JPH0494903A - 陶磁器の鋳込み成形方法及び成形型 - Google Patents

陶磁器の鋳込み成形方法及び成形型

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JPH0494903A
JPH0494903A JP21292390A JP21292390A JPH0494903A JP H0494903 A JPH0494903 A JP H0494903A JP 21292390 A JP21292390 A JP 21292390A JP 21292390 A JP21292390 A JP 21292390A JP H0494903 A JPH0494903 A JP H0494903A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 C産業上の利用分野〕 本発明は、急須、熱交換器、ミキサー等の曲管部を有す
る陶磁器を鋳込み成形する方法及びその成形型に関する
[従来技術] 従来、注ぎ口、岬旋状孔等の曲管部を有する陶磁器に関
しては、成形型内に陶磁器素地の泥漿を鋳込み、鋳込成
形する方法が知られている(例えば、実公昭58−28
815号、特公昭58−49246号)。
即ち、第11図に示すごとく、急須を鋳込み成形するた
めの成形型8は、上型81と中型82と下型83との石
膏型よりなる。そして、該成形型8を組み立て、陶磁器
の胴部91と曲管形成部92とからなる素地成形体9を
鋳込み成形する。
また、該成形型8により、陶磁器の素地成形体9を鋳込
むに当たっては、第11図に示すごとく。
まず1組み立てられた成形型8内に、陶磁器用素地の泥
漿を流し込む。そして、一定時間経過後には石膏型に泥
漿の水分が吸い取られ、一定の肉厚の素地成形体9が形
成される0次いで、成形型8内より素地成形体9を形成
した残余の泥漿を排泥する。そして1成形型8内に形成
された素地成形体9からなる陶磁器の含水成形体(通常
含水率湿量基準で13〜20重量%程度)に半脱水し離
型した後(通常含水率1〜10重量%程度で)に乾燥収
縮させる。
〔解決しようとする課題] しかしながら 上記従来技術には1次の問題がある。
即ち、上記素地形成体9においては、その内径が小さい
ために上記鋳込み時の泥漿によって曲管形成部92が塞
がってしまう(符号925で示される部分)ことがある
一方、螺旋状孔を有する熱交換器(第4図参照)等にお
いては、螺旋状孔を有する曲管形成部を鋳込み成形する
ことは困難である。たとえ、かかる曲管形成部の成形が
可能であったとしてもその作業は煩雑となり非能率的で
ある。
本発明は、かかる従来の問題点に鑑みてなされたもので
1曲管部が塞がることがなく2能率的で作業性が良好な
、陶磁器の鋳込み成形方法及び成形型を提供しようとす
るものである。
[課題の解決手段〕 本発明は、鋳込み成形方法と、この方法に使用する成形
型に関する発明とよりなる。
上記鋳込み成形方法の発明は、注ぎ口、螺旋状孔等の曲
管部を有する陶磁器を、成形型を用いて鋳込み成形する
方法において、成形型における曲管形成部には上記曲管
部の形状に相応した外形状を有する弾性ゴム体を挿入し
、かつ該弾性ゴム体と型壁との間には得ようとする素地
成形体の肉厚相当のクリアランスを保持し9次いで成形
型内に泥漿を鋳込み、排泥後上記弾性ゴム体を抜き取る
ことを特徴とする陶磁器の鋳込み成形方法にある。
この発明において、最も注目すべきことは、成形型にお
ける曲管形成部に曲管部の形状に相応した外形状を有す
る弾性ゴム体を挿入して、該成形型内に泥漿を鋳込むこ
とにある。
上記曲管形成部とは、注ぎ口、螺旋状孔等の曲管部を形
成しようとする部分のことである。
また、上記曲管部は1例えば2須、ポノトシょう油差し
等の容器類に形成した複雑形状又は螺旋状等の曲がった
穴である。また、咳曲管部としては1例えば熱交換器、
フィルター等の内部に形成した曲線形状の穴又は螺旋状
孔等がある。
また、上記弾性ゴム体としては、上記曲管部の形状と略
同形の外形状に成形したものを用いる。
上記弾性ゴム体は、複数からなり、これらは成形型内、
においては、その一端部を互いに接着剤により接着され
ており、抜き取り時においては互いに切断されるよう構
成しておくことが好ましい。
また1弾性ゴム体の材質としては1例えばシリコンゴム
、ウレタンゴム、アクリルゴム、ニトリルゴムがある。
このうち、特に上記シリコンゴムは、吸水性がなく、水
切りが良好で耐水性に優れると共に、離型性、成形性、
精密性に優れる。そのため2寸法安定性が良<、シかも
耐久性に優れている。また、上記クリアランスとは、上
記弾性ゴム体の外表面と型壁との間に形成される空間部
即ち素地成形体の肉厚相当部分のことをいう。
また9本発明において2上記弾性ゴム体は1曲管形成部
の端部に位置する部分に1段付部を有することが好まし
い。これにより得ようとする陶磁器の端部に段付部を形
成することができる。また上記成形型は7石膏型である
ことが好ましい。
次に、上記鋳込み成形方法に用いる鋳込み成形型として
は、注ぎ口、螺旋状孔等の曲管部を有する陶磁器を鋳込
み成形するための成形型であって該成形型は曲管形成部
を有し、該曲管形成部には曲管部の形状に相応した外形
状を有する弾性ゴム体を着脱可能に挿入してなり、また
該弾性ゴム体と型壁との間には得ようとする素地成形体
の肉厚相当のクリアランスを保持していることを特徴と
する陶磁器の鋳込み成形型がある。
鋳込み成形型において、最も注目すべきことは成形型は
曲管形成部を有し、該曲管形成部には曲管部の形状に相
応した外形状を有する弾性ゴム体を着脱可能に挿入した
ことにある。
上記成形型は2例えばJTSR9111(陶磁器型材用
セノコウ)の不純物0.1%以下の2水石膏によりつく
られる。これにより、該成形型は寸法精度に優れ、かつ
吸水性が良くなる。
また、上記着脱可能とは 泥漿鋳込み時には装着してお
き、素地成形体が一定の水分含有量となった後に抜き取
ることができることをいう。
[作用及び効果] 鋳込み成形方法の発明においては、まず成形型における
曲管形成部に上記弾性ゴム体を挿入する。
これにより、該弾性ゴム体の外表面と型壁との間に、得
ようとする該素地成形体の肉厚相当のクリアランスを保
持する。そこで、成形型内に陶磁器素地の泥漿を鋳込み
、排泥することにより、一定の肉厚を有する素地成形体
を得る。その後、水分13〜20%、好ましくは15〜
18%位まで半脱水した後、上記弾性ゴム体を素地成形
体より抜き取る。これにより、上記弾性ゴム体が配置さ
れていた部分に9曲管部が精度良く形成される。
したがって、この方法発明によれば、螺旋状孔等の曲管
部を塞ぐことなく、能率的で作業性が良好な、陶磁器の
鋳込み成形方法を提供することができる。
このようにして、得られた素地成形体は、常法により焼
成し、陶磁器とする。
一方、鋳込み成形型の発明によれば、前記鋳込み成形方
法を容易に実施することができる。成形型を提供するこ
とができる。
〔実施例] 第1実施例 本発明にかかる陶磁器の鋳込み成形方法及び成形型につ
き、第1図〜第3図を用いて説明する。
本例は、急須における注ぎ口管部を2本発明により製造
するものである(第1図、第2図参照)。
まず1本例における成形型は、第1回に示すごとく、注
ぎ口である曲管部921を有する素地成形体9を成形す
るための成形型80であって、該成形型80は曲管形成
部92を有する。そして。
該曲管形成部92には、第1図に示すごとく2曲管部9
21の形状に相当する外形状を有した弾性ゴム体1を着
脱可能に挿入する。また、上記成形型80は、該弾性ゴ
ム体1と型壁801との間には得ようとする曲管部92
1の素地成形体9の肉厚相当のクリアランス922を保
持している。
上記弾性ゴム体lは、第3図に示すごとく2本体11と
、これより斜め下方に突出した挿入円柱部12とを有す
る。該挿入円柱部12は、上記曲管部921の形状に相
応した湾曲円柱体である。
そして1弾性ゴム体1は、耐水性、離型性、精密性、耐
久性に優れたシリコンゴムにより構成する。
また、上記成形型80は、得ようとする上記素地成形体
9の外形状に相応する型壁801を有する石膏型により
構成する。
次に、上記成形型80を用いた鋳込み成形方法につき、
第1図〜第3図を用いて説明する。
まず、上記成形型80における曲管部921に上記弾性
ゴム体1の挿入円柱部12を挿入する(第1図)、これ
により1弾性ゴム体1と型壁801との間に、得ようと
する曲管部921の素地成形体9の肉厚相当のクリアラ
ンス922が保持される。そして、その型壁801の下
端鰹805においては1弾性ゴム体1の挿入円柱部I2
の外周面が密着保持される。
次いで、上記成形型80内には、D方向より素地泥漿を
鋳込む。そして、素地成形体9が着肉後排泥し、素地内
表面水分が充分蒸発した半脱水状態で上記弾性ゴム体1
をF方向に抜き取る。ここで半脱水状態というのは、素
地成形体9の減率乾燥、即ち乾燥収縮の始まる直前の状
態をいう。
次に、素地成形体9を成形型80から取り出す。
このようにして得た素地成形体9は、第2図に示すごと
く、別途作っておいた素地成形体である胴体に共土92
3を用いて接合する。これにより5[急須Jの素地成形
体を得る。該素地成形体は常法により焼成して陶磁器と
なす。
次に2本例の効果につき説明する。
本例においては、上記成形型80における曲管形成部9
2番こ、上記曲管部921の形状に相応した外形状を有
する弾性ゴム体1を挿入している。
また、該弾性ゴム体1と型壁801との間には得ようと
する素地成形体9の肉厚相当のクリアランス922を保
持している。
そのため、曲管部921は その内径が小さくまた曲が
っているが2弾性ゴム体lがあるため泥漿による閉塞を
生じない。また、そのため1上記成形型80内に泥漿を
鋳込み、排泥することにより1曲管部921を有し、か
つ所定の肉厚の素地成形体9を鋳込み成形することがで
きる。これにより、上記弾性ゴム体が配置された部分に
9曲管部が精度良く形成される。
また、同時に上記曲管部921の口端部(象、須の注ぎ
口端部)も成形される。それ故1口端部の仕上成形等の
作業が簡略化できる。
また1本例においては、上記弾性ゴム体lは。
シリコンゴムにより構成しているため1弾性ゴム体l自
体に吸水性がなく、また水切りが良好で耐水性に優れる
。また、該弾性ゴム体1は、素地成形体との離型性がよ
く、成形性、精密性に優れる。
また、該弾性ゴム体1は1寸法安定性が良<、シかも強
度1弾性力が大きいので、耐久性に優れている。
したがって1本例によれば1曲管部を寒くことなく、管
端部の仕上げ成形も要せず1作業性良好に、急須の注ぎ
口管部(素地成形体9)を成形することができる。
第2実施例 本例にかかる鋳込み成形方法及び成形型につき第4図及
び第5図を用いて説明する。
即ち2本例は、上記第1実施例における急須陶磁器に代
えて、螺旋状の曲管部72を有する「熱交換器」陶磁器
7を鋳込み一成形しようとするものである。また、「熱
交換器」陶磁器7は、第4図に示すごとく1円柱状の本
体71と、その中央部に形成した螺旋状の曲管部72と
を有する。即ら該曲管部72は、熱交換器における流体
通路をなす部分である。また1本体71は、該曲管部7
2を保護し支持する曲管形成部である。
これに相応して、第5図に示すごとく、上記弾性ゴム体
2は、その上方部21と、これより下方に延在する下方
部22とにより構成する。該弾性ゴム体2は、「熱交換
器」の陶磁器7の曲管部72を形成するため、その形状
と時間−の螺旋形状を有する。
ここで、注目すべきことは、上記弾性ゴム体2は、第5
図に示すごとく その略中央部において上方部21と下
方部22とに、2分割されていることである。そして、
該上方部21と下方部22との一端部は、接合部23を
形成する。この接合部23は、水溶性の接着剤5により
接着されている。
また、成形型(図示時)内においては、上記弾性ゴム体
2を曲管部72を形成する位置に配置する。次いで、成
形型内に泥漿を鋳込む。このとき上記接合部23に塗布
しておいた水溶性の接着剤5は、泥漿により溶解する。
そして、成形型内の泥漿を排出した後1弾性ゴム体2を
上下方向に引(、このとき、該弾性ゴム体2は、既に上
記のごとく接着剤5が溶けているので、第5図に示すご
とく、上方部21を入方向に、また下方部22をB方向
にそれぞれ抜き取ることができる。これにより、第4図
に示すごとく「熱交換器」陶磁器7としての素地成形体
を得ることができる。
したがって2本例によれば、上記第1實施例と同様に9
曲管部を塞ぐことなく2 また比較的長い螺旋状孔の曲
管部を有する「熱交換器]陶磁器7を簡単にしかも能率
良く 得ることができる。
そして、上記「熱交換器」陶磁器は1例えばクーラーの
中に装着して、冷却用の熱交換器として利用することが
できる。
第3実施例 本例にかかる鋳込み成形方法及び成形型につき。
第6図〜第8図を用いて説明する。
即ち1本例は、上記第2実施例における「熱交換器」陶
磁器7に代えて、第6図に示すごとく。
「ミキサーJ陶磁器6を成形しようとするものである。
該「ミキサー」陶磁器6は、上方湾曲部61と。
下方垂直部62とよりなる。また、該上方湾曲部61は
、左方の液体注入口としての曲管部611と、右方の気
体注入口としての曲管部612とを有する。また、下方
垂直部62は、気体と液体とを混合するための気液混合
用の垂直管部621を有する。
これに相応して、第7図及び第8図に示すごとく1弾性
ゴム体3は、上記曲管部611を形成するための左方部
31と、上記曲管部612を形成するための右方部32
とを9円弧状に形成する。
また1弾性ゴム体3は、上記垂直管部621を形成する
ための細長円柱状の下方部33を有する。
そして、上記左方部31と右方部32とは、第7図に示
すごとく、その一端部において、それぞれテーパ一部3
11.321を有する。また、上記下方部33は、その
上方の一端部である先端部において、突起部331を有
する。そして、′上記テーパ一部311,321と突起
部331とが接合部30の一箇所で、水溶性の接着剤5
により接着される。
一方、成形型(図示時)内の所定位置に、上記第2実施
例と同様に上記弾性ゴム体3を配置した後に、泥漿を鋳
込む、このとき、上記接着剤5は泥漿により溶解する。
そして、排泥後において第8図に示すごとく、上記弾性
ゴム体3は、それぞれX、Y、Zの三方向に、それぞれ
素地成形体より抜き取る。
したがって1本例においては、「ミキサー」陶磁器を比
較的簡単に能率良く得ると共に、上記第2実施例と同様
の効果を得ることができる。そして、上記rミキサー」
陶磁器6は1例えば気体と液体との混合器とし7て利用
することができる。
第4実施例 本例にかかる鋳込み成形方法及び成形型につき。
第9図及び第1θ図を用いて説明する。
即ち1本例の「ミキサー」陶磁器65は、上記第3実施
例における「ミキサー」陶磁器6において、その下方垂
直部62に代えて、螺旋状孔655を有する気液混合部
654を設けたものである。
上記「ミキサー」陶磁器65は、第9図に示すごとく、
上方湾曲部653と、その下方に延設した気液混合部6
54とよりなる。また、該気液混合部654は、その中
央部において、螺旋状孔655を有する。
そして、上記上方湾曲部653は、流体注入孔としての
左方曲管部651と、右方曲管部652とを有する。
これに相応して2弾性ゴム体4は、第10図に示すごと
く、その下方部43を、上記螺旋状孔655と同様の形
状である螺旋状としたものである。
そのため、上記弾性ゴム体4は、第10図に示すごとく
、上記流体注入孔651,652の形状に相応して1円
弧状の左方部41と右方部42とを有する。また1弾性
ゴム体4は、上記螺旋状孔43を形成するための螺旋状
の下方部43を有する。
また、上記左方部41は、その一端部である接合部40
において、テーパ一部411を有する。また、上記右方
部42と下方部43とは、それぞれ接合するための垂直
端部421,431を有する。
そして、これらは、接合部40において、水溶性の接着
剤5により接着する。
そして、鋳込み成形に当たっては、上記弾性ゴム体4を
成形型内の所定の位置に配置する。その後、該成形型内
に泥漿を鋳込み、素地成形体を成形する。そして2排泥
後に、第10図に示すごと(、上記左方部4Iと右方部
42と下方部43とを、それぞれX、Y、Zの三方向よ
り抜き取る。
本例においては、「ミキサー」陶磁器を比較的簡単に能
率良く成形できると共に、上記第3実施例よりも更に気
体と液体とを良好に混合することができる。「ミキサー
」陶磁器を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は第1実施例を示し、第1図は注ぎ口管
部の素地成形体を鋳込み成形する成形型の断面図、第2
図は上記素地成形体を胴部と接合する状態を示す説明図
、第3図は弾性ゴム体の斜視図、第4図及び第5図は第
2実施例を示し、第4図は「熱交換器」陶磁器の斜視図
、第5図は弾性ゴム体の斜視図、第6図〜第8図は第3
実施例を示し、第6図は「ミキサー」陶磁器の断面図第
7図は弾性ゴム体の側面図、第8図は抜取時の弾性ゴム
体の側面図、第9図及び第10図は第4実施例を示し、
第9図は「ミキサー」陶磁器の断面図、第1O図は弾性
ゴム体の側面図、第11図は従来の鋳込み成形型の断面
図である。 1.2.3.4.、、弾性ゴム体。 500.接着側 6.65.、、rミキサーJ陶磁器。 7、、、r熱交換器」陶磁器 80、、、成形型 911.素地成形体 92、、、曲管形成部 921、、、曲管部 出願人 株式会社ノリタケカンパニーリミテド代理人 
弁理士  高 橋  祥 泰 V=2! 第3図 箪4 ワ η 第6図 第5図 第7図 第9図 第10図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)注ぎ口、螺旋状孔等の曲管部を有する陶磁器を、
    成形型を用いて鋳込み成形する方法において、 成形型における曲管形成部には上記曲管部の形状に相応
    した外形状を有する弾性ゴム体を挿入し、かつ該弾性ゴ
    ム体と型壁との間には得ようとする素地成形体の肉厚相
    当のクリアランスを保持し、次いで成形型内に泥漿を鋳
    込み、 排泥後上記弾性ゴム体を抜き取ることを特徴とする陶磁
    器の鋳込み成形方法。
  2. (2)第1請求項において、弾性ゴム体は複数からなり
    、これらは成形型内においては、その一端部を接着剤に
    より接着されており、抜き取り時には互いに切断される
    ように構成されていることを特徴とする陶磁器の鋳込み
    成形方法。
  3. (3)第1請求項において、弾性ゴム体はシリコンゴム
    であることを特徴とする陶磁器の鋳込み成形方法。
  4. (4)注ぎ口、螺旋状孔等の曲管部を有する陶磁器を鋳
    込み成形するための成形型であって、該成形型は曲管形
    成部を有し、該曲管形成部には曲管部の形状に相応した
    外形状を有する弾性ゴム体を着脱可能に挿入してなり、
    また該弾性ゴム体と型壁との間には得ようとする素地成
    形体の肉厚相当のクリアランスを保持していることを特
    徴とする陶磁器の鋳込み成形型。
  5. (5)第4請求項において、弾性ゴム体は複数からなり
    、これらは成形型においては、その一端部を接着剤によ
    り接着されており、抜き取り時には互いに切断されるよ
    う構成されていることを特徴とする陶磁器の鋳込み成形
    型。
  6. (6)第4請求項において、弾性ゴム体はシリコンゴム
    であることを特徴とする陶磁器の鋳込み成形型。
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