JPH03251402A - 陶磁器の一体鋳込み成形方法及び成形型 - Google Patents
陶磁器の一体鋳込み成形方法及び成形型Info
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- JPH03251402A JPH03251402A JP5040790A JP5040790A JPH03251402A JP H03251402 A JPH03251402 A JP H03251402A JP 5040790 A JP5040790 A JP 5040790A JP 5040790 A JP5040790 A JP 5040790A JP H03251402 A JPH03251402 A JP H03251402A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、象、須、ポット、シょう油差し等の注ぎ口を
有する陶磁器を、或いはその他胴部と管部とが一体にな
っている陶磁器を一体的に鋳込み成形する方法及びその
成形型に関する。
有する陶磁器を、或いはその他胴部と管部とが一体にな
っている陶磁器を一体的に鋳込み成形する方法及びその
成形型に関する。
従来、注ぎ口等の管部を有する陶磁器に関しては、成形
型内に陶磁器素地の泥漿を鋳込み、一体成形する方法が
知られている(例えば、実公昭58−28815号、特
公昭58−49246号)。
型内に陶磁器素地の泥漿を鋳込み、一体成形する方法が
知られている(例えば、実公昭58−28815号、特
公昭58−49246号)。
即ち、上記成形型8は、第9図に示ずごとく上型81と
中型82と下型83との石膏型よりなり。
中型82と下型83との石膏型よりなり。
該成形型8を組み立て、得ようとする陶磁器の胴部91
と管部92とを一体鋳込み成形するためのものである。
と管部92とを一体鋳込み成形するためのものである。
しかして、該成形型8により、陶磁器の素地成形体9を
鋳込むに当たっては、第9図に示すごとく、まず9組み
立てられた成形型8内に、陶磁器用素地の泥漿を流し込
む。そして、一定時間経過後には石膏型に泥漿の水分が
吸い取られ、一定の肉厚の素地層が形成される。次いで
、成形型8内より素地層を形成した残余の泥漿を排泥す
る。そして、成形型8内に形成された素地層からなる陶
磁器含水素地成形体(通常含水率、即ち湿量基準で13
〜20重量%程度)に半脱水し、離型した後(通常含水
率1〜10重量%程度で)に乾燥収縮させる。
鋳込むに当たっては、第9図に示すごとく、まず9組み
立てられた成形型8内に、陶磁器用素地の泥漿を流し込
む。そして、一定時間経過後には石膏型に泥漿の水分が
吸い取られ、一定の肉厚の素地層が形成される。次いで
、成形型8内より素地層を形成した残余の泥漿を排泥す
る。そして、成形型8内に形成された素地層からなる陶
磁器含水素地成形体(通常含水率、即ち湿量基準で13
〜20重量%程度)に半脱水し、離型した後(通常含水
率1〜10重量%程度で)に乾燥収縮させる。
しかし 上記管部92は、その内径が小さいために」1
記鋳込み時の泥漿によって管部92が塞がってしまう(
符号925で示される部分)ことがある。とくに1管部
92が曲折している場合、直線状でも細い径の場合には
その傾向が著しい。
記鋳込み時の泥漿によって管部92が塞がってしまう(
符号925で示される部分)ことがある。とくに1管部
92が曲折している場合、直線状でも細い径の場合には
その傾向が著しい。
そのため 第10a図及び第10b図に示すごとく 止
むなく、胴部91と管部92とを別個に鋳込み成形し、
しかも閉塞しないよう細心の注意を払って鋳込み、かか
る別体素地成形体の胴部91と管部92とをその境界面
93において、共±(陶磁器用素地泥漿)により接合す
る方法を実施せざるを得ない。これにより、第10c図
に示すごとき素地成形体9とする。
むなく、胴部91と管部92とを別個に鋳込み成形し、
しかも閉塞しないよう細心の注意を払って鋳込み、かか
る別体素地成形体の胴部91と管部92とをその境界面
93において、共±(陶磁器用素地泥漿)により接合す
る方法を実施せざるを得ない。これにより、第10c図
に示すごとき素地成形体9とする。
しかしながら、上記従来技術には1次の問題がある。
即ち、上記後者の方法においては、胴部91と管部92
とを別々に別体成形し、管端部を仕上げ成形した後両成
形体を接合するため2作業が煩雑となり非能率的で作業
性も悪い。しかも、胴部91と管部92との接合が正確
に行われなかったりまたその場合の境界面93で局部収
縮、亀裂、変形等を生じる。そのため、かかる境界面9
3においては2強度低下、肉厚の不均一等が発生する場
合がある。
とを別々に別体成形し、管端部を仕上げ成形した後両成
形体を接合するため2作業が煩雑となり非能率的で作業
性も悪い。しかも、胴部91と管部92との接合が正確
に行われなかったりまたその場合の境界面93で局部収
縮、亀裂、変形等を生じる。そのため、かかる境界面9
3においては2強度低下、肉厚の不均一等が発生する場
合がある。
本発明は9かかる従来の問題点に鑑みてなされたもので
、管部が塞がることがなく、能率的で作業性が良好な、
陶磁器の一体鋳込み成形方法及び成形型を提供しようと
するものである。
、管部が塞がることがなく、能率的で作業性が良好な、
陶磁器の一体鋳込み成形方法及び成形型を提供しようと
するものである。
本願は、鋳込み成形方法にかかる第1の発明と成形型に
かかる第2の発明とよりなる。
かかる第2の発明とよりなる。
第1の発明は、胴部と注ぎ口等の管部とを有する陶磁器
を、成形型を用いて一体的に鋳込み成形する方法におい
て、成形型における管部形成部分には上記管部の内形状
に相応した外形状を有する弾性ゴム栓を挿入し、かつ該
弾性ゴム栓と型壁との間には得ようとする管部の肉厚相
当のクリアランスを保持し1次いで成形型内に泥漿を鋳
込み。
を、成形型を用いて一体的に鋳込み成形する方法におい
て、成形型における管部形成部分には上記管部の内形状
に相応した外形状を有する弾性ゴム栓を挿入し、かつ該
弾性ゴム栓と型壁との間には得ようとする管部の肉厚相
当のクリアランスを保持し1次いで成形型内に泥漿を鋳
込み。
排泥後上記弾性ゴム栓を抜き取ることを特徴とする陶磁
器の一体鋳込み成形方法にある。
器の一体鋳込み成形方法にある。
第1の発明において、最も注目すべきことは成形型にお
ける管部形成部分に管部の内形状に相応した外形状を有
する弾性ゴム栓を挿入して、該成形型内に泥漿を鋳込む
ことにある。
ける管部形成部分に管部の内形状に相応した外形状を有
する弾性ゴム栓を挿入して、該成形型内に泥漿を鋳込む
ことにある。
上記管部形成部分とは、注ぎ口等の管部を形成しようと
する部分のことである。また、上記内形状とは、鋳込み
成形により得られる素地成形体の管部の内部形状をいう
。
する部分のことである。また、上記内形状とは、鋳込み
成形により得られる素地成形体の管部の内部形状をいう
。
また、上記弾性ゴム栓としては、上記内形状と略同形の
外部形状を有するものを用いる。また。
外部形状を有するものを用いる。また。
該弾性ゴム栓は、成形型の管部に挿入する場合にはその
管部に沿って曲がり、所定位置に達したときには成形体
の管部の内形状を成形するようその形状を保持するもの
である。
管部に沿って曲がり、所定位置に達したときには成形体
の管部の内形状を成形するようその形状を保持するもの
である。
かかる弾性ゴム栓の材質としては1例えばシリコンゴム
、ウレタンゴム、アクリルゴム、二トリルゴムがある。
、ウレタンゴム、アクリルゴム、二トリルゴムがある。
このうち、特に上記シリコンゴムは、吸水性がなく、水
切りが良好で耐水性に優れると共に、離型性、成形性、
精密性に優れる。そのため1寸法安定性が良り、シかも
耐久性に優れている。
切りが良好で耐水性に優れると共に、離型性、成形性、
精密性に優れる。そのため1寸法安定性が良り、シかも
耐久性に優れている。
また、上記胴部は、陶磁器の本体をなす部分であり9例
えば急須、ポット、シょう油差し等の容器類の本体部で
ある。また、上記管部としては例えば上記急須、ポット
等の注ぎロ、陶磁製鳥の口ばしなど、複雑形状の曲管部
又は直線状の管部がある。
えば急須、ポット、シょう油差し等の容器類の本体部で
ある。また、上記管部としては例えば上記急須、ポット
等の注ぎロ、陶磁製鳥の口ばしなど、複雑形状の曲管部
又は直線状の管部がある。
また、第1の発明において、上記弾性ゴム栓は管端部形
成の段付部を有することが好ましい。また、上記成形型
は端部形成の段付部分を存する石膏成形型であることが
好ましい。
成の段付部を有することが好ましい。また、上記成形型
は端部形成の段付部分を存する石膏成形型であることが
好ましい。
次に、第2の発明は、胴部と注ぎ口等の管部とを有する
陶磁器を一体鋳込み成形するための成形型であって、該
成形型は胴部形成部分と管部形成部分とを有し、該管部
形成部分には管部の内形状に相応した外形状を有する弾
性ゴム栓を着脱可能に挿入してなり、また該弾性ゴム栓
と型壁との間には得ようとする管部の肉厚相当のクリア
ランスを保持していることを特徴とする陶磁器の一体鋳
込み成形型にある。
陶磁器を一体鋳込み成形するための成形型であって、該
成形型は胴部形成部分と管部形成部分とを有し、該管部
形成部分には管部の内形状に相応した外形状を有する弾
性ゴム栓を着脱可能に挿入してなり、また該弾性ゴム栓
と型壁との間には得ようとする管部の肉厚相当のクリア
ランスを保持していることを特徴とする陶磁器の一体鋳
込み成形型にある。
第2の発明において、最も注目すべきことは成形型は端
部形成段付部分と管部形成部分とを有し、眼前部形成部
分には管部の内形状に相応し端部形成の段付部分を有す
る外形状を有する弾性ゴム栓を着脱可能に挿入したこと
にある。
部形成段付部分と管部形成部分とを有し、眼前部形成部
分には管部の内形状に相応し端部形成の段付部分を有す
る外形状を有する弾性ゴム栓を着脱可能に挿入したこと
にある。
上記成形型は1例えばJISR9111(陶磁器型材用
センコラ)の不純物の0.1%以下の2水石膏によりつ
くられる。 」二部胴部形成部分とは、上記胴部を鋳込
み成形方法により形成しようとする部分である。また、
上記管部形成部分は上記第1の発明におけると同様の意
味である。
センコラ)の不純物の0.1%以下の2水石膏によりつ
くられる。 」二部胴部形成部分とは、上記胴部を鋳込
み成形方法により形成しようとする部分である。また、
上記管部形成部分は上記第1の発明におけると同様の意
味である。
また、上記外形状を有する弾性ゴム栓も一ト記第1の発
明におけると同様の意味である。
明におけると同様の意味である。
また、上記着脱可能とは、泥漿鋳込み時には装着してお
き、素地成形体形成後は抜き取ることができることをい
う。
き、素地成形体形成後は抜き取ることができることをい
う。
また、第2の発明において、上記成形型は2弾性ゴム栓
の一端に端部形成のための段付部分を有することが好ま
しい。これにより陶磁器の端部に段付部分を形成するこ
とが容易となる。
の一端に端部形成のための段付部分を有することが好ま
しい。これにより陶磁器の端部に段付部分を形成するこ
とが容易となる。
また、上記成形型は石膏成形型であることが好ましい。
これにより、該成形型は寸法精度に優れかつ吸水性が良
くなる。
くなる。
また、上記弾性ゴム栓は、シリコンゴムであることが好
ましい。これにより、該弾性ゴム栓は吸水性がなく、水
切りが良好で耐水性に優れると共に離型性5成形性、精
密性に優れる。そのため寸法安定性が良く、耐久性に優
れる。
ましい。これにより、該弾性ゴム栓は吸水性がなく、水
切りが良好で耐水性に優れると共に離型性5成形性、精
密性に優れる。そのため寸法安定性が良く、耐久性に優
れる。
第1の発明にかかる鋳込み成形方法においては。
まず成形型における管部形成部分に上記弾性ゴム栓を挿
入する。これにより、該弾性ゴム栓と型壁との間に、得
ようとする管部の肉厚相当のクリアランスを保持するこ
とができる。また、前部形成部の管端部は、前記弾性ゴ
ム栓によって同時成形される。そのため、成形型内に陶
磁器素地の泥漿を鋳込み、排泥することにより、一定の
肉厚で胴部と管部を有する素地成形体を得る。その後、
水分13〜20%、好ましくは15〜18%位まで半脱
水した後、上記弾性ゴム栓を素地成形体より抜き取る。
入する。これにより、該弾性ゴム栓と型壁との間に、得
ようとする管部の肉厚相当のクリアランスを保持するこ
とができる。また、前部形成部の管端部は、前記弾性ゴ
ム栓によって同時成形される。そのため、成形型内に陶
磁器素地の泥漿を鋳込み、排泥することにより、一定の
肉厚で胴部と管部を有する素地成形体を得る。その後、
水分13〜20%、好ましくは15〜18%位まで半脱
水した後、上記弾性ゴム栓を素地成形体より抜き取る。
したがって、第1の発明によれば、管部を塞ぐことなく
2能率的で作業性が良好な、一体鋳込み成形方法を提供
することができる。また9本発明によれば、上記弾性ゴ
ム栓により、注ぎ口端部のごとき管端部の成形も同時に
行うことができるので、管体部の仕上成形工程が不要と
なる。
2能率的で作業性が良好な、一体鋳込み成形方法を提供
することができる。また9本発明によれば、上記弾性ゴ
ム栓により、注ぎ口端部のごとき管端部の成形も同時に
行うことができるので、管体部の仕上成形工程が不要と
なる。
一方、第2の発明によれば前記第1の発明にかかる鋳込
み成形方法を容易に実施することができる。成形型を提
供することができる。
み成形方法を容易に実施することができる。成形型を提
供することができる。
〔実施例]
第1実施例
本例にかかる陶磁器の一体鋳込み成形方法及び成形型に
つき、第1図〜第3図を用いて説明する。
つき、第1図〜第3図を用いて説明する。
即ち、本例における成形型は、第1回及び第2図に示す
ごとく、胴部41と注ぎ口等の管部42とを有する陶磁
器4を一体成形するための成形型2であって、該成形型
2は胴部形成部分21と管部形成部分22とを有する。
ごとく、胴部41と注ぎ口等の管部42とを有する陶磁
器4を一体成形するための成形型2であって、該成形型
2は胴部形成部分21と管部形成部分22とを有する。
また、該管部形成部分22には管部42の内形状420
に相当する外形状を有する弾性ゴム栓1を着脱可能に挿
入する。
に相当する外形状を有する弾性ゴム栓1を着脱可能に挿
入する。
また、該鋳込み成形型は、該弾性ゴム栓1と型壁220
との間には得ようとする管部42の素地層肉厚相当のク
リアランス32を保持している。
との間には得ようとする管部42の素地層肉厚相当のク
リアランス32を保持している。
上記弾性ゴム栓1は、第3図に示すごとく1本体部11
より斜め下方に突出した挿入円柱部12を有する。該挿
入円柱部12は、上記管部42の内形状420に相応し
た湾曲円柱体よりなる。そして 弾性ゴム栓1は、耐水
性、離型性、精密性。
より斜め下方に突出した挿入円柱部12を有する。該挿
入円柱部12は、上記管部42の内形状420に相応し
た湾曲円柱体よりなる。そして 弾性ゴム栓1は、耐水
性、離型性、精密性。
耐久性に優れたシリコンゴムにより構成する。
また、上記成形型2は、急須の外形状に相応する内壁を
有する石膏型により構成する。
有する石膏型により構成する。
しかして、該管部形成部分22には、管部42の内形状
420に相応した外形状を有する弾性ゴム栓1の挿入円
柱部12を挿入する。
420に相応した外形状を有する弾性ゴム栓1の挿入円
柱部12を挿入する。
また、成形型2における弾性ゴム栓1と型壁220との
間には、得ようとする管部42の素地層肉厚相当のクリ
アランス32を保持すると共に。
間には、得ようとする管部42の素地層肉厚相当のクリ
アランス32を保持すると共に。
管端部において石膏型により段付部221,222を形
成し、その管端最内側の石膏型内壁部では弾性ゴム栓と
密着している。
成し、その管端最内側の石膏型内壁部では弾性ゴム栓と
密着している。
次に、上記成形型2を用いた陶磁器4の一体鋳込み成形
方法につき、第1図〜第3図を用いて説明する。
方法につき、第1図〜第3図を用いて説明する。
まず、上記成形型2における管部形成部分22に、上記
弾性ゴム栓1を挿入する(第1図)。これにより1弾性
ゴム栓1と型壁220との間に。
弾性ゴム栓1を挿入する(第1図)。これにより1弾性
ゴム栓1と型壁220との間に。
得ようとする管部42の素地層肉厚相当のクリアランス
32が保持され1段付部221,222の管端最内側の
石膏型内壁部分において弾性ゴム栓1の円柱部12の外
周面(第2図)と密着保持される。次いで、上記成形型
2内に素地泥漿を鋳込み、素地層が着肉後、排泥し、素
地内表面水分が充分蒸発した半脱水状態で上記弾性ゴム
栓1を抜き取る。ここで半脱水状態というのは、素地の
減率乾燥、即ち乾燥収縮の始まる直前の状態をいう。
32が保持され1段付部221,222の管端最内側の
石膏型内壁部分において弾性ゴム栓1の円柱部12の外
周面(第2図)と密着保持される。次いで、上記成形型
2内に素地泥漿を鋳込み、素地層が着肉後、排泥し、素
地内表面水分が充分蒸発した半脱水状態で上記弾性ゴム
栓1を抜き取る。ここで半脱水状態というのは、素地の
減率乾燥、即ち乾燥収縮の始まる直前の状態をいう。
次に3本例の効果につき説明する。
本例においては、上記成形型2における管部形成部分2
2に上記管部42の内側形状420に相応した外形状を
有する弾性ゴム栓1を挿入している。また、該弾性ゴム
栓1と型壁220との間には、得ようとする管部42の
肉厚相当のクリアランス32を保持し1段付部221,
222の管端最内側の石膏型内壁部分において弾性ゴム
栓1と密着保持されている。
2に上記管部42の内側形状420に相応した外形状を
有する弾性ゴム栓1を挿入している。また、該弾性ゴム
栓1と型壁220との間には、得ようとする管部42の
肉厚相当のクリアランス32を保持し1段付部221,
222の管端最内側の石膏型内壁部分において弾性ゴム
栓1と密着保持されている。
そのため、管部形成部分42は、その内径が小さく、ま
た曲がっているが1弾性ゴム栓1があるため、泥漿によ
る閉塞を生じない。また、そのため、上記成形型2内に
泥漿を鋳込み、排泥することにより、所定の肉厚で胴部
41と管部42とを一体鋳込み成形することができる。
た曲がっているが1弾性ゴム栓1があるため、泥漿によ
る閉塞を生じない。また、そのため、上記成形型2内に
泥漿を鋳込み、排泥することにより、所定の肉厚で胴部
41と管部42とを一体鋳込み成形することができる。
また、同時に目端部も成形される。それ故、目端部の仕
上成形等の成形付随作業が簡略化できる。
上成形等の成形付随作業が簡略化できる。
また1本例においては、上記弾性ゴム栓1は。
シリコンゴムにより構成しているため9弾性ゴム栓1自
体に吸水性がなく、また水切りが良好で耐2 水性に優れる。また、該弾性ゴム栓1は、素地成形体と
の離型性がよく、成形性、精密性に優れる。
体に吸水性がなく、また水切りが良好で耐2 水性に優れる。また、該弾性ゴム栓1は、素地成形体と
の離型性がよく、成形性、精密性に優れる。
また、該弾性ゴム栓1は1寸法安定性が良く、シかも強
度1弾性力が大きいので、耐久性に優れている。
度1弾性力が大きいので、耐久性に優れている。
したがって1本例によれば、管部を塞ぐことなく、管端
部の仕上げ成形も要せず2作業性が良好な、急須の一体
鋳込み成形方法及びその成形型を提供することができる
。
部の仕上げ成形も要せず2作業性が良好な、急須の一体
鋳込み成形方法及びその成形型を提供することができる
。
第2実施例
本例にかかる鋳込み成形方法及び成形型につき第4図及
び第5図を用いて説明する。
び第5図を用いて説明する。
即ち2本例は、上記第1実施例における急須陶磁器4に
代えて、「ポット」陶磁器5としたものである。また、
これに相応して、上記弾性ゴム栓1の本体部13と、こ
れより斜め下方に突出する挿入円柱部14の形状を、上
記「ボット」の注ぎ口である管部52の内形状と略同−
形状に配置した。その他の構成は、上記第1実施例と同
様とした。なお、同図において、符号51は胴部形成部
分、53は持手部である。
代えて、「ポット」陶磁器5としたものである。また、
これに相応して、上記弾性ゴム栓1の本体部13と、こ
れより斜め下方に突出する挿入円柱部14の形状を、上
記「ボット」の注ぎ口である管部52の内形状と略同−
形状に配置した。その他の構成は、上記第1実施例と同
様とした。なお、同図において、符号51は胴部形成部
分、53は持手部である。
しかして、本例によれば、上記第1実施例と同様に、管
部を寒くことがなく、また管端部の仕」二成形を要ゼず
作業性が良好な、「ポット」の一体鋳込み成形方法及び
その成形型を提供することができる。
部を寒くことがなく、また管端部の仕」二成形を要ゼず
作業性が良好な、「ポット」の一体鋳込み成形方法及び
その成形型を提供することができる。
第3実施例
本例にかかる鋳込み成形方法及び成形型につき第6図を
用いて説明する。
用いて説明する。
即ち、本例は、上記第1実施例における象、須等の陶磁
器4に代えて、「シよう油差し」陶磁器6としたもので
ある。また、これに相応して、上記弾性ゴム栓1の本体
部15とこれより突出する挿入円柱部16の形状を、上
記「しよう油差し」の注ぎ口である管部62の内形状と
略同形状に変形した。その他の構成は、上記第1実施例
と同様とした。
器4に代えて、「シよう油差し」陶磁器6としたもので
ある。また、これに相応して、上記弾性ゴム栓1の本体
部15とこれより突出する挿入円柱部16の形状を、上
記「しよう油差し」の注ぎ口である管部62の内形状と
略同形状に変形した。その他の構成は、上記第1実施例
と同様とした。
なお、同図において、符号23は胴部形成部分の成形型
、24は管部形成部分の成形型、61は素地胴部である
。
、24は管部形成部分の成形型、61は素地胴部である
。
しかして、本例においても、−ト記第1実施例と同様の
効果を得ることができる。
効果を得ることができる。
第4実施例
本例にかかる鋳込み成形方法及び成形型につき。
第7図を用いて説明する。
即ち2本例は陶磁器製あひるに関するので、上記第1実
施例における急須等の陶磁器4の管部42に代えて「あ
ひる形状」の口ばし管部621としたものである。
施例における急須等の陶磁器4の管部42に代えて「あ
ひる形状」の口ばし管部621としたものである。
また、これに相応して、上記弾性ゴム栓1の挿入円柱部
17を、あひるの口ばしの内形状と同様に、丸棒状の直
線形状としたものである。その他の構成は、上記第1実
施例と同様とした。
17を、あひるの口ばしの内形状と同様に、丸棒状の直
線形状としたものである。その他の構成は、上記第1実
施例と同様とした。
つまり1本例における「あひる形状」置物621は3頭
部622の近傍において2円筒状の口ばし620を有す
る。そのため、上記弾性ゴム栓1の挿入円柱部17は丸
棒状の直線形状とした。
部622の近傍において2円筒状の口ばし620を有す
る。そのため、上記弾性ゴム栓1の挿入円柱部17は丸
棒状の直線形状とした。
しかして2本例においても、」1記第1実施例と同様の
効果が得られる。
効果が得られる。
第5実施例
5
本例にかかる鋳込み成形方法につき、第8図を用いて説
明する。
明する。
即ち2本例は、上記第2実施例における「ポット」の陶
磁器5の管部52に代えて、花びら状の開口部520を
有する管部521としたものである。
磁器5の管部52に代えて、花びら状の開口部520を
有する管部521としたものである。
本例においては2弾性ゴム栓の形状は、管部521の内
形状に相応すると共にその開口部520を形成する成形
面を有する(図示路)。つまり。
形状に相応すると共にその開口部520を形成する成形
面を有する(図示路)。つまり。
弾性ゴム栓には1本体部と挿入円柱部との境界近傍にお
いて、花びら状に型を形成してしおく。
いて、花びら状に型を形成してしおく。
本例においては、第2実施例と同様の効果が得られるほ
か、 xvA器5の管部521に弾性ゴム栓により花び
ら状の開口部520を同時に形成することができる。そ
れ故、管端部としての開口部520の仕上げ加工を必要
としない。
か、 xvA器5の管部521に弾性ゴム栓により花び
ら状の開口部520を同時に形成することができる。そ
れ故、管端部としての開口部520の仕上げ加工を必要
としない。
第1図へ・第3図は第1実施例を示し、第1図は鋳込み
成形型の断面図、第2図は鋳込み成形型の斜視図、第3
図は弾性ゴム栓の斜視図、第4図及6 び第5図は第2実施例にかかるポット成形型を示し、第
4図はその断面図、第5図はその斜視図第6図は第3実
施例にかかる「しょう油差し」の断面図、第7図は第4
実施例にかかる「陶磁器あひる」の管部の斜視図、第8
図は第5実施例にかかる「ボッl−Jの管部の斜視図、
第9図、第10a図、第10b図、第10c図は従来例
を示し。 第9図は従来の鋳込み成形型の断面図、第10a図は管
部の断面図、第Job図は胴部の断面図第10c図は別
体成形の接合後の素地体の断面図である。 18.。 1 1 2 1 23.。 21、、。 22、、。 32、、。 48.。 弾性ゴム栓。 3.15.、、本体部 4.16.17.、、挿入円柱部。 鋳込み成形型。 胴部形成部分 管部形成部分。 管部形成部分のクリアランス。 陶磁器 4 1゜ 胴部。 42゜ 管部。 出 願 人 株式会社ノリタケカンパニーリミテド 代 理 人
成形型の断面図、第2図は鋳込み成形型の斜視図、第3
図は弾性ゴム栓の斜視図、第4図及6 び第5図は第2実施例にかかるポット成形型を示し、第
4図はその断面図、第5図はその斜視図第6図は第3実
施例にかかる「しょう油差し」の断面図、第7図は第4
実施例にかかる「陶磁器あひる」の管部の斜視図、第8
図は第5実施例にかかる「ボッl−Jの管部の斜視図、
第9図、第10a図、第10b図、第10c図は従来例
を示し。 第9図は従来の鋳込み成形型の断面図、第10a図は管
部の断面図、第Job図は胴部の断面図第10c図は別
体成形の接合後の素地体の断面図である。 18.。 1 1 2 1 23.。 21、、。 22、、。 32、、。 48.。 弾性ゴム栓。 3.15.、、本体部 4.16.17.、、挿入円柱部。 鋳込み成形型。 胴部形成部分 管部形成部分。 管部形成部分のクリアランス。 陶磁器 4 1゜ 胴部。 42゜ 管部。 出 願 人 株式会社ノリタケカンパニーリミテド 代 理 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)胴部と注ぎ口等の管部とを有する陶磁器を、成形
型を用いて一体的に鋳込み成形する方法において、 成形型における管部形成部分には上記管部の内形状に相
応した外形状を有する弾性ゴム栓を挿入し、かつ該弾性
ゴム栓と型壁との間には得ようとする管部の肉厚相当の
クリアランスを保持し、次いで成形型内に泥漿を鋳込み
、 排泥後上記弾性ゴム栓を抜き取ることを特徴とする陶磁
器の一体鋳込み成形方法。 (2)弾性ゴム栓が管端部形成の段付部を有する弾性ゴ
ム栓であり、また成形型が端部形成の段付部分を有する
石膏成形型である第1請求項記載の陶磁器の一体鋳込み
成形方法。(3)胴部と注ぎ口等の管部とを有する陶磁
器を一体鋳込み成形するための成形型であって、該成形
型は胴部形成部分と管部形成部分とを有し、該管部形成
部分には管部の内形状に相応した外形状を有する弾性ゴ
ム栓を着脱可能に挿入してなり、また該弾性ゴム栓と型
壁との間には得ようとする管部の肉厚相当のクリアラン
スを保持していることを特徴とする陶磁器の一体鋳込み
成形型。 (4)弾性ゴム栓の一端に端部形成のための段付部分を
有する第3請求項記載の陶磁器の一体鋳込み成形型。 (5)成形型が端部形成の段付部分を有する石膏成形型
である第3請求項記載の陶磁器の一体鋳込み成形型。 (6)弾性ゴム栓がシリコンゴムである第3請求項記載
の陶磁器の一体鋳込み成形型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2050407A JP2593723B2 (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 陶磁器の一体鋳込み成形方法及び成形型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2050407A JP2593723B2 (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 陶磁器の一体鋳込み成形方法及び成形型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03251402A true JPH03251402A (ja) | 1991-11-08 |
| JP2593723B2 JP2593723B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=12858015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2050407A Expired - Fee Related JP2593723B2 (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 陶磁器の一体鋳込み成形方法及び成形型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2593723B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0494903A (ja) * | 1990-08-10 | 1992-03-27 | Noritake Co Ltd | 陶磁器の鋳込み成形方法及び成形型 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54160424A (en) * | 1978-06-09 | 1979-12-19 | Toshiba Ceramics Co | Cast forming of refractory having hollow portion |
| JPS59209816A (ja) * | 1983-05-14 | 1984-11-28 | 沢田製陶有限会社 | 排泥鋳込成形法による茶器、花器等の一体成形方法 |
| JPS6056509U (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-20 | 有限会社 山一加藤商店 | 急須製造用型 |
| JPS61127303A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-14 | 長田 弘 | 急須の成形方法 |
| JPS62148211A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-02 | 鳴海製陶株式会社 | セラミツク成形体の製造法 |
| JPS6442103U (ja) * | 1987-09-09 | 1989-03-14 | ||
| JPH01269505A (ja) * | 1988-04-21 | 1989-10-27 | Iwao Jiki Kogyo Kk | 有底成形体の鋳込成形方法及び成形鋳込型 |
-
1990
- 1990-03-01 JP JP2050407A patent/JP2593723B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPH0494903A (ja) * | 1990-08-10 | 1992-03-27 | Noritake Co Ltd | 陶磁器の鋳込み成形方法及び成形型 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2593723B2 (ja) | 1997-03-26 |
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