などの金属バンプ2
12,人工ダイアモンド等の放熱材料213等か
ら構成される。なおこれらの構成要素の作成プロ
セスは第1層の能動層のそれらとほぼ同様であ
る。但し、該第2層の能動層21を第1層の能動
層11上に積層する前に、目合せパターン209
に対応する部分の支持基板を一部除去し、第3図
に示すように、開口部分214を設けるプロセス
が加わる。この開口プロセスは、例えばKOH等
の溶液を用い異方性の選択エツチングを行なうこ
とにより容易に行うことができる。こうしてシリ
コン等の不透明な支持基板を一部分除去すること
により、二酸化シリコン等の透明な絶縁膜20
1,202,203中に形成された目合せパター
ン209を支持基板側から見通すことが可能とな
る。従つて、第2層の能動層21を能動層側を上
に第1層の能動層10上に重ねた場合において
も、該目合せパターン209を、二酸化シリコン
等の透明な絶縁膜101,102,103中に形
成された目合せパターン109に整合することが
できる。なお説明は省くが、第3層,第4層,
…,第(n−1)層の能動層31,41,…,6
1についても、上記第2層の能動層と全く同じプ
ロセスを用いて形成される。
第4図において70はシリコン等の支持基板、
71は第n層の能動層である。該第n層の能動層
71は二酸化シリコン等の絶縁膜701,70
2,703,FETのドレイン領域704、ソー
ス領域705,チヤネル領域706,ゲート電極
707,アルミニユーム等の金属配線708(部
分的にボンデイングパツドとして用いることも可
能である),目合せパターン709,アルミニユ
ーム等の金属で形成された垂直配線710,金な
どの金属バンプ712,人工ダイアモンド等の放
熱材料713等から構成される。なおこれらの構
成要素の作成プロセスは第1層,第2層の能動層
のそれらとほぼ同様である。又該能動層を積層す
る前に、第2層の能動層と同様に、目合せパター
ン709に対応する部分の支持基板を除去し、開
口部714を設けておく。これと同時に、ボンデ
イングパツドに対応する部分の支持基板も除去
し、開口部715を設ける。
71は第n層の能動層である。該第n層の能動層
71は二酸化シリコン等の絶縁膜701,70
2,703,FETのドレイン領域704、ソー
ス領域705,チヤネル領域706,ゲート電極
707,アルミニユーム等の金属配線708(部
分的にボンデイングパツドとして用いることも可
能である),目合せパターン709,アルミニユ
ーム等の金属で形成された垂直配線710,金な
どの金属バンプ712,人工ダイアモンド等の放
熱材料713等から構成される。なおこれらの構
成要素の作成プロセスは第1層,第2層の能動層
のそれらとほぼ同様である。又該能動層を積層す
る前に、第2層の能動層と同様に、目合せパター
ン709に対応する部分の支持基板を除去し、開
口部714を設けておく。これと同時に、ボンデ
イングパツドに対応する部分の支持基板も除去
し、開口部715を設ける。
以上積層される各能動層について説明した。次
に第5図から第7図を用いて、これらの能動層の
積層方法を工程順に説明する。なお同図におい
て、第1図から第4図に示した要素と同一の要素
は、第1図から第4図で用いた番号と同一の番号
が用いてある。
に第5図から第7図を用いて、これらの能動層の
積層方法を工程順に説明する。なお同図におい
て、第1図から第4図に示した要素と同一の要素
は、第1図から第4図で用いた番号と同一の番号
が用いてある。
まず、第5図に示すように、第1層の能動層1
1が形成されている支持基板10をステージ15
に設置する。該ステージ15はヒーター等の加熱
装置16を具備し、又支持基板10を所定の位置
に固定するための周知の吸着機能も備えている。
一方、支持基板20上に形成された第2層の能動
層21を能動層側を下向きに、第1層の能動層と
対向させ、可動装置17に固定する。なお該可動
装置17は周知の吸着機能、周知の目合せ機能お
よび該支持基板20と第2層の能動層21に圧力
を加える機能等が具備されている。次に該可動装
置17を前後,左右に移動しながら、支持基板に
開口した穴214を介して、第2層の能動層21
中に設けられた目合せパターン209を第1層の
能動層11中に設けた目合せパターン109と許
容誤差範囲内で一致させることにより、第1層お
よび第2層の能動層を互いに整合する。
1が形成されている支持基板10をステージ15
に設置する。該ステージ15はヒーター等の加熱
装置16を具備し、又支持基板10を所定の位置
に固定するための周知の吸着機能も備えている。
一方、支持基板20上に形成された第2層の能動
層21を能動層側を下向きに、第1層の能動層と
対向させ、可動装置17に固定する。なお該可動
装置17は周知の吸着機能、周知の目合せ機能お
よび該支持基板20と第2層の能動層21に圧力
を加える機能等が具備されている。次に該可動装
置17を前後,左右に移動しながら、支持基板に
開口した穴214を介して、第2層の能動層21
中に設けられた目合せパターン209を第1層の
能動層11中に設けた目合せパターン109と許
容誤差範囲内で一致させることにより、第1層お
よび第2層の能動層を互いに整合する。
目合せが完了したら、第6図に示すように、該
可動装置17を下方へ平行移動させ、第1層の能
動層11に設けられた金属バンプ(例えば、第2
図の112)と第2層の能動層21に設けられた
金属バンプ(例えば、第3図の212)を互いに
密着させる。この時、あらかじめ加熱装置16に
より、これらの金属バンプは、例えば300ないし
400度Cに加熱しておく。これと同時に、該可動
装置17を制御して、矢印18の方向へ、例え
ば、50Kg/mm2程度の圧力を加えることによりこれ
らの金属バンプは互いに拡散溶接され、2層の半
導体装置が完成する。
可動装置17を下方へ平行移動させ、第1層の能
動層11に設けられた金属バンプ(例えば、第2
図の112)と第2層の能動層21に設けられた
金属バンプ(例えば、第3図の212)を互いに
密着させる。この時、あらかじめ加熱装置16に
より、これらの金属バンプは、例えば300ないし
400度Cに加熱しておく。これと同時に、該可動
装置17を制御して、矢印18の方向へ、例え
ば、50Kg/mm2程度の圧力を加えることによりこれ
らの金属バンプは互いに拡散溶接され、2層の半
導体装置が完成する。
金属バンプ間の接続が完了したら、該ステージ
15および該可動装置17から2層の半導体装置
を取り出し、次に支持基板21を除去する。この
支持基板20を除去する方法の一例を、第3図を
用いて説明する。まずアルカリ系あるいはアンモ
ニア系の溶液を用いポーリツシングなどの方法
で、破線215の部分まで、即ち、支持基板の表
面に近い部分20aを除去する。次に、例えば、
HNO3,HFおよびCH3COOHの混合液を用いて、
残りの支持基板20bを除去する。この時、絶縁
膜201および201aがこのエッチングを止め
るストツパーの働きをする。なお該混合液を用い
て支持基板20aと20bを一度に除去すること
もできる。次に垂直配線211を露出するため
に、絶縁膜201aをフツ酸と水の混合液などを
用いて除去する。この時露出した絶縁膜201の
表面も一部エツチングされる。
15および該可動装置17から2層の半導体装置
を取り出し、次に支持基板21を除去する。この
支持基板20を除去する方法の一例を、第3図を
用いて説明する。まずアルカリ系あるいはアンモ
ニア系の溶液を用いポーリツシングなどの方法
で、破線215の部分まで、即ち、支持基板の表
面に近い部分20aを除去する。次に、例えば、
HNO3,HFおよびCH3COOHの混合液を用いて、
残りの支持基板20bを除去する。この時、絶縁
膜201および201aがこのエッチングを止め
るストツパーの働きをする。なお該混合液を用い
て支持基板20aと20bを一度に除去すること
もできる。次に垂直配線211を露出するため
に、絶縁膜201aをフツ酸と水の混合液などを
用いて除去する。この時露出した絶縁膜201の
表面も一部エツチングされる。
支持基板20の除去が終了したら、次に、第3
層の能動層の積層ステップに移る。これを第7図
に示す。この場合も、第5図,第6図を用いて説
明した第2層の能動層の積層プロセスおよび支持
基板の除去プロセスと同様な方法で行なわれる。
以下、第3層から第n層の能動層に対しても同様
である。
層の能動層の積層ステップに移る。これを第7図
に示す。この場合も、第5図,第6図を用いて説
明した第2層の能動層の積層プロセスおよび支持
基板の除去プロセスと同様な方法で行なわれる。
以下、第3層から第n層の能動層に対しても同様
である。
最後に第n層の能動層の絶縁膜(第4図の71
6)を写真食刻技術を用いて除去し、開口するこ
とによりボンデイングパツド(金属配線708の
一部分)を露出させて、n層の半導体装置が形成
される。第8図に上記製造方法によつて作成した
3層の半導体装置の構造例を示す。この場合第1
層,第2層および第3層の能動層はそれぞれ第2
図,第3図および第4図に対応する。
6)を写真食刻技術を用いて除去し、開口するこ
とによりボンデイングパツド(金属配線708の
一部分)を露出させて、n層の半導体装置が形成
される。第8図に上記製造方法によつて作成した
3層の半導体装置の構造例を示す。この場合第1
層,第2層および第3層の能動層はそれぞれ第2
図,第3図および第4図に対応する。
以上、多層の半導体装置の製造方法、すなわ
ち、積層方法を詳細に説明しました。本発明によ
れば、第1層,第2層,…第n層の能動層の作成
および第2層から第n層の能動層からの支持基板
の除去が平行して同時に行なわれるから、従来か
らよく知られた多層の半導体装置の作成に要する
時間に比べ、本発明による多層の半導体装置の作
成に要する時間は極めて短縮化される。さらにシ
リコンやガリウム砒素など異なる材質の半導体を
用いた能動層あるいはFETやバイポーラトラン
ジスタなど異なる製造工程により形成された能動
層などを自由に積層できるので、多機能化と、機
能の最適化ができる上、設計の自由度もひろが
る。又あらかじめ回路等のテストを行なつて故障
のない能動層を選択してからこれらを積層できる
から、歩留りが極めて高い半導体装置の実現がで
きる。したがつて、生産性が極めて向上する。又
透明な絶縁膜中に設けられた目合せパターンは、
不透明な支持基板を除去した後では、自由に可視
できるので、従来の方法で層間の目合せ整合が容
易に行なえる。このため、裏面目合せ装置など、
大規模な装置を必要としない、等の長所がある。
ち、積層方法を詳細に説明しました。本発明によ
れば、第1層,第2層,…第n層の能動層の作成
および第2層から第n層の能動層からの支持基板
の除去が平行して同時に行なわれるから、従来か
らよく知られた多層の半導体装置の作成に要する
時間に比べ、本発明による多層の半導体装置の作
成に要する時間は極めて短縮化される。さらにシ
リコンやガリウム砒素など異なる材質の半導体を
用いた能動層あるいはFETやバイポーラトラン
ジスタなど異なる製造工程により形成された能動
層などを自由に積層できるので、多機能化と、機
能の最適化ができる上、設計の自由度もひろが
る。又あらかじめ回路等のテストを行なつて故障
のない能動層を選択してからこれらを積層できる
から、歩留りが極めて高い半導体装置の実現がで
きる。したがつて、生産性が極めて向上する。又
透明な絶縁膜中に設けられた目合せパターンは、
不透明な支持基板を除去した後では、自由に可視
できるので、従来の方法で層間の目合せ整合が容
易に行なえる。このため、裏面目合せ装置など、
大規模な装置を必要としない、等の長所がある。
なお本発明の半導体装置の製造方法において、
能動層を積層したり、支持基板を除去したりする
場合、能動層,支持基板,透明基板等のサイズは
制限されない。又上記説明で使用した材料の種類
(半導体材料,絶縁材料,金属材料,放熱材料,
接着材料,エツチング溶液,等)、製造条件(温
度,圧力,膜厚,等)、あるいは個別製造方法
(エツチング,ポーリシング,拡散溶接,等)等
は一例であつて、本発明の効果が発揮されるなら
ば、上記々載事項に限定されることはない。上記
説明ではSOIを用いて形成された能動層を例に説
明したが、これに限定されることはなく、広く一
般の材料例えば能動層が半導体基板表面に形成さ
れている場合や、半導体基板上のエピタキシヤル
半導体膜に形成されている場合や、SOSのSi膜に
形成されている場合も適用される。さらに上記説
明でもいた簡単な回路構成も、一例であつて、こ
れに限定されることはない。
能動層を積層したり、支持基板を除去したりする
場合、能動層,支持基板,透明基板等のサイズは
制限されない。又上記説明で使用した材料の種類
(半導体材料,絶縁材料,金属材料,放熱材料,
接着材料,エツチング溶液,等)、製造条件(温
度,圧力,膜厚,等)、あるいは個別製造方法
(エツチング,ポーリシング,拡散溶接,等)等
は一例であつて、本発明の効果が発揮されるなら
ば、上記々載事項に限定されることはない。上記
説明ではSOIを用いて形成された能動層を例に説
明したが、これに限定されることはなく、広く一
般の材料例えば能動層が半導体基板表面に形成さ
れている場合や、半導体基板上のエピタキシヤル
半導体膜に形成されている場合や、SOSのSi膜に
形成されている場合も適用される。さらに上記説
明でもいた簡単な回路構成も、一例であつて、こ
れに限定されることはない。
また前記実施例では支持基板上に能動層が1層
しか形成されていないものを最初にn枚用意した
が、これに限る必要はなく、レーザアニール,電
子ビームアニール等の本発明とは別の方法によつ
て能動層があらかじめ複数層形成されているもの
を最初に用意してもよい。
しか形成されていないものを最初にn枚用意した
が、これに限る必要はなく、レーザアニール,電
子ビームアニール等の本発明とは別の方法によつ
て能動層があらかじめ複数層形成されているもの
を最初に用意してもよい。
また前記実施例では3層以上の能動層を積層す
る場合を示したが、2層の場合でも当然本発明は
適用できる。
る場合を示したが、2層の場合でも当然本発明は
適用できる。
また前記実施例では能動層を1層ずつn層積層
して得たn層の積層物を、完成された半導体装置
としたが、この認識にとらわれる必要はない。つ
まり本発明においてこのn層の積層物上に更に
(n+1)層,(n+2)層,…と積層してもよ
い。
して得たn層の積層物を、完成された半導体装置
としたが、この認識にとらわれる必要はない。つ
まり本発明においてこのn層の積層物上に更に
(n+1)層,(n+2)層,…と積層してもよ
い。
またn層の積層物を複数個並行して作つてお
き、最後にこれらを前記実施例と同様にして積層
してもよい。また逆にn層の積層物を完成された
半導体装置とみなしたとき、例えばn/3層の積
層物を3つ並行して製造し、最後にこの3つを積
層してn層の半導体装置を完成してもよい。
き、最後にこれらを前記実施例と同様にして積層
してもよい。また逆にn層の積層物を完成された
半導体装置とみなしたとき、例えばn/3層の積
層物を3つ並行して製造し、最後にこの3つを積
層してn層の半導体装置を完成してもよい。
第1図はn層の半導体装置の概略断面図、第2
図,第3図,第4図はそれぞれ一例としてSOIを
用いた第1層,第2層,第n層の能動層および支
持基板の概略断面図、第5図から第7図は本発明
の製造方法を説明するために、その工程順に、多
層の半導体装置の構造を示した概略断面図、第8
図は本発明による製造方法によつて得られた3層
の半導体装置の概略断面図である。第1図から第
8図において、1は多層の半導体装置、10,2
0,30,70は支持基板、11,21,31,
41,51,61は第1層,第2層,第3層,第
4層,第(n−2)層,第(n−1)層の能動
層、71は第n層あるいは第3層の能動層、12
はパツケージの基板、13はボンデイングパツ
ド、14はボンデイングワイア、15はステー
ジ、16は加熱装置、17は可動装置、18は加
圧の方向である。第2図から第8図において、1
01,102,103,201,202,20
3,701,702,703は絶縁膜、104,
204,704はドレイン領域、105,20
5,705はソース領域、106,206,70
6はチヤネル領域、107,207,707はゲ
ート、108,208,308は金属配線、10
9,209,309,709は目合せパターン、
110,210,211,710は垂直配線、1
12,212,712は金属バンプ、113,2
13,713は放熱材料、714は目合せパター
ンを可視する穴、716はパツドのスルーホール
である。
図,第3図,第4図はそれぞれ一例としてSOIを
用いた第1層,第2層,第n層の能動層および支
持基板の概略断面図、第5図から第7図は本発明
の製造方法を説明するために、その工程順に、多
層の半導体装置の構造を示した概略断面図、第8
図は本発明による製造方法によつて得られた3層
の半導体装置の概略断面図である。第1図から第
8図において、1は多層の半導体装置、10,2
0,30,70は支持基板、11,21,31,
41,51,61は第1層,第2層,第3層,第
4層,第(n−2)層,第(n−1)層の能動
層、71は第n層あるいは第3層の能動層、12
はパツケージの基板、13はボンデイングパツ
ド、14はボンデイングワイア、15はステー
ジ、16は加熱装置、17は可動装置、18は加
圧の方向である。第2図から第8図において、1
01,102,103,201,202,20
3,701,702,703は絶縁膜、104,
204,704はドレイン領域、105,20
5,705はソース領域、106,206,70
6はチヤネル領域、107,207,707はゲ
ート、108,208,308は金属配線、10
9,209,309,709は目合せパターン、
110,210,211,710は垂直配線、1
12,212,712は金属バンプ、113,2
13,713は放熱材料、714は目合せパター
ンを可視する穴、716はパツドのスルーホール
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トランジスタ等の回路素子およびこれらを相
互に接続する導電線が集積化された能動層が複数
層積層され、かつ各能動層の回路素子が層間で相
互に有機的に結合された複数層の半導体装置を形
成する半導体装置の製造方法であつて、半導体あ
るいは絶縁体等から成る支持基板をn枚(nは2
以上の整数)準備し、各支持基板の表面にそれぞ
れ少なくとも一層の能動層(以下第1層,第2
層,…第n層の能動層と称する)を形成し、第2
層,第3層……第n層の能動層中に形成された目
合せパターンの位置に対応する部分の支持基板を
能動層と反対の側より除去し、次に第1層の能動
層の表面と第2層の能動層の表面を対向させ、両
能動層を前記目合せパターンを用いて互いに位置
を整合した後、両能動層の表面に設けられた接続
部を互いに密着させるとともに、両者を結合し、
ひきつづき第2層の能動層の支持基板を除去して
第2層の能動層の裏面を露出させ、次に、露出し
た第2層の能動層の裏面と第3層の能動層の表面
を対向させ、両能動層を目合せパターンを用いて
互いに位置を整合した後、第2層の能動層の裏面
に設けられた接続部と第3層の能動層の表面に設
けられた接続部を互いに密着させるとともに、両
者を結合し、ひきつづき第3層の能動層の支持基
板を除去して第3層の能動層の裏面を露出させた
後、第4層,第5層,…第n層の能動層に対して
も、第3層の能動層に対して施した前記工程を繰
り返して行うことを特徴とする半導体装置の製造
方法。 2 トランジスタ等の回路素子およびこれらを相
互に接続する導電線が集積化された能動層が複数
層積層され、かつ各能動層の回路素子が層間で相
互に有機的に結合された複数層の半導体装置を形
成する半導体装置の製造方法であつて、半導体あ
るいは絶縁体等から成る支持基板をn枚(nは2
以上の整数)準備し、各支持基板の表面にそれぞ
れ少なくとも一層の能動層(以下第1層,第2
層,…第n層の能動層と称する)を形成し、第2
層,第3層,…第n層の能動層中に形成された目
合せパターンの位置に対応する部分の支持基板を
能動層と反対の側より除去し、次に第1層の能動
層の表面と第2層の能動層の表面を対向させ、両
能動層を前記目合せパターンを用いて互いに位置
を整合した後、両能動層の表面に設けられた接続
部を互いに密着させるとともに、両者を結合し、
ひきつづき第2層の能動層の支持基板を除去して
第2層の能動層の裏面を露出させ、次に、露出し
た第2層の能動層の裏面と第3層の能動層の表面
を対向させ、両能動層を目合せパターンを用いて
互いに位置を整合した後、第2層の能動層の裏面
に設けられた接続部と第3層の能動層の表面に設
けられた接続部を互いに密着させるとともに、両
者を結合し、ひきつづき第3層の能動層の支持基
板を除去して第3層の能動層の裏面を露出させた
後、第4層,第5層,…第n層の能動層に対して
も、第3層の能動層に対して施した前記工程を繰
り返して行うことによつて形成されるn層の積層
物を並行して複数個作成し、次にこの複数個の積
層物を積層することを特徴とする半導体装置の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58095171A JPS59219954A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58095171A JPS59219954A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59219954A JPS59219954A (ja) | 1984-12-11 |
| JPH049384B2 true JPH049384B2 (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=14130304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58095171A Granted JPS59219954A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59219954A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004247373A (ja) | 2003-02-12 | 2004-09-02 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置 |
| JP6019599B2 (ja) * | 2011-03-31 | 2016-11-02 | ソニー株式会社 | 半導体装置、および、その製造方法 |
-
1983
- 1983-05-30 JP JP58095171A patent/JPS59219954A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59219954A (ja) | 1984-12-11 |
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